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2013年5月31日

5月の最終日は最高の五月晴れ…


赤い小さな実がとても映える5月最後の金曜日を迎えました。

梅雨前の最高の五月晴れのきれいな青空が大崎市松山地域の上空に広がっています。

木々の若葉の色も緑が濃くなってとてもきれいです。

薫風香る爽やかさが大変に心地よい季節がやって来たようです。

「歌えるギャラリー自在窯」にいらっしゃる皆様方の一声は「暑いですね!」でした。

室内はそれほどでもありませんが…戸外に降り注ぐ太陽は夏のようで、陽射しは強く、今日の紫外線はとても強そうです。

もう明日からは、6月ですね。

今年も半分が経過して行きそうです。

1年の早いこと…こんなにも早く時間が経過して行っていいのでしょうか?

週三回のカラオケを始めてからの一週間の経過の早いこと!!

日曜日が終わったと思うと、又、すぐに金曜日がやって来ます。

元気なお客様たちの歌声は、私たちの元気の源になっています。

~~今日も楽しい一日が送れますように~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2013年5月30日

キャンセル料を公費で当てるのはやはり無駄遣いでは…


日本維新の会共同代表の橋下 徹大阪市長が一連の問題発言への批判を理由に訪米の視察を断念したことが報道されてから数日経ちますが…この話を聞いて、私はキャンセル料が発生するのではないかと思っていました。

やはり、キャンセル料は発生するようです。

私は、ご自分の失言で訪米を断念したのですから、無駄の削減を唱えて立候補をして市民に選ばれた市長ですから、今回の出来事などに関しては公費を使ってキャンセル料を支払うなどということは橋下 徹市長に限っては在り得ないだろうと思っていました。

キャンセル料がどれぐらいになるかは解りませんでしたが…大変でもこの件に関しては市長が身銭を切って納めるしか方法は無いのではないかと考えていました。

でも、今日、橋下氏は「公費支出する意向だ」と言い「法的な問題はない」と言い切っていましたので、想定外の発言にますますがっかりしてしまいました。

あらゆる無駄の削減を実行し、住民サービスも最小限にし、自治体の長として動的活動で注目を浴び大阪市政を導いて来た厳しい市長が自分にだけ甘いのはすごく変でおかしいと思いました。

今回の出来事に関しては、法的に問題はなくても道義的責任はとても大きいと思います。

私は一人の女性として橋下氏の考えにはどうしても頷けませんし、彼の根底にある男尊女卑の考えが大嫌いで許せないのです。

いろいろ話をしても最後には、人権を蹂躙する戦争をしてはいけないとか、戦争をしない為に尽力するというような言葉で結ぶならいいのですが…彼が繰り返しの言葉を繰り返せば繰り返すほど女性の人権を踏みにじっているようにしか聞こえないのが非常に残念です。

橋下氏が言う統治機構の問題とか、地方分権とか…頷けるとことも多々ありますが、今回の一連の問題は、政治家の失言以上の問題で一人の人間としての人間性や人格の問題が露わになってしまった発言だと思います。

憲法で言うところのまさしく基本的人権に触れてしまうような発言だと私は思っています。

私なりに解りやすく考えてみますと9つも良い事をしておきながら、たった1つの重大なミスで全てを無にしてしまったような出来事だと思えるのです。

でもこの一つは、人間としてとても大切なことなので目をつむることは出来ないのです。

もうこれ以上の悪あがきは止めて、キャンセル料については大阪市民から住民監査請求など起こされないように、橋下氏は公人としての自分の問題発言で訪米が出来なくなってしまったことを素直に認めて道義的責任を潔く認めて身銭を切ることを勧めたいと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「自分を支配することが出来ない人は、他人を支配することで成功することは出来るはずがない。」「人の大きさは心の中にあるもので、頭の中、いわば、知力にあるのではない。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0)

2013年5月29日

覚悟を撮った写真を見て…


昨日から、2013年90周年記念として発売の6月号「文藝春秋」を読んでいる私ですが…その中に写真家の篠山紀信さんが撮影した歌舞伎界若手花形の方々を撮った写真が11枚ありました。

そのページには「花形歌舞伎八人競演」という題目がつけられています。

新開場の歌舞伎座で彼らは大役に挑んだそうです。

そして、彼らは新歌舞伎座の舞台の上で江戸時代から続く歌舞伎の伝統をこれからは自分たちがしっかりと引き継ぎますという強い決意が前面に出ているような覚悟の顔を見せて被写体におさまっていました。

勢揃いをした8人の歌舞伎役者はとてもいい表情で撮られていますが、そこには歌舞伎役者以上の精神が息づいているように見えました。

伝統を重んじる歌舞伎役者の顔だけではなく、今を生きる人間としてある種の覚悟が感じられる内面が写し出されているようで素晴らしい写真だと思いました。

白塗りの厚い化粧をした独特の世界観を放つ表情の奥にある深い心が写し出されているような見事な写真だと思い、私は大変感動しました。

覚悟を持つ人の顔にはとしたものがあるものですね。

しかしながら、日々の私たちの生活の中では意外と覚悟を感じさせる顔には出逢わないものです。

毎日、いろいろな人の顔を見ている私ですが…物事を決め切った人の清々しい顔に迫力を感じながら、又、内面にあるものは必ず外面に現れるという真実に怖さなども感じながら…もう一度ページをめくりました。

素晴らしいページをめくりながら、国家の進むべき道を決める政治家の方々にも、是非、今こそ難しい舵取りを迫られ問題山積状況の中でこそ覚悟ある顔を見せてほしいものだと思った私でした。

凜とした表情で誤魔化しは出来ませんし、誤魔化しの心は透けて見えるものなのですから…

その上で、私たち国民にも物事を見極める確かな目を養う必要性があるようですが…

今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなくて唯一つ真理の中にあります。」「心にあることは、遅かれ、早かれ、必ず出てくるに違いない。」「思いは、鉄の壁さえも突き破る。」

投稿者 jizai3 : 15:05 | コメント (0)

2013年5月28日

「おまえに」の歌碑建立除幕式は10月27日午前11時から

昨晩は「フランク永井歌コンクール」実行委員会の会議が行われました。

今回の主な議題は、歌碑建立の除幕式についてでした。

式典開催日時は、平成25年10月27日(日)<フランク永井の命日>午前11時からと決まりました。

歌碑建立場所は、大崎市松山ふるさと歴史館フランク永井展示室前の広場です。

私たち歌コン実行委員会の願いがやっと叶うことになりそうで、大変嬉しく思います。

歌碑はフランク永井さんの代表作である「おまえに」です。

この名曲は、フランクさんが敬愛する吉田 正先生ご夫妻の姿をフランクさんが思いを込めて唄った曲ですが…大ヒットに繋がるまでには11年もかかり、3回もレコーディングをした曲です。

昭和52年第19回日本レコード大賞特別賞に輝き、同年第10回全日本有線放送大賞特別賞も受賞していますし、昭和55年第13回日本有線大賞特別功労賞も受賞している「おまえに」なのです。

作詞は岩谷時子さんで、吉田 正先生が作曲をして、フランク永井さんが大切に唄っていた素晴らしい名曲を歌碑に出来ることは私たちにとってはこの上ない喜びです。

「フランク永井歌コンクール」を5回開催して…喜びの一区切りになりそうです。

大崎市松山地域で暮らす素人の集団が、地域を元気にしたい一心でここまでやって来れたことの証になる歌碑を建立することが出来て本当に良かったと思っています。

夫婦愛全ての人間関係の基本だと思います。

良き男女の姿が結婚して夫婦となります。

ここでの男女の関係が人間関係の始まりとなるのですから…こんな風に考えながらフランクさんの「おまえに」をじっくりと聞いてみますと本当に胸に迫るものがあります。

「♪そばにいてくれるだけでいい...」と、語りかける優しく甘いフランクさんの歌声は最高だと思います。

そこには、今、世間を騒がせているあの方のような男尊女卑の考えはどこにもありません。

~同じ心の傷をもつ おまえのほかにだれもない~と、弱い一人の人間として男女間の対等な関係を唄っています。

人間の基本は、一人の人間として性差の違いを尊重する気持と、自分以外の他者を決して虐げない心だと思います。

岩谷時子さんの崇高な詞は本当に素敵だと思いますし、人の優しさを奏でる吉田先生の甘いメロディーと、ビロードのような豊かな歌声のフランクさんが歌い上げる名曲は人生を正しく導いてくれる力を持っているようです。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように、死の美学を理解することが出来るだろうか。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:33 | コメント (0)

2013年5月27日

茂庭御膳を戴いて…


今日はお友達三人と大崎市松山地域の割烹「江戸川」で少し遅めの昼食を戴きました。

茂庭御膳食べ歩きガイドを見た、石巻の友人に誘われ事前に℡予約を入れて「江戸川」へ出掛けました。

茂庭家十四代綱元が伊達家の後見役(今で言えば官房長官役)を務め、茂庭様のお城はこの松山にありました。

グルメで名高い正宗公は、綱元宅での質素なお料理に不満を覚え、家臣に不満を話したそうですが、それを知った綱元は正宗公に「戦の時、早く天下を太平にしていものこ汁に鰯の焼き魚で大豆飯を食いたいとおっしゃったはず、太平の世になった今こそ、ご希望のものをお出ししたまでのことと。」と申し上げたと伝えられています。

茂庭御膳は、その時のお料理をイメージして松山の地場産品を活かして創作されたお料理だそうです。

盛りだくさんのお料理は本当に満足出来るもので大変美味しく戴きました。

仙台味噌と、一ノ蔵の酒粕を合わせた鍋と、魚の粕漬け焼き、タケノコご飯、茶碗蒸し、お味が素晴らしいカモ肉…段ボールで製作した鎧甲のある静かなお部屋での昼食はお話も弾み最高でした。

どちらかという質素な御膳なのですよということは聞いていましたが…最高の味付けでお友達にはとても喜んで頂くことが出来ました。

帰ってきてからNHK―BS「歌伝説 フランク永井の世界」のアンコール放送を観て、今から私は歌碑建立除幕式の打ち合わせの為フランク永井歌コンクール実行委員会の会議に出掛けます。

充実感と忙しさに少々慌ただしい一日でしたが、お天気同様とても爽やかで幸せな一日でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:47 | コメント (0)

2013年5月26日

市民感覚とのズレは深刻な問題


茨城・東海村で起きた原子力機構実験施設での放射能漏れの被曝事故では、排気設備を動かして放射能物質を外部へ漏えいさせてしまったことが後からの報告で判明して大きく報道されました。

私たちは全くの素人だから、怖がって騒ぐのかと思えるようなことなのでしょうか。

原子力機構内で働く研究者は、放射能に関する知識が豊富だから騒ぐことではないと判断したのでしょうか。

それとも、東京電力福島第一原発で起きた原発事故のように、この施設内でも放射能漏れなど起きるはずがないと、この時点でさえも安全神話を信じ切って想定もしないで実験を行っていたという事なのでしょうか。

大変ずさんな管理体制と崩れ去ったはずの原発の安全神話に関しては…我々の市民感覚とは大きなズレがあるということが大変良く解りました。

これだけ、世間から厳しい目が向けられている時の放射能漏れの事故について、すぐに報告もしない無神経さに私は非常に腹が立ちました

唯、はっきりしたことは、この原子力の関係者の間には深刻な隠蔽体質がまだ存在しているということだと思います。

もしかすると事故が起きるかも知れないと思う考えと、絶対に事故は起きないという考えでは、原発施設周辺で暮らす方へ対する配慮もまるで違いますし、想像力も違って来ると思います。

今回の放射能漏れ事故を原子力の関係者たちはどのように受け止めているのでしょうか。

今現在、彷徨っている人々の生活に少しでも思いを馳せたことがあるのでしょうか。

内部被曝をしてしまった人もいるようですが…立ち入り検査の結果で判明したことは、放射能物質を取り扱う施設として放射能の漏えいを防げる構造にはなっていなかったそうですから、放射能物質を取り扱う施設そのものの構造上に問題があったということです。

普通に考えれば、施設に問題があれば、その施設内では危険な実験などはしないはずだと思います。

大丈夫だという思いがあり、安全を過信していた結果が招いたことですから…放射能に関して敏感になり過ぎている私たち市民の考えとはだいぶかけ離れ過ぎている思考回路をお持ち方々だと思いましたが、彼らには、もっともっと謙虚になってもらい原発事故が起こした問題が大変深刻であることを正面からきちんと受け止めてほしいと思っています。

又、東京電力福島第一原発事故が起きる前に建てられた放射能を取り扱う施設は、全て何らかの構造上の問題を抱えていると肝に銘じるべきだと思います。

そして、何よりも放射能を取り扱う人々が、原発の安全神話が崩れ去ったことをはっきりと認め、万が一事故が起きれば大変深刻になるということを心に止めて仕事をすべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「自分の失敗を告白することは難しい事である。しかし、告白なしには不純を根絶やしにする他の方法はない。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2013年5月25日

爽やか5月も終盤を迎えて…


とても爽やかなお天気が続いています。

新緑の緑色も色を増して吹く風に気持ち良さそうに揺れています。

穏やかで心地よく、最高の気分で目覚める朝の雰囲気にとても満足を感じる今日この頃の私です。

週三回ですが、楽しくカラオケを歌う方々の真剣な表情を見て"歌はいいな!"とつくづく思います。

「ストレス発散には最高ですね!」という人々は今日も元気に唄っています。

5月27日(月)は、午後4時からNHK―BSプレミアム枠内で「歌伝説 フランク永井の世界」のアンコール放送がありますし、夜にはフランク永井歌コンクールの実行委員会が行われます。

今回は、今年のフランクさんの命日に開催を予定している10月27日(日)「おまえに」歌碑建立除幕式についてのことが協議されます。

第1回「フランク永井歌コンクール」が行われた時からの私たちフランク永井歌コンクール実行委員会の思いがやっと叶うことになりました。

「おまえに」は、吉田 正作曲・岩谷時子作詞の名曲で、フランクさんが熱い思いで3回もレコーティングした曲です。

魅惑の低音歌手 フランク永井の代表作です。

設置建立の場所は、大崎市松山ふるさと歴史館フランク永井展示室前の広場となっております。

この時期にフランク永井歌コンクール実行委員会を行うことは滅多にありませんが…今年は何やかやと忙しくなりそうな気配がしています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2013年5月24日

素晴らしい80歳とその家族…


冒険家の三浦雄一郎さん(80歳)がエベレスト・最高峰登頂に成功しました。

史上最高齢記録を達成した素晴らしいニュースに大変感動しました。

70歳、75歳、80歳と怪我や病気を克服しながら見事に三度目の挑戦を果たし、家族と事務所のスタッフたちに「ありがとう」の感謝の言葉を何度も伝えていました。

三浦さんの日々のトレーニングの様子や、家族の姿なども見せて頂きましたが…素晴らしい80歳とその家族の温かいチームワークにとても感動しました。

体力や気力や筋肉はいくつになっても鍛えられると言いますが…高い目標に向かって強い信念を持つ日々の実践者の姿に涙が出ました。

今回、私はあることで自分の体力低下を思い知らされて、5ヶ月間の怠けを大変悔いていた時でしたので、自分の反省をしながら、三浦さんの快挙から元気を頂き、自分なりに怠け克服を目指したいと考えて少しずつ努力することを自分と主人に約束をしました。

三浦雄一郎さんから与えられた元気と勇気と夢を私の生活の中でも少しでも活かすことが出来たらいいなと思いますが…このことに近道はなく、地道な努力を日々実践することだけだと思います。

私が怠けていた間、主人は毎日コツコツと自分が考えたやり方で努力を続けていました。(理学療法士さんが卒業の時にアドバイスしてくれたことを主人はずっと守っていたのです)

その結果は、私とは違って明らかに良い方向へ向かっていました。

主人には「挽回しようとして焦ることは良くないから気長に少しずつ自分のペースでやるように」と言われました。

それにしても今回の素晴らしいニュースは、多くの人々に目標を持って生きることの大切さや、自分の夢に向かう姿の素晴らしさと、それらのこと全てをしっかりと支える素敵な家族の在り方を伝えてくれたと思います。

素敵な人の生き方には、素敵さを支える方が必ずいらっしゃるものなのですね。

今日のガンディーの言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感はその人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」「恐れは、自我を無くすことによってのみ消滅する。」

投稿者 jizai3 : 14:35 | コメント (0)

2013年5月23日

違和感を覚える「女性手帳」の配布

 

初夏の香りがするスズランの花です。

ギャラリーに香りが広がり、可愛らしい鈴の形のお花は見る人の目を楽しませてくれます。

自民党発案の「生命と女性の手帳」(仮称)ここからは略して「女性手帳」を税金を使って配るなんていう事は在り得ないだろうと思っていましたが…検討をしている作業部会ではすんなりと通ったようだという話を聞き大変に違和感を覚えている私です。

このような事に何故国民の大切な税金を使うのか、私には全く考えられないことでしたので検討会そのものの在り方にも疑問を持っているのですが…

晩婚化に歯止めをかけることを目的にしているようですが、大変深刻な少子化の問題を全て女性に押しつけようとしているような気がして私は怒りを感じます。

少子化の問題は、深刻な状況になる前からの問題でしたし、男女共通の問題であり、日本の将来の問題であり、要するに日本社会全体の問題だと思います。

裏を返せば、現代社会は女性にとって子どもを生み育てづらい社会であるということだと思います。

もっとはっきり言えば、女性が安心して子どもを産み育てることが大変に困難な社会であるということです。

その原因は、政治の貧困であり、その責任は少子化の兆しを知りながら何も手当てをしてこなかった国家にあると思います。

それを、何故、ここへ来て責任転嫁をして女性の問題にするのか?

ましてや、国家が個人の生き方に立ち入るなんて…勘違いも甚だしいことで、多様な生き方を認めている民主主義国家のするべきことでは無いと思います。

政治がすべきことは、女性が産み、育て、働きながら安定した日々の生活が出来るように、将来への不安や貧困、雇用問題などを解決して、人間らしく生きられるように安心安全な日常生活を保障してやるように務めることだと思います。

この際だからもう一つ言わせてもらいますが「3年抱っこし放題」などというテーマにも同じように違和感を覚えます。

このことも、女性に抱っこを押しつけているように思えて非常に耳障りな言葉で…私は嫌いです。

国家の方針などという言葉には、くれぐれも気をつけなければと思っている私ですが…問題の本質を見極めようとしない現政権の危うさに本末転倒な論理のすり替えを見逃してはならないと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「悪しき考えも又、病気の前兆である。だから悪しき考えから自分自身を守ろう。」

投稿者 jizai3 : 14:14 | コメント (0)

2013年5月22日

選択肢が多いことは幸せなこと、反対は不幸なこと


私たちを取り巻く環境の変化は私が子どもだった頃に比べると確かに大きくなったように思います。

この大きな変化は、物事を選ぶことに対しても大きく変化しました。

子どもの頃の男子の憧れのスポーツは圧倒的に野球でしたが、今ではサッカーやテニスやバスケットボールや氷上競技とスポーツの選択肢はとても多くなりました。

何か一つにだけ人気が集まるのでは無く、いろいろなものに分かれていますし、一人の子どもが同時に他の習い事などを合わせて行う時代でもあります。

この変化は、大人にも、高齢者にも見られます、

私の友人たちも一つの趣味だけを大切にするのではなくて、曜日を変えていろいろな物事に挑戦している様子で、何か楽しいことをやっている人たちはとても活き活きしています。

決められたことしか出来ないとか、一つの道にしか進めないとかということが少なくなりましたので選択肢が多いことはとても良いことだと思い喜んでいる私ですが…事、政治に関してだけは、7月の参議院選挙を前にどんどん選択肢が無くなっていくようで…選ぶ政党が無くなることを嘆いている人たちがとても多くなってきています。

選挙では、選択肢が見つからなければ国民はその選挙を棄権することでしか自分の権利を行使することが出来なくなることは本当に残念なことだと思います。

今回の参院選では、改憲のことが話題になっていますが…違憲状態をほったらかしにしている怠惰な国会議員たちから国民の為に改憲をなどと言われても私には少しもピンときません。

選挙後の投票率の低さを気にすることもない状況の中で、国民投票などと話を持ち上げてもそれこそナンセンスだと思いますし、全国民の意思を少しも尊重していないと思われる今の選挙制度では全て項目にNo,を突きつけるしか無いと思っている私です。

現代社会に置いて、先進国の中に居てすらも、政治の要である大事な選挙の時に選択肢が無いということは日本国民として大変不幸なことだと思いますし、そのように考えてしまう最近の自分を不安に感じている私です。

又、今朝のニュースで、アメリカで発生した竜巻被害の映像を見ました。

住宅や商店街や学校がある地域を竜巻が襲った様子でした。

多くの子どもたちが被害に遭って亡くなったり、行方不明になったり、怪我をしたりしている様子に胸が痛みました。

地球温暖化のせいなのでしょうか?

竜巻はどんどん勢いを増して巨大化しているようです。

これまで生きて来た私たち人間生活の利便性の追求が、このように竜巻を大きくしてしまったとしたら、何と罪深いことなのかと思いながら朝のTVの画面を見つめてやりきれない思いをしている自分です。

今日のガンディーの言葉「自己管理のきっちりとした尺がねを持ち、そして、自分の仕事に一生懸命に取り組んでいる人は、最も少ない言葉で表現する。演説と行動は悪い影響をもたらす。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 11:56 | コメント (0)

2013年5月21日

自己否定の根底には他者からの承認を求める欲求が…


今朝は、起床時から一度も暖房器具のスイッチを入れないで朝食を戴きました。

少しも冷たくない風に心地よさを感じながらきれいな若葉をたくさんつけた庭の木を見て、良い季節の到来を嬉しく思いました。

本当に素晴らしい季節にやっと包まれた思いがして、爽やかな朝の時間を過ごすことが出来ました。

昨日の夕方に、或る女性から℡を頂きいろいろとお話をしました。

具体的な事は記しませんが…大変に自己否定感の強い方のお話で、私は、そこまで考えなくてもという思いを持ちました。

友人関係などのちょっとしたトラブルで大変に落ち込んでしまったり、自分を取り巻く環境の変化さえも全ては自分が至らないからと思い込んでいるようでしたが、彼女のような思いなら私だって経験していることでした。

でも、私の気持ちの奥底には、私の考えを誰かに認めてもらわなければいけないという強い思いはありませんので…平気なのだと思います。

自分が介護をしなければいけない立場になれば自分なりに行えばいいと思いますし、事実、私は以前、そのようにして主人の弟や、主人の母を看取りました。

ベッドに横たわっている人には…いつも未来の自分の姿を見ていましたので、それほど特別なこととは思わずに最後まで介護することが出来ました。

ですから、その頃も今も、自分の出来ることを大変な時期に毎日して上げることが出来て本当に良かったと思っています。

義理の間柄でしたが二人とも私に感謝の言葉を残して旅立ちましたが…私も最後まで自分なりに手助けが出来たことに満足しています。

私が大変な時には、主人や息子や主人の妹や、仙台の義妹にも助っ人を頼んで援助してもらいましたし…じっくりと義弟や義母と向き合う時間を得られたことで学んだことは多かったように思っています。

昨日の℡の方は「介護は回ってきたのは自分がいけないからだ」と、思い込んでいるようでしたので…自分の体験談を話して出来る事だけをやって上げればいいし、誰か身近な人とか、ヘルパーさんなどにも助けてもらえばいいのではないかとアドバイスをしましたが…通じたかどうかは解りません。

その方は、あることを聞きたくて℡を寄こしたのですが、その答えに関しては私が適任者ではありませんでしたので…詳しい方をご紹介しました。

お話が済んでからよく考えてみましたが、自己否定の強い人とは、他者に自分を十分に認めてもらいたいという欲求が強い人だと思いました。

でも、上から目線で強引に自分を認めさせようとすればするほど、他者は距離を置いてしまうものだと思います。

今回、話題になっている大阪市長橋本徹 氏が行ったメディアとの一連のやりとり(囲み取材取り止め宣言をして、翌日には囲み取材を再開するという事案)にもこのような心理状態があったのではないかと思っています。

他人に承認してもらわないと不安で不満足だというのは圧倒的に男性とばかり思っていましたが…女性の中にもいらっしゃることを知って、私は現代社会が持つある種の不安定さを感じてしまいました。

今日のガンディーの言葉「我々は、物事を関連づけて考えることにより自分の欠点さえも見ることが出来、正しく直すことも出来る。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 11:27 | コメント (0)

2013年5月20日

納税の時期で賑わう銀行の窓口で…

今日は、午前中に固定資産税と自動車税を納入する為に銀行へ出掛けました。

銀行の中には大勢の方々がいらしていて、手には私と同じように納税通知書を持っていました。

30分ほど待たされてから支払いが完了しました。

1回目の切符の納税期限が5月31日ですので…もうしばらくの間、銀行は混み合うことと思いました。

コンビニ支払いもOKになっていますので銀行の方が空いているのかなと思いましたが…想像以上に銀行は混み合っていました。

私たちには納税の義務がありますが、税金を使う方々には税金を有効的に使う責任があると思いますので、決して無駄遣いすること無く大事な血税を使ってほしいと願っています。

銀行から戻ってくると、先日の満徳寺のお祭り(5/17)のことを教えに来たくれた方がいらして、お祭りの話をたくさん伺いました。

大崎市松山地域は、古い歴史を持つ小さな城下町ですが満徳寺の歴史はとても興味深く聴くことが出来ました。

地域の古い歴史を繋ぐことは私たちの年代にとって大変重要なことだと思いますが…敢えて意識しながら残すという意思を強く持って地域の良いものを残して行く努力をしなければいけないと思いましたが…Tさんの話はとても面白く興味をそそられるものでした。

千手観音様の話や大日如来様の話をたくさんして、最後には終活の話になり死生観やお墓の話にまで発展してしまいました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0)

2013年5月19日

「謝罪」することの難しさ…


Blog写真は、満水になっている5月の大崎市の田んぼの様子です。

いつものこととは言え、とても平和を感じさせる光景です。

最近は、毎日のように大阪市長橋下氏の言葉が問題にされ、国内外からは橋下氏を批判する声が上がっているようです。

「謝罪」とは、犯した罪や過ちを謝ることですが…これには、いつも相手が存在します。

相手が謝ってもらったと思えば、謝ったことになりますが…相手が謝っていない、不十分であると思えば、謝ったことにはならないと考えることが謝罪の基本的な考えだと思います。

「そんなつもりで言ったのではない」と、いくら強調しても常に決定権は相手にあるのだと認識することが大切なことだと思います。

ですから、大変に微妙な問題については、よくよく慎重に答える必要性があると思いますし、時には沈黙することも大切なことだと思います。

ましてや、先人のことについては尚更だと思います。

実際には、その時代の出来事を経験していないわけで、現代の感覚で発するのですから…本当に難しいと思います。

しかし、どのような出来事にもある種の基準があると思います。

先人のことであっても、自分が本気で謝るのであれば謝ることに徹して、その場では、他のことについては一切発言しなでひたすら謝ることだけだと思います。

そのような場での弁明や弁解は謝罪を薄めるだけの効果しかないと思うのです。

特に「人権」の問題は大変重要な問題だと思います。

今回のことで「女性の人権を無視している」と多くの女性たちが受け取ってしまった橋本氏の言葉には決定的な言葉として、彼が使用した「活用」があると思います。

誰が何を活用するのかと考えてみますと…どんなに多くの言葉をしゃべっても、橋本氏の根底には、日本の古色蒼然とした女性を苦しめた封建制度の名残や男尊女卑の思考があると思えてならないのです。

このような言葉に対して敏感な女性たちにはどうしても人権を侵害されているように聞こえてしまうのです。

橋本氏は、確かに女性の人権を尊重する」という言葉を使ってはいるのですが…聞いた後には、何故かしら残念ですが、私の耳にも女性が尊重されているようには伝わってこないのです。

日本は1956年に売春防止法が施行されましたが…まだ、57年しか経過していません。

私が生まれた時は1948年ですが、まだまだ「アカセン」などいう悲しい言葉が横行していたのですから…その後 「アカセン」は、1958年に廃止されたのですから。

女性にとって恵まれた時代になった日本の歴史は、本当を言えば…まだ日が浅いのです。

私も思春期の頃は女性蔑視の言葉にはひときわ敏感で…親戚の叔父たちと議論をすると「京子は女のくせに生意気で困る。嫁のもらい手がなくなるぞ!」とよく言われました。

この世代の男たちには男性と女性を同等に考えるということはなく、女性は一歩下がって男性を立てるべしという考えが強かったように思います。

その先を辿りますと、今問題になっている女性蔑視と受け取られてしまう考えが根底に横たわっているように思えてならないのです。

ですから、私が何かを言われた時には「男、男と威張っているけれど、男だって女の人に生んでもらったくせに…お母さんはみんな女性なんだから」と言い返していたものでした。

その頃に比べると、今の若い男性たちの口からは女性を軽んじる言葉はほとんど聞かれなくなりましたし…女性にとっていい時代になってきたことだけは確かなような気がしますが、であれば尚のこと公人の方々には、女性や子どもの人権を大切に考える続けることが出来る社会で在り続けるように頑張って頂きたいと願っている私です。

繰り返しますが、公人であっても私人の立場であっても、常に決定権は第三者に委ねられていることを自覚して発言することがとても重要なことだと学習した私ですが…今日、一番最後にいらしたお客様から、或る総会で初めて司会進行役を務めたという話を伺い、人の人生はいくつになっても勉強だなと思いましたし、初めてのことを少し緊張して取り組むことの大切さやその姿勢の真剣さなども合わせて感じさせられた夕方でした。

今日のガンディーの言葉「悪いことは、ちょっとした告白で悪いことをしなくなるものでは無い。出来うる限り悪は悪だという所まで舞い戻らなければならない。」「自分のなす過ちは小さくて、他人のすることは、大きな過ちだと思う人は、心の根底から底知れぬ無知の境地に入る。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 18:37 | コメント (0)

2013年5月18日

素晴らしい五月晴れに…


今日は、天気予報どおりの素晴らしい五月晴れになりました。

我が家のお隣、大崎市立松山小学校では朝6時に大きな花火を上げ、私はその音で目を覚まして起床しました。

午前8時半にはもう一度花火が上がって松小の大運動会が始まったようでした。

体操の音楽や、踊りの音楽、入退場時の音楽など、家族や地域の方々の声援と同時に大きな歓声なども上がり…松小の校庭はとても賑やかです。

小さなお子様を連れた若い保護者の姿が目立っています。

日本全国何処でも少子化の問題は深刻で重要課題になっていますが…何時の時代も子どもは私たちの未来ですから、いい人との巡り会いでいい家庭を築き、その中で安心して子育てが出来ればいいのですが…

人間として生きる上で最も大切な安心安全であることに疑問符が付くのでは、子どもを育て全環境が整っていないということになりますので、当然少子化は加速するばかりだと思います。

でも、今日私が目にした若いお父様とお母様たちからは子どもの成長を楽しみにして温かく見守り一生懸命に育てていることが伝わってきましたし、校庭に集まっている地域の方々も松小に通学する子どもたちの成長をとても大事に思っている様子でした。

我が家の孫たちがお世話になっていた頃と比べますと、子どもの数が減少していることは明らかですが…松小の子どもたちは皆元気です。

子育てしやすい大崎市松山地域であることを発信して行くことも大切なことだと思っていますので、もっと積極的に本当に健全で人情味溢れるいい地域社会であることを広めても良いのではないかと思います。

少子化の問題に明るい兆しが見えればいろいろなことに道しるべをつけられるのではないかと思いますから…良きご縁によるいい巡り会いと、いい結婚がとても大切なことに思えてならないのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:19 | コメント (0)

2013年5月17日

新しいことへの戸惑いを感じる頃…


Blog写真は、昨日の夕方の風景で夕日が沈んで行く少し前の様子です。

松山へ戻る途中のことでしたが…すっかり日没になるまでには結構な時間が経過しました。

とてもきれいな光景で、辺りの景色がどんどん変わって行く様子を車の中からゆっくりと眺めることが出来てとても穏やかな気持になれました。

お隣では、今朝も、明日に大運動会を控えた大崎市立松山小学校の子どもたちが、学年ごとやクラスごとに運動会の練習をしています。

入退場の練習や踊り、それに徒競走のスタートの練習などもしています。

明日のお天気はいい予報が出ていますから、きっといい大運動会が行われると思います。

今朝吹いていた風は少し冷たくて薄手のコートがまだ手放せないような状況でしたが…明日は最高の五月晴れになることを祈りたいと思います。

今日の午前9時40分頃、ギャラリーの構内の駐車場付近で若い新入社員と思える男女が二人で話し合っていました。

私が「何かご用ですか?」と声をかけましたら「今二人で、立ち話をしていたのですが、もう少し話をさせてもらっていてもいいですか?」と答えましたので「どうぞ…」と言って私はそのままギャラリーに出勤しました。

何かしら、お互いがお互いを励まし合っているような雰囲気でした。

表情はそれほど暗くも無く、深刻な様子もありませんでしたが…新入社員が感じさせる慣れない職場環境への戸惑いなどを醸し出している二人でした。

4月・5月・6月頃まで、新しい環境へ慣れるまでの間ですが…これは、誰もが経験することの戸惑いなのかも知れません。

私も幼稚園に初めて勤めた頃は、亡くなった母にいろいろ聞いてもらい、励まされて何とかやり過ごせたような気がしていましたので…今日の二人を見てあの頃の自分を思い出してしまいました。

その後、20分ぐらい話してから二人はそれぞれの車に乗って構内から離れました。

主人に「お二人さんにコーヒーでもご馳走すれば良かったのに…ここには喫茶店も無いからなー」と言われ、私もそう思って声をかけに行きましたが…手上げてそれぞれの車に乗るところでしたので引き留めることはしないで二台の車を見送っただけでした。

人は、誰かに話すだけで楽になることってたくさんありますから…今日の二人にもお互いにとっていろいろと聞いてもらったり、聞いてあげたりするいい人間関係でいてほしいなと思った私でした。

今日のガンディーの言葉「格言の『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々に何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 10:50 | コメント (0)

2013年5月16日

強い自己主張をして自分の権利だけを言い張る人には…

芽吹きに季節に相応しく、植物たちは無言で自分の役割を見事に果たしています。

自然の豊かさと素晴らしさを大いに感じる季節です。

先日、珍しいくらいに強い自己主張をする人に対面しました。

それほど若くも無く、高齢でも無く、私には一番働き盛りの年齢に見えました。

この年齢の方々は意外と静かで…働き盛りの時なのだから自分の体験を通しての意見をもっと言えばいいのにと思っていた私でしたので…驚きでした。

よくよく聞いてみますと、自己主張というか、自分のことばかりに一生懸命で、まるで他の人のことは眼中に無いという考えをお持ちのようで…いくら話しても平行線のままで決して交わることの無い議論であることを思い知らされましたので…私は出来るだけ冷静に考えて、貴方のこの意見は私には通りませんよという、諦めの言葉を彼に言わせるように仕向けました。

20分くらいのやりとりの後、彼はついにその言葉を自ら発しましたので、私は「そのように受け取って頂いて構いませんよ」と、言って彼との話を終わりにしました。

このような方は、自分中心で世の中が回ることが当たり前で、自分が少し我慢をするとかなどということはまるで考えられない人で、周りは自分に温かく、いつも受け入れてくれるのが当然と思い込んでいる思考回路をお持ちのようです。

思い込みが強いので、いろいろなところで衝突するのは仕方の無いことですが…それでも、自分の主張が正しいと思っているようで、他者の存在を受け入れる事はとても苦手なようです。

幼い時に、思いっきりじぶんの主張が通らないことを経験して身をもって知っていればいいのですが…その大切なことを知らずに成長してしまうと…本当の困ったさんになってしまうのだと思います。

そのような方には、ここではとか、この店ではとか、私には通用しないということをはっきりと伝えることが大事だと思います。

要するに幼児性丸出しだということです。

ですから、解らせるには、他者に言われるよりも、自分で答えを出すようにすることが効果的だと思います。

自ら出した答えを第三者として認めてやるやり方が最善だと思います。

人は他人からの注意で言動にブレーキをかけるよりも、自分で気づくことが一番なのですから。

自分の思いだけを最優先にして行動したりする人が増えることは残念なことですが、挫折感から人生を諦めて働き盛りで死を選んでしまったりする人が多い今の日本の現状はもっともっと悲しいことです。

自分を主張することと、我慢することと…ここでもバランスが大切なことのようです。

最近は、この人生を生きる為のバランス感覚を失いがちな方の言動が目立っているようですが、注目されることや話題づくりにだけに神経を使ってしまいますと、他者からは無神経な人間と思われてしまいますので、何事も極端な偏りにはいつも心静かな注意が不可欠なようです。

要するに"人の振りみて 我が振り直せ"と、でもいうことでしょうか…

今日のガンディーの言葉「気儘な自己本意は、永久に悪しきことをそそのかす。」「自制は本当の喜びである。」「彼の本性を抑える時は、慎重さを必要とする。」

投稿者 jizai3 : 12:04 | コメント (0)

2013年5月15日

今年も「たけのこ堀り隊」を募集します

上記のチラシは、大崎市松山地域5月の恒例地域行事・まつやま風土研究会主催で開催する「たけのこ掘り隊」を募集しますというお知らせです。

2013年5月19日(日)に行いますので、℡にてお申し込み下さい。(先着30名様を募集致します)

℡0229-55-2514氏家 Or 090-3121-7472佐藤までご連絡願います。

集合場所:大崎市松山公民館隣老人福祉センター前

集合時間:午前10時

参加費 :大人1500円  小学・中学・高校500円

持参する物:長靴・軍手

春の香り、タケノコが大好きという方はたくさんいらっしゃるようです。

タケノコは、保存食としても大変重宝される食材です。

掘ったばかりのタケノコの皮をむいて、茹でがけの柔らかい部分をわさび醤油で頂くタケノコが大好きという主人は「酒の肴に最高だね!」と言っていつも美味しそうに頬張ります。

私はタケノコご飯と、タケノコの煮物が大好きです。

タケノコを戴く季節がやって来ると少し早めの初夏の装いを見かけることも多くなり、きれいな新緑の葉が目に飛び込んでくる日本は四季の中でも最も落ち着きがある時だと思います。

Blog写真は、きれいな新しい葉をたくさんつけて、すくすくと伸びている大崎市松山小学校のイチョウの木です。

見上げた大きな樹木は、見事に成長をし続けているようですが...政治の世界では一番落ち着きのある時期に、全く落ち着きの無い言葉・ひど過ぎる暴言で世間を騒がせている公人という立場にある方々のことが大きな話題になっているようです。

醜さばかりが浮き彫りになる話しで...日本の政治の劣化を嘆かわしく思っていらっしゃる方は増えるばかりのようです。

今日のガンディーの言葉「自己管理のきちんとした尺がねを持ち、そして、自分の仕事に一生懸命に取り組んでいる人は、最も少ない言葉で表現する。演説と行動は悪い影響をもたらす。自然に目を向けよ。自然はひと時も休むこと無く行動を続けており、しかも、音も立てずに続けているのだ。」

投稿者 jizai3 : 14:14 | コメント (0)

2013年5月14日

公人の個人的見解という言葉が非常に無責任に聞こえて…

久しぶりに五月晴れのお天気に包まれた爽やかな朝を迎えました。

暑くなりそうな気配はしますが…昨日の寒さが嘘のようなお天気に早変わりした大崎市松山地域です。

このところ毎日のように政治家たちの無責任な言葉が耳障りになっていますが、自民党の高市早苗議員に次いで今度は大阪橋下市長が従軍慰安婦問題について戦争時なら女性は性のはけ口になっても仕方ないと思われてしまうような、女性の名誉と尊厳を深く傷つける人権問題にも発展しかねないような発言をしてしまいました。

問題発言については、いつもその方の個人的見解を述べたこととして対処しようとしているようですが…少し前の政治家たちには国益を損ねないようにしようとする心があったように思いますし、国家や国民のことをまず第一に考えるという気持があったように思いますが…現在の政治家たちの多くは、本来の自分の立場を忘れてよりも私の立場を優先する傾向が強いように思われてなりません。

憲法改正の話もおおぴらに行えるようになったのですから、この際、日本人にとってあの戦争がどのような戦争だったのかをじっくりと検証する時期を迎えたようにも思います。

そうすれば、当然、憲法のことも考えますし、国際的に認められている日本の平和憲法を改正する是非についても正々堂々と論議されることになると思われます。

現在は、戦後50周年の終戦記念日に発表したものが日本政府の公式な歴史的見解村山談話」となって広く知れ渡っているはずです。

その後に行われた河野談話をも尊重して、日本の政治家たちには公人としてそれらを引き継ぐ使命を担っているはずなのに、その要素が欠如していることは本当に情けないことだと思います。

ある政治家が「日本人は、あの戦争について何度も謝っている。いつまで謝ればいいのだ!」などと声高に言っていますが、大事なところでいつも台無しにしてしまうようなことをしているのは影響力が大きい公人の立場にある方の発言だと思います。~~だから、国際的にも信頼を失うことに繋がってしまいますし、それが国益をそこなう行為なのだと思います。~~

人は過ちを犯すものだと思います。

でも、過ちを認め心からの謝罪をするなら、その事をしっかりと心に止めて言動すべきだと思います。

無責任な個人プレーが、多くの人々を窮地に追いやることなど決してすべきではないと思います。

公人の道を選択した方は、その立場に自分の身をしっかりと置いて、公人としての揺るがない座標軸を持つべきだと思います。

一時の気持や、その場の空気に流されて無責任な言葉を発するべきではないと思います。

公人としての立場をわきまえて発言すべきであって、戦後の日本政府の公式な歴史的見解を覆すような行為はすべきではありません。

もしも、個人的見解に重きを置いて公然と行いたいならば、まずはバッヂを外して一人静かに靖国神社へお参りするなり、公人の立場を離れて個人のHPなどの情報ツールを使用して自分の意見を発信すべきだと思います。

どうやら、これからの私たちに求められることは、一時的な空気に左右されないで確かな理にかなったものを見極める力を持つことのようです。

そして、どうしたら二度と戦争をしない国で在り続けることが出来るのかを真剣に考えなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「気ままな自己本意は、永久に悪しき事をそそのかす。」「自分の過ちを自分の過ちとしないことは、その過ちを繰り返すことになり、その過ちを隠そうと更なる過ちを犯すことになる。」「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然だ。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2013年5月13日

昨日はとてもいいニュースが飛び込んできて…

母の日」だからと言って…山形へ越した孫夫婦が私に贈ってくれた可愛い花かごです。

お客様たちがまだいらした時に花かごが到着して「あら、きれいね!」と言われ「今日は母の日だから...お子様からのプレゼントですか?」と聞かれましたので「いいえ、孫からです」と私は答えましたが、母親代わりだったことも本当だと思いました。

お友達のR子さんは「お嫁さんが気の利く人だと…幸せね!」と言いましたが…確かにその通りかなと思いました。

孫が独身の時には、特別の用事が無ければ℡もありませんでしたが…結婚をしてからは、いろいろな気遣いを見せてくれています。

孫は本当にいい人と巡り会えたのだと思い、嬉しく思った私は早速二人に御礼の℡を入れました。

昨日はもう一つ素晴らしいニュースが飛び込んできました。

私が大変可愛がっているとてもおおらかで性格のいい姪に双子の男の赤ちゃんが生まれました。

2700gと2600gの健康そうな赤ちゃんだそうです。

1日早い誕生だったそうですが…義妹はとても嬉しそうな声でした。

「保育園に通うお姉ちゃんと、双子の赤ちゃんのお世話をしなければいけない」と、言いながら弾んだ声で報告をしてくれました。

私の近くでの双子の誕生ニュースは今回が初めてですので…早く赤ちゃんの顔を見たいと思いました。

「お姉さんも、時々は実家に帰ってきたら...」なんて言われてしまいましたが「でも、相変わらず忙しそうだから、こちらから顔見せに出掛けるつもりでいますけど…」とも言われてしまいました。

心が喜ぶことは本当にいいことですね。

仕事が終わった後、主人が「今日はお母さんの日だから、何か食べに行きましょうか」と言って…昨晩は外食でした。

母の日のレストランは、いつになく混み合っていましたが…幸せそうな家族連れで賑わっていましたし、周りにいるお母さんたちの表情はとても晴れやかに見えました。

「平和なことはとてもいいことだね!」と言いながら…私たちも満たされた気持で自宅へ戻りました。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2013年5月12日

こんなにも無責任でいいのかと首をかしげる人々を前に…

Blog写真は、すっかり花びらを落としてしまった桜の木です。

桜が満開の時の葉は茶色で、今は緑の色が濃くなりました。

主人は「大震災後、何かしらの異変が起きているのかも知れないなぁー」と心配そうな顔で桜の木を見上げていました。

でも、桜の木は満開の時よりもずっと元気そうに見えます。

最近のギャラリーで話題になっていることは…安倍総理が行ったことで、トルコへ向けての原発輸出をとても心配している人たちがたくさんいらっしゃることです。

大変に無責任だと怒っている人々の話を聞いて、私たちも同じように思っていますと言っていますが…東京電力福島第一原発事故の収束も済んでいないし、故郷を離れている人々の心情を考えたら、日本と同じように地震が多いと思われるトルコへの原発輸出なんて無責任過ぎると思っています。

核の最終ゴミの問題は、どうするつもりなのでしょうか?

トイレの無いマンションで人々は暮らせるのでしょうか?

事故を起こしてしまった今でも本気で核と人間の共存が可能だと考えていらっしゃるのでしょうか?

今朝もNHKの報道番組の中で「日本の原発の安全基準は世界一です」と胸を張って答える自民党の高市早苗議員の顔が歪んで見えてしまったのは私だけでしょうか。

全国に流れる報道の中で平然と答える政治家の方々と私たちはどうしても同じ人間とは思えないでいます。

故郷を追われ、今でも自宅へ戻れないでいる福島の方々の想いを現政治家の方々はどのように考えいらっしゃるのでしょうか。

圧倒的な勝利で民主党から政権を奪還した自民党がこれ以上暴走をしないようにしてほしいものだと思いながら政治の行方を心配している私です。

投票率がとても低いのに圧勝してしまうことの今の選挙制度が不安で堪らないのです。

参院選が近い時期に差しかかっている中で、私たち国民もこれ以上無関心ではいけないと思います。

しかし、選択肢が無く、選択する基準もはっきりしないことは選ぶ側にとっては本当に不幸なことだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「罪で大きいとか、小さいとかは、何だろうか。罪は罪である。別の方法があると信じることは、自分自身を思い違いすることである。」

投稿者 jizai3 : 15:53 | コメント (0)

2013年5月11日

自然の流れをしっかりと受け止めて…


我が家の庭のツツジです。

もう少しで開花しそうに見えるのですが…

お隣のツツジは見事に咲き始めましたが…種類が異なるのでしょうね。

地面から高いところに咲いているものと、地面からすぐのところに咲いていることの違いかしらと思ってよく見てみましたが…花開いた時の色はそっくりです。

いろいろな雑草も目につく季節になりましたし、小さな実をつけた枝を見ることも多くなりました。

植物の健気さにはいつも脱帽の私です。

誰に見られなくてもその時が来れば決して自然に逆らうこと無く実をつけ花を咲かせ、又、時期が来れば静かに散って行くたおやかな生命力にはいつもいつも感心させられている私です。

人一倍反抗心が強く、右と言われれば、つい左と言いたくなってしまう…あまのじゃくの私には自然の流れを見事なまでに受け止めるものの生き方から学ぶことは多いと思う曇り空の第二土曜日ですが、自分のことは自分が一番知っているようで、意外と解らないのかも知れないままに目を閉じてしまうのが自分の人生なのかななどと考えたカラオケ開店前の時間でした。

昨日は、小野寺商会時代にお世話になった方の奥様がお亡くなりになって、主人はお通夜に顔を出しました。

90歳で旅立った方ですが…その方の旦那様は葬祭会場にはいらっしゃらなかったようで、主人は気にしていました。

帰り道の車の中で「俺もすぐ80歳だ!でも、100歳まで生きるつもりなので宜しくね!!』などと言っていましたが…今年7月に79歳になる主人は80歳を目前にしてますます長生きする事に闘志を燃やしているようです。

このことに関しては…これこそ自然で良いと思っているのですが、あまりの長生きだけは肯定出来ないでいる私です。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 13:49 | コメント (0)

2013年5月10日

共感できることの喜び!

素晴らしい青空が広がっている大崎市松山地域の上空です。

今朝は燃えるゴミの日でしたが、少しも寒さを感じないでゴミ集積所へ行くことが出来ました。

でも、一日の寒暖の差が激しすぎて風邪を引いてしまったという人の声なども聞こえてくる今日この頃となっています。

最近の出来事で嬉しいことは、私のBlogに関して「とても共感できますね」というような感想を頂くことです。

人は、もともと考え方が違いますからいろいろな意見があるのは当たり前の事ですし、価値観の多様化が進み…多くの方たちから総意を得ることがとても難しい時代になっています。

ですから勿論、リーダー選びも大変です。

今の時代は、人々は強いリーダーを求めながらも調整役の役割をきちんとこなせないと上に立つことは難しくなっているようですから…リーダー捜しに苦労する時代になっているようです。

そんな中で「私も貴女と同じように考えています」などと言われますととても嬉しくなります。

「共感する」という言葉には勇気百倍の力があるとつくづく思う今日この頃です。

その言葉はカラオケにも言えると思います。

「いい歌だなぁー」と、思いますと自然と覚えて唄いたくなるものですから…

歌い方は多少違っても「私もこの歌が大好きなんですよ...」などと言いながら親しくなったりすることも多いようです。

結局人は、誰かと共感しながら支えあったり、励まし合ったりしながら生きて行くのだろうなと思います。

出来れば共感することを大切にしながら生きて行きたいものだと思いますが、自分の内なる声にもしっかりと耳を傾けながら、その上での他人との共感はとても心強い共感になると思います。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (2)

2013年5月 9日

無理がある裁きを個人へ強いる行為は基本的人権侵害にあたるのではないか?


自在窯&ギャラリーの玄関先に置いてある「Welcome・flowers」です。

いつも私たちのことを気遣ってくれる優しく温かい心を持っているSさんから頂いた物です。

寒暖の差が大きすぎて、身体が戸惑いを感じる今日この頃です。

昨日の新聞やTVの報道で知ったことですが、裁判員を努めたことで急性ストレス障害を発症したとして福島県の60代の女性が国を提訴する裁判を仙台地方裁判所に起こしたそうです。

この女性の訴えの目的は、慰謝料ではなく、裁判員制度自体をなくすことだと言い、この制度は意に反する苦役に服させられないことなどを定めた憲法に違反すると主張して国会の責任も追及するようです。

この女性の苦しみの告白をお聞きして…私には他人事とは思えませんでした。

私も以前から、もしも裁判員に選ばれたら凶悪犯罪に対する証拠調べなど…考えただけでもきっと私は耐えられないだろうと思っていましたので…この制度を一般の人々に求めることには初めから無理があるのではないかと考えていましたし、自分が裁判員に選ばれないことをひたすらに祈るしかないと真剣に思っていました。

初めての訴えのようですが…辛い思いを経験なさった方はもっといらっしゃると思います。

人を裁く事なんて…私にはどんなに考えても無理なことです。

選ばれてしまったら何を理由に断れば良いかと真剣に考えて、一時期、私も熟睡出来なくなってしまった日がありましたから…本当に他人事ではないのです。

そもそも一般の人々が凶悪犯罪を裁くことには無理があると思いますし、量刑まで求めることは酷なことだと思います。

むしろ、一般人としてもっと関わりやすい裁判だけに限定すべきだと思うのですが…

裁判員を経験したことで精神的に不安定な状態になってしまった女性に対して、私は心の底からお気の毒さまですと言いたい気持でいっぱいです。

福島県の女性は、私たち一般人の代表として今後のことを考え、強い苦しみの中にいながらも勇気を持って国を訴えたのだと思います。

今、国会では川口より子議員のことで大騒ぎをしていますが…本当に下らないことで私には理解出来ないことです。

「国会の権威」なんて大声で叫んでいる国会議員もたくさんいらっしゃいますが…現状の日本には最優先で解決しなければいけない重要問題を山ほど抱えているはずなのに…このようなことで大騒ぎの様子を恥ずかしくもなく国民へ見せつけることの方がよほど国会の権威とやらを失墜させることになると思うのですが…

何でも政権闘争に持ち込もうとする姿には呆れてしまいます。

それにしても、今回のこの提訴問題は、専門家の考えだけじゃなく国民的考えを立法の中にも入れてという裁判員制度そのものの根幹に関わる問題だけに、出来るだけ多くの人々の声を聞いて抜本的な制度の見直しをお願いしたいと思います。

ある日、裁判員に選ばれたことで自分の人生を狂わせられたのでは…たまったものではないと思います。

ぶつけようのない苛立ちは、身体的にも精神的にも非常に良くないことです。

又、大きな病気などの原因にもなる心の重圧(ストレス)は、出来るだけ避けるべきですので…善良な一般国民を苦しめる制度は、憲法で定められている基本的人権にも抵触することになりますので、これを機に全面的な見直し(出来れば裁判員制度の廃止)を要求したいと私も思っています。

今日のガンディーの言葉「申し立てをする事は一つの事実で在り、証明する事は他の事実である。」「消化不良などは、発熱の単なる原因ではありません。怒りも又、発熱の原因です。」「判断が誤りの無い人を罰する事が出来る人は、神のみである。誰が神を除いてそのような事を出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0)

2013年5月 8日

光屋外線の修理


Blog写真は、今日の強風の中で光屋外線の修理をするNTT東日本―宮城 設備サービスオペレーション部古川カスタマサービス担当Fさんの姿です。

修理作業を行う黄色い箱の中に入っていますが…強風に煽られて箱が揺れているように見えます。

お昼前には見ていて不安になるような強い風が吹いていましたので…外へ出て見る度に私は心配でした。

でも、作業は無事に終わって光り回線が繋がり、おかげさまで℡もインターネットも使用出来るようになりました。

私は昨日の朝、パソコンの電源を入れmailの確認をしようとして異変に気づきました。

室内にあるフレッツ光のルーターの不安定な点灯が気になりましたし、℡もインターネットも繋がりませんでしたので…PCの先生に携帯電話から℡をしてわけを話しましたらすぐに駆けつけて下さいました。

先生は「これは、NTTに℡するしかないですね…」とおっしゃって連絡をして下さいました。

明日の午前中に私の携帯電話へ℡をしてから来て下さるということになりました。

℡のコールもならず、パソコンも出来ない一日半は本当に長く感じ…静かすぎて妙に落ち着かない時間を過ごしたような気持がしました。

でも同時に日頃、当たり前のように使用している℡やインターネットの利便性とありがたさを感じることが出来ましたし、修理をして下さる方への感謝の気持ちも強くすることが出来ました。

修理代は無料ということでしたが…強風の中での作業なのにと…大変申し訳なく思い恐縮しています。

大震災後…あらためていつもの自分たちの生活はいろいろな人たちに支えられて成立していることを感じさせられた一日半となりました。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせないことである。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0)

2013年5月 6日

情熱に勝るものはないと思う一日を過ごして…

この頃は、毎日のように可愛らしい花を見つけてウキウキすることが多くなっています。

連休の最終日の今日は振替休日になっていますから…明日の火曜日から5月の第二週はスタートします。

私たちの連休はいつものように穏やかに通り過ぎて行きそうです。

昨日は、長嶋さんと松井さんのW国民栄誉賞受賞に関連した感動的なシーンをたくさんTVで観ました。

「さすが、ミスターは凄いな!」と思いましたし「こどもの日」に相応しい国民的行事だったと思いました。

師弟愛の最高の姿を目の当たりにした私たち国民は、人と人との絆の大切さと、野球を愛する情熱の素晴らしさに深い感動を覚えました。

長嶋さんは、主人と同じ平成16年に脳梗塞を患いました。

長嶋さんは右半身に麻痺が残っているご様子ですが…とても落ち着いて誠実な態度で話す御礼の言葉を聞いて私は涙が出てしまいました。

主人と同じ病気をしているせいか…私にとって、長嶋茂雄さんは、常にとても気になる存在の方です。

野球一筋に生きていらっしゃった長嶋さんの人生は病気をなさった後もその素晴らしさは変わりなく本当に多くの人々に愛され国民栄誉賞に大変相応しい方だと思います。

ご自分が愛情を込めて指導した愛弟子・松井秀喜さんと一緒に受賞できたことを心から喜んでいる姿はとても印象的でした。

お揃いのスーツ姿も大変素敵でした。

「一生懸命さ」と「熱い気持ち」が伝わってきて、お二人からは幼い時からの野球に対するひたむきさを少しも無くしていない純な気持を感じとることが出来て私はすごく感動しました。

今日の午前中は、主人と二人で地元松山酒ミュージアム開催の「法華三郎信房の刀剣展」へ行きました。

今回は、ギボン隕鉄刀の特別展示もありました。

ガラスケースの前で法華さんの説明を聴きながらじっくりと1995年に完成した隕鉄での刀づくりの苦労話を伺ってきましたが…当時、日本の刀鍛錬法による隕鉄での刀づくりは不可能と言われていたものを可能にした法華さんも、やはり、人一倍の熱い心(情熱)をお持ちの方だったことが良く理解出来ました。

温度管理にひときわご苦労された話を伺いましたが…隕鉄でつくった刀は他の刀とは明らかに異なって見えました。

融けてしまう寸前の温度で、7回鍛錬して作り上げたという大苦心作のギボン隕鉄刀はモヤモヤとした小さな雲が広がるような模様を残して鈍い光を放って鎮座していました。

何事も何かを成し遂げるには、相当の努力と熱い情熱とそれをやり遂げる続ける心が大切だと考えさせられた連休最終日でした。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「運命と人間の努力との間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 14:17 | コメント (2)

2013年5月 5日

5月第一日曜日は連休後半で「こどもの日」…

今日、5月5日は「こどもの日」です。

子どもたちが主役になる一日の始まりですが…悲しい事件なども起きているようで子どもたちを取り巻く環境は良くなっているとは思えないような社会構造が横たわっているようで、気になるところです。

今日の朝の報道番組では、教育についての議論をしていました。

その中で「道徳教育」のことについて、文部科学省の見解なども聞きましたが…道徳教育を教科としての位置づけで行うことにはどうしても頷けませんでした。

教科として行えば、他の教科のように評価も必要になるでしょうし…道徳は、最終的には自分の心の問題だと思います。

自分の心の中にあるものを点数化して教師(他人)が評価することには限界があると思います。

そうでなくても、絶対者では無いはずの教師の評価によって自信を失ってしまったり、落ちこぼれてしまったりする事だってあるのですから…道徳という教科の評価はすべきことでは無いと思っている私です。

日本の明るい未来は、やはり人材育成も考慮した「教育」にかかっていると言って良いと思いますが…いじめの問題は深刻ですし、教育委員会の存在にも疑問がありますし、教員不足だって解消すべき事ですし、週5日制の教育制度にも歪みが出ているようですから…子どもを取り巻く環境づくり(課外活動も含めて)全ての整備に真剣にならなければいけない時だと思います。

今朝も、大崎市松山地域の子どもたちは大変元気な様子ですが…地域全体が常に健全であることを私たち大人がきちんと保って行くように心がけながら暮らしてゆくことが大切なことだと思いながら道を往来する子どもたちの姿を見つめた私です。

今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は、価値が無い。」「平等主義は、全ての学問の最良である。」「純真さが自分の本性の中に深く沁みる込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2013年5月 4日

フランク永井さんが縁で出逢った「山登りねこ、ミケ」


この本は、今年の第5回『フランク永井歌コンクール』の出場者・長野県安曇野市の岡田 裕さんから頂いた書籍です。

やっと読み終えました。

最近は忙しくしてなかなか読書が出来ないのでフラストレーションが溜まり気味ですが、時間を見つけて最優先でやっと読み終えました。

岡田さんには読み終えたらJK-Blogに載せますねとお約束をしていましたので…約束が果たせて一安心です。

とても面白い本で、読みやすく、ミケくんの動向には驚きの連続ですが…写真やイラストがたくさん入っていますので最後まで楽しく読むことが出来ました。

ミケくんはきっと自分のことを猫とは思っていないようですね。

登山をする猫なんて…考えられないことですから…意外性の連続が続いてホント面白い本でした。

このような面白い本に出逢えたことも、岡田さんが第5回「フランク永井歌コンクール』に出場して下さったことも、全ては私たちの故郷出身の歌手・フランク永井さんがご縁です。

昨日もフランクさんをご縁として感激的なことがありました。

それからもう一つ、この度、5月27日(月)午後4時からNHKBS-プレミアム「プレミアムアーカイブス」枠内にて、2009年3月1日初回放映の「BSエンターテインメント 歌伝説 フランク永井の世界」がアンコール放送されることになったそうです。

是非、ご覧頂きたいと思います。

この番組は、フランク永井さんの生い立ちから亡くなるまでの一生涯が凝縮されています。

大変見応えのある素晴らしい構成で成り立っている番組ですが…ナレーションをつとめる石澤さんの声がとても素敵にフランク永井さんの歌声と見事にマッチしています。

ここ数日、私はフランクさんに守られていることを感じる日を送ることが出来てとてもハッピーです。

これからも、芽生えたご縁を大切にするような生き方を目指したいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「人は、知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」「神より授かった力は、そのような効果があるのだから、何者も神より授かった力に逆らうことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:51 | コメント (2)

2013年5月 3日

教え子からの嬉しい近況便り…

昨日は、学習塾の時の教え子のT君から「この度、大阪の大学を卒業致しまして理学療法士として京都の病院へ勤務することが決まりました」という嬉しい近況便りを頂きました。

少し遠回りをしての卒業となったようですが…私から見てT君は少々心配な、でもすこぶる良い子としての印象が強かっただけに…人のお役に役立つ理学療法士として就職が出来たことを大変嬉しく思いました。

主人が脳梗塞を患った平成16年1月から…「小野寺さん、僕の治療はもう終わりです。卒業とします。」と言われるまでの数年間は、理学療法士のH先生に月二回ずつお世話になり、リハビリを続ける事が出来て…主人はここまで回復することが出来ました。

とても若いH先生ですが…信頼できる方で私たちは先生の言いつけを守ってリハビリを継続することが出来たのです。

教え子のT君が、H先生と同じ理学療法士の先生になることを知って、彼ならきっと頼りにされる理学療法士になれるだろうと思いました。

幼い頃からとても優しい気持ちを持っている子でしたので…辛い人の気持ちを理解出来るいい理学療法士になれるだろうと思っています。

現代は、いろいろな面でリハビリを必要とする人たちがたくさんいらっしゃる社会だと思います。

そして又、きちんとしたリハビリを行えば社会復帰が可能な社会でもあると思います。

主人が脳梗塞を発症したばかりの頃、担当医は「つかまり立ちがやっとでしょう。車椅子の生活になると思います。陶芸は商売としては無理でしょうが、リハビリとして脳の活性化には最適ですから続けさせて下さい。」と言いました。

意外と私にはその言葉に、ショックはありませんでしたが…リハビリを頑張って、せめて自分のことが自分で出来るようになるまで回復することが出来ればいいとだけ願っていました。

今はもうすっかり自分のことは自分で出来るまでに回復しましたし、元気に暮らしていますが…H先生がいらして下さっていた頃よりは一生懸命にリハビリに励んでいないことが少々不満な私ですが、おかげさまで日常生活を送ることには何の支障も無いところまで回復できましたので…ただただ感謝の気持でいっぱいです。

就職したばかりの頃は、不安の方が大きいかも知れませんが…T君には"習うより慣れろ"の気概で頑張ってほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事で、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0)

2013年5月 2日

明日は「憲法記念日」憲法の話が堂々と出来る事は良いこと…でも…

安倍政権になってから、改憲の話がどんどん進んでいるようにみえますし、夏の参議院選挙へ向けて国会議員の過半数でもって改憲をし易くしようとする動きが加速しているように思えます。

権力者を縛る為の憲法を変えやすくする動きにはどうしても賛成することが出来ないと思っている私です。

確かにバッチをつけている方々は、国民の代表者でありますが…今の選挙での選ばれ方を安易に支持することは出来ないと思っています。

50パーセント以上の有権者が棄権をしているという現実の選挙で選ばれた国会議員に、改憲をし易くするという権力を与えることは大変危険だと思いますし、何時の時にも政権与党は国民の総意とは思えない政治不信が根付いている現状をもっと直視すべきだと思います。

あの時代、勝ち目のない戦争に突き進んで行った時だって、それは、ごく少数の力を持つ人たちの暴走が原因だったと思いますし、が大きな力を持ち過ぎることだけは、それぞれの場でそれぞれの個が頑張って…是非とも止めなければいけないことだと思います。

憲法の話がオープンで出来るようになった事はとても良いことだと思いますが…大事なことはじっくりと時間をかけて多くの人々ときちんと論議すべきだと思います。

不都合を感じるという国民の方から改憲をしては如何でしょうかという話が出るのならある程度理解出来ますが…改憲の話はバッチをつけている公人から出していい話ではないように思えてなりません。

このように誰を恐れること無く、今は何でも自分の意見が自由に言える良い時代であることを大切にし続けることに意義を感じている私なのですが…

明日は、我が家の三男坊の誕生日です。

和憲を守り続けながら成長してほしいと願った親の気持を汲んで、現在は九州で頑張っているようですが…平和であることは本当に尊いことだと思います。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和に中に存在している。」「祈る人は、舌で無く心を必要とする。心なくして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 12:51 | コメント (0)

2013年5月 1日

いよいよ日本の富士山が世界文化遺産に!


上記の美術書籍は「桜香富士」と銘打って2007年3月27日~4月1日静岡県立美術館に於いて~富士と桜とアートを奏でるニッポンの美~開催時のものです。

主人の作品「赤富士辰砂壺」を出展して、私たちはあの日、静岡県立美術館の小高い丘に登って桜が咲き乱れる間から見える素晴らしい富士山を見ました。(HP「自在窯」のトップページにある上の作品集のボタンをクリックして2002年の作品「赤富士辰砂壺」をご覧下さい。又は、このままJK-Blogの上のボタン「作品集」をクリックして2002年の作品「赤富士辰砂壺」でご覧頂けます。)

この催しは「日本の富士山を世界の文化遺産に登録しようという活動を盛り上げるために…」ということで開催した美術展でした。

この美術書の中にも富士山をモチーフにした現代作家たちの作品が盛りだくさん入っていました。

富士山をモチーフにして芸術作品を手がけた人々は本当にたくさんいらっしゃいます。

古来から、富士山は日本人にとって特別なお山です。

霊峰富士には、日本人特有の美意識があると思われますし、日本の精神文化そのものを現している趣があります。

今回の文化遺産として登録の知らせは、人類共通の宝物として普遍的価値が認められたことですから…本当に喜ばしいことだと思います。

振り返ってみて、今は、あの時、文化遺産登録の活動に少しでも協力をすることが出来て本当に良かったと思っています。

あらためて今日は「富士山」と主人の作品「赤富士辰砂壺」を眺めてみましたが…とても誇らしげに見えました。


今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 10:43 | コメント (0)