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2012年10月22日

松山地域の秋行事も終盤へ


Blog写真は、第9回「松山邑まつり」のチラシです。

「松山邑まつり」は、11月3日(土)松山酒ミュージアムの一角で午前10時から午後3時まで開催されます。

松山邑まつりは、JAみどりのin松山」(松山公民館前広場)と同時開催で行います。

更に同時期には、第7回「大崎市松山文化祭」11月3日(土)・11月4日(日)が舞台発表の部(大崎市松山体育館)と展示発表の部(大崎市松山公民館)に分かれて開催されます。

又、チャリティーバザーや松山小学校の作品コンクールなどのコーナーも開設されます。

大崎市松山文化祭には、多くの団体がそれぞれに1年間の成果を披露しますので、是非ご覧いただきたいと思います。

大崎市松山地域の秋行事もいよいよ終盤選を迎えようとしています。

これらの地域秋行事が全て終了しますと…大崎市内は寒い冬を迎える準備に入り、本格的な木枯らしの吹く季節がやって来ます。

話しは変わりますが…昨日の「歌えるギャラリ―自在窯」には、15人以上の方々がいらして下さいました。

後半戦にいらしたグループは6人の方々でしたが…大津波の被害を受けた石巻からの方々でした。

「1曲歌うと一週間長生き出来るよ!」を合言葉にして、時々気の合う6人で歌っていらっしゃるということでした。

大きな声で元気よく歌っていた女性のお客様の時に、一緒にいらした男性の方が「俺らの中でも、一番ひどい被害を受けて全てを流された人なんだけど…元気でしょう。彼女は歌に救われたと言っているんだよ!」と教えてくださいました。

私のそばにいらした松山地域の方も「そんなにひどい目に遭った人だなんて思えないような元気な歌声ですね」と言っていました。

唄い終わった時に、その女性のお客様は「自分が唄うと本当に元気が出てくるのよ。歌詞の素晴らしさにいつもいつも励まされています」と話して下さいました。

男性2人で女性は4人のお仲間たちは、本当に気が合うようでお互いの歌う様子を温かく見つめ、声援をおくりながら励まし合っていらっしゃいました。

「暗くならないうちに...」と言って4時半過ぎには帰って行きましたが…本当に支え合って生きていることがとても良く伝わってきました。

いい歌をたくさん聴いて…昨日もとてもハッピーな気持ちになれた私たちでした。

今夜は、午後7時から大崎市松山総合支所分庁舎で第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けて、第1回歌コン実行委員会が行われます。

ホント、1年の経過はあっという間ですね。

今月、10月27日(土)はフランクさんの命日です。

当日、大崎市松山ふるさと歴史館では「フランク永井レコード鑑賞会」が開催されます。(午前10時から午後4時まで)

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすればそうする事でそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」    

投稿者 jizai3 : 2012年10月22日 13:54

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