« 2013年3月 | メイン | 2013年5月 »

2013年4月30日

いつもの日本の原風景が…


今日は、用事があって午前中に涌谷方面へ出掛けました。

道路に面した所々で、満水に水を張った田んぼを目にしました。

もう田植えの季節がやって来たのだと思いました。

毎年の眺めですが、今年の春はことさらこれが美しい日本の原風景だと強く感じました。

安倍首相がいつも話す"美しい日本"の姿だと思いながら…きれいな春色の空とマッチする水張り田んぼの風景は見事なものだと思いました。

私たちはいつもの田植えの様子を変わりなく見ることが出来ていますが…放射能汚染で、自宅へ戻ることも出来ず、田植えの季節に田植えをすることも出来なくなってしまった福島の方々の無念さは如何なるものかと考えましたら胸が痛くなってしまいました。

安倍首相の言う「美しい国づくり」は本当に出来ているのでしょうか。

自宅へ戻ることも出来ない人々がたくさんいらっしゃる現実から目を背けていることはないのでしょうか。

原発事故で崩れ去った安全神話を決して復活させることなく、事故を起こした東京電力福島第一原発の大惨事を出発点にして日本のエネルギー問題を考え直さないと現実の悲惨さはぼやけてしまうような気がして心配です。

汚水漏れの問題も、原発の最終処理の問題も、賠償問題も…美しい国づくりを目指すはずの現在の日本は重要課題が山積み状態だと思います。

今後は、経済上向き状態の安倍政権が、慢心することなくバランスのとれた外交を行いながら、原発事故関連事項に関しては誠実な対応で事に当たってほしいと願います。

明日から5月

もうすぐ後半の連休も続きますが、事故や怪我などに気をつけてご家族お揃いで楽しい時間を過ごして頂きたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「悪いことは、ちょっとした告白で悪いことをしなくなるものではない。出来うる限り、悪は悪だというところまで舞い戻らなければならない。」「我々は、心の中の光で照らされなければ正しいことは何も行う事が出来ない。」「良きことは今すぐする事を望み、悪しきことは常に後にやたらと延ばすことを勧める。」

投稿者 jizai3 : 18:20 | コメント (0)

2013年4月29日

穏やかな一日を…

今日は、朝寝をしてしまいました。

こんなにもゆったりした気持で、ギャラリーに出てきたのは本当に久しぶりのことでした。

主人は、相変わらずでいつもの時間に家を出ました。

静かで℡などもなく、私は穏やかでのんびりした午前中の時間を過ごしました。

昨日私は、今年3月に旦那様を亡くした方と会い…近況などを伺いました。

忙しい時間帯ではありましたが…結構お話をする時間を持つことが出来て、彼女の話を聞くことが出来たのです。

旦那様を見送ったのは、早春の時期で小雪が舞い散る日でした。

私は、古川の葬祭会館へ主人と伺いました。

その時以来の再会でしたが...「今は寂しくて、一人で暮らせなくなってしまって…仙台の娘のところでお世話になっているの。こんな風になるなんて思ってもいなかったわ。」と涙を溜めておっしゃいました。

私は、旦那様の長い看病生活から解放されて、ホットなさっているだろうとばかり思っていましたので…彼女の言葉には驚いてしまいました。

「とにかく、夕方になると寂しくなるし、風が吹いたり、雨が降っても不安になってしまうし、こんなにも気に入っていた松山なのに、一人でいるのが怖くて…家にいると一番安心するくせに、暗くなると一人で居られなくなってしまって…」と、ご自分の心の変化に大変戸惑っていらっしゃる様子でした。

彼女の家は二階建ての大きな家ですので…お一人だと寂しくなるのだろうとは思いましたが、松山が好きで気に入っているのに一人では暮らせなくなってしまったというご自分の中に芽生えてしまった心の変化を受け止め切れないでいらっしゃるご様子でした。

彼女が帰ってから、主人に耳打ちをして話しましたら…主人は「あんなにも一生懸命に生きてきて、あんなにも旦那様に尽くした人なのに、お気の毒だな-。家が大き過ぎるのも問題だな。俺たちのように小さな家が一番いいのかも知れない...」などと言っていました。

でもその昔、私たちが今のように二人一緒の行動ばかりをしていなかった頃、いくら狭い家でも、主人が社員旅行などで出掛けて、二・三日留守をしますと、やはり一人は寂しいもので、最初の一日はのんびり出来ていい感じですが...もう次の日には早く帰ってきてほしいと思っていましたので…昨日はYさんの話を聞いて、その頃のことを思い出してしまいました。

私たちも平成16年以降はいつも一緒ですし、口喧嘩などをしても行動はほとんど一緒ですから…一人になってしまったら本当に寂しいだろうなと思いましたし、伺った話は全て他人事ではないと思いました。

ですから、今は、お互いが同じ敷地内にいて、それぞれに自分の関心事に向かう時間を尊重し合いつつ、時には会話をしながら一緒にティータイムやお食事やTVを見る時間などを楽しむような一日を過ごすことを大切にした生き方を出来るだけ長く保つようにする事が二人の幸せ時間に繋がることなのかしらなどと思ったりしました。

でも、人の死が個人的なものである以上…どちらかが欠けて、一人になった時のことは…その時に考えるしか無いと思いました。

そして、私の気持ちの根底には、何故か「ケ・セラ・セラ」の言葉がグルグルと回りはじめました。

幼い時からそうでしたが、私は「ケ・セラ・セラ なるようになるわ!後のことなどわからない!」という歌詞が大好きで…困った時の私のおまじないみたいなもので…一種、自己流の開き直りですが…

この言葉は、焦る自分をいつも落ち着かせてくれましたので…この言葉には何度も助けられて、ここまでやってくれたと思っています。

前半の連休の終わりの日は、とてもいいお天気に恵まれてのんびり出来て、穏やかな一日を過ごせそうで私の気持ちは満ち足りています。

今日のガンディーの言葉「身体はいつも丈夫と私は努めています。しかし、自分の精神を知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 13:00 | コメント (0)

2013年4月28日

4月最後の日曜日は、強風に見舞われて…

強い風に揺られながらも、春に花開く可愛らしい花たちは元気にその姿を誇って懸命に咲いています。

二日続けての強風に桜の花は、もうほとんどが葉桜になっています。

開花する花も見事に潔く散る花も…見る人の心にいろいろな思いを抱かせながらカレンダーは次の月・5月に向かってまっしぐらのようです。

今日は、都内の憲政記念会館で天皇、皇后両陛下をお招きして「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」を開催するようですが、同日沖縄ではこの式典に反発の集会を開くそうです。

尚、この「主権回復」の式典は、毎年開催するのではないそうですので…少しほっとしている私ですが、今朝のTVでは「改憲」のことについて堂々と意見が交わされていました。

かなりの時間をかけて話す内容はどれも真剣なものでしたが、やっと憲法論議が出来る土壌が国内にも出来つつあるのかなと思い、いい時代になったのかなと思いましたが…不安も感じた朝でした。

改憲論議の前に日本国憲法が制定され発布されてから、良かったことと悪かったことを並べて冷静に検証する必要があると思います。

その上で、改憲(加憲も含めて)の必要性があるのかどうかを議論すべきだと思います。

自民党は憲法改正の手続き論にばかり目を向けていますが…まずは、私たちにとって現日本国憲法が如何なるものであるのかどうかを冷静に考えてみることが先だと思います。

私は、何よりも平和を愛し、戦後一度も戦争をしなかったことを、もっと日本人は誇りにすべきだと思っています。

そして、それは日本国憲法の遵守によるものであったということを認めることが大切だと思います。

これからの日本人は、自虐的な歴史観から解放されて未来志向に基づきながら…近代史を深く考察・熟慮して隣国との共通の歴史観を構築することに力を注ぐべきだと思います。

それに、今の私がもっとも気になることは、選挙の投票率があまりにも低く過ぎるのに一党が圧勝してしまうことの怖さです。

低投票率についてが、これは、議員だけじゃなく、国民全体で考えなければいけないことですが…根底に横たわる政治不信を直視して少しでも全体の投票率を高くすることを考える必要性があると思います。

ですから、このことは憲法論議よりも最優先で対処しなければいけない重要課題だと思いますし、低投票率のまま、国民の意を無視して、勘違いをしながら一党が独走してしまう危険性があることを大変心配している私です。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」「人生が全ての時間帯で感知出来るよう、広く目を光らせていなければ、誰も真実を見いだすことは決して出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (0)

2013年4月27日

5月連休に開催の恒例の地域行事「9代目法華三郎信房刀剣展」のお知らせ


今日から、5月6日まで大崎市松山酒ミュージアムに於いて、地域の春の恒例行事・鐵と炎と魂と「九代目法華三郎信房刀剣展が開催されます。

短期間の開催になりますが…開催期間中は休まずに営業をするそうですので、皆様方のお越しをお待ち申し上げております。

尚、友情出展として、陶芸家河田勉成氏の陶芸作品も合わせて出展されます。(販売も可)

詳細についてのお問い合わせ℡:0229-55-2700

連休の過ごし方を検討されている方々もいらっしゃるようですが…今回は前半と後半に分けてお出かけ先を考えていらっしゃる方々も多いようですね。

私たちは相変わらずの日常を過ごすつもりです。

週三回の金・土・日の三日間は皆様方一緒にカラオケを楽しむつもりでおります。

連休のあいだの、なか三日間はお天気が悪くなるような予報が出ていますが…今年の連休のお天気は全て良いようですので事故や怪我などにはくれぐれも気をつけて楽しく過ごして頂きたいと思います。

明日・4月28日は政府主催の「主権回復」の式典が行われるようですが…この件につきましては、私もJK-Blogで2度ほど反対の意見を述べていますが…「賛同します」という意見を多く頂いております。

国民の統合の象徴である天皇皇后両陛下をお招きして主権回復のお祝いの式典という構図にはどうしても合点が行かない私です。

国民の意思が統合されているとはどうしても思えない今回の主権回復の式典に天皇皇后両陛下をお招きすることなどはしないで…国家議員たちだけで開催してほしいと思っているくらいです。

政治的なにおいがプンプンしているように思えて仕方ありません。

沖縄に対する思いがひとしおの天皇皇后両陛下のことを考えますと…望んでいないことを強いられることへの不条理を思ってしまうのは私だけなのでしょうか。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (0)

2013年4月26日

不安定なお天気は花散らしの雨に…


ギャラリーの構内に咲いたです。

大震災後から桜の葉っぱの色は、何故かすぐに茶色っぽくなってしまい、今年も茶色っぽいままでしたが…桜の蕾は元気に開花しました。

今日は燃えるゴミ出しの日でしたがお巡りさんの家の前のチューリップが1本だけ花開きました。

10本くらいチューリップが並んでいましたが、花を咲かせていたのは1本だけで…後はもう少しという感じでした。

この季節には、いろいろな色をした可愛らしいお花がたくさん咲き始めますので、とても楽しみです。

今日は、朝から遠くから雷鳴が聞こえたり、雨が強く降ったり止んだりと…不安定な天気の一日になりそうな気配が辺り一面に漂っています。

でも、12時半には、いつもいらして来て下さる7名の元気なお客様たちが代わり番こに楽しい歌を披露しています。

唄うからお元気なのか、お元気だか唄えるのか...と思いながら、私よりも年上の楽しそうな表情で唄うお客様たちを観察してみましたが、唄を楽しむことの喜びを知っている人たちだからこそお元気なのだと思いました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:43 | コメント (0)

2013年4月25日

沖縄・奄美・小笠原を忘れて主権回復を祝うことが出来るのか


4・28の主権回復のお祝い式典についての話が進んでいるようです。

現政権は、天皇陛下をお迎えして強気で、完全主権回復などという文言を添えて国会議員たちにも招待状を配っているということでした。

本当に自民党の議員たちは4月28日を完全な主権回復の日だと考えているのでしょうか?

少し前の自民党議員たちの中には基地のまち・沖縄のことを真剣に考えている政治家が居たように思っていましたが...残念ですが今はなかなか見当たりません。

1952年4月28日発効のサンフランシスコ講和条約で、日本国と切り離されて米国の管理下に置かれてしまった沖縄・奄美・小笠原にとって、ここで暮らす人々には4月28日という日付は悲しく屈辱的な日となって人々の心に刻まれて忘れられない日になったに違いがないと思います。

沖縄は、米軍の基地のまちとしての歩みを始めたのですから...

自民党は、何故、主権を回復する羽目になったのかということをもっと真剣に受け止めるべきだと思います。

敗戦後、米国の占領下に置かれていた日本の国家としての姿をもっと凝視すべきだと思います。

きちんと凝視をすれば、現重要閣僚の靖国参拝などは出来ないはずだと思います。(国益になることもなく、大切な相手国とのギクシャクする関係を生み出すだけの愚かな行為を決して正当化すべきではないと思いますし、現政権は、支持率が高いからといって謙虚さを忘れてはいけないと思います)

お祝いの式典を開催することには大きな疑問符がついていると思うのは私だけでしょうか。

これまでだって、日本政府は軍事基地を沖縄に押しつけて、国民全体の問題として捉えてこなかったのにもかかわらず...お祝いの式典を執り行うことに対して何の後ろめたさも感じないのでしょうか?

又、「日本人は忘れやすい国民」と言われますが...こんなにも大事なことを易々と忘れてしまって本当にいいのでしょうか?

完全主権回復などという欺瞞だらけの言葉にも大きな抵抗を感じてしまう私です。

むしろ今は、ないがしろにされた人々の気持ちを真っ正面から受け止め、多くの国民が納得出来るようになるまでは主権回復のお祝い式典を当分お預けという対応が妥当だと私は思っているのですが...

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 14:07 | コメント (0)

2013年4月24日

4月も残すところ後7日…



可愛らしくてきれいな色の花が一生懸命に咲こうとしている姿がいろいろな所で見られる季節になりました。

芽生えの季節は、大きな生命力を持っていて力強さがありますね。

見ているだけで勇気をもらえそうな気がして…元気になれそうです。

先日のボストンマラソンで大惨事を引き起こした犯人の生い立ちや生育環境についての報道を知って…私はショックを受けました。

犯人があまりにも若いとことと、米国で育っていながら、米国人を対象にして起こしたテロ事件だったということが驚きでした。

兄弟のうち、弟は米国の市民権まで受けていましたし…何よりも弟の顔は米国人そっくりで、あのような残酷な行為をする人間には思えませんでした。

アメリカの社会の中で生きて行くことを決意して米国の中で成長し、米国社会の中で日常を送っていたはずなのに...と考えますと…かなり思いは複雑です。

根底には宗教の問題なども大きく影響しているでしょうし、何らかの挫折感が絶望感を抱かせて極端な過激思想に走らせたのかも知れませんが…如何なる人間も自分の人生を思い通りに生きることは出来ないと思いますし、何時だって大きな壁に阻まれて順調な歩みを邪魔されることは誰にだって起こりうる事だと思います。

物事がうまく行かない原因を、他者や社会にだけ転嫁してしまうことはとても簡単ですが、それでは物事の本質を見極めることも出来ませんし…問題解決には至らないと思います。

真面目な人ほど、極端な考えに惹かれてしまうのかも知れませんが…どんな場合にもアンバランスな考えは危険だと思います。

偏らず、調和がとれているという状況をつくるには、自分自身がそのうまく行かない時間に耐えて我慢する力も求められることだと思います。

そのように考えますと、幼い頃からの人間性を育てる教育が大変重要だと思います。

その国で生まれ、その国で育つ人全員が受けることの出来る人間教育が何よりも大切なことのように思えてなりません。

自由の国アメリカで起きたことから、私たち日本人も学ぶことはたくさんあると思いながら…懸命に育とうとしている小さな花を見つめた時間をとても穏やかに感じた私でした。

今日のガンディーの言葉「事実、人が居るだけ多くの宗教があります。しかし、自分の宗教の根元に達する時、真実は宗教が一つであることを見いだすでしょう。」「宗教は、自分の人生の必須の部分になった時、宗教と言える。衣服のような物ではない。」「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0)

2013年4月23日

プラスにならない結果が明らかなのに何故毎回同じ事を繰り返すのか?


現閣僚の靖国参拝が日韓、日中の間を、又、ギクシャクしたものにしているという報道が流れています。

今は、深刻な北朝鮮問題を抱えている時に、何故という言葉が浮かびました。

北朝鮮ミサイル発射問題については、米国、韓国、中国との連携がとても大事な時期なのに、要職に就いているはずの政治家の計らい不足だなと感じている私です。

私は、本来、手を合わせる行為については誰もとやかく言うべきではないと思っている人間です。

しかし、靖国神社で手を合わせる行為が相手国を刺激するのであれば出来るだけ慎重になるべきだと思います。

現閣僚を辞めた時点でなら構わないと思いますが...現閣僚の参拝については毎回同じような反応なのですから、もういい加減賢く立ち回るべきだと思います。

相手を刺激することを知りながら、それを押し通して我を通す行為には辟易です。

春に花が咲くように、神社の春には春季例大祭の行事が待っています。

その時に手を合わせなくても公人で無くなってから参拝をしても、神様は決して怒らないと思います。

本当に手を合わせる人の行為とは、本来謙虚なものであって、その行為が衝突を生むなんてすごく悲しいことであり、非常に残念なことだと思います。

毎回毎回繰り返すこの靖国参拝問題の解決策は実に簡単なことだと思います。

相手が嫌がる行為をして利益を生むなら、すべきですが.....そうでない時には、止めるべきだと思います。

今は、米国、韓国、中国そして力を合わせて北朝鮮と向き合うことを一番重要に考えるべきだと思います。

思わしくない結果を知っていながら敢えて行うことは、むしろ、無神経で悪趣味だと思うのですが...

昨晩は、大勢の方々と共に楽しく第5回「フランク永井歌コンクール」打ち上げ・懇親会を行いました。

午後9時過ぎ頃に、散会となりました。

多くの方たちが唄って下さいました。

地元の食堂から注文して取り寄せたお料理なども好評で...美味しく召し上がって戴くことが出来て何よりでした。

今日は午後から本格的な最終の片付けやお掃除をして、やっと、いつものギャラリーに戻りましたので...ほっとしました。

今日のガンディーの言葉「人は、信仰することによって山ほどの大量のことを成し遂げることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 15:40 | コメント (0)

2013年4月22日

大荒れした春の雪は、跡形もなく消えてしまって…

元気に育っていたチューリップの葉っぱが震えているように見えた寒い朝でした。

昨日の春の雪をもたらした大荒れ天候は、ノーマルタイヤに替えてしまった人たちに対して災いを起こさせてしまったりと…各地で大きな戸惑いを経験させてしまったようです。

午後にはお日様が顔を出しましたが…相変わらずの寒さでしたし、真冬に逆戻りしたような現象は暖かさに慣れてしまった私たちを十分に困らせました。

今日も陽射しはあるものの、風は冷たく吹き抜け…一旦暖かくなったあの頃の暖かさを懐かしく思える午前中を過ごしています。

今夜は、第5回「フランク永井歌コンクール」の打ち上げ・懇親会が開催されます。

少しでも暖かくなることを願っていますが…お元気な方たちなので皆さん出席して下さることと思っています。

今夜は、10月27日・フランクさんの命日に行う予定の「歌碑」(フランク永井の代表作 おまえに)建立についても畑中実行委員長より話があるようです。

今後は、除幕式のことについてなど…具体的に検討しなければいけない事などもたくさんありますが、主催者側の歌コン実行委員会にとっては一区切りの一日になりそうです。

地域の方々との楽しい時間を共に楽しみたいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:49 | コメント (0)

2013年4月21日

催し物が多い4月第三日曜日に降る春の雪…


Blog写真は、今朝午前10時にギャラリー構内に積もった雪の様子です。

大根おろし状態の雪がドサドサと降っています。

まさしく春の雪です。

このような雪が降らないと本当の春はやって来ないと言いますが…今朝は本当だと思いました。

今年は、何となくボタボタと降る雪が降らないと思っていましたが、暖かい日がたくさん続いていましたので、今年はこのままの状況で春を迎えるのかと思い込んでいましたが…自然が持つ周期性は揺るがないものだとあらためて思い直しをした私です。

今日は4月の第三日曜日です。

いろいろな所で嬉しい春を迎える催し物が計画されていました。

出場する人、見る人、共に会場へ足を運ぶことが大変になりそうです。

私が知っているだけでも、「松山さくらまつり」「及川清三歌手生活50周年記念大会」友人たちの習い事の「発表会」…偶然ですが4月第三日曜日に集中していますので悪天候で大変だろうなと案じている私です。

午前10時半を過ぎても雪の様子は変わりなく、音も立てずに相変わらずボタボタと降っています。

ギャラリー構内も白一色に染まりそうな気配です。

気温も低いようですから、体調管理にはくれぐれも留意してほしいと願っています。

尚、今日の「松山さくらまつり」には第4回「フランク永井歌コンクール」の優勝者と、第5回「フランク永井歌コンクール」の優勝者・両チャンピオンがゲストとしていらっしゃっていますので風邪など引かなければいいのにと心配をしているのですが…会場は悪天候のため変更して御本丸公園から大崎市松山体育館で行われるものと思われます。

明日は、午後6時から自在窯&ギャラリーで、松山地域のボランティアの方々とご一緒にフランク永井歌コンクール実行委員会主催で第5回「フランク永井歌コンクール」打ち上げ・懇親会が行われます。

ですから、この会が終わりますと第5回「フランク永井歌コンクール」の一切が終了となるのです。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 10:58 | コメント (0)

2013年4月20日

心の故郷・民謡を歌続けて歌手生活50周年を迎えた及川清三さん


Blog写真は、テイチクレコード専属歌手・及川清三さんの歌手生活五十周年記念大会のパンフレットです。

清三さんは、明日、大田区産業プラザに於いて歌手生活五十周年を記念して発表会を開催することになっています。

私たちは行けませんので、お祝いのレタックスを差し上げました。

今朝、御礼の℡があり、記念大会へ向けてとても張り切っているご様子を感じ嬉しく思いました。

大崎市松山出身の及川清三さんは、4,5歳の頃より、後藤桃水師門下生だったお兄様(寛さん)の民謡を聞き覚えて、15歳で上京して数々のコンクールで優勝または上位入賞を果たし…その後多くのお弟子さんたちを育てながら民謡一筋の人生を歩んでいらっしゃいました。

地方分権が叫ばれてからもうだいぶ経ちますが…地方のひがみでしょうか、何故かしら地方が大切にされていないような気がしてならない私です。

そんな時であっても、清三さんは郷土民謡の心を大切にしながら、大きな民謡の輪を発展させる為に日夜努力を重ねながら真面目に人生を生きていらして、民謡歌手として節目の50周年を迎えられたことは本当に嬉しい限りです。

「歌えるギャラリー自在窯」でも、民謡を歌うお客様がいらっしゃいますが…民謡は、日本の故郷を感じさせる伸びやかさがあり、他の楽曲にはない魅力があると思います。

大震災後は特にそうですが…民謡の節回しを聴いていますとその素朴さや情景が浮かんできて胸がいっぱいになることが多くなりました。

日本人の心の故郷を表わす民謡をこれからも大切に、多くのお弟子さんたちと共に民謡界に厚く貢献して頂きたいと願っています。

清三さんには第2回「フランク永井歌コンクール」開催の時、決勝大会アトラクションコーナーで素晴らしい歌を披露して頂いたことがありました。(フランクさんと同郷の出身歌手としてご協力を頂いた経緯があるのです)

お人柄も良く、明るく気さくで本当に話しやすい方で…大崎市松山地域では清三さんの今後のご活躍に心から声援をおくっています。

故郷松山では、明日御本丸公園で「松山 さくらまつり」が行われますが…今回は御本丸公園でも仙北民謡会の方々による民謡が披露されるそうです。

いろいろなところで、日本人の心の故郷を歌い続ける民謡がこれからも大いに歌い継がれて行くことを願っています。

人の心を豊かにするものは何でも素晴らしいものだと思います。

歌謡曲でも、民謡でも、クラシックでも…良いものは、人の心にいつまでも残るものであって確実に次世代へ受け繋がれるものだと信じています。

ですから、私たちは良いものを良いものとして素直に受け入れ認め合って生きて行くことが大切なことだと思います。

ある歌に♪音の出るもの何でも好きで♪という歌詞があります。
一見原始的ではありますが、音楽の真なる部分をついた言葉と思います。

純粋に音を楽しむこと・音楽の素晴らしさを見事に言い表していると私は思っていて…すごく感服している言葉なのです。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 12:02 | コメント (0)

2013年4月19日

明日は第20回「一ノ蔵 蔵開放」が開催!


明日は大崎市松山地域の恒例の春行事、一ノ蔵株式会社主催の第20回「一ノ蔵 蔵開放」・一ノ蔵を丸ごと味わう春祭りが行われます。

会場は、一ノ蔵本社蔵と松山酒ミュージアムで開催されます。

南三陸有志によるによるミニ復興市や、法華三郎信房刀剣展や大崎市の美味しい地場産品の試食・販売、石巻有志によるミニ復興市なども同時開催されます。

明日4月20日(土)は、午前9時半から午後2時まで

雨天決行となっていますが、春のお天気は変わりやすいので着脱しやすい服装で暖かくしてお越し頂きたいと思います。

出来るだけJRをお使い頂きたいという案内でございます。(尚、ドライバーの方にはお酒を提供しないそうですのでご了承下さいとのことです。一ノ蔵ではハンドルキーパー運動実施期間中ですから何卒ご協力宜しくお願いします。)

今朝のゴミ出しの時間帯には冷たい雨が降っていましたが、午前中はお日様が顔を出したり、隠れたりとコロコロ変わる天候で、雨が降ったり止んだりと不安定な陽気に包まれている大崎市松山地域です。

でも、風に揺すられながら道ばたには水仙が咲き始めていました。

時々寒い日があっても、辺りの春色はどんどん色を濃くしているようです。

ところで、私は、先日掲載した血圧計のことで、とても心優しいmailを頂きました。

春の到来のような温かい文章に、人に対する気遣いや親切心を感じて嬉しく思っている私です。

I氏は、ご自分の体験を通じて私たちにいろいろとアドバイスをして下さいました。

私たちは彼のアドバイスに従って来週初めに一体型の手首血圧計を購入予定です。

長年計り続けている方の意見には大変納得出来るものがありました。

今回は他の方からも血圧計に関しての℡なども頂き、あらためて「自己の健康管理」の重要性なども考えさせられましたが、世の中には、まだまだ親切な人たちがたくさんいらっしゃる事を知って…心が温かくなる思いに浸りながら、季節の変わり目の変化を楽しんでいる私たちです。

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木を見よ』という言葉があるが、その言葉は人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々に何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2013年4月18日

自分の信念を実現するための道に一路邁進するスー・チーさん

私は、作晩、来日中のミャンマー最大野党、国民民主連盟党首のアウンサン・スー・チーさん(67歳)の記者会見の模様をTVで拝見しました。

スー・チーさんは、信念としているご自分の政策実現の為、大統領就任に対して強い意欲を示していました。

そして又、持続可能な経済成長を遂げるためには平和と統一が必要だと強調して、その為には次期総選挙前に改憲すべきという考えをはっきりと述べていらっしゃいました。

軍の影響力を色濃くしているミャンマーの現行憲法について、軍の協力を強く求めながらの改憲を望んでいる姿が印象的でした。

民主主義の始まりは何と言っても「公正な選挙」だと思いますから…いばらの道を突き進んで生きていらしたスー・チーさんの記者会見での発言にはとても納得できるものを感じました。

これからの国づくりを目指すミャンマーには大きな可能性がありますから…日本はスー・チーさんが言うような正しい支援をすべきだと私も思います。

あらためて政治家という職業についたスー・チーさんの話す言葉には具体性があり、新時代のリーダーとしての資質を感じさせるものがあり、何よりも自国を思う気持ちと未来のミャンマーの成長を願う思いに溢れていたと思います。

私にとっては、久しぶりに私たちが願う政治家の真の姿を見た思いでした。

政治家にとって政治家が話す言葉には強いメッセージが不可欠だと思います。

何を目指すのか、その実現の為に具体的にどうすべきなのかという強い信念に裏付けされた言葉でなければ多くの人々には通じないものだと思います。

67歳になったスー・チーさんの力強い言葉には年齢を感じさせないものがありますが…政治に対する強い情熱が今のスー・チーさんを支えているのだと思いながら、何かを持っている人間の強さを感じることが出来た私です。

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来る事である。他の言葉で言えば、知識とは自己の実現を意味する。」「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0)

2013年4月17日

平和を願うマラソンが爆破テロの標的になるなんて…

歴史あるボストン・マラソンが爆破テロに遭ったというニュースを耳にして、私は大変ショックを受けました。

ゴール付近で起きた爆発で8歳の男の子が亡くなったという報道に胸が痛くなりました。

その後のTVから流れる映像には、爆風で引き飛ばされて転倒してしまうランナーの様子が映し出されていました。

"なんてむごいことを"と思い、無性に腹が立ってきました。

ゴール付近には走り終えたランナーを迎える人々がたくさんいたはずですから…その方たちの驚きを思いますと、平和を願う市民マラソンの尊厳が粉々に傷つけられた残酷な現実に息苦しくなってしまいます。

Blog写真は、大崎市松山町区の駒池に開花したばかりのしだれ桜です。

2日前とは違って蕾はすっかり膨らんでだいぶ開花しています。

見る人の心を平穏にしてくれるひとときです。

日本の春の代表が桜なら、米国・ボストンの春の代表は文化と歴史の香りを放つボストン・マラソンだと思います。

どちらも、平和を象徴するものです。

今回の爆破テロの目的が何であったのかは解りませんが…同時多発テロ以降、米国では大きなテロが起きていなかっただけに、安全地帯だと思っていた平和のスポーツ祭典であるボストン・マラソンでの爆破テロは米国だけじゃなく、世界中が戦々恐々としてしまうような出来事になってしまったと思います。

人気のある市民マラソンは、いろいろな地域で開催されますから…悪影響の出ないことを祈るだけですが…本当に許せない行為だと思います。

善良な市民の安心安全を脅かす行為だけは、この世の中から全て無くなってほしいと願う午後になりました。

今日のガンディーの言葉「無暴力を通してのみ独立を果たすことが可能となる。神に身を委ねることによって生きるのである。人を殺すことによっては永遠に出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:40 | コメント (0)

2013年4月16日

交渉事の難しさと、対応の結果で…


Blog写真は、大崎市松山金谷地区の畑の様子です。

畑の地面の色はすっかり春色で種まきの時期を待っているかのように見えます。

先日、私はある医療機器メーカーの血圧計の返品を求める話を購入した大型店の薬局で行いました。

私たちは、昨年の12月に有名医療機器メーカーの血圧計を購入しました。

主人は有名な医療メーカーの物でお値段も高い物の方が正確だろうと言うので店内にあったものの中で一番高い血圧計を購入しました。

しかし、計測してみて気づいたのですが…血圧計の上の部分が大きくてとても不安定感があり、ほんの少しでも動くと(自分では動かないつもりでも)感知する能力が優れているらしく、再度計り直しをするので血圧は高くなってしまいます。ほとんど計測する度に二度計測するので…私はイライラしてしまいました。

1回で計ることが出来たのは数回で…8割以上は二度計測の数値を書き込むことになってしまい、私は年が明けた頃から血圧の計測を止めてしまいました。

主人は、それでももう1ヶ月くらいは計測していましたが、その後は私と同じで止めてしまいました。

その後2ヶ月間ほどは箱の中にしまい込んで「失敗した我が家のお買い物」と思い込んでいたのですが…有名な医療機器メーカーが計測不安定な血圧計の実態を知らないことは決して良い事ではないのではないかと、思い始めましたので、購入したお店に血圧計を持って行って、事の経過を報告して出来れば返品を申し出てみようと考えました。

確かに、クーリングオフの期間は過ぎていましたが…一応交渉だけはしてみようと思ったのです。

大型店の薬局では「クーリングオフの期間が過ぎていますが、そのような事情なら直接メーカーから電話を差し上げることにします」という返答をもらいました。

2日後に有名な医療機器メーカーの女性から電話があり…私は、これまでの経過を報告して出来れば返品をお願いしたいと言いました。

「出来るだけ誠意を持って対応したいと思いますが、小野寺さんはいつ頃なら購入したお店に行くことが出来ますか?」と聞かれましので「来週の月曜日なら行けます」と答えました。

約束の月曜日に大型店の薬局へ伺いましたら「メーカーさんは、小野寺さんに現金を返すようにと言っていましたので…」と言って購入した金額を全て返して下さいました。

この様な結果になるとは思いもしませんでしたので、驚きましたが誠意ある対応をして頂いたことに素直に感謝したいと思いましたし、一流メーカーであることが納得できる対応だったと思います。

自在窯&ギャラリーには、コカコーラのドリンクバーがありますが…機械の洗浄指導も徹底していますし、管理が大変しっかりしています。

いつも、主人と二人で「さすが世界のコカコーラだね!」と話しています。

第三者的な抜き打ち検査などもありますし、本当に一流企業の対応には感心しています。

物事の結果については交渉してみないと解りませんが…意外と思いは通じるものだと思いましたし、私はこの件を通して誠意を持って話すことの大切さを会得したような気分になりました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 19:00 | コメント (0)

2013年4月15日

大崎市松山地域の桜の開花ももうすぐに…

Blog写真は大崎市松山町区の駒池です。

桜のつぼみがだいぶ膨らんできました。

駒池付近の桜の開花時期は「もうすぐ...」という雰囲気が辺り一面に広がっていました。

20日(土)には一ノ蔵主催で「蔵開放」が開催されますし、21日(日)には大崎市松山地域に於いて、御本丸公園野外ステージで「さくらまつり」が行われますが…その頃には、きっと八分咲きぐらいにはなっていると思われます。

今日は、歌コンの女性軍三人で、午後1時から第5回「フランク永井歌コンクール」懇親会の打ち合わせを行いました。

4月22日(月)午後6時から自在窯Galleryで行う予定です。

バイキング方式でお料理を並べ、何人かの方々に反省を述べてもらいながらカラオケを楽しみ、地域のボランティアの方々と歌コン実行委員会のメンバーと合同での「ご苦労様懇親会」を行います。

ですから「懇親会」が終われば、これでやっと本当に第5回「フランク永井歌コンクール」の一切が終了した事になると思います。

今日も朝方は冷え込みましたが…日中は暖かく心地よく過ごすことが出来ました。

毎日のように、春めいてくる季節の足音はどんどん強くなってきているようで…楽しみですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:04 | コメント (0)

2013年4月14日

いよいよ春も本格的に…

紅梅と白梅がギャラリーの玄関先にありますが、いよいよ桜の開花時期が近づきつつあるようです。

昨晩、お孫さんが働き始めたという友人から℡がありました。

「とにかく、心配でならない...」と言うことでした。

お孫さんはおとなしくて人見知りするタイプで自分の思ったことが言えない子で家の中で一人プラモデル作りなどをしていることが好きな子どもだったので…心配だと言うのです。

自己改革をしたいという本人の強い希望で直接お客様と接する仕事を選んだのだそうです。

5月病ということもあるので…彼女が大変心配をしていました。

私は「人はいくつになっても良く変わることは出来るのだから...心配そうな顔を見せないで見守ることね」とだけ言いました。

今、お孫さんは、毎日張り切って元気に出掛けているそうです。

この前、あるレストランで新入社員と思われる人たちが数人、先輩に連れられて昼食をとっているところを見かけましたが…皆、張り切っているようで明るい表情でした。

誰も、初めてのことに対しては期待もありますが不安もあると思います。

少しずつ慣れて行くしかないのだと思います。

"習うより慣れろ"と言いますが、これは本当のことだと思います。

慣れてくると今まで出来なかったことが出来てきたりしますし、習得する事に時間がかかる人ほど、後からは仕事が出来るようになるとも言いますから…

要領が良くてすぐに覚えてもミスが多かったりする人もいますので、事を始める時には、自分を信じて仕事に慣れその仕事が楽しいと思えるようになるまでは諦めないでほしいと思います。

もうすぐ大崎市にも桜の開花知らせが届きそうですが…季節の変わり目は、体調管理をよくしてストレスを上手に発散して春のウキウキ感を十分に味わえるような毎日を過ごしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2013年4月13日

反省することのメリットは大きいはず…

Blog写真は「考える人」の彫刻ですが…最近は、何かを行った後に、反省が不十分な人と、反省し過ぎくらいに反省をして落ち込んでしまう人と二極化が目立っているように感じています。

私も第5回「フランク永井歌コンクール」を終えて、残務整理も終盤になりましたが…相変わらず反省は多々ありました。

先日の「フランク永井歌コンクール」実行委員会の反省会で上がった悪かった点と良かった点のまとめが出来上がり配布されましたが…つくづく人間は失敗の多い生き物なのだという思いを強くしました。

チームワークで行うものは特に難しいと思います。

チームという組織の中で動くわけですから…人数が多くなればなるほど難しさは増えてきます。

元々協調性の薄い私などにはとても苦手なことです。

でも、多くの人々との関わりを大切にしないことには成立しない地域継続事業ですから…中心はいつもです。

私もこの年齢になって、初めてきちんと一人一人と向き合って地域の人との関わり合いの勉強をさせてもらっているようなものです。

今回は、特に5回目という節目の時期でしたので、私の思い入れが強く、準備は完璧に近い形で行ったという気持が強かっただけに…失敗に対しての憤りも強く歌コンが終わったばかりの頃は自分の気持ちを抑えることが難しかったです。

でも、コンクール終了後に頂いた心温かい出場者の方々からのお手紙やはがき、℡などで、自分の気持ちがどんどんほぐれてゆくのが解りました。

悔しい思いとか、内省心は、一生懸命に真剣に立ち向かったからこそ、芽生えるものだと思えるようになりました。

そして、心から人間は完璧ではないのだからという思いに至りました。

若い頃から他人からは「完璧主義だものね」と、よく言われていた私ですが…「そうよ、完璧を目指さなければ8割を達成することなんか在り得ないわ!」と思い、いつもそのように言っていた私ですが…人は完全でないという意味を今回初めて理解出来たような気がしているのです。

確かに許されるミスと、そうでないミスがあることは事実ですが...人間は完璧ではないのですから、人はもっと寛大であるべきだと思うようになった私です。

今日のガンディーの言葉「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら人間は完全でないようにつくられているからだ。」

投稿者 jizai3 : 11:46 | コメント (0)

2013年4月12日

「記念日」の設け方に対して4月28日の意義を問う声に…


安倍政権は、4月28日を「主権回復の日」として政府主催の記念式典を行うことを決めたようです。

この式典には、天皇、皇后陛下も出席するということが伝えられています。

憲法改正を行おうとしている安倍政権の環境整備に向けた第一歩が踏み出されることになりそうで…敗戦で米国から押しつけられた現憲法であることを強く国民に印象づけて憲法改憲の機運を高めようとしていることをうかがわせる「Anniversary」の設定であることは明らかだと思います。

安倍政権が祝おうとしている日が…沖縄、奄美、小笠原が米政権下に組み入れられた日でもあり、沖縄の人々は「日本から切り離された屈辱の日」と受け止めている以上、国民全体の記念日にすることにはどうしても違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?

沖縄は、今現在辺野古移設が暗礁に乗り上げているという現実を抱えています。

この現実を深く重く受け止めれば「主権回復の日」が、今の安倍政権が最優先で取り組み課題ではないような気がしてなりません。

確かにサンフランシスコ講和条約が発効して、日本が占領統治から独立権を取り戻した節目の日であることは事実です。

でわ、何故この独立を回復できた時に米国に押しつけられた憲法を時の政権は改正しなかったのでしょうか?

現安倍政権はこのことをより深く掘り下げて慎重に考えるべきだと思います。

憲法改正の議論については、国会議員の過半数で憲法を変え易くするのではなく、むしろ、平和憲法を60年以上も守り続けてきた日本国民の思慮深さに誇りを持つべきだと思います。

文法上おかしな文言の変更などは構いませんが、二度と戦争をしない国家であることを誓った日本国民の強い意思を私たちは決して忘れてはいけませんし、不戦の誓いを次世代の人々へ伝えて行く義務があると思います。

4月28日の翌日…4月29日は「昭和の日」で祝日です。

私が愛する昭和の時代はどんどん遠ざかるばかりではあります。

私が考える記念日の設定とは、誰もが納得でき、大きな意義を感じて設けるべきだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「問題が生じることに、時間を割くことは気がすまない。しかし、価値のないことに憧れ、価値のないことに喜びを見いだそうとしていることはどうした事か。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2013年4月11日

第5回「フランク永井歌コンクール」DVD発送開始…

Blog写真は、出来上がったばかりの第5回「フランク永井歌コンクール」DVDの表と裏です。

今回、決勝大会へ選抜された30名の方々のお写真が載っています。

昨晩、第5回「フランク永井歌コンクール」DVDが届きましたので、今日は午前中に郵便局へ行き、注文を頂いている方々にお送りして来ました。

丁度午前中に「毎日、首を長くして決勝大会のDVDの到着を待っているのですが…まだでしょうか?」という℡があったばかりでした。
その方へは「今、これから郵便局へ行って発送してきますので、もう少しだけお待ち下さいね」と説明をしました。

大きな紙袋二つにDVDを入れて、近所の松山郵便局へ行き発送を済ませたので…私は、ほっと一安心です。

取りにいらっしゃる方々へは℡を入れてお渡し出来るようになった事を伝えました。

夕方、DVDを取りにいらした方も「今夜、楽しみです。TVを観ないで今夜は歌コンDVDを観るつもりです」とおっしゃっていました。

とても良い経験が出来ましたと感謝していましたし、若い頃、古川でフランクさんのショーを観たことがおありだそうですが…その時フランクさんは「仙台 古川とかというと僕の所から皆様方を観ると、皆さんのことが親戚や家族のように思えて懐かしさで胸がいっぱいです」とおっしゃって下さった言葉が大変印象的だったと言いながら…「フランクさんは、いい人だなぁーって思いましたよ」とニコニコして話して下さいました。

フランク永井さんの歌声は、甘く、切なく、人の心の奥に大切にしまってあったような大変懐かしく豊かな歌声ですから、今後もフランクさんの名曲を大切に繋いで行きたいと考えている私たち歌コン実行委員会です。

もうしばらくは、DVD販売を受け付けますのでご希望の方はお問い合わせ願います。

お問い合わせ: ℡0229-55-3735  「自在窯&Gallery」  小野寺京子

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 16:42 | コメント (0)

2013年4月10日

平成25年度「文化丁百寿会総会」開催


今日は、午前11時から大崎市松山文化丁区百寿会総会がギャラリーで行われました。

百寿会の会長・瀬戸会長の挨拶で総会が始まりました。

庶務の喜久子さんがとてもきれいに作成した総会資料に基づき、今回は私が議長に推され、総会次第に沿って第一号議案から第七号議案までの協議を行いました。

総会の協議は全てスムーズに進み皆さんの承認を得て、役員も留任と決まり、一泊研修旅行は時期の良い6月と決まり、行き先などは執行部で検討してもらい後日連絡するということになりました。

文化丁区百寿会総会は、門間副会長の閉会の挨拶で閉会し…その後は美味しい昼食お弁当を戴きながらおしゃべりをしたりしてから…カラオケタイムとなりました。

地元、割烹「江戸川」のお弁当は季節感があり、とてもきれいで美味しいお弁当でした。

文化丁区の高齢者たちは皆仲良しでとても元気です。

今回の総会にはお一人が新たに入会して、昨年入会したばかりの私たちは少しだけ先輩の立場になりました。

楽しく和やかな時間はあっという間に過ぎて行きましたが…今年もいろいろな楽しい事業が計画されているようですので、私は、これからも元気に楽しく活動できる百寿会であることを祈りたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感は、その人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」

投稿者 jizai3 : 19:15 | コメント (0)

2013年4月 9日

「なかじまゆたか童画・童話展inおおさき」を観て!

昨晩は、無事に第5回「フランク永井歌コンクール」の反省会が済んで、いろいろな課題も浮き彫りになった反省会ではありましたが、外部からの評価が高いフランク永井歌コンクールとなり、フランク永井歌コンクール実行委員会の成長ぶりを認められる言葉なども多く、改善点はあるものの、大きな充実感なども味わうことが出来た歌コン反省会でした。

懇親会・慰労会は22日(月)自在窯&galleryで午後6時からと決まりました。

今日、私たちは午後2時近くに大崎市古川緒絶の館へ行き「なかじまゆたか童画・童話展inおおさき」を鑑賞してきました。

私たちが到着した時には緒絶の館の駐車場も空いていて、館内には大人に連れられた子どもが三人居ただけで、とても静かで落ち着いた雰囲気の中でなかじまさんの童画と童話展を観て来ました。

創作童画は、とても良く描かれていて素敵な豊富な色づかいで想像通りの素晴らしいなかじまゆたかの世界が広がっていました。

主人は「太陽をつり上げている童画の発想が素晴らしい!」と感心していました。

物語の解説があって、それを見ながら童画を観て行きましたが、ストリーも十二分に楽しめるもので…豊かな世界が輝いて見えました。

春の暖かい陽気の中で、なかじまさんの作風と緒絶の館の雰囲気がとてもマッチしてとても素敵な時間を楽しむことが出来ました。

今日の私たちは大いに心の安らぎを感じながら、夢のある童画をたくさん観ることが出来てとても心豊かになった気分で松山に戻って来ました。

来客なども多く大変忙しい一日でしたが、充足感のある一日を過ごせたことに感謝です。

*展示会の会期は、4月9日~4月23日まで(午前10:00~午後5:00まで)大崎市民ギャラリー緒絶の館です。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 18:22 | コメント (0)

2013年4月 8日

4月8日「花祭り」は大荒れの天候に見舞われて…

4月8日・お釈迦様の誕生日「花祭り」の午前11時頃の松山と美里町にかかる野田橋から眺めた鳴瀬川のようすです。

いつもは水が張っていないと箇所にまで水がたっぷりありましたが…中州の所の水は引いたようです。

昨日ギャラリーにいらしたお客様が「あんなにも鳴瀬川がタップンタップンしている様子を見たのは初めて!」と言っていました。

丁度、今朝に日付が変わる頃から、強風が吹き始め…その後も相変わらずで、風の勢いは増すばかりのようです。

時々ものすごい呻り音をあげて…突風が吹き荒れます。

美里町のドラッグストアーで車を降りた時には吹き飛ばされそうになってしまい、車にしがみついて風がおさまるのを待ってから歩き出しました。

しかし、今日は空の色のきれいですし、雲の流れも速く、不快な湿度を感じることもなく…強風さえ吹かなければ、とても爽やかで素晴らしいお天気なのですが…

地面の色もますます春色が濃くなってきました。

大崎市松山地域にも本格的は春の到来を告げる現象が次々と現れているようです。

お釈迦様のお誕生日・4月8日は、私たち夫婦にとっての記念日でしたので…久しぶりにデザート付きの昼食を戴いてきました。

これからも、私たちがお気に入りのこの松山で二人仲良く暮らして行けたらといいと思っています。

今夜は午後7時から第5回「フランク永井歌コンクール」反省会大崎市松山総合支所分庁舎で行われます。

思いっきりの反省をして、その反省事項を、次回・第6回「フランク永井歌コンクール」へ活かすことを確認し合いたいと思って参加するつもりでおります。

今日のガンディーの言葉「格言の『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 14:35 | コメント (0)

2013年4月 7日

祝”「フランク永井あれこれ」が「フランク永井の故郷から」にリンク!!


今日は朝から、遠くには雷鳴がとどろいていましたが、午前10時過ぎ頃からは雨が強く降り出しました。

外は、雨が強く降る勢いで…真っ白に煙ってしまいました。

雨の勢いと共に雷の音も大きくなり始めました。

今日は最悪の天候となる気配がありますが…私の心は晴れやかです。

その一つは、昨晩、第5回「フランク永井歌コンクール」へ第1回目から出場して下さっている常連出場者のHさんから「小野寺さん、今回のお礼状とても嬉しかったです。歌コン実行委員会の人々の頑張りが伝わってくるようで感激しました。フランクさんの遺影の前で歌っている写真入りの葉書の礼状は俺の生涯の宝物にします。俺はフランクさんが大好きで、フランクさんの故郷のステージで1年に一度大好きなフランクさんの歌を歌うことを大切にしながら生きてきました。おかげさまでいつもの顔ぶれの方たちとも親しくなれる事が出来ました。俺と同じような考えで歌コンに出ている人は意外と多いようです。今回は、フランクさんがトランペットを練習したという羽黒神社にも行きました。ここで、フランクさんがトランペットを練習していたんだと思ったら素晴らしい景色を眺めながら…強い感動を覚えました。どうぞ、小野寺さんから実行委員会の皆様方へ宜しくお伝え下さいね!」というとても心のこもった御礼の電話を頂きました。

今回の写真入りのお礼状は出来上がって投函するまで…本当にいろいろ大変ではありましたが、前回までには出来なかったことが達成出来ました。

勿論、歌コンクールですから、選抜された30名の中に残って翌日の決勝大会へ進むことは出場者全員が目指すことではありますが、同時に私たち歌コン実行委員会は大好きなフランクさんの故郷のステージで、以前フランクさんが松山町民を前にして歌った記念コンサートと同会場である現大崎市松山体育館で、フランクさんの名曲を歌って頂きたいということをとても大事にしながら回を重ねてきたフランク永井歌コンクールなのです。

ですから、昨晩のHさんの言葉には涙がこぼれるくらい嬉しい気持で℡を聞きました。

Hさんは、1回目から出場なさって下さっているので私たち歌コン実行委員会の少しずつの成長ぶりが解ったのだと思います。

私たちは地域を元気にしたい一心でこの地域継続事業に取り組んできました。

毎回、100名以上の方々がフランクさんの誕生月・3月にこの大崎市松山地域に足を運んで下さることを一番大切にしながらこのフランク永井歌コンクールを、これからもより良きものに育てて行きたいと思っております。

それともう一つ、いいことがあります。

それは、この度「フランク永井あれこれ」~文四郎日記~「フランク永井の故郷から」HPが繋がりました。

従来の「フランク永井の故郷から」をクリックして、ホームの絵柄のついている所、更新情報の欄がある箇所の4番目のボタン「フランク永井あれこれ」をクリックすると、文四郎日記が登場します。

それをクリックしますと、フランクファンなら大喜びするような記事と出逢えますから…是非ご覧願います。

先月、終わったばかりの第5回「フランク永井歌コンクール」のことも故郷・松山のこともとても良く綴られています。

フランク永井DataBook「フランク永井・魅惑の低音のすべて」制作者の矢萩光也さんと、地元の自称フランクのことならKyokoへ聞いて!の「フランク永井の故郷から」の小野寺京子との合作HPの誕生です。

明日は、第5回「フランク永井歌コンクール」の反省会がありますが…反省会を目前にして出来上がったHPのことも皆に知らせようと明るくなった空を見上げて張り切っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2013年4月 6日

松山「さくらまつり」のご案内


今日は、少しも寒くありませんが、大崎市松山地域の上空はどんより曇り空です。

今夜からお天気は荒れた天気になるようです。

明日は大荒れ天気の予報が出ているようで…今日のギャラリーには嵐の前の静けさという雰囲気が漂っています。

今日現在、松山地域の桜の開花はまだですが、4月21日(日)大崎市松山の御本丸公園(通称コスモス園)に於いて午前11時半から午後2時半まで野外ステージで楽しいショー・松山「さくらまつり」が行われますのでご案内申し上げます。

今年の「さくらまつり」には、第4回「フランク永井歌コンクール」の優勝者 三島 良さん(大崎市古川)と、今回・第5回「フランク永井歌コンクール」優勝者 石川たい子さん(多賀城市)のお二人をお招きしてW優勝者が御本丸公園で自慢の歌を披露することになっているようです。

その他にも仙北民謡協会の方々がいらして下さって民謡を披露するそうです。

大崎市松山地域の御本丸公園はとてもきれいで有名ですので…是非ご覧頂きたいと思います。

尚、お山の上の公園に吹く風は4月と言ってもまだ冷たいかも知れませんので…着脱しやすい服装で、少し暖かめの服装をしてお越し願いますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:07 | コメント (0)

2013年4月 5日

二十四節気「清明」にふさわしい陽気に…


今日は二十四節気の「清明」です。

今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが、鳥の声があちらこちらから聞こえていましたし、我が家の庭の雑草もきれいな緑色になって少しだけ育っていました。

生命の芽吹く季節であることがとても良く解る陽気になってきましたが…今朝は、本当に「清明」にふさわしい朝となりました。

第5回「フランク永井歌コンクール」へ出場なさった方々へのお礼状も今日投函する事が出来ました。

今回は、お一人お一人の歌唱している姿を印刷してお礼状を作成することが出来ました。

お礼状を担当することになった実行委員会のメンバーは、何度も間違いがないかどうかを確かめながら…やっと今日お出しすることが出来たのです。

第5回目の「フランク永井歌コンクール」を無事に終えて、少しずつでも、フランク永井歌コンクール実行委員会としての成長の姿をお互いに確認することが出来てとても嬉しく思っている私です。

DVDの送付などまだまだ残務整理は残っていますが…第5回「フランク永井歌コンクール」の余韻が残っている間に全てのことが整理することが出来たら良いと思って頑張っている私たちです。

明日と明後日は大雨や強風の予報が出ている東北地方ですが…今日の好天を楽しみたいと思っています。

今日も柔らかく暖かい陽射しが降り注ぐギャラリーには歌を愛する人たちの元気な歌声が響いています。~~とっても幸せを感じるひとときです~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:20 | コメント (0)

2013年4月 4日

昨日の中学生のラストソングは「女々しくて」


昨日は、午後4時まで子どもたちの「お楽しみ会」が続きました。

大崎市立松山中学校吹奏楽部の子どもたちのラストソングは、ゴールデンボンバーの「女々しくて」でした。

この曲は、CMソング・メガシャキ「眠たくて」とタイアップして発売された曲でしたので、私も良く知っている面白い曲でした。

キラキラ光るタンバリンをたたきながら、時々飛び上がったりしながら…子どもたちはノリノリで大きな声を出して楽しそうに歌っていました。

丁度終わり頃に、先月開催したばかりの「フランク永井歌コンクール」に出場した方(仙台市からのご出場)が歌唱用テープ返却の為にいらっしゃったのですが「もしかしたら、この子たちは、この前フランクさんの曲を演奏した子どもたちですか?少しだけ聴いていってもいいですか?」と言いましたので、私は「どうぞ」と言ってお茶を出して歌唱なさったテープを返し、子どもたちの歌を一緒に聴きました。

Tさんも「子どもたちのパワーは凄いですね!女の子ばかりですか。松山地域の女子力は凄いですね!!」と盛んに感心して20分程聴いてからお帰りなりました。

今日気づいたのですが…子どもたちは松中吹奏楽部一同としてギャラリーに置いてある「思いつくままのノート」に"とても楽しかった!"という御礼の言葉を書いていってくれました。

礼儀正しく、元気な子どもたちとの楽しい時間はあっという間でした。

私は子どもたちの帰る姿を見ながらいくつになっても音楽を愛する人間でいてほしいと思いました。

子どもたちが帰る時には雨も止んで、清々しい空気の中をそれぞれに帰って行きました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:52 | コメント (0)

2013年4月 3日

今日のお客様たちはノリノリの地元の元気な中学生~音感は抜群!


今日の午後1時からのお客様たちは、先月第5回「フランク永井歌コンクール」アトラクションのコーナーでフランクさんの曲を合奏してくれた地元大崎市立松山中学校の吹奏楽部の子どもたちです。

とても元気で活発な女の子たちです。

雨降りの中、傘を差して元気な声で「こんにちは!」の挨拶をして来店しました。

私は、吹奏楽部の子どもたちに先月の御礼を述べ、その後は飲み物の説明と、お菓子など自由に食べるように話してから早速カラオケタイムに入りました。

「キセキ」「贈る言葉」「桜の木になろう」「マトリョシカ」「きみに100パーセント」「冬の幻」…ほとんどは私たちの知らない曲ばかりでしたがアップテンポの曲もスローな曲も…子どもたちはノリノリでとても楽しそうに歌っていました。

今回は、上級生と下級生とのテーブルに分かれて座っていたようですが、とても元気でパワフルな歌声に高齢者である私たちは圧倒されてしまいましたが...たまにはこんなにも若いお客様たちが来てくれると本当に元気になれるような気がしました。

~~若さとは本当にかけがえのないものですね~~

私たちは、知らない曲でも歌詞の素晴らしさにはとても感激しました。

1曲の歌を二人でマイクを持って歌う子どもたちが多いようでしたが…子どもたちは「画面と音がいい!」と満足そうに次々とデンモクに入力してあり…歌いたい曲は数多くあるようでした。

雨降りなど少しも気にする様子もなく…楽しい時間は流れています。

この子どもたちには昨年も「フランク永井歌コンクール」でも素晴らしい演奏を披露してもらい…歌コン実行委員のメンバーはとても感謝をしています。

大崎市松山が誇る、昭和の大歌手フランク永井さんの曲を平成生まれの子どもたちが演奏してくれたり、フランクさんが歌う東北音頭を大人と子どものチームワークで踊ったりと…今回は大崎市松山の地域力を褒めて下さる方々がたくさんいらっしゃいました。

子どもたちの元気は、あの大震災にも負けず、健在です。

私たちの未来を見る思いで今日は元気な子どもたちの歌をたくさん聴いて私たちはいっぱいの元気をもらいました。

そして又今日は、子どもは私たち地域住民の宝物であるということが本当だと思いながらの賑わいの午後になりました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0)

2013年4月 2日

4月は、新しいことが目立って…

昨日の夕方、出掛けて帰る時に気づいたのですが…素敵な看板が立てられていました。(自在窯&Galleryの駐車場入り口)

夕方の空の色にもきれいに浮かび上がり、夕空にも映える看板でした。

4月1日からの大崎市松山地域には、同じような看板が立てられて地域全体が明るくなったように見えます。

季節の変わり目、新しいことのスタートにふさわしい看板の登場となるようです。

いつも、私が良く道を尋ねられるのは「松山総合支所」「松山公民館」「ふるさと歴史館」「フランク永井展示室」「酒ミュージアム」などですから…今回の見やすい看板はとてもいいと思って眺めました。

昨日4月1日は、新年度の始まりとしてご挨拶に訪れる人々の姿が目立ちました。

丁度、お向かいが交番ですので…昨日は入れ替わり立ち替わりご挨拶にいらっしゃる方の姿が多く見られました。

今朝の河北新報には第5回「フランク永井歌コンクール」の記事がカラーで掲載されており、優勝者の石川たい子さんの熱唱する姿と、それを見守り優しく微笑みかけるフランクさんの写真が大きく写し出されていましたし…昨日の「ティータイム」と、二日続けて歌コン関係の記事が掲載されていましたので私はワクワクした気持で読ませて頂きました。

ギャラリーにいらした方たちからも「今朝の河北に載っていましたね!継続は地域力なりですね!!」などと声をかけられました。

今日は、他にもたくさんいいことがあり、雨降りで肌寒い一日ではありましたが、久々にいいことずくめの一日で終わりそうな雰囲気です。

夕方前には、古川からとても仲良しの素敵なご夫妻が訪ねて下さいましたし、今日のギャラリーは雨降りでも…桜の開花を心待ちにするそんなウキウキ気分が漂うギャラリーとなっています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:27 | コメント (0)

2013年4月 1日

4月1日・今日の「ティータイム」に…


今朝の河北新報の~くらし~「ティータイム」のコーナーに、先月行われた第5回「フランク永井歌コンクール」決勝大会で素敵な歌声で、フランクさんの数あるヒット曲の中でも大変有名な曲・日本レコード大賞受賞曲である「君恋し」を歌って下さった仙台市の中川妙子さんが心温まる記事を書いて下さいました。

中川さんは、多少の不安を抱えながら出場したと書いてありましたが…3月23日の予選会で選抜されて、翌日の決勝大会(30名)へ出場されました。

フランクさんの曲が大好きで、フランクさんの故郷のステージで歌いたいという一心で中川さんは本番に臨んだそうです。

そして、松山地域の人々の声援を受けながら緊張しながらも楽しく歌えましたと書いて下さいました。

今回中川さんは、その時の思いを「フランク永井さん」というテーマで、河北新報社のティータイム欄へ投稿して下さいました。

フランク永井歌コンクール実行委員会全体の反省会は4月8日午後7時から大崎市松山総合支所分庁舎で行うことになっていますが…セクション事の反省事項はあるようでいろいろと不行き届きの点もあったようですが、それぞれに一生懸命に取り組んだことも本当です。

一生懸命に取り組んだからこそ…反省点と向き合って悔しい思いなどもしているのだと思います。

だからこそ、中川さんが書いて下さった心温かい記事にはただただ感謝のフランク永井歌コンクール実行委員会一同なのです。

今後も、私たちは大崎市松山の継続地域事業としての位置づけで格調高く「フランク永井歌コンクール」を開催することが出来るように、そして又、地域の宝であるフランク永井さんの数々の名曲を次世代へ確実に伝えるため、地域の宝磨きに精を出す覚悟でおります。

最近は、いろいろな事があり…人の温かさなどにも大変敏感になっている私ですが、今日の中川さんの記事が嬉しくて仕方ない私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名付けたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功する事は一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 15:33 | コメント (0)