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2013年2月28日

春の陽気に包まれて…


今日は、朝からいいお天気で、辺り一面一気に春めいてぽかかぽか陽気になりました。

昼頃の陽気はとても心地よく、暖房なしでも平気でした。

午前中は、第5回「フランク永井歌コンクール」でステージを飾ってくれる方たちとの話し合いを行いました。 

「フランク永井歌コンクール」は、回を重ねるごとに関わってくれる方たちが増えてきて…フランクさんの求心力の凄さには脱帽です。

2月も今日でおしまいになり、明日からはいよいよ春3月に入ります。

「おひな祭り」など…女性の季節の到来です。

大崎市松山地域でも、活発に行動する女性たちの元気が目立ちます。

地域内の女性たちが活き活きして、明るく活動的な姿を見るのはとても嬉しいことです。

あるお客様は「最終的にこの世を救うのは…きっと女性のパワーだね!」なんて言っていますが…意外と真実かもなどと思えるような気分になってしまいそうな春いっぱいの陽気に包まれている大崎市松山の午後です。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和がなくては無用である。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (0)

2013年2月27日

思い立ったが吉日!

寒さの中にもたくさんの春の兆しが感じられるようになった2月の最終週を迎えました。

いろいろな花が咲き、雪解けの話も届いてきそうな…今日この頃となりました。

今朝の℡は、仙台の友人からのものでしたが…3月からあることに挑戦をするそうです。

もう60代になって、あと何年間元気でいられるか解らないので残りの人生を心残りのないように生きたいのでやりたかった事に挑戦することにしたということでした。

私は、すごくいいことだと思うと言いました。

「思い立ったが吉日ね!毎日が出発点だから!!」という明るい彼女の声に私はとても元気をもらいました。

どちらかというと、引っ込み思案だった彼女の良い変化に驚きながらも…年を重ねても良い方向へ変われることの素晴らしさを単純に嬉しく思いました。

私の周りにもプラスの方向へ顔を向けてとても素晴らしい生き方を実践している方を知っていますが…その方は…見習いたいくらいにとても素直な人です。

ですから、℡をよこした仙台の彼女には「変なプライドは捨てて…何事も素直にね!」と言ってから「さようなら 又ね!」を言いました。

今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0)

2013年2月26日

「身 口 意」のバランスのとれた行動こそが日常の根本


今日の早朝のラジオでは、日本列島のどこかで梅が開花してウグイスが鳴き始めたことを知らせていました。 

今朝起きがけに耳にしたアナウンサーの声でしたが…まだまだ寒いけれど確実に春の足音が聞こえ始めたのだと思って私は嬉しくなりました。

それにしても、今朝6時の我が家の室温は1℃しかありませんでした。

でも、部屋の中には明るさが漂っていて…ついこの前までの寒い朝とは大違いでした。

午前10時には主人の歯科予約が入っていましたので、予約時間に間に合うように出掛けました。

待合室で、手にした本に「身口意」(しんくい)のことが書かれていました。    

「身口意」は、仏教でよく使われる言葉で、日常生活の根本をかたちづくる身体活動と言語活動と精神活動を表すもので人間生活の全ての行動を指すものであると思います。

より良く生きるには、これらの活動のバランスが整っていることが大切だと書かれていました。        

健康な身体にこそ、健康な精神が宿るということが一般的には言われますが…「口」・言語活動についてはあまり考えたことありませんでしたが、言葉は言霊があるということも本当だと思いますし、口汚い言葉を使うと自分に跳ね返るということも真実だと思いました。

私などは、腹が立つとついつい言い過ぎてしまう傾向がありますので、気をつけなければと思いました。

良書を手にして、今日は忙しかったですが…いい一日を過ごすことが出来ました。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0)

2013年2月25日

物事の進め方で大切なことは二重、三重のCheckが…


今日は午前中、第5回「フランク永井歌コンクール」開催へ向けて、重要な作業を事務局中心のメンバーと行いました。

これからは、予選会や決勝大会のことに関して、具体的な事案が協議される時期となりました。

不思議なもので、毎回、開催日が近づくにつれて何か忘れ物をしたような気分になります。

「フランク永井歌コンクール」は、6年の歴史を持ち、今春3月で5回目の開催となります。(3月はフランクさんの誕生月になります。誕生日は3/18

東日本大震災があった年には…1年延期をして昨年開催となりました。

昭和の大歌手フランク永井さんは、大崎市の宝です。

フランクさんの故郷・松山では地域づくりの為に「フランク永井歌コンクール」を開催していますが、ほんものが持つ求心力の強さに驚きながら回を重ねている私たち歌コン実行委員会です。

各自がそれぞれに責任を持って作業を進めていますが…チームとなって力を発揮するにはお互いのチェックは不可欠要素です。

二重三重のチェックが大切になります。

順調に事が進んでいても、思いがけないことに遭遇してしまうこともありますし、時間をかけずに即決すべきことも出てきたりするものです。

そうであっても、歌コン実行委員会の私たちがこの宝磨きに精を出してから…実に多くの人々と関わりを持つようになりましたが「フランク永井」を中心とした縁はより強く深まりつつあるようです。

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は、適正にそのことを映し出そう。そして、一方から一方の心を分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 16:22 | コメント (2)

2013年2月24日

NHK総合TV「あの人に逢いたい~フランク永井」お知らせ!

 
2013年3月2日(土)5:40~5:50

朝 NHK TV「あの人の逢いたい~フランク永井」

*NHK TV放送開始60年を記念して行われる特別番組が放映されますのでご案内申し上げます。

是非、早起きをしてご覧下さい!

いよいよ、第5回「フランク永井歌コンクール」が近づいてきました。 

ご出場者の申し込みは2月20日に締め切りとさせていただきました。

3月23日(土)予選会についてのご案内は3月上旬に送付いたします。

大崎市松山地域の歌コン実行委員会は第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けて猛ダッシュ!フル回転中です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動にしみ込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2013年2月23日

重要なことをいつも先送りする悪い癖では、何も解決しないのでは…

 


使い慣れないパソコンに苦労しています。

Windows8は、タッチパネルを想定して作られた機器のようです。

感知する能力があり過ぎるような気がしています。

慣れるしかないと言い聞かせていますが…ストレスが溜まりそうです。

ここ、二・三日のことですが、大事なことについてしっかりと議論をしないで事の道筋を決められないでいる状況に陥っている事案があり…気をやんでいる私です。

意見の相違を怖がっているようですが、私にはナンセンスな事としか思えません。

自分と他人は顔が違うように考えに違いがあるのは当たり前だと思います。

違う意見をぶつけ合うことを嫌がるところに進化はあり得ないと思います。

ですから、物事が解決しないのは当然のことです。

遠慮なく、議論し合える仲間の存在の貴重さをつくづく実感している私です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 12:52 | コメント (0)

2013年2月22日

windows8になって...


私のパソコンがwindows8になりました。

何となく、タッチが違って小さな戸惑いがありますが…すごく文字入力早くなりましたし、画面の切り替えもスピードUPしました。

早く慣れればいいのにと思いながら、今JK-Blogを書いています。 

今日は、朝から晩まで人の出入りも多く、大変忙しい一日でした。

でも、歌好きの方々と、とても楽しい時間を過ごして充実感を味わっている私です。

歌はいいですね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」    

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (0)

2013年2月21日

真冬に逆戻りのような寒さに…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩から今朝にかけては冷え込みが厳しくまるで真冬に逆戻りしてしまったかのような寒い朝を迎えました。

それでも、午前9時頃からは暖かい陽射しに包まれましたが、吹く風は冷たくうっすらと地面に積もった雪道に気を付けながらギャラリーに来た私です。

裏道や、日の当たらない箇所は、凍りついて固くなった残雪が融ける気配もなく居座っています。

このように、凍りついた上に積もった薄い雪は意外と危険で滑って転んで怪我をした人がいるようです。

ギャラリーにいらしたお客様の中にも手首に包帯を巻いて痛そうにしている人がいました。

北国に訪れる春はまだまだなのでしょうか?

強い寒気に覆われた私たちの地域に暖かい春が訪れてくれることを心待ちにしているのですが…

最近の私には腹が立つことが多くて…イライラすることが多いのですが、大好きなフランクさんと夢でお逢いしてからは気持ちがだいぶ晴れて、雪だるまのように大きくなった私の怒りはどんどん融けてゆき、やっと心の雪解けを迎えることが出来ました。

しかし、今度は入れ替わりに違う問題が起きてきます。

これも生きている証であると思えばいいのでしょうが、人間が出来ていない私はついイライラしてしまうのです。

でも、フランクさんの夢を見てからはだいぶ落ち着いて物事が考えられるようになりました。

お互いに不完全である人間のすることに腹を立ててはいけないのでしょうが...情熱を削いでしまうような事に遭遇した場合にはこれからも正当な怒りを表わすつもりでいる私です。

そんな中でも、相変わらずのフランク永井の甘い歌声は、いつも私を冷静な気持ちにさせてくれるのでとてもありがたいと思って感謝をしています。

今日のガンディーの言葉「正されて悪しき事は、直ちに悪い事は止める。もし、抑圧され通しであれば湯沸かし器のように爆発したり、そして、危険なしくみを思うようになる。」

投稿者 jizai3 : 13:00 | コメント (0)

2013年2月20日

後継者が育つ様子をみて…

鉢植えの苗木が育つ季節となりました。

暖かな陽射しを受けて小さく発芽した苗木をみると思わず笑顔になってしまいます。

でも、昨晩から今日にかけては真冬に逆戻りをしたようで…頬を刺すような冷たい風が吹いています。

昨日は、午後5時から行われた通夜に出掛けました。

大崎市古川地域では、時々吹雪いて瞬間的に車の前の視界が悪くなる状況がありましたが、少し早めに出掛けましたので…私たちは余裕を持って葬祭会館に到着することが出来ました。

祭壇に飾られた写真の故人は、優しく微笑み…いい表情で旅立ったようでした。

少人数でしたが、厳かな雰囲気で通夜は行われました。

葬祭会館の式場で若い住職をみて…もしや、我が家の菩提寺の副住職ではないかと思いましたら、やはり、大崎市松山石雲寺の副住職でした。

とても純粋そうで若々しい住職の読経は大変耳触りの良い声で、若い後継者は修業を積みとても良く育っていました。

エレベーターの所で少し立ち話をしたのですが、はきはきしていて本当に好感が持てる良き若者に成長をしていましたので大変嬉しく思いました。

現代は、何処でも後継者不足で深刻な問題となっていますが…素直な後継者が育っていることを見ることは本当に頼もしいことだと思います。

今後は、周りの人々の育った後継者を見守る優しいまなざしが不可欠だと思いながら吹雪の古川を後にしましたが、美里町や松山地域では少しも吹雪いてなく路面も濡れていませんでしたので…スムーズに帰ってくることが出来ました。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 15:18 | コメント (0)

2013年2月19日

又、寒い日が…

今日は、これまで春めいていた陽気が一気に冬に逆戻りしたかのような寒い一日となってしまいました。

夕方には、知り合いの方の通夜に出掛けますので、それまでに仕事を全て終わらせようと…一気に事に励みました。

人間、その気になれば予定通りのことが出来るものだなと実感できるくらいに今日の仕事は捗り、順調に終わりました。

私は忙しいことの方が向いているみたいなんて思いながら…これから出かけようとしています。

今日のガンディーの言葉「人は肉体の在る所ではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 14:36 | コメント (0)

2013年2月18日

話すことの大切さ…

春の陽光が射したかと思うと、氷雨が降ったりと、本格的な春の到来前にはお天気は目まぐるしく変わるみたいですね。

それでも、確実に季節は変化しつつあるようです。

今冬季間は、だいぶ雪が降りましたので急激にお天気が良くなると雪崩のことが心配になります。

春待つ人々にとって、雪が融けることは嬉しいことですが…急激に気温が高くなりますと雪崩による大きな事故が心配です。

今年の鳴子温泉郷付近では雪崩の危険性の箇所が多くなっていると聞いていますので…警戒を怠らずに危険と思われる箇所には早めの雪崩対策が必要だと思います。

2月の半ばを越して寒さのピークは過ぎたようですが…国内外を通して最近ではいろいろな深刻な事件や思いがけない事故が起きていますので、決して油断することなく今はみんなが用心すべき時と心して生活することが大切だと私は思っています。

今日、私は午前中に話し合うことの大切さを再確認し合う時間を持ちました。

意見の相違はあっても解り合えることは十分ありますし、話し合って信頼を失ってしまうという事はありませんでした。

むしろ、物事のコアになる部分の再確認が出来て良かったと思いました。

同じ方向性に顔を向けて歩む人々は、時に意見の相違や誤解が生じることがあっても最終的にはお互いに協力関係にあり解り合える者同士という確認作業が出来て本当に良かったと思います。

いくら話しても平行線の人も居ることは居ますが…大部分の人々とは話せば解る関係で居られることの方が多いみたいです。

今夜は、大崎市松山総合支所分庁舎で午後7時から第5回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会があります。

いつも活発な議論が出来る実行委員会ですが…きっと、今夜も開催月をいよいよ来月に控えてますます活発な議論が展開されることと思います。

人は、如何なる場合であっても、たとえ意見の食い違いなどが生じても、私たちはお互いに話し合うことを諦めてはいけないのだと思います。

人間は、話し合うことでしか解り合えない者なのですから…

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌でなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」「怒りが収まった後に成された仕事は実を結ぶ。」「抵抗することは、人をつくる。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」    

投稿者 jizai3 : 14:17 | コメント (0)

2013年2月17日

鳴子温泉郷の足湯のCMに吉永小百合さんが!

昨日、JR東日本「大人の休日」のCMで、あの大女優の吉永小百合さんが鳴子温泉郷の足湯につかっている映像を見てとても驚いた私です。

もっと以前からも流されていたのでしょうか?

私が気づいたのは昨日でした。

その後、お店が繁盛すると言われている仙台四郎のCMも見ました。

きっと、東日本大震災で元気を失くした被災地を励ます為のJR東日本のCMだと思いましたが…すごく嬉しく思った私です。

吉永小百合さんは、作曲家である吉田正先生の門下生で、フランク永井さんのことも良くご存じの方で同じ吉田先生の門下生ですから何かしらの温かいご縁を感じてしまい、私たちフランク永井歌コンクールの実行委員会は、第5回「フランク永井歌コンクール」を来月にしてとても元気づけられた思いをしています。

又、昨日、大崎市松山地域では第15回「ねたきりゼロ」うんどうのつどいが開催されました。

65歳以上の元気な方々が演芸発表会と作品展示会を行いました。

大崎市松山老人クラブ連合会と松山まちづくり協議会(健康福祉部会)が主催して行われました。

一昨日、いらしたお客様の中には「明日ねたきりゼロ運動でカラオケを歌うので練習に来ました」という方がいらして元気に練習をしてゆきましたが…Fさんお得意の曲「夫婦旅」を披露したようです。

私が暮らす文化丁区では、区長夫人が中心となって「おらほのラジオ体操」をご披露してとても好評だったそうです。(東日本放送の個性的な本間アナが、1,2,3、と号令をかけているとても面白いラジオ体操です。)

それから、今日は大崎市が推奨している「音楽が聞える都市づくり」の企画で、大崎市松山公民館と市民サークル「松華蔵」が主催で開催される「如月コンサート」が午後2時から大崎市松山老人福祉センターで行われます。

出演は、Soil(ソイル)のお二人です。(2010年12月結成)

ヴァイオリニストであり、ドラマー、パーカッションも担当する佐藤実冶と、ピアノとヴォーカル担当の及川久美子によるデュオです。
クラシックを軸に様々なジャンルを取り入れた「二人五役」の多彩な演奏を楽しむことが出来る「如月コンサート」です。

早春の大崎市松山地域は、音楽を愛する人々が集まって歌を唄ったり、踊ったり、いい作品を観たり、ヴァイオリンやピアノの音色を楽しんだりしながら訪れる春を待ち望んでいるのです。

*明日は第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けて5回目の実行委員会が大崎市松山総合支所分庁舎で午後7時から行われます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2013年2月16日

約束は守る為のものか、それとも破ることを前提としたものなのか


もしも、子供たちに「約束は守る為にあるのか、それとも約束は破る為のものか?」と尋ねたら、殆どの子供たちは「約束は守る為にある」と答えるでしょう。

でも、大人になるにつれて、まるで約束事は破る為の前提になっていて、そんな約束事をやすやすと信じている方がどうかしているなどと言われる事さえあります。

特に、政治の世界では当たり前のように選挙時の公約が平然として守られないことが多いようです。

今回の総選挙でも消費増税の前に議員定数削減を約束するという雰囲気でしたが…今は、無理という諦めムードが与党内にはびこっているようです。

マニフェスト選挙を行う前も行ってからも政治家は約束事を守ろうとしないから….結局は何も変わらないというのが国民に伝わって政治不信が高まり、投票率も低いままです。

こんなにも低い投票率でも、国民の民意は反映されていると受け止めていること事態が私には異常なことのように思えてなりません。

小さな約束を守れない人が大きな約束を守れるはずは無いと思います。

全ての物事は、小さなことから始まって大きなものへと移って行くのだと思います。

ですから物事の一の一」(いちのいち)はとても大事なことだと思います。

物事の一の一は何かを身に着ける時の基本なのですから…

運転を習う時も、知識を身に着ける時も、踊りを習う時にも、裁縫をする時でも、お花を教わる時にも…ベーシックを身に着けることはとても大切なことだと思います。

せめてささやかな日常の小さな喜びを大切にしたい生き方を実践する人々には小さな約束事をきちんと守ることに意義を感じるような生き方を貫いてほしいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「全てのルールは一つの基盤を持っている。一つの小さなルール違反は、自己コントロールの一つの違反になってしまって、やがて全てのルールは破れてしまうことに繋がるからだ。」「全ての人間の行動は、どのようにあるのか。全ては、自己の完成に方向づけられてあるべきだ。」

投稿者 jizai3 : 12:14 | コメント (0)

2013年2月15日

人の命の儚さを想う時…

今朝10時過ぎに、ご近所の奥様と息子さんがいらして病気がちだった旦那様が急死したことを聞かされました。

「昨日、急に容態が悪くなって亡くなりました。告別式が終わるまで駐車場を使わせてほしいのですが…」という事でした。

私は「どうぞ遠慮なくお使いください。」と言い、奥様へ「一生懸命尽くしていらっしゃいましたね。本当にご苦労様でした。」と労いの言葉をかけました。

人の命はつくづく儚いものだと思いました。

昨年の暮れにお逢いした時の旦那様はお元気で、顔色もよくとてもお元気そうでした。

私が松山へ嫁いできたばかりの頃、奥様とはお茶を飲んだり、一緒にお昼を食べたり、いろいろなことを話したりして楽しい時間をたくさん過ごしました。

でも、私の専業主婦時代は1年だけでしたので…その後は、なかなかご一緒出来る時間が少なくなって時々立ち話をする程度でしたが、とても優しい奥様で私は大好きな女性でしたので、今日の淋しそうな様子に心が痛みました。

旦那様も陽気な方で、楽しい会話が出来る方でしたのでもう会えなくなると思うと淋しい気持ちがしました。

本当に明日のことなど誰にも解らないのですから、一日一日を楽しく充実して生きることが一番だと思います。

そう思いながら、今日はインターネツトで調べ物をたくさんしました。

今日やろうと思ったことを全てやり終えて…やっとスッキリすることが出来た私です。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり、確実な事である。」

投稿者 jizai3 : 19:26 | コメント (0)

2013年2月14日

めきめき春めいてきて…

我が家の庭と学習塾・東塾の境にある切りかぶと春色になった地面から顔を出し始めた雑草です。

本当に我が家の土の色も変わり始めて芽吹きの時が近いことを知らせています。

第5回「フランク永井歌コンクール」の出場者締め切りも近づいています。

2月20日(水)先着130組で締め切りとさせて頂きますので、まだ申し込みの手続きが済んでいない方はお急ぎ願います。

今朝一番のmailは、今回の「フランク永井歌コンクール」へ出場を決めたハンガリーの方からでした。

彼は、今回初めて日本へいらっしゃるそうですが、日本語の文体が素晴らしく...雪降りのブタペスト光景などを詳しく知らせて下さいますが、主人は「俺はこんなにも気の利いたことはとても書けないなぁー」なんていつも感心しています。

彼は、予選会前日・3月22日には大崎市に入るそうです。

インターネットでいろいろなことを調べていらっしゃるようで、東日本大震災のことや、宮城県のこと、大崎市のことなどについても詳しくていらして「大崎市は、僕が好きになりそうな場所ですね」などと書いてありました。

勿論、大崎市http://www.city.osaki.miyagi.jp/のHPを訪問していましたので「時間があれば大崎市を観光したい」とも書いてありました。

私にとって、海外からご出場を決めて下さったこともインターネットのおかげですし、mailでのやり取りなども...ネットの世界の素晴らしさを実感しているところです。

インターネットについては、功罪があることは確かですが...良く使うも、悪くしてしまうのも、全ては使う側の人間によるものだと思います。

季節の変化を感じさせる嬉しいmailは、私の心をウキウキさせてくれました。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (0)

2013年2月13日

正しいという信念を持って生きることの大切さ

地面の色が春の到来を感じさせるように変化しつつあります。

今日の東北地方の天気予報には雪マークがついていました。

朝は、時々小雪が舞い散ったりして寒かったです。

日中は風がひやひやして冷たかったですが…ギャラリーのガラス窓には暖かく小さな春の陽射しが注いでいます。

上空にも春色っぽい空が広がり、大崎市全体に春近しのムードが漂い始めました。

2月ももうすぐ半分が過ぎようとしています。

すごい速さで月日が流れて行きます。

ただただ流されて生きてはいけないと思いつつも、目の前にあることを片づけようとするだけで一日が終わってしまう感じで…時々そんな自分に焦ってしまうことも度々です。

でも、そんな私には忙しい時にこそ、自問自答する言葉があります。

それは「正しいことか」という事です。

私は自分が正しく思える時には、他の人の理解が得られなくても落ち着いていられますが…自分に自信が持てない時にはなぜか心が落ち着かず、焦ります。

私は自分で自分を見て恥ずかしくない時、間違っていないと思う時には、たとえ孤立しているなと感じても一向に平気でいられます。

でも、正しくないのではという事が少しでも頭に浮かぶと途端に落ち着きを失ってしまいます。

ですから、何か大事な行動を起こす時には何度も自問自答を繰り返し、大丈夫という確信が持てるまで時間をかけて良く考えます。

もともと私は、他人のことはあまり気にならない性格なので「強い人」と思われがちなのですが…

自分が正しいと思えると小さな自信が出てくるものです。

そして、その小さな自信は自分を支え得る確かなバックボーンとなります。

要するに、人生はその積み重ねのような気がします。

失敗したらそこからまたやり直せばいいぐらいに考えてごくごく自然体で生きると意外と楽に生きられるものだと思います。

失敗や、マイナスと思える出来事には学ぶことが多々あります。

今日の春色の空は実に伸びやかで、温かい陽射しは何でも受け入れてくれそうな寛大さを醸し出していました。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力の間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 15:28 | コメント (0)

2013年2月12日

議論は大事…


時々、国会中継を見ていますが…最近の国会中継は以前に比べると多少建設的な議論が出来るようになっているようですので安倍政権になったことは良い事なのだろうという気がしています。

結果的には、民主党が野党になって良かったのかなという思いです。

民主党が健全な野党としてしっかりとした立ち位置で建設的な議論を展開すれば、野次が少なくなった国会は、丁寧に質問に答えるという政権与党の姿から政治の安定を願う国民の気持ちを汲んだ議論が展開されるのではないかと思っています。

決してこれは国会中継だけの時の議論ではありませんが…いい形での健全な議論にはいつも明るい兆しが感じられるものです。

国民は嘗て、ねじれ国会を選択しました。

その時も、大いなる与野党の議論によって物事を建設的に決めてほしいと願いましたが…国民の願いはあっさりと裏切られ同じ課題を抱えている国会議員とは思えないような醜い政治をさんざん見せ付けられて...呆れ果ててしまい…結果的には大きな政治不信を生んでしまいました。

でも、安倍政権の誕生で、多くの国民から信頼を失った政治が少しずつでも信頼を取り戻す気配が感じられるようになり…そのような意味では、大きな風が吹いて政権交代で与党になり政権与党を経験して、今回、野党になってしまった民主党議員による政治への信頼回復の責任は大きいと思います。

今日の午前中の国会中継も以前に比べたらだいぶいいように思いますが…公務員人件費削減問題や国会議員自らが身を切らねばならない国会議員定数削減の問題に国会議員自らが手を付けることは本当に難しいことのようです。(自分たちのことを自分達で決定することは出来ないようですので国会議員定数削減に関する第三者委員会などを設置して、決めてもらうことがいいと思います)

稲田行政改革担当大臣が答弁していますが…行革の本気度は伝わらず、国民に押し付けようとしている消費税を予定通りに引き上げることだけが浮き彫りになっているように感じてしまうのは私だけでしょうか。

消費税を予定通りに引き上げる為にだけ、安倍政権が三本の矢の政策を強調しているのかどうかを私たち国民は冷静に見極める必要があると思います。

また今回の国会では、東京電力福島第一原発事故での事故調査委員会に対する東電の妨害が問題になっていますが…原発事故の原因を地震によるものとしたくないという一心で妨害をしたのではないかと私は思っているのですが…

この件に関しては、民主党の辻本議員が厳しく質問をしています。

いつ聴いても彼女の質問は要領よく、時間配分もよく、短時間でも解り易くとても全うな質問をしています。

数少ない信頼できる民主党の国会議員だと私は思っています。

それにしても、原発事故の原因が、津波のよるものと地震とでは自然災害で不可抗力という理由付けが全く通らなくなりますから東電トップの答弁にはどう見ても不自然さがあります。

地震のせいでとなれば、もともと地震列島にそぐわない原発立地に無理があったという事になりますし、耐震が十分では無かったことになります。

今回の妨害に関しては、どんな事をしても事故調査委員会の人を原発の事故現場に入れたくなかった、地震を原因にしたくないという東電の強い意志があったことを感じてしまいます。

以前、お隣の美里文化会館で長谷川先生の講演を聴いた時に、長谷川先生はマスコミの方々へ向かって「東京電力福島第一原発事故の本当の原因が津波なのか、それとも地震なのか…是非調べてくれ!」と言っていました。

長谷川先生は、地震が原発事故の直接の原因であるとお考えのようでした。

これ以上の問題の事実が表面化する事がどんなに辛くても事実関係を明らかにすることはとても大事なことだと思います。

ですから、事実から見えてくるものは全部重要だということだと思います。

それに基づいて厳しく検証して今後のことを真剣に熟慮することが重要だと思います。

世の中を少しでも良くしたいという健全な議論こそが、日本建て直しに繋がる一番の近道だと考えている私なのですが…

今日正午前、北朝鮮は核実験を行った可能性があると速報が流れました。

日本列島を取り巻く環境は大きく変化し、課題山積状況で大きく揺れている時ではありますが…こんな時こそ冷静に今起きていることの分析と対応が求められる時であることを強く自覚する必要性があることを日本政府はしっかりと受け止めてくれぐれも国民の安心安全を脅かすことのないように対処してほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「真理を知っていながら、人は真理をしゃべることを躊躇するのでしょうか。恥ずかしいからですか?誰を恥ずかしいと思うのですか?優越者だからですか?従属者だからですか?それがどうしたという事ですか?事実は習性が私共をのみ込んでいるからです。このことを自分に反映させると共に、この悪しき習性を追い出してしまいましょう。」

投稿者 jizai3 : 13:21 | コメント (0)

2013年2月11日

頑張る地域の女子力の逞しさ…


今日は、第5回「フランク永井歌コンクール」のアトラクションコーナーでフランク永井さんが唄う「東北音頭」をステージで披露することになっている子どもと大人の方達の合同練習会を見に行きました。

行こう行こうと思いながらなかなか行けませんでしたので、今日は自宅からそのまま練習会場の大崎市松山公民館老人福祉センターへ直行しました。

私が到着した時には、大人の方々は着物に着替え、子どもたちの着付けを手伝ったりしているところでした。

今回のアトラクションはフランクさんが唄う東北音頭松山中学校の吹奏楽部の演奏ですが...東北音頭に関しては、フランク永井歌コンクール実行委員会の中に日舞の先生がいらしたので実現可能となったことです。

ステージ披露をする方々は昨年末から練習を開始して週1回の練習日を設けて頑張っています。

踊り手の中には実行委員会のメンバーも2名入っています。

練習会場が寒いのでセーターの上に着物を着たりしながら踊っていましたが、皆さんが揃ってしなやかな手つきで踊っていらっしゃいましたので...練習の成果が窺えました。

又、晴れやかな着物を身に着けた子供たちの愛らしさは想像以上で、A先生の後について踊る子供や、大事な先頭を任されて踊る子供たちの様子に私は胸がいっぱいになりました。

今回の踊りのサポート係をしてくれるH子さんにも大変感謝をしています。

幼稚園児から小学生、そして、フランク永井さんと同世代ぐらいの方々までが力を合せて一つの踊りを仕上げて行く松山地域の女性たちの力強さに私は大いに感動して帰って来ました。    

もう練習風景だけで胸がいっぱいでしたが...練習会場にはお子様たちの保護者の方々もいらしていて力強い応援を頂いていることを感じました。

歌謡界の一時代を築いた地域が誇る大歌手・フランク永井というほんものだけが持つ大きな力は、信頼という結束力を持つ揺るぎない力に裏打ちされて更に羽ばたこうとしているように私には見えました。

昭和という時代から平成の今日まで、純な気持ちを持つ人々によって愛する松山地域の歴史が確実に繋がっていることを再確認することが出来ました。

A先生を中心に練習会場の雰囲気は最高に盛り上がっていました。

素晴しい人々による人間味あふれる温かい光景を二日間も続けて見ることが出来て私は今とても幸せです。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」「清い考えは、喋られた言葉よりもはるかにもっと効果がある。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0)

2013年2月10日

春の光りが飛び込んできて!

今朝は、少し遅い起床でした。

朝、新聞を取ろうとして玄関を開けたら、春の光りが辺り一面に漂っていて確実に昨日までの朝の雰囲気とは違っていました。

光りが春色に変化したようです。

今日のカラオケ一番乗りのお客様はお隣岩手県からいらした30代の男性です。

次々と若者が唄うフランクさんの名曲はとてもステキです。

今日は何かいいことがありそうなそんな予感がする日曜日になりました。

お昼過ぎには、第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者の青山譲二さんがフランク永井の故郷のカラオケ店に唄いに来てくださいました。
上記のBlog写真はギャラリーにいらした皆さんの前で歌う青山譲二さんです。

青山さんは島根県の方ですが…22時間かかって宮城県入りをしたそうです。

以前いらした時には18時間ぐらいだったそうですから…今回はずいぶんかかったことになります。

青山さんがいらした時にギャラリーには約20名近くのお客様達がいらっしゃいましたが…「フランクさんの故郷のカラオケ店で唄ってみたいと思って、車を飛ばして来ました!」という青山ご夫妻の声は弾んでいました。

昨晩は、鳴子温泉に一泊して雪が残る鳴子温泉郷を楽しんでからギャラリーに来て下さいました。

青山さんも皆さんたちと一緒に変わりばんこにデンモクに曲目を入れ、フランクさんの唄とご自分のオリジナル曲を交えながら披露して下さいました。

同じフロアーでプロの方と一緒に唄えたことを皆さんはとても喜んで下さって…「今日はとても楽しかった!」と喜んでお帰りでした。

今朝感じた春の光りは、とても素晴らしい歌声をたくさん運んできてくれました。

本当に素晴らしい一日でした。

今日のお客様の最年少者は30代の若者最年長者は地元の女性で松山地域の多くの人たちが人生のお手本にしている90歳の方でした。

年齢を知って青山さんも若者も大変驚き…声を揃えて「素晴らしい!」を連発し「さすが、フランクさんの故郷だ!」と言っていました。

お天気にも恵まれ、とてもいい一日を過ごすことが出来て私たちは大満足です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:29 | コメント (0)

2013年2月 9日

怒り心頭をおさめる方法とは…

    

最近、私は、とても腹が立つことを経験しました。

私は、まず主人にその事を話しましたが…それでもおさまらず、一人になってパソコンに向かい正直な怒りの気持ちを書き出してみました。

受け入れられない現実をどうすれば打破出来るかを思いのままに書き出したのです。

そうしましたら、どんどん気持ちは落ち着きを取り戻し、自分が出来ることをやってみようという気持ちになって…その思いを実行に移してみました。

書き出す行為は、想像以上の効果が得られました。

私は、毎日Jk-Blog を発信していますが、そのおかげ様で怒りっぽい私はだいぶ抑えられていると思っています。

書く行為は、私にとって最高の精神衛生を保つことにつながっています。

ですから、今回も書いて書いて書きまくりましたら…いろいろな物事を多面的に見つめることが出来たのです。

でも、その事を基にして一つの行動を起こさなければ問題の解決までには繫がらないと思いますが…

今日は、午前中に私と同じようについ最近ある事で強い怒りを覚えたというI先生の話を聞きましたが…世の中には考えられないようなことがあるものだと思いました。

現実の話しが噛み合わなくて怒りを感じたりする場合もありますが、話しそのものが成り立たなくて怒りを感じてしまうこともあります。

話せばわかることも本当ですが、いくら話しても平行線のままで会話そのものが成立しない人もいるものです。

私はその関わり合いの重要性によって、解って貰う努力をし続ける時もありますが、全ての関わりを絶つ場合もあります。でも、その時は一時的な断絶が起きても時間の経過で修復する場合もありますから一概には言えませんが…反目し合う、好ましくない人間関係は精神衛生上、大変宜しくありませんので私は出来るだけ避けるようにします。

それから、イライラしている時には美味しいお茶を飲んだり、いい音楽を聴いたり、好きな本を読んだりと…いい気分転換を上手にはかれるようになると一つ進歩したことになるようです。

怒りは身体には良くないと言います。

亡くなった父親には「京子に怒らせられると血圧が上がる」とよく言われたものですが…怒りはよくよく考えてみますと、何かを考え再構築するエネルギーを持つものだとも思います。

むしろ、小さな怒りは精神のガス抜きに役立つものと思って歓迎したいと思うようになってきている私です。

今日のガンディーの言葉「怒りを征服したという事は、外部的には明らかに収まったが、心中は怒りがいっぱいというのではない。意図的に怒りの根元、枝まで追い出したことが本当に怒りを征服したことの証明になるのだ。」

投稿者 jizai3 : 12:48 | コメント (0)

2013年2月 8日

駄目もとで事に当たることはとても大事….成功すれば小さな自信に繋がるかも…


今日は、私のお友達のお孫さんからとても嬉しいメールを受け取りました。

部活のもめごとがあって仲間達と険悪な状況に追い込まれたのですが…いろいろ話し合って冷静な立場をとっていた数少ない仲間達と新しい事に挑戦することを決めたのだそうです。

当然反目し合っていても協力しなければならないことになり…はじめは気まずさが残る中でギクシャクしたところがあったそうですが…ゲームの終わりころには好きな部活をしている仲間たちという思いが強くなって…険悪ムードは消えて無くなったそうです。

お孫さんのメールには「ユー君がやろうって言ってくれたからだよ!と、みんなに言われてとても嬉しかったです。」と書かれていました。

いつも物静かで、控えめなユー君にしては大きな変化でしたので…私は早速「ユー君のアイディアは最高でしたね!駄目もとの気持ちでやってみることは大事なことだと思います。駄目だからと思い込んで何もやらないよりは駄目かも知れないけれどやってみる気持ちはとても大切なことだと思います。これからも困難なことに出遭ってもtryするユー君でいて下さいね。松山から応援しています。」と返信メールを入れました。

その後、お友達から℡があって「ユーがとても明るくなって、小さな自信を持ったみたい。自分のことよりもみんなのことを考えるようになり、部活に関しての愚痴は言わなくなったのよ!」と言っていました。

小さな自信の積み重ねは、きっと人を良く変える力と持つものだと思います。

そうすれば、この先いろいろな困難に出逢っても、乗り越える自分の力を信じられる人になると思います。

控えめなユー君の小さな喜ばしい変化に心から大きな拍手を送りたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:10 | コメント (0)

2013年2月 7日

合格を喜ぶ最高の笑顔を見て…


昨日、午後3時過ぎに東塾の塾頭が女子二人を連れて「古学の合格発表をインターネットで調べてほしい」と言って来ました。

私は古学のHPを開いて合格発表の欄にカーソルを当てて、女の子から受験番号と名前を聞いて照会欄を開きましたら「おめでとうございます。合格です。」と表示されましたので、子供たちはハイタッチをして大喜びでした。

その笑顔は最高でした。

岩渕塾頭もとても嬉しそうでした。

私が塾頭の頃はインターネットでの合格発表はありませんでしたので、午後3時が過ぎても連絡が入らない時には胃が痛くなったりしたこともありましたし、合格を祝って友達と一緒に居て塾への連絡が遅れて合否の確認に手間取ってしまった子を「どんなに心配したと思って...」と叱りつけたことなども思い出してしまいました。

松山中学校の女子二人は塾でも仲良しで、同じ高校へ通えることをすごく喜んでいました。

岩渕塾頭も「良かったな!」ととても声が弾んでいました。

今年度は推薦入学が無くなって前期入試と後期入試に変わったそうですが…「誰もが希望する県内高校を受験することが出来る」という事で入試制度に変更があったようですが、前期入試の資格をもらえる子とそうでない子では前期と後期に分けた入試制度には意味が見い出せずにいる私です。

私が塾をやっていた頃からもそうでしたが…中学から高校の入試制度を変えただけでは無理があると思います。

入試制度の根本問題は別の所にあると思うのですが…

それにしても、最高の笑顔を見せてくれた可愛い松中の女の子たちが今日の合格の喜びを忘れることなく今後も明るく生きて行ってほしいと祈らずにはいられませんでした。

主人と一緒にいらしたお客様達からも「おめでとう!」を言われて子供たちはとても晴れやかな表情で元気よく「ありがとうございました」を言ってから裏の学習塾へ戻って行きました。

若い子供たちの最高の笑顔を見て、私たちにとっても昨日の締め括りはいい一日となりました。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた喜びはどんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2013年2月 6日

大雪予報に備えて…


今朝はゴミ当番の日でしたので、ゴミ集積場へ朝6時50分まで行きました。

大雪の予報が昨晩から出ていましたので完全防備で出掛けましたが…少しも寒く無く、7時半までの責任を果たして帰って来ました。

ご一緒にゴミ当番をしたIさんと「昨日の強風の時じゃなくて良かったですし、雪も降らずに良かったですね」と言いながら、又、S区長さんともいろいろ世間話をしながら無事にゴミ当番の作業を終えることが出来ました。

朝食後には、第1水曜日でしたのでボディーポテンシャル教室受講の為に大崎市松山公民館へ行きました。

いつもながらの自己解放タイムは、最高に心地良く…自宅へ帰って、時間が経過しても身体はポカポカしています。

小雪は舞い散っていますが、積雪の様子はなく路面が湿って濡れているだけの状況でした。

でも、夕方から夜にかけて低温になるようですので明日の朝は凍結に注意しなければいけないようです。

それに、ここ数日の道路事情は決して良いわけではありません。凍結して盛り上がって、一塊になって凍りついた大きな雪のかたまりに車輪がぶつかって横滑りをする車を見たりしていますので…この上に新しい雪が積もったらと思うと…とても怖いです。

「もう雪はたくさん!寒いのはもうこりごり!!」という声が聞かれるようになってきました。

暖かい春のニュースを心待ちにしている私たちなのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:19 | コメント (0)

2013年2月 5日

春の香りに誘われて…


待ちに待った地元が誇る一ノ蔵「立春朝搾り」の登場です。

このお酒のラベルを見ますと「春が来た!」と感じる地域住民は多いと思います。

私たちも、昨晩の晩酌で戴きました。

~~ホント、春の味がしました~~

昨日も午後からは雪がちらつき、水分を含んだ雪は重く湿っていましたが、それでも積もることはありませんでした。

でも、昨夜遅くからすごい強風で、今日は昼近くなっても相変わらずの強風が吹き荒れています。

今朝は、燃えるゴミ出しの日でしたが、強い風に飛ばされそうになりながらゴミの集積場へ向かいました。

帰る時にもすごい突風が吹いて、私は思わず、車道との境のポールに少しの間つかまりました。

決して少なくない体重なのに本当に吹き飛ばされて転倒したらどうしようと思ったくらいでした。

午後には風はおさまりそうですが…強風の勢いには恐怖を感じます。

幼い頃、強風で友人が怪我をしているので、今も風が強い時にはその当時のことが思い出されて…恐怖を感じてしまうのです。

外は強風でも窓越しに入る暖かい陽射しはの到来を感じさせてくれます。

今朝は、私のメールボックスにとても親しくさせて頂いている方々から、すごくいい知らせと、考えさせられる深刻な知らせが同時に入りました。

人は誰でも季節の変わり目には、何か変化を求めたくなってしまうものですが…結果良い事を信じて「立春朝搾り」を戴いたばかりの私は小さなアクションを起こしたいと思っているところです。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」「中途半端な仕事は、半焼のパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 12:12 | コメント (0)

2013年2月 4日

「立春」の歩みは着実に…


 

 

 

 

今日は午前中に用事があって古川まで出掛けましたが…節分が終わってからの私たちの周りの景色は季節の変わり目を伝え始めています。

今日は、二十四節気の「立春」

着実に春の足音が聞こえ始めました。

Blog写真は、大崎市松山山王地区志田橋手前の田んぼの様子です。

まだ雪をかぶっていますが、これまでの真冬の景色と違って田んぼの雪の下には早春の芽生えがあることが感じられるようになりました。

♪春は名のみの♪~~私の大好きな「早春賦」のメロディーが浮かぶ季節となりました。

今週は気温の上がり下がりが激しいようで…体調管理には気を付けなければいけないようです。

インフルエンザが猛威を奮っているようで、学級閉鎖や学年閉鎖のニュースが飛び交っていますが、大崎市内でもインフルエンザの患者さんは増えているようです。

私も今の時期はやるべきことが多くて日々追いかけられているような気がして…ゆっくり出来る時間が無くて少々イライラ気味です。

話しは変わりますが、最近の報道の中で柔道体罰問題の波紋は予想以上に大きいようですが…日本人の悪い癖である重要問題はいつも先送りでは何の解決にもなりませんから、これを機に、徹底して如何なる場合にも体罰は駄目である・禁止すべきという事を認識できるようにしなければいけないと思います。

いじめ問題や、体罰問題のずっと先にある行為は恐ろしい暴力肯定の世界であることを認識すべきだと思います。

そして、それは暴力の最たるもの・戦争に通じる残忍な行為に繋がることである事を私たちは強く認識しなければいけないと思います。

春の到来とともに、心温まる明るいニュースを待ち望んでいる私たちなのですが...

今日のガンディーの言葉「真理の実現は、非暴力主義なしには不可能である。これは真理の実現には非暴力主義が超越的な法と言われている理由である。」

投稿者 jizai3 : 13:32 | コメント (0)

2013年2月 3日

「フランク永井歌コンクールで会いましょう」…

「フランク永井歌コンクールで会いましょう」…とてもステキなお誘いの記事ですね!
Blog掲載のこの記事は、今朝の河北新報社の記事です。

1月末から2月にかけて出場を希望している方々から「毎朝、河北新報を見ているけれど、フランク永井歌コンクールの記事が載っていないようですが、いつも通り3月に開催するのですか?」というお問い合わせが多くなっていましたので…今朝の記事を見てご出場を考えていらっしゃる県内の方々はためらわずに歌唱曲目を決めて申し込んで下さるものと思っている私たち歌コン実行委員会です。

今朝、一番にカラオケにいらして下さったお客様からも「今朝の河北にフランク永井歌コンクールのことが載っていましたね。とてもお洒落な書体で素敵ね。お洒落なフランクさんにお似合いだわ!」と褒めて頂きました。

私も洒落た書体だと思って読みましたので...「同感ですね!素敵なご案内の記事になって嬉しく思っています。」と言いました。

今回のご案内のポスターやチラシなどは、大崎市内は勿論のこと、県内の各公民館やコミュ二ティ―センターなどに送付して周知徹底はしているつもりなのですが…やはり、地元紙には敵わないようで…「毎朝、気を付けて河北新聞を見ているけれど」などと言う声が圧倒的でした。

今現在の出場申し込み数は、2月1日付で県内40名、県外26名、海外1名で67名となっております。

尚、第5回「フランク永井歌コンクール」に関してのことは「フランク永井の故郷から」をご覧ください。

HP上から、出場申込書や開催要綱がダウンロード出来ますのでご利用願います。

2月20日先着130組で締切りになりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

開催日に関しては、3月18日がフランク永井さんのお誕生日ですので…年度末を控えての忙しい時期ではありますが、フランクさんの3月誕生日に合わせて「フランク永井歌コンクール」を行っておりますのでご了解願いたく存じます。

ただ今、大崎市松山公民館、ふるさと歴史館、歌コン実行委員会事務局、自在窯&ギャラリーにおいて予選会・決勝大会の入場券を販売しておりますので重ねてご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 14:33 | コメント (0)

2013年2月 2日

礼儀正しい地元の高校生の姿に…


昨日は、カラオケをしている最中に地元古川高等学校吹奏楽部の学生が、第46回定期演奏会について広告協賛依頼のチラシを持ってギャラリーに来てくれました。

学生は「僕は、地元松山地域の担当を任されて説明に伺いました」と言いながら、定期演奏会についての説明をしながら、その後パンフレットを見せて広告協賛枠の説明をしてくれました。

とても誠実な対応に「頑張ってネ!」と言いながら広告協賛の枠を決めて、お金を支払って「貴方は、何年生ですか」と聞きましたら「僕は1年生です」と言い「松山の駅前です」と答えてくれました。

その後、几帳面な文字で丁寧に受け取りの文字を書いてからお金を受け取りましたが…時々、自在窯&ギャラリーにも大人のセールスマンが来訪しますが、昨日の古高の吹奏楽部の生徒さんには、みんな負けてしまうくらいの礼儀正しさでした。

大人顔負けの誠実な受け答えにはとても感心しました。

学習塾の経営から離れてもうだいぶ経ちますが…地域の子供たちが健全に育っている姿を見ることは何よりも嬉しいことです。

定期演奏会の目標は、音楽を通して多くの皆様に喜びと感動を届けることが出来るように精一杯演奏をすることだそうですが、今年の定期演奏会では吹奏楽部指導において全国的にも著名な加養浩幸氏をお迎えして、客演指揮をして頂くそうですから聴く方の楽しみは更に大きくなりそうですね。

演奏会名:宮城県古川高等学校吹奏楽部第46回定期演奏会

主  催:宮城県古川高等学校吹奏楽部

客演指揮:加養浩幸氏

日  時:平成25年5月19日(日)午後1時半開場 午後2時開演

会  場:大崎市民会館

曲  目:全日本吹奏楽コンクール 2013年度課題曲より 他(演奏曲目は変更になる場合があります)

あまり感じの良い素晴らしい高校生でしたのでJK-Blogでコマーシャルをさせて頂きました。

若い子供たちの一生懸命の演奏はきっと多くの方々に音楽の素晴らしさを届けてくれるものと思いますのでご紹介をさせて頂きました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」「人間の身体は、楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 12:59 | コメント (0)

2013年2月 1日

春が来たようで…

今日は、まるで春が来たようなお天気になりました。

春が来たような明るい曲を唄った方のカラオケの画面にきれいな紅梅が映りました。

ギャラリーにいらした女性のお客様が「きれいね!春が来たみたい!」と大きな声を出したら…皆が「そうね!」と言いました。

いつも自転車でいらして下さる駅前付近のお客様が「やっと、雪が融けたので歌いに来ました。家の中で古い演歌ばかりを聴いていたので今日は歌いたくて...」と言いながら、楽しそうに真剣に歌っていました。

午後3時頃、子どもたちの下校時間には、上着を脱ぎ捨てた子供たちが…お迎えに来てくれたおばあさんに自分の脱いだ服やカバンを持ってもらって走り回りながら帰る姿を見ました。

それを見ていたお客様が「孫の荷物を持たされたおばあちゃんはお気の毒だけど…子どもにはもう春が来ているね...」と言っていました。

一日中ポカポカ陽気に包まれて、ウキウキ気分で帰る子供たちの笑顔はとても幸せそうに見えました。

大崎市ではインフルエンザが大流行りだと言われていますが…集団下校する今日の子供たちは一際元気でした。

見ている私には、インフルエンザなんて吹き飛ばしてしまうくらいの元気のかたまりに見えてしまいました。

松山地域の子どもたちは、季節の移り変わりの喜びを素直に身体全体で表わしているようでした。

又、ガラス越しに見える表の風景とは一変して、ギャラリーの裏口方面の屋根には雪止めがついていますが…積もった雪は大きな氷の塊になって音をたてて落ちています。

雪は全て滑り落ちて屋根はきれいになりましたが…大きな氷の塊になってしまった落雪は本当に危険だと思いました。

下に落ちた氷の塊は、私一人の力では除けられないくらいの重さの氷の塊になっていました。

今季一番の春のような一日ももうすぐ夕方を迎えようとしていますが…こんなにもポカポカ陽気になりますと、子どもたちだけじゃなくてもウキウキ気分になってしまうものですね。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 16:23 | コメント (0)