« 勢いのある今の首相なら脱原発へ舵を切ることも出来るのでは… | メイン | 決断を示した安倍首相の正式表明… »

2013年10月 1日

今日から10月がスタート!値上げの秋は何時まで続くのでしょう…

今日から"値上げ 値上げ"のコールが沸き起こっている値上げの10月がスタートします。

安倍首相による消費税UPの記者会見が、今夜行われるそうですが…いよいよという感じですね。

お互いに身を切ると言っていた以前の約束事はどこかに飛んでしまったようで…大変になるのは、いつも大人しく慎ましく生きている一般庶民のようです。

片手落ちの観がするのは私だけでしょうか?

被災地の不安は増すばかりです。

それにしても、先日行われた堺市の市長選を考えますと、あんなにも求心力が働いていた橋下氏でしたが…今回は、真逆の遠心力のすごさに驚いてしまった私です。

選挙を左右するのは、もはや既成政党ではなく、無党派層だということが大変明確になった市長選だと思います。

橋下氏を支持していたあれだけの求心力がほんの短い時間で対極にある遠心力に変わってしまうことのスピード感には唖然としてしまう私ですが、よく考えてみれば市民の気持ちは正直だとも思いました。

「駄目だと思う人は、もう選ばない!」ということも本当の事だと思います。

拒絶された現実を如何に受け止めるのかが、橋下氏に突き付けられた今後の課題だと思います。

これから、橋下氏は何に本腰を入れて政治家として何を頑張るのかが問われている時だと思います。

今のマスメディアが流す映像は、その政治家が持つ素の部分の人間性までも映し出す機材ですから…誤魔化すことなんて出来ないことだということを強く自覚することが大切だと思います。

そして又、物言いには、その方の人間性が現れるものだということも忘れてはいけないと思います。

橋下氏個人の人気でここまで突っ走ってきた「大阪維新の会」の本気度が今こそ試される時ですから、党員が一丸となって大きな目標に向かって前進あるのみだと思います。

ですから今は、決して身内批判に勢力を使うべきではないと思います。

この批判が度を超すと内部崩壊に繋がる力を生み出してしまうのではないかと…

民主党もそうでしたが、内部崩壊ほど見苦しいものはありませんし、結束に向かう力を出し間違ってしまいますと…収拾がつかずに、せっかく勝ち得た価値を無にしてしまうので同志はお互いに気を付けなければいけないと思います。

私たちは、昨晩、大崎市松山公民館・青少年交流館の交流ホールで、午後7時からフランク永井歌碑建立除幕式(10/27)の式典と祝賀会の最終打ち合わせを行いました。

重要な確認作業や役割分担は済んだのですが…何となく心配なので、26日前日の会場準備とは別に10月21日(月)の夜にもう一度全体会議を持つことになりました。

大きな目標に対しては全員が同じ方向性を持つことはとても心強いことです。
そして、その時には、ある一定の方向に向かって大きな求心力が働いていることを感じることが出来ます。

しかし、この力の反作用を考えてみましたら…気持ちは本当に憂鬱になってしまうものです。

それでも、ここから、再び立ち上がるにはかなりのエネルギーが必要だろうなとは思いますが…政治家である橋下氏は辛くても前進あるのみだと思います。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向かって先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ、本当に試される時が来る。」「心から出てこない自制は、我慢出来ることではない。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月 1日 12:58

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)