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2012年10月31日

晩秋の季節が色濃くなって…明日からは霜月に


今日は10月最後の日です。

午前中、顔を出していたお日様も隠れ...午後には雨が降って来ました。

強い雨音で、気温もどんどん下がって来たようで晩秋の気配が一気に漂い始め、もうすぐ、寒い冬が近いことを感じるようになってきました。

「いじめ問題」は相当深刻な様子を伝えているようです。

明日は、11月1日ですが…「教育文化週間」の始まりです。(11月1日から7日まで)

11月3日の「文化の日」を入れての「教育文化週間」ですが、これは、1959年9月4日の閣議了解により制定されたものだそうです。

1959年の頃の閣議はきちんと機能していたのだなと思ったりするぐらい、昨今の政治の体たらくぶりは酷過ぎるようです。

根本には、やはり、現在の日本の政治の在り方には政治家としての教育不足を感じますし、学校教育をはじめとして世の中全体を見渡して見ても...総体的に人を育てる教育力が劣っているように思えてなりません。

私の子供時代にも、主人の子供時代にも、確かに「いじめ」は在りましたが…それが原因で自ら命を絶った人は一人もいませんでした。

「いじめ」の問題は、教育現場で起きていることを凝視して、そこから解決策を見い出すしかないと思いますが、いじめを受けている子供に対して、誰か一人でも、身近に理解者がいれば自殺の道を選択することだけは無いのではないかと考えますと…ただただ残念でなりません。

大津で起きたいじめ問題は...第三者委員会によるいじめの検証自体が難しいようです。

黒塗りされた文章というのは本当に意味不明なものです。(個人情報を守る為とか言いますが...本当は違うと私は思っています)

教育現場で起きた事を隠蔽する力は私たちの想像を超えていますし、閉鎖的な所で起きた事柄は、なかなか表に出づらく、表面化した時には大変な事態になっていることが多いようです。

もっと風通しの良い教育現場を目指すことと、いじめは度を越せば犯罪になるということを低学年の時から教え込むことが大切だと思います。

子どもたちを取り巻く環境づくりをすることに責任を持つ教師、保護者を含め、我々地域の人間たちは、もう幼稚園児や保育園児とは異なって、はっきりと物心が着いた子どもたちが体験する学校という名の集団生活の中で、人生の絶望を味あわせないように常に配慮出来る大人たちであらねばならないと思います。

今年の「教育文化週間」に向けては、各自が時間をかけて教育の原点を見つめてじっくりと考えてみる時だと思うのですが...

今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は、価値が無い。」「本当の弱さは外面でなく、心の中にある。」「絶望することが人間を駄目にする。」「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑制すべきでない。」

投稿者 jizai3 : 16:29 | コメント (0)

2012年10月30日

憲政史上初めての出来事に醜さばかりが感じられて…


今日も素晴らしいお天気で午前中はポカポカ陽気でした。

とても得をしたような気分で窓際から注ぐ陽射しに温まっています。

昨日は第181回臨時国会が召集されました。

首相の所信表明演説は衆議院だけで行われ、参議院では行われませんでした。

理由は、参議院で問責決議案を可決したことを理由に…拒否をしたようですが、これは憲政史上初めてのことだそうです。

参議院では、これからも問責を理由に、審議拒否をし続けるつもりなのでしょうか?

国会議員でありながら、これからも国会に出ずに秋休みをして、今度は早めの冬休みにでも入るつもりなのでしょうか。

政治は、世の中を少しでも良くする為のものと思っていましたが、今の政治は違うようです。

国民の生活はそっちのけで…政争にだけのめり込んでいるようです。

いくら大事な重要課題が目の前にあっても、与野党が相手をののしり、合意形成へ向けての努力を怠り、政治家の本来の役割を自ら放棄して本当に救いようのない方々だと私は呆れ果てています。

首相の所信表明演説などは両院で行う必要性は無いのですから…私は日本には一院制だけがあればいいと考えています。

参議院が強すぎるのは如何なものかと思います。

今回の憲政史上初めての出来事は「一院制で構わない」と、自ら認めているようなものだとも言える行為だと思います。

これが、国家権力の最高機関のするべきことかと思うと本当に残念で…殊更ひどい醜さを見せ付けられたようで気が滅入ってしまいます。

政治は本当に劣化してしまったようですね。

今の状況を考えれば政治の停滞などは決して許されないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「人は自分の思う通りの人間である。」

投稿者 jizai3 : 16:24 | コメント (0)

2012年10月29日

戦後67年間続いてきた日本の平和を支えてきた日本国憲法の重み…


大崎市松山地域の紅葉した木々の隙間から見えるきれいな青空です。

昨日の急激な雨降りが信じられないようなくらいに上空がきれいで空気は爽やかで澄んでいます。

まさに、安穏を噛みしめる瞬間ですね。

最近の話でとても気になっていることがあります。それは「日本は領土問題に関してはもっと毅然とした態度をとらなければいけない」という意見が多くなっていることです。

今朝の河北新報が、沖縄県の尖閣諸島と島根県の竹島の領有権を巡る問題が急浮上した今8月以降37道府県議会が中国、韓国への抗議や「毅然とした外交姿勢」を日本政府に求める意見書・決議を可決したことが28日共同通信の集計で分かったと報道していました。

自衛隊の態勢強化を主張した県もあったそうですし、危機感を露わにした県もあったようです。

今は、衆院選がいつ行われるかなどが話題になっているようですが…次期総選挙の結果を予測し、その先に起こるであろう政権再編などまで考えますと…改憲の可能性が現実味を帯びてくることに怖さを感じてしまう私です。

日本は、敗戦後67年間も一度も戦争をしないで、今日を迎えています。

平和憲法に支えられて67年間の平和を守ってきたのです。

「普通の国」になるということはいつでも戦争が出来る国になることだと私は理解しています。

日本は、これからも何と言われても普通の国でなく、特別な国・不自由な国として生き続けることが、多くのかけがえのない人たちを失ってしまったあの敗戦を教訓とした日本人の生き方だと私は確信しています。

領土問題が起きている今こそ、如何にしたらこれまで通り戦争をしないで生き続けること出来るかをみんなで考えるべきだと思います。

毅然とした抗議が決して戦争に結びつかないことを願っている私です。

次期総選挙は、このような事までも考慮して一票を投じなければいけないと思いますととても気が重くなってしまいますし、私の憂鬱は増すばかりです。

今日のガンディーの言葉「非暴力、真理とかは、自己が発光しなければならない。それらは、他の方法では本物ではあり得ないからだ。」「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2012年10月28日

意外な話に…


昨日は、フランク永井さんの命日で大崎市松山ふるさと歴史館にいらした方の中で数人の人たちが「歌えるギャラリー自在窯」にもお立ち寄り下さって店内は閉店まで賑わっていました。

以前、陶芸の店「自在窯&ギャラリー」の時にいらして下さった方もお立ち寄り下さいました。

お店が変わったことに驚いていらっしゃいましたが「地元の粘土を使っている陶芸家の方がカラオケ店をするということには意外性があって面白いし、飾られている陶芸作品の中で歌うって素敵ですよね!こんなお店は初めてですよ」と言って下さいました。

「私たちも、今回の手続きに関してはいろいろなところで前例がないとだいぶ言われましたけど…」と伝えました。

そのお客様達が一番ラストのお客様になりましたが…「貴女がお勤めしていらした時の同僚のS先生が亡くなったことご存知でしたか?」と言われました。

少しの間…ショックを受けて私は言葉が出ませんでした。

わたしよりも6歳ぐらい年下で底抜けに明るい人で笑顔の可愛い先生でした。

同じ園舎ではなくもう一方の園舎で働いていましたが、研修会などで顔を合わせるといつも私たちの所に来て話しかけてくる先生で、退職後もギャラリーに来てくれて時々はお逢いしていましたが…そういえば、震災後は一度もお逢いしておりませんでした。

そのお客様は、私が花園幼稚園で働いていたことをご存じで...「お寺さんから聞いたことだから本当だと思いますよ。」と話して下さいました。

私が働いていた仏教幼稚園の名前をはっきりと言っていましたので間違いはないと思いましたが… とにかくショックでした。

彼女は、とてもいい人と結婚をして幸せでしたし、子どもたちにも恵まれ…「私って苦労知らずで生きてきたみたい!一番頑張ったのが幼稚園の先生時代だけだから…」などと言って笑っている姿ばかりが何度も浮かんできて…涙がこぼれました。

同僚といっても違う園舎の先生でしたが...退職後も親しくしていたのは彼女だけでしたので…夕べ、私は彼女の夢を見ました。

二人で何処かに出掛けて迷子になって困っているところで目が覚めました。

しばらくの間は、彼女のことが私の心を占めそうです。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実で確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (0)

2012年10月27日

フランクさんの命日にはお墓参りをしてからレコード鑑賞会へ


今日は、昭和の大歌手・フランク永井さんの命日です。

午前10時前にフランクさんが眠る大崎市松山桃源院へ行き私たちはお線香をあげ、手を合わせました。

その帰りには、大崎市松山ふるさと歴史館に立ち寄り命日の「フランク永井レコード鑑賞会」へ参加してからギャラリーに戻りました。

主人は「逢いたくて」「冬子という女」「冷たいキッス」をリクエストし、私は「加茂川ブルース」をかけて頂きました。

レコードのノイズは殆ど気にならず、CDとは違う趣の歌声を聴いてきました。

レコードはかけるのが難しいようで…時々「ごめんなさい」を言いながら若い公民館職員は一生懸命に溝に針をおとしていました。


フランクさんの包み込むような温かい歌声を聴くと私の気持ちは本当に安らぎます。

帰り際に奥州市から私のJK-Blogを見ていらして下さった若い男性と逢い「小野寺さん帰り寄りますね!」と声をかけられました。

フランク永井には隠れファンも多いと聞きますが…今日はいろいろな所でフランクさんを偲ぶ人たちがいるようです。

私たちは、故郷の誇りであるフランクさんの名曲を次世代へ歌い継ぐことを一番に考えながら、第5回「フランク永井歌コンクール」開催の成功を目指して頑張りたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0)

2012年10月26日

憲法改正への動きが高まっても決して戦争をしない国であることが大事!


昨日の午後は、石原東京都知事が知事を辞任して今後は衆議院議員として国会でもう一仕事をしたいという記者会見があり、いよいよご自分の気持ちを固めたようでした。

石原慎太郎さんは、80歳です。

若い人にはもっとしっかりしてほしいという気持ちを強く抱いているようですが、国政をこのままの状況にしておけないというお気持ちなのだろうと思いましたが…素晴らしくエネルギツシュな方だなと本当に感服をしております。

知事を途中でお辞めになることについては反対の御意見もあるようですが、中途半端と言われてもご本人にはそれ以上の熱い思いがおありなのだろうと思いました。

石原氏は、尖閣問題で大きな問題提起をし、結局は国が尖閣を国有化して今の中国との関係悪化を招いたようなことになっていますが…中国にすれば中華思想を根本にして反日教育に拍車をかけ国民の反日感情を煽り、これ幸いにとばかりに強硬な手段に出てきているのだろうと思います。

中国側からすれば、全ては想定内の出来事だったのではないかと思うのですが…

私は、日本国が尖閣を国有化したことはいいことだと思いますが…誰にも言わず公表もしないでむしろ内緒にしておけば良かったのではないかと思っています。

今後は、間違っても軍事衝突など決して起こさないようにくれぐれも注意を怠らないことだと思います。

石原新党の動きがこれからの第三極と言われる人々の集まりにどのような影響を与えて行くのかということを注視してゆくべきでしょうが、バラバラな第三極の面々がどこまで協調路線を貫けるかで勢力図は変わってくると思います。

しかし、このところのナショナリズムの気運の盛り上がりも大変気になっています。

この気運の盛り上がりも度が過ぎると怖いことになりますから…

とにかく私は日本が二度と戦争をしない国であり続けることが一番良いことだと信じています。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生も、又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0)

2012年10月25日

行政監視委員会は、被災地の怒りを如何に受け止めるのか?


あの大震災から、2回目の冬を迎えようとしていますが…今回明るみになった非常にふざけた復興予算の使い方を検証する行政監視委員会がやっと開かれることになったようです。

このような便乗悪乗り予算をつけた方々は、被災地で暮らす人々の怒りを少しでも感じているのでしょうか?

悪知恵が働くことでは抜きんでているかも知れませんが、その人間性は最低だと思います。

少しでも考えれば復興予算としては不適切だということが誰にでも直ぐに解ることだと思います。

ですから、今回の便乗悪乗り予算の乗っ取りはまさしく確信犯の行為です。

このような事はきっと以前から平然と行われていたのでしょうね。

今回多くの国民は、あの東日本大震災の甚大な被害を目の前にして、被災地の復興の為ならという思いで税金を投入することに妥当性を感じたのだと思います。

復興予算は被災地の為に使われることが当たり前で、まさか、他のことに使われると思っていた国民はいなかったと思います。

このような事をチェックするのが政治家の役割だと思いますが…こんなにも重大な事柄を目の前にして、長い間何もせずにきたことは国会議員の職務怠慢にあたる行為だと私は思っています。

それにしても、今回の検証を行う行政監視委員会の仕事は重要だと思います。

検証の結果に対しては、きちんと責任を果たしてほしいと思います。

余りにもふざけたお金の使われ方には厳しく対処してほしいと思います。

つまり、責任を持つとは予算をStop。または返還請求をして、返してもらうことだと私は思います。

今年の被災地の冬は怒りいっぱいで迎えることになってしまうと考えますと…本当に心が寒々してきます。

今からでも…バッヂを付けている方々は、皆、国会に出て国民の為にきちんと働くべきだと思います。

のうのうと秋休みなどをして、審議拒否など出来る状況では決してないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (0)

2012年10月24日

意外と見えにくい本当のこと…


放射冷却による今朝の急激な気温の低下に戸惑いを感じた人は多いようでしたね。

「風邪気味で...」という方の声が聞かれるようになりました。

私も今朝の冷え込みの厳しさには本当に身震いしました。

主人も「寒い!寒い!」を連発していましたので…今朝はファンヒーターのスイッチも入れました。

寒い時には心温まる話題を求めたいと思うのですが…先日の夜の報道番組で、いじめに遭っている中学生が不登校をせずに一人別室で勉強を頑張り、テストの結果は上々なのに教室で学習を受けていないということで学習意欲が無いと内申点評価をされて、親子共々大変悩んでいる状況が映し出されていました。

大村知事がこの番組を見ていて「配慮したい」というコメントを出していましたので、期待したいなと思っていますが…少し考えただけで解ることだと思いますが、いじめに遭って辛いのに、高校進学をしたい一心で…校内の別室で一人っきりでも勉強をするということは、それだけでも学習意欲が非常に旺盛な子供であるのにと私は思いました。

これまでも、内申点評価の問題は多々あったと思います。

私が学習塾を経営していた時にも中学生にとって内申書のことは大きな関心事でした。

「内申点で評価されたくない!」という子どもたちの声は、以前、何度も聞いたことがありました。

人を評価するということは本当に難しいことだと思います。

突き詰めて考えてみますと、同じ人間が同じ人間の評価など果たして出来るのだろうかと…私は思っています。

人間にはいろいろな面があります。

人によって接し方も変わりますし、見方も違います。

まして、先生と生徒の間でなされる内申点の評価などは、テストの点数評価では無いのですごく難しいと思います。

今回のことは、いじめに遭っていても登校して別室で勉強するという行為そのものを正しく観察して、かなり学習意欲が高いと評価すべきだと思います。

本当のことが良く見えないことは世の中には多々あるものだと思いますが、日本の未来を担う子供のことに関してはくれぐれも慎重に対処すべきだと思います。

現代のような情報氾濫時代に生きている私たちには、いろいろな事柄を見極める確かな目と確かな心を持つことが求められているように思えてならない私なのですが…

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 14:19 | コメント (0)

2012年10月23日

昨晩開催の第5回「フランク永井歌コンクール」についての1回目歌コンの会議について


昨晩は、午後7時から大崎市松山総合支所に於いて第5回「フランク永井歌コンクール」の第1回目の実行委員会が行われました。

「大崎市松山文化祭」を目前にして少し欠席者が目立ちましたが、会議は順調に進み午後9時には終了しました。

第5回「フランク永井歌コンクール」についてのお問い合わせも多くなってきましたが、開催日時、会場などに関しても決まったことをご連絡させて頂きます。

開催日時と会場:平成25年3月23日予選会。平成25年3月24日決勝大会。大崎市松山体育館。

応募に関して:フランク永井の曲(オリジナル曲)を歌唱する方はどなたでも参加できます。

参加審査料:3,000円(デュエットの場合は1,000円増しで4,000円となります)

応募期限:平成25年2月20日必着。先着130組とします。

審査員:大森一夫先生・千葉有一先生(宮城県で活躍の作編曲家)白井伸幸先生(ビクター歌謡音楽研究会東京本部特別講師)

尚、出場申込者には応募締め切り後に予選会連絡事項などについてのお知らせを送付致します。

以上ですが、今日は、時々強い雨が降ったり、天気予報通りの不安定な天気で一日が終わりそうですが、急激な冷え込みで暖房が恋しい季節となりましたし、夕暮れの時間も一段と早くなったようです。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処。私共の地球であり、空の彼方では無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 17:15 | コメント (0)

2012年10月22日

松山地域の秋行事も終盤へ


Blog写真は、第9回「松山邑まつり」のチラシです。

「松山邑まつり」は、11月3日(土)松山酒ミュージアムの一角で午前10時から午後3時まで開催されます。

松山邑まつりは、JAみどりのin松山」(松山公民館前広場)と同時開催で行います。

更に同時期には、第7回「大崎市松山文化祭」11月3日(土)・11月4日(日)が舞台発表の部(大崎市松山体育館)と展示発表の部(大崎市松山公民館)に分かれて開催されます。

又、チャリティーバザーや松山小学校の作品コンクールなどのコーナーも開設されます。

大崎市松山文化祭には、多くの団体がそれぞれに1年間の成果を披露しますので、是非ご覧いただきたいと思います。

大崎市松山地域の秋行事もいよいよ終盤選を迎えようとしています。

これらの地域秋行事が全て終了しますと…大崎市内は寒い冬を迎える準備に入り、本格的な木枯らしの吹く季節がやって来ます。

話しは変わりますが…昨日の「歌えるギャラリ―自在窯」には、15人以上の方々がいらして下さいました。

後半戦にいらしたグループは6人の方々でしたが…大津波の被害を受けた石巻からの方々でした。

「1曲歌うと一週間長生き出来るよ!」を合言葉にして、時々気の合う6人で歌っていらっしゃるということでした。

大きな声で元気よく歌っていた女性のお客様の時に、一緒にいらした男性の方が「俺らの中でも、一番ひどい被害を受けて全てを流された人なんだけど…元気でしょう。彼女は歌に救われたと言っているんだよ!」と教えてくださいました。

私のそばにいらした松山地域の方も「そんなにひどい目に遭った人だなんて思えないような元気な歌声ですね」と言っていました。

唄い終わった時に、その女性のお客様は「自分が唄うと本当に元気が出てくるのよ。歌詞の素晴らしさにいつもいつも励まされています」と話して下さいました。

男性2人で女性は4人のお仲間たちは、本当に気が合うようでお互いの歌う様子を温かく見つめ、声援をおくりながら励まし合っていらっしゃいました。

「暗くならないうちに...」と言って4時半過ぎには帰って行きましたが…本当に支え合って生きていることがとても良く伝わってきました。

いい歌をたくさん聴いて…昨日もとてもハッピーな気持ちになれた私たちでした。

今夜は、午後7時から大崎市松山総合支所分庁舎で第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けて、第1回歌コン実行委員会が行われます。

ホント、1年の経過はあっという間ですね。

今月、10月27日(土)はフランクさんの命日です。

当日、大崎市松山ふるさと歴史館では「フランク永井レコード鑑賞会」が開催されます。(午前10時から午後4時まで)

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすればそうする事でそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」    

投稿者 jizai3 : 13:54 | コメント (0)

2012年10月21日

困難な時こそ話し合いを…


日増しに秋色が濃くなって、最近の朝晩の冷え込みには初冬の訪れを醸し出す雰囲気が漂いはじめました。

日本の政治もそうですが、私の周りでも話し合い不足で事が進まずに、困っている人たちの話を最近は本当に良く聞くようになりました。

会議においては、発言が多くてまとまらない。議長進行役の力量で会議の内容が変節してしまい、大事な確認作業が疎かで、結果的には何がはっきり決定したのか理解出来ない…以前は声の大きい人の意見が一方的に通っていたが、それが殆ど無くなって良かったが、調整能力を持つ人が少なくて言いっぱなしの無責任な発言が多くなったと嘆く人の声が多く聞かれるようになりました。

でも私は、如何なる時であっても、声の大きい人の意見だけが通る世の中よりはいいと思います。

面倒だからと言って相手を避け、話し合わないことが一番いけないことだと思います。

誤解をされていることを知りながら何も話さず無視をしているだけでは少しの進展も無いのは当たり前で、いい結果には結びつかないと思いますので、こんな時こそ、じっくりと話し合う時間を設ける地道な努力が大切なことだと思います。

今の政治でいえば、審議拒否状態からは何も生まれないと思います。

国会を開いて議論を戦わせることが一番良いことだと私は思います。

その為には責任のなすり合いをしばし止めて、一日も早く話し合いが出来る環境を整えることにエネルギーを使うべきだと思いますし、政治不信の根本はバッヂを付けている人・全国会議員の責任と考えて、今、戸惑う国民に何がしかの道しるべを指し示すことを急ぐべきだと思います。

現在の余りにも多くの政党の出現も…話し合い不足の結果ではないのかと私は思っているのですが…

地域の話し合いも何でもそうだと思いますが、相手の考えを知ることはとても大切なことだと思います。

相手を知ろうとせずに自分の意見ばかりを通そうとしても、それは無理だとはっきりと悟ることが話し合いをする一番の近道だと思います。

「自分だけが」という考えは対立を強くするだけなのですから…

同じ土俵でお互いが十分な話し合いが出来るようになった時にこそ成熟した人間関係が築けるのだと思います。

その時には、もう少し進歩した民主主義の姿が見えてくるのかと思っているのですが…

人との良き関係を築くことの難しさに悩むことは、私たち人間に課せられた一生のテーマなのかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということにどう名づけたらいいのでしょうか?割り当てられた仕事でなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功する事は、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0)

2012年10月20日

新聞週間の時の謝罪に意義を感じて…


週刊朝日」が大阪市長橋下 徹氏を題材にした連載記事を中止する発表しました。

私は、新聞週間のこの時期の連載Stopの判断と朝日新聞社広報部のお詫びの言葉には意義を感じました。

今回の出来事を深刻に受け止めていることが伝わりました。

表現の自由という自由権は人類が良く発展する上ではとても大切なことであり、守るべき権利だと思います。しかし、今回のような連載記事は、度を越しており、差別や偏見には一際敏感に対応してきた朝日新聞社の報道姿勢とは思えないような記事だったと思います。

又、ノンフィクション作家・佐野眞一氏のコメントは、全ての対応は週刊朝日に任せると言い、配慮を欠く部分があったことについては遺憾の意を表しますと話していますが…共同で制作した連載記事である限りは、他人事のように聞こえてしまう遺憾の意を表すという表現でなく、ストレートに申し訳ありませんでしたと自分の言葉として謝罪すべきだと思います。

人間は誰もが完璧ではなく、不完全なのですから常に過ちを犯すものだと思います。

しかし、問題を指摘され、過ちを認めたのであれば素直に謝罪すべきだと思います。

マスメディアには、もともとこのように問題提起をしながらも、間違った報道を正す役割も同時に担っているところだと思いますが…時間を置かずに早速謝罪をして記事の連載を中止すると即断したことは朝日新聞出版の親会社である朝日新聞社の判断はとても良かったと思います。

表現の自由があるからこそ、決して自滅の道を辿らないように自らがそれぞれに気を付けなければいけないことだと思いました。

それから、今回の出来事は、マスメディアだけでなく、私たち一人一人も気を付けなければいけないことだと思いました。

言論の自由という素晴らしい自由権を如何に使うかは人間一人一人に課せられている問題だと受け止め、この素晴らしい権利が理想社会を構築するのに役立つように使われることを祈りながらペンを持つ覚悟を再認識することに繋がることを願ってる私なのですが…

今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2012年10月19日

言論の自由も行き過ぎには疑問符が…


落ち葉の季節が近づきつつあります。

昨日、大阪橋下市長「週刊朝日」の件で、親会社である朝日新聞社を激しく批判して朝日系列の取材拒否を宣言しました。

その後、夜になって「週刊朝日」は、記事の中に不適切な記述が複数あったと週刊朝日編集長の名前で謝罪コメントを発表しました。

しかし、この件に関して橋下市長は「次号の内容は、朝日新聞グループとしての見解を受け止める。」と言い、次号の扱い方を冷静に見るといとうスタンスをとりました。

私も今回の「週刊朝日」の記事を目にすることが出来ましたので、読んでみましたが…言論の自由の自由権も行き過ぎは大変醜いものだと思いました。

行き過ぎた記事は、言論の自由という表現の根幹を揺るがすものでしかなく、自滅への道に繋がるものだと思いました。

名誉棄損とか、侮辱罪にも抵触してしまうのではないかと思いましたが、もうお亡くなりになっている方には、これらのことは当てはまらないということだそうです。

現大阪市長である橋下氏のルーツを辿ることで橋下 徹という人物に迫ろうという記事そのものに大きな疑問符を感じましたし「ハシシタ 奴の本性」などという緊急連載のテーマにも私は強い抵抗を感じました。

今更、行き過ぎた今回の掲載記事「週刊朝日」に対して100%の出資をしている天下の朝日新聞社が一切関係ございませんとは言い切れないと思います。

マスコミ取材の行き過ぎ記事は「一般の人々が望んでいるから…」という言葉を聞いたことがありますが…それは嘘だと思います。

国民のせいにはしないでほしいと思います。

個人であれ、公人に関することであれ、行き過ぎて下品だと感じる言論の自由の濫用は大変危険だと思います。

でも、それを自重するブレーキは、マスメディアが自らかけるべきだと私は思いますし、それが出来るのがマスメディアだと思います。

今回の週刊朝日の取材記事に関しては取材した側が多いに反省すべきで…橋下市長にきちんと謝罪して許しを請うべきだと私は思っています。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識する事によって、人は泣き、人は怒り、人は笑います。しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識する事を静かに排除するように務めることが人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2012年10月18日

不可解な合成写真とアナウンスに腹が立って…



先日のサッカーの試合でフランスが日本に破れた事実を認めたくない悔しい思いだけであのような川島選手の合成写真と、放射能問題を取り上げたアナウンスを報道したのでしょうか。

スポーツの世界には、勝者がいれば、必ず敗者がいます。

負けたことが悔しくて選手以外の人がコメントしたことですから気にしなければいいのでしょうが…私は腹が立ちました。

報道を流す前のチェックはどうだったのでしょうか?

あのような形で不可解な写真を公開することに対しての違和感は無かったのでしょうか?

負けたことが悔しくてあのような写真を掲載し、写真に対して被曝との因果関係でもあるかのようなコメントをしたのでしょうか?

そうでなくても被災地はいろいろな苦しみからまだまだ抜け出ていませんし、今回の不適切な復興予算の使われ方に対しても非常に心を痛めています。

3・11の大震災に対しては、世界中から温かい支援を頂き…被災地で暮らす人々は大きな感謝の気持ちを今も忘れずありがたく思っています。

巨大地震・大津波・原発事故・風評被害と大きな苦しみの中に閉じ込められ…現在は、そこからやっと這い上がって来ようとしている時です。

何もかもが初めての出来事で、大きな戸惑いの中での生活からいつも日常を取り戻しつつ状況にあるのが被災地の今の姿だと思います。

それでも、今も道路のガードレールが海に沈み、道路が無くなり、雨が降る度に道路が水浸しになり「被災地は、あの日のままだ!」と言い切る人々さえいます。

それなのに、被災地でないところにはお金がどんどん使われて、被災地本来の姿が少しも見られないと嘆く人々の声は切実です。

今朝、ギャラリーには「民主党の新仕分けに期待したい!」ということを話した人が来店しました。

私も、やっと本来の民主党らしさが表面化しつつあるのかなとも思っているのですが…

しかし、このような時に被災地の人々の励みになればと思って頑張るスポーツ選手の姿を見ると、少しは元気になれて勇気が貰えるという被災地の声も本当です。

日本のスポーツ選手は、ロンドンオリンピックでも大活躍をしてくれましたし、京都大学ips細胞研究所山中伸弥先生のノーベル賞受賞も大変嬉しいニュースでした。

ですから、今回のフランスからの報道は残念でなりません。

強硬にゴールを阻んだ川島選手の手を4本にして、それがあたかも放射能の影響であるかのような報道に対しては…許せない気持ちでいっぱいです。

被災地は、これからの低線量の被曝の影響を心底恐れています。

解らないことへの不安が大きいのです。

人間が二面性を持っていることを否定はしないつもりですが…人が本当に困っている時には、出来れば良い面の方が多く出ることを期待したい私です。

今日のガンディーの言葉「悪とか、善とか、悲運とか幸せとかがこの世に何故あるのだろうか?神が存在し、そして、誰も見ることが出来ない。神は法をつくる人であって法なのである。従って、それは、その人の行動がその人自身をつくっているということに繋がる。自分は良き行動で立ち上がり、悪によって己を没落する。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (1)

2012年10月17日

フランク永井の命日に開催する「フランク永井レコード鑑賞会」について


10月27日は、昭和の大歌手・フランク永井さんの命日です。

大崎市松山ふるさと歴史館では、今年もフランクさんの命日にレコードをかけて集まった方々と共に「フランク永井レコード鑑賞会」を開催します。

当日27日は、午前10時から午後4時まで…1975年発売の「フランク永井大全集」より、48曲を準備して、会場のフランク永井展示室ロビーに集まった方からリクエストを頂き、皆様と一緒にフランクさんの名曲に耳を傾けたいと思います。

フランク永井の故郷では、レコード鑑賞会へ参加して下さるフランクファンの皆様方を心よりお待ち申し上げております。

尚、大崎市松山ふるさと歴史館の入場料は大人210円。高校生までは100円です。

それから、最近は、来春第5回開催の「フランク永井歌コンクール」についてのお問い合わせも多くなってまいりました。

今現在、決定していることは開催日時だけですのでご報告させて頂きます。

開催日時:2013年3月23日(土)第5回「フランク永井歌コンクール」予選会 午前10時から。

     2013年3月24日(日)第5回「フランク永井歌コンクール」決勝大会 午後12時半から。

今月の22日(月)には第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けての第1回目フランク永井歌コンクール実行委員会が行われます。

決まったことは、その都度HP「フランク永井の故郷から」でも情報発信を行いますのでどうぞご覧くださいますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:46 | コメント (0)

2012年10月16日

「なりすましに注意を!」という忠告に耳を傾けて…


今秋、一番の冷え込みの朝を迎えました。

ゴミ出しの時間の冷え込みも強く…今朝は少し厚手のコートを着てゴミ集積所へ行きました。

今秋の果物は全て美味しいようですが、特に今年の柿の味には大満足をしている私たちです。

先日、PCに詳しい方から「なりすましの被害を受けている人がいるから、気を付けた方がいいよ」と忠告を受けました。

自分は何も書いてもいないのに…なりすましでいろいろ書かれ、その事でいろんな人から攻撃されて、すっかり参ってしまったという話しでした。

「フェイスブック」でのことだというのでとても驚きました。

フェイスブックは、きちんと名乗って正しい個人情報のもとで行うものなのですから、匿名でなく責任のある発信で大丈夫と思っていただけに非常に驚いたのですが…その方になってあることないこと、反撃の材料になる情報をなりすましで、誰かがたくさん発信していたのだそうです。

全く身に覚えのないことで攻撃されることに、その方は精神的にすっかり参ってしまったのだそうです。

私が何かを書く時には、その方を個人的に良く知っている場合のみにしています。

私の所にもいろいろな方からメールが入ったり、誰々さんの知り合いとか…毎日、実に多くの件名のメールを受信しますが、返信にはかなり気を付けています。

又、解らないメールアドレスの場合は決して開かないことにしていますし、ワンクリックなどにも気を付けています。

不適切でないコメントの場合には、その方の意見を尊重してそのままネット上に載せますが…変なアダルトぽいものなどと私が判断した時には一切掲載しません。

そして、ネット上のやり取りは原則ネット上で発信し合って、その事に関してはネット上でのみのやり取りに徹しています。

私の場合には今までは、ネット上のトラブルなどはありませんが、今後もパソコンはとても利便性の高いものであるだけに、出来るだけ慎重に操作することを心がけたいと思っています。

どんなに便利なものでも、使う人、扱う人、操作する人…いつの時も問題を生じさせるのが人間であることをしっかりと心で受け止めて、今日も愛すべきPCと向き合いたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「精神的には高度なことを考えてはいるが、肉体的には常に患っているような人には、確かに悪い事が生じるような何かがあるようです。」「人間の強欲は、正に天空まで届くかも知れません。例えどんなに低い高さだとしましてもです。ですから、欲には限界を設けるべきです。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (0)

2012年10月15日

久しぶりのお墓参りで心安らかに…


今日は、行こう行こうと思っていたお墓参りにやっと出掛けることが出来ました。

午前中はいろいろとやるべきことがあり、昼食後に我が家の菩提寺大崎市松山入町の石雲寺に一番先に行ってから仙台まで車を飛ばしました。

石雲寺では、お寺のご夫妻とも久しぶりにお逢いしていろいろと会話を楽しんでから仙台へ向かいました。

新寺小路の松音寺と瑞雲寺の2軒のお寺さんを回りました。

2軒とも仙台のお寺にはきれいなお花が手向けられてありましたが、午後のお墓には誰もいなく主人と二人だけでゆっくりと手を合わせる時間が持ててとても安心することが出来ました。

私の弟たちもお寺さんが近いせいか、それとも年齢のせいか...この頃は、お墓参りには頻繁に出掛けているようです。

夕方近くに松山に戻ってきましたが...手を合わせると本当に気持ちは落ち着くものですね。

久しぶりの仙台は周りの景色もだいぶ変わっていて、主人とは「時々出て来ないと駄目だね...」などとも話しましたが、年を重ねるごとに忙しくなるようで、最近はアッと言う間に1週間が経過してしまいます。

今日はドライブには最高のお天気で、穏やかな陽射しはやわらかで心地よく素晴らしい秋晴れのお天気に恵まれて松山・仙台間の往復となりました。

4号線は相変わらず混雑していましたが、大きな渋滞に巻き込まれることも無く車の流れはスムーズでした。

いつもとは違う一日を過ごしたせいか...いい気分転換にもなったようで少し得をしたような気分でもあります。

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌ではなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 19:24 | コメント (0)

2012年10月14日

大崎市松山地域の秋行事もそろそろ終盤選へ…

大崎市松山地域の秋行事もそろそろ終盤選へと向かっています。

今日14日は、山形松山・宮城松山友好盟約締結30周年記念事業が行われ、コスモスの花は枯れてしまったようですが…秋の風情がまだまだ楽しめる御本丸公園(通称コスモス公園)でいろいろな行事が開催されます。

今日は、今春開催した第4回「フランク永井歌コンクール」の入賞者たちの歌声もコスモス公園内に響き渡るそうで…とても楽しみにしていらっしゃる方々も多いようです。

お天気に恵まれた最高の秋を満喫できると思いますが、昼食時に提供されるおにぎりや芋煮を楽しみにしている方々の声も大いに弾んでいるようです。

大崎市松山地域の「コスモスまつり」は、今日で最終日を迎えることになります。

この後には11月上旬の地域行事 松山文化祭(舞台発表と展示発表)・JAまつり&邑まつりを残すばかりとなっています。

今日は、ネンリンピックの会場でも「松山老人会」によるフランク永井の東北音頭が披露されることになっているようです。

大きな行事が重なって大変だという声もあるようですが…「がんばろう!」という掛け声はそれ以上に大きくなっているようです。

このような行事の時には特にそうですが、縁の下の力持ち的な頑張る方々の協力が一番大事です。

目立たないかも知れませんが一番大切です。

会場準備をしたり、おにぎりを何百個もにぎる人や、何百人もの芋煮をつくる人など...表には出ない力(地域のボランティア力)が不可欠で、このような方々の協力がなければ表の行事は成功しません。

本当に大事なものは意外と隠れているものだと思います。

挨拶などをする人の影に隠れた大きな力に支えられて地域行事がなされることに私たち地域住民はもっと感謝しなければいけないと思うカラオケ開店前のギャラリーでした。

今日のガンディーの言葉「あなたのポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事で、そのような投影を多く学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2012年10月13日

ミカンの美味しい季節になって…


ミカンの美味しい季節になりました。

昨日いらしたお客様にミカンをたくさん戴きました。

柑橘類が大好きな私は一度に3個も戴いてしまいました。

子どもの頃、ミカンを食べ過ぎて手のひらが薄黄色になってしまったことがあり、亡くなった母に「一度に3個以上は食べない事」と約束をさせられたことを思い出してしまいました。

「約束」と言えば韓国ドラマ「イ・サン」の中に流れる挿入歌…いつもソンヨンと王様イ・サンのいい場面の時に必ず流れてくる耳になじんだいい曲が、今回、松井五郎さんの訳で歌唱力のある若い歌手・森山愛子さんによって唄われることになりました。

~~ ♭いつもあなたのそばにあります♪ ~~という最後のフレーズが、きれいなメロディーと合ってとても素敵だと思います。

私の今一番のお気に入りの曲で…ただ今練習中です。(ほんの少しだけ韓国語が入っていますが、音楽の素晴らしさは国の問題をはるかに超えますね)

正しい意味は解りませんが、大切な人を想う気持ちが良く伝わる甘いメロディーはすごく素敵です。

「約束」ということから…挿入歌の話になってしまいましたが、男女の約束も、親子の約束も、友人との約束も、国民との約束も…約束は守ることが前提だと思います。

でも、時々約束なんて破る為にあるようなものだという人もいます。

最近話題になっている悲しい事件・山形の大学生が救急車に通報しても来てもらえずに亡くなってしまったことなどは、緊急を要する時にかけた119番に救ってもらえなかった非常に悲しい出来事だと思います。

119番にかければ助けてもらえると思ったはずの19歳の若者の無念さを考えると…胸が痛くなってしまいます。

これは、必死に助けを求める人と通報を受ける消防署の命を繋ぐ約束事のようなものだと思います。

平成16年のお正月に主人が倒れた時には、非常に具合が悪い状態でも119番に通報することを主人は大反対でしたが…私が押し切って119番に℡をして...手遅れにならずに助けて頂きました。

主人の症状がかなり落ち着いてからですが、病院の看護婦さんに「小野寺さん、これからも具合が悪くなった時には119番に℡をして下さいね。緊急時のその為の救急車なんですから...」と言われて…救われたような気持ちになったことを思い出しました。

今回、山形の大学生と消防署の通報担当者のやり取りの最後のテープを聴いて、私は、ますます苦しい中で必死の思いで通報した大学生の死が残念でなりませんでした。

あのやり取りで、とても大変な状況だという判断をしなかった通報を受ける担当者にも問題があるように思いましたが、何よりも通報を受けた側にいる人間は、大変に苦しい状況だから119番に助けを求めたのだという一の一」の市民との約束を軽視したように思えてなりません。

タクシー代わりに救急車を呼ぶ人がいるなどという非常識なことも本当かも知れませんが…殆どの人は救急車を呼ぶことに何がしかの抵抗を持っていると思います。

殆どの善良な市民は、出来れば救急車のお世話にはなりたくないと思っているはずです。

これからの119番通報は、緊急を要する人が助けを呼ぶものと救急の原点に立ち返ることが人の命を助けることに繋がるものと…通報を受ける側の再認識が必要だと思います。

大事な若者の死を決して無駄にしてはならないと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:23 | コメント (0)

2012年10月12日

地元選出の国会議員の国政報告会と意見交換会について


昨日の夕方は、私が暮らす大崎市松山地域では集中豪雨があり、北海道では同時間帯の頃に二つの細い竜巻が発生したようでした。

これほどまでの急激な天気の変化は今まではあまりなかったような気がしている私です。

今までも少しずつ時間を経過してお天気が変わることは在りましたが、短時間であっという間に急に大雨になったり、強風が吹いたりと…やはり異常気象のせいなのでしょうか。

現在、自在窯&ギャラリーにいらっしゃる方々のほとんどの話題は、ips細胞の研究開発の成果に対しての快挙を褒め称える言葉と、今の政治の在り方について…嘆き心配する話がダントツです。

市民活動を提唱している菜の花の広場では、この度、10月27日(土)午後2時から古川台町商育会館(橋本ハンコ店道路向かい)地元選出の衆議院議員石山けいき「国政報告会と意見交換会」を開催します。

民主党 宮城県第4区から選出されている国会議員の石山氏からの国政報告と、多くの方々との意見交換の絶好の機会ですので是非ご参加下さいますようにご案内申し上げます。

昨日、やっと野田首相と自民党安倍総裁が握手をしている場面が報道されましたが…一国民としては今後の政治の行く先を心配しながら見守っているだけですし、今の政治がいい形で進展することをひたすら願うだけです。

10月27日(土)は、皆様方の不安な事や疑問に思う事を現国会議員にぶつけるいいチャンスだと思います。

石山議員は、昨年の3・11以後、東日本大震災の被災地には何度も足を運び、中央と被災地を往復しながら国会議員としての使命を果たしていらしたようですが…復興に関してなども具体的なお話をたくさん聴くことが出来ると思います。

駐車場は古川台町リオーネを御利用頂くと便利だそうです。

尚、今回の国政報告会や意見交換会に関してのお問い合わせにつきましては石山けいき事務所(古川駅前大通)にお願い致します。(℡:0229-22-8720)

私たちは、混沌とした出来事の多い世の中で生きているわけですが…それだからこそ、手ごたえのある確かなことを自分の力で確認してそれらを大切にしなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「人生が全ての時間帯で感知できるよう、広く目を光らせていなければ、誰も真実を見い出すことは決して出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:24 | コメント (0)

2012年10月11日

復興予算の乱費に多くの国民は怒りを抱いている


今日10月11日は、あの東日本大震災の日から数えて丁度1年7ヶ月目に当たる日です。

もう1年半以上も経過しているのに被災地は復興をしているという感じが薄く、被災者は相変わらず困っているという悲痛な声を聞くばかりです。

私は9月24日「名目さえ整えば中身が妥当でなくてもまかり通るのは変!」というテーマで、被災地でないところに復興予算が使われる事はおかしいのではないかというBlogを書きました。

その時に数人の方から℡があり…被災地以外に使われるなんてあり得ない。復興予算は増税が財源になっている以上は国民が黙っていては駄目だ。…ということを言われました。

でも、その頃は殆どのマスコミは取り上げておらず…私の周りの方々も知りませんでした。

しかし、ここ2,3日でTVや新聞が大きく取り上げるようになったので、この各省庁の悪さぶりが周知の事実となりました。

明るみになってから、民主党政権の脇の甘さが露呈し、野党のだらしなさも明るみになりました。

自民党はこれを機に優位に立とうと民主党政権をたたこうとしているようですが…私に言わせれば、困っている被災地をないがしろにする行為に歯止めをかける事が出来ないのは妥当でない予算をチェックする能力が不足していた野党側にも大きな責任があると思います。

ですから、この各省庁の復興基本法案の拡大解釈与や悪乗り予算分捕り合戦に関しては…与野党ともに責任逃れがすることが出来ない事象ですから、お互いに決して政争にしないで乱費に値すると判断した時には返還を求めるべきだと思います。

被災地の復興予算に関しては、宮城県は審査が厳しく突き返される申請ばかりだと聞いていますし、予算不足で物事は滞り気味とも聞いています。

突き詰めて考えれば、今回の件は全て政治の怠慢から発生したものだと思います。

このように国民の解釈とはまるで違うところで法に触れないから大丈夫という、ここまでの呆れた拡大解釈に対して毅然として物を申す政治家が不在という現実が一番情けないことだと思います。

今後は、この件が明るみになったのですから、再度与野党は、仕切り直しをして被災地の復興に対し的確で妥当な予算が執行されるようにしっかりとした予算審議をすべきだと思います。

今、バッヂを付けている方々は、のんびりと秋休みもどきにうつつを抜かしてはいられないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「絶望することが人を駄目にする。」「知識の光りは、心が正しくなければ自慢には繋がらない。」「悪い考えは、ゆっくり考えても消えることは無い。それどころか我々の友達になりやすい。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2012年10月10日

チーム力を発揮することの素晴らしさ!


秋晴れのもと、大崎市松山文化丁区の表通りをぞろぞろと等間隔の元気な足取りで歩く人々の様子です。

今日も、先日よりは人数は少なめですが、元気に歩く人々の行列を見かけました。

朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいですが...日中は最高の秋晴れでとても気持ちがいいです。

今夜からは雨の予報が出ているようですし、明日は雨マークがついています。

これからは、一雨ごとに涼しさを増すばかりで秋の深まりを感じる季節となりました。

「ストーブを出したのよ」という話しも聞く季節となりましたね。

一日の寒暖の差で風邪をひく人もいるようですから、簡単に着脱できる服装を心がけたいものだと思います。

最近のギャラリーでの話題は、何と言っても山中伸弥京都大学教授のips細胞の研究開発でノーベル賞を受賞した話です。

山中先生は、今回の成果は京大ips細胞研究所で一緒に研究開発に励んだ研究者たちのチーム力があったからだと話していらっしゃいましたし、大変苦しい20年間をいつも支えてくれた家族のおかげだとも話していらっしゃいました。

「患者の手助けをしたい!」という一心で、ここまで走り続けていらしたことがとても伝わる言葉でした。

日本人は、このように医学世界でも、スポーツの世界でも最高のチーム力を発揮することのできる極めて優れた国民だと思います。

しかし、政治の世界では何故こんなにも協力することが出来ないのでしょうか?

大震災があり、領土問題があり、社会保障の問題を抱え、景気や雇用に対しては大きな不安要素があり、原発問題という深刻な重要課題を目前にしてもオールジャパンで向き合おうとしないのか…大切な時期であるにもかかわらず、国会議員が国会審議もしないで…秋休みのようなことをしていて本当に良いのでしょうか?

~~国会議員として怠慢過ぎる行為だと思います~~

非常事態であるという危機感が無いからこそ、相変わらず与野党で反目ばかりしているのでしょうか?

私は「本来の国会議員の使命をないがしろにすることは、直ぐに止めよ!」と大声で叫びたいくらいです。

永田町で暮らす人々は、ロンドンオリンピックの日本人選手の活躍からも、今度の山中先生の受章からも何一つ学ぼうとしない人種だと思い…私はただただ呆れています。

昨晩のマスコミ報道は、一様に、経済界は民主党を無視して、次期政権を担うであろう自民党の安倍総裁と懇談会を持ったと報道して…まるで自民党政権に戻ったかのような印象を国民に与えています。

しかし、経済界のいうことにだけ耳を傾け、経済界のいいなりになるだけの政権は大変危険な政権になってしまうのではないかと余計心配です。    

むしろ国会審議に関しては、長期政権だった自民党がもう少し大人になって事にあたるべきだと私は思っています。

自己保身ばかりが目立ち、チーム力があまりにも欠如している政治家の方々たちは、力を合せて素晴らしいものを生み出すことの意義や喜びをあまりにも知らな過ぎるのではないかと思って非常に残念に思う私です。

今日のガンディーの言葉「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒である。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 16:30 | コメント (0)

2012年10月 9日

山中教授ノーベル賞をスピード受賞するニュースに日本中がおめでとうを…


昨晩は、素晴らしいニュースが飛び込んできて遅くまでTVを見て…とても興奮した夜を過ごしました。

ips細胞開発をした京都大学教授の山中伸弥先生が2012年ノーベル医学生理学賞を受賞したとの発表を聴きました。

開発から6年というスピード受賞は、生命科学研究の画期的な成果で、まさしく神の領域にまで手が届きそうなことで怖いような気もしますが…難病で苦しむ人々や再生医療に携わる人々には大きな期待を寄せることになり、新薬の開発にも繋がることになる夢の万能細胞の研究開発には無限の可能性が秘められているようです。

山中先生は「多くの方々への感謝と使命に対しての大きな責任を感じる」と話し「まだ確立の途中である」とも話しました。

現役の研究者としての使命感溢れる言葉には涙が出ました。

本当に苦しんでいる患者さんを思い描いて話す言葉には研究開発に取り組む真剣さが滲んでいました。

情熱と謙遜を併せ持つ山中先生は本当にご立派で、真の人間の姿を拝見したようで私は思わず手を合わせてしまいましたが、主人は感激して何度も拍手をしていました。

私は以前、仏教幼稚園で働いたことがありましたが、幼稚園の玄関前には石造でつくられたのの様がいらして登降園の時には必ず先生たちも子供たちもいつも合掌をしていました。

私は子どもたちと一緒に、石造ののの様を見つめて「のの様は大人になるとどんな顔になるのかな。成道会のお遊戯会の時のお釈迦様とは似てないよね。」などと話していましたので…見慣れたお釈迦様の顔と、私たちが毎日見ているのの様の顔の間に私たちがまだ知らない顔があるように思えてなりませんでした。

私は、ずっと前に初めてTVで山中先生の顔を見た時に何処かでお逢いしていたような気がしてなりませんでした。

でも、どうしても思い出すことが出来ずにいましたが、今朝6時に起床して目ざまし時計を止めた時に隣に置いてある小さなブロンズ像ののの様を見た時に…気づいたのです。

「山中先生こそ成長して大人に成った時ののの様の顔だ!と思いました。

だからこそ、初めてお顔を拝見した時に初めてお逢いしたような気がしなかったのだと思いました。

苦しむ患者さんを救いたいという一途な思いが山中先生を突き動かし、4つの遺伝子を細胞に組み込む方法で時間を巻き戻すような『初期化』と呼ばれる現象を達成したそうです。

今や、創造性に富む人間性溢れる天才の出現に世界中が称賛しています。

まだ安全性への懸念はあるようですが手法はかなり改良されているようです。

ips細胞が医療へ使われる日もそう遠くない感じを受けましたが…これからは、国をあげて、与野党を超えての絶大な政治的支援をお願いしたいと思っています。

憂鬱で気落ちすることの多い世の中ですが…山中教授・ノーベル賞受賞の嬉しいニュースは、真実味溢れた素晴らしい出来事ですので、胸の底に大きく沈んでいたものが少しずつ融けはじめるような気分の良さに包まれる時間帯となりました。

人間の未来を左右する衝撃的な出来事に興奮の余韻がまだまだ続く午後を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「真実は、決して論争や議論ではなくて、内なる心を探すことによって見つけられる。真実もGodを理解することによって同様に見つけられる。」「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 17:02 | コメント (0)

2012年10月 8日

連休最終日の「体育の日」は素晴らしい秋空に包まれて…


今日は「体育の日」連休最終日で祝日となっています。

「体育の日」に相応しく、朝からとても心地良い空気に包まれて大崎市の上空には素晴らしい秋空が広がっています。

主人は、早朝から陶芸の仕事に励みました。

「動いても気持ちがいい!爽やかな秋だね!!」とご機嫌でした。

今年の夏はとても暑かったので陶芸は少し休んでいてもらいましたので…今朝はとても張り切っているように見えました。

我が家の今年敬老会のお仲間入りをしたばかりの77歳は左足の歩行を除けば、あとはとても元気です。

無理は禁物ですが…涼しくなってきましたので「これからは構内を歩き回るぞ!」と言っています。

そしてまた今日は「体育の日」にピッタリの素晴らしいニュースを耳にしました。

楽天ジャパン・オープンテニス最終日に錦織 圭さん(22歳)が初制覇を果たしました。

優勝トロフィーを掲げた錦織さんの笑顔は最高でした。

「経験が実を結んで強くなっている」と安定感のあるプレーを披露することが出来た喜びを語っていましたが…22歳の道はまだまだこれからで大きな希望を与えてくれる優勝となりました。

大好きなテニスに対して、練習・経験・情熱と三拍子そろった若者の言葉には自分を信じる確かさがありました。

小さな自信の確実な積み重ねは決して自分自身を裏切らないことを証明しているような若者の力強い言葉を聴いて私はとても嬉しく思いました。

私も毎日短時間ですが心かげて身体を動かす時間をキープしていますが、今は継続することを一番大切にしています。

健康増進に繋がることは、何でもいい事だと思います。

心身ともに健康で、いつも健全な思考が出来るように心がけたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「不規則は、決して後天性となって良く前進しない。」「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 12:26 | コメント (0)

2012年10月 7日

連休中日は、最高の秋晴れで…

昨晩は、営業終了後に久しぶりで主人の妹夫妻と我が家の長男と私たち5人で美味しい夕食を戴きながらカラオケをしました。

主人の妹は退院をしたばかりでしたが、とても元気でしたので私たちも大変安心をしました。

「健康のありがたさを感じる年齢になったわ!」と言っていましたが...同感ですね。

基本的に健康であることはとても大事だと思います。

もうすぐ宮城県ではネンリンピックが開催されますが、来週の開催を目前にして今は準備に大忙しのことと思います。

大崎市松山地域の老人会では、ネンリンピックの会場でフランク永井さんが唄う「東北音頭」を披露することになっていて…ただ今猛練習です。

60歳以上の元気な方々にはいろいろな競技で持てる力を発揮してほしいと思います。

今の季節、どこの地域内でも秋行事に相応しいスポーツの祭典が行われているようです。

元気な高齢者を活かす地域が活力のある地域に繋がると思うのですが...

今の60歳代はまだまだ若いですし、エネルギーを持っている方が多いですから、今後の若さを維持するためにもいろいろな場面で活躍できる地域での配慮があるといいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (0)

2012年10月 6日

真の力を発揮するには日々のコツコツ努力が一番大事!


日ごとに秋色が増して大崎市の秋の色がどんどん深くなってきています。

昨日は、来週末に人前で歌を披露することになっているMさんが、開店の少し前に練習にいらっしゃいました。

続けて10曲歌いましたが…さすがに日頃努力している方の歌はとても安定した歌声で選曲もご自分を良く知っている方の曲ばかりで本当にすっかり出来上がっている感じでした。

彼は、カラオケはあまりやらないそうで、殆どは曲を流して聴いているだけだと言いますが…とても良い聴き方をなさっているなと思いました。

当日は、ホテルに設置されている通信カラオケで歌うそうですが、歌唱する5曲は上々の仕上がりでした。

Mさんは、決してうろ覚えのままに歌うことはしないそうです。

歌詞も全部覚えて、すっかり自分で覚えてOKだなと思ったらカラオケで歌ってみるそうです。

「それでも、所々怪しげな所がありますね」と言っていました。

更に聴きなおすと自分のおぼろげな所がはっきりと解ってくるので…その後、きちんと覚えてカラオケで歌うと大丈夫になると話していらっしゃいました。

1曲につき、大体100回ぐらいは聴くそうです。

「僕は、覚えたい曲があるとまずは聴くことに重点をおきます。そして、唄いたくなることを我慢して正確に覚えることを一番大事にします。」と言い「いい曲だなぁーと思っている曲が唄えた時の喜びは大きいものですよ。」と話して下さいました。

彼は、仲間とバンドなども行っているのでリズム感のある曲はとてもいいですし、スローの曲も素敵です。

「若い時からいつも自分のそばには音楽があり、いい音楽に励まされてここまで生きてきたような気がしています」とニコニコして話して下さいましたが、彼の歌声は本当に音楽が好きだということが伝わってくるような歌声で、大好きなフランク永井さんの曲を歌う時には、フランクさんを感じさせてくれるような雰囲気があり、似せていないのにどことなくフランクさんを想い出してしまうような歌声は本当に素敵です。

彼は「フランク永井さんの曲を歌う時は、人がいてもいなくてもいつも緊張します」と言っていましたが…彼の謙虚な言葉に私は大変感服しました。

彼のような人がフランク永井さんを歌い継いで下さることを心からありがたいと思っています。

彼の話を聴いて本領を発揮するには、日頃の正しいコツコツ努力が一番大事なのだとつくづく思った私でした。

何事も省略したりせずに、後からやって来るはずの自分なりの喜びを楽しみにしながら努力することは本当に素敵なことだと思いました。

このような考えは、何かを身に着ける時にはとても大切な考え方だなと思います。

楽しみながら物事を覚えれば、辛い事も自分なりの楽しみに置き換えることが出来るのですから…

今日のガンディーの言葉「高きより流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2012年10月 5日

「行くに径(こみち)に由らず」

沈みゆく夕陽をバックにしたススキもまさしく秋の風景そのものですね。

自然が、私たちに見せる表情はいつの時にも決して誤魔化すことなく堂々と大道を真っ直ぐに歩んでいるように見えて仕方ありません。

先日、論語「行くに径に由らず」(ゆくにこみちによらず)を目にしました。

径=小道=近道と訳せばよいのでしょうか?
つまりは「大道を真っ直ぐに進め!」ということだと思います。

最近の私の周りで起きる事や、今の政治の在り方などを見てみますと、大道を真っ直ぐに進むことなく、どうしたら一番手っ取り早く自分の思い通りになるだろかと近道ばかりを考えているように見えてなりません。

政治家は次の選挙に当選することだけを考えて行動しているように見えて仕方ありません。

選挙とは、有権者の洗礼を受ける行為ですから真剣になるのは当然でしょうが…何かが違うように思います。

自分が当選することが一番で…国民のことは二の次、三の次のよう見えて仕方ないのです。

私の周りにも近道ばかりを探して要領の良さだけが大事だと思い込んで生きている人の姿がありますが…そのような人は、誠実で真面目で少し鈍な人物に見える人を軽く見ているような傾向があるようです。

でも、本当にこれで良いのでしょうか?

人間は、要領の良さで処世術にたけているだけではいけないと思います。

むしろ、このような時代だからこそ、今こそ「行くに径に由らず」の気持ちが大切だと…ハッとするような思いでこの文と出逢った私でした。

私はこれからも、少々時間がかかっても自分らしく自分の信じる大道を真っ直ぐに進んでゆくことの出来る人間でありたいものだと思っています。

今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光りで照らされなければ、正しいことは何も行うことが出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:19 | コメント (0)

2012年10月 4日

「原発の安全を確保するにはその怖さを知ることに尽きる」という言葉を聴いて

台風シーズンは、いつまで続くのかと思うほど次々に発生する台風の情報が流れていますが、日本は、今、異常気象の真っただ中にあるということなのでしょうか?

秋晴れの素晴らしい天気を望んでいる私ですが…今日はお昼頃から午後3時頃までは雨マークがついていました。

でも、もうすぐ午後1時になりますが雨降りの気配はなく、気持ちの良い空気に包まれてきれいな秋空が顔を覗かせています。

風に揺れるススキが秋空に映えて、周りの景色を一層秋色に染めています。

今日は、午後から原子力工学、放射線計測の専門家・住田健二さんの記事を読みました。

東京電力福島第一原発で深刻な事故が起きた事に関して「申し訳なく思う気持ちと屈辱的な気持ちでいっぱいです」と書いてありました。

住田先生は、この原発事故が起きる1年半ほど前に、遺言のつもりで原子力の規制と推進を分けるべきだと提言し、その思いを朝日新聞にも掲載したそうです。

しかし、政官界や原子力業界からは全く反響が無かったそうです。

今回の事故で「世界中から規制が推進と一体だったまずさを指摘されたことが非常に残念であった」と述べていらっしゃいました。

ご自分でもそのまずさを一番懸念していたことだったのでそのように思ったのでしょうが…これは、簡単なたとえで言うと、法を遵守する警察と法を破る泥棒が一体であったということですから、全く話にならない話だと思います。

今後、新しく出来た原子力規制委員会には規制が推進と一体にならない組織であることが一番大事なことだということを強く自覚して原子力の怖さを知る専門性の高い人材を集めてまともな仕事が出来るようにしてほしいと願っています。

チェックする体制が出来ていても、正しく機能していなければ何の役にも立たないのですから。

住田先生は、最後に原子力に携わる人々に対して「原発の安全を確保していくには、その怖さを知ることに尽きます」と結んでいらっしゃいました。

「平和の尊さを確保していくには、戦争の怖さを知ることに尽きます」とも置き換えられる言葉だと思いながら…今現在シリアで起きているTV報道を見たばかりの私ですが、それを知ることとは、身に沁みて知っていることが大切な事だと思います。

原発事故の大災害の怖さを身に沁みているからこそ、安全を確保する努力が出来るというのでなければいけませんし、戦争の怖さが身に沁みているからこそ、どんな事をしても平和を祈る気持ちを大切にして日々の生活が出来るというところまで自分の気持ちを高める必要性があると思います。

今朝の河北新報は、原子力規制委員会が10月3日、原発防災に関して「原子力災害対策指針」原案を示しましたと報道しました。

原発事故に備える防災対策重点地域の見直しを行い、原発の半径10K圏から30K圏に拡大すること決め、安定ヨウ素剤の事前配布は半径50K圏内を目安とすることも検討しているようです。

私たちが暮らす宮城県には女川原発がありますが、30K圏内の自治体となると、女川町、石巻市に加えて登米市、東松島市、涌谷町、美里町、南三陸町も新たに対象となる自治体になりますが…見直しとなるとかなりの広範囲となり、美里町のすぐお隣が大崎市松山地域ですから…不安は大です。

しかも、これだけ広範囲になると原発事故直後に直ちに避難するとなった場合の具体的な避難方法や交通手段、避難場所の確保などが可能なことなのか…今、自分としては想像ができません。

福島における原発事故では国の服用指示の遅れから全く活用されなかったことが、もし再び(考えたくありませんが)原発事故が起きた時には間違いなく安定ヨウ素剤を配れるのでしょうか?

あれだけの原発事故を起こし、検証も不十分なままで、安易に再稼働がされる現実を知った時、私たち国民には大きな疑問と大きな不信感が雪だるまのように固まってしまうだけです。

異常気象が人間の思考回路を異常にしているのか、それとも人間がおかしすぎて異常気象になってしまうのかなどとも思ったりしている私です。

何の結論も出せないままに不安感だけが募る午後となりました。

曇り空にはなっていますが…どうやら今日、午後の雨降りの予報は外れたようです。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は『非暴力』を観察することは出来ない。」「不真実という毒のたった一滴が、真実の全きミルクのような大洋を毒してしまうだろう。」

投稿者 jizai3 : 16:32 | コメント (0)

2012年10月 3日

どこでも同じ、民主主義はなかなか決まらないもの…

楓の葉の紅葉が見られる頃に季節が変わりつつあります。

10月1日は暑かったですが、このところ涼しい日が続き…日増しに秋の色が濃くなってくるのが感じられる頃となりました。

過ぎ去ったばかりですが…又、台風が近づきつつあるようです。

最近よく耳にする話題として、地域づくりの話でも、任意の団体の会議でも…政治だけじゃなく「物事を決めることが難しい」と、私の周りでも愚痴をこぼす人たちが多くなっています。

会議に集まる人々が多ければ多いほど物事を決めることが難しくなっているというのです。

今は、いろいろな人がいろいろな意見を述べ、その人たちの意見を尊重しようとすればするほど物事が決まらないようです。

やはり、物事をしっかりと決められるルールづくりが大切だと思います。

多数決は一番手っ取り早い方法ですが、きちんと議論を重ねて、納得のゆく形での多数決ならいいですが…結果に異議を唱える人はどなたでも話し合いが十分では無かったと言います。

今は、多くの人々の総意を得ることがとても困難な時代だと思います。

民主主義とはそもそも物事が決めにくいことだと、初めから割り切ることが大事だと私は思います。

その事を理解した上で、出来るだけ私(個)の立場を離れたところでお互いに議論をすることが大切だと思います。

そうすれば、何を大切にして物事を考えなければいけないかが明確になると思いますし、そのようになってこそ、初めて同じ土俵で話し合いが出来る環境が整うのだと思います。

自己保身に走る内容になることを改めるだけでもかなり距離が縮まると思います。

ほんの少し立つ位置を変えただけでも見える景色は違うものです。

お互いの見える景色が違えば、それぞれの立場を理解していい接点が見つかるかも知れません。

どちらかの主張におさまることなく、違うところに物事が決まることだって在り得ることだと思います。

いい話し合いとはそのようなものだと思います。

そして、民主主義は話し合いの過程を大切に考えることが大事だと思います。

十分に話し合ったという満足感を持ってお互いが決めた事に従うということを疎かにしては成り立たないものだと思います。

私が暮らす大崎市松山地域の子供たちの児童会や、生徒会ではそれを守ってそれぞれの会を運営しているようですので、しっかりしたとした子どもたちの物事の決め方を見習い、この際、大人たちは学ぶべきだと思うのですが…

思いどうりにならないと、不平不満を言ったり、言い分が通らないとすぐに会を離脱したり…大人げない行為を恥じない人は民主主義を語る資格のない人だと思いますし、まして不満を暴力的な行為で表わすなどということは人間として最も恥ずべきで最低な行為(蛮行)だと私は思います。

子どもの頃、母から「我が家はお父さんが絶対で、お父さんが白といったら白で、お父さんが黒と言えば黒のお家なんだからね」と何度も言い聞かせられて…大いに反抗心を募らせながら成長した私ですから、独裁で物事を決められることだけは嫌ですから、いくら困難でも民主的な方法で物事が決まることを支持したいと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2012年10月 2日

♪わたしの夢・音楽祭♪のお知らせ!


「さあ、もう一度青春の夢にチャレンジしよう!」ということで10月21日(日)午後2時からパレットおおさき「♪わたしの夢・音楽祭♪」が開催されます。

ただ今、出場者を募集中です。

昔 スターだった人とか、昔は若くてかっこ良かった人とか、夢を追い続けている人とか、いつも青春と胸を張る人などを集めての楽しい音楽祭にしたいそうです。

連絡先・お問い合わせは 菊地文義まで   喫茶緑の風の物語 ℡・Fax0229-24-4188  携帯090-7666-0474です。

参加料と参加申し込みは10月15日(月)までにお願い致します。(出演は6団体までとします。出演者1名につき1,000円ですが申し込み時にお願いします。)

入場料は無料です。

大崎市では「音楽が聴こえる街づくり」を提唱していますが、市民レベルでのこのような企画はまさしく「音楽が聴こえる街づくり」を目指すそのものだと思います。

音楽は、人々の心を平和にし、音楽に耳を傾ける気持ちは人の心を確実に癒してくれます。

先日、ミャンマーで日本人の指揮者を招きオーケストラの音楽指導を依頼して、ミャンマーの国民にオーケストラの演奏を聴かせるまでの過程を紹介する番組がありましたが、そこには、民主化の象徴としての音楽(オーケストラ)の存在が映し出されていました。

初めて聴くモーツアルトの楽曲に挑戦するミャンマーのアマチュア音楽家たちはとても熱心で日本人の指揮者の言うことに忠実で一生懸命でした。

「几帳面で真面目でお米を主食しているせいか、日本人とよく似ている。親近感がありますね。」と指揮者の方は話していました。

音楽的にはまだまだのようでしたが、音楽鑑賞をしたミャンマー国民は大喜びで「又、聴きにきたい!」「素晴らしかった!」と音楽の持つ素晴らしさに改めて目覚めたようないい笑顔で話していました。

ミャンマー政府は「これからも音楽で民主化を勧めたい!」と張り切っていました。

音楽が本当に平和の象徴だと思える番組でした。    

大崎市内にも音楽を愛する人がどんどん増えて平和を愛する人々が暮らす心温かい地域であることを誇りに出来るような地域になることを望みたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0)

2012年10月 1日

猛威をふるった台風17号が過ぎ去って…


Blog写真は、一針一針のモラ刺繍の飾りがついた袋です。

手づくりの温かさが伝わる大崎市岩出山の友人からの贈り物です。

内側のポケットにも素敵な柄がついています。

介護をしながら、忙しい日々を送っている方なのにと思うと…彼女の優しさに胸がいっぱいになってしまいました。

昨晩は、10月1日に日付が変わる頃、宮城県は暴風雨圏内に入り、大嵐の様子が雨戸を閉めた寝室に居てもよく解りました。

しばらくすると、ラジオからは「宮城県には竜巻注意報も出されました」とアナウンスがあり、東部大崎や西部大崎にも竜巻の危険性があることが知らされ…私は不安の中で眠ってしまいました。

朝には台風一過の青空が広がり、日中の気温は高めで動くと汗が出るくらいでした。

いつものことですが…自然はどんな時でもどんなに大荒れしても…何事も無かったかのような冷静な顔を見せています。

東日本大震災後の自然の平然とした落ち着いた表情にはいつもいつも驚かされているばかりの私です。

今回も強力な台風の被害はいろいろな所から伝えられているようですが…自然災害の爪痕の大きさには胸が痛くなってしまいます。

今日から10月

衣替えの季節がやって来ていますが、まだまだ秋物を着る気にはなれません。

先日、私は少し無理をして秋っぽい色の薄めの上着を着た日もありましたが…暑くてすぐに脱いでしまいました。

大崎市立松山小学校の登下校する地域内の子どもたちの服装もまだまだ夏の装いのままのようです。

暑さにはもううんざりの私ですが、心地の良い涼しい秋が一層短くなるようで…何となく寂しさなども感じる今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様に幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 17:48 | コメント (0)