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2013年9月30日

勢いのある今の首相なら脱原発へ舵を切ることも出来るのでは…


今日は、9月の最終日ですが…寒くなる前の今頃の季節が大好きという方は多いようですね。

私は10月生まれですから、もちろん秋も好きですが…私が大好きな季節は、生きる希望が感じられる新緑の時期です。

小学5・6年生の頃の私は「本、きちがい!」なんて悪口を言われるほど読書が大好きで…何をするよりも本を読むことが大好きでした。

今振り返ってみますと、お祭りや運動会、遠足などがあっても…そんなことよりも読みかけの本の事が気になって、みんなが楽しいと思うことを私は十分には味わうことなく成長してしまったような気さえして、変わり者のレッテルを張られて大きくなったようです。それでも、自分が関心を持つこと以外にはあまり気にしない性格でしたので、他人の評価などには全く関心を持たず、ある意味マイペース人間でした。~今も、その名残りは十分あるようですが~

そんな私が最近気になっている方がいるのですが…それは、安倍首相です。

すごく、精力的に海外へ出向き、これまでの日本の首相たちとは大違いで、いつも、はっきりと物事を伝えていらっしゃいます。

一言で言いますと「勢いがある!」という言葉で表現できると思います。

出来れば、私は、この勢いで、安倍首相には脱原発の方針へ大きく舵を切ってほしいと願っています。

原発再稼働よりも、何より一番に再生可能エネルギーへの転換に大きく舵を切って貰いたいものだと思っています。

今は、政府主導で、日本のエネルギー問題を真剣に考えることが重要なことだと思います。

7年後のオリンピック・パラリンピック開催が決定した国・日本が、脱原発を目指し再生可能エネルギーへ大きく舵を切って、平和の祭典のスポーツイベントを行うと打ち出すことが出来れば…故郷・福島の復興を願う人々を救うことが出来ると思いますし…東北の被災地を元気づけることになると思います。

そして又それは、世界中へ向けて確実に平和を求める発信に繋がる行為だと思うのですが…

とにかく、今現在、最も勢いのある方にもうひと踏ん張りをして頂いて…日本の新しい未来を考えた安心安全の国づくりに励んで頂きたいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「決して、希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」「清浄な考えは、名状しがたく、しかも力強いことなので、全て普及するようになる。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:26 | コメント (0)

2013年9月29日

9月最後の日曜日を迎えて…

9月最後の日曜日を迎えて、大崎市松山地域は秋真っ盛りという雰囲気が漂っています。

毎日戴いている果物も美味しく、昨晩は、こちらがいつもお世話になっているNさんから新米を頂戴致しました。

さすが、新米は香りが違いますね。

実りの秋の感じが食卓全体に広がりとてもハッピーな朝を迎えた私たちです。

大震災後は、日々のささやかな喜びを大切にしながら暮らしてきているつもりでいますが…考えても考えても納得のいかない出来事があります。

それは、東京電力福島第一原発事故を引き起こした同じ東京電力が新潟県からの条件付きとは言え柏崎刈谷原発を再稼働するということです。

公務員でも民間人でも悪いことをすれば処分を受けますし、最悪の時には懲戒免職になります。

つい最近、私の知っている方が、やはりいけない事をしてある処分を受けました。

確かにいけない事をしたのですから、処分は当然だと思いますが…東京電力が起こした原発事故は彼の何千倍もいけない事だと私は思っています。

それなのに…新潟県の泉田知事と東電の広瀬社長のやり取りを(TVや新聞での報道によると)聞いていますと…あれだけの重大な事故を起こした当事者とはとても思えない人間の言い分だと思って聞きました。

どのように考えてみても「原発再稼働ありき」の言動としか思えませんでした。

当事者意識が薄いこと大変気になりますし、汚染水問題や賠償問題も解決していない東京電力に再稼働を任せて本当に平気なのでしょうか?

原発が暴走すれば、人間の力ではStop出来ない現実の受け止め方が東京電力には希薄すぎて…私は大変不安です。

十分な反省と総括検証が必要な時だと思うだけに…心配でたまらないのです。

私たち国民は、同じ過ちを繰り返すことのないように原発再稼働の問題は注視しなければいけないと強く思っているのですが…無力すぎる自分が情けなく思えて仕方ない私です。

今日のガンディーの言葉「正されて悪しきことは、直ちに悪いことは止める。もし、抑圧され通しであれば沸かし器のように暴発したり、危険な仕組みを思うようになる。」「自分の過ちを自分の過ちとしないことは、その過ちを繰り返すことになり、その過ちを隠そうと更なる罪を犯すことになる。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2013年9月28日

爽やかな秋空の下を歩け歩けの人々が…


Blog写真は、大崎市松山文化丁区表通りの交差点付近の午前11時少し前の時間帯の写真です。

町区方面へ向かっていると思われる歩け歩けの人々の様子です。

子ども連れの人もいますし、老若男女が並んで歩道を歩いていました。

列の最後の男性は杖をつきながらも、お一人で力強く歩いていらっしゃいました。そして、その少し後方には、責任者のような方が付いて歩いていらっしゃいました。

松山のコスモス公園へ向かうのかも知れませんし、酒ミュージアムで開催中の法華三郎信房「刀剣展」へ向かうのかも知れませんが…とても心地よい秋風の中をゆっくりと進んでいました。

明日、コスモス公園内の野外ステージでは「コスモス祭り」が開催されます。

秋のお天気は変わりやすいものですが、気持ちの良い日は本当に気持ちよく…心がリラックス出来ます。

朝晩は、大変に涼しくなりましたが、日中はまだまだ暖かくて…私も連日、心地よい秋風を楽しみながら仕事をしています。

昨日は、大事な話し合いが行われましたが…穏やかな雰囲気の中で良い話し合いが行われて大変ホットした私です。

どんな時でも、十分に時間をかけてよく話し合うことは本当に大事なことだと思います。

相手の言い分をよく聞きながら、その上で自分たちの考えを理解してもらうように努めることが大切だと実感しました。

意見の衝突を恐れて人と十分に話すことを避けていてはいけないことですし…よく話してみて初めて解ることだって意外と多いのですから…良き人生を過ごすには決して億劫がらずに、人とよく話し合うことは何より大事なことだと思いますし、話をすることに対しての苦手意識は何の得にもならないことだと思える一日でした。

今日のガンディーの言葉「喜びも悲しみもお互い連続して生じる一組のものであると、同様、人生の中で生じる全てのことの真相である。結果として、心の中に本当の平和を持つことにより、反対の組み合わせを克服するに違いない。」

投稿者 jizai3 : 11:41 | コメント (0)

2013年9月27日

東北楽天 リーグ優勝!被災地の祈りが届いて…


今朝は、この秋一番の冷え込みでした。

涼しいを通り越して、午前6時、我が家の玄関先では身震いするほどの寒さを体験した私ですが…昨晩は、TVで最高の野球の試合を見せてもらいました。

東北楽天が9年目にしてリーグ優勝を果たしました。

西武球場へ応援に向かったら楽天の応援団の方々が祈るような気持ちで試合を見守っている様子が映し出されていて…私たちもハラハラドキドキしながら優勝の瞬間を待ちました。

昨晩の試合は、大震災後の大きな希望に繋がる出来事で、被災地で暮らす人たちに大きな勇気を与えてくれた素晴らしいリーグ優勝だと思いました。

東北楽天の若い選手たちが、東北の地で大きく育ったことが嬉しくてたまらない私です。

この東北には、人を育てる温かい人的環境があることを実証できたようで本当にすごく嬉しいです。

東北は、日本にとっては大事な電気や豊かな食材などの供給地のはずなのですが…感謝されることもなく何となくないがしろにされているようで(経産省の役人の心無いBlog発信などで…)とても傷つけられた思いをしていました。

まるで、国内における植民地のような扱いをされてと…ひがむ気持ちなども湧いてきていた私でしたが…今回の優勝はそんな私の気持ちを吹き飛ばしてくれました。

大震災後、取り残されたような気持ちになってしまっている人々もたくさんいらしたはずですが…諦めないで最後まで頑張る姿を見せてくれた東北楽天の選手たちの心意気と日々の努力を大いに讃えたいと思います。

私には、東北地域の子供たちの喜びの笑顔が大変印象的でした。

大きな意義のあるリーグ優勝の喜びの余韻に浸りながら…心からの復興を祈りたいと思う気持ちでいっぱいの私でした。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということにどう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事でなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 13:41 | コメント (0)

2013年9月26日

サロン花里シャンソンコンサートのお知らせ

お隣の美里町文化会館でボイストレーニング講師をなさっている高柳ユミさんのシャンソンコンサートのお知らせをさせて頂きます。

2013年10月5日(土)会場は大崎市鹿島台木間塚のフラワーショップ花里です。

開場が午後6時30分。開演は午後7時となります。

参加費は1,000円(お茶&デザート付き)です。
尚、参加ご希望の方は、事前申し込みが必要です。(お申し込み先℡:サロン花里0229-56-4324)

実は、高柳さんには私も美里文化会館である時期にボイストレーニングを受けていたことがあります。

いつも元気溌剌で、解りやすく丁寧な指導をなさって下さる方で…思いっきり腹式呼吸で声を出すことを教えられました。

高柳さんの指導で12月には美里文化会館の舞台でボイストレーニング教室の受講生たちが他のミュージシャンたちと共に「クリスマス発表会」をしたこともあり…楽しい思い出です。

今回のシャンソンコンサートでは、内山 誠さんがピアノを弾き、高柳ユミさんが唄いますが…歌唱プログラムを見ますと私たちがよく知っている曲目がたくさんあります。

「愛の讃歌」「恋心」「サントワ・マミー」「愛は限りなく」「ひまわり」etc楽しめる楽曲ばかりですので、秋風に誘われる夕べにご家族やご友人たちとご一緒にサロン花里に足を運んで頂きますようにご案内申し上げます。

秋のこの時期には、いろいろなところで地域の秋行事が満載ですが…涼しくて心地よい季節ですからご家族・ご友人・皆様方と共に大崎市が彩なす豊穣の秋を心ゆくまで楽しんで頂きたいと願っております。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2013年9月25日

実りの秋の果物はみんな美味しくて…

今年の秋の果物は、本当にみんな美味しいですね。

糖度が高くて、近年にないような甘さがあり…ナシでもブドウでも本当に何でも美味しくて今年の実りの秋は最高のようですね!

今年、日本列島を覆った夏の高温が果物の糖度を高めたようですが…何が災いするのか解らないものですね。

大崎市松山地域ではコスモス園が開園して「松山コスモスまつり」も開催まじかになっています。

*コスモス園 開園期間(2013年9/14~10/14)

伝統芸能や歌謡ショー・松中吹奏楽部の演奏や芸能ショーなどが行われるそうです。

松山コスモス祭りは、9月29日(日)と10月6日(日)両日とも午前11時半開演です。

人気の人車コーナーも設けておりますのでご家族お揃いで楽しくご乗車願います。(一人乗車につき200円 幼児無料)

今年のコスモスは9月15日前には「きれいだ!」と、評判でしたが…台風18号の被害を受けて…だいぶ倒れてしまったそうです。

秋の台風シーズンの影響を受けてしまうことは仕方ないことかもしれませんが…秋は天候が乱れやすく、寒暖の変化が大きいことが特徴のようですが、朝晩の寒暖の差が大きくて風邪などを引きやすい時期でもありますから体調管理にはくれぐれも気を付けて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれるすべての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0)

2013年9月24日

若者がつくる地域計画ワークショップ2013「Action M」の話を聞いて…

このチラシは、夕方孫のY子から受け取ったものです。

現在、孫のY子は、インターネットでの発信を担当しているそうです。

初耳で驚くことも多々ありましたが…「松山に来るとホットして気持ちが落ち着くの!」と言い、これまで自分が関わってきた松山地域の行事などについていろいろおしゃべりをして行きました。

松山を愛する気持ちがとても強くなっていることが伝わってきて、主人も私も少し意外でしたが…子供の頃に毎日のように見た田んぼや秋の稲刈りの様子などは自分の身体の中に沁みついていることなので一体感があり、松山はとても落ち着くところという言葉には真実味がありました。

夕食を食べながら、子供の頃の思い出なども大変楽しそうに話していました。

帰りは、主人が駅まで送ると言いましたが「いいの、駅までの松山のにおいを嗅ぎながら歩きたいから…」と断って元気よく「じゃーまた来るね!」と言って仙台へ帰って行きました。

若者がつくる地域計画ワークショップ2013「Action Mまつやまは、子どもの頃の楽しかった思い出話がもとになっているようで、その話ができるならば、これ先の松山の未来へ向けての話もできるはずということがコンセプトになっているようです。

とにかく話し合うことは良いこと間違いなしだと私も思います。

 

9月28日(土)19:00より大崎市松山公民館 青少年交流館2Fの交流ホールで松山の地域計画(H26年~H28年度)に参加をして、松山地域の未来づくりに協力しませんかというお誘いのチラシです。

対象になる参加資格者は、松山に在住・出身・縁ある若者で20代から40代の男女だそうです。

とにかく、何かをするには、一歩を踏み出して行動を起こすことが何よりも大切だと思います。

若者たちがつくりだそうとしている地域力に期待をしたいなと思いながら…今夜は成長した孫娘Y子の話に耳を傾けた祖父と祖母でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:38 | コメント (0)

2013年9月23日

なかなか見つからない捜し物…


2,3日前から探しているのですが…今日は午後9時頃から午後1時過ぎまで、以前使っていたシステム手帳探しをしていました。

自宅を探しても、ギャラリーを探してもまだ見つかりません。

大切な事柄が書いている部分の確かめをしたくて探していますが…どうしても見つからないので気分転換にBlogをつくってからという思いで書いていますが…イライラ感は増すばかりです。

大事な年度の手帳だからと思って特別に何処かにしまい込んだはずなのです。

他の手帳は見つかったのですが、探したい手帳だけがなかなか出てこないのです。

ギャラリーで一度確認した記憶があるのですが…その後の仕舞い場所が飛んでしまっているのです。

いろいろな所を探しましたが、駄目です。

今日の午後も探して駄目ならば、明日は、或る所へ出掛けてその事に関する確認作業をしてこようと心に決めました。

捜し物は、時間を浪費するだけで…その気持が強いストレスになってしまいそうで、時間の浪費はお金の無駄遣いと同じですね。

捜し物が見つからないことは結構なストレスになるものですね。
何かをしていても集中力が不足していることを感じますし、気がかりなことがあるって…本当に嫌な気持ちですね。

主人も見かねて机の引き出しを見てくれたりしていますが…やはり、駄目なようです。

いつもは「何でも使ったら元の場所に戻しなさいね!」と、命令口調で主人に言っている私なのですが…私の困り果てた姿を見て気の毒そうにしている主人は「京子にしては珍しいことだね!」なんて慰めの言葉をかけてくれました。

あと1時間探しても駄目なら…諦めることにして「諦めることも、時には大事!」なんて情けないことを自分に言い聞かせている馬鹿な私です。

今日のガンディーの言葉「その場所にある何でもそのままに置いておく習性ない人は馬鹿である。それを欲しい時、探そうとして、時間を浪費している。」

投稿者 jizai3 : 14:10 | コメント (0)

2013年9月22日

目標を持っていきることの楽しさ!


Blog写真は、来月27日(日)フランクさんの命日に行われるフランク永井歌碑建立除幕式で披露される記念碑の土台です。

先日は、デジカメを持参しながら電池切れで撮影が出来ませんでしたので…午前中に大崎市松山公民館広場へ行きましたが、予想通りにブルーシートが覆われていました。

その横では、フランク永井歌コンクール実行委員の森会計さんが、大崎市松山公民館広場・蒸気機関車の動輪が展示されている場所の下で…細かな部分の草刈りをしていました。

「道具が揃っていないので、俺の考えた物で、最後の始末をしているところだ!」と、ゴミ袋持参で作業をしていました。

蒸気機関車の動輪が展示されている付近は、草木に覆い尽くされていたのですが…森さんが見事にきれいに片付けてくれました。

只今、フランク永井歌コンクール実行委員会のメンバーは、フランク永井歌碑建立除幕式に向けて全力投球中です。

それぞれの役割に従って心一つに頑張っている最中です。

9月30日(月)午後7時からは、歌碑建立除幕式最終確認の為の歌コン実行委員会が大崎市松山公民館2Fで当日のシュミレーションをしながら行われます。

そこで、最終の役割分担などが決まりますが…2008年の第1回「フランク永井歌コンクール」がスタートしてから、今年2013年の第5回「フランク永井歌コンクール」が終わって、歴代優勝者も5人誕生している歌コンですが…東日本大震災の2011年の3月開催は1年延期で2012年3月に無事開催することが出来ました。

私たちはこれまでほとんどの実行委員会のメンバーは替わらずにやって来ました。

ですから、今回の「おまえに」歌碑建立除幕式を迎えるにあたっては大変に熱いものがあります。

感慨ひとしおという心境なのです。

第1回歌コンがスタートした頃からの思いがやっと実現するのですから…目標を共にした仲間たちとの結束も強くなりましたし、何よりもいつも活発な議論が出来ることがとても良い事だと思っている私です。

草刈りに励む森さんの姿にも除幕式を迎える喜びが身体全体に漂っているようでした。

目標を持って生きることの大切さを思いましたが...その目標達成を共に喜ぶことが出来る仲間を持っていることは最高だと思いながらギャラリーに戻って来た私でした。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0)

2013年9月21日

秋の刀剣展のご案内と~竪琴の調べ~のお知らせ!


松山が誇る刀匠・九代目法華三郎信房の「刀剣展」が2013年9月21日(土)~29日(日)まで開催されます。

大崎市松山地域の秋の恒例行事です。

いつものように松山酒ミュージアムで行いますので、是非、刀剣の曲線美と刀が持つ魅力を堪能なさって頂きたいと思います。

友情出展として陶芸家の河田勉成氏の陶芸も出品販売します。

尚、今回は刀剣展に寄せて~竪琴(ハープ)の調べ~の演奏も楽しめます。

9月25日(水)午後3時から4時までの演奏が楽しめます。

竪琴の演奏者は、山根ひろみさんです。

いろいろな所で演奏会を開いて、今、最も活躍中のハープ奏者で、東日本大震災の復興支援にも熱心な方です。

演奏曲目も、私たちが知っている曲もたくさんありますのでお楽しみ頂けると思います。(ジュピター・アリア・ロンドンデリーのうた・ロマンス…)

日本刀の始まりは神代の時代まで遡りますが、同じくらいの古い歴史を持つ楽器が竪琴・ハープです。

人間の歴史などを思い起こしながら、刀鍛冶と竪琴が先人たちの身近な存在だったことを感じながら秋の松山地域での刀剣展と竪琴の調べを存分に楽しんで頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2013年9月20日

昨晩の「中秋の名月」は本当に素敵な輝きで…


昨晩のお月様は、まん丸の満月で本当に素敵な輝きでした。

上記のBlog写真は、我が家の庭から眺めた午後6時「中秋の名月」です。

とても大きく見えました。

次の写真は、午後7時のお月様です。

そして、次の写真は午後8時の満月です。

お月様は、一層輝きを増して空高くから…私たちに微笑んでいるように見えました。

こんなにもきれいな形をした満月を見たのは久しぶりのことでした。

昨日は、いい知らせもあって本当に素晴らしい一日でした。

締めくくりに見た「中秋の名月」の見事さにはただただ感激でした…涙が出るくらいにきれいなお月様を見てとても幸せを感じながら眠ることが出来た私でした。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 16:17 | コメント (0)

2013年9月19日

今夜は中秋の名月…昨晩もきれいなお月様が…


昨晩見たお月様もとても明るくまん丸できれいなお月様でした。

今夜は「中秋の名月」

ススキが似合う季節になりましたね。

朝晩に吹く風はもうすっかり涼しくなって、今朝の主人は「寒くなったなぁー!」と言って起きてきました。

今日は久しぶりに松島のプールへ行きました。

私たちの健康維持の為に、時々時間を見つけて通っているのですが…今日の午前中は「水泳教室」がありました。

私たちにとって木曜のプール通いは、初めてのことでしたので今日の生徒さんたちは初めて見た人たちばかりでした。

スタイル抜群の感じの良い若い女性のインストラクターが、26名の生徒さんを指導していました。

生徒さんは全員女性で、ほとんどの生徒さんは私よりも年上の方のように見えました。

細長いバン(浮き輪)を持って、レッスンを受けていました。

約1時間のレッスンでしたが、先生の号令に従って歩いたり、腕をあげたり、右や左に移動をしたり、足首を伸ばしたり…と、とても楽しそうにしてプールの中で浮力を活かした運動を行っていました。

プールの中に居た男性は主人一人でした。

主人は、広いプールを見渡して「女性が元気であることの証明だな-。男はゼロだ!」と言いながら採暖室に入って汗を流したりしながらプールの中でウォーキングをしていました。

主人は、毎回自分用の工程表に従ってウォーキングを行っています。

私はいつもウォーキング中心で、時々は強いジェットの出る箇所で水圧を利用したマッサージに時間をかけるようにしながらプール遊びを楽しんでいます。

夏休みが終わって子どもたちのいない午前中のプールは大変静かでした。

いつ行っても圧倒的に女性が多いようです。

でも、夜の時間帯には行ったことがありませんので、詳しいことは解りませんが…昼間のプールの利用者のほとんどは女性が占めています。

そしてまた、高齢になっても水着をつけてプールに入っている方々はとてもいい表情をしているように見えます。

私にとって、プールは良い意味で、女性の時代になったのだと実感できるエリアだと思っています。

プールの中では、無理なくいろいろ動けてとても軽くなったような気がしますが…あがると自分の重さを感じないわけにはゆきませんが…水流には血行促進の働きなどもありますし、開放感もあってプールは私のお気に入りの場所なのです。

今夜は、きれいな満月を撮りたいと思っていますのでデジカメの電池を満タンにして中秋の名月を待つつもりでいる私です。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 15:31 | コメント (0)

2013年9月18日

反省事項の多い忙しい一日を過ごして…


今日は午後2時から、古川消防署の抜き打ち検査がありました。

「消防設備などには問題も無く、良好です。」と言われましたので…一安心しましたが、「後は、今年もう一回の消防訓練を忘れないように。」とだけ言われました。

午前中はボディーポテンシャルの教室があり、今回も、又、自己解放のリラックスした時間を仲間たちと過ごして来ました。

大崎市松山公民館2F和室の窓からは、涼しい秋風が入って、とても気持ちよく今日も不思議な体操をすることが出来ました。

季節が変化したことを身に沁みて感じる一日となりました。

でも今日は、お客様も多く、℡も多く本当に忙しく、平日なのに久しぶりにてんてこ舞いの時間を過ごしました。

やっと落ち着いたのは、午後4時近くになってからでした。

デジカメの電池切れにはなるし、歌碑建立設置場所の進捗状況などもカメラに納めたいと思っていたのですが…電気切れの文字が出て撮影は出来ませんでした。

このようなわけで…カメラは只今充電中です。

他にも写真を撮らなければならないことがあるのですが…今は充電が完了することを待つばかりです。

平素から、何事に関しても準備万端を心がけておく必要性があるようですね。

心がけが悪いとミスが多くなりますし、焦りが出ますし、ゆとりも無く…いいこと一つも無しになってしまうものですね。

忙しい中での大いに反省することが多い一日となってしまいました。

でも、いいお話なども聞くことが出来て少しは良いことなどもあったのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事では無く、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:16 | コメント (0)

2013年9月17日

台風一過のきれいな青空が…


今朝の大崎市松山地域の台風一過の青空です。

今朝は、燃えないゴミ出しの日でしたが…半袖では涼しすぎるくらいの朝となりました。

数十年に一度、初の「特別警報」が出された台風18号は、各地に大きな爪痕を残して過ぎ去って行きました。

きれいな青空を見ていますと、あんなにも大雨を降らせたような空にはどうしても見えません。

何事も無かったかのような穏やかな秋空に見えます。

自然のなせる行為ですから、文句の言いようもありませんが、水温が上がっての地球温暖化現象が原因だと話す専門家の意見に…私たち人間の利便性を追求した生活の仕方が、結局は、海水温の上昇を招いてしまった事に起因することを知って…何かをしなければと思い、何らかの対策に取り組まなければと思う気持ちが強くなってはいるのですが… 具体的には毎日の節電だけは心がけているつもりの私です。

今年の夏は、史上初の気温の上昇とか、気象庁始まって以来とかという言葉を何度も聞きました。

私たち現代人を取り巻く地球の自然環境が大きく変化していることを感じないわけにはゆきません。

今回の台風では、亡くなった方や、行方不明の方、怪我をした人々もいます。

本当に大きな被害をもたらした台風18号でした。

最近では、報道ニュースの半分以上を占めているのが天気予報ということも珍しい出来事になりました。

私も、台風18号のことは気になって何度もPCの天気予報図を見ていました。

でも、特別警報発令にはどうしてもまだ戸惑いがあります。

特別警報発令の出た箇所でも避難した人の数はすごく少なかったようですし…深夜の避難が困難なことは今回の事例でも明らかでした。

今朝は、京都の知り合いの方からの℡で「元気だから、心配しないで!」と言われて、とても安心した私です。

京都の観光名所・あの嵐山が水浸しになってしまったなんて…本当に信じられないことでした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:59 | コメント (0)

2013年9月16日

台風18号接近の中での地域開催の「敬老会」は、和気藹々と…

今日は午前11時から大崎市松山文化丁区主催の「敬老会」自在窯&ギャラリーで開催されました。

Blog写真は、お花付きの「祝敬老」の張り紙を貼って準備万端整ったところの映像です。

若いお世話係のH子ちゃんにピンクのお花をつけてもらった敬老会参加の皆様方は、ニコニコ笑顔で席に着きました。

佐々木区長の挨拶があり、敬老者を代表してH氏が御礼の挨拶をして式典はスムーズに進んで大崎市からはお祝いのタオルが届けられました。

その後は、ゲームのアトラクションを行いました。

ビンゴゲームやスクラッチなどを行って…それぞれに豪華な賞品?なども頂きながら…会食timeになり、K氏の乾杯で美味しいお弁当やお酒やノンアルコールビールやコーラ、コーヒーなど自分の好きな飲み物などを戴きながら地域コミュニケーションを深める時間を過ごしました。

今日は民生委員の及川氏も参加をして下さいました。

その後はカラオケを楽しみましたが、皆で「青い山脈」や、宮城県の民謡「斉太郎節」などを合唱したり、NHKの朝ドラ「あまちゃんのテーマソング・ロングバージョン」をかけて歩いたり、身体を動かしたりして台風が接近していることなど忘れそうになりましたが…時おり吹く強風が台風18号の接近を忘れさせませんでした。

午後1時半頃には、一次会を終了して、会場を移動せずにそのまま二次会に入りました。

ほとんどの皆さんは雨に濡れないでお帰りでしたが…二次会終了の午後三時頃には、又、雨が強くなり…小降りになった頃合いを見計らって散会となりました。

今日は1名の方が欠席でしたが…祝福される人もお世話をする人も顔見知りの身近な人間関係での楽しい時間は、より良き地域づくりには大切な時間だと思いました。

佐々木区長ご夫妻の親切な気持と、心優しき役員さんたちと、大崎市松山文化丁区のチームワークは最強なので…向こう三軒両隣の信頼関係はバッチリのようでとても心強いと思います。

大震災後、自分たちにとって身近な人々の大切さをつくづく思い知らされた私たちも今回の会場提供ということで地域の皆様方に喜んで頂いたことを大変嬉しく思っています。

今回は、主人の同級生K氏もご夫妻で初めて参加をして下さって…同級生たちの会話も弾んでいました。

ところで台風18号は、各地に大きな爪痕を残しながら走り去っていくようですが、午後5時半現在で宮城県には洪水注意報・大雨警報がまだ出ていますし、川の氾濫・土砂災害・強風・突風などの警戒も呼びかけています。

大崎市や栗原市の一部では停電をしている所もあるようです。

大きな被害が出ないことを祈るだけですが…早く過ぎ去ってほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 17:43 | コメント (0)

2013年9月15日

台風の雨は強くて…

午後1時の自在窯&ギャラリー前の雨降りの様子です。

ライトをつけた車がものすごい水しぶきを上げて走って行きました。

今朝の東京での雨降りの模様を見て心配していましたが…お昼近くからは大崎市にも土砂降りの雨が降り出しました。

大雨の中でも歌を愛する人たちの歌声にはパワーがありますね。

雨音に負けないような元気な声で唄っています。

この雨なのに…もう10人以上のお客様方々がいらして下さって唄っています。

私は、大きな被害が出ないことをただただ祈るばかりです。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0)

2013年9月14日

各地域別で行われる「敬老会」が近づいてきて…

お天気の良いビーチでベンチに座って海を眺めながらお話をする老夫婦の姿が素敵ですね。

とてもいい年の重ね方をなさった人たちの後ろ姿に安堵を感じます。

「敬老の日」が近づいています。

大崎市では、市主催の敬老会を止めて各地域別に任せて敬老会をするようになってから今年で2年目です。

主人は77歳になった昨年から敬老会へのお仲間入りをさせて頂きました。

ですから、今年は2回目の敬老会への参加となります。

今年の大崎市松山文化丁区の敬老会は、佐々木区長の申し入れにより自在窯&ギャラリーで開催することになりました。

私もこのように会場提供という役割で地域に貢献が出来ることを嬉しく思います。

当日は、会食をしながら、ゲームをしたり、カラオケを楽しんだりと、地域の役員さんたちはいろいろと考えているようです。

文化丁区には、お元気で歌好きの高齢者の方たちがたくさんいらっしゃいますので…楽しい時間を過ごして頂きたいと思っています。

市主催の大勢の参加者が集まる敬老会よりも、地域での敬老会の方が参加者は多くなったそうです。

高齢者は移動が大変ですし、松山地域でも、来賓たちが椅子に座って、お招きをした高齢者をシートの上に座らせることに大きな反発を感じていた人たちがたくさんいらっしゃいました。

各地域で催すようになってからは、敬老会のお世話をする方たちも地域の高齢者の顔見知りですし、参加者はとても増えたということでした。

これからのこのような会は、集まりやすくて楽しいことが一番だと思います。

16日(月)は、自在窯&ギャラリーを貸し切りにして大崎市松山文化丁区の「敬老会」を楽しく開催出来るように務めるつもりでいる私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:56 | コメント (0)

2013年9月13日

台風が発生…不安定な陽気は人の心まで不安定に…

今朝の天気予報は、父島付近で台風18号が発生したことを伝えました。

週末から週明けについての天気予報が的中したことになりますが…私たちは大きな被害が出なければと願うだけです。

私たちには、昨日の午後から今朝にかけて不安を募らせてしまうような情報が入り、この情報に振り回されて寝起きの悪い朝を迎えてしまいましたが、午前10時少し前に正しい情報を受け取ることが出来て、やっとホッと出来た私たちでした。

ただ闇雲に不安がることは本当にいけないことだと思いました。

今回は、間違った情報を鵜呑みにして心配する主人でしたが…私には信じられない事でしたので、自分で確認するまではじっとしていてと主人に言い、今朝その事を本人に確認することが出来て…大変安堵することが出来ました。

いつもは全てのことに対して冷静で、落ち着いている主人ですが…東日本大震災以降、沿岸部の親戚などへの不義理をとても気にかけていましたので、主人の弱点が出てしまったのだと思います。

今は、誰もが自分の日常生活を一番に考えて暮らしています。

被災地は、尚更のことだと思います。

その事を責める人などはいないはずだと思うのですが…主人は、我が家の家長としての責任を十分に果たしていないと思っているようで、特に沿岸部で暮らす親戚のことをいつも気にかけています。

震災当時の親戚の方々の安否確認も大変でしたが…だいぶ時間はかかりましたが皆さんが無事であることを知ってあの頃はとても安心しました。

お互いに無事ならば…後はそれぞれで生きて行っていいと私は思うのですが、主人は十分に面倒を見てやっていないと心苦しく思っているようなのです。

だから今回も間違った情報に振り回されて一時的にですが、食欲減退になってしまったのですね。~~そばで見ていてとても心配になりました~~

でも間違いだと解ったとたんいつもの明るい表情になりましたが、あの大震災後何となく自分の心の奥底に得体の知れない不安のようなものを抱えている感じは私にもありますが「人生はなるようにしかならない」と開き直って暮らしている私です。

ホッとした後、主人はいつものように好きな本を読んでいますが…精神的なことが身体に及ぼす影響がすごく大きいことを思いながら、復興の遅れで心身を病んでいる人のことなどを思いました。

石巻で暮らす人たちは「がれきが無くなっただけで…何も変わらない!復興しているとは感じられない!!」と言いますが、昨日は石巻在住の彼も同じことを言っていましたし、体調を崩して気力を無くしている人たちが本当に多くなったと嘆いていました。

何もする気が起きないという生活不活発病におかされている人の数は増えるばかりと話していたことが大変気になって仕方ない私です。

震災当時の心配事と、2年半も経過しての心配事は当然変わってくるものだと思いますし、希望を失ってしまうような未来に対する不安は本当に辛いものだと思います。

その気持を克服するには、今を、今日を一生懸命に生きるしかないと思うのですが…

それにしても、人の悲しみとは、万国共通のものですね。

12年が経過した米国の同時多発テロで犠牲になった人々を追悼する時の人々の悲しみも、2年半が経って東日本大震災でかけがえのない人を失った人々の悲しみも皆同じで…悲しむ人々の涙も人間共通のものでした。

お互いが悲しくならなくてすむようなことを大切にしながら生きて行けたらいいと思っているのですが…人的な災害であっても自然災害であっても人が生きることに悲しみはつきものなのかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「王子だろうと、貧乏人だろうと、全ての人は自分自身の成すべき定められた運命の務めを持っている。そうだとしたら、何故、定められた務めの中で喜んだり、悲しんだりするのか。」「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 10:49 | コメント (0)

2013年9月12日

いよいよ、フランク永井歌碑建立設置場所の確認が…

今朝は、8時半に大崎市松山公民館広場前に集まって、10月27日(日)フランクさんの命日に行われる歌碑建立除幕式の記念碑設置場所の最終確認をフランク永井歌コンクール実行委員会の数人で行いました。

大崎市松山公民館ふるさと歴史館・フランク永井展示室前に設置することを決めて基礎となる土台の場所を決めました。

一番良い場所へはもうすでに設置物がありましたので、丁度、フランク永井展示室の真ん前になる場所を選定しました。

明日から、土台づくりの作業に取りかかるそうで、今月末には出来上がる予定だそうです。

結構、大きい歌碑が出来上がるようで…今から、仕上がりがとても楽しみです。

設置場所の確認が済んだ頃には、大崎市立松山中学校の生徒たちがやって来ました。

今日は9時40分から「まつやま訪ね歩きの会」のメンバー方々のお世話で、地域内を巡って松山の歴史などの説明を受けるそうです。

松山地域で暮らしていても、知らないことって意外と多いものですから、諸先輩の方々の話を良く聞いて「松山地域のことなら...」という人になってほしいものだと思いながら帰ってきました。

それから今日は、大崎市立松山小学校の1年生も大崎市松山公民館付近を総合学習の教科で散策するそうですから、大崎市松山公民館・ふるさと歴史館の職員さんたちも大変忙しそうでした。

帰りには、先日から販売している「松山の歴史と物語」の小冊子(500円)も購入してきましたので、ゆっくり読むつもりでおります。

花と歴史の香る城下町としてスタートした大崎市松山地域は、昭和の大歌手フランク永井の歌碑を建立して…更に松山地域の歴史を刻もうとしています。

そして、この新しい歴史を大切にしながら、私たちはこの歴史のバトンを次世代へしっかりと繋げようとして歌の素晴らしさ・名曲が持つ魅力を伝え続けて行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:20 | コメント (0)

2013年9月11日

風化してしまうことを恐れる人々の心境…


2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定して多くの人々が喜んでいます。

このことが素晴らしい事だとは、誰もが認めていることです。

でも、東日本大震災で家を失い、仮設暮らしをしている人で、住み慣れた地域社会を離れて慣れない所で日常生活を送っている人たちが「今回のオリンピック・パラリンピック東京開催を手放しで喜べないことに心苦しさを覚える」と、言っていることを聞いて…私は、ショックを受けました。

大震災で被災をして毎日の生活そのものに対する不安を持っているわけですから、将来に対する事にだって心配が募ることは当然のことだと思います。

手放しで喜べないということが正直な気持だと、私は思います。

私自身、汚染水問題のことがずっと気になっていましたし、被災地の復興の遅れも大いに気になっていましたし、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることによってますます被災地の復興が遅れるのではないかと心配になりましたし、住宅建設資材の調達の難しさや人材不足など…今でも大変なのによけい困難になるのではないかと心配をしています。

これを機に、スポーツ庁なども設立されるそうですが…大変に良いことだと思います。

ですから、大きな喜びの今こそ、決して忘れないことを被災地の人々に伝える為にも、風化させない為にも、新しい東北を創ることをイメージする為にも復興庁を被災地に移して、日本政府の強い覚悟を示すべきだと私は思います。

国民の気持が本当に一つになるには、根底に大震災で被災した人々のことを決して忘れないで…新しい日本の未来をつくることを目標にして日本国民全体で2020年を迎える覚悟を持つことが大切だと思います。

日本人お互いが、手を差し伸べ合っていることを確認することが重要だと思います。

そうすればこそ、世界中に向け "おもてなしの心を発揮して日本の良さを十分に活かした人間性溢れるオリンピック・パラリンピック"の開催を提供することが出来るようになると思うのですが…

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0)

2013年9月10日

大崎市復興 芸術文化事業のお知らせ


来月の10月20日(日)大崎市民会館大ホールにて大崎市が力を入れている「音楽が聞こえる都市づくり」  吉田正記念オーケストラコンサートが行われることになりました。

偉大な作曲家・吉田 正先生のご遺志を継承している音楽監督であり、指揮者である大沢可直氏が率いる吉田正記念オーケストラが大崎市で演奏を披露します。

秋風が吹く大崎市で奏でるオーケストラの音色に酔って頂きたいと思います。

只今、松山地区の「自在窯&ギャラリー」でも前売り券を販売中ですのでご案内申し上げます。

全席自由 前売り券一般2,000円 高校生以下1,000円  (当日券は大人高校以下とも500円UPとなります)

午後1時半開場。午後2時に開演となります。

演奏プログラムもいろいろで子どもから、大人、高齢者まで全世代で楽しめる音楽ばかりですから、力強いオーケストラの演奏をお楽しみ頂けるものと思います。

因みに、第5回「フランク永井歌コンクール」の優勝者・石川たい子さんもオーケストラの演奏で唄います。

お問い合わせは大崎市教育委員会生涯学習課 ℡0229-72-5035

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2013年9月 9日

未来のことまで今生きている人が確約できるのかという質問に…

「東京開催が決まってよかったネ!」という声が毎日のように聞かれる今日この頃です。

いろいろなTV局が繰り返しブエノスアイレスでの招致決定の瞬間を報道していますので…2020年のオリンピックが東京で開催されることは広く周知され、多くの国民は大喜びをしています。

日本人が、7年越しに共通できる目標を持てたことは本当に素晴らしいことだと思います。

しかし、安倍首相の国際舞台での発言を心配している人たちもいます。

私もそうですが…「汚染水は、コントロールされている。健康問題は今も将来も全く問題がないと約束をする。」と言い切った言葉が気になっているのです。

本当に海洋に流れ出てしまった放射能を含んだ汚染水はコントロール出来るのかということと、未来を生きていない現代人が未来の健康問題を全く問題がないと言い切れるものなのでしょうか?…あのような場所でだから…理解され、評価された言葉なのでしょうか?

今日は、地元の中学生からも私が抱いていた疑問を質問されてしまいました。

「人は誰でも明日のことが解らないのに、遠い未来のことまで言い切って、約束が出来るのでしょうか?」という素朴な質問でした。

私も確かにそう思うのですが…あの檜舞台で約束したことを守るように安倍首相は努力をする強い覚悟をしたのだと思うと答えました。

主人は「あのプレゼンはあれでいいと思う。有言実行する強い自分の姿を見てほしいと、オリンピックを招致する責任あるリーダーの覚悟を示したのだと思う。」と言っています。

私もそのように考えたいと思う半面...正直、心配なのです。

汚染水を含め、原発は一度暴走したら現代を生きる人間の力ではコントロール出来ないものだと思っていましたので…安倍首相の言葉には意外性を感じながらも安堵する気持もありました。

是非、言葉通りにコントロール出来るようになってほしいと願っています。

原発の事故があったから、汚染水問題が持ち上がり、風評被害に苦しむ人々がいて、彷徨っている人々が存在するのですから…

オリンピック開催に手放しで喜ぶばかりではなく、被災地のことを忘れずに気を引き締めた真の日本の再生に繋がるような2020年になってほしいと…唯々願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「過去は、我々の人生にあるが、我々は過去に存在しているわけではない。我々は、現在に生きているのだ。我々は未来をつくる人だが、未来に存在しているのではない。」「真実に奉仕している人こそ、良い家長である。」「義務を実行する事によって発生する正義は持続する。」「祈る人は、舌でなくて心を必要とする。心無くして、言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 11:57 | コメント (0)

2013年9月 8日

宮崎監督の言う「この世は生きるに値するんだ!」という言葉が伝わるような東京オリンピックに…


9月8日早朝に、2020年開催のオリンピック・パラリンピック「東京」に決まりました。

多くの日本人の方々の喜びをTVで観て…私たちも良かったと思いました。

TVを通してですが、体育大学や、被災地の子どもたちや、スポーツを愛する多く若者たちが手を取り合って喜ぶ姿を見て本当に良かったと思いました。

皆がより良く生きるためには、希望や夢を持つことの大切さを再確認出来るような喜びの笑顔でした。

スポーツを愛する気持を育てることは素晴らしいことだと思います。

自分の頑張りや、チームワークでの頑張りを身体で感じることが出来るスポーツが、人々がより良く生きる為の生存必需品という位置づけで愛され求め続けられるようになることを望んでいる私です。

スポーツの他にも、音楽や芸術、技術などが、学校の教科の中で主要科目以上に大切にされるようになることを期待しています。

価値観の変化は、新しい国づくりには必要なことなのですから…

オリンピック招致のプレゼンも日本のチームワークの良さが光っていて本当に素晴らしいと思いました。

多くの人々を巻き込んでの招致活動が功を奏したのだと思いますが…4年前の挫折を教訓として諦めずに頑張り続けてきたことが成功へと繋がったのだと思いました。

今後7年間は、日本国民の共通する目標が出来たのですから、重くのしかかっていた閉塞感を打ち破ることが出来たような気もしますし、少しの明るさをもっと強い光に輝かせることも出来るのですから、国づくり日本の2回目の誕生にする事が出来るように、若者たちが夢を抱き、生きるに値する国が私たちの暮らすこの日本であることを教えるためにも大人たちは力を合わせて頑張らねばならないようです。

常に環境や自然を大切にする映像を創り出し、子どもたちに対してこの世は生きるに値することを伝えてきた宮崎監督は、いつも「心を大切にして生きろ!」と、社会的なメッセージを送り続けて来て、この度引退を表明しましたが、監督の言葉のように2020年開催の東京オリンピックが生きるに値することをきちんと伝えられるようなスポーツの祭典になることを願っている私です。

IOC委員たちからは、福島の放射能漏れの汚染水問題については一定の理解を得られたようですが…後は安倍首相が約束したとおりの事を正しく実行に移してほしいと思っています。

そして、得られた大事な信頼を失わないように日々努力してほしいと願っています。

7年が経過する中で、東北の被災地も元気を取り戻して「素晴らしいオリンピックだ!新生日本だ!!」と、共に喜べるようになれば最高だと思います。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は、非暴力を観察する事は出来ない。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」「一つの約束を破るという事は、他の約束を破ることに明確に繋がる。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2013年9月 7日

「東京は安全!」と言い張る言葉から伝わってくる悲しさ…

       


今は、明日の朝に決まるオリンピック招致の報道で賑わっていますが…放射能漏れの汚染水問題で海外の報道陣からは大変厳しい質問が矢継ぎ早に投げかけられて困っている状況が映し出されていますが、答えに窮した日本側の言葉で大変気になった発言がありました。

それは「東京は安全です。と、強く言い切る言葉です。

私には「福島は危険でも東京なら安全だ!」と言わんばかりに聞こえました。

古里を失い彷徨い続けている福島県の人が耳にしたらとても傷つく言葉だと思い…とても悲しく思いました。

汚染水問題については、やっと腰を上げた日本政府ですが…原発事故後からずっと東電任せにしてきたツケは大きいはずですし、海外の報道陣から疑問視されてもそれは仕方ないことだと思います。

誠意を持って対応するしか道はないと思います。

海は、世界の海なのですから…一国のエゴが世界の海を汚すことを許さないのだと思います。

日本政府は、これまでの政府としての不誠実を認め、信じて頂く努力を日々実行に移すだけだと思います。

ですから、東京都知事はじめ招致関係者の方々は、日本政府がやっと腰を上げ、本気で放射能漏れの汚染水問題を対処する態度を信頼してもらえるよう誠意あるプレゼンをすべきだと思います。

一般的に言えば、一貫性のない言動が、誰にも信じてもらえないのは当たり前のことですから…

私は、2020年開催のオリンピックを東京でということには大賛成ですが…今回のあまりにも悲しい言葉には空しさを感じてしまいました。

もしかすると、ネガティブキャンペーンに陥ってしまったのかも知れませんが…被災地の苦しみに無神経な言葉は、被災地の人々の心を一層苦しめることをオリンピック招致の前に日本の関係者はしっかりと知るべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から無私の境地に導くようなものである。」「我々は、何かを差し出そうとする時は、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0)

2013年9月 6日

いつもの日常を過ごせることのありがたさを噛みしめて…


今日は、収穫の秋を感じさせるような…涼しい朝を迎えました。

心地よい秋風に、穏やかさを感じることが出来てホッとすることが出来ました。

日中は暑かったですが、ギャラリーにいらしたお客様たちも「暑くても、暑さの質が変わった感じね!今朝は涼しさを通り越して寒さを感じてしまったわ…」などと話していらっしゃいました。

昨日は、Wordのメモリ不足でBlogも発信出来ず、勿論Wordでの文書づくりも出来ずにフラストレーションが溜まる半日を過ごしてしまいました。

今日は、カラオケのある金曜日でしたが…いつも通りの日常を過ごすことが出来て大変満足することが出来ました。

「BlogがUPしなかったけど…具合でも悪くしたの?」と言って℡を下さったり、mailを寄こして下さった方々もいました。

ご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした。

何気ない日常を過ごせることの嬉しさに…いつも以上に感謝の気持ちを噛みしめました。

東日本大震災を経験してからは、小さな出来事にもたくさん感謝出来るようになった私ですが…今日もありがたさを感じることが出来ました。

PCの先生に来て頂いて、いろいろアドバイスを頂いて…最終的にはメモリを増やすことにしました。

私にとって、PCはもう自分の一部になっている感覚ですので…出来ないとなるとストレスになってしまうようですが、今日は、ぐっすり眠れそうです…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:34 | コメント (0)

2013年9月 4日

午前中の大雨に…


今日の午前中の大崎市松山地域は、ものすごい雨が降りました。

辺りが白く煙ってしまうような大雨でした。

強く降る時と、弱まる時と一定のリズムがあるような気もしましたが…車のワイパーを早く回しても前方が見えにくくなるような強い雨が降ってきました。

今日は午前10時からボディーポテンシャルの教室でした。

大崎市松山公民館の2階和室でとてもいい時間を過ごして…ギャラリーに戻る頃には雨は止んで、空も明るくなり、風が吹いてきてだいぶ涼しくなりました。

台風は、温帯低気圧に変わったそうですが…今日も竜巻注意報が出たようです。

今日は午前9時過ぎには、やや強い地震などもあり、地盤も不安定、天気も不安定の日本列島で暮らす私たちですが…いざという時のことは平時に良くお互いに考えておく必要性があるようですね。

今年の日本列島は、自然災害による被害がどんどん増えているようで本当に怖いと思います。

防ぎようのない災害に見舞われた時のことを考えますと…不安ばかりが募ってしまいます。

被災した時の事を考えますと、保険や支援制度の事なども詳しくなければいけないとは思いますが…被災者は、目の前の現実を受け入れるだけで精一杯なのではないかと思います。

罹災証明や、現場の倒壊した写真の提出など…申請する書類などが多くて、現実が辛い被災者には酷なことが多すぎるように思えてならないのですが…

自治体の対応も大変だと思いますが…非常時に関した何らかのしっかりとした支援体制を整えておくことが早急の地域の課題なのではないかと思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「申し立てをする事は一つの事実であり、証明することは他の事実である。」

投稿者 jizai3 : 13:25 | コメント (0)

2013年9月 3日

不安定な天気がもたらす恐ろしい光景…


Blog写真は、昨日の午後5時45分、お隣の美里町の上空の写真です。

ほんの少しだけ明るい部分がありますが、ほとんどは厚い雲に覆われていました。

でも、雨が止んだ後の空ですから、黒っぽい雲ではなく…青空が澱んでいる感じでした。

美里町の或る所で、私たちは街を破壊する恐ろしいTVで観ました。

巨大な"灰色の柱"は、すごいスピードで、埼玉県越谷市から千葉県野田市に向かって駆け抜けて行きました。

大きな積乱雲(スーパーセル)が発生して起きた竜巻の姿にどれだけの人々が恐怖を感じたのだろうかと思いましたら…胸が痛くなり、画面に釘付けになっている人の口からは「怖い!」という声が発せられました。

季節の中では、9月が最も竜巻が発生しやすい時期と言われているようですが…まるで、恐怖の柱からはすさまじい音が聞こえてくるような映像でした。

暑い夏が終わりに近づき、始業式を迎えたばかりの子どもたちの怖がる様子が伝わってくるようでした。

今日も沖縄付近には台風が発生するそうですから、日本列島は又々不安定なお天気になるようです。

いつどこで発生するか解らない竜巻ですが…昨日の竜巻では67人もの人たちが負傷して、540棟を超える家屋などの損壊があったそうです。

竜巻に備えて、私たちも逃げ場の確保なども常に考えておく必要性があるのでしょうが…足がすくんで動けなくなってしまうのでは無いかと思いますし、一瞬で世界が変わる恐怖に対応出来るのだろうかと…全く自信が持てない私です。

昨日、気象庁は「今年の夏は異常気象であった」と公表をしましたが…今年ぐらいお天気が大ニュースになった年はなかったぐらいに、私たちも毎日の天気予報を気にかけていました。

大崎市の上空は今日も不安定な空模様で、細い雨が降ったり止んだりしていますが…午後からのお天気が心配な私です。

それでも、雨に打たれてもきれいな色を誇る花たちはとても元気でした。

元気に咲く花を見て…少しだけ救われたような気持になった私です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことでは無い。棘がいっぱいある。」「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海は、その半面の静けさを捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0)

2013年9月 2日

心ない噂ばなしを本気にしている人の姿が悲しく見えて…


「September」 と聞きますと…私は竹内まりやさんの楽曲を思い出してしまいます。

9月になって、やはり秋らしさが出てきたようです。

朝晩は本当に涼しくなりましたし、日中の暑さもこれまでの暑さとは質が変わったように感じます。

今日は朝から雨が降ったりしていますが、細い雨で傘を差すほどでも無いと思うものの…結構濡れるものですね。

先日、ある人から私が知っている方の心ない噂ばなしを聞いてしまいました。

たまには、刺激を与える為にも噂ばなしの一つや二つぐらいはあった方がいいなどと思っていた私ですが…自分の知っている人の場合は別ですね。

私にその事を教えてくれた人は、噂ばなしを本気にしているようで信じているようでした。

私は噂になっている人のことを気の毒に思いました。

まるで、自分の目で見て来たかのように話す話の中身は疑問だらけで決して信じられるものではありませんでしたが…私には信じ込んでいる人の気持ちを変えることは出来ませんでした。

「その話をしている人は、一人二人ではない。家族がお気の毒だ!小野寺さんの前で見せている顔とは違うんだから…」と言いました。

人間には、いろいろな顔があることは本当だと思いますし、人は相手によって変わるものだとも思いますが…自分にとって大切なことは他人にとっても大切な共通の価値観があるものだと思っている私ですので…

素朴で純な価値観は、誰にでも通じるものだと思いますし、噂をされている方とも問題にされているような事を以前に話したことがありましたが…その方は、私以上に生真面目な考えをしている方でした。

噂される方にも誤解されやすい部分があるのかも知れませんが…私には、本気にして信じ込んでいる人の姿が悲しく見えてしまいました。

私が中学生の頃に、亡くなった父から言われた言葉ですが「おまえは、自分がそう思わなければ、人の言うことを鵜呑みにしないという良い点がある。しかし、世の中は、皆が言うことにはそれ相当の妥当性があるものだ。10人中9人が右だと言っても、おまえはたった一人になっても自分がそう思わなければ右だということは決して認めないだろう。それは、それで良いことだと思う。だからいつも、自分で自分を信じられるような人間でいろ!」と言われたことがありました。

このような考えになったのは、大好きな本をいっぱい読んだおかげだと思いますし、私が幼い時から「人の話を鵜呑みにするな!何でも論理的に考えろ!疑問は自分で確かめろ!」と、いうことを常に言っていた父の言葉があったからだと思います。

人から言われたことを安易に信じてしまうことの方が楽かも知れませんが…どんな時でも私は、自分が信じていることをより信用したいと思っているのです。

今日のガンディーの言葉「噂を聞いては駄目です。でも、あなたは聞いてしまう。噂を信用してはいけません。」

投稿者 jizai3 : 13:51 | コメント (2)

2013年9月 1日

女性の活躍を重要視することは大変良い事!


日本では長いこと女性が男性よりも低く見られて、社会で働くよりも家で家庭を守り、子どもを育て、家事を切り盛りすることが良いことだとされてきた歴史がありました。

当然、進学よりも花嫁修行をして結婚をして良妻賢母になることを理想としていた時代がありました。

私も、このような考えの両親に育てられましたが、より良き人間になるには勉学は大事だとはいうものの…適齢期を過ぎても嫁ごうとしない娘にはやきもきしていた様子でしたが、30歳を過ぎてからは「結婚には相手がいるもの、相手に迷惑をかけるような結婚ならしなくてもいい。」と、まで言わせることが出来て、勝利感を抱いたこともあった私でした。でも、主人と巡り会って意外とあっさりと結婚をしてしまったのですが…

安倍政権は、女性の社会での活躍に力を入れ、これまでの政権にはないくらいに女性の活躍を重要視しているようです。

まして、女性の活躍を経済発展上で期待をしているのですから…本当に素晴らしいことだと思います。

「女性の時代」と、言われてから…だいぶ経過していますが、男性と同等に働ける環境までにはなっていないというのが実感のようです。

しかし、ここに来て安倍政権が政策上で女性の社会での活躍を重要視しているのですから、これはとても良いことで評価できることだと思います。

企業の役員に女性が多く起用されるようになれば働く環境は必ず改善されると思いますし、地域社会においても女性たちの力を無視して何かを行うことは出来ない時代なのですから…。

政治の立場でなら尚更のこと、女性の政治家が増えれば、世の中の仕組みさえも変えることが出来そうな気がします。

女性は守り育てるという気持ちが強く、争いを嫌いますし、愛する男性や愛する子どもたちを戦場へ送り出すことにはいつも反対ですから、女性のリーダーが増えれば世の中は確実に平和に向かうと思います。

何かを考える時…平和で穏やかに暮らせることを根本に置き、常に安心安全を心から願って物事を考えるということはとても大切なことだと思います。

日本の社会において、女性が男性と肩を並べて共に協力し合って本気で社会問題を考える時代をつくることが出来れば新しい日本の希望の幕が開くかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)