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2013年10月16日

大型台風26号の被害は甚大…


早朝から冷たい雨が降り肌寒い一日が始まりました。

私は、5時前に目が覚めてしまってラジオを聴きながら午前6頃に起床しました。

午前中は雨が強く降りましたが、正午頃からは強い雨は止んで強風が吹き荒れています。

夕方まではまだまだ油断はできませんが、午後1時半には台風26号は三陸沖を北上して、県内全域にはまだ大雨洪水注意報が出ています。

宮城県でも住宅被害があったようですし、停電もあるようです。

今も、大崎市松山地域では時々強い風がピューピューと音を立てて吹き荒れています。

午後2時頃には東北新幹線は全線運転再開をした模様ですが、JR東北本線は午後2時過ぎには運転再開を検討しているというテロップが流れました。

東京の伊豆大島では、山崩れによる甚大な被害が出て午後2時の報道では13人もの方々が死亡して、今現在も50人の島民の方々と連絡が取れないそうです。

NHKでは、衆院代表質問の様子を国会中継していますが…やっと始まった国会ですが、ねじれが解消されて「決められる国会」の姿が表面化しつつあるようです。

53日間の短期国会は、安倍首相の自信溢れる所信表明からスタートしました。

野党の国会議員の存在が薄い国会ではありますが…問題は山積み状況なのですからより具体的な実行へ移すあり方などを引き出す鋭い質問をしてほしいものだと思います。

東日本大震災後の日本列島は、いろいろな自然災害に見舞われ続けています。

地域内防災無線の呼びかけの在り方なども直近の課題して向き合わねばならないと思います。

地域の防災無線は、強い暴風雨の時には全く聞き取れません。

一軒一軒の家へ確実に伝達出来る方法を再構築する必要があると思います。

特別注意警戒警報だって、大雨洪水注意報だって、きちんと伝達されなければ何の意味もないと思います。

従来型の地域内に流れる防災無線では、強い雨や強風の時には周知徹底して知らせることは出来ません。

いつもはうるさがられ、いざ肝心な時には役に立たないのでは…情報伝達手段としては欠陥品だと言われても仕方ないと思います。

私の住んでいる所では、今、停電などしておりませんのでTVやラジオやPCから情報を得ることは出来ますが…電気が止まった場合に得られる情報はかなり限られると思います。

正しい情報が確実に得られれば自分を守ることを考えることが出来ると思いますが、情報がなければ逃げ遅れることに繋がってしまうと思われます。

一番良い方法は、一軒一軒の家へ自治体からの正しい情報を確実に伝えることだと思います。

今の災害は、ピンポイントで発生することが多いのですから、聞き取れない地域防災無線を外へ流すのではなく、一軒一軒へ届ける仕組みを構築する必要性があると思うのですが…

自分にとって必要な情報を確実に得ることをしなければ、不必要な情報に振り回され本当に生きにくい社会で生きているお気の毒な私たちだと言わねばならないと思います。

警戒警報のレベルを上げるだけでなく、地域住民に正しい情報を出来るだけ早く伝える方法を考えることが急務だと思います。

台風26号は、午後3時には北海道へ向かい、そのまま進みながら間もなく温帯低気圧に変わるそうです。

「台風の後の強風に注意するように!」と、TVのアナウンサーが注意を呼びかけていました。

続けざまにやって来る台風の恐怖におびえながら…過ごした初秋は短く、収穫の秋の味わいは戴いたものの寒い季節の到来を感じる今日この頃となってしまいました。

今日、TVの画面で見た帯広の雪降りの様子を見て、思わず身震いをしてしまった私です。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生も、又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月16日 17:35

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