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2012年11月30日

明日から12月…早い1年が過ぎ去ろうとしていて…

至る所で葉を落とした木々が目立つようになりました。

いよいよ11月も今日がラスト。明日からは12月です。

早い1年が駆け足で過ぎ去ろうとしていますが…時々、こんなにも時間が早く過ぎ去って行っていいのだろうかと思うぐらい一日一日が超スピードで過ぎ去って行きます。

昨日は、高齢の方とのお別れをして参りましたが、K子さんは旅立つ前には大切な人たちと、皆...逢ったそうでした。

ほんの少しだけ入院<肺炎>をして、家族のお世話になり…静かに旅立ったということでした。

孝行息子のTさんが「若い時は大変苦労の多い人生だったけど、後半は自分の好きなように生きられて十分幸せだったと思う。おふくろは、気の強い女性だったからこれまで長生きできたのだと思う。」としみじみと話してくれました。

とても素晴らしい自慢の息子に看取られて旅立つことが出来たK子さんは幸せだったと思います。

Tさんの奥様は「貴方に逢ってから、安心したように静かに息を引き取ったものね。待っていたのよきっと!」と話して下さいました。

いい息子といいお嫁さんと可愛い孫たち<14人>に愛されたK子さんの人生は本当に見事だと思います。

私は、いつも明るいK子さんの明るい笑顔と元気な笑い声が耳に残っていて、しばらくは忘れられないだろうと思います。

これから先、私にもどのようなことが起こるのか解りませんが「人生一寸先は闇」は本当のことだと思います。

年齢の順に旅立つわけではありませんし、先のことは誰にも解りませんが...だからこそ、せめて政治を志す人々には次の選挙に勝つことだけを考えるのではなく、次世代を引き継ぐ人々の生活をきちんと考えることの出来る人に国会に出向いてほしいと思いながら、2013年の年賀状づくりに励んだ私でした。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼のパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 11:53 | コメント (0)

2012年11月29日

人との別れ…


今日は、午後から、行年98歳の人との別れをしてきました。

とても明るく元気な人で大変しっかりしていらした方でした。

素晴しい家族に看取られて静かに旅立ちました。

とても充実したいい人生を全うした方でした。

知らせを聞いた時、私は、亡くなった主人のお母様と茶の間で大きな声で笑いながらいつも楽しいおしゃべりをして、美味しそうにお茶を飲んでいた姿を思い出しました。

心からご冥福を祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり、確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 13:52 | コメント (0)

2012年11月28日

復興と地域再生に信念を貫く議員の選出を願って…


今日は午後から、宮城4区 民主党 前衆議院議員石山けいき議員の話を聴いてきたという方からの報告を受けました。

H氏は「宮城県の復興に関して石山さんはかなり頑張ったようだね。各市町村の首長たちがみんな助かったと言い、高い評価だったから良かったよ。大崎市長も少し遅れて来たけれど国会議員の石山さんに感謝の言葉を述べていたよ。我々は、この3年間、特に東日本大震災で地域の復興に誰が一生懸命に働いた国会議員なのかを見極めるべきですね。地元選出の国会議員を選ぶ時の目安にすべきは、国会議員として復興と再生に信念を貫く人を間違わないで選ぶことだね。それが我々に課せられている使命だと思った。」と力強く話して下さいました。

私も、自分の信念と行動力を信じて全力で走る続ける人を是非この地域から国会議員として選出したいと思っています。

いろいろな党が出来ては解党し、新らたな党名が発表されたり…私たち国民からは大変に解りにくい面があって、迷いは増すばかりではありますが、私たちは、問題意識をきちんと受け止めて信念に基づいて行動する身近な国会議員を選ばなければいけないと思います。

私は、以前大崎市の市議からも「石山議員からいろいろのことを教えてもらって復興に関して、石山議員は本当によく頑張っていますね。彼は国会議員としての役割を立派に果たしていると思いますよ。」という話しを聞いていました。

それに被災地の中学校の給食問題でも石山議員は直接話を聴きに中学校に出向いてくれて…常に言動一致の行動力で被災地の再生に向かってこの3年間努力をし続けていました。

人の評価とはそういうものだと思います。

選らぶ自分達の代弁者・自分たちの代表者の活動を良く見て正しく評価をして貴重な一票を投じるべきだと思っています。

地元選出の1年生議員石山けいきさんは、1年生議員だったからこそフットワークよく動けたのかも知れませんが…被災地に何度も足を運び本当によく頑張っていたと思います。

これからも農学博士としての立場から日本の生きる道をきちんと示せる衆議院議員の一人として頑張ってほしいと私は思っています。

国民泣かせの選挙ではありますが、今後の日本のことをよくよく考えて一人一人の国民の選択が今後の日本の将来に対して間違わないことをただただ祈るばかりです。

今日のガンディーの言葉「自分の成す過ちは小さくて、他人のする事は大きな過ちだと思う人は、心の根底から底知れぬ無知の境地にいる。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 15:54 | コメント (0)

2012年11月27日

今日は一日中不安定なお天気で!宮城県では初雪が吹雪いて!!

昨晩からの強風は今朝も引き続いて…夕方近くまで風は強く吹いていました。

宮城県には初雪が降りましたが、何回も吹雪になり、それでも時々はお日様が顔を出しホッとしますが…また吹雪いての繰り返しの一日でした。

気温もぐんぐん下がっているようですが…今朝の室蘭では猛吹雪で視界が遮られ、信号も消え、停電している様子がTVに映し出されていましたが、寒い時の停電はさぞ堪えるだろうなと思いながら画面を見つめました。

本当にこれからは寒くなる一方ですから風邪をひかないように暖かくして、手洗いやうがいを励行して気を付けて過ごしたいものですね。

午前中は用事があって古川へ出掛けました。

松山地域を出て小牛田へ向かいましたが、小牛田地区の途中からすごく吹雪いて来て、車はノロノロ走行になりました。

数珠繋がりになりながら目的地へ到着しましたが、悪天候の中、さすがに今日は車を飛ばす人には出逢いませんでした。

皆さんは、慎重な運転をしていたようです。

でも、昼過ぎに信号機を無視して耳にイヤホンを差し込んで道路を横切った若者を大声で怒鳴りつけた地域のお巡りさんを見ました。

職務に熱心で本気で若者を呼びつけて叱っていた様子に少し感激をした私でしたが…大声で叱られた若者も素直にお巡りさんに「ごめんなさい」と頭を下げていた様子を見てホッとしたのですが…

夕べは風の音で2.3回目を覚ました私ですので、少々寝不足気味でしたが、この場面を見ましたら眠気は何処かへ飛んでいってしまいました。

11月も、もうすぐおしまいです。

急激な気温の変化には戸惑うばかりですが、振り返ってみますと、今年は長く暑い夏が終わって、極端に短い秋を味わい…そして、その後はすぐに寒さがやって来たように感じています。

そしてまた、今年戴いた果物は本当にどれもこれも美味しくいつもの年よりも糖度が増していたように感じました。

短い秋でしたが…収穫期の実りを十二分に味わいとても深い満足感に浸ることが出来ました。

しかし、政治だけはますます混迷を深めるばかりのようで、離合集散を繰り返す今回の選挙に関するニュースが毎日飛び交っています。

史上初の深刻な東京電力福島第一原発事故後の初の衆議院選挙・国民泣かせの選挙に私たち有権者は如何に立ち向かうべきなのか…投票日当日まで私たちの心の迷いは続きそうです。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識する事によって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識する事を静かに排除するよう務めることが、人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 16:26 | コメント (0)

2012年11月26日

フランク永井歌コンクール優勝者からのはがきに…


午後からの郵便が届き、第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者の青山譲二さんからおはがきを頂きました。

島根県ではもう初雪が降ったそうです。

毎朝の冷え込みが厳しくなったと書いてありました。

フランク永井さんの優勝曲(初恋の詩)で優勝してからは…いろいろな所からのお声かけで歌を唄う機会がとても多くなったそうです。

昨日、11月25日(日)は、地元の体育館で「チャリティーコンサート」を開催出来たそうです。

第2回「フランク永井歌コンクール」で青山さんが大崎市松山体育館で熱唱した「初恋の詩」は今も私の耳に残っています。

「歌えるギャラリー自在窯」でも、最近は女性たちが唄う「初恋の詩」がカラオケで何度も歌われるようになってきました。

青山さんの素敵な歌声を聴いて覚えて歌う人たちが増えたようです。

これも、フランク永井歌コンクールの波及効果だと思い、大変嬉しく思っています。

今回のように嘗ての入賞者の方々や、出場をして下さる大勢の方々が、いろいろな場面でフランクさんの曲を唄って下さることを知りますと、私たち歌コン実行委員会の仲間たちにとってはこの上ない喜びとなります。

そして、それはフランクさんの強力な求心力のおかげさまと感謝している私たちです。

寒さは増す一方ですが…心温まる嬉しいお知らせに私の気持ちはヌクヌクしています。

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催についてはこちらをご覧ください。http://frank-m.org「フランク永井の故郷から」

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:58 | コメント (0)

2012年11月25日

憲法論議が出来るようになったことは良いこと!

最近の話題として「日本はやっと自分の国の憲法の話しが堂々と出来るようになったことは良いことである」というようなことを話す人が増えてきているように思います。

憲法というと9条だけが頭をよぎりますが…憲法は国の形を問うことでもあると思います。

日本を巡る関係がとても不安定になってきていますので、何となくナショナリズムが高まってきているようにも思います。

そんな中で、今回自民党が主張する「自衛隊の名称を変更して国防軍にする」という話しの「国防軍」という言葉が一人歩きをしているようです。

私も「国防軍」の「軍」という言葉に過剰な反応をしてしまっている一人なのですが…

どうしても、あの悲惨な戦争に突き進んでいった日本軍のイメージが強過ぎて「軍」という言葉が受け入れられません。

専守防衛に徹する日本の自衛隊には大きな存在意義を感じますし、あの東日本大震災でも自衛隊の活躍には頭が下がりますし、地域の災害でも自衛隊はいつも適切にあたってくれています。

今の時代に自衛隊の名称を改めることには何のメリットも無いと思います。

不戦の誓いをしている日本の平和憲法は守るべきだと思います。

選挙に熱くなっている政治家の皆さんの話を聞いていますと、同じ重要課題に取り組んでいるはずの人々の話が何故こんなにも噛み合わないのかと思って聞いていますが…自己主張だけが強く、他人の話に耳を傾けようとしない欠点ばかりが目立ちます。

多くの政党の違いはいくら聞いてもよく解りませんので…やはり政治家の為だけの選挙なのかなと思って悲しくなってしまいます。

どのような日本を目指すのか、その為に憲法改正が必要なのかどうかを良く考えるべきだと思います。

でも本当にいろいろな所でいろいろな議論が出来る事はとても良いことだと思います。

但し、社会保障が増え続ける現実問題をどのように見直して行くのかということは重要課題中の重要課題だと思います。

被災地への復興予算の使われ方が出鱈目なのに、消費増税が社会保障税の為にだけ本当に使われるのかも疑問ですし、増え続ける社会保障にいつまで対応できるのかなど大いに不安です。

法は通っても実施できるかどうは、又、別問題ですから…それも心配なことです。

それに、この財政不健全化を如何に正常化するのか。

家庭の問題に置き換えて考えれば良く理解出来る事だと思います。

収入より多い家庭生活を営めば家庭生活は破たんの道を辿ってしまいます。

サラ金やヤミ金からの借金での家庭生活は続きません。(家庭内での借金ならいいという人もいますが、借金は借金です。誰から借りても借金は返すべきお金だと思います)

日本も出来るだけ早く歳入に見合う形で国づくりを行うべきだと思います。

原発問題なども含めて、今は、つくづく国民全体が「足るを知る」生き方が問われている時代だと私は思うのですが…

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催についてはこちらをご覧ください。http://frank-m.org「フランク永井の故郷から」

今日のガンディーの言葉「他人は、私共の背中を見ることが出来るが、私共は自分の背中を見ることが出来ない。それと同じように、我々には、自分自身の間違いを自分で見ることは出来ない。」「何故に人は、不真実でなく、真実を話し、実行することを億劫がるのだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:22 | コメント (0)

2012年11月24日

このところ続くやや大きな揺れに…


最近ではいろいろな所で落葉樹が目立つようになりました。

季節は少しずつ冬の装いになって行くようです。

昨日も朝に地震があり、今日は早朝5時20分頃と午前10時半にやや大きな揺れがありました。

今朝の早朝の地震は、横揺れで目が覚めました。

ラジオではその時、トーク番組を報じていましたが…何も感じていない人の喋りは正直言って不快でした。

音楽が流れている時には、感じないことが、何も知らない人のおしゃべりに対しては不快感があるということは初めてのことでしたので…故郷を追われたり、仮設住宅で暮らさなければいけない人のことを考えて…不用意な言葉がどれだけ当事者を傷つけることになるのかが解るような気持ちになりました。

やはり、私も東日本大震災で体験した巨大地震がトラウマになっているようで、地震が少し長引いたりするとあの日のようにもっと大きな揺れになるのではないかとすごく怖くなってしまいます。

今回の地震も震源地は宮城県沖ということですが…あの大震災の余震なのでしょうか?

とても不安です。

被災地石巻市は2回とも震度4でした。

大崎市は早朝の地震は震度4で午前中の地震は震度3でしたが…もうこれ以上被災地を怖がらせないでほしいと思う気持ちでいっぱいなのですが…

*第5回「フランク永井歌コンクール」のことに関してはこちらをご覧ください。「フランク永井の故郷から」http://frank-m.org

今日のガンディーの言葉「人生のどんな時でも、私は、神の存在を認識できる。それは、誰かを恐れているからだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:38 | コメント (0)

2012年11月23日

自民党の公約「国防軍」とは…


次期政権を担うかも知れないと噂されている自民党の公約が発表されました。

この公約の中で、とても納得のできない公約が発表されていました。

それは「自衛隊」をあらため、名称を変更して「国防軍」にするということですが…尖閣問題や竹島問題が起きている、きな臭い時期だけに安易な名称変更には私は断固として反対です。

日本の自衛隊の存在は、他国には無いものですし、不戦の誓いをしている日本だからこその「自衛隊」だと思います。

ですから、専守防衛に徹する限り自衛隊の存在は合憲であり、長年の日本政府の見解には妥当性があると思います。

それなのに、政権交代をして一度野党を経験した自民党が新生自民党として出直そうとする大事な時期に誤ったメッセージを送ってしまうことは非常に残念なことだと思います。

集団的自衛権の行使を可能にすることが軍事衝突などに繋がらないと言い切れるのであればいいですが…常に相手の存在が発生する事柄には、こちらの言い分だけでは通用しないことがあることを肝に銘じておかないと大変なことになる可能性が出てくるものと思われます。

確かに不都合で不自由さが生じ、不条理さえも感じる集団的自衛権ではありますが、行使できない現実が二度と争いをしない国として生きて行くことが出来るのであれば行使を可能にしないことに妥当性があると思います。

「世界の常識は日本の非常識」などという言葉も良く耳にすることではありますが...たとえ非常識と言われても、二度と戦争をしない国として今後も生き続ける日本国であることを世界中に発信することの方がずっと大切なことだと私は思います。

又、政治家の方々が口にする言葉として「普通の国」と言う言葉も耳にしますが、平和憲法を遵守し、二度と戦争をしない国として生きて行く覚悟を持つのなら、普通の国と言われなくても構わないと思います。~~ここで言う普通の国とは、何かあればいつでも戦争が出来る国と私の耳には聞こえてきてしまうのですが…

日本国民は、平和憲法を守って心から平和を愛する孤高の国で在り続けることにもっと誇りを持つべきだと思います。

間違っても日本の「自衛隊」「国防軍」などとは呼ばせたくないと思っている私です。

*第5回「フランク永井歌コンクール」に関してのことはhttp://frank-m.org「フランク永井の故郷から」をご覧ください。

今日のガンディーの言葉「自ら孤独にのめり込んだ人のみが、孤独の魅力を十分に解っているのである。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2012年11月22日

二十四節気の「小雪」…冬の訪れを予感させる寒さが…


今日は、二十四節気の「小雪」です。

そろそろ防寒具の欲しい季節になってきました。

登下校する子供たちも手袋をして自転車に乗っている子が目につくようになりました。

明日は「勤労感謝の日」祝日となっていますが…この頃から寒さは一層厳しくなるようです。

風邪をひかないように、手洗いとうがいを励行して暖かくして過ごすことが一番いいみたいですね。

今日の日中は暖かです。

ギャラリーはお日様の陽射しが入ってとてもポカポカです。

今朝の冷え込みは厳しかったのですが…日中は心地よく過ごせます。

「明日は仙台でも小雪がちらつくかも知れません」などと天気予報士は言っていますので…寒くなりそうです。

それにしても、政治に集合離散はつきもののようですが「今回の選挙はひど過ぎ、どこへ投票して良いか解らない。消去法で考えて少しでもましな所へ投票するか、白票にするか、棄権するか、ただ今考え中だ!」などという人の意見も多くなってきているようです。

いくら政策を訴えても、実行力がなければ何もできないことと同じですし、理念がしっかりしていないところは支持できませんし、大切な政策も合流や離散のご都合でコロコロ変わりますし…東日本大震災後の大事な衆議院選挙なのに…本当に国民を苦しめる、国民泣かせの選挙だと思います。

あれだけ多くの政党ができたこと事態が政治の混迷ぶりを表わしていますし、政党政治の限界なども感じます。

民主党を散々振り回した方がやっと引退を決意したようですが、党の重要ポストにいらした方が自ら党を混乱させるような発言をしたり、政権与党に与えた悪影響を考えると退く決意が遅すぎたのではないかとさえ思っています。

民主党政権の立役者であることは間違いが無いと思いますが、余りにもこのことに固執し過ぎると党を私物化しているみたいに見えてしまうので良くないことだと私は思っていました。

今回引退する元首相は、政権交代を果たしたばかりで勢いもあり、O幹事長と力を合せれば、いろいろなことが出来た位置にいらした方なのにと思いますと…目的の政権交代を果たして民主党はバラバラになってしまったように見えます。

民主党は、政権奪取をして何をするのかという党員全員の合意形成が欠けていたのだと思いますし、政権与党であるという党員の自覚があまりにも足りなかったのだと思います。

ですから、今回、ゼロからの再スタートに舵を切ったことは長い目で見れば良いことだと思います。

民主党政権下では、いろいろなことが浮き彫りになり、東日本大震災という大試練を経験し、政権の舵取りは相当に苦しかったと思いますが…政権交代をしたからこそ解ったことも多かったと思います

方向性が正しくとも実現性が伴わなければ、評価が低くなるのは当たり前のことだと思います。

政党人は、自分達の政策を実現させるための道筋をはっきりと描き、温かい心を持ち、個人を超えて奉仕する気持ちと、政策を実践できる環境を整える力を持つことが大切なことだと思います。

これが政治力だと思います。(身内同士、政治家同士が罵り合ってばかりでは政治の力は弱まるばかりです

私は、福島第一原発事故がもたらした出来事を真剣に考えている所へ一票を投じたいと考えています。

このエネルギー問題は多くの問題を包括していますし、未来の日本の姿をどのように考えるかということでもありますので…決して小異ではないと思います。

政治に目を向けざるを得ない状況ではありますが…目を向ければ向けるほど…このところの季節のように心が寒々としてしまいそうです。

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催についてのご案内はこちらへ「フランク永井の故郷からhttp://frank-m.org

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0)

2012年11月21日

年末調整説明会に参加して…


今日は午後2時から隣町の美里町文化会館大ホール「年末調整説明会」があり主人と出掛けました。

古川税務署の方が冒頭ご挨拶をして、早速、映像による「平成24分 年末調整のしかた」が始まりました。

大崎市の総税収200億円の1/4(50億円)が源泉徴収税にあたるそうです。

大きく改正されたのは保険料控除(生命保険料・介護保険料・個人年金保険料)です。

生命保険料控除については、新契約と旧契約の違いなどが説明され...申告書作成の書き方の説明などがありました。

そんな中で、私が一番気になったのは、平成25年1月から平成49年12月31日までの間に生じる所得については、源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税(2.1%)を併せて徴収し、年末の源泉所得税の法定期限までに、復興特別所得税も併せて納付しなければいけないということになりましたという説明でした。

やはり、この説明を聴きますと...東日本大震災の被災地以外で復興特別所得税が使われることはいくら拡大解釈をしたとしても大変におかしいことだと私は思いました。

平成25年から平成49年までと言いますと、24年間分の復興特別所得税ということになります。

こんなにも長い期間に徴収する大切な税がおかしな使われ方をすることには怒りを感じます。

不適切な復興予算は全て返還させるべきですし、これから使おうとしている場合には全面的にSTOPさせるべきだと思います。

誤魔化しの支出をせずに、適切に一般会計から何とか工面をして出すべきだと思います。

国民の税金は正しく使われてこそ、始めて国民全体の利益として役立つのですから。

日本で暮らすそれぞれの家族のにこやかな笑顔に繋がることを願いながら税金を正しく使ってほしいと思っています。

私たち一人一人の国民も納めた税金が何に使われているかを正しく知ることはとても大事なことですが...徴収する側の責任も重いと思います。

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催につきましてのことはこちらへ「フランク永井の故郷から」http://frank-m.org/

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 20:43 | コメント (0)

2012年11月20日

求心力を高める地域事業は皆の気持ちを一つにして…


昨晩は、大崎市松山総合支所分庁舎に於いて午後7時から第5回「フランク永井歌コンクール」開催に対しての2回目の歌コン実行委員会が行われました。

主な議題は、ポスター、チラシについてでしたが…8割は昨晩の出席者で決めましたが細部に関しての最終的な配色決めは役員会と印刷屋さんに任せるということになりました。

後援依頼の承諾書なども届けられて進捗状況は順調ですが…ポスター、チラシが出来上がりますと、一層、大崎市松山地域の地域事業である第5回「フランク永井歌コンクール」開催へ向けての、みんなの気持ちは盛り上がって来るものと思われます。

大崎市松山地域のである昭和の大歌手・フランク永井さんの「歌コンクール」は、地域の人々の心を一つにして求心力はますます高まっています。

第5回「フランク永井歌コンクール」開催要綱の確認や出場申込書の確認も行われ、ポスターやチラシが出来上がれば本格的に募集に取り掛かります。

これまでの「フランク永井歌コンクール」の予選会は無料で行っていましたが、自主財源確保の為に3月23日(土)予選会でも予選会入場料お一人様500円を頂くことになりました。

予選会と決勝大会の両日共通券は1,300円と、お得になります。(3/23・3/24)

第5回「フランク永井歌コンクール」決勝大会3月24日(日)入場券はこれまで通り1,000円(当日券1200円)となっております。

いろいろな決め事を決めながら確認作業を進めて、昨晩はアトラクション(審査待ちの時間帯)について時間をかけて協議しました。

そして今日は、ギャラリーで午前10時からアトラクションについて核になる方々との話し合いを行いました。

ヤル気満々の方々との話しは弾み、楽しい時間が流れました。

フランク永井さんは私たち皆の気持ちを一つして、強い発信力を発揮させてくれます。    

本格的な東日本大震災復興祈願に対しても…大崎市松山地域の宝磨きにますます拍車がかかることをとても頼もしく思っています。

今現在、日立市吉田正音楽記念館では「フランク永井展」が開催中です。≪2012年11月10日~2013年3月31日まで≫

昨晩は「歌コン実行委員会でも吉田先生の記念館へ行きましょう!!」ということになり、12月上旬に日程が組まれ出欠もとり…具体化されつつあるようで、急遽、役割分担なども決まりました。

回を重ねるごとにみんなの結束は強くなるばかりのようで大変心強いことで嬉しい限りですが...あらためてほんものが持つ力の大きさに感服している私です。

*第5回「フランク永井歌コンクール」に関してはこちらをご覧願います。「フランク永井の故郷から」http://frank-m.org(ダウンロードしてご使用ください)

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 14:54 | コメント (0)

2012年11月19日

日本文化の支えであった恥を知る文化が衰退したのはPCが普及した為という人の言葉に…


昨日は午後からは強い雨が降ったり、強風が吹いたりしました。

午後3時過ぎには太陽も顔を出しましたが…とても寒い一日でした。

午後7時頃に自宅へ戻りましたが、我が家はとても冷え切っていました。

今年最低の室温で8℃しかありませんでしたので…まるで師走のような寒さでした。

今朝の起床時の室温は10℃でしたので、昨晩よりはずっといいと思いましたが、2℃違うとだいぶ違いますね。

今日、ギャラリーにいらした方といろいろな話をしましたが、その中でとても考えさせられたことがありました。

Aさん曰く「パソコンの普及は、日本人が大切にしてきた恥を知る文化を衰退させた!」という言葉でした。

恥ずかしいと思うからこそ、昔の日本人は誤魔化しをせずに正直に生きてきたのだと言いました。

しかし、パソコンの普及が恥を知る文化を駄目にしたと言うのです。

パソコンを使うと、匿名で、何でも言いたい放題が言えるという側面があることは…本当だと思います。

又、Aさんは「教育関係にいる人の言葉も政治家の言葉も低劣化してしまった」と嘆いていらっしゃいました。

匿名だから書き込みの文章も過激になり、好き放題に何でも言うことが出来るということが恥を知るという日本に根付いている素晴らしい文化を駄目にしているというのです。

確かに掲示板などを見ていますと、いくらなんでもと思うような文章に出逢うことがあります。

匿名性が言いたい放題になることも一面では確かだと思いますが…匿名であることは日本人の国民性に合っていることだとも私は思っているのです。

私もPCが大好きで、PCのない世界が考えられないくらいにPCは私の日常にはなくてはならないものですし、素晴らしく利便性の高い情報ツールだと思い感謝しながら毎日使用しています。

Aさんは「昔の日本人は恥を知っていたから余計な事や、失礼な事は言わなかったのだ」と言いましたが、私は「日本人は自己主張をすることが下手で、自分の言葉で自分の意見を述べることが苦手な国民だったのですから、少々思わしくない現象が表面化しても…大目に見てもいいのではないでしょうか。匿名性は日本人にはもともと合っていたことで、PC普及の為と決めつけることは飛躍し過ぎだと思いますし、PCを使用していても恥ずかしい事は恥ずかしい事と解ると思うのですが…」と言いました。

Aさんがお帰りになってからも考えてみましたが…亡くなった父も「あの戦争で犠牲になった多くの人々は、こんな世の中にする為に亡くなったわけじゃない。日本人が恥を知る文化を忘れようしている。自己主張ばかりが多くなった。他人のことを考えられる人がどんどんいなくなる。嘆かわしいことだ!団塊の世代から世の中は悪くなった!」と口癖のように言っていました。

団塊の世代である私は、団塊の世代の代表のような気持ちで、いつも言われる度に父親に反抗し、そして、いつも正面からまともにぶつかっていました。

今度の師走の選挙に立候補をする方で、戦後を引きずり、私の父親を思い出させる方がいらっしゃいますが…その方も戦争に負けた日本がGHQに押し付けられた日本国憲法をどうしても認めたくないのだと思います。

戦後一度も戦争をしないで、日本国憲法を守って生きてきた日本人に誇りを持つことが出来ないのでしょうね。

プライドの高い彼らは、残念ですが押し付けられた憲法を守って生きてきたことを恥ずかしいと思っているのだと思います。

私は、たとえ押し付けられた憲法でも67年間も守り抜いてきた事実が一番大切なことであり、尊い命の犠牲の末に辿りついた日本国の不戦の誓いには大きな意義があると思うのです。

恥を知っているということは、決して卑怯な行為をしないことだと思います。

ですから、匿名を使っていいたい放題、悪口を言うことは卑怯な行為だと私は思います。

卑怯な行為をすることにPCを使ってほしくないと思う私ですが…結局は、その人の人間性の問題(モラル)だと思います。

PCが悪いのではなく、PCを使う側に問題があるのだと思います。

教育も大事なのは政治PCも使うが全てなのだと思います。

*第5回「フランク永井歌コンクール」の開催要綱と出場者募集に関してはこちらをご覧ください。http://frank-m.org/

今日のガンディーの言葉「人は、自分の思う通りの人間である。」

投稿者 jizai3 : 15:37 | コメント (0)

2012年11月18日

政治家に不足しているのはパブリックサーバントの自覚!


Blog写真は、我が家のお隣、大崎市立松山小学校校庭脇のイチョウの木です。

今日は、朝から強い風がヒューヒューと音をたてて吹き荒れています。

もうすっかり冬を迎える準備が出来た様子で木々の葉っぱは路面に落ちています。

自然が持つ規則性の正しさにはいつも頭が下がります。

あの東日本大震災の後でも花は咲き、実をつけ、いつものような季節の変化を私たちに見せてくれて大変勇気づけられたという人の話を聞きました。

大震災がもたらした大自然の怖さを十分に噛みしめながらも大自然の素晴らしさを再認識出来た私たちですが…如何なる時でも普遍的なものの奥には真理があると思います。

それはどのような立場であっても変わることのない妥当性があるからだと思います。

弱り切っている日本国の今回の解散に至る過程を見て、政治を行う人間に当てはめて政治の普遍性ということを考えてみますと、それは国民への奉仕の精神を強く持っていることだと思います。

奉仕の気持ちを忘れて、自己保身にばかり熱心な政治家が増えたことは本当にがっかりです。

「あんなにも多くの政党が誕生したなんて...何が何だかさっぱり解らないままに選挙なんてできるのか?」という人の言葉は日増しに多くなっているようです。

全ては過渡期の現象と捉えるべきなのでしょうが…私は、政治家としてパブリックサーバントの使命を忘れていない人を選びたいと思っています。

*第5回「フランク永井歌コンクール」の開催要綱と出場者募集に関してはhttp://frank-m.org「フランク永井の故郷から」をご覧ください。

今日のガンディーの言葉「無私無くしてどのように恐れることがないように生きられますか。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 13:16 | コメント (0)

2012年11月17日

政治家の為の政治をSTOPせよ!


ここ最近の政治の流れを見ていますと…残念ですが国民不在であることは明らかなようです。

政治家は、政治家が情熱を燃やす政権闘争ばかりをやり続けて来て、ついに行き詰まり…政権与党の力はどんどん削がれ、野党からもマスコミからも「解散はいつか?」と執拗に迫られ、任期を果たせない状況でとうとう解散に追い込まれ、ついには野田首相が解散を決意し、解散宣言通りに16日に衆議院は解散となり...今、永田町は選挙モード一色となったようです。

国民と永田町住人とのかい離現象が浮き彫りになっている状況だと言えると思います。

政治の劣化が言われ続けてから、もうずいぶん経ちますが…あれだけの優秀な集団の集まりが少しも政治力を発揮することなく、お互いの足の引っ張り合いにだけ熱中する現象を私たち国民はどのように捉えればいいのか…本当に頭が痛くなります。

同じ国で暮らして、同じ問題を共有しているはずなのに政治家たちには協調性がなく、反目ばかりし合って、自分の保身を一番に考えていることが露わになっている醜さを見続けなければならない国民は不幸だと思います。

東日本大震災を体験した被災地の国民はお互いに助け合い、譲り合いの精神でここまで頑張ってきましたが、政治家の方々は心を合せることをせず、お互いの力を削ぐことにばかり勢力を傾け…困っている国民をないがしろにしてきました。

復興のことを考えたら解散などせず、今が非常時と考えて政治力の結集を図ってこの国難を一致団結して乗り越える時だと思いますが…そんなことはお構いなしで全ての事を政局にして、政治の停滞を打破するには解散しか道のないところまで野田首相を追い込みました。

追い込まれた野田首相は、解散を決意し、自ら16日解散を宣言しました。

すると、とたんに…信じられないように重要案件の審議は超スピードで進み、衆議院は解散しました。

私には理解出来ない世界の出来事としか思えません。

政治は数といいます。

その通りではありますが、一人一人の国会議員は、自分の頭で物事を良く考えて、是々非々で物事を決めて行くようにした方がいいと思います。

あっという間に政党が増えて、国民は混乱するばかりですし…違憲状態の選挙が無効になることは無いのでしょうか?

無効になる選挙であれば投票自体が無駄ということになりますから、これも考えものですが…

今後は、選挙に勝つ為だけじゃなく、国民の幸せを実現する為に何をするのかということを考えて立候補すべきだと思います。

有権者は、選挙に強く選挙に勝つ為だけの政治をする人でなく、国民の為の政治を行う人を選ばなければいけないと思います。

満身創痍の日本国なのですから、もうこれ以上、くだらない事に時間を費やすことを止めて、自分のすべきことに全力を投じる政治家であってほしい思います。

安定感のある政治になるにはもう少し時間がかかりそうですが…被災地で暮らす人々が二度目の冬を迎えることに心を注ぎ、弱い立場の人に寄り添った政治を行う覚悟のある人を選ぶべきだと思います。

私たち国民も、選挙後の背景なども考えながら12月16日を迎えなければならないと思いますが…戸惑いと迷いの気持ちは深まるばかりです。

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催要綱と出場者募集に関してはhttp://frank-m.org「フランク永井の故郷から」をご覧ください。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事でなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功する事は、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 13:51 | コメント (0)

2012年11月16日

ショック!NHKの朝の顔が…


とても親しみやすさと歯切れの良い喋りで寝起きの良くない私をご機嫌にしてくれているNHK土・日担当「おはよう日本」の森本アナウンサーの不祥事に私は大変ショックを受けました。

UPになった顔を見て…本当に信じられませんでした。

逮捕時間も深夜とかではなく午後8時頃の出来事というので間違いではないかとも思いましたが…森本さんはお酒に酔っていて記憶がないと答えたことを知り、破廉恥な行為が飲酒によるものと解り…とても残念だと思いました。

記憶が無くなるほどお酒を呑んでいたなんて!

お酒による事故や不祥事についてはご自分がいつもアナウンスをしていたことなのに...と思う本当に残念で残念でなりませんでした。

森本さんの優しい笑顔とホッとできる語り口がとても好きだったのに…どうして?という気持ちばかりです。

午前中にいらしたお客様も「お酒って怖いわね!」と、森本アナウンサーの話をしていました。

私の友人の旦那様もお酒を呑まないと素晴らしくいい方なのですが…度を超すと記憶が無くなって周りにいる人々を不愉快にしてしまい、大変に困ったさんで、奥様は何度も離婚を考えたそうですが、普段はとてもいい人なので…ついつい許してしまうそうです。

お酒での不祥事を起こしてしまった人の払う代償はあまりにも重過ぎると思います。

お酒での不祥事は、自分が築き上げたもの全てを失うことだということを決して忘れてはいけないと思います。

でも、この自覚はいくら周りが強く言っても本人がそう思わなければ…うるさがられるだけで、意味のないことだと思います。

何でもそうですが、本人の自覚に勝るものはないようです。

*第5回「フランク永井歌コンクール」の開催要綱と出場申し込みに関してはこちらを=>http://frank-m.org「フランク永井の故郷から」をご覧ください。

今日のガンディーの言葉「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来る事もしない人は、人生の中で、他の何を防御することが出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 14:22 | コメント (0)

2012年11月15日

早いもので、もう大祓い神事の打ち合わせをする時期に…


今夜、主人は大崎市松山地域の鎮守様・羽黒神社の役員会に出掛けます。

午後から主人は、一緒に出掛けるTさんといろいろ話をしていました。

今夜の話し合いの議事は、12月の神事大祓祭斎行についてと、神社氏子総代打ち合わせ会開催日程についてと、羽黒神社社殿の修復についてです。

羽黒神社も東日本大震災では、大きな被害を受けてかなりの修復が必要です。

本当に早いもので今年のカレンダーは12月一枚だけとなってしまいました。

12月は締め括りの時で、けじめをつける時期です。

昨日、野田首相は強い覚悟を持って一つのけじめをつけました。

強い覚悟を持って自民党の安倍総裁に迫る野田首相の姿を見て…私の周りでは、心に残る「党首討論」を見たという人が殆どでした。

「誰も手を付けず嫌がる増税を打ち出し、愚直さを表面に出し、真剣に向き合う野田首相を見て、民主党にはがっかりしたところもあったけれど一国のリーダーとしてもう少し信じたいと思い直した」とTさんは話していました。

それに、お父さんの話を聞いて「馬鹿正直さをはっきりと認めたことに共感できた」とも言っていました。

今後、永田町の政治家の方々は重要な時を迎えるのでしょうが…国民の迷いは深まるばかりのようです。

けじめの時期に行なう衆議院選にどのような意味があるのかと思いながら…内部崩壊に拍車がかかる民主党は政権与党としての自覚が足りないことだけは確かなようです。

「解散権は首相にある」と言いながら首相が決めたことを尊重できない人たちとは一緒にはやれなくなることは当然だと思います。

そして、又「小異を捨てて大同」につくというスローガンにもすんなりとは頷けません。

誰もが納得できる大義名分がない限り…小異も意外と大切ですし、選挙に勝つ為にだけ足並みを揃える空しさは民主党が私たちに教えてくれたのですから…同じ間違いを繰り返さないようにしなければいけないと思っている私です。

大祓いの神事は穢れをはらい、身を清めるということですが…人の世はなかなか穢れが無くならず、祓っても祓っても次々と形の違う穢れが出てくるようですが、それが生きている証拠なのかも知れませんね。

どうやら、罪深い生き物が私たち人間のようです。

でも、どんなに罪深くとも愛すべき人々の生きざまが好きな私は欠陥だらけの人間をやめることは出来ないでいるのです。

*第5回「フランク永井歌コンクール」開催要綱と出場者募集に関してのことはhttp://frank-m/orgをご覧になり、必要な方はダウンロードしてご使用願います。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきではない。」「人が理解していながら、その人が、尚、脱落することを選択するとは何と悲しいことだろう。」    

投稿者 jizai3 : 19:03 | コメント (0)

2012年11月14日

第5回「フランク永井歌コンクール」開催について


自在窯&ギャラリーのお隣のお庭の見事な紅葉の様子です。

枯れてしまう寸前のきれいな紅葉です。

今朝は天気予報通りの寒い朝を迎えました。

明日は七五三ですから、寒いのは当たり前だと思いますが…大崎市松山にも日増しに晩秋と初冬の様子が重なり合って季節の変わり目の雰囲気が漂い始めています。

おすましをして着飾った子どもたちの姿が見られる楽しみはありますが…冷え込みが心配です。

なぜか、いつも七五三のお天気は荒れ模様になるようです。~強く育て!という意味があるのよ。きっと!~という方の言葉を以前に聞いて私は妙に納得したことがあるのですが…

最近、第5回「フランク永井歌コンクール」開催についてのお問い合わせが多くなってきました。

東日本大震災の為に、2012年3月に1年延期で開催した第4回「フランク永井歌コンクール」は1年前のご出場申し込み者の方々にそのまま予選会に出て頂きましたので…新たな募集を行わなかった為か、一区切りになる第5回「フランク永井歌コンクール」(予選会2013年3月23日)の出場申し込みに関するお問い合わせが多いようです。

第5回「フランク永井歌コンクール」」開催要綱と出場申し込み書が出来上がりました。

http://frank-m.org検索「フランク永井の故郷から」でダウンロードをしてご使用頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

出場申し込み期間は、2012年12月15日から2013年2月20日までとなっております。

但し、先着130組になり次第締め切りとさせて頂きます。

今回は、募集がいつもよりは遅いですが…出場申し込み開始時期の12月15日までによく検討して頂いて選曲をして頂きたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

来春3月には、素敵な歌声がフランクさんの故郷・大崎市松山地域に響き渡ることを願ってのご案内とさせて頂きます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0)

2012年11月13日

本格的な寒さが…


Blog写真は、お隣の家の柿の木です。

まだ、柿の実がついていますが、今朝は寒々として見えました。

午前中はまだ陽射しがありましたが、午後にはどんよりの曇り空で、我が家の庭には冬の到来を告げる小鳥たちが集まってきています。

本格的な寒さは今週中ごろにやって来るという予報が出ています。

季節的に寒いのは仕方がないと思いますが、気持ちの中まで寒々とした冷たい風が吹き荒れるのは嫌ですね。

国内でも海外でもストーカー被害」の深刻さを伝えていますが…時代に即した法の整備が急務だと思います。

今回の痛ましい事件を通してメールやネットでの嫌がらせなども規制の対象になることは今の時代では当たり前の事だという認識を私たちは持っていましたが、日本の法律ではそうでは無かったことを知って逆にショックを受けました。

殆どのストーカー被害は、知り合いによるものだそうです。

知り合っているだけに相談をしにくいということもあるでしょうが、相談をしていても被害に遭っている場合もあるようです。

ストーカーになってしまう人の執拗さは想像を超えるもので、このような強い思いを何か他の有意義なものに向ければ…素晴らしいことが出来るのではと思うことも度々です。

とにかく身の危険を感じたら、物理的に遠くへ離れることだと思います。

以前よりも警察はかなり介入してくれるようになったと思いますが、それでもストーカー被害は増え続けています。    

時代背景などの原因もあるのかも知れませんが…警察に相談をしながら、距離を置き、最終的にはストーカーから逃げるしかないと思います。

全ての人は、何かの縁で知り合い、いい人間関係を築いて幸せになれる人と、知り合った為に不幸になってしまったりすることもあると思いますが…そんな時には、これは自分にとって良きご縁では無かったと考えて、いつか来るはずの良きご縁を信じて生きていれば、今は辛くても自分に合ういい人と巡り合えるかも知れないのですから。

人間関係では、必ず自分以外の他人と向き合わねばなりませんので…出来れば気の合う人がいいと思います。

意外とストーカーになってしまう人は、人一倍思い込みが強く一途で真面目なのかも知れませんが、如何なる場合にも尊重すべき相手がいることを忘れてはいけないことだと思いますし、相手が嫌がることをしてしまう行為は人づきあいのルールに反することだということも決して忘れてはいけないことだと思います。

ストーカー被害の話は本当に心を凍らせてしまうような出来事です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 16:04 | コメント (0)

2012年11月12日

まかり通る非常識な言葉…

午後には雨が上がりましたが…午前中は強い雨で、雨降りの道路に落ちる滴が強く水面には丸い輪が出来るぐらいでした。

強くなったり、弱くなったりの雨の降り方はとても不安定でしたが、午後には大崎市の上空は明るくなって午前中の大雨の様子が嘘のような感じでした。

昨日のTVで自民党の元安倍首相が解散について聞かれて「24日・クリスマスイブに…」と日付まで口にしている姿を見て、私は非常識だと思いました。

この所、急に解散風が吹いてきて、このことに関しての報道が多くなりました。

現日本の首相を『嘘つき、嘘つき』と言っている政治家の方々の言葉を聞いてとても嫌な気持ちになっている私です。

政治家同士のこのような言葉は無意味なことだと思うのですが…

野田首相は、三党合意で消費増税を決め…「近いうちに...」と話した時に解散の覚悟をしていたと思います。

「解散に向けての環境づくりが出来た時に」と野田首相が言ったのであれば、一日も早く解散への環境づくりに協力すべきだと思います。

首相にある解散権については、周りの人々があまりとやかく言うべきではないと思います。
ましてや、いくら元首相であっても日にちまで軽い口調で話すなんて本当におかしいと思います。

首相を首相とも思わない言葉が飛び交っていることを耳にするたび…大変不愉快です。

このような現象は、人を人とも思わないことに通じることだと思います。

教育の面からして、親を親とも思わない、先生を先生とも思わないことに繋がってしまうのではないかと私は心配です。

マスメディアが流す報道や政治家の話などには非常識だと感じることが多々あります。

非常識を批判することは当然ですが…この非常識がまかり通ることが怖いと思っている私です。

今日の国会審議もどうでもいいようなことを何度も繰り返し繰り返し質問をしている国会議員の方々の姿を見ていますと、国民不在ということだけが浮き彫りになってしまう国会でした。

今日のガンディーの言葉「気儘な自己本意は、永久に悪しき事をそそのかす。」「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然だ。」

投稿者 jizai3 : 14:11 | コメント (0)

2012年11月11日

まだ、気持ちが落ち着かなくて…


今日は、東日本大震災から1年8ヶ月にあたる日です。

先日、主人の同級生が岩手日報社発行の「特別報道写真集・平成の三陸大津波」2011・3・11岩手の記録という写真集を持って来てくれました。

「もうすぐ、1年8ヶ月だ!風化させない為にも見ておく必要がある」と主人が言い…見ています。

津波の瞬間、目の前で起きていることに現実性を感じられずに…ただただシャッターを切り続けた報道記者の方々の必死の記録が掲載されています。

正直言いまして、今もあの大津波の映像が流れると目をそむけたくなる私ですので、ゆっくりと時間をかけてこのような写真集を見たことはないのです。

手にとっても、じっくりとは見られないのです。

何となく具合が悪くなってしまうのです。

ですから、今回も、パラパラパラと目を通しました。

私ですらそうですので、愛する家族を失った人々の気持ちを考えますと…悲惨な被災状況の克明な記録はとても大事なことだと思いますが...「まだ、きちんと見られない」という言葉は大変よく理解出来ます。

私の叔母も大津波の映像が見られないと言いますし、海も嫌になったし、プールにも行けなくなってしまったと言っています。

健康の為にプール通いをしていましたが、大震災後にだいぶ落ち着いてから、水着を着てプールサイドに立ったら急に眩暈がして立っていられなくなり…それからはプールへは行かなくなったそうです。

叔母は仙台のマンションで暮らしていますので、大地震の揺れは体験していますが、大津波の経験はありませんでした。

それでも、繰り返し流されるTVの映像ですっかり参ってしまったそうです。

あの日以来、強い眩暈と吐き気に悩まされたようで…最近はだいぶ良くなったと言っていますが、それでも海の話を聞いたりしますと今でも具合が悪くなってしまうそうです。

東日本大震災の復興はまだまだです。

再び元気を取り戻し、自分たちの故郷が甦るにはまだまだ時間が必要だと思います。

とにかく今は「被災地を見守って頂きたい!」「時間を下さい!」と言いたいと思います。

私もいつかは、心から哀悼と鎮魂の気持ちを込めて、一字一字をじっくりと読み、丁寧にあの日の写真を見る日がくることを願って岩手の記録は大切に保管しておきたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生もまた棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2012年11月10日

リーダーは理念を示すべき


落ち葉の季節になりました。

これからの季節はどんどん寒くなるばかりですが…今日は朝から素晴らしく良いお天気で、風も冷たくありませんし、窓越しの陽射しはポカポカでとても暖かです。

アメリカ大統領選挙が終わって、財政問題で苦境に立っているオバマ政権ですが「オバマさんには、自分の国をどうしたいのかを明確に話すだけのビジョンがあるし、彼には哲学がある。」と話す人の話を聞きました。

リーダーには理念がなければ駄目だと思います。

日本のリーダーには理念が無い。どんな日本にしたいのかはっきり言わない。田中角栄はそうでは無かった。彼は日本に対するビジョンを持ち、独特の人柄で人々を惹きつけて、魅力があった。確かに悪い側面もあったが…政治家という肩書に相応しい人間だと納得できるところがあった。~~と少し懐かしそうに話していらっしゃいました。

少子高齢化問題に対しても、外交問題に対しても無策過ぎると批判する声は声高になるばかりのようですが、やはり理念が無いからなのかなと思います。

日本国民に何をすべきかをはっきり言えないのは、政治家としての哲学を持っていないからだと思います。

日本をどのような国にしたいのか、その為に何をすべきなのかが解ると国民の理解力は増すと思うのですが…

優秀な官僚によりよき国になる為のことをいっぱい考えてもらって、その判断は政治家がして、責任は政治家が負うという図式が出来上がっていれば優秀な官僚を活かすことが出来ると思うのですが…今回話題になっている不適切な復興予算の使われ方にしても、優秀な官僚の作成した拡大解釈復興予算書に対するチェックを厳しくして、不適切と判断する政治家がいればこのようなことにはならなかったと思います。

今こそ、せめて被災地以外の不適切な予算については返還を求めるくらいの強い政治力を示すべきだと思います。

それから、大事なことは、誰にとっても少しずつでも成長できる環境づくりをすることだと思います。

あらゆる面に言えることですが…人間は維持だけしようとしていますと、結果的には後退するばかりです。

少しでもいいですから、一歩でも前進することを心がけて生きることが大切な事だと思います。

その為には、一人一人が何を大切にしてどのように生きるかを自問自答しながら、少しでも人としてより良く生きるようにしなければいけないと思います。

よくよく考えてみますと、このことはリーダーだけじゃなく、人間の生き方として私たち一人一人の国民にとっても重要なことのようです。

今日のガンディーの言葉「迷信と真理は共に進むことは出来ない。」「本当の弱さは、外面でなく心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0)

2012年11月 9日

今日から「全国火災予防運動」がスタート!


今日から秋の「全国火災予防運動」が始まりました。

全国火災予防運動は「七五三」の15日までになっているようですが…冬季は四季の中でも火事を出さないように特に注意が必要なようです。

今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが、早朝には雨模様だったせいか空気はひんやりして少し寒かったですが気持ちの良い朝でした。

でも、この頃は空気が乾燥しているようです。

喉がいがらっぽくなったりしますので…火事が起こり易い季節になったことは良く解ります。

今朝の大崎市松山地域には、大崎市松山広報車からの呼びかけで「空気が乾燥しています。火災には十分に気を付けて火事を出さないよう気を付けましょう!」というアナウンスの声が地域全体に響き渡っていました。

今日も私は、ギャラリーに出勤する時には指を差して(電気・ガス・テレビ・戸締り)「消しました。閉めました。大丈夫!」と言ってから玄関の鍵をかけて出て来ました。

声を出しての指先確認は習慣になりますと…しないと、物忘れをしたようで気になり時々戻っては確認してから出直したりもしている私です。

ギャラリーから自宅へ戻る時にも指さし声出し確認をしている私ですが…暖房器具などは傍に行って確認をしています。

大事なことは習慣化してしまうといいみたいですね。

食後の歯磨きと同じで、忘れると気持ち悪く落ち着かなくなるところまで習慣化するといいみたいです。

今年も残り少なくなってしまいましたが、無事に来春を迎えられるようにありふれた日常の小さなことを大切にしながら毎日を過ごしたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2012年11月 8日

マイノリティーな意見にも耳を傾けることが出来るのが民主主義の基本


昨日から今日にかけての話題は何と言ってアメリカ大統領選挙でオバマ氏が再選されたことです。

オバマ氏が再選されたことによって..日本政府や日本の経済界は、日本にとってはどうなのかということが一番の気懸りなことのようです。

4年前にチェンジを訴えて大統領選に打って出た時ほどの迫力はないものの...相変わらず「正しいことを実践していれば必ず世論はついてくるはず!」「真実は勝つ」と、信念と理想を語るオバマ氏の哲学は色褪せることなく「大事なことはアメリカは一つ」と、抜きんでた演説力はますます落ち着きさを増し、米国民はオバマ氏にあと4年間の国の舵取りを任せました。

野党である共和党は、これまでオバマ氏の再選を阻害しようとしてアメリカ社会の分断を煽ってきたところがあるようですが、オバマ氏が信任されたことにより、路線変更を突きつけられることは避けられないことだと思いますから、今後は、国を動かす為の良き合意形成と、よりよき妥協を模索することに務めなければいけないと思います。

それにしても、信念の人というイメージの強いオバマ氏ですが...公平さとか公正さとかを重視している根底には、マイノリティーな意見を持つ人に対する理解も持っているリーダーだという感じも受けますし、人間社会の理想・在るべき姿をきちんと描くことが出来、その理想に向かって自分の為すべきことを実行しようとしている人だということが伝わってきます。

世界一のリーダーを目指す人の言葉には大きな力があると思いながら、再選されたアメリカ大統領の言葉に耳を傾けていますが...

強い権限を持ち如何に自己顕示力を見せ付けても、軽い言葉には重みがなく、周りの人間全てを振り回すことは出来ても...喋れば喋るほど信頼を失くし、無知を増大させ、軽薄さは増すばかりのようです。

政治家の資質と言ってしまえばそれまでかも知れませんが...そこに見え隠れするのはその人の人間性だと思います。

政治家は政治家である前に、一人の人間としての人間性が問題であるとつくづく思う今日この頃を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「人は何かを成し、成した事を実行した後で後悔するような場合、整然たる思案をしないで、そのかわり強い欲望のみで実行したということを表している。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:47 | コメント (0)

2012年11月 7日

暦の上では「立冬」大崎市はポカポカ陽気に...


二十四節気では今日は「立冬」です。

いよいよ本格的な冬の季節がやって来ます。

今日の午前中は、久しぶりにボディーポテンシャル教室に出掛けました。

大崎市松山公民館の2F和室には、暖かい陽射しがいっぱい入ってポカポカで、とても気持ち良くBP教室のレッスンを受けることが出来ました。

K子さんやY子さんも「終わった後の解放感が何とも言えないわ!」と大満足の様子でした。

自分の日常の中では味わえないような自己解放の時間が最高に気に入っている私です。

ギャラリーに戻ると、TVではアメリカ大統領選挙が報道されていました。

自国の選挙ではありませんが...NHKも民放も分刻みで盛んにアメリカ大統領選の中継報道をしています。

午後1時25分には速報が流れ「オバマ大統領の再選確実」が報じられました。

51歳の若きリーダーの再選を単純に喜べないほど、アメリカの財政問題は深刻ですし、議会のねじれ現象の打破も相当に困難ですし、雇用問題などを含めた経済的な問題も重要課題ですが...核兵器の廃絶を訴え、公平性のある社会を目指そうとする再生アメリカの進むべき道は山あり谷ありの困難な道であることは確かだと思います。

今後4年間の舵取りを任されたオバマ大統領には、アメリカ社会を分断させることなく、景気を回復させて、従来の強いアメリカだけじゃなく、柔軟性を備えた強さを持つ新しいアメリカ合衆国を目指して国民をリードしてゆくことが出来る二期目を托された大統領として頑張って頂きたいと思っている私です。

今日は得をしたような暖かい一日でしたが...1年がかりの選挙をして勝者には4年間を托すアメリカ合衆国の大統領を選ぶ選挙を見ていますと日本とは異なる民主主義の姿があると思いました。

1年ごとに国のリーダーが変わる日本とは大違いだと思いますし「自分たちのリーダーは、自分たちが選んでいる」というアメリカ国民一人一人の強い自覚の違いを見せつけられる思いでした。

今日のガンディーの言葉「我々は、東洋と西洋のような区別を設けてはいけない。全てのことは、東洋的であるか、東洋的でないかの利点から判別しなければならない。このような事のみで、我々は適正な判断をすることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (0)

2012年11月 6日

怖い「寒冷渦」の被害…


Blog写真は、午後1時の大崎市松山文化丁表通り・古川警察署松山派出所の駐車場に駐車しているミニパトカーですが、雨に濡れています。

雨は時々急に強く降って…道路が白っぽくなったりもしています。

北京での万里の長城・トレッキングツアーの痛ましい遭難事故のニュースが何度も流れています。

季節の変わり目に発生するという「寒冷渦」という言葉を、私は今回初めて耳にしましたが…北京では52年ぶりの大雪に北京市内はてんてこ舞いの状況のようです。

現地ガイドが「雪が降るといってもこんなにも大雪になるなんて思わなかったし、降雪になるのは夜だと思っていた」と、想定外だったという弁明をしているようですが…中国の天気予報は5つもの警戒情報を流して注意を呼びかけていましたので、出掛ける側の予測が甘かったと言われても仕方ないと思います。

しかし、失われてしまった命は戻って来ることは無いのですから…本当に残念なことです。

これからは、11月は秋ではなく、むしろ冬だという解釈が妥当だと思います。

最近の自然災害が及ぼす被害は以前と比べるとだいぶ大きくなっていますが、これは、自然を相手に決して油断をしてはいけないということだと思います。

今も関東・関西地方では落雷の被害があるようです。

こちらの方面の雨の降り方なども強いようですが…雨だけじゃなく、強風や雷などの警戒なども呼びかけていますので関東・関西方面では、もうしばらくは注意が必要だと思います。

一雨ごとに寒さを増す季節となりました。

JK-Blogをご覧下さっている皆様方には、風邪などひかないように暖かくしてお過ごし頂きたいと願っています。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識する事によって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識する事を静かに排除するように努めることが人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (0)

2012年11月 5日

来年のことを考える頃に…


今日は、11月最初の月曜日、大崎市松山地域に広がる素晴らしくきれいな青空です。

大崎市松山地域では、先週の土・日と第7回「大崎市松山文化祭」が開催され、展示発表の部も舞台発表の部もそれぞれ無事に終わり、松山文化協会加盟団体の方々はホッとしている様子です。

昨日のカラオケには舞台発表を終えた松山カラオケ愛好会の方々もいらして下さって「歌えるギャラリー自在窯」は閉店の6時まで賑わっていました。

歌や踊りなどがお好きな人たちは本当にお元気だと思います。

それでも、昨日の舞台発表のプログラムを見て思ったことは、発表する団体の数が減少したことでした。

舞台発表者数そのものが減った感じを受けました。

私と同じように感じた方もいらして…その方も「発表のスタイルを考え直す時期かも知れないわね。文化協会メンバーの高齢化が進んでいる証拠だと思うわ!」と話していました。

お元気を出来るだけ長く維持することを真剣に考えなければいけないなと思ったりしていますが…今朝一番の私の仕事は来年のカレンダー印刷の打ち合わせを行うことでした。

早いもので…もうそのような季節の到来なのですね。

いつもいらして下さる地元古川高校出身の感じの良い若者と壺の写真の打ち合わせをして…決めました。

昨年の12月から今日までは本当に早い時間の流れの中で毎一週間を過ごしてきたように思います。

年を重ねるごとに時間の経過が早くなるようで、のんびりとした老後を過す日など私たちに訪れるのだろうかと思っているところですが…人は誰でも休みたくなくても休まなければいけない時を迎える確かな現実がやって来るのですから、その時までは一生懸命に生きるしかないのだろうとも思い直しをしたりしています。

元気な高齢者のことも大事ですが、私が一番気になることは、若い人が自分の将来に明るいものを感じていないということです。

若い人の悲観論を耳にする度…私の心は重くなってしまいます。

高校生の頃、私は一日も早く大人になりたいと思って生きていました。

大人になるということは、親の束縛から逃れられることであり、大きな自由を手にすることだと思っていました。

その後、保育科を卒業して幼稚園で働くようになって、何度か厳しい出来事にも遭遇しましたが…「大人はいいな!」という気持ちは相変わらず強かったと思い返しています。

戦後のベビーブーム、団塊の世代などと言われながらも、今振り返ってみますと私たちは案外いい青春時代を過ごせたのかも知れません。

今後も少子高齢化がどんどん進む問題は、全ての課題の根底に横たわる重要課題であることは明らかだと思います。

この流れを予測しながらも十分な手当をして来なかった政治の責任はかなり大きいと思います。

それにしても、年末から、来年にかけては政治の面でもいろいろな変化が出てくるかも知れませんね。

強い一党の旗の下に集合するのではなく、違う政党同士が手を組んでというスタイルになるのでしょうが…全ては民主主義が成熟する過程でのことと考えて、少しでも良い世の中を目指す為に政治が機能出来るように良い流れになることを祈りたいと思います。

私たち国民にとって、政治に少しでも明るい兆しが見られれば、嫌な閉塞感と重い憂鬱感から解放されるはずなのですが…

今日のガンディーの言葉「人生が全ての時間帯で感知できるよう、広く目を光らせていなければ、誰も真実を見い出すことは決して出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:36 | コメント (0)

2012年11月 4日

晩秋の恒例地域行事のご案内…


昨日・今日と各地域では、秋の終わりの地域行事もいよいよ終盤戦を迎えたようです。

「みんなで楽しく柿もぎをしたい!」ということで「まつやま風土研究会」が立ち上げた人気の地域行事が、今回も柿もぎ隊の参加者を募集します。

次週の日曜日・11月11日に行われます。

集合場所は、大崎市松山公民館前

集合時間は、午前9時30分

*先着30人を募集いたします。

参加費は、大人1,000円。小中高生500円。(昼食付)

お申込み・問い合わせ:℡090-7335-9710氏家 0229-55-3269佐藤

軍手と長靴を忘れないようにしてご参加願います。

柿の実を採れない高齢者宅などの柿を参加者が皆で採ります。

持ち帰った柿を軒下につるし、干し柿にして食べることが一番好まれているようです。

後での楽しみは大きいようですね。

このような地域にある行事は…素朴に生きる地域の人々を幸せにしてくれているようです。

小さなことかも知れませんが…平和を愛する市民の小さな喜びは…信じられる確かな事ですから、これからも大切にしていかねばならないことだと思っているところです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2012年11月 3日

日本国憲法は、平和と文化を重視。「文化の日」は日本国憲法公布の日


今朝、起床時の我が家の室温は10℃でした。

今季一番の最低室温で、予想通りの寒い朝を迎えました。

昨日のお天気とはがらりと違って、きれいな青空が広がっていますし、お日様の陽射しはガラス越しにはポカポカと暖かです。

戦後と呼ばれる1946年(S21年)11月3日に日本国憲法が公布され、施行は翌1947年(S22年)5月3日(憲法記念日)となっていますが、日本国憲法は、これまで一度も改正されないで…平和文化を重視して今日に至っています。

「文化の日」は、1948年(S23年)に祝日法で決められて11月3日に定められました。

「日本国憲法」は、憲法草案の検討会で日本側とGHQのすり合わせは行ったものの、ほとんどはGHQ主導で作成されたものであることは周知の事実です。

私たち国民も良く知っているように、象徴天皇制と戦争、軍事力の放棄を含んだ内容になっています。

この平和と文化を尊重した我が国の憲法を、アメリカ合衆国に押し付けられた憲法と解釈して自虐的になったり、軍事力の放棄から軍事力を強化することが不可欠と憲法改正を声高に叫ぶ人までいる昨今の情勢を考えますと、戦後、日本国憲法が作成された時の時代背景・時の政治の在り方などをきちんと一人一人の国民が考えてみる必要性があると思います。

今は、新党結成の動きも活発ですが、改憲を訴える政党も多くなっているようです。

少なくても、あの時の政治家は、廃墟と化した日本国の復興と再建を心から願い、不戦を誓ったはずです。

その上でGHQ主導の平和憲法を受け入れたのだと私は思っています。

自国で作成したものでないことに拘る人は多いかも知れませんが、たとえ押し付けられものであっても、理想的な平和憲法を守って、戦後67年の間これまで一度も戦争をしないで生きてきた日本人の生き方に誇りを持ってもいいのではないかと私は思っています。

農耕民族のルーツを持つ日本人は、もともと穏やかな国民性を持っているものと思われます。

お米を自国の文化として生きてきた日本人の生き方にもう少し自信を持つべきだと思います。

改憲という言葉が良く聞かれるようになった今だからこそ…日本人にとっての11月3日「文化の日」の意義をじっくりと考えることが重要だと思います。

今日のガンディーの言葉「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るでしょうか。もしも、非暴力が実際面に置かれていないならば、真理も、又、存在しないでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (0)

2012年11月 2日

初冬の訪れを感じる朝に…


Blog写真は、我が家の玄関先の木ですが、すっかり葉を落としてとても寒そうに今朝の冷たい風に揺れていました。

今朝は燃えるゴミ出しの日でした。

ゴミ集積所までの短い道のりは、雨がパラパラと降り風がとても冷たく感じました。

一雨ごとに寒さが強まってくるようです。

もう秋は終わった感じで、冬の訪れを感じさせる朝でしたが…ギャラリーに来て、太陽の陽射しがお部屋の中に入るとその時だけはパッと室内が明るくなり、暖かくなります。

本当に暖かさが心地よい季節となってまいりました。

11月から、春三月までの5ヶ月間を風邪などひかずに元気で過ごしたいと思っている私です。    

今日、私は「寒さを感じるのは体感温度だけじゃなく、この頃は人の気持ちの冷たさも感じる。人間って勝手な生き物だ!」と嘆く人の話を聞きました。

それは、大阪市長の橋下氏が「石原さんとはいいけど、たちあがれ日本とは組まない」と言ったことだそうです。

人気のある人とはいいけど、そうでない人たちは邪魔だということだと言い、橋下氏を自分勝手な人間だと言い、最近はこのような打算的で勝手な人たちが増えてしまったと、とても嘆いていらっしゃいました。

自分の周りにもこのような人が多くなって価値観がまるで違うから話しにくくなったと言っていましたし、自分にとって得なことならばやるけど、そうでないものには後ろ向きで打算があまりにも表面化して…やり切れないということでした。

私はいつもこう思っているのですが「一円にもならないことに一生懸命に立ち向かうことに意義を感じる人たちが多くなれば、きっと世の中は良くなるはず!」と。

幸いにして、私が暮らす地域にはこのような方々がたくさんいらっしゃいます。

本当にボランティア精神に情熱を注いでいる人たちは、皆さんお元気で張り切っていらっしゃいます。

自分の心が喜ぶことに生きがいを感じるような生き方が人としていい生き方を実践している方だと私は信じています。

自分勝手な人にはまだその喜びが解らないのかも知れませんねとだけ…今日、私は嘆く人に話したのですが…

今日のガンディーの言葉「真実に奉仕している人こそ、良い家長である。彼は戻ることが良いと思わないで、困難でも前へ進む。」    

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2012年11月 1日

今日から11月!朝晩の冷え込みが厳しさを増して…


今日から11月が始まりました。

朝晩の冷え込みはかなり厳しくなってきたようです。

初冬の雰囲気を醸し出す季節となり、タイヤ交換の必要性も出てきたようです。

被災地は二度目の冬を迎えることになるわけですが…一向に進まない復興にイライラ感を募らせているという話しを聞く度に気が滅入ってしまう私です。

今日は昼過ぎから「大崎市松山文化祭」を直前にして松山カラオケ愛好会の方々が練習にいらしています。

皆さん、1年間の成果発表にとても真剣に練習に励んでいらっしゃいます。

人前で歌うことは、大変なことだと思います。

何度も練習をして慣れることが一番だと言いますが…今日は、当日歌う歌だけを何度も繰り返し練習をしているようです。

「あがってしまって音楽がよく聴こえなかった!」などという言葉を聞くことがありますが…音楽が聴こえない状況で歌うのは本当に大変だろうなと思います。

批評するだけなら簡単ですが…人前で、いつものように歌うことは本当に緊張するものです。

私も何度か人前で歌ったことがありましたが…イントロの部分の音楽ではすごく緊張しますが唄い始めると少し落ち着いてきます。でも、膝はガクガクです。

ですから、私の場合はステージで歌うことよりも、自分なりに唄いたい曲を一人で楽しんで歌うことのほうがずっと好きですし、性に合っていると思っています。

いつもとは違う雰囲気でやや硬い表情で練習をしている松山カラオケ愛好会の方々は本当に真面目だなと思います。

一生懸命という文字がピッタリですが…何事も一生懸命は見ていて清々しいと思いますし、一生懸命は本当に素敵なことだと思いました。

「歌を歌うことは幸せのバロメーター」という言葉を聞いたことがありました。

以前、大変に辛い思いを経験した方から「不幸な時には鼻歌も出てこないのよ。歌が歌えることは本当に幸せなことなのよ!」という話しを聞いたことがありました。

11月4日(日)には素敵な歌声が大崎市松山体育館に響くことを願いたいと思いながら皆さんの歌を聴いている私です。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 14:19 | コメント (0)