« 2013年6月 | メイン | 2013年8月 »

2013年7月31日

今年も逞しさを見せた山百合の力強さに…

今年、咲いた山百合を見に来て!」孝也先生から℡を頂いて…早速、主人と二人で渡辺医院の庭園を見せて頂きました。

相変わらずの逞しい力強さで、見事に咲き誇っている山百合は大変に堂々として佇んでいました。

丁度、お庭の手入れをしている方たちにも出くわしましたが…孝也先生のお庭はきれいに整備されていて大きなシオカラトンボも飛び回っていましたし、池の金魚も元気に泳ぎ回っていました。

夕方の大崎市松山上野地区には気持ちの良い風が吹き渡り、7月最後の夏真っ盛りの雰囲気はなく…とても静かで穏やかな空気が流れていました。

手入れの行き届いたお庭で写真を撮ったり、きれいなお花や、まだ育っていない栗の実を見つけたりしながらゆったりの時間を過ごして来ました。

いつもは忙しくしている私たちですので、とてものんびりした気持になって帰宅することが出来ました。

素敵なお医者様の孝也先生と可愛らしい奥様は相変わらずでしたので…とても嬉しく思いました。

又、とても気がかりだった方のお見舞いにも行き、意外とお元気そうなお顔を拝見することが出来て大変安心することが出来ました。

7月最終日の今日は最高の一日となりました。

もう早いもので、明日からは8月ですね!

今年も「地域の夏祭り」がやって来そうです。~~いろいろと夏祭りに関した会議なども行われているようです~~

古里・松山にも多くの人たちが帰省するようですが…帰省した方々には、地域の良さを再認識できるような日々を過ごして頂けたらいいと思っています。

我が家の孫達も元気な顔を見せてくれるのでしょうか?

長男の長女は早々と「8月には、松山へ行くからね!」と℡を寄こしていますが、私たちにとって元気な姿を見せてもらうことは一番ホット出来ることなのですから…。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 18:02 | コメント (0)

2013年7月30日

これから先、3年間も大きな選挙が無くなることを嘆く若者の声を聞いて

若いということは本当に素晴らしいなと思うことは度々ありますが…今日は、先日の選挙結果を深刻に受け止め日本の将来を本気で心配している若い人の意見を聞く機会がありました。

彼は、宮城県の改革に期待をして若い政党を支持したそうです。

「自分の推した人が当選して少し安心出来た」と、言っていましたが...「投票をしなかった人に対しては、これから先、3年間も選挙がなくなることへの不安は無いのだろうか?」と本気で心配をしていました。

すごくまともな感じの若者の言葉を聞いて、私たちはとても安心をすることが出来ました。

政治の話から、旧約聖書の話、日本神話など…いろいろな話をしましたが、最終的には「民族や宗教の話になると、一人一人の心の問題になってしまうので大変に困難だ」という話になりました。

確かに、心の問題は難しいと思います。

突き詰めるところ、自己コントロール不可能な世界に入ってしまうので混乱を招いてしまうのだと思います。

そして又「功徳」という言葉は、いい言葉のようですが…宗教活動用語になってしまっているところが残念だと思いました。

彼は、お釈迦様が一番伝えたかったことは「欲」だと思うと言い、それでも、悲しいかな人間は「欲」から逃れることは出来ないことを悟った(それが、成道会)。

解脱=死んだら人間は無になる。

葬式仏教だけでは、人は救えないと言い、仏教界が大きく変わる必要性があると言い張っていました。

彼は、仏教界が変われば日本の社会は変われるかも知れないと信じているようでした。

いろいろなところへ話が飛んで…面白かったですが、彼曰く、お釈迦様はこう言っていないとか、こうだと思うなど…お釈迦様に関してはかなり熱心に勉強しているらしく、自説を展開していました。

こうして、若い人の話しを聞いてみますと…結構楽しいもので、今日はたくさんの刺激を受けることが出来ました。

主人も、水を得た魚のように、声が弾んでいる様子でした。

歴史の本質を見抜くことは本当に難しいということになりましたが、とても楽しい充実した時間を過ごすことが出来て、私も大満足でした。

今日のガンディーの言葉「禁欲はカーテンを必要としない。禁欲は唯一つ、神の保護を必要としている。」「局面が本当に難しい時、信仰がテストされる。」

投稿者 jizai3 : 15:44 | コメント (0)

2013年7月29日

昨日、聞いたいい話!


昨日は、海外から日本に来て10年という方の話を聞くことが出来ました。

とても歌がお上手な方で、日本語の発音もほとんど正確で会話にも何の不自由さも無く、日本人以上に日本のことを良く理解していらっしゃる方で素晴らしく好感の持てる若者でした。

彼は、春に咲く桜のきれいさと見事な散りぎわを重ね合わせて日本人の心を理解しているようなところがあり…少しひいき目かなとも思いましたが、大変勉強家で優しくてすごくいい人間性を持ち合わせている方でした。

彼は「日本の歌をたくさん覚えたことで、日本語も上手になり、ホームシックにならなくてすみました」と爽やかな笑顔で答えてくれました。

jがカラオケで唄ったフランクさんの「おまえに」は歌心があって素直な歌唱で…とても素敵でした。

悲しい出来事があったばかりですが、彼の爽やかな笑顔は最高でした。

徳永英明さんがカバーしている曲をたくさん覚えたそうです。

昭和の時代に流行った名曲をたくさん唄ってくれました。

音楽は本当に人の心を豊かにしてくれて、癒やしてくれます。
顔の違いや国の違いを超越して良いものは文句なしに良いものなので…大いに共感を得られるものでした。

歌を唄うことでどれほど救われたか知れませんという彼の言葉通り、外国人が唄う日本の名曲は大変に新鮮でした。

改めて、唄うことの素晴らしさと、音楽が人に与える心強さを想う一日となりました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 10:13 | コメント (0)

2013年7月28日

ネット選挙の成果はそれほどでも無かったというが…


選挙期間中に候補者がPCを使って直接発信することは難しいし、規制が多すぎて大変だったという声が上がっているようです。

今回の選挙が初めてのネット選挙でしたから、これからに期待されることだと思います。

候補者の考えをよく知るにはとても参考になると思いますし、期待できることに繋がると思いますが…規制が多すぎることは何とかしなければと思います。

それにしても、低投票率を心配する声が上がっていますが…選択肢が無いことまで有権者のせいにすることは出来ないと思います。

盛り上がりがまるで無い選挙にしては、50%以上であった事には正直ほっとした私でした。

今後は、決められない政治が決める政治に変化出来るかどうかを注視しなければと思っています。

思い通りに何でも決められることだけが良い事だとは思いませんが…民主主義の限界なども感じる選挙でした。

ネットに関しては、もっと自由にいろいろなことが発信出来るようにしなければ十分な活用は出来ないと思います。

選挙は、ネットでなくても時代にそぐわない規制などもありますので、是非、見直してほしいと思います。

結局、ネットも活用するのは人間ですから…究極的にはその人の人間性だと思います。

今日のガンディーの言葉「人生は、毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するように手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 09:42 | コメント (0)

2013年7月27日

辺り一面、真っ白にくもるような強い雨に…


Blog写真は、昨日の午後3時頃の大崎市松山文化丁区表通りの様子です。

すごく強い雨が地面をたたくように降って、水しぶきを上げた車が前を通って行きますが…辺り一面は、真っ白にくもって視界が悪くなっています。

繰り返し強い雨と弱い雨が降り、強い雨が降るとギャラリーの駐車場は水たまりだらけで何処を歩けば良いのか解らなくなってしまうようで…お客様方にはだいぶご迷惑をおかけしてしまったようです。

お帰りの時には、皆さん雨がStopした時を見計らってお帰りでしたが…雨の中、10名以上の方々が歌を唄いに来て下さって…本当にありがたいと思いました。

昨日は、気仙沼で大きな被害があったようで、大勢の方々に避難勧告が出されたそうです。

この頃の雨は、短時間に豪雨となり、亜熱帯地方で見られるスコールのような雨降りですから…これまでの日本の梅雨期の静かな雨降りと違って、強い雨音には恐怖さえ感じてしまいます。

今朝の大崎市は、午前10時頃から遠くの雷の音とともに強い雨と弱い雨が繰り返し降って、かなり不安定なお天気になりそうな気配が漂っています。

月曜日頃まではこの不安定なお天気は続くということですが…東北地方の梅雨明け宣言は、もしかすると8月に入ってからということになるかも知れませんね!

自然界の変化がもたらす人々の身体への影響なども自律神経に障りそうで少々心配な私です。

「何となく具合が悪い」と、いう人の声を耳にすることがありますので…お天気の影響などもあるのかなと思っている私ですが、このような時期には出来るだけストレスが溜まりそうなことは止めて、上手な気分転換を一番に考えることがいいと思っている私です。

今日、主人の妹たちの女子会の面々は「フランク永井展示室」を鑑賞してから、割烹「江戸川」で茂庭御膳を食べて、その後カラオケを唄いに来るそうですが…朝に顔を合わせた主人の妹はとても元気そうで明るい笑顔でした。

私たちも元気な女子会を見習って、こんな時には、気の滅入ることは出来るだけせずに、楽しいことを考えてそれを実行することがベターなようですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0)

2013年7月26日

参院選後、混迷ぶりが表面化した野党の姿に…

参院選挙後、民主党幹部は元首相の処分に思い切ったことが出来ないままに形式的な処分で事をおさめようとしているようで、厳しい処分すら出来ない党になってしまったようです。

政党政治の統治能力が無いことを、又、も露呈してしまうことになりそうで…何と言って良いか解らずにただただ呆れています。

考え方の違う人々が選挙に勝つ為だけに集まっても、その組織の基礎は脆く、目標を遂げた後には本来のバラバラの自分勝手さばかりが頭をもたげて、嘗て国民の期待が大だった政党は、残念ですが…もう自滅の道を辿っているようです。

政権与党の自公に対してきちんと対立軸も示せないままに戦った野党の足並みは乱れ、只今混迷中という状況のようです。

大事な部分が合わない人同士の繋がりが脆弱であることは、解っているようでも数合わせの妥協は政治家にはつきもののようですが…それだけの繋がりでは次のステップへ進むことは難しいようです。

参院選後、福島社民党首は辞任を表明しました。

「維新の会」も「みんなの党」も、選挙後には足並みの乱れが浮きぼりになっているようですが…政党の原点に立ち返ってみても一緒にやれないのであれば、次回の選挙までにはたっぷり時間があるのですから熟慮して…離れるなり、もう一度一緒に政治活動をするのかを考えればいいと思います。

その時には、是非、国民のことを第一に考えて健全な野党として頑張ってほしいと思います。

選択肢が見つからない選挙は国民にとっては大変に不幸なことなのですから…

国民の代弁者であることを忘れてしまったかのような現在の国会議員の姿を嘆く、多くの国民の声は…永田町には届いていないのでしょうか?それとも、聞こえても知らんぷりをしているのでしょうか?

課題山積状況の日本の進むべき道が少しでも明るいことを祈りながら、日常の小さな喜びを大切に出来るような毎日を過ごしたいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「失敗の告白は、箒のように働きます。箒は汚物を掃きます。告白は、まさしく間違いを掃き出します。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (0)

2013年7月25日

狭い地域社会の中でのご近所トラブルの深刻さ…

今日も相変わらずのどんより曇り空の天気で大崎市内は重たげな雰囲気に包まれています。

雨は少し降っては止み、又、少しと…大降りになる気配はありませんが…最近のお天気は急激に変化しますので何とも言えませんが、肌寒い一日になりそうです。

ご近所トラブルが殺人にまで及んでしまった痛ましい事件が連日報道されています。

狭く閉鎖的な社会の中で起きた大変不幸な事件だと思います。

私は高校2年生の時、初めてマンモスクラスを経験しました。

女子だけ、60名のクラスでした。

私が親しくしていた友人達は「60名なんて、多すぎる!」と文句を言っていたのですが…あまり親しくなかったU子さんは「このぐらいの大人数だと、一人ぐらいは私と合う人が見つかるかも知れないと思って、楽しみ!」と言いました。

いろいろ話して解ったのですが…彼女曰く「狭い中で、毎日を生きることはとても息苦しいことであり、狭い人間社会の中で一度トラブルが起きると逃げ場がなくて息が詰まる。お隣に自分の大嫌いな人がやって来たことと同じで大変に生きにくくなる。」と言うのです。

彼女は、幼い頃からずっと狭い地域社会の中で生きて来たそうです。

田舎の小学校も少人数で、中学校も意外と人数が少なくて親しくなれそうな友達は見つからず…女子だけの高校に入学をして、高2になって初めて経験する60名1クラスのマンモスクラスを楽しみしていたのです。

その彼女とは、結構親しくなれた私は卒業後もしばらくはお付き合いをしていたのですが…お父さんの転勤で広島へ行くことになって2、3回手紙のやりとりはあったのですが、少しずつ疎遠になってしまいました。

物事の捉え方が個性的で、同年齢の友人達よりも大人びた考えを持っている人でしたので…結構面白い人だったなと思い出しました。

ですから、山口県で起きた今回の事件を知って、私はU子さんの言葉を思い出しました。

まだ、疑われている人は見つかっていませんし詳細は解りませんが、狭い地域社会の中で発生した事件であることは確かなことのようです。

いじめとか仲間はずれなども、お互いを知る中で、しかも人数が少ない中で起きると大変に不幸だけれども…知らない人同士で大人数の中だと救いは結構あるもので、少人数での個別指導などは、相性の良い先生に出逢えばいいけれど、相性がすこぶる悪い先生と出逢ったら最悪で、とても不幸なことだと言い、人が多ければ一人くらいは自分と合う人が見つかるかも知れないでしょ!と捜し物を見つけたような顔をしたことを思い出しました。

人は決して一人で生きられるわけではないのですから、狭い社会の中で孤立をしてしまったらますます自分が生きる社会は狭まり、息苦しくなってしまうことは想像がつきます。

狭い地域社会の中で自分以外の人のことが気になっても近づけずにいれば孤立感は深まるばかりで、いいことなしの状況だけが連日続くことになるわけですから…たまったものではないと思います。

ご近所トラブルなども感情のもつれは、物理的にはすぐ近くの人間関係の中で起きますし、年月が長いだけに根深いものがあり…深刻なケースになってしまうことが多いように思います。

狭い地域社会であればあるほど、協力を強制されたりする事柄は多いように思いますが…例えば今回は協力要請に応えられなくても、次回は参加できるかも知れないとか…緩やかな規約などであればいいのですが、締め付けがきついと確かに縛りが気になってしまうと思います。一度断ってしまうと次の時には出にくい雰囲気があるとか…何となく解るような部分もありますが、それにしても殺人事件にまで発展してしまうとは本当に不幸なことだと思いました。

少子高齢化が進み、限界集落などが多くなれば…何処へも移動することが出来ない人々は狭い地域社会の中で暮らすしか生きる術はなくなります。

狭い地域社会の中で孤立感を感じないで生きることが出来るようにそこで暮らす人々が話し合うことが出来る素地があればいいのですが、そうでない場合には自然に距離が出来てしまうことが仕方ないことだと思いますが…距離も由とするお互いの気持を表に出して認め合うことが大事で、それをきちんと伝えて置くことが大切なことだと思います。

要するに、最悪な状況にだけはならないように常に心配りをすることが大切だと思います。

人は、狭く閉鎖的な中で生き続けますと、考え方も狭くなりがちなのでお互いに気をつけなければと思います。

そんな時、意外性のある人とのお付き合いは、学ぶべきものが多いのですから…幼い頃から私たちは意外性の考えを持つ人を決して遠ざけるべきではないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「正されて悪しき事は、直ちに悪いことは止める。もしも、抑圧され通しであれば湯沸かし器のように暴発したり、危険な仕組みを思うようになる。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 15:39 | コメント (0)

2013年7月24日

厳しさをしっかりと教える人間教育の大切さ!

我が家の庭に咲いた野イチゴです。

幼い頃、唇を真っ赤にして頬張った懐かしい思い出いっぱいの野イチゴが今年はたくさん実をつけました。

さすがに、もう食べようとは思いませんでしたが…「初めてこんなに野イチゴがついた枝を見た!」と言って主人と二人でしばし眺めました。

気づかなかったのかしらとも思いましたが、嬉しい発見でした。

昨日に続いて今日もお隣の松小ではサマースクールの学習会をしています。

今日の地域ボランティアは6人と聞いています。

松小の駐輪場には自転車がきれいに並んでいます。

今日は朝から曇り空で、どんよりしたお天気ですが…湿度は高そうで重たげな空気に包まれた大崎市です。

昨日のサマースクールの帰りの時間に、大変穏やかに話をしていた先生が急に声を荒げて、散会を告げる前に動き始めた6年生の男子生徒二人を厳しく叱りました。

「まだ、終わっていないのに、話をしている人に対して失礼とは思わないのか!」と言いました。

二人の子どもたちは、すかさず「ごめんなさい」と頭を下げて謝りましたが…いけないことをした時、その時に叱るということは大事なことだと思います。

子どもって、意外と何で叱られているのか解らないということがあるものです。

時を逃さずに、すぐに悪い行為を指摘して叱ることはとても大事なことだと思います。

そのような意味でも、昨日のH先生の叱り方は見事でした。

今回の参院選では、考えられないことが起こりました。

元民主党の党首だった菅 直人氏が、無所属の議員を応援していました。

大人でも、首相でもそれがいいことなのか、極めて非常識なことなのか解らないからこそマイクを握って声援するのでしょうから…おかしいことに気づいた人は、その場でマイクを取り上げて厳しく叱るべきだったと思います。

もう一人の元首相・鳩山氏は、中国訪問をして考えられないようなことを話すし…本当に今回の民主党の惨敗はこのような方々の姿を見ただけでも仕方のないことと言わなければならないと思います。

民主党が掲げる「共に生きる社会」の構築は決して間違ってはいませんが…ばらまきと分配の倫理だけでは国家は持たないと思います。

経済発展をした国が次ぎに目指すのは、成熟した社会の中での緩やかな成長だと思います。

如何なる時でも、人も社会も少しでも良くなることを真剣に考えて日々を過ごすことが大切だと思います。

私達は、出来るだけ怠惰な生き方をしないように、新たな朝を迎えた毎朝の瞬間にその事を心がけるようにすべきだと思います。

今の日本は、新しい考えをした純な価値観を持つ人間の出現と、平和であることを根底において物事を深く考えることの出来る人々の知恵が求められる時だと思います。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「自分を支配することが出来ない人は、他人を支配することで成功することは出来るはずがない。」

投稿者 jizai3 : 11:32 | コメント (0)

2013年7月23日

可愛い子どもたちとの時間を過ごして…

Blog 写真は、大崎市立松山小学校のサマースクールでの朝礼の様子です。

松小のサマースクールは前期・後期で行う自主的な学習会です。

今日はサマ-スクールの初日…地域のボランティアの人々(プリント学習の○付け)の力も借りて、先生方と子どもたちが「じっくりコース」「チャレンジコース」「自学コース」と3コースにわかれて、それぞれに90分間の自主学習を行います。

私達地域ボランティアは「チャレンジコース」の○付けが主で、子どもたち自らが選んだプリントの問題に○をつけてやります。

今日は松山地域の女性4名が○付けを行いました。

私は今日だけのボランティアですが…

多少は教えたりもしますが…先生方がいらっしゃるので答えをみて、○をつけることがメインです。

今日は、291名の学校生徒中、156名がサマースクールの初日に参加を申し込んだそうです。

確かに大崎市松山地域でも少子化が進んでいますね! 松小の全校生も300名を切ったようです。

いつもこの夏の行事には協力をしていましたので…私には顔見知りの子どもたちがたくさんいました。

朝礼では、校長先生の挨拶の後に、私達地域ボランティアの自己紹介があり…それぞれの学習場所へ移動してサマースクールが始まりました。

私達は、いつもの広いお部屋で○付けを行いました。

6年生が1年生のプリントをやったり、チャレンジコースの子どもたちがお互いに競い合ったりと…時々先生から「少しうるさいようですよ!」と注意の言葉が出るくらい活発な様子でした。

○付け後には、名前を呼んで「○○ちゃん、良く出来ましたね!」と言ってからプリントを戻しましたが…子どもたちは「ありがとうございます」と礼儀正しく御礼を言って嬉しそうにプリントを受け取っていました。

夏休みの宿題を行う子どもたちもいましたし、じっくりと解らない箇所を先生に指導をしてもらう子もいました。

松山地域の子どもたちは本当にいい子ばかりで、先生の話す言葉にはきちんと顔を向けて目を見て話を聞きますし、いつも清々しい気持で帰宅することが出来るサマースクールでした。

子どもたちのキラキラ輝く瞳をみて、地域で暮らす大人達は地域の健全さを保つことに力を注ぐことを怠ってはいけないなと思いながらギャラリーに戻りましたが、とてもいい一日のスタートを迎えることが出来て嬉しく思いました。

帰り際、プールから聞こえてくる元気いっぱいの子どもたちの歓声を聞いて、更にハッピーな気持になることが出来た私です。

子どもたちの元気は、地域の大人達の大きな喜びですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:38 | コメント (0)

2013年7月22日

想像以上の投票率で…


参院選の投票率は、52.61%でした。

私の予想は50%以下でしたので…50%を超えることが出来て本当に良かったと思っています。

国民は、少しの期待と安定多数政党を支持したのだと思います。

今回の選挙では反面教師の民主党を前面に置いて…最強の自民党の姿を国民に見せつけました。

老いることや、生きることに底知れない不安感が募る中で…少しの期待感とねじれ克服と景気対策を打ち出した安定政権を国民は選択したのだと思います。

具体的な選択肢を示すことが出来なかった民主党は大きく後退しました。

民主党は、国民の失望感がそのまま選挙に表れたというしかないと思いますが…最後まで、バラバラ感を埋めることが出来ずに選挙に臨んだ結果の惨敗だと思います。

参院選でも、自民党の対極にある政党は共産党ということが明確になったようです。

東日本大震災の被害を受けた東北地方で民主党が議席を全て失ったということは…厳しい審判が下ったということだと思いました。

事実、私の周りにも「東日本大震災=民主党だ!」という人もいました。

大事なことを何一つハッキリさせないで、ばらまきと分配の論理だけでは国の成長は望めないのですから…民主党が支持されないのは当たり前のことだと思います。

自民党と公明党の連立政権はより強固になり、安定多数政党の誕生となりました。

今日、午後2時から自民党本部で行った安倍首相の会見は、力強いものでした。

20年間のご自分の政治家人生を振り返りながら話す言葉に奢りはなく、政治は国民のものという基本的な政治の在り方を示すものでした。

新しい自民党が国民から信任を得たという確かな勝利の喜びを語りながらも、謙虚さを失っていなかった言葉に安心を覚えた私ですが…勝った時からがスタートと考えて頑張ってほしいと思っています。

安倍首相には、自信喪失の日本が再び自信と誇りを取り戻す為に本気でリーダーシップを発揮して頂きたいと思いますが、間違った方向へと舵を切らないことをただただ祈るばかりです。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 14:54 | コメント (0)

2013年7月21日

投票を終えて…

午前10時頃、主人と共に大崎市松山総合支所ロビーに設けられた投票所へ出向き1票を投じてきました。

今回は、だいぶ悩みましたが…ついに1票を入れました。

1票が世の中を良き方向へ変える力を持っているはずと、信じながら投票箱に向かったのですが…

今朝は「投票へ行かない人には政治を語る資格はない!」と、言っていた父の言葉を思い出してしまいました。

混雑もなくスムーズに投票を終えることが出来ました。

選挙後には良い方向へ変化した日本の政治をみることが出来ればいいのですが…今の日本には財政の健全化と、急激な世の中の変化に対応できるように政治にもある程度のスピードを求めたいとは思いますが、自国の足元堅めはとても大事ですから、広い視野を持ってどのような国づくりを目指すのかを日本国民へ示しながら平和であることを念頭に置いて政治を進めてほしいと願っています。

投票率がUPすればいいのですが…

国民へ与えられた貴重な権利はやはり行使すべきだと思います。

白票は、棄権することよりも意義のある行為だと信じているのですが…

「白票を投じることは、棄権することと同じ行為だ!投票所へ行くだけ無駄だ!」と、言い張る人とはこの前意見がぶつかったばかりですが…棄権することと白票を投じることは違うものだと思っている私です。

選挙は、民主主義の根幹を成すものだと思っています。

ですから、不完全であっても、選挙をして政治家を選ぶことは良い事だと思っています。

選挙のない国よりも、ずっとましだと思います。

でも、今日本の選挙制度に対しては不満足な私なのですが…

今日のガンディーの言葉「一滴の水が、太洋をつくっている。その理由は一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調力があるからです。同じ事は人間社会にも採用できるのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:11 | コメント (0)

2013年7月20日

盛り上がりに欠ける明日の参院選…


この頃になって低投票率を心配する声が多くなってきたように思います。

でも、期日前投票や不在者投票数は…かなり上がっているという報道もあります。

若い人たちの政治離れには困っていますが…日本の政治は、選挙権を持っている人の方へ顔を向けて政治を行ってきたということも本当だと思います。

投票は国民の義務か、権利なのだろうかという議論も時々出ますが…選挙をしなくても罰則規定がないのですから、やはり国民の権利だと私は思います。

権利を行使できる環境には、これまでの選挙の歴史を考えますと大変にありがたいことなのに…与えられた権利を行使しない権利もあるなどと言ってしまう恵まれた中での不幸感を抱いてしまいます。

日本は成熟した国家と言えるのか、それとも本当は未成熟国家なのか…簡単には言い切れませんが、今を生きる人々の心中は穏やかでないことだけは確かだと思います。

東日本大震災の被害が大き過ぎて、失ったものがあり過ぎて戸惑っているのか?

いろいろな悩みは深まるだけのようですが…あの大震災は、日本の政治の劣化も浮き彫りにしたと思います。

以前の日本の政治家達には国を思う気持ちや国民の生命や財産を守る気概がありました。

私は、選挙前の終盤国会の醜さに目をつぶって投票行動を起こせなくて悩んでいるのですが…主人は今朝「俺の結論は出たよ!明日早めに投票所へ行こう!と言いました。

私は、県の選挙管理委員会が出した参院選の選挙公報に繰り返し目を通していますが…明日の朝まで考えて投票所で結論を出すつもりです。

ただ今回の選挙はとても静かで、選挙カーでの候補者の名前の連呼などはほとんど聞くことがないので良かったことだと思っていますが、何となく盛り上がりに欠ける選挙であることだけは確実なことのようです。

今回の参院選を冷めた目で見ている国民が多いことも本当だと思います。

この際、政治家は、何故、国民が政治に距離を置いているのかということをよくよく考える必要があると思うのですが…

それにしても、政権交代に大きな期待を寄せた国民の思いを裏切ってしまったM党の責任は大だと思います。

もうM党は、たくさんだという人、今に自民党に圧勝されては困るという人、全く選択肢がないと言って悩む人、野党連立に期待感を持つ人…本当にこれまでいろいろな方々の話をお聞きしたのですが、今回だけは自信を持って答える人がいなかった選挙になりそうで…今の日本は大きな転換期に差し向かっているのでしょうね。

今は、皆一人一人がそれぞれに大いに悩むべき時なのかも知れないと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人生は死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2013年7月19日

久しぶりに太陽のまぶしさを感じる朝を迎えて…

今朝は起きた時から、部屋中にお日様の光が差し込んでいて居間のカーテンを開けて空を見上げましたら久しぶりの太陽のまぶしさが目に飛び込んできて…思わず目を細めてしまいました。

本当に明るいテンポの爽やかな音楽が聞こえてくるような朝を迎えて気分爽快でした。

今日は午前中に古川ポンプの点検があり、自在窯&ギャラリーは午前9時半から、誘導灯をはじめとして全ての消火設備の点検を受けました。

全ての点検をクリアーしましたが、書類は5日後にということになりました。

若い古川ポンプの点検作業員の方から、最近のボヤを含めて火事の多さなどを聞き、消防に関しての基準が厳しくなるわけなどもお聞きすることが出来ました。

最近、よく耳にする火災は、老人施設でのものが多いと思っていましたが…確かに増えているようでした。

入所をしている方々が高齢の為に逃げ遅れてしまうようですが、この事に関しては、誘導灯を頼りに一人ででも外に出ることが出来ればいいのでしょうが…どうしても導いてくれる人の手を借りなければいけない事情が入所者側にある事が多いので、スプリンクラーの設備や防火扉などの大がかりな設備も必要になってくるのだと思いますが…経営者側の負担も増すばかりで大変だと思っています。

人々の安心安全を最優先するなら、やはり厳しい基準をクリアーすることは必要なことであって簡便化することはいけないことだと思います。

遊技場などでもまるで迷路に迷い込んでしまったような感じを受けてしまう所などもありますので、そのような場合にはしっかりと指導をしてほしいと思いますが、自在窯&ギャラリーは平屋建てで、もしも火災が起きたとしてもどこからでも逃げ外へ飛び出すことが出来るので、室内に煙が充満する前にお客様達を外へ誘導する事は可能だと経営者としてある程度の自信は持っているつもりですが…消防署からの指導には素直に従うつもりでおります。

早速、今年も点検が済んだので消防訓練もしなければと思い…「消防訓練計画通知書」を作成して届け出をしなければと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:45 | コメント (0)

2013年7月18日

強い雨が…


昨日の夕方から雨が強くなり、土砂降りの雨が降っていました。

今朝も雨降りの朝を迎えました。

大崎市松山地域は、午前11時近くなってから雨は小降りになりました。

このまま静かな雨降りならいいのですが…県内には大雨注意報が出ていましたし大崎東部には洪水警報も出ています。

県内では雨のための通行止めの道路が出ているようです。

西日本でも雨による被害が出ていますので…ゆっくり低気圧が通り過ぎるまでは何となく不安になってしまうものです。

ギャラリーに出勤する時にもすごく強い雨が降っていて、傘を差しても濡れてしまいました。

いつものような梅雨期の静かな雨降りは気持が落ち着いて大好きですが…不安を感じてしまうような雨の降り方は怖くて嫌です。

私も時々空を見上げては小さな明るさを探していますが…今は見つかりそうにもないようです。

こんな日には、静かに読書でもしながら、天気予報に耳を傾けて熱いお茶でも飲みながらのんびり気分で一日を過ごすことがいいようですが…宮城県は今夜から明朝にかけて雷を伴った激しい雨が降ると先程のニュースが伝えました。

今日は、一日中肌寒い5月頃の気温になりそうですが、ひんやり感がありますね。

来週も気温はそれほど気温上がらずに、曇り空が多いという天気予報です。

体調管理が難しい時ですから、疲れを溜めないようにして快眠を心がけようと思っている私ですが…最近、夕方になると足のむくみが気になり、先日、弾圧ストッキングを購入しましたら…いいみたいです。

良いと思うものを試してみることも意外といいみたいですね。

新しいことは良き気分転換にもなりますし、挑戦者のように前向きな気持にもなれるので、自分の気持ちを高める効果があるようです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:52 | コメント (0)

2013年7月17日

子どもを育てる地域の力…


上記の新聞記事は、大崎市の地元紙「大崎タイムス社」発行の朝刊記事です。

元松小の校長先生だった町区の区長・斉藤有志氏が、大崎市松山囲碁協会の会長として囲碁教室を開講したという記事でした。

盤面を前にして如何にして相手に勝つかを考えるには囲碁は最適と、私も聞いたことがありますが…大崎市松山囲碁協会では、毎週月曜日に松山公民館で教室を開いて基本的なルールや囲碁の楽しみ方などを指導しているそうです。(毎月曜日・午後5時半から6時半まで・受講料は無料)

少人数のマンツーマン指導で囲碁が覚えやすいと受講生の子どもたちはとても喜んでいる様子で…囲碁の盤面を睨みながら攻防を考えることの楽しさの指導を受けながら頭のトレーニングをしている様子は真剣そのものです。

最近では、子どもたちに関する胸が痛くなるような報道が多いようですが…松山で開講した囲碁教室のように、地域の大人達と向き合ってその中から楽しみを見いだすことの出来るようなことを体験しながら成長することが出来る機会を多く見つけるようなことが、現代を生き抜く子どもたちに必要なことではないかなと思いながら地元紙が伝える記事を読み終えた私です。

子どもたちは、いろいろな人と触れ合って大きくなることが良いことだと思います。

いろいろな人との良き出逢いは、人生を生きる上では必ずや自分を支える力になるものだと思います。

同年代の友人も勿論大切ですし、勉強を教えてくれる先生との関係も大事ですが…趣味の世界を大切にしている大人から、その趣味の醍醐味を教わることもとても良いことだと思います。

子どもたちを取り巻く地域の環境が健全であることは、子どもの良き成長には不可欠なことだと思います。

松中1年生のM君は「どうすれば勝てるか考えるのが楽しい。大人になっても続けたい」という言葉で新聞の取材に応じていました。

囲碁の楽しさを見つけられたM君の成長を私はとても嬉しく思います。

大人になっても続けてほしいと思いますし、囲碁を通してますます良く物事を考えるM君でいてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は、価値がない。」「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」「人は、自分自身を外部で探す事によっては高めるはずがない。成長への展望は、内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 18:57 | コメント (0)

2013年7月16日

有権者泣かせの参院選…


今日は朝から夕方まで入れ替わり立ち替わり…お客様達がいらしてとても忙しい一日を終えました。

参院選のことが話題で…みんなもとても真剣に悩んでいる様子でした。

今回は選択肢がまるで見つからないから、棄権だなという人。ねじれ解消を訴える自民党を信じてみようかと考えている人。棄権はしないで投票所に行ってぎりぎりまで考えてみようと思っていると答えた人。現段階では白票を投じるしかないと考えている人…人それぞれの考えをお持ちのようでしたが、みんな真剣に悩んでいる様子で、いつもと違って珍しく私の親しい人々の中では期日前投票を済ませた人はまだいないようでした。

本当に21日の参院選は有権者泣かせの選挙になりそうな気配です。

私は、会期末の国会で安倍首相に対して何の効果もない問責を承知の上で提出した野党の姿に幻滅しました。

全ての法案を廃案に導いたことを、まだ許せないでいるのです。

あの時「今の参議院なら、いらない!」と、本気で思ってしまった私でした。

最後には、そのくだらない問責案に便乗した民主党にもがっかりしました。

今日は「これまで、もう少し民主党を見守りたい...」と、ずっと言い続けていたS氏が「今回は、自民党に入れて、ねじれ解消後の国会を厳しく見守って行こうと思う。」と、言った言葉が心に残りました。

あんなにも民主党の再生を願っていたのに、見切りをつけた様子で「民主党には政権を担当する能力がないということがハッキリと解ったから…そうなると、自民党に託すしかないからね」ということでした。

そして「政治は、もうたくさんだ!今後、私は一票を投じるだけの有権者の立場を固持しますよ!」と強い口調で話していました。

大きな期待を裏切った民主党の罪は大きいようですが…今日現在の私はだからと言って、じゃー自民党とも言い切れずに、最後まで選択肢を見つけようという思いは捨ててはいませんが…どうしても見つからない時には、私なりの意思表示をするつもりですから…私も主人と同じで21日の朝までしっかりと考えるつもりでおります。

もしも、自民党が圧勝した時には、マスメディアが批判勢力になってくれるかどうかも心配なのですが…

投票率の低下も心配ですし、不安な気持ちばかりが募ることには、もううんざりなのですが、無関心であることだけはStopしなければと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪い事でも、不真実は一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「人生は死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するように手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:23 | コメント (0)

2013年7月15日

人物評価は難しい…


今年初めて気づいたことですが…紫陽花のお花は駄目になっても落ちないで枯れて行くものなのですね。

他の花びらは、枯れると花器のある机の上に花びらを散らしますが…紫陽花は花器に入ったままで枯れて行きました。

昨日の夕方に「もう最後だから...」と言って、又、きれいな紫陽花を文化丁のK子さんから頂きました。

今朝、いらしたお客様から「あら、又、きれいな紫陽花だこと...」と言われました。

紫陽花にはいろいろな種類があるようですが、どれも見事に咲いて枯れて行きます。

しかも、花びらを一つも散らさないで

幼稚園で働いていた頃には、6月のお部屋のグリーンボードはいつも紫陽花でした。

折り紙で花びらをたくさん作らなければいけないので、園児達との協力作業には最適な教材として、いろいろな紫陽花をいっぱい作ってみんなで飾ったことなど楽しい思い出を振り返ることが出来た朝でした。

今日は午前中に親しい方と人物評価についての話をしましたが…人間は多面的に観ないとその人の人間性は解らないということから始まって、人との相性の善し悪しの問題などにも及びました。

人は、相手によって変わる要素をたくさん持っているので「こういう人だと決めつけてしまう事はいけないことだと思う。私から観てこのような点に関しては、こう思う。」と…一部分単位でその人を観るようにすると広い気持でその方のことが冷静に観察出来るようになるし、人は意見が衝突するとその人の考え方がよく解るし、ぶつかることを怖がっていてはその人の内面を感じることは出来ない。本当に親しくなるということは、そのようなことを乗り越えた時に言える言葉だという話に落ち着きましたが…少々口喧嘩をしてもいい相性だとしこりは残らないという点も一致した考えでした。

人間が人間を評価する難しさなどを感じながら…更に深く考えてみますと、人が人を裁くことなんか所詮は無理なことと思えて仕方ないような一日になってしまい…続きは主人との話し合いになりましたが、最後には現行の裁判員制度の不備の話にまで飛躍してしまいました。
きちんとした結論は出なくても…話し合うことの重要性を感じる一日でした。

参院選を目前にしていますが、時にはテーマを絞ってお互いにとことん話し合ってみることも大変に有意義なことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「一つの見地から見た時、同じようなことが我々の感情を失くしてしまう。そして、他の見地から見れば、笑わされてしまうこともあります。もし、私共が怒ったり笑ったりしなかった場合は、良い事なのではないだろうか。」「噂を聞いては駄目です。でも、貴方は聞いてしまう。噂を信用してはいけません。人は、自分が思う感情や考えをより大切にすることの方にもっと重きを置くべきです。」

投稿者 jizai3 : 17:58 | コメント (0)

2013年7月14日

後始末の重要性


あの大震災から2年4ヶ月が経過しても、東京福島第一原発事故が起こした汚染水の処理は何一つ片付いていないことが明らかになり、大変深刻な状況であることが判明しました。

放射線セシウムの線量は増え続けているようで…あの時から、処理については何一つ進行していないことが解ったのです。

この事態をよく考えてみますと、放射能については何一つ処理(後始末)が出来ていないということが事実だということだと思います。

初めから、今の人間の知恵を持っても後始末の出来ないものに手を染めてしまったということだと思います。

それを安全だと言いながら、取り返しのつかない大事故を起こしてしまったということだと思います。

それなのに、自民党は原発再稼働を進めようとしていますし、原発輸出にも動き出しています。

無責任極まりない態度だと思います。

「日本の原発の安全基準は世界一だ!」と政権与党は力説しますが…それは、誰がそう判断したのでしょうか?

私は客観性のない事には頷けません。

いい加減で無責任な自画自讃ぐらい見苦しいものはないと思うのですが…

謙虚さを忘れた人間は、傲慢そのものだと思います・

大変に危うい強力な政権が誕生しそうで…私はとても心配です。

海は、世界中みんなのもので、人類が今までも、そして、これからも大切にすべきものだと思います。

トイレのないマンションに人は住めないものです。

日本は、人を活かすことが出来るエネルギーの開発に切り替える絶好の機会を見逃してはいけないと思います。

あの大惨事は、その事を私達に教えてくれたのだと思うのですが…

放射能の処理については、科学の進歩に期待して…等という人もいますが、人の生命を脅かすことに対して国民はもっと怒りの声を上げるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 10:31 | コメント (0)

2013年7月13日

小さな誤解は早く解くことが大切…


東北地方の梅雨明け宣言はまだのようですが…蒸し暑さは相変わらず続いています。

つい最近の出来事ですが、ある方から小さな誤解をそのままにしていて大変なことになりそうになったという話を聞きました。

でも、大ごとになる前に上手く対処することが出来て大変ホットしたという話でした。

私は、思わず「良かったね!」と言いましたが、そのような事は私の回りでもよく起きることですし、よく耳にする話です。

話をしていて何となく意見の相違などで話しづらくなるとその人を避けてしまったり、大切なことの確認を疎かにしてしまったりと…決して、してはいけないことを些細な人間関係の気まずさから疎かにしてしまうことがあります。

お互いの間に存在する気まずい空気には十分に気づいているのですが…自分の感情を最優先にして距離を置いてはいけないところで距離を置いてしまったりするので…誤解が誤解を生んでという、大変宜しくない時間が流れてしまって、事を複雑に大きくしてしまうのだと思います。

少々気まずいことがあっても人はやはり話し合いを持つことが大切だと思います。

誤解をされたくない相手であれば、説得を試みて解ってもらう努力は最後まですべきだと思います。

私の基準は、自分にとってとても大事なものと思える時には諦めないで最後まで解ってもらうように最大限の努力をします。

しかし、そうでない場合には、誤解も理解のうちと解釈をしてそのままにしてしまって、とことん話し合っても解り合えない人がいることも人生と考えることにしてこれまで生きて来ましたから、私の場合には今後もそうだと思います。

今振り返っていろいろ考えてみますと、自分にとって、それほどのエネルギーを使って説得しなければいけなかった出来事は多くはありませんでしたが…誤解を解かなければと思った時には、素早く行動を起こしていたように思います。

気まずい時間は短い方が人との関係においては重要だと思います。

気まずさを打破するには「これではいけない!」と、感じた方から歩み寄ることが何よりも良いことだと思います。

よくよく話してみると意外と解り合えることはあるものだと思います。

時には、大声を出して言い合う必要性などもあるかも知れませんが…気まずい時こそ話し合う気持が大切なことだと思います。

誤解が解けて打ち解け合った時の喜びは大きいのですから…

今日のガンディーの言葉「きれいな心から、叫ばれた言葉は決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 11:44 | コメント (0)

2013年7月12日

「歌伝説 フランク永井の世界」の温かい感想に…


今日は午前9時からアンコール放送 NHK-BSプレミアム「歌伝説 フランク永井の世界」を観ました。

何度観ても素晴らしい番組ですが…今日は、何故かしら何度も涙が出てしまいました。

カラオケにいらしたお客様からは「今日、フランクさんを観て来ましたよ。本当に素晴らしい番組ね!」と言われたり「忘れてしまったから、20日の深夜に観るから...」と言いながらいらしたお客様もいらっしゃいましたが、ギャラリーに着いてすぐに開いたmailに「歌にはまったく疎い私ですが、あの低音の魅力は堪りませんね」というIさんからの嬉しい感想文がありました。

Iさんもいい声をしているので、以前にフランクさんの歌を歌うのかしらなんて思ったことがありましたが、まだ一度も聞いておりませんでしたので、そのうち聞いてみようかなと思った私でした。

すぐに返信mailを送りましたが…お元気そうで、とても安心しました。

いろいろなところからも感想の℡が入ったりと忙しい一日でしたが...「フランク永井の歌は最高だね!」という感想がほとんどでした。

「何度観ても感動する」という声がたくさん聞くことが出来ました。

主人は、お客様達の間に入ってフランク永井さんの曲を唄っています。

今年のフランクさんの命日(10月27日)に行われる歌碑建立の件が本決まりになってからは、何となく忙しく日々を過ごしていたせいか…今日は本当に何度も涙が出てしまって、初めて歌伝説を観た時のような気持になってしまいました。

でも、時には涙を流すことはいいことのようですね。
何となく清々しい気持になっている私です。

今日は心新たにフランクさんの素晴らしい楽曲を次世代へ残したいというとても強い気持ちでいっぱいになってしまいました。

本当に素晴らしい歌声は、一時代を築き、多くの人々に夢を与え続けることが出来るものだと再確認することが出来ました。

お友達のS子さんは「フランクさんは、勿論歌手として大変素晴らしい方ですが…本当に良き人々との出逢いがあったのですね。毎回感動していますが、今回もうんと感動して泣きました。」と言っていました。

主人は今回初めて「あのナレーションの人の声がフランク永井ととてもマッチして良かった!」と言いました。

本当に、石澤典夫さんの声と語りはフランクさんの素晴らしい歌声を更に引き立たせる効果があると思って毎回楽しみにしている私ですが…「落ち着いて素晴らしい語りだ!」と大変感激した様子でした。

新しいことを見つけながらも...終わってすぐにアンコール放送が楽しみな私です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2013年7月11日

あの日の大惨事からもう2年と4ヶ月が経過して…

東日本大震災から今日で2年4ヶ月が経ちました。

もう、こんなにも月日が経過しているのだと思うと、気持は大変に複雑です。

大崎市内の道路を見ても、道路は凸凹で相変わらず歩きにくいし、電柱の大きな傾きも気になりますし、大震災後の様子と少しも変わっていない光景ばかりが目について気持は憂鬱になります。

確かに修理した箇所もあるのですが…まだまだそのままの所の方が目立っているようです。

復興財源の不適切な使われ方にも腹が立ちますし、お金を必要とするのはこれからなのにと思うと、本当に腹が立ちます。

大震災後の関連死なども多いようですし、日常が急変してしまった人が受けるストレスは本当に大変なものだと思います。

現代は、ストレスを受けないで日々を過ごすことなど、在り得ないことだと思いますが、そのストレスを発散する機会もなく…ただただ溜め込むだけの毎日では本当に辛いと思います。

強いストレスが人に与える影響の大きさは想像を絶するものだと思います。

東京電力福島第一原発事故で収束作業の陣頭指揮を執っていた吉田所長も亡くなってしまいましたが…

月日が経って新たな悲しみが出てきて、急に不安定になる自分をもてあましているという話なども聞いています。

何ということなく生活をしているのだけれど、急に強い悲しみに襲われて泣いてしまうとか、急に自分でも戸惑ってしまうような不安に襲われたり…それでも不安定な自分を受け入れられるうちはいいのですが、こんな自分を嫌いなってしまったりするとますます気分は落ち込んでしまうようです。

東日本の回復はこれからだと思います。

安倍首相は「日本を取り戻す!」と言いますが「日本を回復させる!」とか「再生させる!」とは言いません。

どうしても、以前の姿を取り戻すとしか聞こえません。

以前の良い状態の状況を取り戻すと聞こえます。

そのように考えますと、以前の価値を認めて、その価値を取り戻すことを目標にしているように私には聞こえてくるのです。

むしろ、大震災を機に新たな日本になることの方が大切なことのように思えてならないのですが…原発問題にしても3.11以前の状況に戻そうとしている様にしか思えません。

いよいよ経済至上主義一辺倒からの脱却を考えなければと思っているのですが…日本の政治は前と同じで、経済界の後について相変わらずの政治を行う覚悟をしたように見えて残念です。

今は、変われる絶好のチャンスを失ってしまったように見える日本の政治の行方が気になって仕方ない私ですが…なすすべが見つからずに無力感だけに囚われているようで何とも悲しいものですね。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 16:09 | コメント (0)

2013年7月10日

惜しい方が亡くなってしまって…


東京電力福島第一原発事故で収束作業の陣頭指揮を執った吉田昌郎氏が亡くなったという報道を聞いて、大変に惜しいことをしたと思いながらご冥福を祈りました。

58歳でお亡くなりになってしまったそうですが…死を覚悟しながら福島の浜通りの方々と一緒になって史上最大の原発事故の収束作業に取り組んだ功績は大きいと思いますが、その時に受けたストレスの大きさを考えると胸が痛くなります。

原発事故の拡大を防いだことと、強力なリーダーシップを発揮して事に当たったことは吉田所長の素晴らしい決断力だったと思います。

吉田所長にこそ、今後の日本の原発について、再稼働のことや廃炉に向けてのことなどについて率直な意見を伺いたかったと思っている人々は多かっただろうと思う私ですが…本当に惜しい方を亡くしてしまったと思います。

原発事故直後の過酷な状況が吉田氏の身体にもたらした影響は計り知れないものだったと思います。

私達は誰もが有限な時間を生きているわけですから…自分の生きている時間帯に解決できないような問題を先送りすることについては、やはり無責任だと思います。

原発の安全神話が崩れ去ったとは思えないような言論が堂々と政治家達の口から漏れている現実を嘆いている人はいっぱいです。

再稼働に向けて舵を大きく切った自民党の姿は、原発事故直後とは大きく違ってしまったように見えて仕方ない私です。

「喉元過ぎれば…」と言うことなのかも知れませんが、日本人にとってこの福島での原発事故は決して忘れてはいけない出来事だと思っています。

二度とこのような事故を起こさない為にどうすべきなのかということを考えて、これからの日本のエネルギー問題を考えるべきだと思います。

原発の問題は、2011年3月11日の東日本大震災を原点にして考えるべきだと思います。

決して3.11前に戻すべきではないと思います。

心より吉田郎氏のご冥福を祈って今日のJK-Blogをしめさせて頂きます。

今日のガンディーの言葉「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 14:01 | コメント (0)

2013年7月 9日

一般市民の参加が少ない大崎市主催の住民説明懇談会…


夏に咲く花には元気パワーを感じます。

大崎市では、7月1日から9日の今日まで各地域を回って「住民説明懇談会」を行い、市民の意見を聞かせて下さいと市民の参加を呼びかけていましたが、今日がその最終日となりました。

私は、今回忙しくて参加することが出来ずに、お友達や、知り合いの方々からいろいろ話を伺いましたが…まちづくり協議会の人や、行政区長さんなどの参加がほとんどで一般市民の参加が非常に少ないという話を聞きました。

地域防災の話や、女川原発の再稼働の是非や、廃炉に向けた話などのついては、ひとたび原発事故が発生すれば私達の日常生活や地域が福島の方々同様に破壊される事になってしまうわけですので、大崎市としての考えを伺いたいものだと思っていたのですが…大崎市としては今後の検討課題にしているそうで、熟慮して判断すると答えたそうです。

それから、協働の大崎市まちづくり条例の作成についての説明があったそうですが…私の友人は、こんなにも一般市民の参加が少ないのに市では住民説明懇談会の説明責任を果たしたとして胸を張るつもりなのだろうかと心配をしていました。

条例は、市の憲法のようなものですから、その条例が大崎市民を苦しめるものにならないことを願っている私なのですが…(何かを作成すると時には、それが誰の為のものなのかをしっかりと考えてほしいと思っています)

「まちはみんなでつくるもの」という合い言葉は素晴らしいと思いますが、市が強調するみんなとは誰を指すのでしょうか?

みんなの参加が少なくてもかけ声だけのスローガンでも良いと考えているのでしょうか?

市が考える話し合いの目的は何処にあるのか?

市民の自主的参加を市はどのように捉えているのか?

地域の自治力を高める為に、これまでに市はどのような具体的な指導をしてきたのだろうか?

疑問点は多々ありますが…このように少ない参加人数でも住民への説明会は行ったものと解釈して、どんどん事を進めて行くことに果たして意義などあるのだろうかと考えてしまう私です。

丁度、選挙での投票率が低くて、半分以上の人が投票をしていなくても、勝ちは勝ちとして勝ち誇り、大声で万歳をする変な姿とダブって見えてしまうのは私だけでしょうか。

参加人数が少なすぎる住民説明会にも意義は感じられないでいるのですが…

最近の低投票率の選挙にも、ある程度の制限を設け(有効投票率)有権者の何%以下の選挙は無効にするなど…ネット選挙も解禁になったことですから、思い切った新たなルールづくり等も必要な段階にきているように思えてならないのですが…私が望むことは唯一つ、国であれ市であれ、国民・市民の側に立った政治を政治家個人を超えたところで実践してほしいということです。

選挙で選択肢が見つからずに苦しむ国民は本当に不幸だと思いますし、住民参加の楽しみを味わうことが出来ない市民も、又、共に不幸なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「一滴の水が太洋をつくっている。その理由は一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じ事は人間社会にも同じように採用出来るのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:22 | コメント (0)

2013年7月 8日

松山中学校PTA主催「親子音楽鑑賞会」Two Daysコンサートのお知らせ!


平成25年度大崎市松山中学校PTA主催で「親子音楽鑑賞会」Two Daysコンサートを開催するそうです。

平成25年7月12日(金)開演1時15分より「リズムは言葉~打楽器で世界旅行」というテーマでタイロン橋本&ヤヒロトモヒロDuo Liveを行い、翌日7月13日(土)には開演時間2時10分より「陸上自衛隊第6音楽隊コンサート」を行うそうです。

2日間の音楽鑑賞会は、初めての試みになるそうですが世界的な演奏と熱く心を沸き立たせる演奏を鑑賞して地域の方々と共に感動を共有したいと考えて松中のPTAの皆さん方が企画をしたそうです。

「どなたでもご鑑賞下さい!」と、チラシは呼びかけていますので、どうぞご近所の皆様方とお誘い合って松山広岡台の松山中学校にお集まり願いますようご案内申し上げます。

尚、Day2には、松山中学校吹奏楽部と陸上自衛隊第6音楽隊との合同演奏もあるそうです。

音楽が人々の生活の中に溢れていることってすごく素敵なことだと思います。

地域で暮らす大人も子どもも音楽を大切にしながら日常生活の中で音楽を愛する心をはぐくむことはとても良い事だと思います。

*BSプレミアム アンコール放送 7月12日(金)午前9時より「歌伝説 フランク永井の世界」が放映されます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0)

2013年7月 7日

今日は七夕…


今日は、七夕ですね。

今年の彦星と織り姫は、天の川を渡って逢うことが出来るでしょうか?

日中の気温はたくさんなくらいに上昇しました。

ギャラリーにいらっしゃるお客様達も「暑いですね!」というご挨拶がほとんどで、本当にこの急激な暑さには参っているようでした。

昨日今日と二日連続で気温は上がるばかりのようですが…来週も高温注意報が出ているようです。

蒸し暑い日は、疲れがどっと出てしまうようで、閉店の午後6時頃にはだるさを感じてしまった私です。

それにしても、こんなにも暑い中でもカラオケを愛する人々がたくさんいらして下さることはとても嬉しいことです。

今日は仙台からご夫妻がいらして下さいましたが…「今日は七夕だから」とおっしゃって、梶原あきらさんの「おもいでの仙台」を唄って下さいました。

今日の七夕にふさわしい歌詞が入っているとても素敵な曲でした。

今日もだいぶ混雑していましたが…お客様達は順番を守って唄い、他の人の歌も楽しそうに聴いて下さいました。

本当にマナーの良いお客様ばかりで…助かっています。

本日の終盤戦は、松山地域の女性達がその生き方を目標にしている90歳の現役社長と主人と私と三人で歌合戦をして楽しみました。

相変わらずの張りのある素晴らしい歌声に私達二人とも…脱帽でした。

今日も大勢のお客様達と充実した時間を過ごすことが出来て、大変満足した一日でした。

夕方には、少し曇り空になりましたが…大崎市の上空では雨の心配はないようです。

一年に一度の逢瀬を心から楽しめるといいですね!

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 18:02 | コメント (0)

2013年7月 6日

マスメディアは萎縮すべきではない


今回の自民、TBSの取材を一時的に拒否した件に関して詳細を知りましたが、敢えて言わせてもらえば…この夜の番組を見た一視聴者としての私は公正公平を欠いていたとは思わないで見ていましたので…自民党がTBSに抗議をして党幹部への取材や出演を一時拒否するとしたことに対しての方が私には大変意外で驚きでした。

このニュース番組は、多くの国民が見ている番組ですので選挙を控えた党は、直接的に国民へメッセージを伝えられる絶好の機会だと考えることが大事なことだと思います。

この番組がもしも自民党の指摘通りに公正公平性を欠いているのであれば、むしろ自民党幹部が率先して番組出演をして堂々と指摘すれば良いのにと私は思いました。

今回の選挙では、まだ投票日を迎えてもいないうちから自民党が優勢と報道されています。

確かに、先走った報道には疑問を感じることもありますが…有権者がどのように判断するかは有権者次第だと思います。

国民への知る機会を提供する報道は、多少の問題を含んでいても大切なことだと思います。

本来、報道は自由であるべきだと思います。

マスメディアに行き過ぎがあれば、私達一人一人の国民がそれを是正することが出来るような日本国民になるべきだと思います。

政治番組を見ている一般視聴者は、マスメディアの中で、政治家が語る言葉に耳を傾けながら、いつもその中から真実の言葉を見つけようとしているのですがら…その大切な機会を奪わないでほしいと願います。

それにしても、今回のような高飛車な態度は、どことなく威圧的に感じてしまうのは私だけでしょうか。

いくら優勢な戦いであっても、ある種の謙虚さだけは如何なる時であっても必要なことだと思います。これはマスメディアにも言えることではありますが…そうであっても、マスメディアには萎縮してほしくないと思っている私です。

どんな時であっても、国民から知る機会を奪う行為になることだけはしてはいけないことだということを大事な戦いを前にして、今、強い力を持つ自民党は知るべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来、謙虚である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えるようになる。」

投稿者 jizai3 : 12:15 | コメント (0)

2013年7月 5日

うんざりの蒸し暑さに…


今日は朝から雨が降ったり止んだりしていますが…かなり湿度が高く、曇り空ですが蒸し蒸しの生ぬるい澱んだ空気に包まれている大崎市松山地域です。

気持ちの悪い暑さで、決して強い暑さではありませんが、室内にいても熱中症の危険性を感じるような陽気になっています。

喉が渇かなくても…時々は水分を補給しながら、このうんざりの蒸し暑さを乗り越えなければと思っている私です。

今日も早い時間帯からカラオケのお客様達は蒸し暑さをはね飛ばすかのように元気な歌声を披露しています。

ストレス解消には最適のカラオケですが、声を出すって本当にいいみたいです。

鬱陶しいこんな天気には…アップテンポの明るいノリノリの曲がいいみたいですね!

フランク永井のアンコール再々放送のお知らせ

番組名「BSエンターテインメント 歌伝説 フランク永井の世界」

2013年7月12日(金)午前9:00~
2013年7月20日(土)深夜1:45~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (0)

2013年7月 4日

参院選公示日は、どんより曇り空で…

お隣美里町と松山地域を繋ぐ、野田橋から眺めた鳴瀬川と大きく雲に覆われたその上空の曇り空です。

今日は、参院選の公示日、大崎市松山地域の選挙用看板にもそれぞれの候補者のポスターが貼られました。

いよいよ17日間の選挙戦がスタートしました。

勢いある自公民に対して、野党は実現可能な政策を有権者へ示すことが出来ればいいのですが…実現不可能を感じさせるようなスローガンだけに終わったのでは有権者への選択肢にならないのではないかと思いながら、各党の主張をテーマごとにまとめたものに目を通していますが…与党との対立軸が今いちハッキリ明確にならないところも不満ですが、候補者と党の間に一貫性が見られないところにも疑問を持っています。

今回の参院選は、多くの有権者が参政権を行使してこそ参議院の存在価値が認められるものだと思うのですが…選挙に勝つ為だけの政治に対して、もう国民は辟易しているのです。

ねじれを克服出来ないような知恵のない政治家達では困ると思いますし、ある程度の安定政権でなければ国際社会から信用を得ることが難しいことも本当だとは思いますが、経済至上主義に重きを置き過ぎることにもある種の不安を感じています。

参院の原点は、やはり「良識の府」と呼ばれていたころの政権運営だと思いますから、今回こそ、そこへ立ち返って国民に対して存在意義を問える選挙にすべきだと思っているのですが…

今回からは、ネット選挙も解禁となり、その事が結果的に投票率UPに繋がれば良いのですが…きっと指摘されている問題なども浮き彫りになると思います。

どんより曇り空と同じで、憂鬱さばかりが増す盛り上がりに欠ける参院選のスタートではありますが…私達国民は無関心で諦めるだけではいけないのでしょうね。

投票率が低いことを何とも思わないような参院選にならないことを祈っている私です。

今日のガンディーの言葉「自己管理のきっちりとした尺がねを持ち、そして、自分の仕事に一生懸命に取り組んでいる人は最も少ない言葉で表現する。演説と行動は悪い影響をもたらす。自然に目を向けよ。自然はひと時も休むことなく行動を続けており、しかも、音を立てずに続けているのだ。」

投稿者 jizai3 : 19:38 | コメント (0)

2013年7月 3日

動きの改善体操の気持ちよさに包まれて…


今日は、月二回の「ボディーポテンシャルの教室」でした。

松山教室は、大崎市松山公民館の2F和室で行っていますが…私にとっては最高の自己解放Timeで気持ちが良すぎて居眠りが出てしまって、M先生にはいつも申し訳ないと思いながらお気に入りの時間を楽しんでいます。

今日は教室の案内を掲載したチラシを頂きましたが、裏面には「私を変えたボディーポテンシャルトレーニング」と題して多くの人々に伝えたいという文面がありました。

その体験の中の文章に山形県のKさんが「骨も生きているんだよ!」というテーマでご自分の体験を紹介していました。

8年前の手術直後、背骨が歪み、肩と鎖骨のラインもずれているレントゲン写真と、治療後、ボディーポテンシャルの教室を続けた現在の写真、背骨がほとんど真っ直ぐになり骨盤のゆがみも改善されてきた様子のレントゲン写真が2枚掲載されてあり、主治医との会話も記されていました。

この文面の中で、ボディーポテンシャルの教室でのトレーニングを続けるように主治医はアドバイスをしていました。

Kさんは「少ししか動けない」と言いますが、主治医は「それでいいんですよ。少しずつ骨が動いて行くんだから。骨も生きているのですよ。これからも病院の治療とボディーポテンシャル教室を続けて行きましょうね!」と励ましていました。

優しい声かけをしてくれる公認指導士の言葉かけに従って、身体を出来るだけゆっくりと動かして行く気持ち良さと、骨格をイメージして動きの改善を図りながら、自分の身体に意識を向けて行く時間を大切にしていることが書かれていました。

他にもお二人の方が体験談を載せていますが、居眠りしながらの不真面目受講生の私にも大変よく解る文面でしたから、自分の身体と会話する時間ということも、この体操との出逢いに感謝しているということも本当だと思いながら読ませて頂きました。

大崎市内では○第1・第3水曜日AM10:00~松山教室   ○第2・第4水曜日AM10:30~古川公民館   ○第1・第3月曜日PM7:00~古川公民館で行っています。

お問い合わせは℡:090-3758-1429

ボディーポテンシャルの教室は、心地よい指導士の言葉かけに従って身体をゆっくりと動かし、その動きを通して動きを感じながら体操を行い、身体の可動域の広がりをその場で感じることが出来ます。

高齢者やリハビリが必要な方にも少しも無理がなく動きの改善が目指せるので素晴らしい身体の目覚めの体操だと思います。

今日のように憂鬱な雨降りの日でも体操が終わった後には気分爽快で自宅へ戻ることが出来るので~自分の身体に良い不思議な体操~とも呼ぶことが出来そうですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:35 | コメント (0)

2013年7月 2日

東京電力福島第一原発で故郷を追われた人々の悲しみを聞いて…


この時期を半夏生(はんげしょう)と呼ぶそうですが…暑い夏を乗り切るためにタコを食べるといいと言われているそうです。

夕方のニュースでアナウンサーの方が言っていましたので、父の言っていたことには根拠があったのだと、今日初めて知った私です。

亡くなった父は、私達に向かって「夏になる前にウナギとタコを食べておくと夏バテしないんだぞ!」とよく言っていました。

私は、ウナギもタコも大の苦手でしたので…ウナギはタレだけで十分でしたし、タコは駄目でした。

小さい頃は好き嫌いが多くて、大変な子どもだった私ですが母は「タレだけでいいなんて京子は安あがりでいいわね!」なんて言ってくれましたが…父には睨まれたものでした。

父も母も弟もウナギやタコは大好きでしたので…私は卵焼きとキュウリでいいと言い張ってふりかけをご飯にたっぷりかけて食べたことなどを思い出してしまいました。

それでも、家族揃って毎日食卓を囲んでいられたことは幸せだったと思いながら、今日は、古里の福島を捨てて仙台で暮らす人の話を聞きました。

低線量の放射能の健康被害を大変に案じている様子でした。

福島の人々は、原発事故に遭ってお金が欲しいと言っているように聞こえるかも知れないけれど…お金が欲しいわけじゃないの、原発事故前の日常生活を私達に返してほしいだけなの。

福島は、都市への安定した電力供給に最大限に貢献してきたのにこんなにもひどい目に遭って…あまりにも割りが悪いと思う。

復興財源の不適切な使われ方なんて…本当に悲しいことですよねと、言いながら「悔しくて仕方ない」と言い、涙ぐむ人の話を聞いて私は胸が痛くなってしまいました。

毎日曜の夜に放送されるNHK大河ドラマ「八重の桜」を観ていますと…あれほど幕府に尽くした会津藩が追い込まれて行く姿と、今の福島の置かれた立場がダブって見えてしまいます。

大惨事を経験して心が何一つ癒えていないのに、政府は原発再稼働に舵を切ったり、原発輸出に力を入れたり、次々に信じられない事が現実的になる度に福島の人々の心が大きく傷つくのではないかと大変に心配です。

福島の人々が孤独感や疎外感に苛まれるのではないかと心配で堪らないのです。

いろいろなお話を伺いながら、これからも家族全員が顔を揃えて食卓を囲むという当たりまえの日常を奪われた人々の悲しい姿を私達は決して忘れてはいけないと思いました。

今日のガンディーの言葉「不真実という、毒のたった一滴が、真実の全きミルクのような太洋を毒してしまうだろう。」「消化不良などは発熱の単なる原因ではありません。怒りも、又、発熱の原因です。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 19:49 | コメント (0)

2013年7月 1日

体調を崩している人たちが多くなって…

昨日、久しぶりにいらして下さったお客様がお帰りの時に「紫陽花ってホント素敵な色ですね。お花って人の心を穏やかにしてくれるものね!」と言って、入り口のテーブルのところに飾っていた紫陽花のお花を見ながら私に話しかけて下さいました。「本当ですね。お花には気持を穏やかにしてくれる力があるようですね!」と言いました。

ここ2週間ほど、少しもお顔を見せてくれない人たちが数人いらして気にかけていましたが…その方々のうち、3人ほどは具合を悪くして休んでいらしたようです。

私が親しくしている友人も昨日の夕方mailを寄こして…4日ほど前から腰や肩や、腕が痛くて寝込んでいるということでした。
病名も聞いたのですが…しばらくは安静が必要だということで、毎日寝てばかりいるそうですが…寝ても寝ても眠れるそうで自分でもびっくりしていますと、書いてありました。

余程、疲れが溜まっていたようです。

医師からは「ストレスは、その都度発散した方がいいですよ。ストレスは病気の原因になることが多いですからね。」と言われたそうです。

後から、彼女には℡を入れたのですが…「ストレスの原因はわかっているの」と、いうことでした。

原因に心当たりがあっても個人的にはどうしようもない事だから、情けないけど時間が通り過ぎるのをひたすら待つことにするということでした。

活発な彼女にしては、ひどく消極的な言葉だと思いましたが…ひたすら時間が通り過ぎるのを待つということも、今は体調がすぐれなくて何も出来ないのですから、休息の時間と解釈すれば良いのかなとも思いましたので「この際だから、ゆっくり休んだ方がいいわ」と、だけ言って℡を切りました。

初夏の前辺りには不定愁訴が多くなると言いますが…私の周りでは「何となく気分がすぐれない」という人の声が多くなったように感じています。

日本人は、元々真面目すぎて融通が利かない国民だなどとも言われているようですが…体調がすぐれないのも、気分が落ち込むのも、全ては生きている証拠だと、考えてこの時期を乗り越えてほしいなと思っています。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「悲しみをくどくどと繰り返す人は、悲しみを倍加する。」「種と同様に行動することは、結実するには時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 11:56 | コメント (0)