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2013年10月18日

取り返しのつかない結果の重大さに心が震えて…


大崎市の上空には今日もきれいな青空が広がっています。

憎らしいほど、きれいな秋空が二日間続きました。

今日のガラス越しの日差しは柔らかでとても心地よく感じられます。

日が経つにつれて、東京伊豆大島を襲った土砂崩れの現実がはっきりしてきていますが…甚大な被害・取り返しのつかない重大結果についてどのように受け止めればよいのか…あまりにも残酷な結果に心が震えます。

ピンポイントで吹き荒れた台風の被害がこれほど悲惨な結果を引き起こしたことがあるのだろうかと思いながら…今後は類似した暴風雨被害がいろいろな所で発生するのではないかと大変に心配です。

このような被害を未然に防ぐには、強い暴風雨に襲われる前に安全な場所へ避難をするしか方法はないと思います。

身に迫る危険に関する情報を早めに得て…出来るだけ安全な所へ避難して自分の身を守るしかないと思います。

ですから、このような場合の危険情報については、自治体任せでもいけない事だと思いますが、数時間後には危険なことになるかも知れないということを出来るだけ多くの市民へ知らせておく必要があると思います。

この情報を知って…或る人は、自分はいざという時に時間を要する立場だから、明るいうちに早めに安全な所へ避難しておこうとか、又、或る人は、今は自宅に居て危ない時には二階への避難で様子を見るとかの…その判断が自分で出来ることが大事なことだと思いますが、それも、これも、正しい情報が入っていなければ行動出来ない事ですから。

情報を得て、判断するのは個人であっても…この際、この残酷な結果を重要視して、気象庁から自治体に入る直な情報だけは、そこで暮らす市民一人一人に確実に伝わることを真剣に考えてほしいと思っています。

市民・国民あっての日本国なのですから、一人一人の人間の日々の暮らしを尊重できる国づくりを目指してほしいと願っている私です。

何とも悲惨な状況を知って、日増しに…私の胸は重苦しく、気分はとても憂鬱です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月18日 13:16

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