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2013年10月31日

忙しく過ぎた10月も終わり、明日からはいよいよ11月に…


Blog写真は、我が家の玄関先の木々ですが…もうだいぶ葉を落とし、残った葉は黄色に変化し、もうすぐやって来る木枯らしの季節の到来を感じさせています。

フランクさんの命日・10月27日に行った「フランク永井歌碑建立除幕式」の記事が続いて朝刊に掲載されています。

自分たちが行った地域事業の記事を読むことはとても楽しいことです。

歌碑建立の費用についてですが、これは第1回目のフランク永井歌コンクール2008年3月開催をした時からの歌コン実行委員会たちの願いで「歌碑を建立したい」という強い思いでフランク永井歌碑建立積立積み立て基金を設けて、5回目の歌コン開催終了後の節目にこの基金を活用して今回のフランクさんの命日に建立することが出来たのです。

A新聞は「コンクールでの余剰金のほか、寄付を集め...」と書いてありましたが…誤解を招いてしまう文言だと思います。

私たちは、歌碑建立の為としての新たな寄付集めは一切しておりません。

お金には色がついておりませんが「フランク永井歌コンクール」は本当に多くの方々の協力で成り立っているのです。

資金面で言いますと…原資は、大崎市のチャレンジ事業に2度挑戦をして頂いたチャレンジ交付金になると思いますが、大崎市松山まちづくり協議会からも毎年教育文化部会の活動費として頂いておりましたが、このお金は(まち協という組織があって、会員は、松山地域で暮らしている人々・全戸加入)それから、出場者からの出場料の一部など、パンフレットの広告協賛の一部など、入場料の一部など…本当に多くの方々から頂いたものの中から、少しずつ歌碑建立の基金に回したものを活用させて頂いて、今年のフランクさんの命日10月27日に「おまえに」の歌碑を造ることが出来たのです。

今朝一番にいらした松山地域の方から「歌碑建立除幕式とても良かったですね。感動しました。でも、家では一円も寄付をしていません。寄付集めをしたことも知りませんでした。少しでも寄付をしたいのですが…これからでもいいですか?」と言われました。

私は「歌コンは松山まちづくり協議会からも活動費として頂いておりますし、まち協の会費は松山地域の方々の全戸から頂いている年会費(500円)が入っているのですから、改めての歌碑建立の寄付などは一切募っていませんので、そのような心配はいりません。本当に多くの皆様方のご協力で私たち歌コン実行委員の夢が叶ったのですから…大変にありがたいことで、地域の方々にはとても感謝しています。」と答えました。

今朝は、大崎タイムス社もフランク永井歌碑建立の記事を掲載して下さいました。

フランク永井歌コンクール畑中実行委員長や、市長の祝辞、永井美根子さんの言葉なども掲載して…「古里の宝を未来に」という私たちの思いをとてもよく伝えて下さっています。

裏面の歌碑の最後に、大崎市松山まちづくり協議会・フランク永井歌コンクール実行委員会が建立したと記されていますが…これが正解です。

大崎市の宝であるフランク永井さんが、これからも多くの人々に愛され、素晴らしい名曲がいろいろな方々に聴かれ、歌い継がれるように、私たちの意思を次世代へ繋ぐ為に、私たちの思いはもう2014年開催予定の第6回「フランク永井歌コンクール」10月18日・19日へと向かっているのです。

今頃は、シャイなフランクさんが天国で、吉田 正先生や岩谷時子先生と並んで微笑んでいるように思えてならない私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:40 | コメント (0)

2013年10月30日

ダンディーな音楽プロデューサーと記念写真を…


10月27日・フランク永井歌碑建立除幕式で祝賀会の前に歌碑の裏面で音楽プロデューサー吉田事務所の谷田郷士さんと記念撮影をした私です。

歌碑の表には多くの報道陣の方々がいらしていて…私は後ろ側で写真を1枚だけ撮ってもらいました。(本日、午後PCの画像処理をしていて見つけた貴重な1枚です...)

歌碑裏面のフランクさんの生い立ちからお亡くなりになるまでのことを刻んだ文章のほとんどは谷田さんのお力沿いをお借りしたものです。

吉田事務所の谷田さんには、除幕式の中で大崎市長・大崎市教育委員会教育長に次いでビクター音楽関係者を代表してご祝辞を頂戴致しましたが…吉田先生やフランクさんのことをとてもよくご存知の方ですから、お話も具体的ですごく温かい感じで…この度の歌碑建立を心から祝って下さいました。

歌碑に刻む楽曲「おまえに」が決定した時に、谷田さんからは「フランク永井歌コンクール実行委員会の方々が歌碑を刻むにあたってフランクの代表作の"おまえに"を選んでくれてありがとう"おまえに"は、フランクの思い入れがとても強い曲でヒットするまでずいぶんと時間がかかりましたが、どうしてもヒットさせたいというフランクの気持ちの入った曲で、大人になったフランクが心を込めて尊敬する吉田夫妻を思い描きながら吹き込みをした曲ですから…」と教えて頂きました。

谷田さんは、とても穏やかで話し方も優しく、とてもダンディーな方です。

吉田門下生の中で、吉田先生はほとんどの生徒さんにはづけで、吉永小百合さんだけは小百合ちゃんと呼び、フランクさんのことはいつも呼びづけで「フランク」と言っていたそうです。

そして、又、フランクさんへの信頼はとても大きかったそうです。

今回の歌碑建立除幕式・祝賀会には遠方からいらして下さった方も多く、全国にはフランクファンが多いことを知り、又、その方々がフランクさんの古里を大切に思っていて下さることを知って私たちは大変嬉しく思いました。

この頃は、来年の第6回「フランク永井歌コンクール」開催のことについての問い合わせ℡などもあり「もう、練習を開始します!」と、張り切っている声は弾んでいます。

フランクファンの存在には本当に頭が下がります。

生前、フランクさんは「ファンとは、本当にありがたいものだね!」といつも言っていたそうですが…私も本当にそう思います。

フランクさんのことが大好きだという方は、本当にいい方ばかりですから…

いい方々が世の中に増えれば、最高なのですが…素晴らしい楽曲でいい国づくり・人づくりが出来ることを祈っている私です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (0)

2013年10月29日

余韻が十分に残る歌碑建立除幕式と岩谷時子さんの訃報に接して


Blog写真は、フランク永井歌碑建立祝賀会会場のテーブルを飾ったお花です。

アルコール抜きの飲み物とお弁当とつまみが少しだけのささやかな祝賀会の会場を飾った 「各テーブルのお花がとても可愛かった!」という話をして下さった地域の人の温かさが嬉しい今日の私です。

今日は朝から…忙しくてお昼を食べたのは午後2時過ぎでした。

その後も夕方までずっと忙しくて来客の多い一日となりました。

多くの皆さんたちからは「とてもいい除幕式でした」という言葉を頂き…大変ほっとすることが出来ました。

まだまだ、やるべきことは残っていますが…まずは一安心です。

お怪我をなさった方も、お一人は週一の通院。

もうお一人は来月通院するように言われたそうです。

大事故にならなくて不幸中の幸いでした。

お怪我をなさった方のご友人は「軽くて済んで本当に良かった!きっとフランクさんが守ってくれたのだと思う。」と話していました。

怪我をしたのは、祝賀会での閉会の挨拶(フランク永井実行委員会副委員長)が終わった後で、階段を降り切る寸前での事故だったようですが…本当に痛々しく大変にお気の毒でした。

あの時は、祝賀会が終了して急いで会場を出たのは私と森さんだけで…会場内は静かで大変に落ち着いた雰囲気でしたので、後から怪我のことを耳にした私には信じられないくらいでしたが…手当てを受けて帰って来たお二人の姿を見て…怪我をした現実を受け入れることが出来ましたが…お一人は若い頃、スポーツで身体を鍛えていらした方なので軽くてすんだようです。

もうお一人は、すぐに松葉づえを忘れてしまうくらいだそうで…意外とお二人ともあの日の痛々しい様子よりもずっとお元気に生活をしているようで…本当に良かったと思っています。

大崎市松山公民館が出来て以来、初めての階段での事故になるそうですが…階段の昇り降りの時には、備えてある手すりをしっかり握って昇り降りすることが大事だと思いました。

私は、膝が痛くなってからは、いつだって手すりを握りながら慎重に階段の昇り降りをするようにしています。

事故や怪我は、ほんの些細な事で起きることが多いようですので、くれぐれも気を付けてほしいと思います。

それから、今日は作詞家岩谷時子さんの訃報に接して…何かしらの不思議なご縁を感じている私です。

私たちは、生前の岩谷先生には今回の歌碑建立のことを、ビクターミュージックアーツ(株)を通して、岩谷先生にも「公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団」にも知らせてありました。

フランク永井さんも、吉田 正先生も、岩谷時子先生も、三人ともお亡くなりになって…今回大崎市立松山中学校吹奏楽部の子供たちが演奏した素晴らしい「おまえに」という楽曲だけが残ったことになります。

ですから、今後の私たち歌コン実行委員会の活動は、フランクさんの名曲を次世代へ残す為に精一杯頑張ることを再認識するフランク永井歌碑建立除幕式になったようです。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 21:45 | コメント (0)

2013年10月28日

歌碑の写真をという声に…


遠方の方々からのmailで…歌碑の写真を掲載してという声に応えて、作詞岩谷時子 作曲吉田正 歌フランク永井の「おまえに」の歌碑を載せました。

フランク永井展示室に向かって、大崎市松山公民館前の広場に建てられました。

次の写真は、歌碑の裏面です。

フランクさんの生い立ちから、経歴、受賞歴なども刻まれていますので、松山にいらした時には、是非、松山公民館を訪れて歌碑をご覧頂きますようご案内申し上げます。(尚、ブルー色のテープは剥がされています)

この歌碑の裏面の文章については、吉田事務所の谷田郷士さんからたくさんのアドバイスを頂いて出来上がったものです。

谷田さんからは「"おまえに"を選んでもらって嬉しいです。フランクさんの思い入れの強い曲で、フランクさんの代表作だから...」と言われて大変嬉しく思っている私たちフランク永井歌コンクール実行委員会です。

唄い出しの ♬そばにいてくれるだけでいい  黙っていてもいいんだよ♬ という歌詞には真の男性の優しさを感じますね。

私もこの「おまえに」が大好きです。

素晴らしい作詞と、優しいメロディーと、フランクさんの甘い歌声が…何とも言えない雰囲気を醸し出し、男女の原点・夫婦の正しい在り方が描かれた見事な作品だと思います。

今日は、昨日の除幕式に参列して下さった方々が次々にいらして下さって「地域にとって良い事だね!」とか「ご苦労様!」とか「念願叶っておめでとう!」「お天気になって良かったね!」「松中吹奏楽部の演奏に感激した」「さすが、優勝者の歌は最高だね!」などという言葉をたくさん頂きました。

このように地域の皆さんが一緒に喜んで下さることをありがたいと思いながら…余韻が残る一日を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:33 | コメント (0)

2013年10月27日

フランク永井歌碑建立除幕式・祝賀会を終えて…


Blog写真は、フランク永井歌碑建立除幕式を終えて、マスコミの取材に応じるフランクさんのお姉さま(永井美根子さん)です。


Blog写真は、大崎市松山公民館2F交流ホールで、お客様方を迎える準備が整った中でフランクさんが微笑んでいる写真です。

今日の私は司会進行役でしたので…写真はほとんど撮れませんでした。

会場を移動する時に写真を撮りたかったのですが…歌碑の前は人だかりで撮影の時間はなく、私もすぐに交流ホールへ向かいましたので…全てが終わってからは、いち早く二次会の会場である「自在窯&ギャラリー」に戻りましたので、撮影時間は全くありませんでした。

今こうして、やっとPCの前に座ることが出来たのは午後7時半過ぎでした。

約130名の方々がフランクさんの歌碑建立除幕式に集まって下さいました。

除幕式の前に行われた松山地域の鎮守様・羽黒神社の宮司・足立様が行った神事も厳かな中で行われ素晴らしい祝詞をあげて頂き、本当に感謝です。

ビクター音楽関係者の方々には宮司様から頂いた祝詞をコピーして差し上げましたが、大崎市の宝であるフランクさんのことを地域の要として益々の地域の発展を祈って下さったありがたい言葉には心から感動しました。

大崎市立松山中学校吹奏楽部が演奏する「おまえに」もとても良かったです。

美根子さんから贈呈された楽器を披露してからの演奏になりましたが…若い子ども達の演奏に感激して涙する人たちがたくさんいらっしゃいました。

今年の大崎市主催の「文化の日の表彰」で、美根子さんが表彰されることになりました。

フランク永井歌コンクール実行委員会では、歌コン実行委員会で検討し、市にお取り計らいを頂いて今日の良き日に前倒しということで表彰のお時間をとらせて頂きました。

フランクさん歌碑の前で嬉しそうにお免状を手にしたお姉さまの姿が印象的で、長い間病床に横たわるフランクさんのお世話をしてフランクさんを看取ったお姉さんの永井家挨拶の言葉には何度も感動して涙がこぼれてしまいました。

私の司会者の隣にいる方たちは声を殺しながら、肩を震わせて何回も涙をふくので…私も胸が詰まってしまって困ってしまいました。

市長、市議会議長、教育委員会教育長、フランクさんの同級生代表、フランクさんの友人代表、まち協会長、歌コン会長、そして美根子さんと8人の手によって除幕された記念碑の幕が落とされた時は、本当に感動的でした。

本当に多くの方々ご協力を頂きながら、フランクさんの命日に歌碑建立をすることが出来て私は大変感激しています。

そして、歌コンの仲間たちとの願いが叶ったことが最高の喜びです。

祝賀会のアトラクションの中で、優勝者5名の方々も素晴らしい歌声を披露してくださいましたし「フランク永井が唄う東北音頭」もとても良かったですし、会場の皆様方が最後までお手拍子を送って下さいました。

今夜、私たちはラーメンの出前をとり、主人はギャラリーのTVで楽天巨人戦を観ています。

6回裏で1:0、楽天が1点取りました。

昨日、楽天は負けてしまいましたので…今日こそは楽天に勝ってほしいですね。

素晴らしく感動的な日は過ぎてゆきますが…帰る時に、階段で転んで負傷者が出てしまったことだけが大変残念な出来事でした。

それでも、お二人の方は手当の後にギャラリーに立ち寄って下さいました。

本当に痛々しい包帯姿で…お気の毒でしたが、お二人からは「今日はとても感動しました。いい除幕式でしたね。ご苦労様でした。又、松山に来ますから…」と言われて返す言葉が出なかった私です。

無事に終了とならなかったことだけが心残りですが…彼女たちが一日も早くお元気になって下さることを祈りながら、私の一日も終わりにしたいと思います。

本当に皆様、ありがとうございました。~~~心より感謝を申し上げます~~~

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人たちの友を探しています。何故なら、善良の人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 21:01 | コメント (0)

2013年10月26日

いよいよ明日に…


出逢う人との挨拶は「良かったね!晴れマークがついて!!」という言葉になりました。

いよいよ明日・フランクさんの命日に歌碑建立除幕式が行われます。

時々雨が降っていますが…気温はかなり低温です。

とても、10月の気温とは思えないくらいに冷え込んでいて、今朝はとても寒い朝を迎えました。

あれ程心配していた台風進路は…大丈夫なようで…大変ほっとしたのですが…第1回「フランク永井歌コンクール」開催の時のような緊張感に包まれている私たち歌コン実行委員会です。

今日は、午後1時半から明日の準備に取り掛かります。

明日、カラオケ店は臨時休業とさせていただきます。

もう、3月頃から貼り紙を貼って周知徹底をはかっていましたので、お客様たちはよくご存じでいらっしゃるようです。

今日土曜日も忙しいだろうと思っているのかどうかわかりませんが…珍しく午後1時になってもお客様はお一人だけです。

主人が一人のお客様と変わりばんこに唄っています。

早い時には開店時間の12時前からお客様が入ってますので…今日のような日は大変珍しいことです。

「今日は、あまり歌ったことがない歌を唄いましょう!」などと言いながら、空いてる時には空いている時間を楽しんでいらっしゃいます。

私ももうすぐ、松山公民館へ出掛けるつもりです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:29 | コメント (0)

2013年10月25日

やっと晴れマークが…

今日の大崎市は、雨が降ったり止んだりしていますが…思ったほどの強い雨ではありません。

明日の天気予報は雨のち曇りですが、明後日27日(日)にはやっと赤い晴れマークがつきました。

以前の天気予報に戻った感じで…久しぶりに晴れマークを見た思いです。

来週は晴れマークが並んでついているようですが…10月末の台風の到来には本当に悩まされてしまいました。

大崎市松山地域にも木々の色づきが見られるようになりました。

秋の深まりを感じる今日この頃ですが...今度の日曜日・27日は、いよいよフランク永井歌碑建立除幕式です。

私たち「フランク永井歌コンクール実行委員会」にとっては大きな節目となるフランク永井歌碑建立除幕式です。

ここまでの私たちの道のり(2008年~2013年)を振り返ってみますと、本当に感慨深いものがあり…胸がいっぱいになってしまいます。

明日は、午後1時半からはフランク永井歌碑建立除幕式・祝賀会の準備が始まりますが…今の気持ちとしてはお天気に恵まれただけで素晴らしい良き日と思えるような心境になっている私です。

どうぞ、お天気に恵まれますようにとただただ祈るばかりです。

遠方からいらっしゃる方々もいらっしゃいますが…どうぞ、くれぐれもお気をつけてフランクさんの古里へいらして頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:49 | コメント (0)

2013年10月24日

急な墓参り…心は穏やかに…


今日は、主人と朝起きてから「雨の前に急いでお墓参りに行こうか!」ということになり…我が家のお墓と帰りにはフランクさんの眠る桃源院にも立ち寄り手を合わせて来ました。

大忙しい中での墓参りでしたが…行って良かったと思いました。

ギャラリーに戻りますと気持ちは清々しく穏やかでとても落ち着いた気持ちになり、27日歌碑建立除幕式を目前にしてのお墓参りは本当に良かったと思いました。

どちらのお寺の境内にも、木々の葉っぱが舞い落ちていましたし、緑の葉の色が変わりつつありますね。

大きな柿の木はたわわに実をつけ、柿は渋抜きをしたらきっと美味しい柿になるだろうと思えるような綺麗な形をしていました。

秋色を楽しむ間もなく、台風27号の動きが心配な私ですが...大きな被害が出ないことだけを願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々に何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 15:45 | コメント (0)

2013年10月23日

準備万端整えて…心配なのは台風進路…


昨晩は、27日開催のフランク永井歌碑建立祝賀会のラストステージを飾る「フランク永井が唄う東北音頭」の最終の練習会を見学に行きました。

大崎市松山公民館・交流ホールでの午後7時からの練習には踊り手の松山地域の大人の方々も子供たちも集まって…フロアーだけでの大人たちの踊りと、ステージで披露する子供たちだけと、それぞれに分かれて練習をしたり、合同で踊ったりと…皆は真剣に練習に励んでいました。

最後の練習は先週だったようですが…「26日前日のリハーサル前にもう1回総練習を!」と、いう皆さんたちの意見で昨晩に練習日を設けたようでした。

今春開催した第5回「フランク永井歌コンクール」のアトラクションコーナーで東北音頭を披露してから…いろいろな所から声がかかり「夏祭り」「コスモスまつり」でも踊って、大変好評な「フランク永井が唄う東北音頭」です。

私は、3月以降初めて昨晩の練習を見たのですが…大人の方たちの踊りは、一段と整性美を増し、手つきのしなやかさが、とても上品な音頭ものに仕上げられていて練習の成果を感じることが出来ました。

子ども達の踊りも本当に可愛らしいのですが…3月と比較すると身長が伸びた子どもたちもいて、少し大人びた踊りになっている子もいましたが…新人の幼い子ども達も仲間入りをしていてステージは賑わっていました。

3月の会場よりはずっと狭い場所ですので、子どもはステージ、大人はフロアーということになったようでしたが…練習に練習を重ねることでみんなの気持ちも一つになり…いい踊りをお見せすることが出来そうです。

長い期間ここまで指導をして下さった藤間夕寿美さんと、大切なサポート役に徹して下さった氏家さんには心より感謝を申し上げたいと思います。

お二人とも私にとっては大変に心強い歌コンの仲間です。

もしも、フランク永井歌コンクールに携わっていなければ、これほどまでの強い信頼関係は築けなかったと思います。

そして又、今回、踊りを披露する方たちの中心にも、いつもフランク永井さんがいて、大崎市松山出身の素晴らしい歌手を次世代へ繋ぐ宝物としての共通認識があるからこそ、みんなで練習に励んでこられたのだと思います。

フランクさんの求心力の凄さには本当に頭が下がります。

後は26日のリハーサルと、本番の27日を待つばかりですが…私たちの心配は台風の進路だけです。

地域をあげての事業となっている「フランク永井歌コンクール」ですが…多くの松山地域の方たちの協力がなければ出来ない地域事業はますます裾野が広がりつつあるようで…継続して行くことに意欲を持っている人々がとても増えたことは本当に嬉しいことですし、歌コン実行委員たちの念願フランク永井の歌碑をつくること)が叶う現実に喜びいっぱいの私たちです。

当日は、遠方からいらっしゃる方々もいらっしゃいますので、くれぐれもお気をつけてフランク永井の故郷・松山にお越し頂きたいと思っている歌コン実行委員会の今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:48 | コメント (2)

2013年10月22日

東北楽天の快挙!喜び爆発…うれし涙…歓喜の輪が広がって…


身震いするほどの喜び!」と上ずった声で答える人の話を聞いて…東北楽天の勝利を確信した私でした。

昨晩、私たちは、大崎市松山総合支所分庁舎に於いて午後7時より10月27日開催のフランク永井歌碑建立除幕式についての最後の全体会議を行いました。

台風が近づいていて天候も不安定ですし、いろいろなことを想定しながらみんなで知恵を出し合って考えられることなど全ての事柄を話し合ったつもりですが…最終の確認作業は混乱気味でした。

今日になっての天気予報は、又、変化していますので…本当に憂鬱です。

少雨の場合には予定通りの設定で行いますが…雨降りの場合であっても台風の直撃を受けるものでなければ、午後の移動会場に早めに移動しても行う方向で…話し合いは進められました。

ギャラリーに戻ってから、主人に「楽天はどうだったの?」と聞きましたら...「あ、忘れていた!」と言ってすぐにTVをつけましたら…「身震いするほどの...」という言葉を聞きましたので…私は「勝った!」と思ったのです。

TVの画面には、うれし涙をこぼす人たちの姿がたくさんありました。

喜びが爆発している感じで…歓喜の輪が広がる様子が窺えました。

大震災で大きな打撃を受けた人々がこんなにも大喜びをしているなんて…すごいな!と思いました。

辛いことをまるで乗り越えたかと思えるような人々の笑顔が光り輝いて見えました。

楽天の快挙は、私たち東北人を大いに勇気づけてくれました。

後は巨人と戦う日本シリーズへ向けてエンジン全回転で、東北パワーを見せつけてほしいと願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:37 | コメント (0)

2013年10月21日

奈良県の童話作家・なかじまゆたかさんの素晴らしい絵画に感動をして...

今日は、昨日の寒さと雨が嘘なような素晴らしい秋空が広がった大崎市松山地域です。

Blog写真は、奈良県の童話作家・なかじまゆたかさん(右側)が大崎市松山公民館の石山館長(左側)に松山地域の鎮守様・羽黒神社の夕暮れ時にトランペットの練習をする若き日のフランクさん(歌手になる前)を描いた絵画を贈呈する為に奥様とお二人で奈良県から来て下さった時の写真です。

地元紙「大崎タイムス社」が取材をして下さいました。

フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中委員長(中央)も贈呈式に立ち会いました。

私は、なかじまさんの素晴らしく夢のあるきれいな絵画を見て…心から感動しました。

羽黒神社を包む夕暮れ時の濃淡の色合いの素晴らしさ…「かげろいの音」と題した絵画の上の部分には楽譜が踊り、歌手になる前の若いフランクさんがお母様に買って頂いたトランペットを吹いて練習をしてる様子が、大変リアルに表現されています。

夢を膨らませた青いシャツに白いシャツを重ね着した若いフランクさんの音楽に対する情熱が感じとれる描写です。

色がきれいで希望に溢れる絵画を見て…私は感動で胸が震えました。

石山館長や、畑中さんや森さんからは、写真撮影した絵画の話は聞いていたのですが…私はまだ見ておりませんでした。

私は、想像を豊かにして、今日現物の絵画を見ることをとても楽しみにしていました。

なかじまさんは、NHK-BS歌伝説「フランク永井の世界」を観て…イメージを膨らませて描いてくださったのです。

この絵画は大崎市松山ふるさと歴史館「フランク永井展示室」に展示されます。

本当に素晴らしい絵画ですので…是非ご覧頂きたいと思います。

なかじま様ご夫妻は、27日のフランク永井歌碑建立除幕式に間に合うようにとの熱い思いで…今日松山に来て下さったのです。~~心より感謝申し上げます~~

奥様も本当にいい方で初めてお逢いしたとは思えないぐらいに親しくお話をさせて頂きました。

午後からは昼食後に松山地域内巡りをして地元の酒・一ノ蔵の工場見学をしてから、一旦、仙台へ戻って明日には奈良県にお帰りになるようです。

メル友だったなかじまさんと初めてお逢いすることが出来、又、ギャラリーにも来て頂いて…最高に幸せな一日を過ごすことが出来た私たちです。

なかじまさんには、これからもいい絵画をたくさん描いて、多くの人々を楽しませて頂きたいと思っています。

今夜は、午後7時から除幕式に関しての最終の歌コン全体会議が行われますが…なかじまさんの素晴らしい絵画のことを仲間たちに知らせようと張り切っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の制作者である。」「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「心の内のランプが燃える時、全世界を照らす。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2013年10月20日

雨の第三日曜日を迎えて…


大崎市では、午前10時頃から雨が降り始めました。

秋行事が多い中での第三日曜日の雨降りを憂鬱に感じた方々は多いことと思います。

今日は、午後2時から大崎市民会館に於いて「音楽が聞こえる都市づくり」事業の一環として吉田 正記念オーケストラコンサートが開催されます。

昔懐かしい歌謡曲が演奏されたり、童謡や唱歌なども演奏されますし…大変気軽にオーケストラの演奏が楽しめる音楽会の開催です。

松山地域からも多くの方々が素晴らしい演奏を聴きに行くことになっております。

共演として、第5回「フランク永井歌コンクール」の優勝者・石川たい子さんも優勝曲「東京カチート」を唄うことになっています。

私たちは、残念ですがカラオケの営業があって行けませんが…是非、多くの方々に大沢可直さん指揮する吉田 正記念オーケストラコンサートを楽しんで頂きたいと思っています。

これ以上、雨が強く降らないことだけを願っている私です。

昨日も夕方にはかなり気温が低くなりましたが…今日も寒くなりそうですね。

ギャラリーでは、今朝初めて暖房の試運転をしてみましたが…本当に暖房器具が恋しい季節になってしまいました。

今、私たちはフランクさんの命日・27日(日)に開催されるフランク永井歌碑建立除幕式のことで忙しくしています。

21日の夜には除幕式に向けて、最後の歌コン実行委員会の会議が行われますが…また発生したという台風27号の進路が気になる今日この頃の私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:00 | コメント (0)

2013年10月19日

子ども達を大切に育む環境であること

Blog写真は、昨晩ギャラリーの構内から眺めたお月様です。

撮影時間は19時10分で…真ん丸に輝き、とてもきれいでした。

私たちが暮らす大崎市松山地域は、人情味があって私にとってはとても暮らしやすい場所で大変気に入っています。

地域内を歩く子供たちは…ほとんどの子供たちはきちんと挨拶をしますし、松山高校の生徒たちも声をかけますときちんと挨拶が帰ってきます。

私が子供たちの姿を見るには、ゴミ出しに向かう時などが一番多いのですが…清々しい「おはようございます」の朝の挨拶は、良き一日のスタートに繋がるものです。

現代社会は、何かと子供たちが育ちにくい環境になっているようです。

都会と田舎では、子ども達を取り巻く人的環境や自然環境が異なりますが…松山地域の子供たちを取り巻く環境は、まだまだ健全ですから、この地域社会の中で多くのことを学んで逞しく育ってほしいと願っている私です。

中学生の頃までにどのような育ち方をするかが、その後の一人一人の子供の人生に大きな影響を与えますから…田舎の良さを十分に味わって大きくなってほしいと思うのです。

私の子供時代よりも、この松山の今の環境は子育てには最高だと思えるのです。

良き人との出逢いは人生を良く生きるには重要です。

子どもがよく育つには、出来るだけ多くの良き人たちとの出逢いが大切だと思います。

もしも家庭環境にそれほど恵まれていなくても…ご近所に自分にいつも声をかけてくれる親切なおばさんやおじさんがいることなどもとても大事なことだと思います。

夕べのきれいなお月様を見て、私は何故か特定の子供というのではありませんが、多くの子供たちの健やかな成長を真ん丸お月様にお願いをしました。

ついこの前、Kさんから不幸な子供の生い立ちの話を聞いたばかりだったからだと思いますが…12日(土)盛会裏に終わった松山地域内の人気行事「子どもふれあいまつり」のことを聞いたからかも知れませんね。

日本の将来を担う子どもたちが成長する良き環境を与える責任が今を生きる私たちには有るのだということを輝くお月様は教えてくれました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2013年10月18日

取り返しのつかない結果の重大さに心が震えて…


大崎市の上空には今日もきれいな青空が広がっています。

憎らしいほど、きれいな秋空が二日間続きました。

今日のガラス越しの日差しは柔らかでとても心地よく感じられます。

日が経つにつれて、東京伊豆大島を襲った土砂崩れの現実がはっきりしてきていますが…甚大な被害・取り返しのつかない重大結果についてどのように受け止めればよいのか…あまりにも残酷な結果に心が震えます。

ピンポイントで吹き荒れた台風の被害がこれほど悲惨な結果を引き起こしたことがあるのだろうかと思いながら…今後は類似した暴風雨被害がいろいろな所で発生するのではないかと大変に心配です。

このような被害を未然に防ぐには、強い暴風雨に襲われる前に安全な場所へ避難をするしか方法はないと思います。

身に迫る危険に関する情報を早めに得て…出来るだけ安全な所へ避難して自分の身を守るしかないと思います。

ですから、このような場合の危険情報については、自治体任せでもいけない事だと思いますが、数時間後には危険なことになるかも知れないということを出来るだけ多くの市民へ知らせておく必要があると思います。

この情報を知って…或る人は、自分はいざという時に時間を要する立場だから、明るいうちに早めに安全な所へ避難しておこうとか、又、或る人は、今は自宅に居て危ない時には二階への避難で様子を見るとかの…その判断が自分で出来ることが大事なことだと思いますが、それも、これも、正しい情報が入っていなければ行動出来ない事ですから。

情報を得て、判断するのは個人であっても…この際、この残酷な結果を重要視して、気象庁から自治体に入る直な情報だけは、そこで暮らす市民一人一人に確実に伝わることを真剣に考えてほしいと思っています。

市民・国民あっての日本国なのですから、一人一人の人間の日々の暮らしを尊重できる国づくりを目指してほしいと願っている私です。

何とも悲惨な状況を知って、日増しに…私の胸は重苦しく、気分はとても憂鬱です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:16 | コメント (0)

2013年10月17日

台風一過の青空はなんて残酷…

今日は朝から台風一過のきれいな秋空が広がっています。

上空に広がる秋空をなんて残酷なんだろうと思って見上げた私ですが…東京伊豆大島で亡くなった方のことやまだ行方不明の人のことを考えますと本当に心が痛みます。

何事もなかったかのような澄まし顔の青空は、ひどく冷静で、あの大震災の翌日の朝と同じような雰囲気を醸し出していましたので…「自然は本当に残酷だ!」と、思ってきれいな青空を睨み付けた私です。

だいぶ前から、台風26号は10年に一度の大型台風だと報道されていました。
今度新たに発令された特別警戒警報に匹敵するような台風だったはずなのに住民への注意喚起はされずに…あれ程の被害が発生するとは思えなかったのでしょうが…本当に辛いですね。

全ては異常気象が引き起こしていることなのでしょうが…この頃の自然災害の被害は大きくなるばかりです。

出来るだけ早めに少し大袈裟な警告をしておいて…何でもなくて済めば単純に「助かったな!」と思えるような気持ちで暮らしたいと思っている私なのですが…確実に「減災」に繋がるような防災学習の再検討が必要だと思います。

ピンポイントで起きる災害を防ぐには…命を守る為の正確な情報を出来るだけ多くの人々に伝えることだと思います。

注意喚起で、人々に迫る危険を知らせることは出来るのですから…

迫りくる危険に備える心構えが何も出来ていなくて、瞬間的にその危険を受け入れることは本当に残酷なことだと思います。

この台風で命を無くしてしまった人のことを考えますと…本当に辛くて胸が痛みます。

今日のガンディーの言葉「我々は救いを求める。しかし、多分正確に何を意味しているのか知らない。誕生から死に至る周期から生まれる救出は数種の意味の内の一つである。」

投稿者 jizai3 : 10:34 | コメント (0)

2013年10月16日

大型台風26号の被害は甚大…


早朝から冷たい雨が降り肌寒い一日が始まりました。

私は、5時前に目が覚めてしまってラジオを聴きながら午前6頃に起床しました。

午前中は雨が強く降りましたが、正午頃からは強い雨は止んで強風が吹き荒れています。

夕方まではまだまだ油断はできませんが、午後1時半には台風26号は三陸沖を北上して、県内全域にはまだ大雨洪水注意報が出ています。

宮城県でも住宅被害があったようですし、停電もあるようです。

今も、大崎市松山地域では時々強い風がピューピューと音を立てて吹き荒れています。

午後2時頃には東北新幹線は全線運転再開をした模様ですが、JR東北本線は午後2時過ぎには運転再開を検討しているというテロップが流れました。

東京の伊豆大島では、山崩れによる甚大な被害が出て午後2時の報道では13人もの方々が死亡して、今現在も50人の島民の方々と連絡が取れないそうです。

NHKでは、衆院代表質問の様子を国会中継していますが…やっと始まった国会ですが、ねじれが解消されて「決められる国会」の姿が表面化しつつあるようです。

53日間の短期国会は、安倍首相の自信溢れる所信表明からスタートしました。

野党の国会議員の存在が薄い国会ではありますが…問題は山積み状況なのですからより具体的な実行へ移すあり方などを引き出す鋭い質問をしてほしいものだと思います。

東日本大震災後の日本列島は、いろいろな自然災害に見舞われ続けています。

地域内防災無線の呼びかけの在り方なども直近の課題して向き合わねばならないと思います。

地域の防災無線は、強い暴風雨の時には全く聞き取れません。

一軒一軒の家へ確実に伝達出来る方法を再構築する必要があると思います。

特別注意警戒警報だって、大雨洪水注意報だって、きちんと伝達されなければ何の意味もないと思います。

従来型の地域内に流れる防災無線では、強い雨や強風の時には周知徹底して知らせることは出来ません。

いつもはうるさがられ、いざ肝心な時には役に立たないのでは…情報伝達手段としては欠陥品だと言われても仕方ないと思います。

私の住んでいる所では、今、停電などしておりませんのでTVやラジオやPCから情報を得ることは出来ますが…電気が止まった場合に得られる情報はかなり限られると思います。

正しい情報が確実に得られれば自分を守ることを考えることが出来ると思いますが、情報がなければ逃げ遅れることに繋がってしまうと思われます。

一番良い方法は、一軒一軒の家へ自治体からの正しい情報を確実に伝えることだと思います。

今の災害は、ピンポイントで発生することが多いのですから、聞き取れない地域防災無線を外へ流すのではなく、一軒一軒へ届ける仕組みを構築する必要性があると思うのですが…

自分にとって必要な情報を確実に得ることをしなければ、不必要な情報に振り回され本当に生きにくい社会で生きているお気の毒な私たちだと言わねばならないと思います。

警戒警報のレベルを上げるだけでなく、地域住民に正しい情報を出来るだけ早く伝える方法を考えることが急務だと思います。

台風26号は、午後3時には北海道へ向かい、そのまま進みながら間もなく温帯低気圧に変わるそうです。

「台風の後の強風に注意するように!」と、TVのアナウンサーが注意を呼びかけていました。

続けざまにやって来る台風の恐怖におびえながら…過ごした初秋は短く、収穫の秋の味わいは戴いたものの寒い季節の到来を感じる今日この頃となってしまいました。

今日、TVの画面で見た帯広の雪降りの様子を見て、思わず身震いをしてしまった私です。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生も、又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 17:35 | コメント (0)

2013年10月15日

本音で話すことの大切さ…

今日は朝から忙しくて、いろいろなことを行いましたが…今日の締め括りは、Nさんとの重要な話し合いでした。

お互いに腹を割って本音で話し合った結果、すごくうまく決着がつきました。

「話せばわかる」ということは本当だと思いました。

私自身、Nさんのことは元々大好きでしたので…話し合うことへの不安はありませんでしたが、お互いに自分の気持ちを吐き出し合って素直な気持ちでじっくりと話し合うことが出来て、今日は心から良かったと思いました。

私は、結構面倒くさがり屋で…すぐにいいやと思ってしまうことが多く、何とか解って貰おうとする気持ちが不足することが多いのですが…今日は違いましたし、解ってほしいという気持ちを強く持って話し合うことが出来ました。

解って貰いたいという気持ちを前面に出して話せば意外と通じるものですね。

話し合っても解らない人もいると短絡的に割り切ってしまう事よりも、解ってほしいという気持ちをもって話すことがより大切なことだと思いました。

今日は午前中に、或る場所で私は生意気なことを言ってしまって…反省をしたばかりでしたので、夕方は少し謙虚になれたのかも知れません。

主人にも「よく言うね!」と呆れられたので…その失敗をカバーしようとしたのかも知れません。

夕方Nさんがお帰りになってから、主人には「今度はすごくいい話し合いだったね!」と言われ…やっと、今夜はぐっすり眠れそうです。

一日の中で、失敗と成功を経験した私ですが…話し合う時に大切なことは誠意だと思いました。

彼女は想像以上に誠実な方で、常に相手のことを第一に考える方でした。(少し考え過ぎかなとも思うところもありますが...)

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」「人は、自分から自分を無くして行くことによって、自分自身を見出して行く。」

投稿者 jizai3 : 18:52 | コメント (0)

2013年10月14日

今日は清掃の一日に…


今日は朝からギャラリーの清掃でした。

フロアーの拭き掃除を先にして、そのあとにクリーナーをかけて最後にはスチームクリーナーもかけました。

午後3時までかけて、久しぶりにまとめお掃除をしました。

いつもは、出来るだけ小刻みにして一気に何かをすることはしなくなった私なのですが…

若い頃は、何でもギリギリになって追い詰められたように一気に物事を行う私でしたが…この頃は出来るだけ少しずつ何日もかけて行うように変化した私でしたが…今日は億劫がってなかなか手を出さないスチームクリーナーまでかけました。

スチームクリーナーは、すごく重量のあるクリーナーですので全てのパイプを取り付けて水を入れて準備OKにするだけでも大変なものですから、きれいになることは十分に解っていても考えただけで嫌になっていました。

今日は何故か、気が向いたのかも知れませんが…知事選の期日前投票に出掛けて、戻ってからすぐにお掃除に取り掛かりました。

蒸気の匂いは本当に清潔感があって、床屋さんのようないい匂いがギャラリーに充満していて…午後6時になっても匂いが消えることなく気持ちの良い一日でした。

ギャラリーに居ると思われる神様に「きれいになりましたね。お疲れさま!」と言われたような気がしました。

昨日は、カラオケにいらした高齢のお客様から「ここのお店はいつもきれいにしていて感心ですね。トイレも広くていつも気持ちよく使えるし、トイレットペーパーも上質なものを用意して下さって…ありがたく思います。私はトイレにも神様がいると信じているので…ペーパーは家で使う時と同じようにまていに使うようにしているよ!今日も気持ちよく唄わせてもらってありがとうございます。」と言われてすごく嬉しく思いました。

主人にも直ぐにおしえたのですが、主人は「良かったね!京子がトイレは広くきれいに!とこだわったことを理解して貰って...」と言ってくれました。

ですから、今日の私がお掃除に向かったあの張り切りは、あの90歳の女性のお客様が帰る時の言葉に触発されたせいだと思いました。

そのようなわけで、私も意外と単純に認められることを喜ぶ人間なんだなと思いました。

人のことはあまり気になる方ではないのですが…この頃は、些細なことを素直に喜んでいい気持ちになったりすることも多くなった私です。

お客様商売を意識するようになったせいだと思いますが「おもてなし」の心遣いは、サービス業では当然のことですが…良いおもてなしを受けたと決めるのはいつもお客様ですから。

お掃除を終えてPCに向かった私は、これからもお客様に喜んでいただけるお店づくりに努めたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:29 | コメント (0)

2013年10月13日

特定秘密保護法案の成立には大きな疑問符が…

秋の臨時国会で成立するかも知れないと言われている「特定秘密保護法案」についてですが…パブリックコメントでは7割以上の人々が反対しているにも関わらず成立させようとしている動きが強く感じられて、心配な私です。

この法案は、国民の知る権利を制限する法律だと思えてならないのです。

もしもこの法案に報道の自由や国民の知る権利が明記されても秘密保護法でもって「特定秘密」扱いにされれば情報公開はあり得ないのですから…情報を得ようとしただけで罰せられるかも知れませんし、そのことに関しての都合よく拡大解釈されることは当たり前のように考えられることだと思います。

国家公務員を縛るための法律は現行法で十分だと私は思います。

そもそも「特定秘密」とは何を指すのか…少しも国民に伝えていないのに、どのように考えても国民の知る権利に対しての悪影響が生じることだけは確かなように思えてなりません。

私は以前、住民監査請求を市に求めたことがあるのですが…渡された文章は黒塗り文章で何が何だか少しも理解出来ないものでした。

自治体の住民監査請求ですらそうなのですから…誰が決定するのかは解りませんが「特定秘密扱い」されれば情報公開などは亡きものと同じで、大事な情報は国民から遠ざかるばかりだと思います。

日本には、沖縄返還協定の時、第三次佐藤内閣の沖縄密約事件・外務省の機密漏えい事件という歴史的事案があるだけに国民の知る権利を阻む法案にはどうしても首を振るわけにはゆかないと思っている私です。

政権交代が実現して民主党政権になった時に、岡田克也外務大臣が情報公開の一環として密約関連文書の公開を調査して情報公開を命じ2010年3月に当時密約が存在したことが明らかになりました。

この際、現政権は、パブリックコメントでの国民の意見に耳を傾けるべきで…決して急いで決めるべきものではないことを知るべきだと思います。

今日、我が家には山崎豊子さんが著した「運命の人」4巻が届きました。

山崎さんの本は全て読んでいましたが西山事件(事実を取材して山崎豊子さんが小説にしたフィクション作品)を扱ったとされる「運命の人」だけは読んでいませんでしたので…ネット購入をした私です。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」「枝を探して根を忘れる人は、無駄な捜索をしている。」

投稿者 jizai3 : 15:44 | コメント (0)

2013年10月12日

競争相手は大事…


木々の葉が少しずつ色づき始めています。

我が家の庭も黄色に変化する葉が目立ち始めました。

日本列島では、今日も真夏日の予報が出ているところもあるようですが…東北地方では季節の変わり目を感じることが多くなって来ました。

秋色の季節の到来ですね。

それにしても、このように10月半ば近くになっても夏の暑さがそのまま残っているような年は初めてだと思いながら涼しさが恋しい私ですが、今年の秋までにと目指した小さな目標が達成できそうにもないので少々がっかりしているのですが…その原因となることにK子さんとの話で気づかされました。

簡単に言いますと、自分にふさわしい競争相手を見出せなかったことだと気づきました。

確かに過度な競争は人間関係をギスギスさせてしまったりすることもありますが、適度な競争は…決して無くしてはいけないと思っています。

誰とも争わないで黙々と行う行為にも良い面は多々ありますが…私の性格には競争相手がいた方がいいみたいです。

誰にも知られなくていいのですが、私の場合には自分の目標とするモデルの存在があった方が、励みやすいのです。

私は、これまでも苦手な方とお逢いした時には、それまでの自分の人生を振り返ってこれまでに出逢ってきた方のどこか似ているところはないかと思って、その所を見つけ出して「ああーあの人に似ているな」と考えながら接しているうちに、打ち解けて仲良くなれたことが何度もありました。

人は考え方や見方を変えただけで、とても気持ちが楽になることがあります。

対人関係で、それほど辛い思いをしたことなどあまり経験のない私ですが…好き嫌いははっきりしている方なので、苦手意識の克服には「あの人みたい!」と思うことでうまく乗り越えることが出来ました。

後は、自分が生きる上で、良きモデルを持つことと反面教師になる人を持って生きると具体的に物事が考えられて、いいと思います。

その上で、良き競争相手を持って…人には語らずとも心の中ではその人に負けないようにと自分が納得するまでしっかりと努力することが、必ず自己の成長には役立つものだと確信している私です。

再度、良きライバルを見つけてTryしたいと考えている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「良き考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2013年10月11日

奇妙な光景を見て…

昨晩は、主人と二人で或るレストランへ出掛けました。

私たちの隣には、親子連れ(母親と二人の息子と思われる三人)やってきて…席に着きました。

それぞれに食事を注文しましたら、お母さんはスマホを、子ども達は別々のゲーム機を出して機械の操作に一生懸命でした。

食事が来るまで、お互いに一言もしゃべらないで、自分の世界に浸りきっている様子でした。

私たちは、いろいろとおしゃべりをしながら美味しい夕食を戴きましたが…私は奇妙な親子連れが気になって仕方ありませんでした。

食事が来てからも全く話さず、お互いの機器に夢中になりながら注文したお料理をそれぞれに食べていました。

お料理を平らげるにはそれほど時間を要しないで…食事後はこれまで以上に夢中になってそれぞれの機器と向き合い、相変わらず会話は何一つありませんでした。

私たちよりも遅く着席したのですが…お母さんがレシートをつかんだ時の一言は「帰るよ!」でした。

子ども達は何も言わずにそれぞれのゲーム機を袋に入れてお母さんの後に続きました。

お会計を済ませて駐車場へと向かう親子連れ姿を見てから主人は「世の中も変わったものだなぁーあのような親子連れを見たのは初めてだ!会話ゼロだ!!」と大変に驚いた様子でした。

主人もその方たちのことがずっと気になっていたようでした。

私も同感でした。

始めから、最後まで一言も話をしないで食事をする親子連れを見たのは本当に今回が初めてでした。

ゲームが好きな子供たちが多いことも知っていたつもりでしたが...昨晩の想像以上の様子を目の当たりにしてとてもショックを受けた私でした。

出来るだけ見ないようにしていても、気になって視線が向いてしまうのですが…三人には他人の目など少しも気にならない様子で、ただただ自分だけの関心ごとに夢中でした。

「現代人は、子どもも大人もコミュニケーション能力が不足している。そのことが、いろいろと思わしくないことに発展してしまっている。」と、真剣に嘆く人の話を以前に聞いたことがありましたが…昨晩の親子連れの姿を見て、相当深刻な状況だと思ってしまった私たちでした。

同じ時間帯を共有しているにもかかわらず、彼らは一緒に居て食事をしているのではなく、一緒に居ても無関係でそれぞれに個食をとっているという感じでした。

三人とも無表情で…美味しいものを食べても満足そうな表情も全くありませんでしたし、それぞれの機器とだけ真剣に向き合ってる姿からは、人間らしさが感じられずにすごく心配になりました。

私は、これまでもファミレスなどで、携帯に夢中になっている高校生たちのグループなどを何度か見かけたことがありましたが…携帯をしながらでも、おしゃべりも活発でしたし、高校生らしい無邪気な表情も見せていました。

そのようなわけで、今日の私は昨晩の親子連れのことが気になって…そうでなくても注意力散漫気味の私なのですが、今日は大いに集中力欠如状態になってしまっています。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:30 | コメント (0)

2013年10月10日

Wi-Fi飛んでいる店に!


インターネットが自由に使える店になりましたのでお知らせ致します。

「フレッツ スポット」のお店です。

大崎市松山地域にいらした時にはどうぞお気軽にご利用下さいますようご案内申し上げます。

今日は、朝から素晴らしく良いお天気で気温もぐんぐん上昇中です。

今日の気温は8月が戻ってきたような暑さですが…下記のBlog写真は、昨日、午後2時頃の大崎市松山地域の上空の様子です。

空を覆っている雲は、すっかり秋らしさを醸し出していました。

暑さは今週いっぱいで、来週からは秋らしい気温になるという予報ですが…これだけの高温が続く10月は珍しいことだと思っていましたら気象庁観測史上初ということで…妙に納得をしてしまった私です。

夏の異常気象が秋になっても続くなどということがあるのかしらなどと思いながら、今日この頃の気温の変化に戸惑いを感じてしまっている私です。

このような日が続きますと自律神経に良くないと言いますが、そんな時には出来るだけ自分の心が喜ぶことをして上手にストレスを発散するようにしたらいいと思うのですが…

心地よく自然に吹き渡る風を受けながら、快適な季節が少しでも長く続くことを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:22 | コメント (0)

2013年10月 9日

第13回「子どもふれあいまつり」のお知らせ!


今度の第二土曜日・10月12日(土)9:00~12:00大崎市松山公民館・老人福祉センターに於いて第13回「子どもふれあいまつり」が開催されます。(雨天でもOK!)

オープニングは9時からです。

オープニングを楽しく過ごし、ゲームゲートをくぐる時、カードをもらってスタートだそうです。

多くの地域の団体や、地域ボランティアの方々の協力のもとで開催されてきた「子どもふれあいまつり」は、子どもたちが大喜びする松山地域の行事です。

今年のテーマは「どれから?全部?だれと?じゆうにあそぼうチャレンジパーク」ということだそうです。

トライするコナーが多そうですね!

多くの楽しいお店も勢ぞろいします。

食べ物屋さんも多く出て…本当に楽しそうですね。

10円玉や、50円玉、100円玉のお小遣いを持って出掛け、楽しいゲームやスポーツをしながら、美味しいものもたくさん食べて正午までの半日を楽しく過ごせたらいいですね。

出来るだけおうちの方たちと一緒に出掛けて、楽しいお祭りは「保護者の責任のもと」で楽しんでくださいと主催者「ポップクラブ」は呼びかけています。

くれぐれも怪我などしないように気を付けて最高に楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。

これだけの大人たちが協力し合って行う行事はそう多くはありませんが…地域の子ども達を見守る温かい視線がいっぱい集まった地域のお祭りはとても感動的なものだと思います。

是非、これからも続けていってほしい大崎市松山地域の「子どもふれあいまつり」だと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:03 | コメント (0)

2013年10月 8日

軽率・無知などという言葉がよく使われる時代になって…


最近の大崎市での出来事ですが…当事者たちも、一般の人たちも、口を揃えていう言葉に「軽率」「無知」がありますが、或る人が「軽率や無知の上に乗っかった傲慢は困りますね!」と言いました。

厚顔無恥さだけでもやり切れないのにこの上にある傲慢さは不愉快ですし、始末に負えないと思います。

でも、ここで使った軽率という言葉は自分の無知さを誤魔化す言葉としか私には思えませんでした。

是非とも知らなければいけない立場であり、知って当然の立場にあり、もしも知らない市民がいた時には指導する立場にありながら…問題を起こしてそれが大きな問題になった場合には「軽率でした。」という言葉だけで済ませようとすることは、卑怯な行為だと思います。

人は、勝ち馬に乗りたいという気持ちを持っている人が多いようですが、それよりも正しくありたいと願っている人たちも意外と多いのです。

人間である以上、決して完璧ではありませんし、気を付けていても過ちを犯してしまうことだってあるかも知れません。

しかし、だれもが知っているような不正行為を平気で行い、尚且つ「自分たちだけは特別だ!俺たちを批判することなど出来る奴など一人もいない!!」と思い込んで行う行為には、一市民としてはっきりNo,を突き付けたいと思っている私です。

不正行為であり、間違っている行為に対して…周りの人たちが何も言えないという人的環境にも問題があると思います。

どのような社会でも組織でも…ある一定以上の力を持ち過ぎますと問題は起こりやすいものだと思います。

具体的に何を指すかはここでは言いませんが、私たちの周りを見渡してみますとよくある出来事だと思います。

しかし、大きな力を持たせてしまった側にも問題はあると思いますが…

つくづく謙虚さを忘れてしまってはいけないと思う出来事の中から、私たち一人一人の市民は多くの事を学び、一地域民として少しでもより良き日々を送るように努力し続けなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は水の如く世に良き流れを与えているようになる。」「自己中心的な考えの話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然だ。」

投稿者 jizai3 : 12:15 | コメント (0)

2013年10月 7日

お疲れ様…


昨日は、大崎市松山御本丸公園で午前11時から松山地域 秋の恒例行事「コスモス祭り」が開催されました。

午前11時ころには小雨がパラつきましたが、その後は曇り空でも夕方まで雨降りの心配はなく…全ての行事は無事に終わったそうです。

松山文化協会所属の「松山カラオケ愛好会」の方々が午後3時過ぎに唄いに来て下さいました。

ドレスを着てステージに立った方々は着替えを済ませていましたが…晴れやかなお着物姿で唄った方々はそのままの衣装でギャラリーに来て下さいました。

主人は「今日は、まるで花嫁さんのように綺麗ですね!」などと声をかけていました。

本当に着物姿での野外ステージは華やかだったことだろうと思いましたが、同時にステージに立つこと、人前で何かを披露することをきちんと心得ている方々の心意気はとても素敵だと思いました。

皆は、大きな行事を終えても反省の気持ちを込めてなどと言いながら…ステージで披露した歌を一番先に唄って聴かせて下さいました。

松山文化協会のA副会長さんは「終わってホッとしました。みなさん今日はとてもよく唄えましたね。ご苦労様でした!」とカラオケ教室のメンバーの方へ労をねぎらう言葉をかけていました。

そして「今日初めてのコーヒーなのよ!」と言いながら…美味しそうにコーヒーを飲んでいらっしゃいました。

何事もそうですが…無事に物事が済むと本当にホッとするものです。

観ている方の中にはいろいろと批判などをする方もいらっしゃいますが…当事者は精一杯だと思います。

おまけに物事は上手くいって当たり前で、失敗などをするといろいろ言われますが…心配を恐れていては何も出来ませんから、常に私たちは失敗を恐れずにTryしてみる気概を持つことが大切だと思います。

今日は台風の影響でしょうか?~大崎市松山も朝からシトシト雨が降っています。

一雨ごとに涼しくなる季節と言いますが…明日の宮城県の天気予報は27℃などという予報です。(今日の肌寒さからすると信じられませんが...)

西日本は57年ぶりに高温注意報が発令されたりしていますので、本当に今年は異常気象という言葉が連発していて…何とも心配続きのお天気で報道の一番先のニュースが天気という珍しい一年を過ごすことになりそうですね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0)

2013年10月 6日

若い力の頑張りが嬉しくて…

ここ連日、体操ニッポンの素晴らしい成績のことが話題になっています。

17歳の白井選手が床運動で金メダルを獲得し、亀山選手もあん馬で金メダルをとりました。

個人総合の内村選手・加藤選手に次いでの嬉しいニュースです。

白井選手は予選でF難度の新技を発表して、五輪、世界選手権で初成功と認定されて「シライ」と命名されました。

すごい快挙ですね。

嫌なことがすべて吹き飛んでしまうような…スポーツ日本を愛する若者たちの頑張りに大変勇気を頂きました。

日本人の体操の演技は本当に美しくて素晴らしいと思います。

着々と若い人が育っていることは素晴らしいことだと思います。

どの分野でも、若い人が夢や希望をもって生きられるように出来たらいいなと思います。

人間が育つ環境を整えることは、全ての人に通じる共通の価値観だと思いますので、この価値観を大切にしながら…今後も体操ニッポンの素晴らしい演技を見守りたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「種と同様に行動することは、結実するには時間を要する。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2013年10月 5日

見事な夕焼けに…

Blog写真は、自在窯&ギャラリーの構内から見上げた昨日の見事な夕焼け空です。

丁度、午後5時半の写真ですが…最後にお帰りになったお客様のK氏が「小野寺さん、すごくきれいな夕焼けだからBlog写真へ載せたら...」と、言われて急いで撮った写真でした。

その時間には、ギャラリーの入り口のドアもきれいに赤く染まりました。

秋らしい夕方の空が見事にきれいに染まって行く様子が本当に素敵でした。

普段見慣れた文化丁区のいつもの景色が…夕焼けの色で変化して見えました。

家並みや田んぼや松山小学校も自然が醸し出す見事な赤色に包まれて浮き上がっているようでした。

私は、とても得をしたような気分になってお帰りになるK氏に「すごくいい写真が撮れたので明日載せますね!お気をつけて帰ってくださいね!!」と言いました。

数枚撮りましたが…空だけのものよりも、少しは屋根などが入っているものの方がいいのですが…電線ばかりが目立っているものもあり、よく見てみますとカメラの腕に問題があるようで、上記の写真1枚だけを掲載することにしました。

今日は、朝の早い時間に大崎市松山公民館へ行き、台座の上に乗った「おまえに」の歌碑を見てきました。

黒光りする素敵な記念碑の出来上がりに満足しましたが…写真掲載は除幕式までのお楽しみにしたいと思います。

記念碑のすぐそばの岩の間から顔を出している「紫式部」がとても上品な色合いで素敵でした。

大崎市松山公民館前の歌碑建立設置場所の広場は、庭木のお手入れも進んで、松山地域をきれいに映し出しているお洒落な場所に変わりつつあるようでした。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:03 | コメント (0)

2013年10月 4日

いつもの事が、欠けると何となく気が抜けるという話を聞いて…

毎朝の元気テーマソングが聞けなくなって…気が抜けたような感じになっている方が多いようですね。

我が家の主人もそうです。

「朝にあまちゃんのテーマソングが流れないと何となく変だ!元気半減の感じがする。」と言いながら、新しい番組の歌に合わせてそれでも足踏みなどをしています。

新番組「ごちそうさん」も面白そうですが…毎朝のノリはいまいちのようです。

本当に♪あまちゃんのテーマソング♪ が流れますと、みんなが笑顔になりますね。

大崎市松山文化丁区の敬老会の時にも、音楽に合わせて、みんな最高のいい笑顔をしながら、手拍子をとったり、足踏みをしたり、曲に合わせウォーキングをしたりと…楽しい時間が共有できました。

本当に最近つくづく思うことですが、楽しい事って本当に最高だと思います。

それに音楽の持つ素晴らしさには改めて感激です。

腹を立てることよりも同じ時間を生きるなら楽しく笑って暮らしたいと思う私です。

私たちは、今年のフランクさんの命日・10月27日のフランク永井歌碑建立除幕式をもうすぐにして、準備に余念のない私たちですが…初めての事なので多少の戸惑いはあるものの皆で和気藹々と楽しくやっています。

歌碑に刻まれる「おまえに」の歌詞のことが話題になっている今日この頃ですが…夫婦愛を描いた岩谷時子さんの作詞の素晴らしさには本当に感動です。

崇高な言葉がちりばめられた岩谷さんの詩に、素晴らしい吉田メロディーが甘く流れ、最高の歌唱力でフランクさんが唄っている名曲です。

ちょうど、同時期から日立市吉田正音楽記念館では吉田メロディーを育んだ「夫婦の絆 展」~奏でるメロディー~が今年の10月24日から2014年1月31日ま開催されます。

今は亡き、吉田ご夫妻ですが…本当にいい表情をして佇んでいらっしゃいます。

「おまえに」は吉田ご夫妻を描いた楽曲です…フランクさんが3回もレコーデングに挑戦をして大ヒットさせたかったという熱い思いがよく理解出来るようないい笑顔のお二人だと思います。

今の時代に最も大切にしたい一組の男女の生き方の姿を素直に学べる作品展になりそうですね。

数多いフランクさんの曲の中でもフランク永井の代表作と言える作品が「おまえに」です。

私たちは、今、フランクさんの故郷にこの「おまえに」の歌碑を建立することが出来る大きな喜びに胸が震えています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:15 | コメント (0)

2013年10月 3日

祈りの姿には日本人の原点が…

10月2日、昨晩は、TVのいろいろなチャンネルで、伊勢神宮で行われた「式年遷宮」を報道していました。

8年間にもわたる行事のクライマックスでは20年に一度、社殿を建て替え、奉納する全ての物なども新調して神様に引っ越しをして頂く式年遷宮の様子が映し出されており…飛鳥時代から続くと言われる厳かな神事が執り行われ、今年で62回目の「遷御の儀」が内宮で営まれたようです。

安倍首相の参列に賛否の声が上がっているようですが…靖国神社への参拝とは違うと思います。

しかし、日本国の首相ですから私人として…と、言っても、やはり首相の立場はどこから見ても公人であることは確かだと思います。

そうであっても、日本の伝統行事である伊勢神宮で行われた今回の神事には、国民の代表として参列したと考えることが妥当だと思います。

誰にとっても手を合わせる行為は、祈りの姿であり、人としての素直な気持ちの顕れだと思います。

「政教分離」を問題にする人もいらっしゃいますが…伊勢神宮は別だと思います。

繰り返すことの祭事に永遠性を観るという素晴らしい日本的な伝統行事だと思います。

私の亡くなった祖母は、ある宗教の熱心な信徒でしたが「1年に一度はお伊勢参りを...」と言い、80歳までは毎年伊勢神宮にお参りをしていましたし、私にも「日本人なら一生に一度はお伊勢参りに行きなさいよ!」と、参拝が終わって自宅へ帰ってくる度に言っていました。

父母は、何年かに一度は行っていたみたいでしたが…私は主人と結婚をして、つい5年ほど前に初めて地元の鎮守様・羽黒神社の計らいで伊勢神宮にお参りをしました。

「日本人なら、伊勢神宮へ行くべき!」と、いうのが祖母の口癖でしたが…帰って来た時に私もこれで本当の日本人になれたような、そんな気持ちになれたことを昨晩は思い出し、祖母にはいろいろなことを教えてもらったと懐かしく思いました。

宗教心や信仰心を持つことは、人として良く生きるには大切なことだと言い、いろいろな宗教があっても本当の宗教の根幹は同じで、人の幸せを願うもの…衝突などはしないはずといつも言っていました。

そして、朝起きると太陽に向かって何かを唱えて必ず合掌をしている人で、それは、母も見習っていました。

雨の日でも「雨は降っているけれど、その奥にお日様がいて顔出したい」と言っているんだよと言い、手を合わせていました。

孫たちには「日本人は、昔から何にでも神様が宿っていると思って生きてきた国民なんだよ」と、繰り返し話してくれた人でした。

ですから、日本の神道を敬うおばあちゃんの教えは、マハトマ・ガンディーと同じだと思いながら成長した私です。

不思議なものですが…理屈抜きに、手を合わせると心が落ち着き、清々しい気持ちになれるものです。

これらかも、是非、大切にしたい行為だと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「信仰することは、理屈を超えます。しかし、理屈は理屈に反対するものではありません。」「事実、人が居るだけ多くの宗教があります。しかし、自分の宗教の根元に達する時、事実、宗教は一つであることを見出すでしょう。」「真の宗教は、領土的な限界は知らない。」「信仰とは、不運に直面しても不動であることである。」「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (0)

2013年10月 2日

決断を示した安倍首相の正式表明…

強い決断力を表明した消費税増税の安倍首相の記者会見を見て…やはり、現政権のトップである安倍首相の自信と勢いを感じました。

安倍首相は法律で決めたことを、私が熟慮の末に決意した」と、はっきり述べていらっしゃいました。

その後の、夜の報道番組にも生出演をして国民に理解を求めていた首相の姿がとても新鮮に映り…つくづく発信力のある方だなと私は思いました。

オリンピック・パラリンピック招致の時のように自信に溢れ、三党合意に基づいてということではなく、私の安倍政権で行うということを強調していたように見えました。

本当に賃上げに繋がるのか、復興特別法人税の廃止など…疑問を感じるところもありますが「消費増税は、全て社会保障に充当する」と繰り返し話していらした部分がとても印象的でした。

でも、社会保障はすぐに足りなくなると思いますので、一体どこまで上がるのか、それを私たち国民がどれだけ負担すべきなのか…そのほうが心配になってしまう私です。

グローバル社会の中で生きている以上、もはや経済は一国だけの問題ではありませんので…そのような不安定要因の高い経済成長に力点を置くことには反対です。

成熟社会を目指すなら、他国からの影響を受けやすい経済成長はほどほどにして、もっと違うことを大切にして生きることに力を入れてほしいと思っていますが…経済界だけを優遇しているように思うのは私の偏見でしょうか。

経済界に重きを置くなら、脱原発への方針転換を期待することは難しいことだろうなと思いながら…高い発信力ある首相の姿を見て、残念だなと思いながら消費増税に関する正式表明のTVを見ました。

増税をした結果少しでも良い社会になるならいいと思いますが、私たち国民の負担だけが増えて少しも良くならないなら…と、考えてしまいますとホント嫌になってしまいますね。

信じたい気持ちはあるのに、信じ切れない自分の気持ちを無視することも出来ずに…憂鬱な気分を晴らせずに中途半端な思いに囚われている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分を作ってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (0)

2013年10月 1日

今日から10月がスタート!値上げの秋は何時まで続くのでしょう…

今日から"値上げ 値上げ"のコールが沸き起こっている値上げの10月がスタートします。

安倍首相による消費税UPの記者会見が、今夜行われるそうですが…いよいよという感じですね。

お互いに身を切ると言っていた以前の約束事はどこかに飛んでしまったようで…大変になるのは、いつも大人しく慎ましく生きている一般庶民のようです。

片手落ちの観がするのは私だけでしょうか?

被災地の不安は増すばかりです。

それにしても、先日行われた堺市の市長選を考えますと、あんなにも求心力が働いていた橋下氏でしたが…今回は、真逆の遠心力のすごさに驚いてしまった私です。

選挙を左右するのは、もはや既成政党ではなく、無党派層だということが大変明確になった市長選だと思います。

橋下氏を支持していたあれだけの求心力がほんの短い時間で対極にある遠心力に変わってしまうことのスピード感には唖然としてしまう私ですが、よく考えてみれば市民の気持ちは正直だとも思いました。

「駄目だと思う人は、もう選ばない!」ということも本当の事だと思います。

拒絶された現実を如何に受け止めるのかが、橋下氏に突き付けられた今後の課題だと思います。

これから、橋下氏は何に本腰を入れて政治家として何を頑張るのかが問われている時だと思います。

今のマスメディアが流す映像は、その政治家が持つ素の部分の人間性までも映し出す機材ですから…誤魔化すことなんて出来ないことだということを強く自覚することが大切だと思います。

そして又、物言いには、その方の人間性が現れるものだということも忘れてはいけないと思います。

橋下氏個人の人気でここまで突っ走ってきた「大阪維新の会」の本気度が今こそ試される時ですから、党員が一丸となって大きな目標に向かって前進あるのみだと思います。

ですから今は、決して身内批判に勢力を使うべきではないと思います。

この批判が度を超すと内部崩壊に繋がる力を生み出してしまうのではないかと…

民主党もそうでしたが、内部崩壊ほど見苦しいものはありませんし、結束に向かう力を出し間違ってしまいますと…収拾がつかずに、せっかく勝ち得た価値を無にしてしまうので同志はお互いに気を付けなければいけないと思います。

私たちは、昨晩、大崎市松山公民館・青少年交流館の交流ホールで、午後7時からフランク永井歌碑建立除幕式(10/27)の式典と祝賀会の最終打ち合わせを行いました。

重要な確認作業や役割分担は済んだのですが…何となく心配なので、26日前日の会場準備とは別に10月21日(月)の夜にもう一度全体会議を持つことになりました。

大きな目標に対しては全員が同じ方向性を持つことはとても心強いことです。
そして、その時には、ある一定の方向に向かって大きな求心力が働いていることを感じることが出来ます。

しかし、この力の反作用を考えてみましたら…気持ちは本当に憂鬱になってしまうものです。

それでも、ここから、再び立ち上がるにはかなりのエネルギーが必要だろうなとは思いますが…政治家である橋下氏は辛くても前進あるのみだと思います。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向かって先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ、本当に試される時が来る。」「心から出てこない自制は、我慢出来ることではない。」

投稿者 jizai3 : 12:58 | コメント (0)