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2013年3月31日

小雪ちらつく3月最後の日曜日…

きれいな淡い色合いが似合う季節になりましたが…今日の大崎市松山地域は午前中から小雪が舞い散って、寒い一日となりそうです。

暖かくなってからの気温の低さには「またか!」という思いもしますが…3月最後の日曜日、今日の寒さにはもうこれが最後の寒さだなという雰囲気もありますし、明日4月1日からの一週間天気予報は暖かさの予報ばかりですので、今日の気温の低さはあまり気にならないようです。

でも、このように気温の急激な変化の時期は風邪を引きやすいので気をつけなければと思いますし、疲れが溜まっている時などは特に体調管理に留意しなければいけないと思います。

"風邪は万病のもと"と言いますから…季節の変わり目ですから皆様方もお気をつけて下さいますように…

それに、春3月から4月にかけては、新旧が入れ替わる時期であり、進学や進級の時でもあります。

この時期特有の、自分を取り巻く新たな環境の変化などにも、振り回されることなく落ち着いた気持ちでこの目まぐるしく気ぜわしい時を乗り越えたいものだと思いますが、この様な時にこそ、ストレスを溜めないでうまくストレス発散をして、上手な気分転換で自分が楽しめる時間を一層大切にするように心がけるといいと思います。

60年以上も生きてきた者からのアドバイスとしましては、心身のバランスを上手く保つように自分の環境を自分にとって出来るだけ生きやすく整えることがとても大切なことだと思います。

まずは自分の心が喜ぶことを大切に出来る生き方を貫けるようにすることが大事なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「身体はいつも丈夫と、私は努めています。しかし、自分の精神を知ろうとして、私は同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2013年3月30日

目標を持つことは大事…でも、これで良いということはない


Blog写真は、第5回「フランク永井歌コンクール」の決勝大会後、大崎市を去るハンガリーのジュラさんがご挨拶に来て下さって、最後にギャラリーにいらした常連のお客様と「東京ナイト・クラブ」をデュエットしているところです。

K子さんは大喜びでした。

後日、ジュラさんは、mailを寄こして下さって、今回のフランク永井歌コンクールへの出場の目的は、地域づくりとして松山地域の皆様方が一生懸命に取り組んでいる歌コンクールに対して「ハンガリーという遠くて小さな国にまでフランクさんの歌が届いていますよ。」ということを伝える為でしたという大変温かく涙が出てきてしまうようなmailでした。
そして又、23日の予選会の後には、大崎市松山ふるさと歴史館、酒ミュージアム、羽黒神社、コスモス公園にも行ったそうです。

羽黒神社では大切な手袋を落としてしまったそうですが…「宮司さんが拾って保管していてくれたのでとても嬉しかったです。僕にとってはとても大事なものでしたから」…と、歌った後に話してくれました。

最後の方には、松山は小さなまちですが、いろいろあっていいなと思いましたし、自在窯&ギャラリーでも、陶芸と喫茶店が混じった雰囲気がとてもいいと思いました。と書いてあり、今回は初来日で松山まで行くことが出来て成功でした。次ぎに行く時にはもっと長く滞在できるといいですね。それでは重一さんと、松山でお会いした皆様に宜しくお伝え下さいと締めくくっていました。

時間の経過と共に、上手く行かなかった所など反省点もいろいろと出てきていますが、昨日の夕方今回の出場者の方から℡があり「小野寺さん、先日はお世話様でした。歌コンの実行委員の方々は本当にいい人たちばかりですね。僕は第1回目から出場していますが…本当にお人柄のいいところですね。山田洋次監督の「同胞・はらから」の映画を思い出しました。松山の地域力を感じますよ。1年に1度大好きなフランクさんの歌をフランクさんの故郷のステージで、フランクさんの誕生月に歌うことを人生の喜びにしています。来年も又、出場しますからね。ルートセールスでそちら近くへ行った時にはお邪魔しますからね!」と、とても嬉しい℡を頂きました。

私には継続地域事業としての位置づけで行う「フランク永井歌コンクール」を開催することにつきましては自分なりの目標が3つありました。

まず大きな第一の目標は、前回達成することが出来ました。

第二の目標は、第1回目の歌コンの時からいつも厳しい批評をして下さるN氏から承認をもらうことでした。

私はN氏からのアドバイスを受けながら、歌コン終了後に毎回問題点・課題を授かり、それを一つ一つクリアー出来るように努力をし続けてきました。
前回のフランク永井歌コンクールが終了した時に「小野寺さん、僕が指摘してきたことを全部クリアー出来たね!」と初めて認めて頂き、私は大満足で、これでいいと思い…自分の気持の中には大変大きな充実感がありました。

何とか、第三の目標もクリアーしつつありますので…

しかし、決してこれでいいと思ってはいけないのだと、今は思っています。

出来ていたことが出来なくなったり、満足が油断に繋がったりと…やっと出来上がった事はすっかり定着できるまでには時間を要するものだと解りましたし、突発的な事が発生したりすると思わぬ方向へ向かってしまうことが良く解りました。

このような時には原点回帰がいちばんだと思いました。

ジュラさんのmailや、K氏の℡が、今回私にその事を教えて下さって大変重要なことを気づかせてくれました。

ここ数日寝起きの悪い朝を迎えていた私ですが…大事なことに気づいて今日は気分がスッキリしました。

気持の持ちかたや、ものの考え方は、その人の思考を左右するもので、とても重要だということを改めて気づかされた春3月最後の週末を迎えた私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない、」「他の誰でも、重荷を軽くする人は、どんな人でも価値がない。」

投稿者 jizai3 : 11:39 | コメント (0)

2013年3月29日

残務整理中、でもいつもの日常に戻りつつあるギャラリー

今日のBlog写真は、奈良県在住の童話作家なかじまゆたかさんのポストカードから「よるかの池」です。

ひょうきんなカエルの表情と、池に浮かぶ蓮の色合いがとてもきれいです。

スキャンをした写真よりも実際のポストカードの色合いはとてもきれいでを感じさせるものばかりです。

毎日何度も見ていますが…穏やかな気持になってくるから不思議ですね。

なかじまさんの魅力的な色づかいに惹かれます。(http://www.kinderwald.com

小学生の子どもに見せましたら…のぞき込むようにして見て「あら、可愛い!きれい!!」と声を上げました。

世の中の良いもの、きれいなものは出来るだけ幼い子どもたちに見てほしいと思っている私です。

最近は、短い周期で次から次といろいろなことに出遭っている感じを受けている私ですが…同時に人の優しさや温かさなどもたくさん感じる今日この頃です。

春3月は、出逢いと別れが交錯する時ですが、同時に大きな期待や不安感なども伴う時期でもあります。

ですから今は、心身のバランスに気をつけながら、煩雑なことに一方的に振り回されないで、楽しい毎日を過ごすよう、一日一日を大切にしたいと思って暮らしている私です。

*第5回「フランク永井歌コンクール」にいらして下さった大崎市古川 ㈱仙北製材所 会長高橋義宣さんからの俳句を紹介します。

~~♪「熱唱す郷土が生んだ名曲をいどむ低音歌コンクール」♪~~

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (0)

2013年3月28日

心和む童画に癒やされて…

Blog写真は、昨日届いたなかじまゆたかさんのポストカード童画(コンサート)です。

開き始めた花びらの上にのっている可愛らしいピアノが見えるでしょうか?

夢のある素敵な世界をみせて頂いて…最近の私に溜まっていた疲れがいっぺんに吹き飛んでしまいました。

なかじまさんの童画には、独特の世界観が在り、優しさとぬくもりと、そして、なかじまさんの童画に対する一途な思いを感じます。

是非、楽しいHPもご覧頂きたいと思います。

http://www.kinderwald.com「こどものもり」です。

他の数枚のポストカードを見ながら…自分の気持ちが少しずつ和んでゆくことが解る午後となりました。(今日はとても素敵な方からきれいなお花も頂き、お花のいい香り包まれて…Happy!)

なかじまさんは、4月9日より23日まで大崎市古川緒絶の館で「なかじまゆたか童画展示会」を開催することになっているそうです。

JK-Blogをご覧の皆様方にも夢のある素敵な童画展に足を運び、巡る季節の喜びなども共に味わって頂きたいと思っております。

今日は、最高にいいお天気で室内は暖房なしでも心地よく、戸外も一気に春めいています。

第5回「フランク永井歌コンクール」DVDを販売致します。

ただ今、申し込みを受け付けております。(一枚3,500円送料込み)

ご希望の方は3,500円を現金書留に入れて 〒987-1304 宮城県大崎市松山千石亀田413-1自在窯&ギャラリー小野寺京子宛てまでご送付下さい。<℡0229-55-3735>

今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなくて、唯一つ、真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 16:56 | コメント (0)

2013年3月27日

自分が暮らす地域の出来事に気持が沈んで…


Blog写真は、昨日の午後大崎市古川方面へ向かう途中、松山伊場野地区の鳴瀬川堤防沿いの反対側の春の風景です。

空の色と土の色とがすっかり春色に変化してとてもきれいな芽生えの季節を目前にした田園風景が一面に広がり…この眺めは、連日忙しかった私の心を十分に癒やしてくれるものとなりました。

今日は、新聞報道などで…私たちが暮らす大崎市の出来事で気持が沈んでしまうような記事が伝えられていました。

ギャラリーにいらっしゃる方たちも口々に新聞報道の記事を話題にしています。

大崎市も大震災では、沿岸部ほどではないにしても大きな被害を受け…大崎市全体も松山地域も元気をなくしました。

ですから今は、復興へ向けて官民が一つになって力を合わせて頑張る時期だと思うのですが…思いがけないような出来事の妥当性を感じる厳しい結末を受け入れながらも、私の気持は沈みがちです。

悪いことをすれば罰を受けることは当然ですし、そのことについてとやかく言うつもりはありませんが…一人の人間として起こした事をしっかりと受け止め、今は、あらゆる事にひたすら耐えて生き直してほしいと思います。

社会人であり、法治国の中で生活をしている以上、それに反する事をすれば社会的な制裁は受けるべきですが…それでも、ギャラリーにいらした方たちはみんな一人の人間として彼の今後の生き方をとても心配していました。

狭い地域社会の中での事ですから、息苦しさを感じることも多々あるでしょうが、私も彼には何とか乗り越えてほしいと思っています。

今日は、一日を通して真の意味での人の優しさや、思いやり…人生の厳しさなどを強く考える一日となりました。

今日のガンディーの言葉「自分のなす過ちは小さくて他人のすることは大きな過ちだと思う人は心の根底から底知れぬ無知の境地に入る。」「本当の弱さは、外面でなく心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 19:20 | コメント (0)

2013年3月26日

三権分立の国家であることの証に…


この度「一票の格差」に対して広島高裁は…格差を違憲として昨年行われた衆議院議員選挙に対して、戦後初めて選挙無効を言い渡しました。

国会の怠慢に対してついに司法権を行使したことになる出来事に…とても驚いた私ですが、同時に統治権がきちんと機能していることを知って改めて安心出来ました。

あんなにも前から違憲状態と指摘されていたにもかかわらず、党利党略の権力闘争に明け暮れてた国会に向かって期間の猶予は設けたものの選挙無効の判断は、長いこと政治不信を抱いていた国民に対しては小さな明かりになるかも知れないと思っています。

でも、違憲状態を解消することに関しては国会議員たちではこれまでも出来ませんでしたし、これからも無理だと思いますから…公正な判断を下せる第三者機関を設置して一日も早く一票の格差是正に取り組んで頂きたいと思います。

それが出来れば政治は国民からの信頼を少しずつ取り戻せるようになるかも知れませんし、あまりにも低すぎる投票率を少しでも引き上げることが出来るかも知れないと思います。

それにしても、広島高裁の筏津(いかだつ)順子裁判長の「民主的政治過程のゆがみは重大で、もはや憲法上許されない事態に至っている」と述べられた言葉には、司法の誇りを感じました。

さすが、女性の裁判長だと思いました。

他の裁判所の判断は、違憲状態でも選挙は有効という矛盾を感じる判断でしたので、違憲状態であれば選挙無効が妥当だと思っていた私は最近になくこの判断には納得です。

それに、憲法違反状態にある政権が憲法改正を語る資格などはないと思いますので、一日も早く一票の格差を正してまともな立法憲を行使できる国会になるべきだと思います。

これまでは、いろいろな事情により選挙無効という厳しい判断をしないできたのでしょうが…三権分立のバランスを重視する国家で在り続けるならば、今回の勇気ある判断は明るい日本の将来を考える時の原点になるはずですから、今後は広島高裁が出した判断を立法府は尊重すべきだと私は思います。

ゆがみは、早く正すことが最善だと思います。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」「良い考えは、香水のようだ。」「我々は、何かを差しだそうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2013年3月25日

一日中、後片付けや残務整理に追われて…


今日は、花曇りのお天気日和です。

本格的な桜の花見シーズン報道が盛んになってきていますが、私たちは、第5回「フランク永井歌コンクール」を終えて、片付け、残務整理などに大忙しです。

歌コンの余韻に浸る間もなく…大忙しの一日を過ごしました。

反省点なども多々あるようですが…私もmailで礼状を書いたり、書類づくりをしたりと忙しく一日を終えました。

フランク永井歌コンクール実行委員の他の仲間たちも道路に立てた看板や幟の片付けをしたり…一日中忙しそうにしていました。

まだこれからもしなければいけないことが残っていますが…今日私がすべきことは全て終えましたので、計画通りの一日を過ごすことが出来て少し安心しています。

最近では、すべきことを必ずメモ書きをしてそれを忠実に守るようにしていますが…常に本筋がぼけないように、又、本質が変質してしまわないように気をつけていないと目先のことに振り回されて大事なことを見失ってしまう煩雑な時代に生きている私たちの周りにはいくつもの落とし穴があるようです。

ですから、常に、冷静に事の本質を見極める確かな目を養うような生き方をしなければと、大きな地域事業を終えて…自らを省みている私です。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 19:35 | コメント (2)

2013年3月24日

第5回「フランク永井歌コンクール」決勝大会当日を迎えて…

   

昨日、第5回「フランク永井歌コンクール」予選会で選抜された30名が決まりました。

選抜された30名の内訳ですが、県外出場者は12組、仙台市からの出場は10組、その他の県内出場者は8名…残念ですが大崎市からの出場者はいませんでした。

ハンガリーから出場して下さったジュラさんは、残念ですが決勝大会へは進めませんでした。

日本のアニメソングなどはとても素晴らしいのですが「フランク永井さんの低音は、とても難しい」と言い…予選結果発表を聞いた時には「僕、駄目でした!」と明るく話したということでした。

ジュラさんは、今回の歌コン出場者では20代で最年少の出場者でした。

私たちは、20代の若者が、歌謡界の黄金時代を築いた魅惑の低音歌手フランク永井の爆発的な大ヒット曲「有楽町で逢いましょう」を熱唱して下さったことに大感謝をしています。

ハンガリーにお帰りになってからも、日本のアニメソングと共にフランク永井さんの名曲を歌い続けてほしいと願っています。

それから、30名の中には岩手県奥州市から出場して下さった30代の若者が入っていますし、仙台市からも若い人が「東京カチート」を歌って…今日の決勝大会へ進むことになっています。

そしてまた、今回は「東京ナイト・クラブ」が2組も選ばれていますし…何よりも嬉しいことは女性の出場が多く、決勝大会へはソロで6人が出場します。

フランク永井さんの曲を女性たちが歌ってくれることが本当に嬉しい第5回「フランク永井歌コンクール」決勝大会になりそうです。

フランク永井さんには男性の根強いファンもたくさんいらっしゃいますが、私もそうですが「フランク永井さん大好き!」という女性たちはたくさんいます。

今回のフランク永井歌コンクールでは、きれいに着飾った女性たちがフランクさんの曲を歌うことを、フランクさんはテレながら天国からにこにこして見ていて下さるはずだと私は確信しています。

又、いつも出場して下さる方々が10名ほど決勝大会へ進みますが…毎年大崎市松山のフランク永井の故郷へ足を運んで下さることに私たちは心から感謝を申し上げたいと思っています。

決勝大会へ進まれる方々には、どうぞいつものように構えずに自然体で自分なりのフランク永井を楽しんで歌い上げて頂きたいと思います。

今日は昨日のような冷たい風は吹いておりませんが、少し肌寒さが残っているようですので風邪を引かないよう体調管理には十分気をつけて頂きたいと思います。

決勝大会の結果につきましては、判明しだい追って掲載させて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

第5回「フランク永井歌コンクール」入賞者発表<2013年3月24日>

*第5回「フランク永井歌コンクール」では、初めて女性チャンピオンが誕生しました。

優 勝  石川たい子 「東京カチート」 宮城県多賀城市

準優勝  佐藤勝美 「妻を恋うる唄」 宮城県加美町

第三位  松川好孝 「おまえに」 仙台市

特別賞 川村忠洋 「東京カチート」 仙台市 

     遊佐恒義 「おまえに」 茨城県水戸市

     木村克哉 「東京カチート」 大阪市

~~おめでとうございます。そして、ありがとうございました。~~

投稿者 jizai3 : 10:08 | コメント (0)

2013年3月23日

風の音が気になる第5回歌コン予選会…


昨日は、今日の第5回「フランク永井歌コンクール」予選会の練習の為もあって大勢の方々が歌いに来て下さいました。

出場者の方々のマイクを持つ手はみんな真剣でした。

県内からの出場者も遠方からの方々もいらして下さいましたし、ハンガリーからいらして下さったジュラさんにもお目にかかることが出来ました。

フロアーのお客様たちから「どうしてハンガリーの方が、松山で開催のフランク永井歌コンクールのことを知ったの?」という質問を受けて「インターネットで知り合ったメル友でーす」と答えましたが…インターネットの世界の素晴らしさを思い知らされるような出逢いでした。

彼は大学で日本の文化と言語を専攻したそうですが…インテリジェンスを感じさせる26歳のとても素敵な若者です。

他にも、10時間かけて宮城県入りした長野県からの出場者の方ともいろいろお話をしましたが、彼は今後毎回歌コンに出場をして下さるそうで「歌コン出場は僕の生きがいです」と、とてもありがたい言葉を言って下さって、ギャラリーの「つれづれなるままノート」にもご自分の思いをたくさん書いて下さいました。

ネットがなければ出逢わなかった方たちだと考えますとインターネットを通して出逢う情報ツールの素晴らしさなどを感じながら…昨日の自在窯&ギャラリーは、第5回「フランク永井歌コンクール」の前夜祭のようでした。

今朝は、朝早くから車の往来が多く、普段は静かな松山地域ですが、地域内になびく紫色のいりびとの小旗のように人の賑わいを感じる地域に様変わりをしているように思えました。

今回、私は会場である大崎市松山体育館へは行かずに自在窯&Galleryに残り、予選会も決勝大会も見守るつもりでおりますが…気持はみんなと同じで今朝も5時半には目覚めてしまいました。

ここ数日、夜中に何度か目が覚めて、自分が緊張していることがよく解りました。

今朝の風の音が気になっている私ですが…暖かい陽射しに包まれた予選会が無事に終わることだけを祈りたいと思います。

もうすぐ午前10時、第5回「フランク永井歌コンクール」予選会がStartします。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 10:13 | コメント (0)

2013年3月22日

良いお天気を祈って…


いよいよ明日は、第5回「フランク永井歌コンクール」予選会です。

遠方からご出場なさる人は、今日宮城県入りをする方々が多いようです。

昨日のお天気とは打って変わって、今日は朝から穏やかな春の陽気に包まれている大崎市松山地域です。

明日・明後日と両日がいいお天気に恵まれるように祈らずにはいられない心境で静かな朝を迎えた私です。

今日は、明日の予選会に出場する方たちから「22日には最後の練習をするからね!」などと言われていますが…本当にお天気だけが心配の私です。

予選会前日ということで、大崎市松山体育館は最後の準備に取りかかっています。

お客様方をお迎えする準備に大忙しの一日になりそうです。

午前中に灯油を配達してくれた地元S給油所のAさんも「明日と明後日が今日のような天気ならいいけど、昨日のようだったら困るね。この時期の天気はコロコロ変わるから...」と一緒に心配をしてくれました。

ここまできたらもう後は、本当にお天気に恵まれることだけを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:50 | コメント (0)

2013年3月21日

春の天気はコロコロ変わって…


大崎市松山地域の田んぼの土にも春色の兆しが見え始めました。

春の足音が聞こえ始めると、地面の色に変化が見え始め…土の色が寒い季節の時とは打って変わって、新しい芽を育てる準備の色に変わります。

でも、この季節は強い風が吹き荒れます。

東北地方では"春一番"とは言わないそうですが…決まって強風が吹き荒れます。

今朝は、起床時から強い風が吹き荒れています。

冷たさを感じる風なので体感気温は急激に下がってしまったように感じます。


昨日の夕方の鳴瀬川付近(美里・松山間)の夕焼け空です。

沈みかけた夕日にも季節の変わり目を感じることが出来ました。

日増しに春めいてゆくようですが、春の天気は変わりやすく、自分の身体の調節機能がついて行けずに…風邪など引かないように気をつけなければと思っている私です。

少しの油断や、暴飲暴食など自分を取り巻く環境には気をつけなければいけないことがあまりにも多すぎるようです。

ウキウキする春を迎えるにあたっては、自分を律する気持を忘れないようにして平穏に暮らせるように心がけながら毎日の生活を大切にしたいと思います。

皆様方も季節の変わり目、くれぐれもご自愛下さいませ。

今日のガンディーの言葉「自制は、本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (2)

2013年3月20日

思いがけない素敵なmailに...


何かがきちんと育つことは美しいことだと思います。

変なメールや嫌がらせコメントなどの多い中で、今日は、奈良県のなかじまゆたか様というhttp://kinderwald.com方からとても素敵なメールを「自在窯お客様フォーム」に頂戴致しました。

なかじま様は、2012年8月から、東日本大震災で被災した沿岸部の被災地を巡り被災地での展示会に力を入れて今日に至っている童話作家でいらっしゃいますが、4月9日から23日まで大崎市緒絶の館で「童話・童画展」を開催することになっているそうです。                    

                

私は、早速ご案内のあったhttp://kinderwald.comというHP「こどものもり」を開いてみました。

なかじま様は、グリム童話との素晴らしい出逢いを大切にしながら...独自の感受性を活かした作品づくりに励んでいらしたようです。

「大仏ホタル」「かくれんぼ」「夢」...温かさや優しさがそのまま伝わってくる素敵な作品ばかりで、豊かな色づかいと人間性溢れる作品に私はとても感動しました。

開催日初日の4月9日(火)にはなかじま様もいらっしゃるということですので、私たちも行ってみようと思っています。

私たちは、今、第5回「フランク永井歌コンクール」をこの週末に控えて準備万端整えて...本番を待っている状態です。

フランク永井さんの歌声は周りの人々、全てを包み込んでしまうような豊かな歌声ですが...私は、なかじま様の作品にも同じようなものを感じました。                

                

誰も排斥することなく、絵を描くタッチがとても優しくて包容力に溢れた作品ばかりです。

私は若い頃、幼稚園で働いていましたので、今回の展示会は、是非、幼い子供たちや小学生・中学生たちに観てほしいと思っています。

「いじめ」をなくす為の道徳教育などに力を入れるよりも、心の奥深いところから温かくなってくるような「なかじまゆたかの世界観」に触れさせた方がずっと効果的だと思います。

今日は、朝からとても素敵なメールを頂いて、私は上機嫌でお昼を食べながら午後も健やかな気持で過ごせそうだと思いながら祝日・春分の日を楽しんでいます。

このところ、疲れてしまうようなことばかりが続いていましたが...今日は少し花冷えの肌寒さを感じるもののさわやかな気持で一日を送れそうなので...充実感に包まれている私です。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 14:14 | コメント (0)

2013年3月19日

強風の中、黙々と働く人たち…


今日は朝からやや強い風が吹いています。

気温はかなり上昇中で、午後1時半のギャラリーの室温は23℃もあります。

風があっても陽射しは暖かく…春を通り越して、まるで初夏のような雰囲気が漂う大崎市松山地域になっています。

昨日、今回の「フランク永井歌コンクール」にご出場なさるハンガリーのジュラさんから「上野の桜を見ました。東京の春を体験しています。」とmailが入りました。

ジュラさんにとって初めての来日がとても充実したものになっている様子なので私も良かったなと思っています。

週末のお天気だけが心配な私ですが…今日は朝早くから今度松山地域の案内板を設置する場所を決める為に基礎工事が始まりました。

丁度、農機具販売店だった小野寺商会の洗車場の奥の地面になっているところを設置場所に決めて穴を深く掘っています。

以前決めたところよりもだいぶ道路際になっているようですが…洗車場のコンクリートが厚すぎるので土が出ている場所に立て看板を設置することになったそうです。

大人の背丈の半分ほどが入ってしまうぐらい深く穴を掘っています。

やや強い風が吹く中、作業をしている方たちは手を休めることもなく黙々とひたすら作業を続けています。

今は、派手で目立つ看板の仕上がりがとても楽しみな私です。

出来るならば目立って見やすい地域の案内板で大崎市松山地域がもっともっと元気になることを願っているのですが…

看板だって元気な地域づくりには欠かせないものだと思いながら…時々作業の進行を見に行っている私と主人です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:01 | コメント (0)

2013年3月18日

第5回「フランク永井歌コンクール」を週末に控えて…


第5回「フランク永井歌コンクール」がいよいよ迫ってきました。

今夜は、第5回歌コンへ向けて、最後の歌コン実行委員会が夜7時から大崎市松山総合支所分庁舎で行われます。

各分担での最終の確認作業が行われます。

23日予選会・24日決勝大会には多くの地域ボランティアの方々のご協力を頂くことになっています。

最近の「自在窯&ギャラリー」には、第5回「フランク永井歌コンクール」へ出場なさる方々が練習に足を運んで下さっていますが…聞けば聞くほどフランクさんの曲はいい歌ばかりで、でも難しいなと思います。

一生懸命に歌う方々は、本当にフランク永井を自分なりに理解して歌っているようです。

同じ歌でも歌う人によって歌は違って聞こえますから…聞くことがとても楽しいです。

今回は、123組126人のご出場です。

今現在、県内出場91組。県外出場31組。海外1組(ハンガリーブタペスト)の方々がエントリーなさっています。

第1回目の歌コンは、県外出場が3組だけでしたので…回を重ねながら実に多くの方々に大崎市松山地域開催の「フランク永井歌コンクール」周知出来るようになったことを大変嬉しく思います。

全ての人を温かく包み込むようなビロードのような歌声をこよなく愛する人々がたくさんいらっしゃることを、天国にいらっしゃるフランク永井さんもきっと喜んで下さっていると確信している私なのですが…

後は、春の変わりやすいお天気だけが心配です。

今日は、これまでとは打って変わって…寒い一日になりそうな気配です。

北日本は、荒れたお天気になるという予報が出ていますから…夜の会議が心配です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事でそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2013年3月17日

原発再稼働を心配する人の声に…


春の足音が高まって聞こえてきそうな朝を迎えた大崎市松山地域です。

今朝のNHKの報道番組で政権与党の国会議員から「原発再稼働に関しては、7月に安全委員会のメンバーから世界基準に照らした安全基準にOKが出れば、経済的な面から考えても、再稼働に踏み切る。」と言うはっきりとした意見が述べられました。

3.11の大震災による東京電力福島第一原発事故が引き起こした原発事故が何一つ終わってなく、住処を失って彷徨い続けている福島県民が何十万人という現実に対して、国会議員の発言の無神経さに腹が立っている私ですが…この原発再稼働を心配する声は、もうだいぶ前から上がっていました。

原発事故で大きな信頼を失った人間たちが、いくら声を揃えて「安全です!」と声高に叫んでも国民がすんなりとその言葉を受け入れるとは到底思えません。

ひとたび失った信頼を取り戻すにはかなりの時間が必要だと思います。

原状回復に対しては、あまりにも性急すぎると思います。

決して安全神話がまかり通ったあの時代へ戻るのではなく、東京電力福島第一原発事故を引き起こした日時(平成23年3月11日)が原発問題を考える時の原点だと私は思います。

物事は原点を間違うと、まるで違った方向性に目を向けて進んでしまうのでくれぐれも気をつけなければいけないと思います。

期待度が高く、きちんとした国家観をお持ちの安倍首相なのですから…国民の気持ちを大切にして、原発再稼働を急ぐのではなく、時間がかかっても自然再生エネルギーの開発と研究にシフトして、国民の安心安全を念頭に置いて原発事故後・これからを見据えた日本のエネルギー問題を考えてほしいと思います。

原発再稼働問題は、日本の未来の大きな課題だと思います。

千年に一度の大震災を経験した日本国民は、経済最優先の市場経済にばかり振り回されるのではなく、少々不便でも、もっと自分に対してや人に対して優しくなれるような環境の中で人間らしく生きることを望んでいるのですから…

そして今後は、いい人間性回復の道を見いだすことの出来る政治政策に力を入れて、国民全体が安心して暮らせる日本になれるように国民の代弁者である国会議員の方々の努力に期待したいと思っている私です。

勿論、国民一人一人の日常生活に対するこつこつ努力も不可欠ですが…

今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2013年3月16日

春の彼岸を目前にして美味しいおはぎを…


今日は、塩釜の方からとても美味しいおはぎを戴きました。

プンプンと春の香りがしました。

お彼岸を目前にして…日本の四季を感じさせる豊かな食習慣のあることを大変嬉しく思ってしまうような食べ応えのある美味しい美味しいおはぎでした。

大崎市は、急激に春めいて来ています。

何となく、心ウキウキする季節に誘われて思わず外へ出掛けたくなるという人たちもいらっしゃるようですね。

寒い季節が終わって暖かい季節がやってくることを楽しみにしている人は多いと思いますが...季節の変わり目のように人の心も良い方向にだけ変われば良いのにと思いながら自分の周りを見渡しています。

ついに、安倍首相はTPPへの交渉参加を公式に表明しました。

日本を取り巻く環境が大きく変わるのでしょうか?

反対者の方々の強固な意見はあるものの、自民党内のまとまりを見ますと…さすが長期政権を担ってきたという実績の重みを感じる交渉参加の表明だと思いますが…遅すぎたという事にならなければいいと思っています。

他国間との交渉力が大きく事を左右するのだと思いますが、駆け引きなどが苦手な日本の立場が少しでも有利になればと思っています。

それにしても、今の時代、自由貿易の流れにStopをかけることにはそもそも無理があると思います。

襲ってくるピンチをいいチャンスに変えるしかないと思うのですが…今は、大きな借金を抱えて難しい国の舵取りを任せられている第二次安倍政権の船出を温かく見守るしかないと思っている私です。

政権を奪還した安倍首相の言葉に力強さや自信を感じているのは私だけではないと思っているのですが…政権が安定して、しっかりとした政策論争が出来る環境を整えることはとても大事だと思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「多くの事は、努力することによって仕事がなされて行く。丁度、その時我慢することがなければ、骨抜きにされる。」

投稿者 jizai3 : 17:36 | コメント (0)

2013年3月15日

向き合って話すことの大切さと環境づくりの効果…

昨日は、午後から大切な話し合いがありました。

やや緊張して出掛けましたが…仲介役の方の洒落た話し合いに対する温かい環境づくりへの配慮などもあって最終的には良い形で話し合いをすることが出来ました。

「face to face」で、面と向かって話すことの大切さを改めて感じさせられる話し合いの場となりました。

人間はいろいろなことに出会って変わるものだと思います。

変わらないことよりも良く変わることは大変良いことだと思います。

しかし、物事の本質が変わってしまうことは避けなければいけないことだと思います。

揺るぎないものと、どんどん変わって進化することを由とする部分があってよいのだと思いますが…

ですから、意見の相違を恐れて話さなくなることは一番してはいけない事だと思います。

相手の話を聞いてみて始めて解ることもたくさんありますし、お互いに誤解が生じてこじれる場合もありますから、お互いの気持をぶつけ合って話すことは大事なことだと思います。

話さなければ解らないということは本当のことですし、議論をし尽くすことはとても大切なことだと思います。

お互いに歩み寄れるところや、接点を見いだして話すことは建設的な議論に繋がりますから…「去る者は追わず」など言わないで「意見が違っても去る前には十二分に話すべきだ」と思いました。

これから先も、本質を見失いそうになったり、迷ったり、悩んだりした時には、原点に立ち返って再び良く考えてみることが大切だと思います。

いつでも、物事を進める時には「原点回帰」の心を忘れずに生きることが大切だとつくづく感じさせられた私でした。

今日のガンディーの言葉「何故に人は、不真実ではなく、真実を話し実行することを億劫がるのだろうか。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2013年3月14日

少し寒さが逆戻りしたかのような朝を迎えて…


午前中に頂戴した手づくりの和菓子です。

主人と二人で10時のティータイムに戴きましたが…口の中に春が広がってくるような甘さを感じさせるとても美味しいお菓子でした。

今朝は、冷や冷やした朝を迎えた大崎市松山地域ですが…それでも春の足音は着実に迫ってきているようです。

今日はお昼近くに、看板やさんと大崎市松山総合支所の職員T氏がいらして、地域内に立てる看板のことで土地賃貸借契約書を取り交わしました。

その後「自在窯&ギャラリー」内に立てる看板設置の場所の確認を行いました。

常々、松山地域に初めていらした方々が、迷わずに松山総合支所へ出向いたり、松山公民館へ行けるようになればと思っていましたので、大きな看板の設置が実現出来るようなので本当に良かったと思います。

「自在窯&ギャラリー」では良く道を聞かれますので、かなり目立つ大きな看板のようですので…一安心という気持です。

「宝の都・大崎」をスローガンにしている大崎市では、大型観光宣伝のデスティネーションキャンペーン(DC)を控えているわけですが…その時にもきっと役立つはずだと思います。

看板の色を聞きましたが…ピンクに黒字で矢印は青だそうですから、目立ちそうですね。

看板は目立つことが一番ですから、とても良いと思います。

昔、ある方が「一に看板・二に看板・三、四がなくて五に看板!何かをするなら、自己PRはとても大事!!」といっていた言葉を思い出してしまいました。

大崎市がみんなの宝の都として発展できることを祈りながら、看板の仕上がりを楽しみにしたいと思っています。

看板設置場所は、自在窯&ギャラリーの駐車場入り口になります。

古川警察署・松山交番のちょうど真向かいで、信号機のある松山文化丁の表通り交差点前です。

今回の看板設置は、他にも数カ所あるようですし、古いこれまでの看板もリニューアルするそうです。

今日は職員の方からいろいろとお話を伺って…これからも大いに大崎市松山地域を発信しなければと張り切っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:45 | コメント (0)

2013年3月13日

サンフランシスコ条約について…


最近、日本が独立国として承認を受けた日の平和条約・サンフランシスコ条約について効力発生をした(1952年4月28日)のことが話題になっているようです。

これは、第二次世界大戦における連合国と日本の間の平和条約の内容ですが「戦争状態が終結した」ことであり「主権が回復した日」でもあり「不戦を誓った日」「永久平和を願った日」でもあると私は解釈しています。

吉田 茂首相平和条約に署名をしたわけですが…このことを間違いだったという方たちが今の日本の中には少なからずいるようです。

私は、もし改憲のチャンスがあったとすればこの署名の後に、独立国として認められた時に主権を回復した国家としてやるべきだったと思っています。

今の自民党議員の中には、4月28日を主権回復記念日として政府主催で記念行事を行おうとしている方たちがいらっしゃるようですが…主権を回復したことも確かですが、二度と戦争をしない国であることを世界中に誓った国家であることも決して忘れてはいけないと思います。

60年以上も争いをせずに、平和を求め続けてきたことにもっと誇りを持つべきだと私は思います。

直接お聞きしたわけではないので真意は解りませんが、むしろ吉田首相は、二度と戦争しない国ではなく、二度と戦争の出来ない国づくりを望んだのではないかとさえ思います。

国を愛する気持が強くなればなるほど…結果的には争うことになってしまうことは非常に悲しいことです。

今の日本を取り巻く状況を考えますと、いつ、争い事がおきてもおかしくない状況であることも真実なような気がしています。

だからこそ、些細なことにも気をつけて日本国は二度と戦争をしない国で在り続ける必要性があると思います。

きな臭さを感じる昨今だからこそ、言動はより慎重であるべきだと私は思うのですが…

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局正しいことになることはない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:48 | コメント (0)

2013年3月12日

本当に疲れが飛ぶ、梅干しを戴いて…


昨日の夕方から、今日にかけてとても疲れてしまうことがありました。

本当に大変なのは、二日後になると思いますが…

そんな時に、同じ歌コン実行委員会のお仲間のOさんから「私が漬けた梅干しだから、食べてね!」と言って美味しそうな梅干しを頂戴しました。

昼食後にお茶を飲みながら食べましたが…しょっぱくもなくとてもいいお味の梅干しでした。

そうしましたら、何となく疲れていた気持がとれてすっきりすることが出来ました。

以前にも凄く疲れを感じた時に梅干しを食べて元気になったことを思い出して…今日から、又、毎日食べようと思いました。

海外に出掛けた時にはいつも梅干しとインスタントの味噌汁にあんなにも助けられていたのに、家にいるといつも食べられると思うせいか、ついつい忘れがちになってしまうものです。

でも、今日は、1個食べただけで時間が経てば経つほどすっきり感が違いました。

心が淀んでいるような気持になっていたのですが…おかげさまでとても軽くなりました。

Oさんに感謝です。

梅干しを戴いただけじゃなく、Oさんの親切な気持ちまで頂いたのだなと思ったら…私の気分はとても爽快になりました。

人は人によって、嫌な気持ちにさせられたりもしますが、又、人によって癒やされたりもするものなのですね。

今日のガンディーの言葉「自分自身の過ちを見ようと望むことはない。しかし、他人の過ちを探し出すことに喜びを持つ。多くの不幸はこの習性から生起するのだ。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0)

2013年3月11日

東日本大震災から2年を迎えて…


あの大惨事・東日本大震災から2年を迎えた被災地に祈りの日がやって来ました。

今日午後1時から…第5回「フランク永井歌コンクール」の打ち合わせがありましたが、私は、午後2時46分には残っていた人たちと一緒にTVから流れる政府主催の追悼式に合わせて1分間の黙祷を捧げて犠牲になった方々へ手を合わせました。

あの日から、2回目の春が巡ってきたことになるわけですが…自分が味わったあの恐怖や悲しみを忘れることなど出来ないだろうなと思います。

今でも強い悲しみを押し込んでしまっているような方に出会うと胸が痛くなります。

ついこの前、1年目よりも気持が塞ぎ込んでいるという人の話を聞いたばかりですが…1年を迎えた頃は、あまり余計なことなど考える時間もなかったそうです。
でも、最近は、これから先のことを考えて眠れなくなる日が多くなり、憂鬱な気分になってしまうことが度々あるそうです。

「一日一日を大切にしながら生きるしかないと思うわ」とは言いましたが…そう言いながら空しさを感じてしまった私です。

お話を聞いていて精神面での安定が得られず、気持の切り替えなどが出来ないままに月日が過ぎることへの焦りなどが出てくる時期なのだと思いました。

心の傷は時間が癒やしてくれることも本当ですが、時間の経過とともに新たな辛さなどを感じてしまうことも本当のことだと思います。

大震災後、私が一番強く心に感じたことは当たり前に迎えていた毎日の朝が決して当たり前のことではないということでした。

それは、朝6時半にラジオから流れる「ラジオ体操の歌」を震災後に初めて聴いた時...どうしようもなく涙がこぼれました。

♪「新しい朝が来た 希望の朝だ!」という歌詞を聴いた時に、日常の当たり前に流れる時間がいかに大切なものであるかを心身共に強く実感出来た瞬間でした。

大震災を体験して、自分の中でものの見方や感じ方が大きく変わったこともありました。

些細なことで感激したり、涙もろくなったりもしました。

かけがえのないものが明確にもなりましたし、これまで大切に感じていたものが、つまらない物になったりもしました。

日常の中で繰り返しに思える単純で小さなことがとても大切なことに思えたのです。

今朝の「ラジオ体操の歌」を聴いて涙は出ませんでしたが…涙がこぼれた日々を思って胸が痛くなった私です。

これからも、節目となる3.11の祈りの日は毎年巡ってくると思いますが、私たちはあの日のことを忘れることなく犠牲になった方々へ心を込めて手を合わせご冥福を祈りながら強く生きてゆかなければと思います。

今日のガンディーの言葉「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 20:54 | コメント (0)

2013年3月10日

前向きの考えが全て良いとは言えないという意見を聞いて…


白梅・紅梅がきれいに開花し始めたという話を聞くようになりました。

今日も、うなり音をたてて強風が吹き荒れている凄いお天気になっています。

大崎市松山文化丁区の表通りにも大きなビニールが吹き飛んできたりしていますが、扉の開閉にも気を遣わなければならないような大荒れ天気です。

今日は若い人の意見として大いに考えさせられる問題を提起されてしまいました。

最近の多くの若者が話すことが大いに気になるというのですが、それは「将来は世の中の役に立つことをしたい。社会貢献できる人間になりたい。」という頼もしい言葉なのですが…彼は「もしも、何かのアクシデントで自分を世の中の役に立たない人間だと思ったり、社会貢献の出来ないような事態に追い込まれたら…安易に自己否定をする人間になってしまうのではないかと心配だ」と言うのです。

そう言えば、今朝のNHKの番組でも福島県の高校生たちがTVに出演して福島の将来のことなどを話していましたが…番組の最後には将来のなりたい自分についての質問について、ほとんどの学生がはっきりと成りたい職業を明確にしていました。

大震災を体験した子供たちは、特に社会に貢献したいという気持ちが強いようです。

彼は、その若く純粋な気持ちが逆にとても心配だと言うのです。

「人は、生きているだけで素晴らしい存在なのだということをもっと声高に伝えるべきだ」と彼はとても真面目な表情で言いました。

私も「その通りね。人間に生まれた縁をもっともっと大切にして、この世に生まれた事を条件なしに受け入れることをしなければね。」と答えました。

「産まれた時から入院生活を強いられている子もいれば、交通事故に遭ったり、いろいろアクシデントで自分の思い通りにならない人生を生きなければならない立場にある人もいるし、今現在健康面や精神面での不安から職業に就けない人もいるかも知れないが…それでも全面的にその生き方を肯定する社会を構築すべきで、それが叶わない社会は決して良い社会ではない。」と彼は言い切りました。

若い彼の怒りのようなものに触れて…ハッとする反面、大変頼もしい若者だと感心しました。

地域社会の中にしっかりと根を張った生き方を実践しながら、社会の中の問題を真剣に捉えている姿に本当に感服しました。

帰る時、私は「今日は貴方のことをJK-Blogで発信させてもらいますね」と言いましたら…彼は、にこにこして頷き「宜しくお願いします」と言って頭を下げました。

凄い強風の中、こんなにもまともな若者といい話をすることが出来たことをとても嬉しく思った私です。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様幸せの源泉なのだと実感する。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0)

2013年3月 9日

強い風に煽られて…


昨晩から、今朝にかけて凄い強風が吹いています。

夕べは、10回延長の素晴らしい野球の試合をしたオールジャパンの活躍をTV観戦してから休みましたが…その頃から強い風が吹いていました。

午前中も時々強い風が吹き荒れています。

本格的な春が来るまで、この時期は天気が変わりやすく強風に煽られる日が多くなるようですが…今年の春めくスピードはとても早いような気がしている私です。

穏やかで柔らかい春の陽射しをいっぱいに受けて花開く若い蕾の生長が楽しみになる今日この頃の陽気です。

今日は強風にもかかわらず、早い時間からお客様たちがいらして下さっています。

お昼は、お客様たちと一緒に地元の食堂からラーメンをとって食べましたが…とても美味しく頂きました。

歌好きの方々は、本当に皆さんお元気です。

改めて音楽が持つ力に感心している私たちですが…歌うことはストレス解消に繋がるということも真実のようですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (0)

2013年3月 8日

歌コンまで後2週間...


第5回「フランク永井歌コンクール」へご出場なさる方々への予選会連絡のお知らせも無事発送し、パンフレットも出来上がり...後は本番を待つばかりとなりました。

今日から始まる金・土・日のカラオケ店にも「練習したいので少し早めに行っても良いか?」という℡が多くなりました。

最近は混み合っていますので...少し早めに練習をしたいという人が増えているようです。

今朝も10時半にはスタンバイをして、いつでも歌えるように用意をしてお客様のご来店をお待ちしています。

この頃、松山地域内でお会いする方々から「歌コン、これからも続けて下さいね。応援していますから...」などと言う温かい言葉をかけて頂くことがとても多くなりました。

「遠方から松山に来て歌って下さる方がいることがとても嬉しい!」と喜んで下さいますが、遠くの人ほど、フランクさんの故郷である大崎市松山を聖地のように思って下さっている方がいらっしゃることを知って大変驚いている私たちです。

フランク永井さんのファンは、静かな方たちが多いですが、心に熱いものを秘めていらっしゃる方たちが多く、あの素晴らしい歌声を心の深いところに留めフランクさんをとても大切に思っていらっしゃる方々ばかりです。

大崎市松山も急に春めいてきて、朝晩はまだ寒いですが...日中は暖房なしでも平気なぐらいな陽気になりました。

ギャラリー裏通りの残雪もすっかり融けて、今日は春色をした土が辺り一面に広がっていました。

あんなに寒かった日々が嘘のように思えてしまうような春の空気に包まれている大崎市松山地域です。

でも、乾燥をしている感じを受けますので...喉の調子にはくれぐれも注意をして今日もお客様たちには大好きな歌を十分に楽しんで頂きたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2013年3月 7日

あと数日で、あの大震災から2年が経過する季節の巡りを迎えて…

やっと「春」の文字が似合う季節がやってきたようです。

あと4日で、東日本大震災から2回目の春が巡ってこようとしています。

被災地では、今回、政府が示した防災・減災に関するアンケートに対してかなりの疑念を抱いていることが判明しました。

それは、東日本大震災によって生じた様々な問題の深刻さを表していると思います。

道路や橋などの調査、老朽化問題など、多くの生活インフラ整備などについても何でもかんでも防災・減災と言って無駄な税金が使われることを指摘しているようですが…復興財源の不適切な使われ方は、民主党政権の時に明るみになり、お役人たちの度を超した拡大解釈には呆れるばかりでしたが、厳しいチェックをすることも出来ない無能な政治家たちの姿も浮き彫りになりました。

政権が変わってもお金の使われ方には相変わらず問題があるようですし、国民は税金の使われ方に対しては以前よりもずっと敏感になっているようです。

でも、敏感であることはとても良いことだと思います。

無関心では駄目であるということが解ってきたことですから…本当に辛い試練の後で悲惨な経験をしたからこそ見えてくるものなのかも知れませんが、お金は使うことの方が難しいですし、何にお金を使うかで大切な物が何であるかが、辺り全体に知れ渡るものだと思います。

具体的な例を思い出しましたので書かせてもらいますが…或る町のことですが道路に沿って同じ派手なジャンパーを着用した人々が標識を持って「スピードを落とせ!」とか「シートベルト着用」…立っている姿を何度か見たことがありました。私は、交通事故を減らす為に地域の心ある方々が自発的に行っているものだと思いながらいつもその方々の前を車で通過していました。

でも、つい先日Yさんから、あの方たちは全て有償ボランティアであることを聞かされた私は有償であればあのような方々の活動は必要が無いのではないかと…とっさに思ってしまいました。

自分のお金を自分の財布の中から出して使う時は、何ら問題は無いと思いますが…ひとたび、これがみんなのお金である時や、税金などとなりますと使い方は複雑で難しくなります。

極端な話し…税金を使ってもやるべきことと、税金を使ってなど決してやるべきことではないと思うような事例が出てきます。

人によっての考え方の相違もありますが、問題となり、大きな部分を占めるのはそこに発生する利害関係だと思います。

悲しいことですが、利害のあるなしで考え方に違いが表れるのだと思います。

季節の巡りは時の経過を知らせてくれます。

人の営みは昔から見れば利便性が高くなって機密性の高い住宅環境へと大きく変わった部分はありますが、肝心の人の心に大きな変化は見られないと思います。

今を生きる私たちは、普遍的な部分を多く抱えた人間の姿から人生を学ぶことは数多くあることを忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行うことが出来ない。」

投稿者 jizai3 : 15:14 | コメント (0)

2013年3月 6日

犠牲者を生み出すことで存続する社会の危うさ…


このところ毎日のように報道される中国からやってくる大気汚染の問題は相当深刻な問題だと思い…非常に心配です。

中国には「癌症村」と呼ばれている地域があり、そこは癌患者で溢れていました。

川の水は緑だったり、赤だったり、白く混濁していたりと…見ただけで有害な化学薬品が流されていることが解ります。

癌症村と呼ばれているところで暮らすある中年の男性は「身体がだるく、身体全体が痛い!」と訴えながら「医者には癌である」と言われたと嘆き苦しんでいました。

自分の周りには癌患者がたくさんいるとも言っていました。

借金を抱えている奥さんは途方に暮れ、泣きはらしたような目をして、声にも力が無く…「もう、おしまいだわ!」とつぶやいていました。

世界第2位の経済発展を遂げたことを誇りにしている国の姿とは思えないような極端なまでの格差社会の現実を目にしてしまい、何ともやりきれない思いで隣国の出来事を注視している私です。

深刻な環境問題を抱えている中国は、自国民の健康被害を何と考えているのでしょうか。

危うさばかりが気になっている私です。

最近の日本でも自殺者が多く、相当深刻な社会問題になっていますが…犠牲者を生み出しながら平気で存続し続ける社会に真の正当性はあるのでしょうか。

豊かさを追い求めるだけでは、決して人は幸せにはなれないものだと思います。

むしろ、足るを知る生き方を一日も早く知って、社会全体が一丸となって危うい生き方を遠ざけるような安定した生き方を模索すべきだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0)

2013年3月 5日

今日は啓蟄…本格的な春の気配が漂う朝に…


猫が外を歩き出す季節となりました。

今日は、二十四節気の啓蟄です。

春を感じる土の中から虫たちが顔を出しそうな気配です。

「春分の日」も近づいてきて…後2週間少しでやってきます。

大崎市松山地域も本格的な春が漂う朝を迎えられるようになって参りました。

今朝の燃えるゴミ出しの朝も少しも寒さを感じないでゴミ集積所まで行くことが出来るようになりました。

私が暮らす辺り一面が、  の雰囲気でいっぱいになってきました。

自分の周りが明るくなると、不思議と日頃の汚れなども目立つようにもなって来ました。

気になる部分が多くなってくるものですね。

今夜は、第5回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が大崎市松山総合支所分庁舎で午後7時から行われます。

詰めの大事な会議になると思われますので…早夕飯を食べてから出席するつもりでおります。

後は18日の最後の実行委員会で、各セクションでお互いチェックをし合いながら23日予選会と24日決勝大会を迎えることになります。

今週は、暖かい日が続きそうですから…一気に春めいてきそうです。

何かしら、ウキウキに心が弾む季節になってきて喜びを感じている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2013年3月 4日

大崎市松山地域内を賑わす看板と幟が立って…


大崎市松山文化丁区の古川警察松山派出所前に立てられた「フランク永井歌コンクール」会場の案内を示す看板です。

風になびくも立てられて第5回「フランク永井歌コンクール」へ向けての準備は着々と進んでいます。

歌コン出場者への郵送での連絡も配布がすんで、いよいよ第5回「フランク永井歌コンクール」予選会と決勝大会を待つばかりです。

フランク永井歌コンクール実行委員会では、ただ今、チケットの販売を行っています。

遠方の方もお買い求め出来ますので、ご希望の方は事務局へ連絡を頂きたいと思います。

チケットの販売は、大崎市松山公民館・ふるさと歴史館
自在窯&Gallery・あかま美容室で販売しております。 (松山地域内だけの限定販売です)

今回は、予選会と決勝大会の両日共通券の販売もしておりますので宜しくお買い求め願います。

お問い合わせ:フランク永井歌コンクール実行委員会事務局
℡090-1492-0438 松元

今春3月のお天気は平年並みという予報ですが、どうしても3月は不安定なお天気が多いようですからくれぐれも寒くないようにしてお越し頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせないことである。」

投稿者 jizai3 : 11:52 | コメント (0)

2013年3月 3日

乾燥の激しい季節…火災に注意を!


今日は朝から松山地域の防災無線が「火を出さないように!空気が乾燥しているので家を留守にする時にはくれぐれも火の点検を忘れないように!!」と繰り返し呼びかけています。

私もギャラリーに出勤する時には、いつものように声を出しながら(閉めました・消しました)の指差し確認をしてから玄関の鍵を閉めました。

ギャラリーに来ましたら、私の机の上に「火の点検 みんなの笑顔守るため  火はあなたのスキを ねらっている」の標語が書かれている札が置いてありました。

宮城県消防協会大崎支部と大崎地域婦人防火クラブ連合会からの物でした。

小さなステッカーは、住警器設置推進家庭と書かれた物で火災報知器の訪問販売お断りのものでした。

この時期は本当に空気が乾いていますので、火を使ったら点検は大事なことだと思います。

泥棒は全てを持ち去ることは出来ませんが…火事は全ての物を焼き尽くしてしまいますので、二重三重の点検は本当に大切なことだと思います。

うっかりするつもりはなくても、ついついうっかりミスは起こるものですから油断することなく用心は大事なことだと思います。

人間も60歳になると…そろそろ年齢からやってくる老いを自覚しなければいけない時期に差しかかるようです。

忘れやすくなったりすることは日常生活の中でも起こるべくして起きる事と受け止め…決して過信することなく点検確認は家族みんなを守る上でも必要不可欠なことと捉えて抜かりなく行うべきだと思います。

そのような点から考えてみても、声を出しての指さし確認は、自分を納得させる上でもとてもいい事だと思います。

もう何十年もやっていることですが…家を留守にする時には必ず行っていることです。

声に出して指差しを行ったことで、火の心配をせずに安心して外出することが出来ていますので…これは本当にお勧め出来る行為だと思っています。

私の学童期に、漏電が原因で火事が起きてしまった時、仙山線の運転手さんが知らせてくれて、延焼すること無く強風が吹く今のような時期だったにもかかわらず最小限に押さえることが出来たのは通報が早かったことなど…いろいろな要因はありましたが、母と祖母は「神様が1軒の家を焼くだけで、後の家を守ってくれたから...」と言い「これからは、火の用心をきちんとするようにと教えてくれたのよ」と言いました。

それからは、外出時には声出しの指差し確認が家族の約束事になり…今も私はその約束を守って生活をしています。

いつだったかは忘れてしまいましたが、私が幼いある時に…電車の中で、運転手さんの行為を見て、私と同じだと思ったことで感激したことがいい思い出にもなっているのです。

単純なミスが取り返しのつかないことに結びついたり、ちょっとしたことを守るだけで大きな事故を防ぐことだってあるのですから…いいと思うことはやってみるべきだと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら、人間は完全でないようにつくられているからだ。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2013年3月 2日

軽快な語りが新鮮!NHK「あの人に会いたい~フランク永井」

    

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、5時に起きて5時40分になるのをゆとりを持って待ちました。

NHK TV放送開始60年を記念して放映される「あの人に会いたい~フランク永井」の特別番組を見るための早起きでした。

10分間の特番でしたが…フランクさんのおしゃべりがたくさん収録されていてとても新鮮でした。

番組のスタートは、フランクさんの代表曲「おまえに」から始まりました。

ナレーションの森山春香さんの語りもとてもよく、歌手になるきっかけとなったお姉さんから貰ったジャズのレコードの話もあり「ジャズのど自慢」に出場して鐘をたくさん鳴らしたことや、人前で歌うことの喜びを知ったことなどを、フランクさん自らが語っている場面がいっぱいありました。(フランクさんはおしゃべりがとても上手な方です)

多くの人々の心を捉えた素晴らしい歌手フランクさんは「人生は出会いのドラマ」と言っていました。

フランク永井さんの最高の出会いは、作曲家吉田正先生との出会いだと思います。

吉田正先生は、フランクさんの持ち味を活かした曲で都会を舞台にした歌をたくさん作り、歌謡界の黄金時代を築き上げ、国民栄誉賞に輝いた方です。

吉田先生が作曲をして、フランクさんが歌う素晴らしい曲は…その時代を生きる多くの人々に夢と憧れを抱かせたのです。

大崎市松山地域では、3月23日・24日に第5回「フランク永井歌コンクール」の予選会・決勝大会を開催します。

フランク永井さんの古里の舞台で、愛するフランクさんの曲を歌う方々と、フランク永井楽曲を愛する人々と、フランク永井さんの歌を聴き、歌い継ぐことを大切に考えていらっしゃる方々が一堂に会します。

フランク永井さんの歌声に癒された人々はたくさんいらっしゃいます。

周りのすべてを包み込んでしまうようなビロードのような豊かな歌声を今の時代を生きる人々は心の底から求めているのだと私は確信しています。

先日、夢の中でフランクさんに出会って声をかけてもらったばかりの私は、今日のフランクさんのおしゃべりと歌が一層深く心に残りました。

故郷の誇りであるフランク永井さんの曲をこれからも大事にしながら、次世代を生きる方々へ確実に伝えたい気持ちでいっぱいの私です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2013年3月 1日

今日から3月…大震災から数えて2回目の春を迎える被災地の人々

 

    
今日から、3月がStartしました。

あと10日も経てば3.11で…被災地には2回目の春が訪れることになります。

もう2年なのか、まだ2年なのか…受け取り方は人によって異なるかも知れませんが、同じような恐怖を体験し不自由な生活を経験しながらも、人との関わり合いの大切さを改めて見つめ直した貴重な日々を忘れることなく生きてゆかなければという思いで今年の3月を迎えた私です。

年度末の3月は忙しい時期ですが…被災地の復興は思うようには進んでいないようです。

特に住宅立地に関しての意見の一致は難しいようです。

やはり、海のそばがいいという人と、出来るだけ高台がいいという人との意見がわかれて…話し合いに時間がかかっているようですが…大事な問題ですから十分な話し合いは必要だと思います。

被災地の再生は、ほんとうにこれからだと思います。

早い時の流れに流される事無く、風花させることなく生きなければと思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「絶望することが、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 15:04 | コメント (0)