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2012年12月31日

お世話様になりました…そして、来年も宜しくお願いします


いよいよ新しい年へ向けて、カウントダウンが始まったようです。

私たちは、今夜、年越しそばを食べながら…ゆっくりとした気持ちで新年を迎えるつもりでおります。

新年の自在窯&ギャラリーの営業は1月4日(金)からスタートします。    

何となくこの時期になると忘れ物をしているような気持ちになりますが…メモの確認をしましたので、今、大丈夫を言い聞かせている私です。

午後からはスチームクリーナーをかけて、今日は早めに帰宅する予定でおります。

1年間、本当にお世話様でございました。~ありがとうございました~

来年も楽しいギャラリーであるように努力しますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:32 | コメント (0)

2012年12月30日

買い物客で賑わう年の瀬…いよいよ今年もあと2日に…


今日は、昼近くに隣町の大型店へ買い物に出掛けました。

今年最後の日曜日は雨にもかかわらず大混雑でした。

私たちは、ほんの少しの買い物でしたのですぐに済みましたが…店内には通常よりも品数が多く、大変な混みようで、買い物かごを2つも3つも抱えてレジに並ぶ人の姿が目につきました。

この様子だけを見ていると本当に不景気なのかと疑ってしまいそうになりますが…新年を迎える準備に人々は忙しそうでした。

昨日は、息子や孫たちと楽しい時間を過ごし、夕方少し前にはそれぞれに良い年を迎えるようにと、声を掛け合って…散会となりました。

山形市から駆け付けた孫夫婦は帰ることにしたようでしたが…お正月には、又、来るそうです。

孫は、昨日の出発前に天童市の「腰掛庵」にならんでわらびもちを買ってきてくれました。

相変わらず最高に美味しいわらびもちで「本物」は違うと思える食感でした。

今回、初めてイチゴ入りのこしかけあんのプルンプルンの新しいわらびもちも戴きました。

上に新鮮なイチゴがのっていて後はプルンプルンでしたが、とてもきれいで芸術性を感じさせる和菓子でした。

孫夫婦は「山形は雪が多くて雪掃きは大変ですが、だいぶ慣れましたし、食べるものが美味しくてとても満足しています。」ということで、新天地での生活を楽しんでいる様子でした。

若い二人ですが、お互いをいたわって生活をしている様子が窺うことが出来て私たちは安心することが出来ました。

賢く、大変しっかりした女性と結婚したMはとても落ち着いたように見えました。

いい結婚はお互いを良く変える力を持つようですね。

ニコニコして並んでいる二人を見て…私は、いつまでも仲良く暮らしてほしいと祈らずにはいられませんでした。

今年1年ぐらい早い年月は、私の人生を振り返ってみて一度も無かったように感じています。

年を重ねるごとに一日のスピードが速く…あっという間の1年です。

この調子で私たちは老いてゆくのでしょうね。きっと!

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0)

2012年12月29日

今年最後の土曜日は家族との忘年会で締め括りを…


12月に入って娘孫から何度も℡があって、今年も最後に皆で集まってお食事会でもしてから新年を迎えたいというリクエストがあり、いろいろ検討していましたがギャラリーでお昼に集まろうということになり…12月最後の土曜日は家族と共に過ごすことになりました。

一番遠くから駆けつけるのは山形市に転勤になったばかりの長男孫夫婦です。

お料理は持ち寄りでやろうということになりましたが…孫たちは「松山のお寿司が食べたい!」というので、私は地元の寿司店「寿司ノ蔵」に12時の注文予約を入れておきました。

松山を離れている孫たちは今では松山がとても懐かいい様子で、帰省するたび「松山はいいね!」と言っています。

仙台で集まろうという話しも最後までありましたが…「出来れば近場で...」とお願いをしてギャラリーでということに決まったのです。

大震災が起きてから、私たち家族の関係にも少し変化があるように感じられます。

離れていても元気さえいればという気持ちだけで、普段はあまり連絡など取り合っていない私たちでしたが…何かにつけて℡をしたり、mailを入れたりすることが多くなりました。

一言で言えば家族であることの再認識なのかも知れないと思っています。

昨年は、一番下の孫への連絡を忘れてしまいましたので…先程、確認の電話を入れましたら「今、松山に向かっているところ!」ということでしたので「気を付けておいでね!」と言って℡を切りました。

大震災は、私たち家族一人一人にもいろいろなことを考えさせてくれました。

何よりも元気で平和に暮らせることのありがたさに素直に感謝できるようになりましたし、当たり前の日常が決して当たり前ではないことをじっくりと教えてくれました。

家族(家庭)は、社会生活の中で一番小さな集団ですが、人間として生きる上では一番核となる重要な人の集まりだと思います。

全てはここからスタートするのですから…

そのように考えると怖いところでもありますし、責任重大な場所でもありますが、何かのご縁で一族になったところと捉えて、いつもいい人間関係を構築できる最高のところでありたいと思います。

年末年始は、遠く離れたところにいる人々との出逢いも多い時期ですから、お互いに自分を見つめることの出来るいい新年を迎えたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (2)

2012年12月28日

今年最後の営業日も無事に済んで…


今年最後の営業日がおかげ様で無事に終了しました。

週三回のカラオケ店を始めてからちょうど1年が経過しました。

まだまだよちよち歩きのカラオケ店ですが…音楽の素晴らしさや歌うことの喜びを味わいながらお客様達との時間を大切に思う1年を過ごさせて頂きました。

今日のカラオケのお客様は少なく5人だけでしたが…4時半ごろまで素晴らしい歌声を聴かせて頂きました。

昨晩は、北島三郎さんの門下生であり、今年ヒットした「その名はこゆき」を唄う歌手山口ひろみさんと、故郷松山出身のテイチクレコード専属民謡歌手・及川清三さんの仲介で思いがけず℡で話しをすることが出来ました。

山口ひろみさんの民謡の先生が及川清三さんだそうです。

清三さんは「ひろみは目に入れても痛くないほど可愛い可愛い私の弟子です。『その名はこゆき』がヒットしてとても嬉しいです!」と愛情溢れる言葉で弟子の頑張りを認めていらっしゃいました。

私が、初めて山口ひろみさんを拝見したのは…もうだいぶ前ですが、火曜日午後8時から放映のNHK歌謡コンサートでした。

その頃は、大変元気のあるこぶしのきいた歌声で、たしか海の歌を唄っていたように記憶していますが…歌の基本を身に着けたとても上手い歌手だなぁーと感心して聴いたことを覚えていました。

今年の初め頃、清三さんのお兄さん(主人の同級生・寛さん)が「清三の弟子が北島三郎さんの唄った曲をカバーしたそうだから聴いてみてくれ…」と言いながら、私たちは山口ひろみさんのCDを頂きました。

とても演歌らしいいい曲で、情景が浮かぶようなしみじみした演歌でしたのですぐに覚えて私たちも唄っていました。

「唄えるギャラリー自在窯」で良く唄うのは男性のお客様の方が多いようで、皆さんは北島三郎さんのキィーではなく山口ひろみさんのキィーで唄います。

私は「『その名はこゆき』は、主人が大好きな曲でいつもよく唄っています」と話しましたら、山口さんはとても喜んで下さいました。

山口さんは、電話でのお声もはきはきしていらしてとても好感が持てる女性でした。

いろいろ話してから、最後には「今後のご活躍を期待しています」と言って℡を切りましたが…夕べは清三さんと山口さんのうつくしい師弟愛を感じることが出来て私も大変嬉しく思いました。

弟子の活躍を心から喜べる先生も幸せですし、恩師にヒット曲の報告が出来る生徒さんも幸せだと思いました。

いい人との出逢いはいいご縁があったからと思いますが…清三さんにも山口さんにもいいご縁をこれからも大切にし、お二人にはよき人との出逢いに感謝をしながら清々しい気持ちで新しい年を迎えて頂きたいと思っています。

「自在窯&ギャラリー」でも、来年もまた良き出逢いの時間が訪れることを願いながら、新年を迎える心づもりが出来つつあるようです。

今日のガンディーの言葉「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から、無私の境地に導くようなものである。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:22 | コメント (0)

2012年12月27日

「未来の党」の内紛は、政治の低劣化の象徴!


衆議院選挙が済んでまだ1ヶ月も経過していないのに…「未来の党」は内紛中で分裂の危機にあるという報道が伝わっていますが…歴史に残る醜さを曝け出す行為であり、政治の低劣化の象徴のように思えてなりません。

嘉田滋賀県知事は「もったいない運動」を唱えて滋賀県知事になり、クリーンなイメージを持った方だけに民主党を離党した小沢氏と手を組んだことが私には信じられない出来事でした。

間違っても小沢氏と手を組むような方には思えなかっただけに驚きました。

小沢氏は選挙至上主義の人間で、選挙に勝つ為にはどんなことでもする人物だと思っていたので…人の命を一番に考え、琵琶湖を守ることを真剣に考えている嘉田知事が両極端とも思える方と手を握って選挙戦に臨むとはショックなことで、つくづく政治家とは嫌な人種だと思いながら、私の政治への不信感が一層募ってしまいました。

「未来の党」に関しては、きっと選挙でも決していい結果は出せないだろうと思っていましたし、長続きはしないだろうと思っていましたが…案の定の終末を迎えそうです。

この図式は三年前の政権交代することだけを目的に異なる志を持つ人々が手を組み合った民主党誕生の時と大変似ていると思います。

あれほどの出来事を目の当たりにしてきても嘉田知事が同じ行為を繰り返すとは…情けない話だと思います。

あの歴史的な政権交代を果たした民主党は自滅してしまい、今や撃沈状況から浮かび上がることが出来るのか出来ないのかさえ解らない状態ですし、「維新の会」の受け皿として進出したはずの「未来の党」は分裂の危機を孕んでいますし…有権者が投じた一票に対して、政治家としての自覚を持ち合わせていないと解釈すべきなのでしょうか。

国民の委託を受けながらも国民の代弁者であることを忘れた無自覚の国会議員は一日も早く国会を去るべきだと思います。

いろいろな出来事の在る中で、選挙で大勝利を収めた第二次安倍内閣は問題山積の大海原に船出を始めました。

誰が舵取りをしても大変な政治状況であることは国民もよく知っています。

こんどこそ、足の引っ張り合いをせずに、お互いが協力し合って困難に立ち向う美しい人間の姿を私たち国民に見せてほしいと願っています。

お互いを潰し合うことよりもお互いが支え合う姿を国民は望んでいるのです。

今回は、被災地からの大臣が三人も入閣していますので、被災地の苦しみや辛さに添う政治を行ってほしいと心から願っている私です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 15:49 | コメント (0)

2012年12月26日

年の瀬を迎えての大作業…


自在窯&ギャラリー構内の電柱直しの作業です。

東日本大震災の地震で傾いた電柱の傾斜直し工事の作業中の様子です。

時々ピューという音をたてて強い風が吹き、寒い中での作業ですから大変だろうと思いながら…私は見ていました。

昨日は、学習塾の脇に支えの柱を備え付けました。

今日は、その対角線上にある傾いた電柱を直す作業をしています。

一人の方は電柱そのものに上り、後は両脇から二台のボックスに乗った作業員の方々が同時に下にいる方々と連絡を取り合って作業をしています。

チームワークの良さが際立つ作業ぶりは大変見事です。

電気をStopすることも無く電柱工事の作業は順調に進んでいます。

仕上がりは明日の夕方のようですが…寒い中でも作業員の方々は一生懸命に働いています。

これまでにも何度か工事のお知らせを受けていましたが、延び延びになっていて、今回やっと電柱の傾斜直し工事に取り掛かることが出来たようです。

大崎市内にも大震災の影響で傾斜している電柱を良く見かけましたが…私はギャラリーの電柱はまだいい方かなとも思いながらも、傾きは少々気になっていました。

この際、電線の緩みも全て直すということです。

作業員の方々は、皆さん礼儀正しく、時間を守って寒い中でもきびきびとした態度で働いています。

今回の工事に関しては、事前に工事内容についての説明が書面でなされ、どのような工事なのかが良く伝わってくる文面で作業範囲なども図面化されていて大変解り易いものでした。

このような面では、良い方向に向かっているなと感じました。

敷地内の工事ですので、作業中の車が停車していても危険マークの付いたポールが何ケ所にも置かれて基本動作を守っての作業を進行中です。

どんな事にも基本があり、その基本に基づいての基本動作があり、危険が伴う作業であればあるほど規則正しく作業をすることが重要であることが見ていて良く解る寒い中での電柱工事でした。  ~寒い中、ご苦労様です~

今日のガンディーの言葉「不規則は、決して後天性となって良くは前進しない。」

投稿者 jizai3 : 14:43 | コメント (0)

2012年12月25日

時には、突き詰めて考えることの大切さ!


今日はクリスマス。

子どもの頃は、クリスマスプレゼントが楽しみでサンタさんを信じ、ウキウキしながら眠ったものでした。

12月になると本気でいい子になろうと思いながら生きていた頃が大変懐かしく思えて…つい微笑みが浮かんでしまう今日この頃の私です。

自分にも、そんな純な時があったのだと思うと恥ずかしいような懐かしいような不思議な気持ちになるものですね。

今日は、偶然にも夕方からいつものメンバーが集まり…いろいろなことを本音で話し合う時間を持ちました。

重要な部分では一致することが多い人たちとの会話ですが…今日の私は、時には課題を絞って皆とじっくりと物事を突き詰めて本筋を熟慮しながら冷静な目で物事をあらためて見つめる視点を持つことが大切なことだと思いました。

同じ方向性を見て行動していると思っても、忙しさに追われたり、マンネリ化してしまうと、ついつい見えなくなる部分があることに気づきました。

自分達の地域について、いろいろと皆で真剣に考える事はとてもいいことで意義のあることだと思いますが、同じメンバーだけで物事を考えることには限界もあると感じました。

よどみなく、スムーズに、新鮮な感覚なども併せ持ちながら地域の課題に取り組む姿勢はとても大切なことだと思います。

人心刷新・人事刷新という言葉が妥当のような気がしますが…人が変われば考え方にも変化が見られるはずですから、良い方向に変わることを信じながら地域の活性化を心新たに考えることが出来ればいいのにと思っています。

それにしても、本音で何でも話せる仲間たちがいることはそれだけでも素晴らしいことだと思える寒い夕方の時間を過ごした私です。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」「真実を話すには、繰り返し繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」

投稿者 jizai3 : 19:07 | コメント (0)

2012年12月24日

クリスマス・イブは、ホワイトクリスマスに…

今夜は、クリスマス・イブです。

ホワイトクリスマスになりそうですね。

今朝は、うっすらと雪が積もっていました。

路面凍結もあり、お日様が顔を出すまでは道路を歩く時には用心をして慎重に歩きました。

北海道 士別 武徳では-28,7℃を記録したそうで…美しいダイヤモンドダストの様子をTVは映し出していました。

氷のついた木々もとてもきれいでしたが…とても寒そうでした。

今日は週初めの月曜日ですが、振替休日です。

自在窯&ギャラリーでは、昨年、東日本最震災のラストの月・12月23日に週三回(金・土・日)のカラオケ店を始めました。

1年が経過しましたが…本当にあっという間の1年でした。

今日は、Open1年経過に相応しく地元の「カラオケ愛好会」の方々の忘年会が行なわれます。

午後1時半からの貸し切りになっています。

いつも来て下さる方々ですので、ギャラリーにとってはとても大切なお客様たちです。

大いに唄って、歌のお仲間達と楽しい時間を過ごして頂きたいと思っております。

自在窯&ギャラリーは、今週の28日(金)がカラオケ店今年最後の営業日となっております。~ありがとうございました~

新年は、1月4日(金)から通常通りの営業を行いますので来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:02 | コメント (0)

2012年12月23日

寒い朝が続いて…


庭に落ちている落ち葉に霜がたくさんついていました。

ギャラリーの構内のところどころに薄く雪が積もっている朝を迎えましたが、今日の我が家の室温は5℃でした。

それでも日中は窓越しの陽射しが暖かく、ギャラリー内はポカポカでした

午後には雪マークがついている天気予報ですが…今はとてもいいお天気です。    。

今日は天皇誕生日で祝日です。

天皇陛下は今日で79歳のお誕生日をお迎えになりますが、とてもお元気そうでした。

心臓の御病気で国民に心配をかけたことを詫び、今現在は元気で健やかに日常生活を送っていることを国民に報告をしてから、二度目の冬を迎える被災地で暮す人々の心に寄り添ったお言葉を述べられ…東日本大震災で被害に遭った方々のことをとても心配なさっている様子でした。

被災地では、住宅問題の遅れに対しての不満が大きいようです。

なかなか決まらない事と、いろいろな意見が多くて集約できにくい事が原因のようですが…これまでの暮らしが一変してしまうような出来事が起きたのですから決定に時間がかかることは当たり前だと思いますが…待っていられない人々も多いことだと思います。

とにかく毎日の生活を安心して送りたいという、人としてごくごく当たり前のことが叶わない苛立ちは相当なものだと思います。

それなのに、圧勝した自民党は、公約にも掲げていない「原子力発電所の新増設容認方針を打ち上げ」ました。

故郷へ帰れずに現在も彷徨い続けている福島県民の前でも平気で話せることなのでしょうか?

非常に残念な発表で、国民の政治不信を煽る行為だと私は腹が立っています。

崩れたはずの安全神話の復活とでもいうべきなのでしょうか?

いつも、ゾンビのように甦ってくるこの醜い構造を何とかしなければ思いながら…今年も年の瀬を迎えようとしている私です。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0)

2012年12月22日

本格的な寒さがやって来たよう…


午前11時、大崎市松山文化丁表通りの古川警察署・松山派出所駐車場の様子です。

雪が積もったミニパトが寒そうに駐車しています。

今朝の室温は6℃で、昨日と一昨日の朝と比較すると2℃ほど高かったのですが…今日の午前中は、気温はなかなか上昇せずに寒さは本格的になって来たようで冬将軍のお出ましの雰囲気を醸し出しています。

昨日の夕方も雪が降りそうな気配でしたが、今朝早くまでは雪は降らずに、むしろ活動時間帯になってから雪が降り始めています。

何となく積もりそうな感じです。

今朝は、久しぶりに今回の選挙で落選した議員の更新ブログを拝見しました。

若い1年生議員でしたが「落選の原因は全て私の不徳の致すところです。お世話になった方々への感謝は言葉では言い表せないくらいです。今は白紙状態で何も考えられませんが…今後のことは落ち着いてから考えるつもりです。これまでのご支援ありがとうございました。」ということでした。

とりあえず、ブログを更新する心境になったことを良かったと思いましたが、今回の選挙では「民主党」というだけで、話も聴いてもらえなかったいうことが現実だったようです。

あんなにも投票率が低いのに、自民党が圧勝することに対して疑問を持つ人が多いようですし、民意とは…と首をかしげる人も多々いらっしゃいます。

でも、私はどちらが政権を取っても、どこと連立をしようと、政策ごとに他党と提携しようと、国会議員一人一人の心の中に少しでも世の中を良くしたいという気持ちが強くあることを一番に望んでいます。

非常時や危機の時には、心を一つにして乗り切る知恵が大切だと思います。

東日本大震災で日本国民が見せた協力の心を、政治を志す方々にも是非見習ってほしいと私は思っています。

寒さが厳しくなる季節の中で避難生活を送らなければいけない人の気持ちを少しでも察することの出来る政治を今度こそお願いしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0)

2012年12月21日

長く地域貢献をして下さっているお隣の三浦先生



私の家のお隣は大崎市立松山小学校ですが、裏通りのお向かいは医療法人社団 内科小児科医院です。

理事長の三浦一雄先生は、秋の叙勲で受章なさいました。

松山地域の方々の為に長いこと医療貢献をして下さっています。

地域のお医者様として大変信頼されている方です。

三浦先生は、昨晩、医師会からお祝いをしてもらったそうですが...私も遅ればせながらやっと今日は夕方、三浦先生とお逢いしてお祝いをして参りました。

丁度患者さんが途切れていた時でしたので、看護婦さんが「小野寺さんどうぞ、先生居ますから...」と言われて、直接、三浦先生とお逢いしてお祝いをして参りましたが、三浦先生はいつものように白衣を着て、にこやかでした。

先生もご病気をしたりといろいろ大変な思いもなさったようですが、患者さんに寄り添う気持ちは相変わらずのご様子で先生のお顔を拝見しますとこちらまで和んでしまいます。

三浦先生には、これからも地域の方々の健康管理と予防医学に務めて頂きたいと思っております。

いくつになっても現役を貫き、前向きに頑張っているお姿を拝見しますとこちらも元気をもらえますし、すぐ近くにいいお医者様がいらっしゃると安心出来ますね。

それから少しして...今日は、午後5時7分頃にやや強い地震がありました。

丁度、女性のお客様が唄っている時でしたが...R子さんはそのまま悠然と唄っていましたので、他のお客様が動揺することも無く、ギャラリー内は落ち着いていました。

大崎市は震度4ということでしたが、私は大きな揺れと感じましたので大きなストーブだけを消しました。

すぐTVを付けて確認しましたが、津波の心配は無いということでしたので一安心でした。

沿岸部からいらしたお客様もその後はすぐにお帰りでした。

まだまだ落ち着かない地下を恨めしく思う気持ちはありますが...自然の力には誰も抗えないので、私は、今後、地下の断層が落ち着いてくれることをただただ祈るだけです。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 17:44 | コメント (0)

2012年12月20日

怖い、感染性胃腸炎や食中毒…

毎年、この季節になるとノロウイルスによる急性胃腸炎のことが話題になり、人間の腸内で悪さをして嘔吐、下痢、腹痛などの症状で人々を苦しめるようです。

健康な人の回復は早いようですが、弱っている人や乳幼児や高齢者では重症化することもあり…命を落としてしまう人もあります。

食品から直接ノロウイルスを検出することは難しく、食中毒事件のうちでも約7割は原因食品が特定されないそうです。

感染経路は、殆どがからだそうです。

潜伏期間(感染から発症までの時間)は、24時間~48時間だそうです。

主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛で発熱は軽度だそうです。

通常はこのような症状が1日~2日続いた後に治癒して後遺症も無いそうですが…免疫力の低下した人や、乳幼児や高齢者では長引くことがあり、脱水症状を起こしてしまうことがあるそうです。

症状がひどく、水分や食事がとれないような時には早めに病院を受診することだそうです。

下痢止めは、ウイルスを腸内に留めてしまう作用があるので使用しない方がいいそうです。

お子さんに無理やり水を飲ませることはしない方がいいそうです。(ほんの少しずつティースプーン1杯から初めて5分おきぐらいに飲ませた方がいいそうです)

出来るだけ加熱をしたものを食べることと、手洗いの励行が一番効果的なようです。

二次感染を防ぐためには次亜塩素酸ナトリウムでの消毒がいいようです。

それと、汚物処理を徹底することが大切だそうです。

そして、毎回、エプロン、マスク、手袋を着用して作業をし、作業時には換気に気を付けることだそうです。

最近の傾向としては、同じ人が複数の違った型のウイルスに感染することもあるようですので気を付けなければなりません。

一に手洗い、二に手洗いを励行することが効果的なようです。

私は、自分ではかなり手を洗う方だと思っていますが…冬場の手洗いは回数多くと流水でを心がけています。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 15:20 | コメント (0)

2012年12月19日

片付けの時期を迎えて…

1年の締め括りの時期である12月もあと12日を残すばかりとなりました。

やはり、何となく気忙しく、やらなければいけないことに追われながら毎日を過ごしている私です。

午前中は、今年最後のBP教室へ出掛けることが出来て自己解放時間を満喫して参りましたが…終了まじかに膝立てした左足の太ももがつってしまってその痛さに眠気が飛んでしまいました。

忙しい時とか寒い時には少しでも身体を動かすといいみたいですね。

その後のスッキリ感が違いますし、とてもいいストレス解消になって身体もリラックスしてポカポカ感が長く続きます。

いよいよ、大掃除・片付けの時期を迎えました。

普段は手抜き掃除をしている私ですが、1年の締め括りの時期だけはきちんとやろうと、今は思っています。

若い頃は整理整頓が大好きで、いつもきれいにしていて「京ちゃんはきれい好きね!」という言葉を多くの人たちからもらっていましたが、年を重ねるにしたがって手抜きを覚えてしまったらしく、今はかなりいい加減な自分になってしまったと反省をしているところです。

片付けと言えば、今回の選挙で落選した議員さん達が議員会館を出なければいけないので、その片付け風景が映し出されているところを見ましたが…とても寂しげでした。

残念ですが、選ばれなかった現実を潔く認めて、これからに繋がるいい一歩を踏み出してほしいものです。

落選原因を決して人のせいにしたりせずに、しっかりと自分で受け止めて、新たな一歩を踏み出す人間でいてほしいと思います。

何かを片づけて何かを整理することは…自分が身軽になって新しい人間として生き直すことと考えることがベターだと思います。

考えてもどうにもならないこともあるのですから、全ては自分の人生と受け入れる寛容さが大切だと思います。

それに、お掃除をするととても気持ちが良くなりますので、今はその清々しさを十分に味わってほしいと思っています。

今日のガンディーの言葉「清い考えは喋られた言葉よりも、遙かにもっと効果がある。」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (0)

2012年12月18日

選挙結果についての話し


今日は、朝から夕方までいろいろな方達が入れ替わっていらして下さいましたが、殆どは選挙結果についての話しでした。

皆様方が異口同音に話すことは「自民党があんなに勝つとは思わなかった!小選挙区での選挙制度には限界があるのではないか。多くの国民が選択して誕生した民主党は自滅の道を辿ってしまった。」ということでした。

多党制になってしまったことの原因も民主党がつくったことだということで皆の意見は一致していました。

民主党に対してはもう一度党を立て直してほしいという声と、もうそんな体力はないのではないかと言う声が交錯していました。

これからの日本はどうなってしまうのだろうかと不安を抱えていることが伝わってきました。

それから、約半数近くの国民が投票をしなくても自民党があんなにも議席を増やしてしまうことが怖いねという話しもありました。

そんな中で、今日は若い人の話を聴くことも出来ました。

彼は、迷った末に投票所へ行ったけれど…白票を投じてきたそうです。

選挙区の誰のことも支持出来ず、何処かの党を支持する気持ちにもなれずに白票を投じたそうです。

白票を投じて投票所を出る時に彼は無性に腹が立ったそうです。

それでも、選挙制度が出来るまでの歴史のことを思ったら思わず涙が出そうになったそうです。

そして、今回の選挙では、積極的に棄権した有権者も多かったのではないだろうかとも付け加えました。

彼のように真剣に考えた末の白票も、それはそれで意味のあることだろうと思いますが、今回の衆議院選挙は本当に国民泣かせの選挙でした。

脱原発のことに関しても政治家の言葉には本気度が感じられないという人が多いですし…不信感ばかりが膨れ上がって行くようで嫌になってしまいます。

何の盛り上がりも感じられずに自民党圧勝で終わった今回の選挙をどのように受け入れれば良いのか国民の戸惑いは増すばかりです。

今日のガンディーの言葉「義務を実行することによって発生する正義は持続する。」「祈る人は舌でなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 19:12 | コメント (0)

2012年12月17日

自民党圧勝に驚きながら、投票率の低さを懸念する声が...

自民党が勝つとは思っていましたが…こんなにも勝っていいのかと私は今不安を覚えています。

小選挙区という選挙制度そのものに問題はないのかと思うぐらいの圧勝でした。

民主党は大きく議席を失い、とうとう自滅の道を辿りました。

多党化したことも、離合集散の速度を増したのも全ては民主党の離党が原因でした。

今回の敗因は、協力して政権交代を果たした喜びを忘れ、自己主張ばかりをして、その後、仲間割れをして政治の醜さを一気に曝け出した結果だと思います。

同じ仲間が罵り合う姿には政権与党の雰囲気はなく、中学校の生徒会にも負けてしまうような体たらくぶりでした。

ですから、約三分の二の議席を失った民主党は、この試練にただただ耐えるしかないと思います。

耐えて強くなる時期を待ち、マイナスからのスタートをして政権与党を経験した野党として政治信頼を得るようにひたすらまともな努力をするしかないと思います。

政権交代をして、いろいろなことが明るみになり、私たち国民もいろいろな事柄を知ることになりました。

民主党政権が誕生したことで政治は私たちにとって一層身近かになりましたし、東日本大震災で政治の力を必要とする人がたくさん増えたはずなのに…投票率は心配どおり低く過ぎました。

国民は怒っているのでしょうか?

それとも、呆れ果てているのでしょうか?

政治には何も期待しないということなのでしょうか?

今回は、私もいろいろな場面でいろいろな方々に投票所へ行くように話しましたが…心配したとおりになってしまいました。

自民党に過半数を取らせたくなかったので…私はその点を考慮して消去法で投票したのですが、選挙権を持っている約半数に近い国民が棄権しても自民党が圧勝してしまうことに危険性を感じている私です。

これまで通り、棄権する人が多いと組織票を持っている自民党がいつも勝つということが現実となってしまいました。

しばらくは、静かに政治の流れを見ているしかないと思いますが、少しでも良い方向へ政治が進むことを願っている私です。

それにしても、今の私は、被災地に足を運んで一生懸命に頑張った人を国会へ送れずに、何もしなかった人物を国会へ送ることになる自己矛盾と向き合っていることが…辛いです。

今日のガンディーの言葉「同情すべきことは、私共の使命は何であるかを知っていながら、その事をしようとして失敗してしまうことである。誰でも、皆、自分自身にしっかりとした返答をさせようではないか。」

投稿者 jizai3 : 15:37 | コメント (0)

2012年12月16日

投票を終えて…


今朝は強い風の音で目覚めました。

お天気は良いのですが...ヒューヒューと強い風が呻り音をあげながら吹き荒れています。

午前10時頃、大崎市松山総合支所ロビーに設置されている投票所へ主人と二人で出掛けました。

私たちが入室した時には、誰もいませんでしたが投票を終えて帰る頃には知り合いの方々が次々に入って来て朝の挨拶を交わしながら私たちは帰って来ました。

辞めさせたい裁判官の投票もありましたが…この投票はいつもながらナンセンスだと思います。

どんな裁判をしたかも解りませんし、全く知らないのに辞めさせろなんて、すごく変なことですから白票が当然ですので意味のない投票は止めた方がいいと思うのですが…

私はもうだいぶ前から誰を選ぶかどの党を支持するかを決めていたのですが、今回主人はだいぶ迷っていたようでしたが…昨晩遅くに決めたようでした。

最終的には二人共同じ考えでしたが…真面目に考えれば考えるほど、国民泣かせの選挙でした。

ただこれだけは言えると思うのですが、自分たちが選んだ人物をきちんと支えることをしないと誰がトップになってもまた引きずり落とされるだけで落ち着いた政権運営は出来ないと思います。

そして重要なことは、全ての選挙の結果責任が国民にあることを一人一人の国民はしっかりと知るべきだと思います。

その事を踏まえて貴重な一票を私たちは投じなければいけないと思います。

如何なる時でもただ批判することだけは簡単ですが、非常時にどのような活動をしてきた国会議員なのかを私たちはしっかりと見なければいけませんし、その上での評価であるべきだと思います。

今夜遅くには選挙結果が発表されることと思いますが、まずは投票所へ足を運ぶことが大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「ナナクは言っています。『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ』と。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2012年12月15日

蓮池 薫さんの手記「拉致と決断」を、ただ今読書中…


今私は、北朝鮮に拉致されて、監視下の生活を強いられ、洗脳教育を受け、かの国で暮らす人の苦しい生活を目の当たりにし…その後電撃帰国をし、そのまま帰らずに北朝鮮に残してきた子どもたちを案じながらも日本に留まって子供たちの帰国を待つ(1年7ヶ月)という決断をした一人の父親の苦しい胸の内を明かした手記を読んでいます。

北朝鮮で暮らす人々を憎まず、むしろ北朝鮮で暮らす人々を理解してほしいという語り口で蓮池さんは話していらっしゃいます。

悪いのは、拉致を指令して、それを実行した人々であると…一般の人々と区別して考えることが、今後の日朝関係を冷静に考えることであり拉致問題の解決に向かう道であると話していらっしゃいます。

蓮池さんが、北朝鮮で暮らした24年間の辛さを冷静に見つめるには時間を要したということが良く解りました。

何が何だか解らないままに、拉致され、恐怖と混乱の中で少しずつ孤独になり、人生に対する希望や夢を失い、生まれて初めての絶望感を味わうところから手記は始まっています。

日本で考えられるような自由は全くない中で、絶望感を抱きながら生きて行くしかない選択を強いられた蓮池さんの気持ちを考えると本当に胸が痛くなりました。

一緒に拉致された奥様と北朝鮮で結婚をして、翌年には娘さんを授かり、全てを失くしたという思いを強くしていた蓮池さんが新たな家族の絆を見い出したことが深い絶望感を和らげてくれたようです。

蓮池さんは「帰国した在日朝鮮人」と偽装して生きていたそうです。

そして、全ての神経は子どもを育てることにだけに尽くしていました。

「反日」を掲げる北朝鮮の社会の中で、我が子にも本当の自分のことを告げられなかった苦しさは想像を絶するものだと思いました。

蓮池さんの子供たちも北朝鮮では物心が着く頃から反日教育を受けるわけですから…

蓮池さん達は、学力的にしっかりと育てることが北朝鮮で生き延びる為の必要条件として子育てをしたようで、それが自分たちが親として出来る責任と子どもたちへの義務と考えていたようです。

拉致ということで人生の運命を狂わされてしまった人間の並々ならぬ親としての思いを感じる場面です。

日本に帰れるなんて思いもしなかったような生活をしていた蓮池さんにふってわいたような一時帰国の話が持ち上がりました。(2002年10月15日)

蓮池さんが北朝鮮へ戻らすに日本で子供たちを待つという決断をするまでの経緯が書かれているところがありますが…本当に辛い場面です。

「私たちは日本の国民と政府を信じて子供を待った」という文章を読んで…私は涙がこぼれました。

そして、2004年5月に蓮池さんの子供たちは帰って来ました。~~しかし、帰国したのはすでに帰国していた拉致被害者の子供たちだけでしたが…~~

他の拉致被害者家族に対しての忍び難い結果は、蓮池さんの心に今もしこりとなって深く刻まれたままのようです。

まだ、全ては読んでいないのですが…衆議院選挙を目前にして蓮池さんの手記は、国家の姿、人間の生きかた、子育て、家族に対する愛情など、改めて考えさせられることばかりです。

拉致問題は人権問題です。

どのような人であっても、一人の人間の運命を狂わせる権利などあるはずがありません。

今私は、一人の日本人として拉致問題をこのままにはしておけないという思いでいっぱいです。

拉致問題解決に真剣に立ち向かう政府が出来た時こそ、新生日本として少しだけでも変わることが出来るのではないかという思いを強くしているのですが…

今日のガンディーの言葉「思いは、鉄の壁さえも突き破る。」「絶望することが人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 12:56 | コメント (0)

2012年12月14日

投票率が気になる今回の衆議院選挙を目前にして…


私の周りにいる若い人たちが「誰を選んでよいかわからないし、先々の課題ばかりで政党が多過ぎて選びにくいので…投票所へ行くのが億劫!」などと言っています。

「投票をしなければ選挙結果云々と何一つ文句など言えないのよ。良く考えて投票へ行くべき!」と言っているのですが…私は、今回の国民泣かせの選挙の投票率が気になって仕方ありません。

投票所の雰囲気がすごく嫌いという人もたくさんいらっしゃいます。

私もあの雰囲気は嫌いです。

いつも抵抗を感じます。

でも、一般人が公民権を得るまでの歴史を考えれば仰々しい雰囲気づくりはそれはそれで仕方ないのかなとも思いますが…

以前、亡くなった父に「投票所の雰囲気って嫌ね。圧迫感があるみたいで...」と言いましたら「後ろめたさのある人間の言う言葉だ!」と言われて腹が立ったことがありましたが…後ろめたさなど無くてもあの雰囲気は今でも私は嫌いです。

インターネットでの投票が可能になれば投票率が上がるのにと思っている一人なのですが…

とにかく、私たちは選挙結果の責任は国民にあるということをしっかりと受け止めなければいけないと思いますし、今の時代こそ、権利を行使するという責任の重要性をきちんと受け止めなければいけないと思います。

国民の責任をそっちのけにして政治家の方々ばかりを責めてはいられないのだと思います。

今後の日本の在るべき姿を思い描いて少しでも良い世の中になることを祈りながら投票するしかないと思いますので、20代、30代の方々には是非投票所へ足を運んで、貴重な一票を投じてほしいと私はこころから願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方の心から、一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2012年12月13日

北朝鮮ミサイル発射で我が国の選挙動向にも変化があるのでは…


昨日私たちは、午前中から就寝時刻まで、打ち上げ延期の報道が流れていた中で不意打ちをくらったような形での北朝鮮が打ち上げたミサイルのことが中心話題の一日を過ごしました。

北朝鮮のミサイル発射で、衆議院選挙を控えた我が国の国民の選挙動向にも変化があるのでは…と、心配する声が上がっているようです。

迷っている人や投票へ行くことをためらいがちの人たちも、ミサイル発射で突き動かされナショナリズムが触発されて一票を投じるのではないかと言うのです。

そしてまた、この所、ますますマスメディアは自民党が圧勝するのではないかという報道を流しています。

今後の日本について一番重要なことは、戦争を引き起こさない国であること、如何なる場合でも不戦を誓い続ける国であらねばならないと思っています。

前の戦争で失ったものの多い我が国ではありますが、戦後67年間一度も争いをせずに平和憲法のもとで生き抜いてきたことを誇りとするならば押し付けられた憲法であっても、それを守り抜いてきた現実をきちんと受け入れて今日までやって来たのですから、戦後の日本が得たものを平和憲法であるという位置づけで不戦を誓う国家としての立場を堅持することが大切なことだと思います。

今回のミサイル発射の報道については情報取得の不正確性が表面化し、日米韓の情報網も不意を突かれてしまったようですが…したたかな北朝鮮は、ミサイル発射を延期すると見せかけた欺瞞的情報を流して…予定通りにミサイル発射に踏み切ったのだと思います。[マスメディアに対しては情報戦略などを十分に考慮した上で、ミサイル発射に踏み切ったのだと思います]

国際社会の協調が強く求められる北朝鮮のミサイル発射ですが、発射に関してミサイルの基本技術水準の向上も認めざるを得ない点として…とても怖い現実となってしまいました。

本当に日本を取り巻く昨今の環境は、決して安全ではなく安心出来ないと言わざるを得ないと思いますが…それでも私は二度と戦争をしない国であり続けてほしいとひたすら願っています。

今日のガンディーの言葉「人生が全ての時間帯で感知出来るよう、広く目を光らせていなければ、誰も、真実を見い出すことは決して出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:43 | コメント (0)

2012年12月12日

全メディアが信頼度最低にという世論調査の発表を知って…


午前中にいらしたお客様は、政治などに関心が高く世の中の出来事などをいつも冷静な目で見ている思慮深い方で、伺う話しは大変納得できる話ばかりで時間の経過を早く感じてしまう人物です。

その方が11月25日付の小さな新聞記事を持って来て下さいました。

私は拡大で印刷をして、数枚コピーしましたが…新聞記事は次のようなものでした。

「公益財団法人の新聞通信調査会は11月24日、9月に実施したメディアに関する全国世論調査の結果を発表した。新聞、テレビ、ラジオ、インターネットの情報信頼度が、いずれも調査を始めた2008年度以来最低となった。」という記事でした。

調査ではメディアの情報を「全面的に信頼している」場合を100点として評価したそうです。

最も点数が高かったNHKテレビは、11年度に比べ4.2点低い70.1点。新聞も3.1点低い68.9点で初の60点台になったそうです。

民放テレビは、60.3点。ラジオは58.6点。インターネットは53.3点。と、いずれも低下。

新聞を読む人も3.9ポイント減少の79.2%で、初めて80%を切ったそうです。

朝刊を読む人は、70代以上を除く全ての年代で減ったそうです。

一方、電子新聞の利用は拡大だそうで、11年度よりも3.6ポイント増の5.2%となったそうです。

調査は今回で5回目だそうです。

18歳以上の5,000人を対象に実施し、3,404人(68.1%)が回答したということです。

全メディアの情報信頼度が過去最低になっているという現実を各メディアはどう受け止めるのかを是非聞きたいところだと私は思いました。

政治が信頼を失い、メディアも比例するかのように信頼を失っていることに関して…私は「政治家も、報道する側も、今私たちが暮らしている世の中を少しでも良くしようという視点が欠けているからだと思う。どちらも使命感の本気度の低さが原因だと思う。」と言いました。

いつも冷静なS氏は「マスコミが悪い。今回の選挙に関してもまだ決めかねている人がたくさんいるのに自民党が300議席の過半数を取るなどとこの時期にこぞって発表するなんて…考えられない。振り子の方向性を決めるのは常に自分達だと言わんばかりの傲慢な態度に腹が立つ。本当に政治の低劣化と足並みが揃っている。情けないことだ!」と珍しくご立腹でした。

私が目にした新聞記事は本当に小さな記事ではありましたが…内心、私は良く載せたなぁと思いました。

自分達にとって不利な事柄は掲載しないのかと思いましたが…そうではなかったことだけは認めたいと思っています。

16日の選挙に関しては、信頼を失っているメディアの情報などを鵜呑みにせずに、自分が少しでも信頼出来るような人物に一票を投じたいと思っている私なのですが...

非常時には、党に左右されることなく人物本位で考えることに妥当性があると思います。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から、無私の境地に導くようなものである。」

投稿者 jizai3 : 18:14 | コメント (0)

2012年12月11日

第5回「フランク永井歌コンクール」ポスター・チラシの発送を終えて…


Blog写真は、第5回「フランク永井歌コンクール」のポスターです。

今回は、第5回の歌コンを記念して一色プラスでポスターを作成致しました。

大きく変わったことは、これまで無料で行っていた予選会入場料ですが、今回からは歌コン自主財源確保の為、お一人様入場料金として500円を頂くことに致しました。

決勝大会のみの入場料はこれまでと同じで1,000円です。(当日券は1,200円です)

又、お得な入場券として予選会と決勝大会両日共通券をご用意させて頂きましたのでご案内させて頂きますが…予選・決勝大会共通券のお値段は1,300円となります。

フランクさんの誕生月・3月にこだわって開催の第5回「フランク永井歌コンクール」予選会は3月23日(土)午前10時より・決勝大会は3月24日(日)午後12時半からとなります。

今日は、フランク永井歌コンクール実行委員会の数人が集まって、各マスコミや後援や協賛や県内の公共施設などへのポスターとチラシ、開催要綱などを発送する作業を行いました。

そろそろフランク永井歌コンクールへの出場者募集も始まりますから…係の担当者は忙しくなりそうです。

今年最後のフランク永井歌コンクール実行委員会の会議は17日の夜に行なわれますので、その準備などもありますが…宛名書きなどに関しては、若いH子さんが「全て引き受けます」と言ってくれました。

とても積極的で心強いH子さんの言葉が嬉しく、そしてまた、フランク永井さんという地域の宝を磨く松山の地域事業に関して…M事務局長をはじめとして後継者が確実に育っていることがとても頼もしく思えて嬉しい私です。

出場に関してのお問い合わせも少しずつ増えてきている今日ですが…私たち歌コン実行委員会では、素晴らしいフランク永井さんの数々の名曲をフランク永井の故郷のステージで大勢の方々に唄って頂きたいと思っています。(出場申し込み受付は2012年12月15日から2013年2月20日まで先着130組を募集します。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」「我々は善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:58 | コメント (0)

2012年12月10日

地域の老人会「百寿会」の楽しい忘年会が終わって…

今日は午前11時から大崎市松山文化丁区老人会「百寿会・忘年会」がギャラリーで行われました。

美味しいお弁当を食べながら、今年1年を振り返り地域の方々と楽しい会話をして、その後はカラオケを楽しみました。

今朝の冷え込みは大変厳しかったですが、日中のガラス越しの陽射しは暖かくて室内はポカポカでした。

ここ当分「三寒四温」の気温の変化はしばらく続きそうです。

今日の忘年会の参加者は14名でした。(1名欠席)

「昼間のアルコールはききますね!」といいながらも、呑めない人はノンアルコールビールを飲み…とても楽しい時間を過ごしました。

百寿会の人たちは、皆カラオケが大好きで…午後2時に中締めをして、その後もカラオケを楽しみました。

最近は、文化丁区にもお一人暮らしの方が増えています。

でも、地域の方々はとてもいい人たちばかりですので、お互い助け合い、支え合って暮らしています。

東日本大震災後、地域の結束は一段と強まったようで…文化丁区のカラオケ店もいつも地域の皆様方に支えて頂いておりますので大変感謝しております。

明日は、大震災から1年9ヶ月を迎えます。

2度目の冬を迎えるわけですが…寒さが厳しくなると被災地で暮らす人々の辛さも厳しさを増してくると思います。

安心して暮らせる日常を心待ちにしている方々のことを考えますと本当に胸が痛みます。

私たちの地域も元気を失くした感じはありますが…いろいろありながらも地域の方々と一緒に過ごす時間を大切に思う気持ちはとても強くなったような気がしている私です。

今日は、思いがけなく文化丁区会計のMさんから「京子さんへあげるのが一番いいと思って…」と言って、とても貴重で素敵なプレゼント「フランク永井大全集」フランクさんのサイン入りを頂きました。

大変嬉しくて、私は自在窯&ギャラリーのガラスケースの中にいれました。(私の宝物にしたいと思っています)

今日は本当に素晴らしくて、とても良い一日でした。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:01 | コメント (0)

2012年12月 9日

雪降りの寒い朝を迎えて…


12月9日(日)午前10時半の大崎市松山文化丁区表通りの松山派出所交差点前の様子です。

交番の屋根にも雪が少し積もっていて、派出所も寒そうに見えます。

今朝は、もっと雪が積もっているかなと思って目覚めましたが、それ程の積雪ではありませんでした。

メイン道路は雪掃きが行われて車の流れはスムーズです。

12月も残すところあと3週間ばかりですが、本格的な冬の訪れに向かって日々寒さが厳しくなるようです。

この頃、私の知り合いなどでも「投票へ行くのやめようか…」と思っているという人の言葉を耳にするようになりました。

私は「投票所へは、どんな事をして行くべきだと思う。白票を投じることになっても行くべき!」と言っていますが…政治不信の大きさは想像以上です。

「何を基準にして投票すべきなのか、どこの党へ入れたらいいのか解らないという答えが圧倒的で、日本の危機的状況の時に、何故、政治家の人たちは協力をして日本を良い方向へ向かわせることが出来ないのか、不思議だ。このままでは誰がトップになってもどこの政党が政権を取ってもお互いの足の引っ張り合いを見せ付けられるだけで政治家なんて信用できない。」というのです。

内心ではその通りと思いながらも、こんな時には消去法で考えて、出来るだけ誠実な人柄の政治家へ一票を投じるべきだと思うと言いました。

寒さ厳しい時には、美味しいお茶など飲みながら、じっくりといろいろなことを話してみることもいいことですね。


先日、とてもきれいなお菓子を戴きました。

茄子や大根、お芋、バナナを彩ったきれいな和菓子を食べながらのティータイムはお話が盛り上がり充実の時間となりました。

人は、意見の相違を超えてじっくりと話すことが大切なことのようです。

話しても解らない人や通じない人もいると思いますが、それでも話し合うことは必要だと私は思います。

ですから、寒さ厳しい季節にこそ心が温まるような環境を整えて、美味しいお茶などを戴きながらじっくりと話し合う、大事な人との時間を大切にしたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2012年12月 8日

大きな揺れに驚いて…


今朝は雪降りの朝でした。

凍りついた雪の結晶がきれいでした。

午前6時半、起床時の我が家の室温は今季最低で5℃でした。

昨日は、最後のお客様がお帰りになって後片付けが終わりそうになった頃に…長く強い地震がありました。

大崎市の震度は4ということでしたが、私には震度5くらいだと感じました。

あの日のことを思い出してしまうような長い揺れに感じて、心臓はドキドキして足がふらつき、思わず大きなテーブルの下に潜り込みました。

丁度、主人の同級生の森さんがいらしていて…森さんは「大丈夫だ!」と言いながらも…「長いなー」と不安そうな表情を浮かべていました。

主人はすぐにTVを付けて情報収集の態勢でしたが…「宮城県に津波警報が出ているぞ!」と大きな声を出しましたので、私は東日本大震災のことを思い出して気分が悪くなりそうになりました。

慌てて逃げて怪我をする人などがいたら大変だと思いながら…泣き出す子どもたちもいるだろうなと思ったら、急に胸が痛くなりました。

今日は、朝一番にハンガリーの方からご心配のmailを頂きました。

ブタペストで暮らすGさんは、第5回「フランク永井歌コンクール」開催の出場を前向きに検討中の方です。

これまで何度か「フランク永井歌コンクール」に関してmailでやり取りをしていますが…手応えは十分だと私は感じているのですが…

昨日の地震のことをとても心配してくださいました。

松山地域が大丈夫であることを返信したばかりですが…巨大地震・東日本大震災の誘発地震であるようですので…落ち着くまではまだまだかかりそうですね。

大きな被害が無いようで安心しましたが、長い揺れは本当に人を不安にするものだと思いました。

「怖い!」という気持ちに包まれると、どうしようもなく情緒が不安定になってしまい、以前の怖い思いが甦ってきます。

今後も余震の心配は付きまといそうですが、恐怖に負けないでいろいろなことを頑張りたいと思いながら、お日様が顔を出し窓越しの陽射しが暖かくなって…雪解けの午後を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「恐れは、自我を無くすことによってのみ消滅する。」

投稿者 jizai3 : 13:03 | コメント (0)

2012年12月 7日

ギリギリまで考えよう!


平成24年12月16日(日)投票の衆議院選挙に向けて期日前投票も始まり、各候補者の個人演説会なども活発になり、選挙モードは高まりつつあるようです。

今回私たちは、ギリギリまで良く考えてから投票しようと思い、16日当日に投票所へ行こうと思っています。

昨日、マスコミはこぞって自民党優勢・過半数を獲得するのではという報道を流しました。

選挙前のこの報道に関してはいろいろ疑問を持つ方もいらっしゃるようですが…マスコミ側からしたら選挙に関する独自の調査からの結果を報道しただけということだと思います。

マスコミの影響力の大きさを考えれば如何なものかとも思いますが…私の周りではまだ決めかねているという人の声が圧倒的に多いようです。

そんな中でも、小選挙区選出議員選挙ではこの4年間の候補者の政治家としての仕事ぶりを評価して投票するという方が数多くいらっしゃいます。

いろいろな情報に流されずに、自分の考えで貴重な一票を投じることが大切なことだと思います。

解り易く言うと政権交代を果たした民主党が政権与党となって主体的に行ってきたことをどのように見るかということだと思いますが…批判することは誰にでも出来る事ではありますが、大震災後どのような活動をして来たのかなどということを冷静に評価する視点を持って、今後の日本のあるべき姿を考えながら投票することが大切なことだと思います。

1年ごとに首相が交替する政治を何とかしないと、誰がトップになっても日本の政治は国際的にも信用を失うと思います。

私はむしろ、政治家が次々と交替しても日本の官僚が優秀で変わりなく国の仕事をこなしているから何とか日本を維持していられるのかななど思うことさえあります。

官僚を敵にするだけでなく、頭脳明晰で優秀な官僚に日本の未来の為にしっかりと働いてもらうようにまっとうな道に導くことの出来そうな政治家を選出すべきだと思います。

そうであるのならば、人を正しく活かせてどんなに厳しく大変な時でも希望を捨てない人物がリーダーであるべきだと私は思うのですが…

今日のガンディーの言葉「決して、希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0)

2012年12月 6日

来春5月に双子が生まれるという話しを聞いて…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後、古川へ向かう時の素晴らしい冬空が広がる大崎市松山伊場野地区の自然いっぱいののどかな眺めが堪能できる鳴瀬川付近の道路です。

午後1時過ぎに大崎市古川の合同庁舎に到着しましたが、駐車場に車を止めて合同庁舎大会議室で行われる青色申告決算説明会を聞きに行こうとしましたらものすごい風が吹いて来て、動けなくなりました。

突風が吹いて、一時的でしたが…歩行困難となりました。

私たちだけじゃなく、殆どの人が車に戻り…しばらくしてから下車していました。

突風が吹いたり、時々雨がぱらついたり、お日様が顔を出したと思うとすぐに隠れてしまったりと…一日中、不安定な天候でした。

今夜遅くから明日にかけて東北地方には強風注意報が出ているようです。


合同庁舎大会議室1Fには大勢の方々が集まって青色申告決算説明会を聞きました。

H24年度は従来通りで変更になったことは無いそうです。

今日は午前中、私の実家から義妹とその娘と3歳の孫(笑来・エコちゃん)が来てくれました。

保育園に通う笑来は、おしゃべりが達者でとても可愛らしい女の子に成長していました。

義妹の娘はだいぶ太ったように見えましたが…私は何も言いませんでしたが、私とすれ違う時に「私ね、来春5月に双子が生まれるのよ!」と言いました。

私は、とても驚いて「本当なの?双子では大変ね!みんなの協力が不可欠ね!!」と言いました。

「お母さんたらね、双子よと言ったら大きな声で笑ったのよ!」と私に教えていましたが…義妹は「だって驚いて笑うしかないもの」という答えでした。

義妹たちは、大変仲良しで…すぐ近所で暮らしていますので、いつも行ったり来たりして笑来ちゃんのお迎えは義妹の役割で、働いているママが帰るまでは義妹の家でママの帰りを待つ毎日だそうです。

若い頃、私の弟は「子供は嫌いだ」と言っていましたが…自分の子供が生まれると「子どもってこんなに可愛いと思わなかった!」と言っていました。

でも今は「孫の可愛さは子どもなんていうもんじゃない。最高に可愛い!」と笑来ちゃんにメロメロだそうです。

対等に会話する笑来はとても可愛く、じっと見つめて話す可愛らしさはホント最高だと思いました。

義妹たちが帰ると主人も「双子じゃ大変だな!エコちゃんはいいお姉さんになりそうだけど...双子の兄弟にヤキモチ妬かないかな…」などと心配そうでした。

笑来はとても情緒が安定している様子で、保育園も楽しそうで…すくすく育っていました。

一番可愛らしい時ですので、なるべく時々連れて来てねと私は頼みましたが、子育てをする母親が子育てしやすい社会環境であることを願わずにはいられませんでした。

姪は逢う度に逞しくなってきていますのでとても頼もしく思いました。

少子化が進む中で、双子を産んで強く育てる覚悟を持つ母親を私たちも心から応援したいと考えています。

今日のガンディーの言葉「神より授かった力は、そのような効果があるのだから、何者も神より授かった力に逆らうことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 20:06 | コメント (0)

2012年12月 5日

その後の生き方をも変えてしまう運命的な出逢いとは…


Blog写真は、日立市吉田正音楽記念館をとても良く表現しているコーナーだと感じるところです。

2Fの入口の壁面には数多くの吉田メロディーの歩みを象徴しているレコードジャケット(690枚)が見事に貼り出されています。

3Fには吉田正先生の居間が再現されていて、門下生や奥様が語るエピソードや数々のヒット曲が視聴できるコーナーもあります。

主人は「冷たいキッス」「東京午前三時」を聴き、私は「国道18号線」「霧子のタンゴ」を聴きましたが…視聴希望者がそばにいらっしゃいましたので、2曲ずつにしました。

とても澄んだ音色で好きな歌手の曲が視聴できるコーナーは大人気のようです。

視聴コーナーの中で、吉田夫人が吉田先生とフランクさんとの出逢いをエピソードとして語っていらっしゃる場面がありますが…吉田先生はフランク永井さんの歌声と歌唱力に惚れ込んだようで、何としてもフランクさんにご自分が作曲した曲を歌わせる為にいろいろと努力したことを明かしていらっしゃいました。

フランクさんを説得できたことに関しては、吉田先生の情熱がほんものだったからだとおもいますが、吉田先生には「フランクが唄えばこうなるはず...」という熱い思いがシュミレーション出来ていたからだと思います。

ジャズ歌手にこだわり続けていたフランクさんに洒落た歌謡曲を唄わせた吉田先生の情熱勝ちというところなのでしょうが…フランクさんは吉田正先生を大変尊敬していたようでした。

それからまた、吉田正先生が話す「詠み人知らず」の話にはとても感動します。

「歌は、いつからか詠み人知らずになり、永遠の命を持つのではないでしょうか」という考えに魅かれます。

「誰がつくったのか、誰が唄ったのか解らないけれど素晴らしくいい曲だね!」という言葉が一番の褒め言葉になるという吉田先生のお考えには、いい曲・いい歌は必ず大勢の人々に必ず受けるはずという作曲家としての信念と熱い思いが伝わってくる話だと思います。

良き出逢いは、人々にいい思い出をつくり、その後の人生をも変える力を持つものだということが理解出来る実践的な話を聴き、とても勇気漬けられたような気分になっている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 14:55 | コメント (0)

2012年12月 4日

仲間達と向かった吉田正音楽記念館で培った地域の絆はより強固に…..


今朝は早起きをして、フランク永井歌コンクール実行委員会の仲間達18名と日立市吉田正音楽記念館へ一日bus旅行に出掛けました。

出発時間帯には、霧が濃く宮城県全域には竜巻注意報も出ていました。

走行中には雨が強く降ったり、トイレ休憩のPAでは雷雨にあったりもしましたが…吉田正音楽記念館には2回のトイレ休憩を入れて4時間で到着することが出来ました。

Blog写真は、記念館到着時にロビーで見田館長さんのお話を伺っている歌コン実行委員会の仲間達です。

館長さんの後ろにいらっしゃる方が、松中ブラスバンドの為にフランクさんの曲を編曲して下さった半井進さんです。

半井さんはこの記念館で働いていらした方で、昭和の大歌手フランク永井さんを地域の中での宝物にして、我々には地域づくりの為に宝磨きに励むようにと…いろいろと貴重なアドバイスをして下さった方です。

フランク永井さんと吉田正先生が運命的な出逢いをしたように、半井さんとの出逢いも私たちにとっては運命を感じる出逢いとなっています。

フランク永井歌コンクールを開催している者として、フランクさんの師である吉田正音楽記念館には一度は皆で必ず訪れたい場所という思いが仲間達には強くありましたので…今回実現できたことは本当に喜ばしいことで嬉しい限りです。

これは、吉田正先生愛用のピアノです。

作曲家である吉田正先生は、作曲に夢中になると夜に台風があったことも気づかないくらい集中して仕事をする方だったようです。

映像で先生のプロフィールの紹介がありましたが、吉田先生の素晴らしい人間性が浮き彫りになっていました。

音楽を愛し、門下生を愛し、そして奥様を愛する心温かい吉田先生は本当に素敵な方だと思いました。

5回の展望カフェからは、日立市が全て見渡せますが、地球が丸いことを再認識させるような音楽施設の吉田正音楽記念館には大勢の方々が次々と来館していました。

私たちが帰る時にも大型バスが2台も入って来て、とても賑わいを見せていました。

帰りには、車中カラオケタイムを楽しみながら和気藹々ととても楽しい時間を過ごし、2回のトイレ休憩後の締め括りとしては鶴巣PAで早夕飯を食べ、ギャラリ―には6時ちょっと過ぎに到着することが出来ました。

私たちは、楽しい時間を仲間たちと過ごし、大いに笑い、地域の絆の強さをお互いに実感しながら充実の一日を無事に過ごして帰途に就くことが出来ました。

第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けての気合は盛り上がっている雰囲気を確認できる吉田正音楽記念館の見学研修会でした。

今日いけなかった他の仲間達にもたくさんのお土産話しが出来そうで…17日開催の歌コン実行委員会の夜の集まりが楽しみとなっているようです。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:20 | コメント (0)

2012年12月 3日

霜柱のきれいな朝を迎えて…


我が家の庭にも今朝はきれいな霜柱がたくさん見られました。

夕べは遅くまでテレビを見ていたせいか起床時の室温は7℃で昨日と同じでしたが...新聞を取りに玄関を開けましたら、あまりの寒さに身がすくんでしまいました。

急激な冷え込みで、乗用車の上にも枯草の上にもが降りていました。

庭のツツジの葉の上にもはきれいについていて…とても寒そうに見えました。

明日は全国的には雨模様の天気予報が出ていますが…私たちは、明日朝7時出発で日立市へ出掛けます。

吉田 正音楽記念館で開催中の「魅惑の低音 フランク永井展」に出掛けます。

フランク永井歌コンクール実行委員会の仲間たち(20名弱)と吉田 正先生の音楽記念館へ行くのです。

吉田 正音楽記念館は、とても見晴らしの良い高台にあり、最上階からは日立市が一望できます。

いつも、カラオケにいらして下さるK氏が、偶然、夕方にかけて吉田 正音楽記念館を訪れたそうですが...展望カフェからの眺めと立派な吉田 正音楽記念館の素晴らしさに感激したと話して下さいました。

吉田 正音楽記念館は、日立市が誇りとしている昭和の数々の名曲を生み出した偉大な作曲家・吉田先生の全てを知ることが出来る音楽施設です。

私たちの地域の宝物・フランク永井を語る上では、やはり吉田 正先生の存在は大きいものですので、歌コン実行委員会の仲間たちの絆づくりの為にも「みんなで吉田先生の記念館へはいつかは行ってみたいね!」といつも話していましたので…今回、実行することが出来ることになったのです。

吉田先生は、音楽を通して生きる喜びを絶えず世の中に語りかけ…約2,400曲の作品を残していらっしゃいます。

平成10年には「国民栄誉賞」を受賞し、同年には「日立市名誉市民」となりました。

私たちは、片道4時間半をみていますが、吉田 正音楽記念館への滞在時間は約2時間半の予定です。

朝7時に出発して、午後7時に到着予定です。

寒さは増すばかりですが…気の合う仲間達との一日bus旅行がとても楽しみな私です。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:48 | コメント (0)

2012年12月 2日

今年一番の冷え込みの厳しい朝を迎えて…


今年一番の冷え込みの厳しい朝を迎えました。

我が家の起床時の室温は7℃しかありませんでした。

10℃以下だとひんやり感がだいぶ違うようです。

暖かい布団から抜け出ることが少しずつ苦痛になってきた季節がやって来たようです。

厳しい季節の中での連日の話題は衆議院選挙のことですが「何処へ投票することが将来の日本の為になるのかしら?」という声が多く聞かれるようになりました。

原発問題は「殆どの政党が将来的には脱原発を唱えているのだから、共通の政策として国会議員全員で考えるべきだ」という人の声もかなり多いようです。

今現在、福島では16万人もの方々が故郷を失って彷徨っています。

まるで、あの大震災で崩れたはずの安全神話が復活したかのような議論を述べる議員もいます。

最悪で深刻な原発事故を起こしてしまったことが現実なのに…「喉元過ぎれば...」ということなのでしょうか?

原発に関しての議論は、事故が起きた現実を踏まえて今後どうするのかを議論することが将来の日本のエネルギーを考えることだと思います。

選挙報道を見る度に被災地がないがしろにされているようで悲しい思いをしている人は…辛すぎて声を上げていないかも知れませんし、永田町にはそれほど届いていないのかも知れませんが、きっと大勢いることをバッヂを付けている人には決して忘れてほしくないと私は思っています。

いくら贔屓目に見ても、今回の衆院選が国民の為の選挙であると素直に受け入れないことが悲しい現実として重い気分の私ですが…しかし、この事は選挙結果として必ず表面化して国会議員にも国民にも突きつけられることになるだろうと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌でなく心を必要とする。心無くして、言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2012年12月 1日

今日から12月!寒さもいよいよ本格的に…


自在窯&ギャラリーの来年のカレンダーです。

辰砂壺「和む」です。

主人の作品の中では珍しいくらいふんわりした重みのある作品ですが、小野寺重一の作風が良く出ている作品だと思いながら私は見ています。

2013年こそは、心和む年にしたいものだと思っている私たちです。

今日からいよいよ12月が始まりました。

歳末助け合い運動などもスタートするようです。

被災地は2年目の本格的な冬を迎えるわけですが…衆院選の公示日も迫っています。

戦争を二度としない国家として、二度と原発事故を起こさない国として、景気回復や少子高齢化問題、社会保障問題、財政健全化…課題山積状況の日本国の舵取りは本当に深刻だと思います。

連日報道される選挙関連番組も見れば見るほど混迷は深まるばかりで…国民泣かせの選挙に立ち向かう国民一人一人の覚悟が問われる選挙になりそうですね。

決して人任せにして無関心ではいられないと思います。

それぞれが自分に出来ることをやろうという心がけを持ち、日本の平和が次世代までも確実に繋がるよう、周りの他の方々とも力を合せながら共に生きて行くことを真剣に考えなければいけない時の大事な選挙になりそうな気がします。    

先生も走り回らなければいけないという忙しい師走になりましたが…健康管理にはくれぐれも気を付けて忙しい時期をお過ごし願いたいと思います。

今日のガンディーの言葉「格言の『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 14:37 | コメント (0)