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2013年8月31日

「特別警報」発令時の「命を守る行動を」に戸惑いを感じて…

気象庁が、これまでの注意報、警報の上に新設した「特別警報」について…「直ちに命を守る行動を取って下さい」という呼びかけですが、命を守らなければいけないほどの状況の時に私たちは具体的にどのような行動を取れば良いのかと、大きな戸惑いを感じています。

もしもこの非常時が発生して、特別警報の呼びかけが真夜中なら、しかも停電になったらとか、すぐ目の前に大災害が迫って来ている時とかのことを考えますと…私たちは自分の命を守る為の的確な行動を取ることが出来るのだろうかと…大変不安になってしまいます。

もしろ、注意報や警報が発令した段階で「特別警報」に変わるかも知れないと言うことを心配な地域の方々には早めに呼びかけることの方が良いのではないでしょうか。

この夏は、暑いだけでも大変でしたが、大雨による崖崩れや洪水被害が日本列島のいろいろなところで起きていて、時々は地震があったりと…本当に台風の多い日本ではありますが台風シーズンでない時の大雨の被害にもだいぶやられて…何となく広い範囲で大気の状態はいつも不安定で、これまで季節とは大違いの雰囲気に包まれてしまいました。

TVなどの報道が使用する「○○地域には大雨の恐れがあります!」という言葉にも慣れてしまった感もありますが…今の日本列島を取り巻く自然環境はどこで大雨による大きな被害が起きてもおかしくない状況のようです。

これは日本だけの問題ではないようですが…温暖化現象による原因が大きいということなのでしょうか。

30日から運用が決まったこの特別警報は何十年に1回の大災害を想定しているものなのでしょうが、自分の生涯の中で恐ろしい体験をしている人はその時のことが頭をよぎるだろうと思います。

私にとっての一番怖い体験は、あの2011年3月11日に発生した東日本大震災ですが、あの大きな揺れの時にはギャラリーのテーブルの下へもぐって揺れがおさまるのをじっと待つしか…何も出来ませんでした。ですから、私は何もせずに、じっとして揺れがおさまるのを待って命を守ったことになるわけなのですが…
「ただただ怖い!」という気持だけで…天と地がひっくり返る程の大変なことが起きているという恐怖に包まれて、あの時は自分に対していつものような日常が戻ってくるとは考えられませんでした。

もう、この世の終わりかなと思い、揺れが大きくなるにつれて、瞬間的にですが自分の「死」を考えたくらいでした。

本当にあの大震災では多くの方々が亡くなってしまいました。

被災地の悲しみはまだまだで…復興はこれからだと思います。

ですから、出来れば特別警報は避難が困難でない時間帯に少々の老婆心で、危ない地域には早めに情報伝達の周知を徹底して呼びかけて欲しいと願っている私です。

もしも、特別警報の呼びかけであっても、大きな被害が出なければ、こんなにも幸いなことはないのですから…

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2013年8月30日

長く続く葛藤の先にあるものに目を向けて…

時々雨が降ったりもしていますが…今日もきれいな青空が上空に広がっている大崎市松山地域です。

暑くなるという予報ですが、時々降る雨のせいでしょうか…涼しさも感じる8月最後の金曜日となりました。

イギリスは、英国議会の反対を受けて対シリアへの軍事介入を認めませんでした。

一般国民の代表である議員たちの選択を軍事介入に積極的だった英国ですが…議会を無視することは出来ずについに軍事介入をしないことになりました。

米国でも一般国民はシリアの空爆には反対意見が多いようですが…オバマ大統領は「国益を最優先に考えて結論を出す。」と言っています。

私は、米国のシリアへの空爆が国益に繋がらないことをただただ祈るばかりです。

確かに化学兵器を使用したことを許せないという気持は良く解りますが、だからと言って空爆するという選択が良いこととはどうしても思えません。

国連の調査団の調査結果を待ってから…再度、安保理で協議することを望みたいと思っています。

長く続く葛藤の先に少しでも明るい光のようなものが見えたらいいのですが…暴力に対して暴力の応酬ではあまりにも悲しすぎると思います。

シリアで暮らす一般国民の穏やかな暮らしを一番に考えて欲しいと願っている私です。

人々の歴史は、暴力からは何も生まれないことを何度も何度も繰り返し教えているのに、何も学ぼうとしないということは本当に残念で悲しいことだと思います。

マハトマ・ガンディーを尊敬するというオバマ大統領の平和的な大英断に期待をしたい私なのですが…

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力には限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (0)

2013年8月29日

世界の指導者たちは、シリア空爆以外の解決策を見出すべき

毎日のように緊迫した報道が流れるシリアの化学兵器使用の問題は、政府側が使用したのか、それとも反政府側が使用したのか詳細がまだ解らないままにシリア空爆の話が堂々となされていますのでとても心配です。

日本政府も「我が国として化学兵器の使用はいかなる場合でも許されるものではない。」とアメリカに追従するかのような事を言っています。

ついこの前は、核兵器の適用については「いかなる場合でも」という文言を削除しなかったとして署名を拒否したにもかかわらず…化学兵器でも核兵器でも、悪は、いかなる場合にも許されないものと位置づける一貫性が必要なことだと私は思います。

短期間でのピンポイントの空爆だということのようですが…空爆以外に解決策はないのでしょうか?

それぞれの思惑で空爆が行われれば、その報復が、今度は、又、どこに向かうか心配ではないのでしょうか?

自国民へ銃を向ける政府を支持する事は決して出来ませんが…今現在起きているシリアでの内戦は、政府側と反政府側だけの単純な構図での争いではなくなっていると思います。

空爆以外の解決策を世界のリーダーたちは、もっと必死になって探すべきだと思います。

調査団の発表を待って、国際連合安全保障理事会での十分な話し合いを尊重することは出来ないのでしょうか?

世界のリーダーの方々には、安保理の存在意義を真剣に考えてその中でシリア空爆以外の解決策を見出して欲しいと願うばかりです。

いつの世も戦争は、日常を愛する心穏やかに暮らしたい人々を苦しめる最大の悪なのですから…

今日のガンディーの言葉「世の中は、反対のことが満ち溢れている。これは、幸せの裏には悲しみがあり、悲しみの裏には幸せがある。太陽光が射している所には、又、影がある。明るいところには暗さがあり、生まれのあるところには、又、死があります。」

投稿者 jizai3 : 11:32 | コメント (0)

2013年8月28日

吹く風に心地よさを感じて…


Blog写真は、今朝のリサイクル回収日のゴミで・紙類・ダンボール・プラ容器・粗大ゴミ…大崎市松山文化丁区集積所の様子です。

今日私は、ゴミ当番の役割でしたので、午前7時から30分間、文化丁区の集積所でS区長さんとKさんと三人でいろいろな話などをしながら地区の皆さん方が持ってくるゴミを受け取り、所定のバスケットに入れるようにしたりして当番終了の時間が来るのを待ちました。

朝の風が涼しいくらいで、あの連日の暑さを忘れてしまうような心地よさでした。

今日の集積所のゴミは少なく、きちんと分別がされて運ばれて来ますのでとても楽なゴミ当番でした。

粗大ゴミには、ストーブやラジカセ、解体したベッドのスプリングなども出されましたが...「スプリングの切断に苦労しましたよ!」という方の話を聞きましたが、上手に切断されていて…Kさんと私は感心しました。

午前7時半には、区長さんから「ご苦労様でした」の声かけを頂いて…自宅へ戻りました。

1年に3回のゴミ当番ですが、次の私の当番は12月になっています。

又、Kさんとですので「12月もよろしくね!」と言い合ってから別れました。

先程は、古川からのお客様がいらしてゴミ当番の話になりましたが…彼の地域のゴミ当番は、一般の地域の方には当番の割り当てがなく衛生班長だけが毎回出て全てのゴミの後始末なども行うそうですが、回収されないゴミの始末に大変苦労している様子でした。(因みに今年から彼は衛生班長を引き受けたそうです)

紙類・ダンボール回収日に、瓶や缶を出す人がいるそうですが…ゴミ収集車は、回収日に当たっているゴミでないものはそのまま置いて行きますので、誰の物か解らずにその後始末が大変だと嘆いていました。

私たちの区は、必ず当番がいますので、回収日でないものを持って行った時などは、そのまま持ち帰りになりますのでそのような心配はなく、文化区ではゴミ収集車が置いて行くようなゴミは一つも無いようです。

地域のことは、地域内で暮らす人々にも多少の負担があった方が、ルール違反は確実に無くなると思うのですが…

それにしても、今日吹く風には近づく秋を感じました。

日中に差し込むガラス越しの陽射しは相変わらずでも、風の匂いが変わったようです。

空も日増しに秋色になって行くようです。

心地よさに包まれながらも、この時期は暑さ疲れが出たりする時でもありますので…ありふれた日常を送る中では「疲れたら少し休む!」を合い言葉にしながら、充実した一日を過ごすようにしたらいいと願ってきれいな青空を見上げた私です。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:12 | コメント (0)

2013年8月27日

理解に苦しむ消費税集中点検会合とやら…

日中の暑さは相変わらずのようですが、確実に朝夕の涼しさには秋を感じる今日この頃となりました。

26日にスタートした有識者や専門家を集めての「消費税集中点検会合」ついて、この会合の狙いが何であるのか解らず、報道に耳を傾けている私ですが…三党合意をして法制化したものについては、施行するだけだと思うのですが…今頃何故という思いが強く、圧勝したはずの安倍政権の覚悟のなさや理念の希薄さを感じてしまって、正直がっかりです。

「デフレからの脱却」というスローガンを掲げて選挙を戦って勝利した安倍政権は、自分たちも率先して身を切る覚悟を示し、国民に国の財政状況をきちんと説明をしながら自らの考えを実行に移して、一日も早く財政再建に舵を切るべきだと思うのですが…このような会合を開くこと事態には、皆さんのご意見を聞いて…と、どことなくいい加減さを感じてしまっているのは私だけでしょうか。

どのような人々の意見をいくら聞いても決断すべき人は、安倍首相なのですから…

本当に日本の行く末を心配するなら、これ以上の負担を次世代へ残さないように最善を尽くすべきだと思います。

福島で起きている汚染水漏れの問題でも国が表に出て積極的に処理をすべきだと思いますし、これだけ深刻な状況になっても原発再稼働とか原発輸出など…考えられないようなことばかりしている日本政府の動向が理解出来ないという声はだいぶ上がっているようですが…大惨事が起きた前の状況に引き戻すかのような行動は止めるべきであって、大変な原発事故が起きたことを原点にして全ての物事を考えるべきだと思います。

人は、大事な物事の基準を間違えると、取り返しのつかないことを、又、やってしまい愚かなる振る舞いをしてしまうものだということを肝に銘じて、人間は決して賢くない生き物であることを謙虚に認めるべきだと思うのですが…

ですから消費増税に関する原点は、すでに三党合意をしているということだと私は思っています。

最近は理解に苦しむ出来事が多すぎて…いろいろな場面でストレスを感じて少々の生きづらさなども感じている私です。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに私共は間違ったことを認識することを静かに排除するよう務める事が人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (0)

2013年8月26日

九州各地には大雨が…宮城県は猛暑で…


九州地方の大雨の様子に驚いていましたら、島根県は、又もや大雨に見舞われ、大阪梅田にも大雨が…あっという間に水かさが増したということでした。

考えられないような光景を見せられ…ただただ驚きの連続でTVの画面に釘付けになっています。

今日の宮城県大崎市は、朝から強い陽射しが降り注ぎ、相変わらずの猛暑ですが…上空を見上げますと少しだけ空が高くなったように感じました。

Blog写真は、鳴瀬川が流れる大崎市松山伊場野地区の水辺の学校付近の様子です。

白い雲と青い空と、川の流れと中州を取り囲むような緑が夏の自然の穏やかさを伝えていますが...四季を通じて此処の場所からの眺めを私たちはとても気に入っています。

今日は午前中に用事があって古川まで出掛けました。

用事を済ませてから戻りましたが…ギラギラとした太陽が容赦なく照りつけていてとても暑い半日を過ごしました。

明日と週末には東北地方にも雨マークがつきました。

全国的に週末の天気は荒れ模様だそうですが...

今は、海の温度が1度上がると、私たちが暮らす所の温度は4℃から5℃気温が上昇するのだそうです。

又、雨の勢いはたった10分で増すそうですから...いつどこで起きてもおかしくないゲリラ豪雨の怖さですね。

日本列島は、本当に亜熱帯化してしまったのでしょうか?

台風などもますます巨大化するということなのでしょうか?

おかしな天候が続きますと、私たちも体調を崩してしまうようで困りますね。

神経質な人は、お天気にも左右されやすいと言いますから...心配です。

くれぐれも心身共にアンバランスにならないような生き方をしなければと思いながら8月最後の月曜日を忙しく過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「人生が、薔薇にたとえられる。人生も、又、棘がいっぱいあるからだろう。」」

投稿者 jizai3 : 14:57 | コメント (0)

2013年8月25日

夜空を彩る大曲の花火に感激して…

今年も行く夏を惜しんでの時期に秋田大曲で開催される「全国花火競技大会 2013」をTVで観ました。

本当に芸術性の高い花火大会ですから毎年楽しみにしているのですが…この花火大会が終わるといつものように秋の風が吹くようになります。

夏の夜には、本当に花火が似合いますね!

昨晩は、1万8,000発の花火が大仙市の夜空を彩ったそうです。

報道では少し雨模様の様子なども伝えられていましたが…お客様たちは相変わらずで一斉に夜空を見上げていました。

私の友人には、だいぶ前から「秋田の花火を見に行こう」と誘われているのですが…ますます実現不可能になっているようですので、ついに「私はTVでいいから…」と断ったのですが…心残りです。

音楽に合わせて打ち上げる創造花火には試行錯誤が行われているようで工夫がされているのが良く伝わって来ました。

東日本大震災後に見る花火には、一層儚さなどを感じるようになっている私です。

夜空を彩る花火には"祈りのすがた"も合うものだと思いました。

今日は、大崎市松山地域では第8回「松山ふれあい運動会」が行われています。

会場は、広岡台の大崎市松山野球場です。

朝のうちは太陽の陽射しが強かったのですが、午後には、涼しい風が吹いてしのぎやすくなりました。

今年からは、競技は午前中で終了となって後は各地区の集会場や公民館で慰労会を行うそうです。

私たちは、仕事があって運動会の会場へ行くことは出来ませんが…

午後2時過ぎに地区の慰労会を抜けてきたという松山からのお客様たちがいらっしゃいましたが…それまでは仙台や登米や涌谷や古川からのお客様たちだけでカラオケを楽しんでいました。

今日は8月最後の日曜日…暑い暑い夏もいよいよ終盤を迎えたようですが、それでも、崖崩れや洪水被害など大雨の被害なども各地で数多く出ているようで…大変心配な日本列島です。

今日のガンディーの言葉「人生のどんな時でも、私は神の存在を認識できる。それは、誰かを恐れているからだろうか。」

投稿者 jizai3 : 14:36 | コメント (0)

2013年8月24日

福島原発事故で生じている汚染水問題は深刻…


東京電力が汚染水漏れを認めてからだいぶ経ちますが…恵みの海を汚す事は本当に罪深いことだと思います。

きれいな海を今もずっと汚し続けていて…良心が痛まないのでしょうか?

あの日から2年半も経過しているのに放射能汚染は収束することなくずっと続いていたのですから…

国策として、この問題を深刻に受け止めて何かしらのしっかりとした対策を練る必要性があると思います。

もはや、東京電力任せではいけないと思います。

世界中の方々の知恵を頂きながら、助けてもらって乗り切るしかないと思います。

もう日本政府が表面に出て対策を練るべきだと思います。

海は、世界の海ですから早急に何とかしなければいけないと思います。

日本が世界中から信頼を失わないようにと、私はただただ祈るばかりです。

放射能は、目に見えるわけではありませんので…恐怖は募るばかりですが怖がるだけでは何も解決しないのですから…

日本政府の汚染水に関したしっかりとした態度が見えないだけに不安です。

このような深刻な問題を抱えていながら、積極的に原発輸出に舵を切る事も理解出来ませんし、今後の日本のエネルギ問題についての国としての考え方がハッキリしないように思えてならないのです。

何かしら、大事な柱とか、すじが通っていないようで圧勝した政権政党のはずなのに…心配でならない私です。

底知れない不安のようなものは、あの大震災後からも私の心から消えることなく今も残っています。

今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなく、唯一つ真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2013年8月23日

残念!


圭子の夢は夜ひらく」「新宿の女」「京都から博多まで」「命預けます」時代を背負った演歌歌手・藤 圭子さんが亡くなりました。

自分と同じ60代の女性の最後の人生の選択にショックを受けました。

とても個性的で、一度聴いたら忘れられないような声で心の奥底に留まってしまうような歌声でした。

本当に残念としか言いようがありません。

夕方にはカラオケだけを流して藤 圭子さんを偲びたいと思っています。

同日に対照的なニュースとして飛び込んできた日米通算4,000安打を達成したイチローさんの言葉「失敗と対峙続ける」と答えた背景を考えてみましたが…偉業を成し遂げても、いつものイチローさんらしくこれからも難しいことを続けて行くという勇気溢れる言葉に今日はとっても慰められた私でした。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向かって先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ、本当に試される時が来る。」「自ら孤独にのめり込んだ人のみが、孤独の魅力を解っている。」

投稿者 jizai3 : 16:10 | コメント (0)

2013年8月22日

夕暮れには虫の声と秋風が…


Blog写真は、昨日、午後7時に自宅の庭から見た松の枝の上から顔を出すきれいな満月の様子です。

墨を流したような雲の間から顔をのぞかせる満月はオーラを浴びていてすごく素敵でした。

庭からはいろいろな虫の声が聞こえて、吹く風はそよそよと秋風でとても気持ちよく、しばらくはお月様を眺めながら虫の声に聞き入っていました。

辺り一面は、まさしく"秋"一色という感じでした。

でも今日も暑い一日が始まりました。

日中は、残暑というよりは、相変わらずの猛暑がまだずっと続いているという感じです。

秘密兵器は、雨を降らせたようで、東京奥多摩での実験は成功したようですね。

東京ではゲリラ豪雨に見舞われたようです。
人工降雨装置との関係はないようでしたが…極端すぎる雨じゃなく、ダムを潤すような雨が欲しいものですね。

さてこの頃は、この暑さで具合が悪いという人の話を聞くことが多くなりました。

食欲減退・よく眠れない・からだがだるい・微熱がある・何となく具合が悪い…先日、私も短時間でしたが具合が悪く疲労感があり、休憩を取ってから戴いた美味しい枝豆を食べて元気を取り戻しましたが、具合が悪い日が続いているという人が多いようです。

腰の痛みが強くなったとか、膝が痛いとか、肩こりがひどくなったとかという話も聞きました。

全ては自律神経からきているのかなぁーなどと思ったりしていますが…自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて生じる病気だと言われています。

何事もそうですが…人が生きる上でも、大自然のサイクルでも、バランスを保つことは大変重要なことだと思います。

時々、一際バランス感覚がいいなと思う人に出逢うことがありますが…そのような方々は、いつも冷静な考えを持ち、落ち着いていらっしゃいますが大変健康的な感じを受けるものです。

熱くなる人も時には魅力的ですが、熱すぎる人は少し敬遠ですし、自分のこと以外には関心を示さずの自己中心的人物はちょっと困りますし…やはり、ほどほどで中庸を得た意見を言う人に妥当性を感じることが多い私です。

時にはのんびりしながら少しずつ近づく秋を心から楽しめるように、自らの健康管理が一番だと思っている今日この頃の私なのですが…

今日のガンディーの言葉「仕事や、あるいは、考えだろうと自分の限界を超えるような人に出会うことがある。その人はその後病気に襲われたり、怒りに苛まれたりしているようだ。そのような急ぎ過ぎは浪費であり、そして、有害なことに違いない。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2013年8月21日

涼しくなった後の暑さは厳しいものですね!


ひまわりが眩しい太陽に顔を向けて元気いっぱいに咲いています。

昨日は、秋らしさを感じて…とても涼しかったので今日の暑さは堪えますね。

今日は、午前中にボディーポテンシャル教室がありましたので、大崎市松山公民館へ出掛けました。

欠席者も少なくいつものメンバーで不思議な骨の体操をして、自己解放の時間を楽しく過ごして来ました。

ギャラリーに戻ってからは、主人と二人でアイスを食べましたが…とても美味しかったです。

まだまだアイスや、ひまわりなどが似合う季節のようですね。

今日は、お昼を食べてからは…少し休もうと思っている私です。

東北地方の週末には、秋を感じるでしょうという予報ですが…本当かしらと思ってしまうようなギラギラの陽射しが降り注いでいます。

今日は、12年ぶりに東京奥多摩の小河内ダムのそばに設置されている人工降雨装置が稼働されることになったそうです。

秘密兵器の使用で本当に雨が降るのでしょうか?

TVで見ますと、漫画チックに見えてしまう人工降雨装置ですが、記録的な猛暑続きで、渇水で苦労しているのですから人工降雨装置に頼る気持はとても良く理解出来ますが…果たして、人間はお天気まで制御出来るということなのでしょうか?

気象コントロールの技術が進むことを、単純には喜べないと思っている私なのですが…

今年の夏は、猛暑、ゲリラ豪雨、洪水、水不足と、極端から極端の状況が日本列島を覆っているようです。

日本は、もう穏やかな温暖前線に包まれた地域ではではなくなってしまったのでしょうか? 
それとも今年の夏だけが特別なのでしょうか?

今後は、雨降りの時にこそ、ダムの水も含めて雨水を上手に溜めて雨水を有効利用する方法などを真剣に考えた方がベターだと思っているのですが。

私たちが暮らす地球全体が、何かしらの大きな変化に包まれているようで…又々、底知れない不安を感じてしまう私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「神の存在を疑う人は、腐ってしまうだろう。」

投稿者 jizai3 : 13:05 | コメント (0)

2013年8月20日

思いもがけずに秋の気配が…


今朝は、雷の音と雨の音で目を覚ましました。

今朝は燃えるゴミ出しの日なのにと思いながら…ゴミ袋が二つなので出さないわけにも行かず、まだ眠っている主人に声をかけて車を出してもらうことにしました。

出掛ける寸前にものすごい稲光があり、大きな音がしました。
「どこかに落ちたのかしら...」と、言いながらゴミ集積所へ向かいました。

雨は降っていましたが、それほど強くもなく無事にゴミ出しは終わりました。

その後は、雷の音はしなくなりましたので安心しましたが…今朝玄関を開けた時には、昨日までの雰囲気とはまるで異なり、今日はまさしく秋の気配が漂い、流れる空気が違っていました。

秋の気配に少しホッとしながら、今日はひときわゆっくりと新聞を読みました。

第95回全国高校野球では、岩手の花巻東と、日大山形の東北勢2校がベスト4入りとなったと大きく報道がされていました。

今日は休養日だそうで、明日21日に準決勝が行われるそうです。(休養日を設けたことは本当に良いことだと思います)

東北勢が2校もベスト4入り出来たとは本当に応援のしがいがあり、大変嬉しいことだと思います。

両校には全力投球で頑張って欲しいと願っています。

ところで、今朝は大変気になるニュースを耳にしました。

それは「はだしのゲン」についてのことですが…考えられないような松江市教育委員会の措置に大変驚いています。

松江市教育委員会は、市内の全小学校に対してあの伝説の名著「はだしのゲン」を自由閲覧出来ない措置をとったのだそうです。

その理由は、過激な描写であるということらしいのですが…誰が考えても解ると思いますが、原爆投下の被曝の描写なのですから子どもたちが見れば恐ろしいと思うことは当然だと思います。

「はだしのゲン」は、作家・中沢啓治氏による自身の原爆の被爆体験を元にした漫画であって、戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人公中岡ゲンの姿が力強く描かれ、世界中から絶賛されている漫画です。

戦争の恐ろしさと原爆の悲惨さを伝えるべきもので、大きな使命感を持った漫画だと思います。

この漫画を読んで、小学生が戦争を恐ろしいと考え、戦争を心から憎む気持を育んで成長することが出来て、原爆を投下された被爆者のことを考えながら成長することが出来れば世界を平和に導く大きな原動力になると思います。

あの素晴らしい漫画「はだしのゲン」を自由閲覧出来ないような措置をとるなんて全くナンセンスな松江市教育委員会の態度で話にならないと思いました。

反対の署名運動なども起こっているようですが…戦争を美化することだけは決してしないようにしなければいけないと思います。

戦争を憎む心は、いじめを卑怯な行為として受け止めることにも繋がる行為だと思いますから、松江市教育委員会は間違った措置を早急に撤回すべきだと私は思います。

一年に一度、多くの日本人があの大戦のことを真剣に考える8月が…もうすぐ行こうとしている時期に耳に入ってきたニュースだけに気がかりになりました。

戦争を憎む気持は、出来るだけ幼い頃からすり込むべきだと思います。

本当にショックを受ける漫画だと思います。

でも、だからこそ小学生や中学生には是非読んで欲しいと願っている私です。

そして、主人公が、大変な時代を必死になって生き抜く姿から…読者の子どもたちには何かを学んで欲しいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 13:35 | コメント (0)

2013年8月19日

夏バテに効果ありは人の温かい気持ちと子どもの頃の思い出を持つ食べ物でした


Blog写真の枝豆は、いつもカラオケに来て下さるお客様から戴いたものです。

食べるばかりにしていっぱい茹でてきて下さいました。

いらしていたお客様たちにも食べて戴きましたが…「美味しいこと!」と、皆さん方はとても喜んで下さいました。

昨日、私は何となく食欲がなく、昼食も主人に出したグラタンを一口もらっただけで…お客様がいらっしゃる前には少し休んでいました。

何となく、朝起きた時から疲れを感じていましたので…無理はしないようにと自分に言い聞かせていたのですが…。

でも、枝豆の香りを嗅いだら、何となく食べたくなって少し食べましたが、そうしましたら、もっと食べたくなってまた少し食べました。

それからは、疲れは嘘のようになくなって夕方まで元気でいることが出来て…今朝も元気に起床することが出来ました。

私は、以前も何となく具合が悪い時…戴いた梅干しを食べて、すっかり元気になることが出来ましたので、疲れを飛ばすには人から頂いた親切と日本人が慣れ親しんだ素朴な食べ物が一番だと思っているのです。

連日の暑さですから、夏バテ気味の方はたくさんいらっしゃると思います。

十分な睡眠をとって、無理をせずに、人の親切に感謝をしながら、日本人らしい素朴な食べ物を好んで食べてこの猛暑を乗り切ることが良いことだと思っています。

東北地方は、今週末には秋らしさを感じられるようになるそうですから…もう少しの辛抱ですね。

今朝私たちは、花巻東高と鳴門高の高校野球をTV観戦しましたが…素晴らしい試合でした。

岩手の花巻東高が逃げ切って勝利し、ベスト4に進むことになりました。

暑い夏は、やはり甲子園で行われる全国高校野球を観て、子どもたちのひたむきさに感動する日々が最高のようですね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2013年8月18日

行く夏を惜しむかのように鳴く蝉の声に…

このところ、毎朝と夕方に蝉の声を嫌と言うほど聞いていますが…当店では「南部蝉しぐれ」という歌がとても良く唄われます。

岩手出身の民謡歌手・福田こうへいさんが唄っている曲で…♪南部 盛岡 雫石思えば遠い♪と言う唄いだしで始まる歌で、古里を思い浮かべてしまうような曲で大変人気のある歌です。

福田さんがこの曲をヒットさせるまでには長い時間がかかったようですが…聴いた人々の心の奥にスーッと入ってしまうような旋律でつくられている曲ですので歌の素晴らしさが引き立つ曲だと思います。

福田さんの歌唱力は、大変素晴らしいですね。

今年、蝉の声を聴きますと決まって私は「南部蝉しぐれ」の一節を思い浮かべてしまいます。

そして又、競って狂ったように鳴く蝉の声をしぐれに例えて歌詞をつくった作曲家の素晴らしさに感動してしまうのです。

先日いらしていたお客様が「いろいろな曲の歌詞を良く噛みしめて曲を聴いていますと、ハッとさせられることがありますね。本当に作詞家の素晴らしさが解ります。」と言っていましたが…歌を唄ったり、聴いたりすることで教えられる事ってたくさんあるものですね。

私たちの話を聞いて、別のお客様は「歌は、人生の指南役のようなものですね。」と言っていましたが…いろいろな歌を聴きながら、本当にそう思うことは多々あります。

今朝の、蝉の音量もすごい音量で、良くもこんなにも鳴けるものだと思うような声で蝉たちは声をふりしぼって大合唱をしていました。

蝉の一生の儚さに思いを寄せながら、行く夏を惜しむかのように鳴く蝉の声を十分に聞いてから出勤して来た私たちでした。

この暑さは、もう一週間は続くそうですから、より一層の体調管理に努めなければと思う私ですが…何となくだるさや疲れを感じるようになっている私です。

今日のガンディー言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:57 | コメント (0)

2013年8月17日

場所がらをわきまえた子どもたちの姿に…

今日は、午前9時から診療開始の皮膚科へ午前8時半に到着でしたが…もうすでに病院は満車で、困っていましたが「俺、今出るから、どうぞ!」という声かけに助けられてやっと駐車場に車を止めることが出来ました。

もうすでに待合室は満席で…20名以上の患者さんたちで溢れていました。

離れたところに主人を座らせてから…だいぶ待ちました。

1時間半以上待ってやっと「小野寺さん、待合室の椅子でお待ち下さい」と、言われて主人は皮が少し赤く腫れた左足の脛を診て頂きました。

今日は、一番先に急診の患者さんがあってその為に順番が遅れたそうですが「一番先に来た」と、いう若い男性の方も待ちくたびれて受付に文句を言いに行ったくらいでした。

受付担当の女性に「先生は今、急診でいらした患者さんの診断書を書いていますので…もう少しだけお待ち願います」と、言われても若い男性は怒ったような顔をしていました。

そんな中で、おじいさんと一緒に来ていた3歳の女の子と5歳の男の子たちは本当に我慢強く自分たちの順番が来るまで気長に待っていました。

途中で女の子は少しぐずっておじいさんを困らせましたが…お兄ちゃんのS君はとても立派でした。

私は、男の子に「何歳ですか?」と聞きましたら「僕は5歳です。妹は3歳だよ。」と教えてくれました。

とても可愛い兄弟で…妹に対しても「ここは病院だから…静かにね!具合の悪い人がいるんだから...」と声かけてから「我慢ね!」と念押しをしていました。

大きな待合室では、いくらお母さんに病院だからと言われても相変わらず騒いでいる子どもたちもいましたが…この幼い兄弟たちは病院という場所を理解している様子でした。

私たちも通院することはありますが、今はほとんどが予約制になっていますので…こんなにも待ったことは本当に久しぶりでとても疲れました。

近くの薬局でも、私は、又、可愛らしい兄弟たちと逢いました。

おじいさんが「今日の待ち時間は最高でしたね。この子たちの母親が急用で来られないから私が連れてきたのですが…イヤイヤ参りましたよ。うるさくて申し訳ありませんでしたね。」と声をかけられましたので、私は「いいえ、大人でも大変なのに…本当にいいお子様たちで。とても感心しました。」と言いました。

S君は、私たちの話をじっと聞いていて「これ、美味しいから食べてみて...」と言って、薬局のテーブルにある飴を取ってくれました。私は「ありがとう」と言ってS君が寄こした飴を口に入れました。

S君に「おじいちゃんとお友達なの?」と聞かれましたので、私は「さっきお友達になったばかりなの」と答えましたが…おにいちゃんは、大変落ち着いて妹に良く声をかけて、いつもお兄さんらしく振る舞っていました。

幼くとも場所をわきまえた見事な振る舞いにとても感心をしながら帰ってきましたが…主人も「あの子たちはすごくしっかりしているな、躾がいいんだね!」と言っていました。

たくさんなぐらいの暑さが続いていますが、躾の良い可愛い子どもたちを見て、今日はとても爽やかな気持になって帰途につくことが出来ました。

今日のガンディー言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 17:29 | コメント (0)

2013年8月16日

終戦記念番組を観て…

きれいな水平線ですね。

昨日の午後、主人と二人で民放の終戦記念番組として「知覧の特攻の話」を観ました。

語り継がなければいけない終戦の話として特攻隊の悲劇を取り上げた番組でした。

生き残って生還した特攻隊員の苦悩を映し出すもので…涙が何度もこぼれました。

生き残った隊員は、30年間自分が特攻隊員であった事をひた隠しに隠して生きて来たという苦しい話をしていましたが…番組は生き残った隊員の「戦後と願い」という企画に沿って、6,417人の特攻で散った命を綴るものでした。

私たちも以前、知覧へ行った時にはバスガイドさんから「特攻で飛び立つ事を覚悟した隊員がいつもお世話になっている食堂のお母さんに蛍になって逢いに来るから...」と言い残して、遠い水平線に浮かぶ敵国の艦船を目指して飛び立った話や、少年特攻隊員の話などをたくさん聞きました。

元小泉首相も知覧の特攻平和会館で号泣したという話を聞いたことがありましたが…特攻隊の話は何度聞いても涙が出ます。

飛び立っていった少年特攻隊員のまだあどけない顔を見ると本当に胸が痛くなります。

何故、あのような子どもたちまで犠牲にして戦わなければならなかったのかという思いで胸がいっぱいになってしまいます。

多くの人々のかけがえのない命を犠牲にして、国は何を守るつもりだったのかと思いますが…散っていった方々はただひたすら愛する人たちの平和な暮らしを守る為だったと思います。

ですから、私たちは平和であることを維持する為にいつも最大限の努力を払って、今後も未来の為に永久平和を守り続ける日本国民としての責務があると思います。

平和であることへの努力をし続ける覚悟を強く持つことが、あの大戦で亡くなった方々へ報いることの出来る人の道だと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「非暴力、真理とかは、自己が発光しなければならない。それらは他の方法では本物では在り得ないからだ。」「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 11:00 | コメント (0)

2013年8月15日

平和を維持するには一人一人の努力が必要と思う「終戦記念日」


今朝の地元紙・河北新報社の社説「終戦記念日」を拝読しました。

「平和を維持する力蓄えよう」と書いてありましたが…私もその通りだと思います。

今日は68回目の終戦記念日です。

今日もすごい暑さで、眩しい太陽と空の青さが目にしみる日となりました。

あの日もきっとこんなお天気だったのかしらと思いを馳せながら…11:50から行われた日本武道館からのTV中継、政府主催の全国戦没者追悼式を観ました。

この式典には、天皇皇后両陛下もご臨席をして、会場の参列者6,000人と共に正午の合図に合わせて黙祷を捧げました。

あの大戦を知る時代は確実に減ってきています。

ですから、何もしないで放っておけば風化が進むことは避けられないことだと思いますから、一人一人の日本人に努力をして平和を維持する力を蓄えようと呼びかけることの重要性は正しいと思います。

私たち国民の日常は、平和で在ることが絶対条件だと思います。

今現在の平和を守る為には、正しく伝えて、知る為に日本のこれまでの戦後の歩みをよくよく見つめ、その歩みを振り返りながら、過去の歴史にしっかりと向き合ってその上で更なる平和を保つ覚悟をしなければいけないと思います。

戦争は相手が在るわけですから、相手国との間に歴史認識で相互理解を深めることにはどうしても無理があるように思えてなりません。

目の前で敵国に家族が殺されれば敵国を憎むことは当然ですし、戦争に対する個人的感情を上手く処理出来るものとは思えないのです。

戦争とは、良い戦争とか、間違った戦争などと言うことは全く無く、戦争は戦争で悪だということだと思います。

ですから、如何なる場合にも戦争を避けることに全力を注ぐべきで、戦争回避の為の外交力に重きを置いた対話力を磨くことだと思います。

その為には、如何なる時でも冷静で慎重であることと正しい分析力をもつことが重要だと思います。

安易に日本の防衛大綱を見直して、集団的自衛権の行使容認に向けた検討をする事なども、閣僚の靖国神社参拝なども…そのような事がどのように受け取られることなのかも当事者たちは深く知るべきだと思います。

集団的自衛権については、これまでの自民党政権がどうして慎重であったかをよく考えるべきだと思いますし、個人が神社で手を合わせる行為に対してとやかく言うこと自体は、大変ナンセンスなことだとは思いますが…それが国益を損ねることに繋がるならば…敢えて批難を受け行為は慎むべきだと思いますし、結果が目に見えるのであれば、ややこしくなる行為は避けることが賢明な人間のとるべき道だと思います。

毎年の閣僚参拝の様子をマスコミ報道で取り上げられる行為がプラスかマイナスかは少し考えればすぐに解ることだと思います。

むしろ、誰にも知られずに静かにそっと手を合わせることにもっと心くばりをすべきだと思いますし…バッヂを外してから参拝をしても先人たちは決して怒ったりしないと思うのですが…

近隣国との間に出来た大変よろしくない溝をそのままにせず、より良い関係修復に力を注ぐ行為に日本政府はもっと真摯で在るべきだと私は思います。

日本を取り巻く今の環境は、決して安心し切れるものでは無いだけに…私は危うさを感じて不安になっています。

あの大戦で命を失った多くの人々の御霊を本気で祀るつもりなら、一人一人の日本人が永久平和を願う気持をひたすら強くするように努力することだけだと思う私の8月15日となりました。

今日のガンディーの言葉「無暴力を通してのみ独立を果たすことが可能となる。神に身を委ねることによって生きるのである。人を殺すことによっては、永遠に出来ない。」「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 14:10 | コメント (0)

2013年8月14日

68回目の終戦記念日を前にして原点を振り返る事の大切さ…


真夏の夜空を彩る花火は、とてもきれいですが、何となく儚さも感じるものですね。

68回目終戦記念日を明日に控えて…最近の日本政府の在り方には、これまでの自民党政権からは感じられないような危なげさを感じて何となく不安感を抱いている私です。

確かに日本を取り巻く環境が変化していることは事実ですし、以前よりも圧迫感を感じることなども大変多くなったと思います。

昨日も韓国の議員たちが竹島へ上陸したり、尖閣諸島では毎日のように中国船が往来して海上保安庁はいつも張り詰めた警備を行っています。
神経をすり減らして常時24時間体制で日本国を守っているのですから、本当にご苦労様ですと心から御礼を申し上げたいと私は思っています。
そして、これからも「是非、冷静に対応して頂きたい」とお願いしたい気持でいっぱいです。

どんなひどい挑発を受けても、常に冷静に、落ち着いて対処して頂きたいとひたすらに願っている私です。

そして、どんな事があっても日本は二度と戦争をしない国で在り続けなければならないと思います。

人類史上あれだけの大惨事・世界唯一の被爆国である日本が…無条件降伏を受け入れて終戦となった現実を私たちは決して忘れてはいけないと思います。

ですから、全ての日本人はいかなる場合にも核兵器が引き起こす非人道的な行為を決して許さずに憎み続けるべきだと思います。

戦争をした事で被爆国(広島・長崎)となり、今も核の被害の後遺症に苦しむ人々を抱える国家であることを日本政府は心して認識すべきだと思いますし、平和利用・原発の安全神話のもとで、被曝(福島)を経験させられたことをしっかりと受け止めて、核の恐ろしさを再認識すべきだと思います。

68年目を迎える今年の終戦記念日も、これまで通り日本国民は平和を求め続ける国民であることの証にすべきだと思います。

もう一度言いますが…世界唯一の被爆国となったことの原点を決して忘れてはいけないと思います。

何かが少しずつ変化をして…取り返しのつかない事などにならないように私たち国民は常に注視しなければいけないと強く思います。

今日、私たちの地域では夕方から「夏祭り」が行われますが…私は、平和であることのありがたさを噛みしめる事が出来るような夏祭りであってほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分が在るのだと信じることが出来るでしょうか。もしも非暴力が実際面に置かれていないならば真理も、又、存在しないでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0)

2013年8月13日

小さな共同体・大崎市松山文化丁区からのホットニュース!


合併をしてもうすっかり大崎市松山地域としての存在は定着したかのように思いますが…先日の秋田県で発生した土砂災害・大洪水の被害などを知りますと、合併をして、より大きくなってしまった地域が抱える危険を知らせる情報伝達手段の欠陥などが浮き彫りになり…これは決して他人事ではないと思った人々は私たちが暮らす共同体の中にも多くいらっしゃいました。

大雨情報などは、今はピンポイントで確実に市は情報を得ることが出来るのに、それを市民へ知らせる情報伝達の手段が後手後手になり一部地域の人々が大変な目に遭ってしまったようで、危険地域で暮らす人々には何の情報も入らず避難が遅れてしまったことが一番の原因だったようで…本当に痛ましい災害だと思いました。

確かに最近の雨の降り方は、一点集中型のゲリラ豪雨で、ある地域だけが土砂降りですぐお隣の地域は何ともないなどということが良くありますから…地域防災に関してはこれまで通りの考えでは大自然のなせる行為にはついて行けなくなったことを認めて、新しい地域防災の基準を設けることが必要になったのだと思います。

市は、正しい情報を得て、素早くそれを全市民へ周知徹底して如何に伝えるかが重要になってくると思われます。

いざという時の、情報伝達手段のシュミレーションを平時にきちんとやっておくことが大切なことだと思います。

所で、大崎市の中でも一番小さな共同体の松山地域に新規開店の店が誕生しましたのでお知らせ致します。

それも、私が暮らす大崎市松山文化丁区にです。

それは「メロディ♪裕子」というカフェ&カラオケの店です。

「自在窯&ギャラリー」からもすぐ近くです。

音響も新しくいい音響だそうですから…「音楽が聞こえる街づくり」を進めている大崎市にはピッタリのお店だと思います。

「文化丁」の名にふさわしく、大崎市松山地域の文化の発信には最適で…昭和の大歌手・フランク永井を誕生させた松山地域にとって音楽に関する店の新規開店は大変に喜ばしいことだと思います。

しかも、文化丁区にですから。

音楽には素晴らしい力があると思います。

それに、カラオケはストレスを発散するには最適です。

"今日も明日も元気で!!"を合い言葉に、我が人生の活力源となるカラオケを愛する生き方に乾杯をしたいと思う私です。

   

8月13日(火)本日から通常営業を開始するそうです。

営業時間帯は、昼13:00~17:00まで ワンドリンクサービス、カラオケ歌い放題で1,000円より。 夜19:00~23:00まで ワンドリンクサービス、ビール、酒、サワー別でカラオケ歌い放題で2,000円より。

定休日 日曜、祝日と月曜の昼(月曜の夜は営業)

場所  元「レディース&ファミリーの店・カラオケ喫茶フランク」 文化丁区入り口  住所:大崎市松山千石字松山321-1  ℡0229-55-3128

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0)

2013年8月12日

残暑お見舞い申し上げます


連日、暑い日が続いています。

今週も暑いスタートになりました。

秋風を感じるのは、まだまだ先になりそうですね。

今日は主人の用事で何度も車から降りて外へ出ることが多かったのですが…本当にすごい陽射しの照りかえりで、確実に30℃以上になっていることが解るような暑さでした。

昼食をとってから、ギャラリーに戻って来ましたが、午後1時ちょっと前の暑さはピークに達しているようで室内もムンムンしていました。

連日のように高温注意報が発令され今年の夏の暑さはもういい加減にしてほしいというのが本音ですね。

こんな時期は、ちょっとした言葉に過剰反応をして大変なことになってしまったとか、友人関係を壊してしまったとか…いろいろと耳にすることがありますが、暑すぎて思考能力が鈍っているからと言う人もいるほどです。

暑いのはまだしも連日続くとなると、体調管理が難しくなるみたいです。

第一よく眠れないというのは本当に困りますから

睡眠だけは十分にとるように心がけなければいけないと思います。

眠りが足りないと感じると疲れは倍加するものですから…今日は久しぶりに少し昼寝をしました。

目が覚めたら…気分は爽快で、何となくだるさが無くなっていたので午後からは気分良く過ごすことが出来た私です。

経験上、暑い日の睡眠不足は一番堪えるようです。

どうぞ、もうしばらくの間は、残暑の厳しい日が続きそうですから体調管理に気をつけてお過ごし願いたいと思いますので…JK-Blogをご覧の皆様方にはくれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。その、又、音も楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 17:31 | コメント (0)

2013年8月11日

粘りの育英・真っ向勝負を制して…

昨日は、急いで自宅へ戻り、春の優勝校の浦和学院と仙台育英の試合をTV観戦しました。

逆転で勝利した高校野球は大変見応えがありました。

素晴らしい勝利だと思いました。

宮城大会でも苦戦を強いられて勝ち進んだ仙台の野球の名門校が粘りに粘って勝利した素晴らしい試合を見て、本当に最後まで諦めないことの大切さを若い子どもたちに教えられた思いをしております。

3時間以上もこの暑さの中で戦った子どもたちの熱心さには本当に頭が下がりました。

敗れて涙する浦和学院の子どもたちの姿を見て…私も思わずもらい泣きをしてしまいました。

高校生たちの清々しいプレーに大感激をしながら、夕べはアイスノン枕をしてぐっすり眠りました。

今朝も、蝉の鳴き声で目を覚ましましたが、別れを惜しむような鳴き声を聞きながら夏の終わりが近いことを感じました。~でも、今朝もたくさんなくらいの暑さですね~

昨日の午後4時の仙台の気温は34度でしたが、今日も暑くなる様子ですが、昨日よりもお天気は不安定な感じの午後になってきています。

大雨の予報なども出ているようですが...土砂災害や洪水注意報が出ないことを祈るばかりです。

最近は、ピンポイントでお天気が急変してしまいますので、怖いですね。

それにしても、不安定ということは、いかなる場合にでも宜しくないことだと思っている私です。

不安的な気分に包まれた時には、自分が落ち着くことを実践することが一番いいみたいですね!

今日のガンディーの言葉「決して、希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0)

2013年8月10日

夏真っ盛り!日々気温上昇…

おう

    

グラジオラスの白がすごく素敵です。

真っ白は、暑さを和らげてくれるようで、お客様たちも「すごく素敵な白ですね!どこまでも白という感じ!!」言いながら夏のお花を見て下さいます。

昨日もだいぶ気温は上昇しましたが…今朝は昨日の朝よりも気温が高く、今年の夏はお盆をめがけて日本列島の気温は益々上昇傾向にあるようです。

社会保障制度を見直す国民会議から前政権の民主党が離脱したことは本当に残念なことだと思います。

3年間は選挙が無いのですから、こんな時にこそ、政局関係なしに政権を超えたところで腰を据えてじっくりと重要案件を審議してほしいと思うのですが、自分たちの主張が取り上げられないからと言って、早速抜けてしまうのでは本当に情けない話だと思います。

野党・与党を超えた話し合いをする絶好のチャンスを自ら捨ててしまう政党の未来は暗いものになってしまうのではないかと案じています。

健全な野党として国民からもう一度見つめられるかも知れないのに…本当にがっかりです。

自分たちの主張が通らなくても、思いが叶わなくてもその場に居て、話し合う必要性はあると思うのですが…

日本の社会保障制度は、膨らむ一方で本当に心配です。

高齢者が増えれば、通院の回数も増えます。

高齢者の医療費はかさむばかりです。

高齢者が増えることは本当に深刻な社会問題になっていますが…通院回数も少なく、元気な高齢者であれば、おまけに仕事も頑張っているのであればそれほど邪魔にされなくてもいいのでは無いかなとも思ったりしています。

私たちの所には、週末になると歌好きの元気な方々が集まってきます。

ほとんどの方々は、私よりも年上の方たち(高齢者)ばかりですが、皆様方はとてもお元気で一生懸命にカラオケを楽しんでいます。

80歳・90歳とは思えないような歌声で、カラオケを唄う姿にはいつも感心させられています。

90歳の女性は「私の元気の秘訣は、歌ですから...」と、言ってすごくいい笑顔で答えてくれます。

しかも「歌を唄うようになってからの方が健康になった」と言っています。

何かしらの趣味の世界を大切にするような生き方を目指して、若い時から、細く長く続けられそうないい趣味と出逢っておくことが大切なのかなと思う今日この頃の私です。

さて…今日も暑さに負けずに頑張りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:51 | コメント (0)

2013年8月 9日

長崎原爆の日…平和の鐘 一振りを知って


広島の原爆投下から3日後に、長崎にも原爆が投下されました

一瞬で人生が絶たれた人…数秒間で全く違う人生を与えられてしまった人々のことを現代を生きる私たちは決して忘れてはいけないと思います。

今朝のTV報道で私は「平和の鐘 一振り」運動のことを知りました。

日本人の記憶を風化させない為の試みとして大変意義のある行為だと思います。

一人一人が、あの日の日本の大惨事を忘れない為に鳴らす音は、自分自身に対する平和を願う鐘の音になると思いますから…とても良いことだと思い、今年からは私も原爆投下の午前11時2分に鈴を鳴らそうと思って、自宅からBlog写真掲載のを持って来ました。

今日は、長崎原爆投下の時間に合わせて鈴を鳴らして私たちも手を合わせるつもりでおります。

今日も暑い日になりそうですが、熱中症に気をつけて過ごさねばと思っています。

上空はどんより気味ですが、蒸し暑さがあって不快指数は高まるばかりのようです。

あの夏の日も暑い日だったと聞いていますが…日本人に与えられた原爆投下という大惨事から目を背けてはいけないのだと思います。

それにしても、日本政府が、今年4月にジュネーブで開催された核兵器の非人道を訴える共同声明に署名をしなかったことが明らかになり、唯一の戦争被爆国の日本がこの共同声明に署名しなかったことを疑問視する声がいろいろなところで上がっています。

今こそ、日本国民は日本政府に抗議すべきだと思うのですが…

署名をしなかった理由としてK外相は「いかなる状況でも」という文字を削除しなかった事としているようですが…削除を求めた時間もあまりにも遅すぎたという報道もありました。

"仕方ない"という言い方をしている政府関係者もいるようですが…原爆の日を迎えた広島・長崎の人々には決して理解されないことだと思います。

私も理解出来ません。

日本国は、一番先にこの共同声明に署名をすべきだったと思います。

そうすることが、世界で唯一の戦争被爆国からほとばしる心からの叫びの声になると思うのですが…確かに敗戦後の日本は米国の大きな傘のもとに築かれた平和であることは間違いないと思います。

しかし、そうであっても大きな矛盾を抱えた国家であることを認めた上であっても、核兵器廃絶へ向かう道を歩むことを世界中へ向けて声高に宣言すべきだと私は思います。

今、TVでは長崎平和祈念式典の模様が放映されています。

もうすぐ、平和を願う一振りの時間がやって来ようとしています。

私たち日本人は、毎年8月を迎える度に平和を願う気持ちを強くしながら、原爆の悲惨さを伝え続けなければいけないと思います。

を求めて亡くなっていった多くの人々のことを私たちは決して忘れてはいけないのだと思います。

今日のガンディーの言葉「非暴力は、暴力と対面した時、それ自身を明らかにすることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 10:55 | コメント (0)

2013年8月 8日

いまの保護者は本当に大忙し…


大雨が降った次の日に同じ大崎市松山文化丁区住むK子さんから真夏の花・グラジオラスを頂きました。

赤はとことん赤らしく、黄色はどこまでも黄色で、白は本当に真っ白で…色合いがとても鮮やかで夏の眩しい太陽に大変お似合いの花だと思います。

いつも愛情を持ってお花を育てるk子さんが花壇に向かう姿を想像してとても微笑ましく思いました。

頂いたお花を飾ったらギャラリーが華やいで見えました。

今日から夏の高校野球大会が始まりました。

日焼けをした元気な高校球児達の力強い入場行進を見て今年も元気づけられたような気持になり嬉しく思いましたが…暑いですね!ホントに!

日本列島は、全体的に熱中症に厳重警戒中高温注意報が出ているところがたくさんあるようで、体温以上の気温になっている要注意の箇所がどんどん増えているようです。

猛暑!酷暑!という言葉がピッタリなようで、午後のTVでは「今年は8月20日頃まで熱中症に注意が必要ですよ」と呼びかけていました。

久しぶりに顔を合わせた知り合いの中学生が、暑いさなかに部活を終えて帰ってきましたが…昼食後にはプールに行くと言い、夕方からは学習塾で夏期講習を受講するそうで…彼女の一日のスケジュールは朝8時半からびっしり埋まっているようです。

彼女のスケジュールに合わせて、送り迎えのお母さんもとても忙しそうでした。

お嬢さんをお持ちのお母様達は「娘を一人で歩かせることは怖いから...」と言っています。

今は、都会でも田舎でも怖いことが起きることに違いは無いようです。

もう「田舎だから…」と言って安心は出来ない世の中になってしまったようです。

私のお隣の学習塾にも切り替えの時間にはお迎えの車と、送ってきた車とが入れ替わりをしますが…いつも忙しそうです。

送迎担当の保護者の熱心さに支えられて子どもたちは安心して勉強をしたり、習い事に力を注ぐことが出来るのでしょうね。

本当に今の保護者には頭が下がります。

子どもたちにとっては、益々大きな存在の保護者になりそうですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:57 | コメント (0)

2013年8月 7日

暦の上では立秋…大崎市の暑さは強烈

二十四節気で今日は立秋

秋の文字を見ただけでは涼しさは感じられないようですね。

大崎市の気温はウナギのぼりで今年の最高気温をマークしたようです。

大雨の後の気温の上昇は、かなりきついですね。

昨日よりも湿度は低いようですが…うんざりの暑さです。

ここ1週間は、見事なほどの晴れマークが並んでついていますから…お盆過ぎまでこの暑さが続きそうです。

午前中は、ボディーポテンシャル教室でしたので、いつもより早めに大崎市松山公民館2F和室へ出掛けました。

初めてのことでしたが…今日の受講者は私一人でした。(都合が悪くて皆は欠席でした)

M先生には、マンツーマンの指導をして頂きいろいろ教えて頂くことが出来ました。

今日は、優しい先生の声かけに導かれて気づきの収穫があり、今後のレッスンに活かしたいと私は思いました。

それにしても、すごい暑さで急激な気温の変化には、なかなか身体がついて行けずに強烈な太陽のまぶしさには目がくらみそうになりました。

今夜は、もしかすると寝苦しい夜になるかも知れませんね。

外へ出ますと急激な暑さは思考力も低下させるようで、集中力が欠如してくることが解るような強い陽射しが容赦なく降り注ぎます。

熱中症に気をつけなければと思いながら…昼休みを少し長めに取った私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」    

投稿者 jizai3 : 13:58 | コメント (0)

2013年8月 6日

68回目を迎えた広島原爆の日


今日は68回目の広島原爆の日です。

昨日からTVでは、広島市の平和記念公園を訪れて原爆死没者慰霊碑に献花をする人々の姿を映し出していました。

今朝も早くから、平和記念公園を訪れて平和を願う人々の祈りの姿が報道されていました。

「被爆者が生きている間に核廃絶を実現しなければならない!」と、真剣な表情で訴える人の言葉が胸に刺さりました。

核廃絶に関しては、世界の中で最も強く訴える立場にあり、尚且つ説得力を持つ国は日本だと思います。

広島・長崎への原爆投下は人類史上の大惨事だと思います。

戦争を終結させる為に原爆投下は必要だったという考え方もあるようですが、私にはどうしてもこの考えを肯定することは出来ません。

あの悲惨さを正当化することなどは出来ないと思っています。

そして、多くの日本人の犠牲を決して無駄にしてはいけないと思います。

これは、つい最近ある人から伺った話ですが…今年4月ジュネーブで発表された非人道性を訴える共同声明は「核兵器が二度といかなる状況でも使われないことが人類生存の利益となる。」という発表だったそうですが、この中の「いかなる状況でも」という所を"削除してくれないか"と言ったのが…現日本の政治家だったという話を耳にして私は大変驚きました。

原爆投下の悲惨さを考えれば、日本は世界中で一番あの悲惨さを知り、核廃絶を願う気持ちが強く、平和を求める気持ちが強いはずですから如何なる状況であっても核兵器は使うべきではないと訴えるはずなのに、この所を削除してほしいなどとは口が裂けても言えないことだと思います。

ですから、日本人の政治家が削除を要求するなんて…本当に信じられないことだと思っているのですが…

又、68年が経過しても放射能被害に新たに苦しむ人たちが出てきているというニュースにも心が痛みました。

傷ついた遺伝子への放射能がもたらす影響はまだまだ無くならないようで…本当に胸が痛くなってしまいます。

非人道的な行為を許すことは、絶対に出来ないことだと思います。

そして、この非人道的な行為の最たるものは戦争だと思います。

戦争を心底憎む気持を忘れずに、平和を求め続ける祈りの気持を強くすることが大切なことだと思える今年の私の8月6日です。

今日のガンディーの言葉「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るでしょうか?もしも非暴力が実際面に置かれていないならば、真理も、又、存在しないでしょう。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 11:36 | コメント (0)

2013年8月 5日

人事の掌握の先にあるものは…

大きな古木が頑張っている姿です。

古くても年輪を重ねても、それなりの風格を備えているものですね。

新しもの好きの私にもこの樹木の逞しさは解るつもりで…今、こうしてじっくりと見上げています。

ところで、これまで一貫して堅持してきた歴代の自民党内閣の憲法解釈が、この度の参院選後の自民党圧勝で変化してしまいそうな気配がこの度の内閣法制局長官の人事を巡って起こっているようで…何とも心配な私です。

戦後から今日まで集団的自衛権の行使は憲法上許されないものと一貫してきた政府見解を憲法解釈の変更の為に、日本国憲法をチェックする立場にある人事を掌握して集団的自衛権の行使を進めようとする今の安倍政権の動きが心配で、たまらなく不安を感じているのです。

これは、全ての組織に言えることですが…人事権の掌握は大きな力に繋がるものです。

組織は人事で決まると言っても過言ではないと思います。

"原子力ムラ"と称されるところで起きた原発問題もイエスマンだけの審議会にすれば、安全神話を崩そうとする人たちを全て排除して安全神話を容認する人々を揃えてすれば安全神話は容易に成立しますし、先日の外圧によって変わろうとしている全日本柔道連盟の問題だって、会長や執行部の周りにはイエスマンの人々だけを連ねていれば何でも可能になってしまいますし…このような組織内では反対論を唱える人がいなくなり、古色蒼然たる組織に成ってしまって、ついにはおかしい事が起きてもおかしい事に気づきもしない人々だけになり、事の重大さに全く気づかない人々の集まりになってしまうと思います。

敗戦後の日本は、大きく価値観が変わって…これまで白だったものが黒になり、これまで黒だったものを白として認識しなければいけなかったのですから、時代の大きな混迷の渦の中に放り投げられたような意識の混濁を多くの日本人は体験させられたことだと思います。

しかし、そのような中にあって、二度と戦争をしない国家として不戦の誓いをしたことには大きな意義があると思います。

今現在、日本を取り巻く環境は決して平穏ではないかも知れませんが…だとすれば尚更のこと、戦争をし易い国にすべきではありませんし、現日本の憲法解釈上、集団的自衛権を行使することが出来ないということは正しい事だったと思います。

戦後70年近くも、一度も戦争をしないで国づくりをして来た日本の進むべき道には妥当性があったと思います。

そして又、戦争で勝った国と、敗れた国が一番仲良くして共に歩んで来れたのは日本という国民の特異性だと私は思います。

これまでの歴代の自民党内閣の憲法解釈は多少の不自由さを生じても、集団的自衛権の行使は憲法上許されないものと一貫して堅持してきたことに重要性があり、意義があるのだと思います。

古くても良いものは、新たな時代の必要不可欠なものとして、しっかりと次世代へ残すべきだと私は思うのですが…

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 14:57 | コメント (0)

2013年8月 4日

今年も東北の祭りをはじめにして日本人が忘れてはいけない8月が…

Blog写真は、大変に静かで平和な雰囲気を漂わせている日本庭園内の池の様子です。

8月になると決まって思い出す言葉は、亡くなった父が口癖のように…「日本人は、8月を忘れてはいけない。今の平和が築かれていることの本質をきちんと凝視すべきだ。こんな世の中にする為に多くの人々が犠牲になったわけではない。」と、心痛む事件などが報道される度に口から出る言葉でした。

そして、おまけのように付け加える「団塊の世代が日本を悪くした!」という言葉でした。(私は団塊の世代ですから...言われる度に腹が立ちました。)

あの頃は、反発反発の私でしたが…今はそれほどの反発はなく、8月の季節の到来と共に戦争体験者としての父の言葉を懐かしく思い出すことが出来ます。

正直、当時の私は戦争の話を聞くことは好きではありませんでした。

戦った日本を正当化するようなことばかり言ってという思いがあって、いつも父の言葉には素直に耳を傾けることが出来ませんでした。

私はどんな事があっても「戦争反対!」と叫ぶだろうと思っていましたし、反対を唱えてきっと早死にをするだろうと思っていましたから…悉く、父とは意見の衝突があり、いつも家庭内では反目し合う親子の存在でした。

しかし、日本人は8月を忘れてはいけないという言葉だけはいつも心にとめていたような気がしています。

この時期になると、決まって戦時中のドラマや、戦争のことが報道されますが…やはり日本人である私たちは一年に一度は、あの戦争のことをきちんと考えるべきですし多くの犠牲者を悼む気持だけは忘れてはいけないと思います。

危なげで、きな臭さを感じる時だけに…心から平和を求める気持を持ち続けることをお互いに確認し合うことが大切だと思います。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は「非暴力」を観察することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 10:45 | コメント (0)

2013年8月 3日

遠くからのお客様…


昨日と今日と、それにたぶん明日もだと思いますが…埼玉県からとても素敵なご夫妻がカラオケを唄いに来て下さいました。

お二人とも、大変お上手で、いい歌を聴かせて下さいました。

偶然にも日立市吉田正音楽記念館でフランクさんの故郷である松山のことを知り、フランクさんの大ファンだったM氏はどうしても大崎市松山に行きたくなって鳴子温泉に泊まりながら…夏休みということにしていらして下さったそうです。

昨日もフランクさんの曲を2曲唄って下さって...「明日も唄いに来ます!」といってお帰りになりましたが…その言葉を聞いていた昨日のお客様の中には、Mさん達の歌が聴きたいからと言って、今日も来店して下さった方々がいらっしゃいました。

今日お二人は、大崎市の奥の奥の奥座敷・鬼首にも足を伸ばしたそうですが…「とても素敵な自然に大変癒やされました。緑がとてもきれいでした!空気が澄んでいました。」と言って昨日よりは少し遅い時間にいらして下さいました。

「鳴子のお湯はいいですね!それに、ここの人たちは、皆、親切で大満足ですよ」とニコニコして話して下さいました。

私は自分が褒められたようでとても嬉しかったです。

カラオケにいらしていたお客様達も遠くからのお客様の歌声に大きな拍手をおくっていました。

最高にいい雰囲気の中で楽しく歌を唄うことが出来て…皆様方も大満足の様子でした。

ほんものの歌手・フランク永井さんが取り持つ縁で私たちはいろいろな素敵な方々と知り合うことが出来てとても幸せだと思います。

Mさん達も「僕らの古里が一つ増えたような気がしています。明日も、又、唄わせて頂きますね。」と言ってお帰りでした。

歌好きの方々は、すぐに打ち解けていいお仲間になってしまいますので…歌が繋ぐ素敵なご縁に感謝ですね!

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発生ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 19:23 | コメント (0)

2013年8月 2日

ひどいたとえ話に…

麻生外務大臣(元首相)のあまりにもひどい発言に大変驚きました。

日本における憲法改正問題のたとえ話として、麻生氏は「ドイツのワイマール憲法が気づかないうちにナチスの憲法に変わっていた。日本でもこの手を使うといい。」などと言っていました。

信じられないくらいに驚きましたが…でも、あの元首相ならとも思ってしまった私です。

参院選で圧勝した気の緩みなのでしょうか?

ひどすぎる話で、私の周りの人々は皆呆れかえっていました。

憲法を改正したいと早る気持があのような発言をしてしまったのでしょうか。

今の時代に、ナチスを肯定するようなことを言う人がいるとは考えられないという人の声がほとんどです。

国際社会から糾弾されることは間違いなしですし、公人としての自覚の乏しい政治家がいる現実をまたもや浮き彫りにしてしまって…日本人として本当に情けないと思います。

麻生氏は、すぐに撤回をしたようですが、憲法改正問題で引き合いに出すなど間違ってもしてはいけないことだと思います。

確かにヒットラーの誕生は民主主義によるものです。

あれほど残忍なことが出来てしまうことを、決して繰り返してはいけないことを、歴史は全世界中の人々に今も教え続けているのですから…

麻生さんには、日本国民の代表であることを、政治家をしている間は片時も忘れること無く、発言にはくれぐれも慎重にとお願いしたいと思います。

講演中に笑いが起きたからと言っていい気になること無く、そして、二度とこのようなことが無いように、心して自民党政権が間違いを起こさないようにリードできる政治家になってほしいと思います。

たとえ話は、適正性が無ければくだらない話しとなり、たとえ話をした本人が信頼を失ってしまうことを忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、何かを成し、成したことを実行した後で、後悔するような場合、整然たる思案をしないで、そのかわり、強い欲望のみで実行したということを表している。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 12:42 | コメント (2)

2013年8月 1日

時には必要、外部の力…

季節に合うきれいな色ですね。 

きれいな色のお花は、孝也先生の整備された庭園にとても似合って優しい風に揺れていました。

この度、外部からの力によって全日本柔道連盟の会長と執行部らが総退陣することを表明しました。

古色蒼然とした組織には…外部の力が必要だということが明らかになりました。

閉鎖的で狭い組織にはよくあることで、今回の出来事を他人事とは思えないなと考えている私です。

私と同じように「私たちの身近かでも内向き論理で、新しい考えの人を遠ざけようとしている部分がある。」と、思っている人たちは意外と多いようです。

そのような意味では、極めて日本的な組織だったとも言えるのかも知れません。

私も何度か経験していることですが…田舎では気の合うグループの結束が強く、ハッキリ言い過ぎると疎外されることがあります。

私などは、疎外をバネにして結構頑張っている方ですが…少々図々しくないとやって行けない所もありますが…結果が良いとすんなりと受け入れてもらえることもあります。

このように古色蒼然とした組織では、狭い組織の中だけで通じる論理が力を持っているのです。

他の意見は「我々の組織の論理に合わない!」と言って、容易に排除してしまいます。

しかも、この排除の論理を正しいと信じ込んでいるのですから、間違っても誤りなどとは考えていないのです。

"井の中の蛙"の倫理がはびこっていて、居心地いいので、他の考えは受け入れられなくなってしまっているのです。
そして、このことが間違いだと気づいていないのですから、余計始末が悪いのです。

組織がいつも新鮮で継続して尚且つ発展的になるには、新しい考えを持つ人を常に入れなければならないと思います。

新陳代謝がいい組織であることが絶対条件だと思います。

いいにくいことを言ってくれたり、直言してくれる人の存在を大事に考えることの出来る組織で、何よりも、仲良しグループ以外の人を排斥しないことが大切だと思います。

これからの時代を生きる人々は、意見の違う人と正々堂々と意見をたたかわすことが出来て、その上で協力する時にはお互いに協力出来るような人間関係であることが望ましいことだと思いますが…そのような理想的な人間関係になるには、もう少し時間がかかるかも知れませんね。

私も「フランク永井歌コンクール」実行委員会の中では、理想の組織の在り方をいつも心に描いて頑張っているつもりですが…5回のコンクールを経て…だいぶ理想の姿に近づきつつあるようにみえます。

ですから、10月27日(日)のフランク永井・歌碑建立除幕式を一区切りにして、歌コン実行委員会の組織としての人心一新を試みる頃合いなのかなどと考えている私です。

いい時期が来たならば「原点に立ち返って考えること」の重要性を、今回の全日本柔道連盟という組織の出来事は私たちに示唆していると思います。

如何なる出来事も、身近な自分たちのことに置き換えて考えてみますと、いろいろなことが学習出来るものだと思い…私にとっては学ぶことの大切さを考える8月1日となりました。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者と言うかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「種と同様に行動することは、結実するには時間を要する。」「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」    

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)