« 猛威をふるった台風17号が過ぎ去って… | メイン | どこでも同じ、民主主義はなかなか決まらないもの… »

2012年10月 2日

♪わたしの夢・音楽祭♪のお知らせ!


「さあ、もう一度青春の夢にチャレンジしよう!」ということで10月21日(日)午後2時からパレットおおさき「♪わたしの夢・音楽祭♪」が開催されます。

ただ今、出場者を募集中です。

昔 スターだった人とか、昔は若くてかっこ良かった人とか、夢を追い続けている人とか、いつも青春と胸を張る人などを集めての楽しい音楽祭にしたいそうです。

連絡先・お問い合わせは 菊地文義まで   喫茶緑の風の物語 ℡・Fax0229-24-4188  携帯090-7666-0474です。

参加料と参加申し込みは10月15日(月)までにお願い致します。(出演は6団体までとします。出演者1名につき1,000円ですが申し込み時にお願いします。)

入場料は無料です。

大崎市では「音楽が聴こえる街づくり」を提唱していますが、市民レベルでのこのような企画はまさしく「音楽が聴こえる街づくり」を目指すそのものだと思います。

音楽は、人々の心を平和にし、音楽に耳を傾ける気持ちは人の心を確実に癒してくれます。

先日、ミャンマーで日本人の指揮者を招きオーケストラの音楽指導を依頼して、ミャンマーの国民にオーケストラの演奏を聴かせるまでの過程を紹介する番組がありましたが、そこには、民主化の象徴としての音楽(オーケストラ)の存在が映し出されていました。

初めて聴くモーツアルトの楽曲に挑戦するミャンマーのアマチュア音楽家たちはとても熱心で日本人の指揮者の言うことに忠実で一生懸命でした。

「几帳面で真面目でお米を主食しているせいか、日本人とよく似ている。親近感がありますね。」と指揮者の方は話していました。

音楽的にはまだまだのようでしたが、音楽鑑賞をしたミャンマー国民は大喜びで「又、聴きにきたい!」「素晴らしかった!」と音楽の持つ素晴らしさに改めて目覚めたようないい笑顔で話していました。

ミャンマー政府は「これからも音楽で民主化を勧めたい!」と張り切っていました。

音楽が本当に平和の象徴だと思える番組でした。    

大崎市内にも音楽を愛する人がどんどん増えて平和を愛する人々が暮らす心温かい地域であることを誇りに出来るような地域になることを望みたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 2012年10月 2日 12:39

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)