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2013年1月31日

1月最後の一日は小春日和で…


今日は、朝から暖かいお日様が元気に顔を出し、1月ラストの一日は小春日和に包まれそうです。

先週あたりから憂鬱な気分になってしまうことが多い日が続いていますが…今日のきれいな青空は私の気分を変えてくれました。

人は、大いに自然に左右される環境の生き物なのだと思います。

自分の力だけではどうにもならない事があるものですが…その力の無さを嘆くよりも、自分に出来る事を精一杯やることの方がずっと喜びは大きいものだと思います。

自分達の知らないところで大事な話が進んでいたりという事態が発生したり、驚いてばかりはいられないことにも遭遇したりすることがあります。

そんな時、事態を打破するにはある種の破壊力が不可欠だと思います。

時代にそぐわず、古臭くて宜しくないものは、思い切って一度壊して新しいものに変える必要性があると思います。

少し穏やかな表現なら"原点に立ち返ってもう一度再考してから心新たに歩み始める"ことだと思うのですが…

マンネリ化を防ぐためにも、時々は原点に立ち返る勇気を持って、いつも新鮮な気持ちで事にあたる真剣さが重要だと思います。

午前中の国会中継・参院代表質問では、尖閣問題を取り上げながら憲法改正問題などに触れていますが...日本国憲法の原点は、敗戦をしてかけがえのない多くの人々を犠牲にした上で永久平和を目指すことを誓った日本国の平和憲法だと思います。

領土問題が発生したからという理由で憲法改正を考えるようでは物の本質を見誤ってしまうような気がして私は心配です。

又、これからの原発問題を考える原点は、私たち国民が刷り込まれた嘘の原発安全神話ではなく、東京電力福島第一原発事故を起こした悲惨な現実だと思います。

原点をどこに置いて考えるかで物事の視点は大きく変わってくることも本当のことだと思います。

ですから、私たちは決して物事の原点をあいまいにすることなく、歩みを進ませる中で、機会あるごとに時々は原点に立ち返って良く考えてみることが大切だと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、物事を関連付けて考えることにより、自分の欠点さえもみる事も出来、正しく軌道修正することも出来る。」「不可能に見えることは、常に不可能だというわけではない。」「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来る事である。他の言葉で言えば、知識とは自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 13:36 | コメント (0)

2013年1月30日

日本国民は「ますますの借金大国」になることを望んだのか?

今日はとも穏やかないいお天気で、ガラス越しの陽射しはポカポカで暖かです。


昨日29日の臨時閣議で、今年度政府予算案が決定しました。

一般会計の総額は92兆6115億円と過去最大級の予算となりました。

国債残高は750兆円に膨らむ見通しで、安倍政権は大きく景気回復をうたいながらますますの借金大国へ突き進む姿が明確になりました。

安倍政権は、公共事業費や防衛費の拡大が目立ち、歳出の改革は後回しにするようですが…相変わらず子どもや孫の世代へ大きな借金を残すことには何の抵抗も感じていない様子です。

そしてまた、消滅寸前の民主党に対して更に大きな打撃を与えようとしていることがいろいろな場面で見てとれます。

「やられたら、徹底的にやり返す」という政治家特有の闘争本能が現れているようですが…そこには古き良き日本人の美徳とされた「惻隠の情」は全くありません。

今回の政府の予算案成立を見て思う事ですが…日本国民は本当に借金大国への道を選択したのでしょうか?

確かに円安で株高傾向にあり、何となく安倍政権に対する期待感があることは私も認めますが…国民一人一人がますますの借金大国になることを望んだとは思えないのですが…

大きな借金を次世代へ平気でツケ回しをすることに本当に何のためらいも持たずに、今を生きる私たち日本国民は日常を送っていいのでしょうか?

政府が示す大きな財政出動が景気対策の一番の役割を担い続けることが果たして可能なのでしょうか?

無理は禁物と思いながらも、多少の無理も必要などと思ったり…不安定になってしまう気持ちはストレスを溜めこんでしまいそうです。

結局は、借金大国への道を選択したことになる日本国民の進むべき姿が美しく輝いて見えないのは仕方のないことなのでしょうね。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (0)

2013年1月29日

友達のありがたさ…


今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが、路面は凍りつきその上に少し降雪があり、ぼこぼこになった氷が盛り上がっていて大変歩きにくく慎重な歩きで燃えるゴミを出し終えました。

日中は暖かい陽射しがあって助かりますが...一日も早く融けてほしいと思っています。

今日は、午前中に主人の同級生が久しぶりに顔を見せてくれました。

昨年の秋にキノコ狩りに出かけ...美味しいキノコをたくさん採って喜んでいたところ、野犬に襲われそうになって、身を守ったそうですが、その時、後ろに思いっきり転んでしまって背骨を三ヶ所痛めてしまったそうです。

今は整形外科に通院しているそうで、今日は整形外科の帰りだそうです。

いつもお元気で頑張っていらっしゃる方でしたので、杖をついて痛そうに歩く姿を見て主人は「大丈夫か?」ととても心配そうでした。

それでも、痛みはだいぶ楽になったそうですが、今も起床時はつらいそうです。

今朝は、息子に先日の強風で剥がれかけた大きな暖簾の修理をお願いして...頑丈にとめてもらいました。

修理が済んで三人でお茶を飲んでいたところに主人の同級生が「おーい、元気か?」と言いながら裏口から入って来てくれたのですが...主人も友達の来店は嬉しそうで話しが弾んでいました。

私は別のお客様とお話しをしていましたが、丁度その時、横須賀の主人お友達がりんごを送ってきて下さって...主人は「今日は同級生Dayだなぁー」なんて言っていました。

戴いた"つがる弘前りんご"は、とてもりんごらしいりんごで...昼食後に美味しく戴きました。

人との繋がりはいろいろ複雑で、人付き合いに戸惑うことなどもありますが...気の合う友人との付き合いは気兼ねなく、ましてや同級生との語らいはとても楽しいものです。

ジェネレーションを超えたお付き合いもいいですが、同年代の話しはピンと言えばカンで通じる間柄ですのでより楽しい時間になります。

昨日の夕方は私の友人が、今日は主人の友人がと...寒さは厳しくとも友人の語らいの時間は、大切にしたい心温まるありがたいひとときだと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2013年1月28日

おかしな「条例」を連発するおかしな職員…


さすがに…寒そうですね。

今、地方公務員の退職金の事が話題になっていて…学校の先生方の退職金150万円が減額されるかどうかが連日大きく報道されています。

150万円を減らされも3月まで勤務するのか、中途退職であって無責任と言われても150万円をもらって退職をするのかという事だけが報道されていますが…そもそもがおかしな制度だと思います。

「条例だ!」と行政職員が言ってしまえば…市民のあいだには、誰も逆らえないものと思い込んでいる傾向が確かにあります。

市民の為の条例のはずなのに…鬼の首でも獲ったかのように条例を連発する職員がいることも事実だと思います。

二言目には「条例ですから...」と言い、威圧気味に話す職員に出遭ったことがありますが、そんな時には「完全ではない人間がつくったものだから、おかしな法律もあるわけね。条例と言えば黙ると思っているかもしれないけれど、市民にとって不都合であれば見直しも必要だと思いますけど...」という言葉を返すようにしている私です。

今回のことでは、こんなにも大騒ぎになっていますが...一番変なのには中途退職者を出してしまうような制度をつくって年度末を待たずに実施することを決めたおかしな自治体だと思います。

制度が決まっても施行する時期を間違っては大混乱が起きるばかりだと思います。

それにしても、一般市民にとって150万円は大きな金額ですから、中途で退職することを決めた先生方を責める気持ちはありませんが…減額を覚悟したうえで、年度末3月まで働いて自分が教えた子供たちと一緒に学校を去ることを決めた先生方がいらっしゃることを知って、私はとても素晴らしいと思いましたし、世の中にはお金以上に価値のあるものに心意気を感じている人がいるのだと思い…人生捨てたもんじゃないなと思いました。

学校や先生方が非難されることが多い昨今でも、自分の生き方を貫く先生たちもいらっしゃることを称讃したいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「人の大きさは心の中にあるもので、頭の中、いわば知力にあるのではない。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 17:06 | コメント (0)

2013年1月27日

昨晩は大荒れの猛吹雪で今朝は大雪に…

Blog写真は、昨日の午後6時の自在窯&ギャラリー前の猛吹雪の様子です。

積もりそうな雪が、行き交う車の視野を遮っているように見えました。

車は、勿論、減速して走っていますが…見る見るうちに雪が積もり始めました。

今朝は、案の定、大雪の朝を迎えました。


我が家の物置の屋根に積もった雪です。

今朝の雪掃きは重いので大変でした。

右腕が痛くなってしまいました。

私は自宅とギャラリーの間に一本道をつけるのがやっとでした。

今日、一番先にいらしたお客様は、ギャラリー前の縁石に乗り上げてしまい…ご近所の方3人に助けてもらいました。

大雪で悪天候の中、15人以上の方々がカラオケを唄いに来て下さって自在窯&ギャラリー内は盛り上がっていました。

皆さん、異口同音に言うセリフは「今日は、空いていると思った!」ということでした。

皆さんの元気な歌声には、厳しい寒さを吹き飛ばすような勢いがありました。

~~どうぞ、くれぐれもお気を付けてお帰り下さいね~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:55 | コメント (0)

2013年1月26日

人の心のうらはらさ…

いろいろな人が「人の気持ちほど難しいものは無い」と言います。

「矛盾しているのだ!」と言ってしまえばそれまでですが…何故、矛盾しているのかという事を突き詰めて考えてみますと意外に単純なところに原因が見つかることがあります。

私は二日続けてとても嫌な夢を見ましたが、昨晩はぐっすり眠ることが出来ました。

でも、朝のニュースで「アルジェリア人質事件」の凄惨な現場の映像を見ていましたら、決して初めて見た映像では無いのに急に吐き気に襲われて同時に寒気がしました。

TVを消してしばらくしたら落ち着きましたが…今回の残酷な事件を知ってから、私のイライラ感は募るばかりで、今朝は相当に参っている自分に気づきました。

自分の中で自分の気持ちを受け入れることが出来ましたら…気持ちはだいぶ楽になりましたが、最近は全てのことに神経がピリピリしていて自分らしくないとばかり思っていました。

しかし、よくよく考えてみますと実は極めて自分らしいことだと気づきました。

私は幼い頃から、他人が少しも気にならない事がとても気になったり、皆が揃って気懸りな事が少しも気にならなかったりと…人とはかなり変わって物事を捉えることがありましたので、その部分が、今度のことで出てしまったと考えましたら納得することが出来て…イライラ感は無くなってきました。

改めて、他人を知るよりも自分を知ることはとても大事なことだと思いました。

でも心うらはらでいては、なかなか自分で自分を知ることは困難だと思いますから…私は出来るだけシンプルな心で生きてゆきたいと思っています。

日本の四季の移り変わりのように、春には春の心で、夏には夏の心で、秋には秋の心で、そして寒い冬には冬の心で…素直な生き方を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思う通りの人間である。」「自分の身体は、楽器に似ている。そのまた音も楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0)

2013年1月25日

朝の濃霧の濃さに驚いて…

Blog写真は、午前8時の自在窯&ギャラリーの構内から見た学習塾・東塾と車を止めた我が家の玄関先とお隣の大崎市立松山小学校ですが…濃い霧がかかっていて松山小学校の屋根はかなり霞んで見えます。

朝のゴミ出しの時もとても霧が濃かったです。

今日は午後からは天気が崩れるという予報が出ていますが…お日様は暖かい陽射しを運んでくれているようです。

でも、午後2時頃になると、すごい強風が吹きはじめ…雪が急に舞い散り…猛吹雪になっています。

道路を行き交う車は減速傾向です。

今夜から明日にかけては、今季一番の寒波がやって来るというのは…どうやら本当のような気がしてきた空模様です。

気温も下がり始めているような感じがします。

風は、ピューピューと呻り音を出して外はとても寒そうに見えます。

午後2時にお待ち合わせをしたという方のお連れの方もまだいらしておりませんが…「このお天気だから、℡はしないでおきます」という事でした。

ところで、今朝7時のニュースでは、政府専用機でアルジェリアから帰国した人々の様子を伝えていました。

~お帰りなさい。本当にご苦労様でした。~と私はTVに向かって言いましたが…10人もの日本人が犠牲になってしまった現実に私は無性に腹が立っています。

昨晩も、とても嫌な夢を見て目が覚めました。

2日続けて人が殺される夢を見たことがとてもショックな私です。

ですから、今日はいい加減な事を平気で言い、私から見ていい加減な事をしていると思われる男性(私よりも年上)を思いっきり叱ってしまいました。
叱るというよりは怒鳴り散らしてしまったようで…許せない気持ちでいっぱいになってしまった私です。

主人には「言っていることは正しいことだと思うけど、今日の言い方はだいぶきついね」と言われてしました。

遠い国から…亡くなって帰国した人たちのことを思ったら、今のYさんのいい加減さにとても腹が立ってしまったのです。

しばらくはお互いに遭わないようにと思っていますが…主人は「Yさんは、当分は来ないだろうなぁー」と言っています。

Yさんが親しいのは、むしろ主人の方ですから、彼は私に対して「何で、あんなに怒鳴られなくてはならないのだろうー」と思っていることだと思います。

でも、彼の無神経な言葉があの時の私には許せなかったのです。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 18:27 | コメント (0)

2013年1月24日

取り返しのつかないがっかりでなければ…考え方の方向性を替えるチャンスが見つかるかも!

昨晩、とても怖い夢をみて飛び起きた時…胸の動悸がすごくて、落ち着くまでだいぶ時間がかかりました。

就寝前に「アルジェリア人質事件」でお亡くなりになった方7人の他に、お二人の日本人の遺体が確認されたという大変ショックなニュースを耳にしてから眠りましたので、みた夢だと思いますが...砂漠の中で迷彩服を着て銃を撃つ人がいて、撃たれた人が次々に倒れて行くところを私は物陰に隠れて見ている夢でした。

私は怖くて声も出せないし、動けない状況でいるところで目が覚めました。

丁度、午前三時になったばかりの時刻でした。

夢でさえこんなにも怖いのですから…亡くなってしまった人たちの恐怖を想ったら涙がこぼれてしまいました。

心臓がドキドキしていて、落ち着いて眠るまでにはだいぶ時間がかかってしまいました。

ベッドの棚の上に飾ってある小さなのの様に手を合わせてからもう一度ベッドに入った私でしたが…悲しい結末を迎えることになった日本人が、テロリストからみるとテロの標的になってしまった国民と考えなければいけないのかと思うと残念でなりませんし、日本を離れて遠いアルジェリアで責任のある仕事をして国際貢献に励んでいた人たちにむごい仕打ちをしなければいけない事情など…本当にあったのでしょうか。

ここ数日、何ともやり切れない日々を過ごしている私です。

他にもいろいろと落胆する出来事に遭遇していましたが…今日、或る方と話しをしていて、取り返しのつくがっかりであれば、此処が好機と考えて原点に戻って方向性を正す最適の時期と捉えることにしようということになり…気持ちが少し落ち着いてきた私です。

未来に対する明るいものがほんの少しでも感じられると人は冷静になれるものなのですが…

イライラするばかりでは精神衛生上宜しくありませんので、いつも別の角度からでも物事を見つめ直せることの出来る人でありたいものだと思う日を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「局面が本当に難しい時、信仰がテストされる。」

投稿者 jizai3 : 15:18 | コメント (0)

2013年1月23日

ボケ防止にと…


今日は一日中、ポカポカ陽気で暖かい陽射しに「ありがとう」を言いたいくらいのお天気でした。

Blog写真は胡蝶蘭です。

いつもいつも駄目にしてしまっている私ですが…「今度こそは...」と思っています。

今日は用事があって午前中から出掛けて、ギャラリーに戻って来たのは午後3時頃でした。

次々にお客様がいらして忙しい半日を過ごしましたが…主人は、時間を見つけては昨日届いたタブレットに楽しそうに触れています。

今は、電子書籍で夏目漱石の「こころ」を読んでいます。

「ボケ防止!」と言いながら、新し物好きで好奇心旺盛な主人は嬉しそうです。

音声機能が付いた検索がとても便利で、キーボードが苦手な人には使い易いタブレットですし、薄型でスマートでこれからPCをと考えている人には最適なお買いものになると思います。

主人の同級生の畑中さんも興味津々でタブレットを見ています。

主人のまわりの昭和10年生まれは、皆、好奇心旺盛の人たちばかりです。

今日はケースも届き主人はますます満足そうな顔をしていました。

ボケ防止に繋がるお買い物は…    主人にとってとてもステキなお買い物になったようです。    

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:44 | コメント (0)

2013年1月22日

祈り空しく…


冬真っ盛りという時期を迎えています。

気温は下がり、今朝は予報通り雪降りの朝でした。

でも何となく雨に変わりそうな空模様に見えるのですが…

「アルジェリア人質事件」で政府が21日、日本人7人の死亡を確認したと伝えました。

無事を祈り続けた家族や親戚、友人、同僚にとっては大変残酷な知らせとなってしまいました。

私たちも連日のTVから流れる報道をとても気にしていましたが…私たち国民の祈りも空しく、未確認情報に振り回され続けての大変悲しい結果となってしまいました。

卑劣なテロ行為の恐ろしさに大きな怒りを感じます。

大切なご家族を亡くしてしまったご遺族のことを考えますと、慰めの言葉もみつからず...胸が痛みます。

それにしても、今回の人質事件での情報は殆どが外国メディアからの報道ばかりで、日本政府はなかなか情報が取れなかったようでした。

ガスや石油産業は、これからの日本のエネルギー資源を考える上でも非常に重要な分野で私たちも無関心ではいられないと思います。

テロリズムを生む背景にはいろいろな原因があると思いますが、たとえどのような事情があっても、決して無差別に暴力を使って人の命を奪う行為を許すことは出来ません。

ところで、人にはそれぞれに立場というものがあると思います。

立ち位置を何処に定めるかで物事を見る目は大きく変わると思います。

暴力を肯定する人と、如何なる事情があっても非暴力を貫く姿勢を保つ人とでは大きく視点が違ってくると思います。

権力側に立って常に物事考える人と、弱い立場で物事を考える人では、見えてくる景色が違いますから…当然言動も違います。

昨晩は、大崎市松山総合支所分庁舎で午後7時から第5回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が行われ、20名弱の殆どの実行委員たちが集まりました。

レジメの沿っての会議の中でいろいろなことが議論されましたが…意見の違いなどもあり、決を採って決めた項目もありました。

説明不足で話がこじれてしまったところなどもありましたが、如何なる場合でも上に立つ者の十分な説明責任は不可欠だと思います。

議論の中で私が思ったことは、同じ歌コン実行委員でありながらも微妙な立つ位置の違いを感じました。

私は、あくまでもフランク永井歌コンクールの趣旨を守り通す立ち場で一貫発言をしましたが…何かを成し遂げる時には常に相互理解・共通認識を確かめながら前進することが重要な事だと思いました。

お互い解っているつもりでも、とことん話してみないと本当は解らない面もありますし、言動一致していないと他人を説得することなどは出来ないと思います。

ただ、お互いに自分の意見を自由に述べることが出来る歌コン実行委員会が積み上げてきた地域の仲間意識だけは確実に育っているという手ごたえがあったことは嬉しい現実で、私たち松山地域の大きな収穫だと思いました。

人は十分に話し合うことでしか解り合えない者同士だと思います。

確かにいくら話しても解り合えない人がいることも真実ですが…それであっても話すことを止めてはいけないと思いますし、間違っても暴力を行使することなどはあってはならないことだと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功する事は一般にそのような清純な努力に通じることです。」「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (0)

2013年1月21日

第5回「フランク永井歌コンクール」入場券販売開始!


第5回「フランク永井歌コンクール」入場券の販売を開始致します。

今回の入場券は、予選会500円予選会と決勝大会の両日共通券1,300円。従来通りの決勝大会の入場券1,000円(当日は1,200円)と3パターンに分けて販売することとなりました。

皆様方のご都合に合わせてお求め下さいますようにご案内申し上げます。

大崎市松山地域のチケット取扱店は、フランク永井歌コンクール事務局、大崎市松山公民館、アカマ美容室、自在窯&ギャラリーとなっております。

第5回「フランク永井歌コンクール」出場申し込みもただ今受付中でございますので2月20日までにお申し込み願います。

但し、歌唱曲目の変更は申し込み後には受け付けませんので…よくお考えの上お申し込み願います。

寒さが厳しい時期ですのでくれぐれも健康管理にはご留意願います。

第5回「フランク永井歌コンクール」についてはhttp://frank-m.org/をご覧ください。

お問い合わせ℡:090-1492-0438松元までお願い致します。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 16:32 | コメント (0)

2013年1月20日

懐かしい笑顔に…

 

氷柱が目立つ季節です。

今日は、二十四節気の大寒

大寒から2月上旬の節分までが一番寒さが厳しく雪の多い時だといわれています。

昨日は、学習塾の第1期生の卒業生のお母様が初めてご友人の方々と唄いに来て下さいました。

「先生、あの節はお世話様になりまして…新町のTです。」と言われて…私はT君の顔を思い出しました。

とても可愛らしいお母様は相変わらずで…とても懐かしい笑顔でした。

「私、今日はお友達に誘われてはじめてカラオケに来ました。歌は大好きなんですが、マイクを持つのは初めてですから…今日は宜しくお願いします。」という挨拶でした。

1曲目はりんごの唄でしたので、ご一緒に唄いました。

その後は、お友達に助けてもらったり、私と一緒に唄ったりと…初めてとは思えないような歌声でした。

私はお母様に「T君は今どうなさっていますか?」と聞きましたら…「おかげ様で○○会社で働いています。もう39歳になりましたのよ」と言われて大変驚いてしまいました。

私は15年間学習塾を経営しましたが…T君は毎日のように塾に通い、大変正直で努力家のお子様でした。

素直すぎて少々心配な面もありましたが、本当にいい子でした。

でも私には39歳になった彼を想像することは出来ませんでした。

同時につくづく自分がどれほど年をとったのかを考えてしまい少しショックでした。

4人の仲良し友人に囲まれて楽しい時間を過ごしたお母様はとても満足した様子でした。

「これからも、時々来ますので宜しくお願いします。今日はとても楽しかったです。ありがとうございました。」と言ってお帰りでした。

とても懐かしい可愛らしい笑顔を何度も見ることが出来て…私はとても嬉しく思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:19 | コメント (0)

2013年1月19日

厳しい寒さも明日の大寒を目前にしてピーク越えになるのでしょうか?

 


ギャラリーの裏口のツララです。

正午になっても裏口なので陽射しがあたらない為に当分の間は融ける様子はないように見えます。

昨晩の冷え込みは今シーズン一番厳しい冷え込みでした。

明日は二十四節気の「大寒」ですが…やはり、この時期の寒さが一番厳しいようですね。

今朝は凍っているところにうっすらと雪が積もっていて…とても歩きにくい朝でした。

それでも、日中はポカポカ陽射しが注いでいますのでガラス越しお部屋は心地よい温もりに包まれています。

今日から大学センター試験がスタートしましたが…今のところトラブルなしで順調に行われているようです。

受験者も毎年寒い時期に実施されるセンター試験は「お天気が一番心配!」と言っているようです。

道路事情が悪い中でも歌好きの方々は相変わらずいらして下さっていますが…皆様方の元気パワーをたくさん頂きながら今年も頑張ろうと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:24 | コメント (0)

2013年1月18日

白い蛇の絵馬は縁起物で…


今朝は冷え込みが強く、日中は時々雪が舞い散り…とても寒い一日でした。

6ヶ月ぶりに元気な顔を見せて下さったYさんに白い蛇の絵馬を頂きました。

手書きの白蛇はとても優しい目をして縁起が良い感じでした。

Yさんは、入院治療で大好きな歌もお預けでしたが...「歌えないと思うけど、少しだけ歌ってみようかな…」と言って、歌だけ聞いて覚えたつもりという新曲も、お得意の曲も数曲を唄ってくれました。

声量も、以前と変わらず…とてもお上手でした。

今日は、すこぶる寒い中でも久しぶりに歌仲間の人たちと出逢えてとても嬉しそうでした。

Kさんは、今日出掛けてくる時にYさんのことを思って「逢いたいなぁー」と思いながら来たそうですので…Yさんと逢った時に「今日、Yさんと、うんと逢いたいなぁーと思いながら来たんだよ!」と話していました。

お互いに思いが通じたようで…二人共歌とおしゃべりなども楽しみながら数時間を過ごしていらっしゃいました。

共通の趣味を持ちながらの人々との楽しい時間は寒さ厳しい時でも、心がぬくぬくするものですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:25 | コメント (0)

2013年1月17日

厳しい寒さの時に考える思い切った考えについて...

大崎市松山地域とお隣美里町に架かっている野田橋の手前の県道ですが、雪は殆ど融けて...メインの道路は走り易くなりました。

でも、細道や裏道には雪がとても積もっています。

早朝はかなり冷え込みが厳しく凍っていますので、暖かくなるまでは外出を避けるようにしている私です。

今日は、昨日よりもポカポカ陽射しが強いので雪はどんどん融けはじめているようです。

寒さ厳しい時期に大いに考えさせられる問題が起きました。

それは、大阪市立桜宮高校のバスケットボール部の男子生徒が部の顧問の体罰を受けた後に自殺をしてしまった問題です。

橋本 徹市長は「体育科の入試はいったんやめるべきだ」と言い、更に「受験を控えている生徒や保護者には申し訳ないが、過去の連続性を断ち切る必要がある。こんな事で入試を続けるとなれば大阪の恥だ」と言いました。

永井哲郎教育長は「入試が直前に迫っており、影響が大きい。即断できる内容ではない」と言い...中学受験を指導している先生も朝のTVでは「橋本市長の考えこそが大阪の恥である」と反論していました。

この高校での運動部の体罰は常態化していたようです。

受験を目前にして子どもたちには罪は無い。悪いのは体罰を加えた顧問であるというのはその通りだと思いますが...体罰を受けて自殺をした子供のことを、教育の場でどれだけ重大な問題として捉えられるかどうかだと思います。

今ここで入試が中止されれば影響が大きく、波紋も大きくなると思いますが...でも、いつもと同じように受験が行なわれることになれば抜本的な見直しなど出来るはずは無いと思います。

体育部の活動停止や自粛だけでは、この事件はすぐに忘れられてしまうような気がしてならないのです。

将来性のある一人の男子生徒の死を無駄にしないようにするには、どう対処することが最善の方法なのかを教育関係者は熟慮すべきだと思います。

入学を希望している子供たちには恨まれるかも知れませんが、私は、橋本市長の考えに賛同したいと思っています。

今の時代だからこそ、二度とこのような悲しい事件を繰り返さない為には、厳し過ぎると思われる対処に妥当性を感じてしまうのです。

受験に関しては、例えば体育科の受験科目で受験しても、今年度入学するのは普通科だけにすれば済む問題だと思いますし、体育科の受験を目指している中学生にも何らかの形で体育科の入試が出来なくなるくらいの出来事であったという意識の植え付けは大事なことだと思います。

今後のことを考えれば考えるほど、これまでの過去の連続性を厳しく受け止め、一時期、全てを断ち切る勇気を周りの大人も子供も共通認識する必要性があると思います。

今回の体罰問題は、教育関係の中で起きた大変悲しい出来事ですから厳粛に受け止め、常態化していたと思える体罰に関して十分な実態調査と検証の後に...いつの日にか心新たに出直すことが出来るようにと考えることが、少々遠回りでも一番いいことだと私には思えるのですが。

今日は、18年前に発生した阪神・淡路大震災の日ですが...あの日の悲しみを忘れていない人々がたくさんいらっしゃいました。

悲しい気持ちを持ち続けながら生きることは辛い事ではありますが、それが普通の心を持った人間の姿だと思います。

人は時として、悲しいことと向き合うことを避けてはいけないと思いますし、悲しい出来事を如何に自分のこととして受け止める事が出来るかが大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「罪は隠せない。人の顔に大きく書いてある。」「本性が悪であるなら抑えられる必要はないが、根絶されるべきである。」

投稿者 jizai3 : 15:05 | コメント (0)

2013年1月16日

積もった雪もやっと融けはじめて…


自在窯&ギャラリー構内の雪がやっと融けはじめてアスファルトが見え始めました。

本当にずいぶん積もりました。

今日は、午前中にボディーポテンシャル教室があって大崎市松山公民館まで出掛けましたが、松山地域の商店街には所々に除雪した雪が高く積み上げられ、対向車がすれ違う時には車道が狭くなっていますので、歩行者の方々は本当に歩きにくそうで気の毒でした。

主人も速度を落として慎重に運転をしていましたが、車道にはみ出して歩く歩行者には特に気を付けて運転をしていました。

BP教室を行う大崎市松山公民館の2F和室には暖かい陽射しが降り注いでポカポカ陽気で気持ち良く、いつも以上に解放感を強く感じることが出来て、久しぶりの教室は和やか気分でした。

今日は、欠席者も多かったですが…私はのんびりとした贅沢な時間を十二分に味わってから帰宅しました。

陽射しが暖かなので、今日で大雪はだいぶ融けそうだと思いますが…また次の寒波がやって来るようです。

Fさんが「このような時期は、出歩かずに家でじっとしていることが一番ね。転倒が怖いから...」と言っていましたが…M先生も私も頷きました。

先日M先生は、ゴミ出しの時に転んでもごみの袋を離さない女性の人を見かけたそうですが…人間はとっさの時には思いもがけない行動をとるものですね。

今回の大雪で転倒して怪我をした人は1,000人以上になるそうですが…雪道での転倒は本当に怖いですね。

このような悪天候の時には、出来るだけ時間を多めにとって慌てなくて済むように、歩く時には前に体重をかけてゆっくりと小幅で歩くことがいいみたいです。

午後、私たちは古川のM病院へ2ヶ月に1度の定期検査に出掛けることになっていますので…予約時間に対しては十分に時間を取って出掛けるつもりです。

大寒が過ぎないうちは、まだ寒い日が続きそうですから…私たちには後1ヶ月の我慢が必要なようです。

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 13:47 | コメント (0)

2013年1月15日

調子が狂ってしまうような大雪に見舞われて…


今朝起きた時の大雪が降った後の庭木です。

大雪で重たげで少し傾いて見えます。

玄関先の雪かきを短時間しましたが…水分たっぷりの雪は重く、腰と腕が痛くなってしまいました。



自宅と学習塾の間の木々も雪に埋もれてしまいました。

学習塾の前は、大崎市松山文化丁区の裏通りになっていますので積雪量はものすごく多いようで何もかもが雪に埋もれてしまっているように見えます。

いつもなら、とてものどかな散歩コースなのに人通りはほとんどなく、大崎市立松山小学校の子供たちも昨日今日は表通りを登下校しているようです。

大雪の為に生活のリズムが狂ってしまったようです。

今回の爆弾低気圧は日本全国に大きな影響を及ぼしたようですが…大自然がもたらす力を私たちは決して侮れないと思います。

特に都市機能は雪に弱く、今回もその脆弱さを露呈してしまったようです。

でも、費用対効果を考えるとその手当が十分でないことに対して頷けるところもありますが…今回の大雪には本当に参ってしまいました。

こんな時にはおとなしくして過ごすのが一番なのかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 12:06 | コメント (0)

2013年1月14日

今季、最高の大雪が…

正午頃の自在窯&ギャラリーの構内ですが、雪が降り積もっています。

細やかな雪なので…今夜は積もりそうです。

一度、私も雪掃きをしましたが、掃いた後を戻る時にはもう積もっていて雪掃きの効果はないようですので帰宅する時まで雪掃きはストップすることにしました。

でも、今日は家に帰るだけでも大変そうです。

自在窯&ギャラリーの表通りのお向かいさんが完全防備で雪掃きをしています。

でも、雪掃きをしたばかりのところにもう雪が積もっています。

今日は出掛けたりせずにあまり動き回らない方がいいみたいですね。

大崎市にも大雪警戒注意報が出ているようですが、小さな低気圧が急激に大きく育ってしまったようで爆弾低気圧と呼ばれるまでになってしまいました。

昨日、カラオケにいらしたお客様達も「明日、雪が降るなんて考えられないわね!」と言っていたくらいでしたし、朝起きた時の空模様ではこんなに雪が降るなんて考えられませんでした。

本当に大荒れの成人式になってしまったようです。

全国的に大荒れ天気になってしまったようですが、今後も低気圧はますます発達するという予報が出ています。

雪は明日にはおさまるようですが…交通機関には影響が出ていますし、いろいろな所に警報が出ています。

寒気はこれから一層強くなるようですから、風邪をひかないように皆様方にも体調管理に気を付けて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:12 | コメント (0)

2013年1月13日

ネット選挙が解禁になりそうという報道に…


今朝の河北新報に「ネット選挙 参院選で解禁の公算大」という見出しの「HP・ブログ更新『○』」という記事がありました。

もうだいぶ前から公選法のネット規制は、時代にそぐわないと思っていましたので、とても良い事だと思います。

選挙には莫大なお金がかかり過ぎますし、公示・告示後の選挙活動に対してインターネットでの選挙運動を認めていなかったことの方が不自然だと思っていましたので、私は通常国会で成立することを希望しています。

確かに、なりすましや誹謗中傷の心配もありますが、それでも候補者自らの発信は大事なことだと思いますし、有権者との距離を縮める効果は高いと思われます。

政治が身近かに感じられるいい機会になることを望んでいます。

若い人の中には投票所の雰囲気(見張られているようで)が、嫌だという人が多いようですので...ネットでの投票になれば気兼ねすることも無く天気に左右されることも無く、投票する行為そのものに対する抵抗感がなくなるので良いことだと思います。

昨年12月に行なわれた衆議院選挙もとても低い投票率でしたが...ネット選挙を行えばきっと投票率も高くなると思いますので、ネット選挙の解禁はいろいろ課題があっても良いことだと思います。

公示・告示後の更新は、政治に関して候補者の考えを知る上では最も有効な情報伝達の手段になると思われます。

キャッチボールが出来るようなHPもありますので、自分が支持する候補者の考えを知るには本当にいいことに繋がると思います。

積み上げられた政治不信が短い時間で払拭できるとは思えませんが...良い事と思われる積み重ねが一番大切なことだと思いますから...そのような意味からもネット選挙は意義があると思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0)

2013年1月12日

歌好きの人たちは今年も元気で…


今日は、昨日と比較すると日中の陽射しは暖かくとても心地良く過ごしやすい一日となりました。

Blog写真は、お花が咲いた「金のなる木」です。

とても可憐で楚々とした雰囲気のお花が咲きました。

偶然ですが「金のなる木」を下さった方がいらしたので見てもらいましたが…「あら、可愛いこと!」と言ってご自宅の「金のなる木」にはまだお花は咲いていないそうで、今年は遅いと話していらっしゃいました。

今日のカラオケ店には、松山の方はお一人だけであとは他町村の方々でしたが...「歌い初め」と言いながらご自慢の歌を披露していらっしゃいました。

お正月気分も抜けて、いつもの生活に戻った歌好きの皆様方は本当にお元気でとても楽しそうでした。

10人以上のお客様になりますと、順番を待つことが大変ですが「唄えるギャラリー自在窯」のお客様達は聴くマナーも大変よく他の人が歌う曲を真剣に聴いてくれます。

本当に歌が好きな人たちだと感心しています。

今年もいい歌をたくさん聴かせて頂きたいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:28 | コメント (0)

2013年1月11日

「何の為に」という視点が欠落すると見えるもののも見えなくなるもの…


木々の葉にもツララがついています。

ここ二日、とても厳しい寒さの朝を迎えました。

今朝は「燃えるゴミ出し」の日でしたが…道路の所々が凍っていて怖いし歩きにくいし、頬にあたる冷たい風は痛みを感じるくらいでした。

それでも、すれ違う子供たちは早足で歩き、又は自転車を漕ぎ…元気そのもので、見ているだけで清々しい気持ちになれます。

挨拶の声も元気よく、若さの素晴らしさを受けながら自宅へ戻った私です。

最近の悲しい報道...「体罰」ということが繰り返し伝えられていますが…指導者は何を求めて高校生の子供に体罰を与えていたのでしょうか?

「強くする為だ」と答えるなら、それは誤りだと思います。    

私も小さな頃、悪い事をして親に叱られた時に「悪い事をした手を出すよう」に言われて、その手を叩かれたことがありましたが、それは本当に小学校の低学年までのことでした。

少し大きくなってからは誰からも叩かれたことはありませんから、体罰と呼べるものは幼い頃のことで、しかもそれは自分が悪いからとばかり思っていました。

「何の為に」という視点がぼやけると物事が見えなくなる危険性があることを指導者たる人は知らなければいけないと思いますし、しかも、何十発も叩く行為は、暴力行為で犯罪だと思います。

部活の主将が、練習試合で負けたからといって指導者から暴力を受けるのでは...そこはもう教育の場ではないと思います。

スポーツを通して人間を育てるところでは決してありません。

自殺をするまでに追い詰められた高校生のことを考えると不憫でなりません。

優勝へ導くことのできる実績のある人には逆らえないという風潮があることはある程度は察することが出来ますが..死ぬことを選ばなければいけないほどのことなのでしょうか。

周りの大人たちは、たとえ実績がある指導者であっても、その指導者と対立をしても...暴力行為から子どもたちを守るべきだったと思います。

TVが流す画面からは、教育員会の人々も学校関係者もまるで他人事みたいに話す言葉ばかりで...子供を守ろうという姿は少しも見えませんでした。

いくら頭を下げて謝罪してももう手遅れだと思うばかりで...何ともやり切れない気持ちでいっぱいです。

将来のある若い子供が自らの命を絶ったという現実を重く受け止めて教育界は猛省をしなければいけないと思います。

何の為の教育であり、何の為の部活なのかをもう一度よく考え直して、二度とこのような悲しい出来事が起こらないようにしてほしいと切望します。

今日は、あの大震災から1年10ヶ月です。

復興予算もだいぶ話題にはなっていますが、誰の為の復興なのかを良く考え、是非とも被災者の生活再建の為に大切なお金を使ってほしいと思うばかりです。

新しい年に変わっても、人の心が良く変わらなければ、いつまで経っても世の中は少しも良くならないという現実を押し付けられたようで...心が痛む私です。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」「自分の失敗を告白することは難しいことである。しかし、告白なしには不純を根だやしにする他の方法はない。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 13:44 | コメント (0)

2013年1月10日

寒い中、地域の元気な女性たちの集まりが…


今日は、午前11時から大崎市松山地区の「婦人会 新年会」が自在窯&ギャラリーで行われます。

地域の女性たちが元気で明るい事は最高に良いことだと思います。

今日は美味しいお弁当を食べながら大いにおしゃべりをして大いに唄って頂きたいと思っています。

参加者は27名だそうですが、大友婦人会長はじめ役員の方々は昨日から忙しそうに準備に取り掛かっているようでした。

新年会は、これまであまりしたことがなかったそうですが…今年こそは地域の女性たちにますます活動をしてほしいという思いで企画したのだそうです。

大震災後、松山地域もだいぶ元気を失くしてしまいましたが、お互いの思いやる気持ちだけは強くなったような気がしています。

地域の女性たちは何をする時でも活動の核になる方達ばかりですのでとても重要な方々なのです。

女性たちの団結力には男性顔負けの凄さがありますから…是非とも大切にしたい地域の底力です。

ですから、今日は大いに楽しんで頂きたいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 09:58 | コメント (0)

2013年1月 9日

人生を豊かにする方向へ顔を向けて進みましょう!


2.3日続いた暖かさの後の冷え込みは堪えるものですね。

今日は冬真っ盛りと思えるよう厳しい冷え込みになっています。

今日は、天気予報通り出勤時あたりから雪が降り始めました。

冷え込みも厳しく、外へ出る度に気温は低下し続けているような気配です。

今日は「呼吸をする時に大事なのは息をすっかり吐き切ることです」という話しを聞きました。

「息を吐き切れば次は必要なだけの空気を吸うはずです。それなのに、今は必要以上の空気を吸う人が増えて過呼吸の人が増えています。過呼吸は身体に良くありませんから、必要以上に空気を吸うことは止めて、自分に必要なだけの空気で満足できるようにしましょう」というのです。

何かしら、私には「お金の蓄え過ぎを止めて必要なだけのお金で満足して生きる楽しさをみつけましょう」と言っているように聞こえてしまいました。

皆が、蓄え過ぎをやめれば我々を取り巻いているお金はくるくると回り始めるのでしょうか。

老後が心配と思うのは当たり前のことだと思いますが…どうやら物質的な欲望には限界は無いようです。

これでいいという事が無く、次から次と心を悩ますことは増えるばかりのようです。

それが生きている証拠なのでしょうが…取り越し苦労を止めただけでも人は身軽になれるものだと思います。

身軽になると生きることが楽になります。

年を重ねれば重ねるほど楽になれるような生き方が出来るように、心が少しでも豊かになれるような考え方をして楽しく生きなければと思いました。

生き方が楽になると肩に力を入れずに心が軽くなるものです。

今日は午後から、軽くなった心で物事を考えることの大切さを痛感することが出来ました。

寒さは厳しくとも温もりを感じられるような一日の過ごし方がいいと思える日を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 14:10 | コメント (0)

2013年1月 8日

東北の初売りは好調だったとのこと…


先日の報道で東北の初売りが好調だったことを知りました。

郡山市の百貨店では子供服がよく売れたそうで...売り場担当の方は「原発事故後、子どもにお金を使う傾向がみられる」と話していました。

原発事故の除染の問題については、手抜き除染作業のことが問題視され、今私たち国民はとても嫌な気持ちになっています。

どんな手抜きをしても工期完了までに終わりさえすればいいというのでは本当に困る話しです。

国民の税金を使っての仕事がこのようないい加減で行われることに無性に腹が立っています。

チェルノブイリでは、除染の効果は薄いと言われていましたが…日本では、大手ゼネコンが中心で、徹底して国の発注で除染作業工程なども厳しい監督の下で行われるはずと思っていただけにすごくがっかりしてしまいました。

解っているはずなのですから、手抜きをした業者にはもう一度きちんとやり直し作業をしてもらうべきだと思います。

原発事故の除染は、これからの日本の未来を担う子供たちの健全な成長に関わってくる重要な事柄ですので、手抜きなどすることなく、除染作業が済んだら線量をきちんと図り、その後も定期的に線量検査をし、除染の効果を明るみにして…一日も早くそこで暮らす人々に安心を与えてほしいと思います。

そうでなければ、故郷に帰って暮らすことが出来なくなるのですから…除染作業に従事する人々には責任のある仕事をしてほしいと思います。

それにしても、初売りでのお買い物が好調だったことはいい傾向だと思います。

お買い物をすることは、お金を使ってより良く生きようと考えることに繋がることなので…とてもいいことだと思います。

又、生鮮食料品も売れ行きが良かったそうですが、これは自宅で食事をする時間を大切にするということですから、これもいいことだと思いました。

私の場合には、子どもの頃から初売りで有名な仙台に住んでいながら「お正月はお金を使うべきではない」と教えられて育った家でしたので、今でも何となくお正月にお金を使うことには抵抗があり…本年も年があらたまって初めてお財布を開けたのは昨日7日でした。

お金は蓄えるよりも何に使うかがより大切だと思います。

福島では子供の為にお金を使う人が増えているということですが…信頼失墜の政治ではありますが、2013年は建て直しの心意気を前面に出して、日本の明るい未来像を描いて大切なお金を投資する時期だと思います。

まして、人のお金を使う時には特別な配慮が必要だと思いますから…国民の税金を使う側の方には特に気を付けて頂きたいものだと思っています。

くれぐれも税金を納めた人が失望しないように、出来るだけ正しくお金を使って頂きたいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」「正しく行動することを恥じる人は、少しも正しく行動をしていない。」

投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0)

2013年1月 7日

どんと祭の準備と出くわして…


今日は午後から用事があって出掛けましたが、お隣美里町の山神神社では1週間後(1月14日)の「どんと祭」へ向けて、丁度看板を立てたり、幟を取り付けたりしている準備の最中でした。

小牛田ホーマックの近辺でも数人の方々が「どんと祭」の幟たてをしていました。

今朝も寒かったですが…日中の陽射しは暖かく冬空は青々としてとてもきれいでした。

「どんと祭」の看板が立つと看板の色と青空がきれいにマッチして両方とも鮮やかに浮き立って見えました。

山神神社は、安産祈願の神社として大変有名です。

私の親戚も遠方からお参りに来て元気な子供を授かり、とても喜んでいましたし、ずっと前に横浜で電車を待っていた時に、知らない方とおしゃべりをしていて「小牛田」の地名が出た時に、どんな字を書くのかと聞かれて…手帖に書いてあげたら「なんて素敵な地名なんでしょう!」と言われました。

その時はまだ合併前でしたから、自分のことのように嬉しくて「小さな牛の田んぼですから、自然豊かで田園地帯に恵まれた宮城県に相応しいネーミングですよね!」と、私は自慢までしてしまいました。私が暮らす松山の説明で松山のお隣が小牛田ですと言ったのですが…その時に合わせて小牛田まんじゅうの話や、安産祈願の神社として有名な山神神社の話もしたのです。

その方は、ご親戚に子供を欲しがっている若いご夫婦がいるので、宮城県の小牛田・山神神社のことを教えてあげますねと言っていました。

その方とは、そのまま別れてしまいましたが…山神神社を通る時には時々あの方との会話を思い出したりしていました。

今日のきれいな青空と看板の取り付けを見て、もう何十年も前の事を思い出してしまった私ですが、それにつけても…地名変更が大変残念な私です。

私には、今でも「小牛田・山神神社のどんと祭」がピッタリくるのですが…

「どんと祭」の御神火にあたると1年間無病息災でいられると言われ、子どもの頃は近所の東照宮の神社へ正月飾りを持って出掛けたものでしたし、大人になってからは八幡神社へ習い事の仲間たちと出掛けました。

「どんと祭」の行事が終わると本当の意味でのお正月が終わって2013年の日常が流れ始めることになるのでしょうね。

それにしても、日本人のこと始めは、いつも手を合わせる心持ちから始まっているようです。

新年2013年が、皆様方にとっても私たちにとっても良い年であることを心から祈りたい気持ちでいっぱいの私です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事でそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 17:25 | コメント (0)

2013年1月 6日

今朝も寒い朝で…


今朝も寒い朝でした。

今季、最高に大きいツララを発見しました。

ギャラリーの工房の水道にできたツララです。

ボールの中の水も凍り、ポツンポツンと垂らした水道の蛇口の水も凍ってしまって…太いツララが出来ていたのです。

私は、昨年のように剥き出しの水道なので冬場だけでも止めようと思うのですが、主人は嫌なようで「このままにして…様子をみよう」と言います。

冬季でも、暖かい日などがあれば工房で作業をしたいと考えているようなのですが…私は寒い時期とか暑い時には作業は止めてほしいと思っています。

主人は何かに夢中になると他のことは考えられなくなる人なのでStop役はいつも私になります。

口うるさいようで嫌なのですが…これまでも夢中になっての失敗がありますので、ついついうるさくなってしまう私です。

今年も、このいやな役割はいつも通り継続しそうな雰囲気です。

やっと、お正月気分も抜けて、私たちの生活は普段の生活に戻りつつあるようです。

これから先、1ヶ月間の天気予報をみましたが…だいぶ寒さは厳しいようです。

風邪などひかぬようにして元気に暮らしたいと思いますが、JK-Blogをご覧の皆様方もお元気でお過ごし下さいますように…

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:27 | コメント (0)

2013年1月 5日

今日は「小寒」厳しい寒さは後1ヶ月の我慢を…

今日は「小寒」です。

2月の節分の頃までは一番寒さの厳しい時ですが…後1ヶ月経てば早春の兆しが見えるはずと考えますと気持ちは少し明るくなります。

今日は午前10時から、大崎市松山地域の刀匠・法華三郎信房氏の打ち初め式が行われています。

これまでは、毎年参加をして「あぁーお正月!」を実感していましたが…5日・土曜日の今年は週三回のカラオケ店営業日に当たっていますので私たちは不参加としました。

神事に則って進む儀式には厳かさがあり、現代生活の中ではなかなか味わえないものとなっているだけに、伝統行事のありがたさが感じられる打ち初め式となっております。

今の時代では、かなり意識をして守っていかないと守りきれるものでは無いだけに地域としても大切にしてゆきたいと思っている松山地域の新年を迎える地域行事なのです。

そんな中でも後継者に恵まれている松山文化丁区の法華宅には可能性を感じて頼もしく思っている私です。

今朝も寒かったですが、昨日よりはだいぶいいと思いました。

昨日からスタートしたカラオケ店の新年早々の歌いはじめには、いつもいらして下さる常連さん達が集まって下さいました。

いい表情をして楽しそうに一曲入魂で歌う姿に感動をしている私ですが…「歌はいいね!」が、今年も歌えるギャラリー自在窯の合言葉として定着しそうな営業開始日となりました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2013年1月 4日

今日から、心新たにスタートを!


自在窯&ギャラリーも今日から仕事開始です。

今年はへび年です。

蛇は気持ち悪そうですが、とても縁起が良いそうで、蛇の夢を見ると願い事が叶うといわれているようですね。

4日…「なやみはつきないな 生きているんだもの」という相田みつをさんの日めくりカレンダーですが、おごらずに生きて悩みがあることは生きている証拠と捉えることの大切さを促しているようです。

謙虚に、時には落ち込んでも開き直る強さも携えてしたたかに生きて行けたらいいのですが…私たちは、今年も皆さんが楽しく集まることのできるギャラリーを心がけたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今朝はとても冷たく強い風の吹き荒れる朝でした。

今年初めての燃えるゴミの日でした。

ゴミ袋が3個もありましたので、今朝は主人に車を出してもらいました。

ゴミ出しをしてゴミが無くなったらとてもスッキリしました。

今年もイライラ感が募った時には自分の周りをきれいに清掃し整理整頓を心がけて、後は大きな声を出して好きな歌を唄ってストレスを溜めないで生きるようにしたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2013年1月 3日

永遠の日本人の心を伝える素晴らしい映像を見て…


昨日は、やはり強風の箱根のお山で逆転劇があったようで…日体大が勝利しました。

今朝も、選抜された若者たちが…今度は、一路、東京へ向けて走っています。

偶然ですが…「第89回 東京箱根間往復大学駅伝競走」のCMの時に何気なくチャンネルを回してNHKにしましたら写真家「白川義員・日本人を育てた風景を撮る」が始まるところでした。

日本の自然を撮る写真家の番組でしたので…思わずそのまま見てしまいました。

紅葉・海岸線・名山とに分けての番組構成でしたが…あまりにも素晴らしい映像に何度も涙が出そうになりました。

日本の紅葉の見事なほどの美しさ、東日本大震災で多くの犠牲者を出し大暴れをした三陸海岸、思わず手を合わせてしまいそうになる日本の名山…日本人がいつも見てきた自然がどれほど素晴らしいものであるかが再確認できるものばかりでした。

写真が持つ一瞬の刹那的なフレーズが、永遠の日本人の精神文化を如何に培ってきたかが良く伝わってくる番組でした。

私の祖母は毎朝、昇る太陽に手を合わせていました。

その後、自宅の神棚と仏壇向かい手を合わせて、祖母の一日は始まっていましたし、母も祖母と同じようにいつも合掌をしていました。

今日の番組を見て、私は何かあるとすぐに手を合わせる姿の祖母と母のことを思い出しました。

日本人は流れる水、生い茂る森、そびえ立つ山、そして、移り変わる四季の中にと…全てのものに神が宿ると信じて生きてきた崇高な心の歴史を持つ民族だと思います。

日本人の心はこの大自然が見せる風景を見て育ったものだという白川義員氏の考えは至極もっともだと思いました。

同じ山でも夜明け前と、朝日を受けた表情と、日没時ではまるで違います。

光の当たり方によって大きく風景が異なるのです。

その風景が見せる繊細さは日本人の心、そのものだと思いました。

科学技術の進歩で人間はとても傲慢になってしまったように思います。

大震災後、大自然には敵わないと思った私でしたが、白川義員氏の映像はその気持ちを確実なものにしてくれました。

最後には屋久島の縄文杉が映し出されましたが…大いなる者が宿っているかのような雰囲気を持つ縄文杉は「どうだ!この姿を見てみろ!!」と、今を生きる私たち人間を大いに威圧して見下げているかのような威厳を持っていました。

大自然の中で生かされている私たちは、今後生きることに対してもっともっと謙虚であるべきだと感じた2013年の正月3日でした。

箱根駅伝は、相変わらず、日体大が先頭を走っているようですが…倒れ込むようにして、たすきを繋ぐ若者・ひたすらトップを目指して必死に走る大学生の姿も素晴らしく美しいものです。

今日のガンディーの言葉「神を心にとめ、他のことを忘れる人は他のこと全てに神を見い出している。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (0)

2013年1月 2日

のんびり気分で過ごすお正月を…


今日は、朝からTVで正月恒例行事の「第89回 東京箱根間往復大学駅伝競走」をみています。

昼前には、砂塵まう湘南海岸沿いを学生たちが走りにくそうに顔をしかめながら走っていました。

今のところ1位は東洋大学です。

沿道には多くの人々の声援が集まっていますが…強風の中を走っているという感じで、小旗も幟もが大きく振れてちぎれそうに見えますし、木々の音も聞こえてきそうに大きく揺れています。

この風の中で、箱根のお山を走るのはさぞ大変だろうなと思いながら画面を見つめている私たちです。

ひたすらトップを目指して走る若者の姿は本当に美しく、たすきリレーに込めた各大学の熱い思いが伝わってくるようです。

それにしても、今年のお正月の時間の流れはとても穏やかです。

時間を気にせずに読書をしたり、居眠りをしたり、十分に睡眠をとったりと、年末に感じた追われている感じはすっかり消えてなくなりました。

明日からは、普段の時間帯に戻すつもりでおりますが…明後日4日の営業開始日を少し意識しなければと思っています。

のんびりし過ぎると、普段の生活のリズムに乗りきれなくなりそうですので…

でも、こんな一日の過ごし方もたまにはいいかなと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (2)

2013年1月 1日

あけましておめでとうございます

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本年も宜しくお願い致します

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」


投稿者 jizai3 : 21:33 | コメント (0)