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2013年6月30日

優しい気持ちや懐かしい気持になれる大切な時間を過ごして…


Blog写真は、先日きれいな薔薇の花を下さった同じ文化丁で暮らすK子さんに頂いた紫陽花です。

三種類の紫陽花は、どれもきれいで丹精込めて育てたK子さんの優しさがいっぱい伝わってくる色合いでした。

私達がよく知ってる紫陽花ですが…雨の季節には本当に良く似合う花ですね。

それに昨日は、いつも唄いにきて下さっているYちゃんから「奥さんが寄こしたから...」と言って大変に懐かしいお味の寒天を戴きました。

亡くなった母を思い出すとても懐かしい寒天でした。

私が幼い頃、母がよくつくってくれた味とそっくりで…驚きました。

寒天やゼリーやババロアなどが大好きだった私は…最近こそあまり食べなくなりましたが、大人になっても大好きでした。でも、友人からは「意外だ!似合わない!!」なんて言われていた頃のことも思い出してしまい…戴きながら懐かしさを思う時間を過ごしました。

イライラしたり、怒りを感じた時などは、そのイライラ感を沈めたり怒りを閉じ込めずに無理なく発散させるには、上手な気分転換と同時に優しい気持になったり、懐かしさを感じたりすることはとても効果的だと思いました。その人間的な感情は一人、一人の誰もが心の奥底に持っている良き人間性を目覚めさせるのに役立つようです。

おかげさまで、6月最後の日曜の朝を私は大変穏やかな気持で迎えることが出来ました。(感謝!感謝!)

明日からは、7月。

私達はもう半年以上を過ごしてしまったのですね。~本当に月日の経つのは早くて!~

今日のガンディーの言葉「よい考えは、香水のようだ。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:34 | コメント (0)

2013年6月29日

TV緊急電話アンケートで参院は不要と答えた国民は86%も!

今朝の民放番組「ウェーク」には、9党の幹事長の方々が勢揃いをしての徹底討論!迫る参院選ということで年金問題、子どもの貧困問題、沖縄の基地問題、そして参議院の意義そのものを考えさせられる重要なテーマを取り上げて議論が展開され、その中で、緊急電話アンケート結果を発表しながら番組は進行して行きました。

徹底討論と言っても、相変わらずで、自分の党の宣伝ばかりをして…このような重要課題に関しては党派を超えたところで意見を述べて、日本の国会議員として同じ方向性を持つべきものであるはずなのに、他党の意見を認めない態度ばかりを見せつけられる事には閉口してしまいます。

参議院が、良識の府でなくなってからはもうだいぶ経ちます。

私は参院はいらないと思うようになっていましたが、今日の緊急電話アンケートでは、ずばり「参院は必要か不要か」という問いかけでした。

私は、不要の電話番号に電話を入れました。

「受けつけました」というアナウンスを聞いてか℡を切りましたが…私と同じ考えの人が86%もいたことに大変驚いてしまいました。

この℡アンケートには7万人以上の方々が℡をしたそうです。

参院必要と答えた人は14%だけでした。

いつも私の意見は少数派で、数の上では負けることがほとんどでしたのに…「参院不要」と思っている人がこんなにも増えて私と同じだと思ったら、私もマジョリティーな人間の仲間入りが出来たのかと思い…気持は複雑でしたが、悪い感じはしませんでした。

でも、このような番組を見ている人は政治に関心を持ち、日本の将来を案じている人たちだとは思うのですが…

それにしても、今回の国会の閉幕まで過程はあまりにもひどすぎると思います。

国民の代表者であることを忘れてしまった恥ずかしい行為だと思います。

そして、この参議院議員の一連の振る舞いは職務怠慢で税金泥棒にも値する行為だと思います。

国民がうんざりして、国民が本気で怒っていることを国会議員達は知らなければいけないと思います。

しっかりと猛省をして、今の日本には参院は不要で、新規スタイルの一院制にして出直すことが一番いいと思うのですが…

不要で無駄なものは出来るだけいらなくするなり、スリムにして、必要なものにこそもっとお金もエネルギーも注入すべきだと私は思います。

今日のガンディーの言葉「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:52 | コメント (0)

2013年6月28日

困った元首相・鳩山氏の発言


中国を訪問している元首相・鳩山由紀夫氏の発言を聞いて私はすごく驚きました。

清華大主催の世界平和フォーラムで講演をし、その中で「領土問題に関してはそれぞれに言い分があるだろうが…中国側としては日本が盗んだ島に入ると考えることはあるだろう。盗んだものは返すべきである。」と、言い…「当然のことを言ったまでだ!」と言い放って席を立った姿をTVで観て…これが、日本の元首相の言葉かと思って私は大きなショックを受けました。

以前から、かなり他の人とは違っている方だとは思っていましたが…ここまでひどいとなると問題ですね。

領有権を主張する中国政府に大きな理解を示したつもりなのでしょうが…元首相がこのような事を発言するなんて、日本国の首相をなさった方が...と、本当に信じられないことです。

このような発言が、国益を損ねる発言であることは子どもでも解ることだと思います。

元首相の鳩山氏には、もうこれ以上元首相として発言することは止めて戴きたいと思っているのですが…

国のトップを経験した方の発言とは思えないような言葉ですが…でも、誰も止めることなんて出来ないのでしょうね。

超ウルトラクラスの困ったさんの出現や発言を誰が止めるのだろうかと思いながら…このところの公人の方々の非常識な発言には慣れっこなっているはずなのに、それでも、ひときわ驚かされた私です。

元公人としての自覚のなさとかの問題ではなく、むしろ、個人の性質や性格上の問題で…誰も立ち入ることの出来ないところに原因があるようですから…相手にしないことでしか対応する術はないのではないでしょうか?

広い世の中には、考えられないような事ってあるものなのですね。

今の日本は、微妙な問題をたくさん抱えて、国内外にも慎重に対応しなければいけないことだらけの中でのショッキングな発言が…悪いことに繋がらないようにと、私はただただ祈るばかりです。

今日のガンディーの言葉「理解していないことを人にさせる事は、厳しい厳罰以上の何ものでもない。」

投稿者 jizai3 : 15:39 | コメント (0)

2013年6月27日

国会議員は、国民全体の代表であるという自覚を持って仕事をしているのだろうか?


通常国会は、昨日、与野党議員の醜い姿をさらけ出したまま恥ずかしくもなく閉会しました。

こんな事をしていて良いのでしょうか?

党利党略ばかりの政治を見せつけられる国民は本当に不幸で…政治不信は募るばかりです。

立法府で仕事をしていることを忘れているのでしょうか?

本来の自分たちの成すべき事を考えるなら、自分たちが時間をかけて審議した法案を廃案にするなどという安倍首相に突きつけた問責決議に意味はあるのでしょうか?

法案の審議すら行わない参院の在り方もおかしいですし、参院議長に出した不信任を理由にして与党が予算委員会を欠席したりと…どっちもどっちで、救いがない感じですね。

与党にだって廃案を招いた責任はあると思います。

野党も、又、今の安倍首相に対する問責決議が何の効果もないことは解っているはずだと思います。

お互いにもっと知恵を出し合って国民の為の政治を一日も早くと思いますが…もう、国会議員たちは選挙モードになっているようにしか見えません。

有権者にこれだけ呆れかえられることをしてみせて本当に恥ずかしくないのかと…私は国民の一人として怒りすら覚えています。

審議をしないような参院はこれからも必要なのでしょうか?

「ねじれ」を解消しないと何も出来ないような国会で在るのなら…日本の国会は一院制だけの方が良いのではないでしょうか?

昔、参院は良識の府と言われていましたが…今は全く違っているようです。

このような状況で、本気で参院選を行おうとしているのでしょうか?

悪影響はないのでしょうか?

最終的には、バッヂをつけさせた私達国民だけが苦しむことになるのでしょうか?

あの方々が心から目覚めるような特効薬が発明でもされれば…私は、今すぐにでも「どうぞ飲んで下さい」と、お勧めして署名運動でも起こすつもりでいるのですが…

もう、これだけの政治の劣化を止める術はあるのでしょうか?

これからの日本の在り方をとても心配して…不安になってしまう私です。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 16:37 | コメント (0)

2013年6月26日

壊れかけたものの修復は難しい…


今日は、人との関係に悩んでいる方の話を聞き…その方の誠実さに胸がいっぱいになってしまった私です。

その方は言いました。「あんな出来事で人間関係が壊れてしまうなんて...」ひどく落ち込んでいる様子でした。

「でも今、やっとこうして人に話せるようになりました。」とおっしゃいました。

私もその方が話したあんな出来事は、聞いて知っていましたので…その後にそのような悲しい思いをしたなんて…本当にお気の毒だと思いました。

ちょっとした配慮があれば、あんな出来事は起こらなくて済んだのですから…気が利かないというか配慮不足というか、原因はその方々を取り巻く心配りのなさと想像力の欠如だと思います。

「こうすればこうなるだろう」という考えをまるで持たない人が起こしてしまった出来事なのですが、その為に長年続いた人間関係が駄目になってしまうことも本当に残念なことだと思いました。

お互いがお互いを必要として、良い関係でいられる時は良いのですが…その方もこんな事で人間関係に溝が出来てしまうなんて考えもしなかったようです。

「もう、離れて別々に生きるしかないと決断をして、そのことを納得するまでに4ヶ月もかかりました。」と言い「病気になるぐらい悩みましたのよ!」とも言っていました。

私は、真正直な方だなぁーと思いました。

「いくら謝っても許してもらえない悲しさを初めて知りました。」と言い…涙声になっていました。

私などは、あんな出来事を耳にした時には、たいした事にならなくて良かったと、ずっと思っていましたので…そのことが原因で修復不可能になってしまった人たちの存在を知って大変に驚いてしまいました。

目の前で起きている事に対してマイナス面を見て捉えるのか、プラス面で捉えるのかでは物事の結果は違ってくるものだと思います。

私も主人のようにまでは何でも良く捉えることは出来ませんが…でも、出来るだけプラス思考で生きようと努力はしているつもりですので、今日はその方の傷ついた心が少しでも癒やされることを願いながら、少し先に訪れるはずの明るい話をしました。

彼女は大変喜んで下さって、私の話に賛同してくれました。

良き結果が得られたことに満足ですが…いつ如何なる時でも人との良き関係において、必要なものはほんの少しの心配りだと身に沁みて感じた出来事でした。

そして私も"気をつけねば"と、自分自身に言い聞かせながら…再会を心待ちにしている私です。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このようなことの代わりに私共は間違ったことを認識する事を静かに排除するよう務めることが人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0)

2013年6月25日

6月定例会・最終日の市議会に要望書を提出して…

6月も残すところ後わずかとなってしまいました。

今日は大崎市議会第2回定例会の最終日です。

私は、昨日の午後、大崎市三本木総合支所の議会事務局へ出向き「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業の実態調査と結果検証後に早急に接種事業を中止する要望についてと題した要望書を、大崎市議会議長栗田 彰様宛に提出して来ました。

この子宮頸がん予防ワクチン接種事業に関しては、2011年2月に当時の大崎市議会議長宛に大崎市古川在住の内科医・佐藤壮太郎先生の子宮頸がん予防ワクチン不要論を支持しますと言い「菜の花の広場」学習会代表者としてこの接種事業を中止してほしいと要望書を提出していたのですが…大崎市は他の市町村と同様で無料の子宮頸がん予防ワクチン接種事業を開始しました。

常々心配をしながらこの接種事業を見守っていましたが…副反応に苦しむ子どもたちの存在が明らかになり、救済対策に着手し始めた自治体なども出てきましたし「被害者の会」なども設立され、子どもたちの健康被害については周りの大人達も放ってはおけない状況になりつつあります。

しかし、国の方針は、子宮頸がん予防ワクチン接種の勧奨をしないという曖昧な方針を打ち出し、極めて無責任な対応ぶりで…現場は混乱している状態です。

私は、子どもたちに関する健康被害の実態調査をし、その結果の検証を急いで行い、速やかにこの接種事業を大崎市には中止してほしいと思って要望書を提出したのです。

この子宮頸がん予防ワクチンについては、初めの頃は唯一、癌を予防できるワクチンであるという名目で世の中に広めましたが、途中からは検診も受けましょうと言うようになり、当初の説明とは違ってきたという経緯があります。

壮太郎先生は、他のワクチンと違ってこの子宮頸がん予防ワクチンの副反応は重症になることがあるので、このようなワクチンは打つべきではないと一貫しておっしゃっていたのです。

私もこのワクチンには、以前から大いに疑問を感じていましたので…壮太郎先生を招いての学習会での話を聴いて壮太郎先生のお考えは正しいと思い、私達は、壮太郎先生の子宮頸がん予防ワクチン接種不要論を支持したのです。

若い子どもたちが副反応に苦しみ、大切な子どもたちの生涯が辛いものになることを黙ってみているわけには行かないと思い…市民の代表である大崎市議会へ今回は私個人として要望書を提出したのですが、私の他にもこのワクチン接種を案じている方々もいらして…今日、大崎市三本木の議会事務局へ要望書を提出したそうです。(菜の花の広場はまだ総会をしておりませんでしたので...)

何かしらのアクションを起こすことには、多少の思い切りも必要ですが…今は個人であっても行動に移して良かったと思っています。

今後は、大崎市の議会で働く市議会議員達の動きに注目したいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることでそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2013年6月24日

予想通りの結果になった都議選…

Blog写真は、きれいな薔薇の中心を成す花弁です。

すごくしっかりとしてきれいな花びらが何重にも重なり合っていて淡いピンクの色を一層引き立てています。

東京都議会選の投票が23日(日)に行われ、予想通りに自民・公明両党で過半数を獲得しました。

自民・公明両党の候補者全員が当選して計82議席の獲得となりました。

民主党は大きく議席を失い、共産党が第三の勢力となり大躍進で、都議選らしい共産党の勝ち方だと思いました。

選挙結果は、組織票を持つ政党だけの勝利となり、自公両党は完勝ということになりました。

与党に対抗できる政党は、共産党という図式が都議選では明白になったようです。

改革の予兆を感じさせた日本維新の会も大きく後退をしてしまいました。

今回の選挙の確定投票率は43.50%で、前回の54.49%10.99%も下回ったことになりますが…このような選挙結果に万歳をしていて本当にいいのでしょうか?

万歳をする姿に違和感を覚え、少しも美しくないと思ったのは私だけでしょうか?

有権者にとって、選択肢が見つからないことは本当に困ることで、深刻な問題だと思います。

組織票を持つ政党だけが勝つ選挙には、どうしても頷けませんが、同時に投票する選択肢が全く見つからないということも本当に困ったことであり有権者にとっては大変不幸なことだと思います。

選ばれる側も、選ぶ側もこの現象を深刻に受け止めて…今こそ、日本の政治を根本から考え直さなければいけないと思います。

突き詰めると…いろいろな物事はいつも政治の問題に突き当たることがほとんどなのに、今の劣化してしまった政治に期待することが出来ないことが本当に残念でたまりません。

7月の参議院選挙を控えて…日本国民の苦悩はますます深まるばかりのようです。

今日のガンディーの言葉「ナナクは、言っています。『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ』と。」

投稿者 jizai3 : 12:10 | コメント (0)

2013年6月23日

本決まり!日本の富士山が世界の富士山へ…


ついに富士山が世界遺産に決定しました。

私が子ども頃に昔話として何度も聞かされたり、好んで読んだことのある日本の有名すぎるくらいの伝説・天女が松に羽衣をかけた三保松原も含めての世界文化遺産の決定ニュースには本当に心が踊りました。

富士山は、古代から今日まで続く日本古来の山岳信仰が評価されたことと、日本だけじゃなく、世界中の芸術家のモチーフとして創作意欲をかき立てる厳かで美しすぎる素晴らしいお山の姿は芸術作品を生み出す力を持っているようで、まさしく霊峰富士の存在感には世界文化遺産にふさわしいものだと思います。

私は遠く離れたところから眺める富士山の景観の素晴らしさだけで大満足出来ますが…登山やご来迎を希望の方々が次々と登山道を塞いでしまうことにはかなりの注意が必要になってくると思われますので、途中で間違っても世界遺産を抹消されないように管理体制を強化する必要性があると思います。

美しさを維持することは大変なことですから、地元の方々だけじゃなく、私達一般の来訪者も十分に気をつける必要があると思います。

以前、私達がロシアを訪れた時にも、出展した主人の作品「赤富士辰砂壺」を観て、サンクトペテルブルグの会場に足を運んで下さったロシアの方々に「日本の富士、知っていますよ!」と、口々に声をかけて頂いたことがありましたが…日本の富士は本当に有名でした。

富士山を文化遺産にということを目的に静岡県で開催した作品展・「桜香富士」に出展協力をしたことがある一人の陶芸作家として…「今回のニュースは本当に嬉しいことだ!」と主人も大喜びです。

今後は、いつまでも世界中の方々から愛される世界の富士山で在ってほしいと心から願っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間の強欲は、正に天空まで届くかも知れません。例え、どんな低い高さだとしましてもです。ですから、欲には限界を設けるべきです。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2013年6月22日

たった一人の市民であっても出来る事はあるもの…


ニンジンの葉が少しずつ育ってきました。

もう少し大きくなったら出来上がったお味噌汁にのせて戴くつもりです。

今朝一番にギャラリーにいらした地域の方は、少し前は元気がなくて心配でしたが…今日は活き活きして目にも力が漲りとてもいい顔をしていました。

近況報告ということでいらして下さいましたが…自分のこと以外で一生懸命に色々ことを調べてあげて整理した資料を見せて下さいました。

人は、自分のこと以外で一生懸命になっている姿は大変美しいなぁーと思いました。

彼とは、政治のことや、地域のことや、大崎市政のことなどについても色々話しましたが…とても充実した2時間でした。

昨日は、政治家の美しくない笑顔のことを載せてしまいましたが…今日は真逆で、微力でも一人の人間の美しい姿を目の当たりに見ることが出来た私です。

国会議員は国民の代弁者であるはずです。

私達にとって身近な市会議員は市民から選ばれた人で、共に一市民、一国民の代表であるという自覚だけは強く持ってほしいと願っている私です。

実は、私も気になることがあって地域の市会議員に是非とも調べてほしいことをずっと前から依頼していますが…何一つの連絡もないまま今日に至っております。

でも、今日は議員でも何でもない一市民が時間と手間とお金をかけて、全て自分の力で資料づくりをしている姿を目の当たりにして…一人は無力と諦めかけている私の考えを正してくれました。

ですから今は、落ち着いてよく考えて「自分が出来ることを探し、簡単に諦めてはいけないよ」と、肩をたたかれたような気がしている私です。

私を超えたところで一生懸命になれる人こそ、尊敬に値する人物だと思いました。

今日のガンディーの言葉「無私の行動は、力強さの源泉である。なぜなら、無私の行動は神に対する崇敬と同等だからだ。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0)

2013年6月21日

少しもきれいに見えないあの女性の笑顔…



先日謝罪したばかりの自民党の高市政調会長が満面の笑みを浮かべて次期参議院選挙へ向け出来上がったばかりの党の公約の冊子を手にTVに映っていました。

その笑顔は少しも美しくありませんでした。

どこか、わざとらしくて心に残る嫌な笑顔でした。

人は、後ろめたさとか、何かしら心に引っかかるものがあると…そのまま表に出てしまうのだと思います。

それが、誰の笑顔でも笑顔っていいなと思う単純な気持さえも遮ってしまうのかも知れないと思いました。

今をそのまま捉えて映し出すTVの画面は、人間の心の中まで映し出してしまうようで…つくづく怖いなと思いました。

政権与党である自民党は、先日の棘ある大変失礼な発言をしてその後ツンケンとした表情で謝ったばかりの人なんか出さずに、誰かが替わってやればいいのにと思いながら…高市さんの嫌な笑顔を見てしまった私には不快感が残ってしまいました。

自民党内の矛盾をはらんだ公約を聞いただけでも選挙の選択肢はますます狭まりそうで…今の日本国民はつくづく不幸だなと思いながら憂鬱な朝を迎えました。

自民党が原発再稼働に積極的に舵を切ったことだけは、どうやら確かなことのようです。

民主党政権下で起きた東日本大震災直後の発言とは大きく違っています。

野党の時と、与党の立場ではものの考え方や捉え方、進め方なども異なるようです。

選挙前と選挙後の物言いが替わっても政治家の方々には矛盾はないのでしょうから…

私には与党であって野党であっても人の命が大切なこと、国民の財産や暮らしをきちんと守るのが政治の役割で…そこには与野党の違いなどないと思うのですが…今の政治は理解に苦しむことばかりで、ますますの投票率低下を大変心配している私の気持ちとはかけ離れているところで…どうやら政治は動いているようです。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように死の美学を理解することが出来るだろうか。」」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2013年6月20日

考えたくない事を時には無理しても考えてみることの重要性

指に刺さると痛い棘を持つ薔薇ですが、それでも観る人の心を楽しませてくれるk子さんが丹精した見事な薔薇です。

人は、自分にとって面倒なことや、回り回って後から不利益を被ることを積極的に考えたくはないもののようですが、今回の原子力安全規制委委員会が打ち出した新安全基準の在り方を考えてみますと…再稼働をするということを目的化して安全基準を決めたようにしか思えません。

そもそも、素朴な思いとして、私は東京電力福島第一原発事故の原因も明確になっていないのに、新ルールが出来る事に対して大きな疑問を感じているのです。

原発事故原因を大津波にしている声が多いようですが…地震が直接の原因だと言っている方々もいます。

地震頻発国の日本には最もふさわしくなかった原発を「安全だ!」と嘘を言い張って導入した責任を問われることが嫌だから、大津波のせいにしているように思えてならないところがあります。

嘗ては、私自身も安全神話を信じていた一人ですが…これからの原発の安全基準づくりは、東京電力福島第一原発事故の大惨事をスタートにすべきだと思います。

決して、福島での原発事故が起きる前を始まりにしてはいけないと思いますし、二度と繰り返してはいけない原発事故であることを肝に銘じて原発規制の新ルールを決定しなければいけないと思います。

「原発ありき」「再稼働ありき」の議論の進め方には断固として反対です。

いろいろなことを勘ぐって考えてみますと…陳謝したとは言っても、政権政党の高市政調会長の心ない発言の根底にあったものも見えてきそうな気がしてしまいます。

政府が後押しをしていたとしたら、あの心ない発言は理解に苦しむ言葉ではなくなりますから…

危険な臭いを感じているのは、私だけではないと思いますが…原子力規制委員会の存在は信じたい気持でいっぱいなのですが、発表された主な安全対策を見ますと、重大な事故が起きたことを想定する施設の完備などの猶予期間の決め方一つを見ても…残念ですが再稼働ありきを最優先に考えたルールにしか思えません。

あの大惨事から、学ぶことなく、ただただ再稼働することだけは国民の一人として止めなければいけないと思いながら、今、このBlogを書いている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「この暗黒さ、エゴイズムをどのように追い散らかしたら良いだろうか。徹底的な謙遜するような道しるべの手段で出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:12 | コメント (0)

2013年6月19日

心ない言葉には棘がある


Blog写真は、午後に戴いたスイカです。

夢未来くまもと「ひとりじめ Bon Bon」というシールが貼ってありました。

小ぶりで冷蔵庫にも楽に入りますし…私達には丁度良い大きさで冷やして戴くつもりです。

送って下さった心優しい人の顔が浮かびました。

いつもニコニコしている人で、そばにいるだけでホット出来る人です。

話し方も穏やかで本当に良い人柄の方です。

昨日から、自民党の高市早苗政調会長「原発事故の死者はない」という心ない言葉が取りざたされて問題になっています。

「原発は廃炉まで考えると莫大なお金がかかるが…安全性を確保しながら活用すればコストは比較的安い」と原発再稼働を目指す方針も強調しました。

高市政調会長は、産業競争力の維持には電力が不可欠だと言いたかったのだと思いましたし、東京電力福島第一原発事故の被曝で亡くなった方が一人もいなかったので、原発そのものの安全性を強調したかったのだと思いますが…福島の原発事故での関連死のことや、家を追われて故郷を離れて生活している人がたくさんいる現状を無視した極めて無神経な発言だと思い、政権政党の政調会長の言葉としては許せない発言だと思いました。

でも、今日の午後には謝って、身の振り方は安倍総理に一任すると答えているところを偶然TVでみましたが…心ない言葉は本当に人を傷つけるものだと思いました。

彷徨っている人々のことを真剣に考えれば、決して言えないようなことを平気で言う人の無神経さには本当に腹が立ちます。

最近では原発輸出の話や、原発再稼働の話を聞く度に…本当にこれで良いのだろうかと思ってしまいます。

福島で起きた現状を捉える気持が、私達とは違っているように思えてならないのですが…

心痛む出来事が多い中で、ちょっとした優しい言葉や、穏やかな光景を見る度に何故かしら胸がいっぱいになってしまうことが多い私です。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても関連性のあることは重要なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 18:08 | コメント (2)

2013年6月18日

いよいよこちらも梅雨入りに…

東北地方も今日の昼頃についに梅雨入りをしたと気象庁からの発表がありました。

いつもよりはだいぶ遅れて梅雨入り宣言をしたようです。

Blog写真は、我が家の庭に咲いたツツジです。

今朝の雨に打たれたツツジはどれも満開で殺風景な我が家の庭は雨降りでも華やいで見えました。

昨晩は、かなり有意義な話し合いが出来た「フランク永井歌コンクール」の実行委員会の会議でした。

10月27日(日)フランクさんの命日に行う歌碑建立除幕式についての大枠部分が確定して本決まりになった項目が多々ありました。

いつもそうですが…歌コン実行委員会の会議は大変活発で、それぞれの考えをお互いが遠慮せずに言い合うことが出来るので…とても良いと思います。

これもやはり、実行委員会の回を重ねるごとの歴史とでも言うべきものなのかとも思いますが…共に試行錯誤を重ねながらお互い支え合って開催してきた「フランク永井歌コンクール」の地域素人集団の6年間・開催5回の重みなのだと思いました。

女性軍の元気さを「うるさい!もっと落ち着いて一人一人喋るように...」と、時々注意を促すM議長もいますが、相変わらず活発な歌コン実行委員会の会議でした。

でも、皆が張り切っているわけは…長い間あたためてきた私たちの想いがやっと実現可能となる嬉しい気持に心が弾んでしまうからだと思います。

私は、今日は一日中やるべき事に追われ、忙しくしていましたが…途中、急用が出来て古川まで出掛けて忙しい往復でした。

午後6時から、残っている作業を片付けるつもりですので、今日はまだまだギャラリーで頑張るつもりでおります。

昨晩の会議で感じたことですが…定義は、やはり誰もが解るようにハッキリと出来るだけ明確にすべきだと思いました。

そして又、大切なことは繰り返し、繰り返し述べることが大切なことですし、迷った時には原点に立ち返って考えるように良い癖をつけること。
そうすることが出来て初めて揺るがずにブレないで信念を持った生き方を貫くことが出来るようになるのだと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人の友を探しています。何故なら、善良の人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0)

2013年6月17日

定義づけは出来るだけ解りやすく明確に…


最近私が大変気になることの一つに物事に対する「定義づけ」の曖昧さということがあります。

定義とは、物事や用語の意味や中身をよりはっきりさせて誰もが解るようにするものだとばかり思っていたのですが…曖昧にすることで定義を下すという行為を弱めて、はっきりさせない事の利点を上手く活用させて、最後には自分たちの意のままに物事を進めようとしているのかとついつい穿った見方をしてしまっている自分の考えにハッとすることがあります。

何か物事を進める時には、総意に基づく定義づけが不可欠だと考えている私は、この定義づけが曖昧になることや曖昧にすることに対してついつい腹を立ててしまいます。

一つの小さな組織の中ですら、共通理解や共通認識を得ることは困難です。

民主主義の話し合いでは、時間と手間ばかりがかかって思うように多くの人々の意見をまとめることは本当に難しいと思いますので、その話し合いの過程が何より大事と言い切ってしまいたいくらいです。

ですから、十分に話し合って、尚且つ重要な共有出来る時間を持ちながら共通理解・共通認識を持てるようにまで導くことは本当に大変です。

だからと言って途中で中断してしまうことも出来ませんし…とことん話し合うとなるとかなりのエネルギーを要します。
それでも、良い方向にケリが付けばまだ良いですが、内容よりも言い方が悪いとか、失礼だと言うことを上げて話し合いそのものをStopしてしまうことだってあります。

どちらかというとハッキリし過ぎている私には日本人の国民的欠陥かも知れないと結論づけたくなってしまいそうです。

でも、何事もハッキリさせないで曖昧にすることを本当に良いことだと信じ込んでいる人は、私の想像以上に多いような気がしてなりません。

若い頃からいつもマイノリティーで生きて来た私としては、何とか打破したいと思うのですが、ここでも又、マイノリティーで…本当に嫌になってしまいます。

私はいつまで経ってもマジョリティーにはなれないようですので、最近では諦め気味になっていて仕方ないと思いながら…他の方々とは距離を置いて生きるしかないと開き直っている私です。

私は、今夜と明日の晩は二日続けて、午後7時から別々の会議があります。

両日とも参加するつもりですが、それぞれに納得の出来るきちんとしたディスカッションが出来れば良いのですが…

今日のガンディーの言葉「問題が生じることに時間を割くことは気がすまない。しかし、価値のない事に憧れ、価値のない事に喜びを見いだそうとしていることはどうしたことか。」「他の誰でも、重荷を軽くする人は、どんな人でも価値がない。」「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0)

2013年6月16日

看取った人が流すきれいな涙…

Blog写真は、同じ町内で暮らすK子さんから頂いた薔薇の花びらです。

昨日までは辰砂花瓶に飾っていましたが…花弁は活き活きしているのですが少し細めの茎の方が支えきれずにきれいな花弁が首をぐったりと曲げてしまいましたので、今朝は辰砂花器に花弁の根元を切って移し替えました。

花弁がとてもがっちりしていてすごくきれいです。

丹精込めて育てたK子さんの愛情を感じる薔薇のお花です。

今朝ギャラリーに飛び込んできた一番はじめのニュースは、K子さんが毎日点滴をしてお世話をしていた猫が死んでしまってという知らせでした。

私は、今朝は少し遅めの出勤でしたが、ギャラリーに来るなり主人は「Kちゃんが可愛がっていた猫が死んだそうだ。今、Kちゃんから聞いたばかりだ。Kちゃんの手の中で眠るように息を引き取ったそうだ。人間に置き換えると104歳ぐらいだと言っていたよ。涙を流しながら話してくれた。104歳の猫はK子さんのような優しい人に看取られながら死んで行くことが出来て良かったな。K子さんは長い間よくお世話したもの...」と言いました。

K子さんは、午後4時頃になると「ニャンコちゃんの点滴があるから....」と言って自宅へ戻って行く方でした。

年老いた病気の猫の世話を優先するかのような日々を送っていらしたように私は思ってみていましたので…

先日、悲しそうな顔で「家のニャンコちゃん、この頃はすごく悪くて…私もいよいよ覚悟しなければと思っているのですよ」と言うことを話して下さったばかりなので…私も、ついにその時が来たのだと思いました。

すごく涙を流していたという話を聞いて…遠くで暮らすことになったお嬢様から預かった猫を、心優しいお母様が最後まで面倒をみて静かに見送ってあげることが出来て本当に良かったなと思いました。

最近では、最後までペットの面倒を見ないで無責任な飼い方をする人の話を聞くことが多い中で、とても良い話だと思いました。

全ての生命あるものは…寿命が尽きればそれで最後です。

普通に生を全うすることすら難しくなったと言われる時代ですが、家族を案じるような気持で日々の世話をしながら静かに見送ってやったK子さんにエールをおくりたい気持ちでいっぱいの私です。

~~K子さん本当にご苦労様でした~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0)

2013年6月15日

蒸し暑さを感じる朝に…

紫陽花がきれいに花開く季節となりました。

今朝は朝から蒸し暑く、空気もどんよりして何となく重たさを感じる一日の始まりとなりました。

東北地方の梅雨入り宣言はまだ聞いていないような気がしているのですが…

そんな中でも、カラオケ大好きの方々は皆さんお元気な様子です。

昨日も、遠くからいらして下さっている或るお客様がお帰りの時に「今日は何となく具合が悪くて、どうしようかと思ったけれども…おかげ様で唄ったらこんなに元気になれたよ!」と言って元気モリモリマークをつくってお帰りになりました。

人は好きなことをやっている時が一番幸せなようです。

誰もがいい顔をして真剣に歌っていますから…

今日も大好きな「山」を唄っているおじいさんは、お得意の北島三郎さんの男の歌を堂々と唄って…とても幸せそうでした。

今日のような重苦しい雰囲気が漂う日には歌でも唄ってスッキリするのが良いようですね。

最近では「歌を唄うことが最高の気分転換になる!」という主人の言葉に妥当性を感じている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0)

2013年6月14日

知事に届いた山形県民の声…


吉村山形県知事が、二期目の退職金の受け取りを辞退したことを発表しました。

県職員も山形県民ではあるが、一般の山形県民の声に耳を傾けて一期目同様退職金を受け取ることを止めたようです。

やはり、おかしいと思うことには私たち一般人も声を上げるべきだと思いました。

「県民との対話」を何よりも重視して知事に当選しただけあって違うなと思いました。

「何も変わらないから…」と言って諦めて何も言わないよりは…伝える努力や届ける努力を我々は惜しむべきではないと思える出来事でした。

高額の退職金を一期目は無駄遣いと言い切った吉村知事の県政に対して山形県民は支持をしたのでしょうが…決してこればかりではないと思います。

二期目の当選後もご自分が目指している「県民との対話」という言葉を自問自答した結果だと私は思っているのですが…

県民の声に素直に耳を傾けるということは当選回数が増えればしなくなる事もありそうな気がしますし、二期目の退職金については言っていなかったとして逃げ切ることも出来たと思いますが…それをせずに県民の声をきちんと受け止めたことについては…さすが、今とっても元気を持っている山形県の知事の行為だと思いました。

権力者にはなかなか出来ないことだと思いますが…今回のことは、声を上げた山形県民も偉いし、その声に耳を傾けた知事も偉いと思います。

県民を無視して良い県政は行えませんし、市民を無視して良い市政を行うことも出来ないはずです。

そう考えますと、国民を無視しての国政は在り得ないと思います。

ましてや、東日本大震災後に設置された復興庁は、被災した人々の側に立って良い政策の実施を行うところのはずですから、担当の職員の被災地を侮辱するような言葉はあってはならないことだと思います。

暴言を吐いた人間を違う職場に追いやっただけでは不十分だと思います。

悪いことをしたと思うなら、きちんと被災地に出向いて謝らせることが先決だと思います。

謝ってから、別の職場への移動を考えるべきだと思います。(そうすれば、反省が出来るようになると思います)

きちんと謝らない人は、又、同じ過ちを犯す可能性があると思えるのですが…

中途半端な処置は、本人の為にもならず大変に良くないことだと思います。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (0)

2013年6月13日

不愉快な発言…

私は、昨日、統一球問題での発言に大変不快感を持ちました。

本人が謝罪しているのに…「不祥事ではない!」と言い切る神経に大変矛盾を感じましたが、まるで「誰かさんの答弁のよう...」と思って、私は加藤コミッショナーの発言を聞きました。

加藤良三さんの名前は、日本のプロ野球で使用するボールに刻まれていました。

加藤コミッショナーは、社団法人日本野球機構における最高責任者であり…最高の権限を有する方だそうです。

その方の言葉とは思えないような話だと思ってTVでの発言を聞きましたが…誤魔化しのボールに自分の名前が刻まれていてそれを知らずにいたとして、恥ずかしくはないのでしょうか?

組織の問題の責任は、ほとんどの場合、その組織のトップにあると思います。

最近のプロ野球は、ホームランが多いとか、試合中にボンボンとホームランが何発も出るのでボールが変わったのでないかなどと言っている人たちが私の周りにもたくさんいらっしゃいました。

いつもプロ野球を観戦している人たちは…もう、気づいていたようで…「やはりね!」という言葉が多かったようです。

本当に加藤さんは気づいていなかったのでしょうか? 野球ファンはおかしいと思いながらいつも大好きな野球を観戦していたのに…

野球にとって、ボールの問題は大きい問題だと思います。

飛びにくいボールと飛びやすいボールとでは試合展開がまるで違ってきますし、真剣にプレーする選手たちが気の毒だと思います。

もしかすると、ホームランがいっぱい出た方がお客さんたちは喜ぶだろうと考えて飛ぶボールを作って、メーカーにもその事を口止めして…ここまでやって来たのでしょうか?

口止めをされたとは言え、メーカーにも、何らかの責任はあるように思いますが…

加藤さんが言うように、最高責任者が何も知らずに、社団法人日本野球機構の事務局が勝手に飛ぶボールを作って試合をさせていたということであれば、そのような組織は、もう組織としての機能を失っているので一日も早く解体をして無くしてしまう事が最善の方法だと思います。

最近の日本では、政権担当能力を失っている政党が自滅の道を歩み始めたり、旧態依然とした組織が権力を振り回して何も発言できないような人ばかりを役員にして権力の温存を謀ったりしている醜さを見せつけられることなどもあるようですが…このような事を無くすには、正しい方向に導くことが出来るような人に自由に物が言えるようにその組織の人的環境を整えることと、その時が来れば、いつでも人心一新をする用意を心かげておくことが大切だと思います。

そして又、役割を終えたら潔く退くこともすごく大切なことだと思います。

常に、新しい者たちと古い者たちのほどよい人間的なバランスを保って、その組織を正しく導きながらもり立てて行くことを考えられるようにしておくことが大事なことだと思います。

公明正大なスポーツにもおかしな組織があることを知ってショックを受けましたが、原発問題だけじゃなく、柔道にも野球にも全体としての危機感が乏し過ぎるのではないかと心配をしている私です。

今日のガンディーの言葉「自分の過ちを自分の過ちとしないことは、その過ちを繰り返すことになり、その過ちを隠そうと、更なる罪を犯すことになる。」「自分自身を知らない人は没落する。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2013年6月12日

達成感は大きな喜び!


今日は一日中、はっきりしないお天気で時々雨が降ったり止んだりと梅雨期らしい天候でした。

2週間ほど前には自分の体力低下を思い知らされる出来事がありましたが…今日は大変満足できるような達成感を味わうことが出来て、すごく嬉しかったです。

失敗をすることも勿論大事ですが、小さな成功体験を積み重ねることもそれ以上に大切なことだと思います。

自分で目標を決めて、それを叶えることが出来た時の喜びは本当に大きいものでした。

私も今年の秋には65歳になりますが…一番大事なことは健康であることだと強く思うようになっています。

達成感を身体で体験できる喜びは想像以上に大きいもので…今日は、主人と二人でお祝いの昼食会を松島で行ってから帰ってきました。

自分を信じられる根本は、健康な身体と健全な精神状態を保ちながら、物事をよく考えて正しく行動できることに尽きると思います。

健全な精神は、健康な身体に宿るのだと思います。

若いと時のようなパワーはありませんが…年齢相当の元気を保ちながら健全な精神を保つことは決して不可能なことではないと思います。

先日、唄うことが大好きだという80歳の方の話を聞きました。

その方は「歌詞をよく勉強してから歌を唄うことを心がけていますが、歌詞を良く理解して唄うことでこの年になるまで大きな間違いをしないで生きてくることが出来たような気がしています。僕はいつも歌から人生を教えられていますよ。」と、とてもいい表情で話して下さいました。

大変に穏やかな方で、いつもニコニコなさっている素敵な男性です。

「優しい唄い方をする人ね!」と、女性軍からも大変人気のある方ですが、お話を伺ってとても健全な考え方をなさっている方だと思いました。

確かに皆様方の歌を聴いて素晴らしい歌詞をよく噛みしめてみますと…教えられる事って本当にたくさんあります。

歌うことで、間違いをしないで良い人生を生きてこられたという言葉が私には大変印象的でした。

今年の秋には、いよいよ高齢者のお仲間入りをする私ですが、健康に留意しながら常に正しい考えで行動出来る人間でいられるように頑張りたいと思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:33 | コメント (0)

2013年6月11日

結婚から見えてくるもの…


あの東日本大震災が発生から2年と3ヶ月が経過しました。

お花を手向けて亡くなった方々へ手を合わせる光景が見られ…思い出しては涙ぐむ人々の姿も多く見られました。

Blog写真は、いつもカラオケにいらして下さるとても素敵なご夫妻から頂いたお花です。

「今年は、雨が降らないからあまり良くないけど…季節の花だから良かったら飾って下さいね!」と言われて頂きました。

早速、花瓶に入れてギャラリーの入り口に飾って…皆様方にも観て頂きました。

まるでメガホンのような厚みのある白い部分が内側の黄色い花の冠を守っているように見えます。

スーと伸びた緑の茎がとても凜々しく見えました。

素敵な奥様は「いつもは、この茎がもっと太くて立派なのですが…今年は水不足で細めの茎になってしまったようです。」とおっしゃっていました。

カラーの原産地はアフリカだそうです。

花言葉は「清純」「乙女のしとやかさ」「情熱的」「熱血」「歓喜」「素晴らしい美」です。

私は、この季節、カラーを見る度に思うことですが…白いビロードのような輝きを放つ厚みのある大きな花弁が皇太子様で、皇太子様は全身全霊で黄色いお花の冠のような気品溢れる聡明な雅子様をお守りしているように見えるのです。

先日、お二人はご成婚20年をお迎えになったようですが…辛いことや苦しいことなどもたくさんおありだったと思います。

皇族に嫁いだ雅子様は、ご自分のキャリアを十分に生かし切れていないようにも思えますが…愛子様がお生まれになった時の喜びのお言葉は忘れられないほど母親として慈愛に満ちたお言葉でした。

そのお言葉通りにご自分のご病気と向き合いながらも愛子様をお育てになっている姿はいつ見ても私たちには感動的です。

これからも、皇太子様ご一家には光輝くような素晴らしい家族愛を見せて頂きたいと思っている私です。

結婚はしてみなければ解らないところが多々あります。

そして又、結婚にはそれぞれの夫婦の形があると思いますが…価値観の合う人との出逢いがもたらす良きご縁は必ずお互いを人間として成長させてくれるものだと思います。

今年も凜として花開いたカラーを見て皇太子様ご一家のお幸せを祈らずにはいられない私です。

今日のガンディーの言葉「真実に奉仕している人こそ、良い家長である。」

投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (0)

2013年6月10日

微妙な家族間の距離を表現した「今朝の秋」を観て…


月曜の朝は、私が一週間の中で一番リラックス出来る時間帯です。

それは、朝食や洗濯以外にはしなければいけないと思うことが全くない朝だからです。

他の曜日には、朝のゴミ出しがあったり、ある時間までには仕上げておかなければいけないことなどがあっていろいろと気ぜわしさを感じることがあるのですが…私にとって月曜の朝だけは何もないのです。

今朝、偶然に観たNHK-BSプレミアムアーカイブス ドラマスペシャル「今朝の秋」は本当に素晴らしい番組でした。

番組の初めの所だけは見逃してしまいましたが…何と言っても出演者の演技の素晴らしさがピカピカに光る番組でした。

笠 智衆さんと杉村春子さんがご両親役で、50代で亡くなってしまう息子役が杉浦直樹さん、その奥様役が倍賞美津子さん。

笠さんと別れてから杉村さんが一緒に暮らす方が樹木希林さんなどと、すごい豪華メンバーで、笠さんは「うーん」とか「あー」などという台詞が多いのですが…80年を生きて来た人間の深さを見事に演じていましたし、妻役の杉村さんや、旦那様の死期を知って一旦は離婚を決めた奥様役の倍賞さんが、最終的には旦那様に寄り添って生きることを選択することなどを現した女性の自立問題なども取り上げていました。

娘に責められたお母さんの倍賞さんが「結婚していても他の人を好きになってしまうこともある。でも、今は、嘘でも優しい人でありたいの」と言って、看取るまでは亡くなってしまう旦那様に寄り添うことを決めます。

バラバラになって生活を送る元家族たちは、息子の死期が近いことで、蓼科で暮らすお父さんの所へ集まります。

息子はお父さんの手を借りて亡くなる寸前に東京の病院を抜け出して蓼科へタクシーで向かいました。

後から、皆も集まって、息子さんが亡くなるまでの数日を家族であるということを強く意識しながら生活をし、布団に横たわる息子の口からは「家族のようだね!」という言葉が出て、歌を歌ったり、会話を楽しんだりしながら、彼は静かに穏やかな気持で自分の死を家族たちに支えられながら受け入れ…全てのことから解放されて旅立って逝きました。

息子が亡くなった後、奥様役の杉村さんに年老いた旦那様役の笠さんは「蓼科で一緒に暮らさないか」と言いますが、杉村さんは「せっかく、お父さんと別れたんだもの、私にも意地があるわ。もう少し一人で頑張ってみる。でも、来月遊びに来てみるかも知れないけど…」と言って別れて行き、笠さんが庭に干されていた洗濯物を片付けるところで番組は終わりました。

日頃は、バラバラな気持でそれぞれに生活をしていても深刻な問題が起きた時には、その事に対して誠意を持ってしっかりと受け止めるのが家族なのだと教えられたような気持になった素晴らしい映画でした。

この作品は、1987年のものでしたが今の社会にも通じる問題だと思いましたし、家族や、夫婦、男女の問題は私たち人間の普遍的なテーマだと思います。

映画の終わりの頃に、家族全員が大きな声で死期が迫った息子と一緒に歌う曲は、ピンキーとキラーズが唄い大ヒットした曲で皆がよく知っている「恋の季節」でした。

明るいメロディーですが、歌詞がすこぶるいいですね!あらためて聴いてみましたが…さすが、昭和歌謡曲だと思いました。

楽曲の素晴らしに鳥肌が立ちましたが…作詞岩谷時子さん 作曲いずみたくさんの作品でした。

~~♪「死ぬまで私を一人にしないと あの人がいった 恋の季節よ」♪~~

とても意味深い恋の季節でしたが、このドラマのテーマを見事に現している名曲だと思いました。

家族が少しずつ崩壊して行く場面を映しながらも、息子の治らない病気をきっかけにしてまた家族が一つになり、その絆を確かめ合いながら静かに優しさを込めて一人の家族の死を看取るという設定の中で、尚且つ女性の自立ということも問いかけている素晴らしい家族を描いた作品だと思いました。

今日は朝から良い事があって…楽しい一日が送れそうなそんな予感に包まれている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2013年6月 9日

吉田 正記念オーケストラミニコンサートのお知らせ!


Blog写真は、6月22日(土)・23日(日)大崎市「音楽が聞こえる都市づくり」の企画で開催される吉田 正記念オーケストラミニコンサートのお知らせです。

作曲家・吉田正先生を記念して結成されたオーケストラのメンバーが大崎市にやって来ます。

哀愁の吉田メロディーやいろいろな演奏曲目を吉田 正記念オーケストラの指揮者であり音楽監督の大沢可直氏が楽しいトークを交えながら約1時間のミニコンサートを開いて下さいます。

下記の日程でミニコンサートを行いますが、入場料は無料です。お問い合わせ:大崎市教育委員会生涯学習課 ℡0229-72-5035

<公演スケジュール> 

6月22日(土)午前11時から岩出山文化会館ロビー   午後3時から田尻文化センター大ホール

6月23日(日)午前10時30分から鹿島台公民館研修室4  午後2時から松山青少年交流館ホール 

初夏を目前にしての素敵なミニコンサートをお聴き下さいますようご案内申し上げますので、ご家族、ご友人と連れだって会場にお越し下さいますように…

尚、10月20日(日)には大崎市主催で大崎市民会館にて吉田 正記念オーケストラの素晴らしい演奏会が大々的に開催される予定になっているそうですので、お楽しみにして頂きたいと思っております。

1週間後の10月27日(日)フランクさんの命日にはフランクさんの故郷・松山で歌碑建立除幕式が行われることになっています。

吉田先生は、フランクさんの恩師であり、フランク永井さんが最も敬愛なさっていらした方です。

そして又、吉田先生との素晴らしい出逢いがフランク永井さんを昭和の大歌手にして...数々の名曲を生み、哀愁溢れる吉田 正メロディーを残しました。

当日は、お二人の良き出逢い・良きご縁を感じさせる素敵なお話なども大沢さんから聞くことが出来ると思いますので期待して頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 11:52 | コメント (0)

2013年6月 8日

今の被災地に「民間活力の爆発」が起こる余地はあるのだろうか?

安倍政権・第三弾の成長戦略の発表をワクワクした気持ちで受け止めた国民は少なかったようです。

目新しい事柄ではなかった、参議院選挙を前にして思い切ったことが言えなかった、スローガンだけで具体性に欠けるなど…金融市場では期待外れのフラストレーションが起こり始めているかのように日々株価は乱高下をしています。

安倍首相が発表した言葉の中で、私が最も気になったのは「民間活力の爆発」という言葉です。

すごく威勢のいい言葉ですが…私が暮らす被災地宮城県を眺め渡してみますとそんな景気のいい言葉はとても当てはまらないような気がしてなりません。

むしろ、被災地からは日々の暮らしに対する「不満の爆発」が起こるのではないかと心配なくらいです。

復興支援の大切なお金が不適切に使われている現状などを考えますと…被災地の不満は増すばかりで、将来への不安も大きくなるばかりです。

極端な株価の乱高下で大きく儲けている方々もいるでしょうが、大損をしている人もいると思います。

平均値が高い方が世の中は穏やかでいられると思いますので、中間層を増やすことに力を注ぐべきだと思います。

極端なお金持ちと、極端な貧困層を増やすことは本当に良くないことだと思います。

このままでは、世の中がどんどん極端な方向に向かっているような気がして私の不安感も増すばかりです。

大きな爆発などよりも、私たち市民は小さな喜びを大切にしながら平穏な日常が送れるだけでいいですから、人としての小さな幸せを感じられるような小さな花火を数多く、継続して上げてほしいと思っているのですが…

私たちから国民から見て政治家たちの選挙を気にしすぎる気配は十分に感じられても、肝心の政治に対する覚悟が感じられないことは本当に悲しいことだと思います。

参議院選挙を前にして、政治と国民の間に横たわる溝がもうこれ以上大きくならないようにと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であればどんなに多言であっても何の役にも立たない。」「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:25 | コメント (0)

2013年6月 7日

地方分権を推し進めるなら地方そのものを尊重すべき…


「地方分権」を進めることを発信している橋下 徹大阪市長が今度は「オスプレイ機の一部訓練に大阪府八尾市での八尾空港を使用するように」と安倍首相に提案したと報じられました。

慰安婦発言を薄めるかのように「沖縄にだけ負担を押しつけることは出来ない」と言う橋下氏特有の正当論的発言をしました。

今回の発言は、確かに沖縄にだけ押しつけることは出来ないという言葉には頷けますが…極めて無責任な発言でもあると思います。

橋下氏は、大阪市長です。

しかし、八尾市には八尾市の市長がいます。

訓練についての話が両市長との間に一つもなされていないのに、このような事を一方的に提案すること自体、大変に非常識なことだと思いますし、これでは、八尾市の存在をまるで尊重していないことになると思います。

口では地方分権を唱えても行動は真逆なことをやっていると思われても仕方ないと思います。

しかし、よく考えてみますと慰安婦の問題発言と根は同じだと思います。

彼の場合には、口では女性の人権を尊重するようなことを言いながら、実際には男尊女卑の考えを持ち、人権には人一倍敏感であるはずの職業に就きながらもその卑しい考えが所々に出てしまい、市長や党の代表である以前の決定的な、人間性や人格に関する極めて人間的な部分が露呈してしまったのだと思います。

人間としての基本的な考えが正しくないのだと思います。

でも、人間は完璧ではないので、いつだって考えを改めて出直すことは生きている限り可能だと思いますが…

この件に関して彼は、報道側が悪いとして伝えたマスコミに責任を転嫁しようとしていますが…それは無理なことです。

このように考えてみますと、ある時期、新鮮に思えた橋下氏特有の型破りな手法はもう世間には通用しなくなったのだと思います。

人間という女性の人格を傷つけたことと、地方としての八尾市を尊重しない言動の根っこは同じだと思います。

もう自分だけが特別であるから、何を言ってもいいという思い上がりの考えは現代社会には通用しないことを彼は謙虚さを持って知るべきだと思います。

もっと自分の立場を考えて発言する習性をつけるべきだと思います。

自分の管轄以外のことを、将来日本の首相になるかも知れないと言われている方が安易に口にしてはいけませんし、維新の政治理念を汚すようなことを党の代表がしてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2013年6月 6日

素直な生き方は、良い人生への一番の近道…


今朝の我が家の庭にはツツジが数枚花弁を開かせていました。

昨日は、たった一枚でしたが…一日と言えないものですね。

Blog写真は、対照的な色合いで隣に咲いていたお花です。

白と赤のコントラストがとてもきれいでした。

決して自然の摂理に逆らわず、見事に花開く花の素直さに感激です。

少しも雨が降らず、地面はカラカラに乾いていますが…それでも小さな花たちは健気に蕾を膨らませて花を咲かせています。

関東地方の梅雨入りは間違いだったのではないかと思えるようなお天気が連日続いていますが…主人の友人は「もう一週間もすれば雨が降ってくると思うよ」と話していましたが…遅れている梅雨入りが今度はその遅れを取り戻すかのように大洪水などを引き起こさなければいいけれど~と、思いながら、季節の変わり目に発生する異常気象が気になって仕方ない私です。

昨日の夕方のことですが…素直なことは本当に良いことだと思えるような出来事がありました。

至らないところを素直に認め、今後は改めますということを伝えたという話ですが…人は、他人から至らないところを指摘されることを嫌がることが多いように見受けられます。

しかし、指摘されたことをよく考えて指摘通りだと思えば、改めることを伝えてより協力を願うようにすれば…得るものは大きいと思います。

子どもの頃は、素直に従うことが出来たことが、成長するにつれて段々出来なくなって、頑固な人になってしまい、挙げ句の果てには頑固じいさんや、我の強い嫌なおばあさんなどと悪口されてしまうことは本当に悲しいことです。

でも決して物わかりの良いことだけを望んでいるわけではないのですが…如何なる時にも、自分に対しては常に「素直で在りたいもの」と思っている私です。

時には全身全霊を込めて抵抗することも大切ですが、同時に自分が悪いと解ったときや間違っていたと気づいた時には、率先して自分の非を素直に認められる人間で在りたいものだと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局、人を傷つけない。」「抵抗することは、人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 12:02 | コメント (0)

2013年6月 5日

怖いノロウイルス!


我が家の庭のツツジがやっと一輪花開きました。

赤い蕾がパンパンに膨らんでいるのもありましたが花弁が見えるのは一つだけでした。

でも、蕾はたくさんあって今にも花開きそうなものも数多くありました。

ツツジが満開になりますと我が家の殺風景な庭もとても華やかになります。

今日は、午後1時40分から大崎市松山商工会「大崎市松山食品衛生協会通常総会」「食品衛生研修会」が開催されました。

私は、東日本大震災の12月に「歌えるGallery自在窯」をopenしましたので、喫茶営業の資格を取得しました。

大崎市松山食品衛生協会の斉藤会長に誘われて地域の会員にもなりましたので…今日は通常総会に参加してから研修会も受講してきました。

宮城県大崎保健所・大崎市食品衛生協会の職員に今年度分の腸内細菌検査をお願いして、料金を支払ってから受検済証を受け取りました。

通常総会は、何ら問題も無く終わり、そのまま午後2時からは大崎保健所から講師の方をお招きして「最近の食中毒について」という講演を聴きました。

約20名が参加して熱心に講師の話を聴きましたが…H23年宮城県の食中毒の発生は18件でそのうちの12件がノロウイルスによるもので、H24年は13件の発生で5件はノロウイルスが原因物質だったそうです。

後は、肉に付くカンピロバクター・ジェジュニとウエルシュ菌が多いようですが…腸管出血性大腸菌による食中毒は大きく報道されて私もはっきりと覚えていた食中毒事件でした。

平成23年4月、或るところの焼き肉店で提供した食肉の生 (ユッケ、牛レバ刺し)を食べて亡くなったり、重症者が報告されました。

これを重く受け止めて食品衛生法に基づく規格基準が見直され、基準に適合しない場合には生食用食肉の加工・調理・店舗での提供販売が出来なくなり、破った時には厳しい罰則が適応されることとなりました。

その他には、ヒラメによる食中毒や馬肉による食中毒などの説明もありました。

でも、やはり時間をかけて説明をして下さったのは感染性胃腸炎(ノロウイルス)の感染予防についてでした。

この菌は、大変に感染力が強いそうで集団発生を引き起こすことが多いようですので、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤)の入った消毒液で消毒をすることが一番効果的なようです。

新鮮でも、殻付きかきが原因食品の食中毒もかなり発生しているようです。

大崎市内でも今年3月に酢がきの生かきでノロウイルスを発生したそうですので、生では提供しないようにと講師の方は言っていました。(酢でもノロウイルスは駄目だそうで、牡蛎が持っている菌で感染するそうです)

今日私が一番役に立ったと思った話は、保菌者がいれば常時発生する可能性があるということと、店内のドアノブや床などを時々は塩素消毒すると良いということでした。(出来るだけ使い捨てで、ペーパーナプキン使用などで消毒を)

この菌は、例えば感染して症状が治まっても…ノロウイルスはすっかり無くなるまでには1ヶ月ぐらいかかるそうです。

防ぐには何と言っても「石けんと流水での手洗いの励行です」と講師の大崎保健所の女性は訴えて…研修会は終了となりました。

食中毒が発生しやすい時ですから、十分に気をつけて過ごしたいと思いますが、最近の食中毒の発生状況をよく見てみますと、1月~12月まで1年を通して食中毒は発生しているようです。

決して梅雨時期だけではないようですので…通年営業の店舗や家庭内でも留意しなければいけないようです。

そして、普段から家族内での健康状況の観察をして、おかしい時には早めに医療機関に連絡をしてから受診をすることと、手洗い中心の二次感染予防が大切なことだと思いました。

又、下痢や嘔吐のある時には脱水症状に気をつけて水分補給に務める必要性があるようです。(多く発生するのは11月から3月だそうで、潜伏期間は1日から2日。主な症状は、嘔吐、下痢、腹痛、発熱だそうです。)

食中毒は、本当に辛く苦しい症状に苛まれますし、症状が重くなりますと命まで脅かされてしまうような怖い病気であることを十分理解して、肉類の加熱徹底を心がけ、一に手洗い、二に手洗いを励行して、週に一度は、次亜塩素酸ナトリウムを薄めた消毒液での消毒清掃をして…食中毒を防ぎたいと思いながらギャラリーへ戻った私でした。

今日のガンディーの言葉「心から出てこない自制は、我慢できることではない。」「良い考えは、香水のようだ。」「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」    

投稿者 jizai3 : 18:16 | コメント (0)

2013年6月 4日

復興予算を被災地以外で使うことに良心の呵責は無いのでしょうか


出鱈目が横行していることは本当に悲しいことだと思います。

東日本大震災で被災した地域を何とか救おうと設けた復興税が、被災地以外で使われることを考えた一般国民はたぶん誰一人いなかったと思います。

今も都会で暮らす人々の中には「出来るだけお買いものをする時には、被災地の物をと思って買っています。少しでも手助けになればと思って...」と答える方々は多いのですから…

「民主党政権だから復興予算は被災地以外に使われてしまった」と、言っていた人もいましたが…それは違うようです。

自民党政権になっても相変わらずで復興予算の使われ方は、極めていい加減です。

「等」とか「もしくは」などという言葉を、巧みに利用して被災地以外での雇用に関して大変おかしな税金の使われ方をしていることが発覚しました。

しかし、おかしな使い方をした被災地以外の自治体の職員が答えは「ルールを守って使っているので…何ら問題は無い。」と答える職員がほとんどのようでした。

被災地の復興予算という名目が付いていても、ルール違反では無いと胸を張って答える心境に私は愕然としました。

このような方々に後ろめたさはないのでしょうか?

良心はあるのでしょうか?

心が痛まないのでしょうか?

安倍政権の雇用対策は、復興予算を使うのではなく、しっかりとした景気対策で行うべきだと思います。

復興予算という名目が付いているものは、被災地だけで使うべきと考えるまともな各自治体の職員だけに公務員の仕事をして頂きたいと私は思っています。

被災地がお金を必要とするのは、これからだということは子どもたちでさえ解ることだと思います。

税金の使われ方を見ますと、その国の国家としての成熟度も解りますし、政治のレベルも解るものだと思います。

国民全体を裏切るような公金の使い方は是非とも是正して、一日も早く厳しくチャック出来る体制を構築して国をあげて真剣に震災復興に力を注ぐべきだと思います。

支持率の高さに胡座をかくのではなくて新しい日本・美しい日本を再生しようとしている安倍政権は、まずは恥ずかしくない国家づくりに邁進すべきだと思うのですが…

このような出鱈目が通る世の中を放置することは…何よりも政治の怠慢だと私は思います。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒である。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2013年6月 3日

梅雨の時期を目前にして…


6月の声を聞きますと…傘の季節の到来で気持は憂鬱になりますが「今年は空梅雨だよ、きっと!」などと言っている人がいますが…本当でしょうか?

異常気象という言葉に真実味を感じるようになっていますので、大雨や大洪水などの被害が出なければいいのにと思っている私です。

この季節になると特に気分が憂鬱で何となく気持が落ち込んでしまい、ちょっとしたことが気になって仕方がなかったという方の話を昨日の夕方に伺いました。

でも、その方はお付き合いする方たちを変えて、人とは距離を置いてお付き合いをし、くどくどと面倒くさいと思う方たちを遠ざけるようにして、出来るだけ陽気でくよくよしない人たちとばかりと話をするようになったら…落ち込むことが少なくなったと話して下さいました。

「人間は、人から受ける影響が想像以上に大きいと思うわ!」と言っていました。

他人から悪く思われたくないという気持が強すぎると、その気持で参ってしまうものだそうです。

人に何と思われても平気と思うようになると、言いにくいことも言えるようになるし、今は唄っただけでストレス解消をすることが出来るようになったわ。昔は落ち込むと、好きな歌も唄う気分になれなくて…「もう鬱の一歩手前ですよ」と、医者に言われたこともあって…人は人を信じすぎてもいけないなと自分なりに反省をして、相手のことを悪く思わないように努力しながら、自分にとってマイナスと思える人とは距離を置き、お付き合いを止めたら…考え方が変わってあまりくよくよすることが無くなって来たのよと明るい表情で話して下さいました。

そばにいらした友人も「そうだよね、すごく変わったよね!」と彼女の変化ぶりに相づちを打っていました。

私は、以前のその方のことは知りませんでしたので…すごくはきはきしている方だとばかり思って見ていましたので意外でした。

そう言えば、昨日もご自分が唄っていた時に、その方は何かあったのかしらと思うように途中から唄う場所を変えて移動して唄い終えました。

私は、何かしらと思いながら聴いていましたが…唄い終えてから、もとの席の近くにいた女性に対して「ごめんなさいね。私はそばで一緒に唄われると唄えなくなってしまうので…場所を変えて唄ったのよ」と言いに行ったのでした。

私にも、その唄いにくいという気持はとても良く理解出来ます。

でも、私は一度も相手(主人以外)にそのように言ったことはありませんのでしたので…すごくはっきりなさっている方なんだなと思い感心しました。

言われた女性も「ごめんなさいね。今度から気をつけるから...」と答えていましたので、何も言わずに場所を移動するよりも自分の気持ちを後からきちんと伝えることが失礼で無いことを悟りましたが…なかなか言えそうで言えないことだなとも思った私でしたので…彼女の変化ぶりの話を伺って、努力の結果なのだろうなと思いました。

それにしても、自分の気持を間違いなく誤解されないように伝えることは本当に難しいことですね。

話の決定権が相手にある以上、そんなつもりで言ったのではないといくら言っても後の祭りですから…話すからには相手に解ってもらうように話すことがとても大切なことだと思います。

でも、もしも、それが嫌であるならば、相手を遠ざけることや沈黙をすることで、乗り切るしかないようです。

この世の中には、いくら話をしても平行線で、相容れない仲の人も存在するのですから…

昨日のように、日常の何気ない小さな出来事の中にも人との関係については学ぶべきものは多々あるものなのだと思った私でした。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 15:26 | コメント (0)

2013年6月 2日

財政再建へ進むには行革が最優先課題だと言うが…


Blog写真は今朝見つけた我が家のツツジの膨らみです。

5月下旬からいつ赤い芽が出るのかと毎朝慎重に眺めていましたが…今朝やっと見つけました。

庭の何処をみても蕾の膨らんでいるものはあっても一つも開花はしていませんでした。でも、もうすぐですね。きっと!

何事もそうですが、何かが花開くにはある一定の時間と何らかの働きかけが大切だと思います。

世の中は、アベノミクス効果に大きな期待が寄せられていますが…世界中のヘッジファンドの餌食になるのではないかと心配しながらも、安倍首相には頑張りすぎないでほしいとも思っている私です。

世界の金融は、ハイリスク、ハイリターンを求める人々の投機マネーによって左右されているところが大ですから、一国の金融対策では限界があるのではないかと思い大変不安を感じています。

株価は、予想通りに乱高下をしています。

安倍政権に期待をして個人投資家が増えたと聞きますが…大損をしている人はいないのでしょうか?素人の個人投資家だけが損をするのでは本当にお気の毒だと思います。

日本の財政健全化は、ますます遅れそうな気配ですが…問題は無いのでしょうか。

与野党の政治家たちは、口を揃えて財政再建を唱えて行革を叫びますが…行革については、ずっと前から耳にしている言葉ですが…難しくて思い切っての実行は出来ないようです。

確かに首切りの問題は深刻だと思います。

しかし、民間企業ではいろいろなことを考えて実に企業努力をしているようにみえます。

大崎市では、5月の臨時議会で決まったこととして先日聞いた話ですが、国からの補助金として221.5億円も交付されることになったそうです。

大変潤沢なお金が入ってくるようですが…大震災後、大崎市の道路は至る所で凸凹が目立ちますし、一般市民が利用する生活道路の不備も相当数あるように見受けられます。

これほどの潤沢なお金がありながら使わずに大崎市の預金にするつもりなのでしょうか。

この一連の動きを見ても、国と自治体との間には何かしらのがあるように思えてなりません。

もうこの際、国は自治体のことは自治体に任せて、国家の一大事だけのことに目を向ければ…最優先課題の行革は一気に進むものと思われます。

各自治体は、住民サービスにも励むことも出来るし、市民とよく話し合って住民サービスを最低限にしてもっと他のことに目を向けることも出来るようになると思います。

そうすれば、市民との協働で各地域の独自性を打ち出して最大限に個性を活かした地域づくりに専念することが可能になると思うのですが…

何かが出来ない時には、出来るようになる環境を整えてやれば、人はそれなりに努力して出来るように成るものだと思います。

せめて、私たちの世代で背負いきれないような負の財産を平気で次世代へ押しつけるようなことの後押しだけは一国民として避けたいものだと私は考えているのですが…

今日のガンディーの言葉「正されて悪しきことは直ちに悪い事は止める。もしも、抑圧され通しであれば湯沸かし器のように暴発したり、危険な仕組みを思うようになる。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪な事である。」

投稿者 jizai3 : 10:56 | コメント (0)

2013年6月 1日

地域づくりの取り組みには課題がいっぱい…


昨日、戴いたばかりのタケノコです。

今年は、いろいろ方々からタケノコが育たないと聞いていましたので…見事なタケノコに私はすっかり感服してしまいました。

本当に日頃の手入れが行き届いていることがよく解りました。

皮をむくとすごくいい香りがして、とても柔らかく、わさび醤油で戴くお刺身が大好きな主人は大喜びでした。

大鍋で茹でて、私好みでの煮物の味付けをして今日の朝の食卓にも出しましたが…すごく美味しくて味が染み渡っていて最高でした。

タケノコは、保存食としてもいろいろなお料理にも活用できますので大変助かります。

大崎市松山地域の香りがプンプンするタケノコは、まさしく地域が誇れる食材だと思います。

先日、割烹「江戸川」で戴いた「茂庭御膳」のタケノコご飯も最高でしたので…近々、私もタケノコご飯をつくろうと思っています。

今日は午後から、大崎市松山地域のまちづくり協議会の通常総会が行われます。

私は、仕事があるので参加することは出来ませんが、事前配布された資料に関して感じた疑問をまちづくり協議会事務局へmailしておきました。

平成の合併、そして、又、東北は東日本大震災の被災を受けてだいぶ地域は元気をなくし疲弊してしまったようです。

ですから、日本全国、何処ででも元気溢れる地域づくりは大きな課題です。

松山まちづくり協議会は、身近な地域の課題解決に対して官と民が協働で課題解決に立ち向かう組織として成立したようです。

地域づくりに関心を持つ人たちだけの集まりではないはずですし、松山地域では一戸500円を負担しているのですから会員は松山地域全住民ということになっているのですが…どうも、地域住民の自覚が薄いようです。

しかし、地域の課題に対しても何を身近な課題として取り上げて改題解決へ向けて前進するのかという点が少し不明瞭のような気がします。

形態としては、松山地域では5つの部会に分かれて取り組んでいるようですが、部会と全体での取り組みとにもっとメリハリを持たせて松山地域の課題を見つめて行きますと…住民が共有出来る地域の特質を活かした地域づくりの形が見えてくるような気がします。

最優先でしなければいけない大事なことは、地方分権を加速させて、地方が独自色を出せることと、地方に財源を渡して国が身軽になることだと思います。

国が国家としてしなければいけないことだけをして、後は各自治体へ任す(もっと大きなブロックに、道州制的なもの)ようにすれば地方の独自性に花が咲き元気になれるような気がするのですが。

それには、私たち国民がまずは御上に頼り過ぎることを止めることから始めなければいけませんが…

追い詰められれば誰だって生き残りをかけて真剣になると思います。

所詮、関わることとは、そのような事だと思います。

真剣にならざるを得ないような地域の人間同士の関わりを大切にしながら自分たちが暮らす地域を見つめ直す作業から始めるのが地域づくりの第一歩だと思います。

如何にして巻き込むか、如何にして交わるか、如何にして集まるかなど…物事は出来るだけ簡単に、そして単純に考えて失敗を恐れずにまずはアクションを起こしてみればいいと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:47 | コメント (0)