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2012年10月25日

行政監視委員会は、被災地の怒りを如何に受け止めるのか?


あの大震災から、2回目の冬を迎えようとしていますが…今回明るみになった非常にふざけた復興予算の使い方を検証する行政監視委員会がやっと開かれることになったようです。

このような便乗悪乗り予算をつけた方々は、被災地で暮らす人々の怒りを少しでも感じているのでしょうか?

悪知恵が働くことでは抜きんでているかも知れませんが、その人間性は最低だと思います。

少しでも考えれば復興予算としては不適切だということが誰にでも直ぐに解ることだと思います。

ですから、今回の便乗悪乗り予算の乗っ取りはまさしく確信犯の行為です。

このような事はきっと以前から平然と行われていたのでしょうね。

今回多くの国民は、あの東日本大震災の甚大な被害を目の前にして、被災地の復興の為ならという思いで税金を投入することに妥当性を感じたのだと思います。

復興予算は被災地の為に使われることが当たり前で、まさか、他のことに使われると思っていた国民はいなかったと思います。

このような事をチェックするのが政治家の役割だと思いますが…こんなにも重大な事柄を目の前にして、長い間何もせずにきたことは国会議員の職務怠慢にあたる行為だと私は思っています。

それにしても、今回の検証を行う行政監視委員会の仕事は重要だと思います。

検証の結果に対しては、きちんと責任を果たしてほしいと思います。

余りにもふざけたお金の使われ方には厳しく対処してほしいと思います。

つまり、責任を持つとは予算をStop。または返還請求をして、返してもらうことだと私は思います。

今年の被災地の冬は怒りいっぱいで迎えることになってしまうと考えますと…本当に心が寒々してきます。

今からでも…バッヂを付けている方々は、皆、国会に出て国民の為にきちんと働くべきだと思います。

のうのうと秋休みなどをして、審議拒否など出来る状況では決してないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 2012年10月25日 12:19

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