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2013年10月19日

子ども達を大切に育む環境であること

Blog写真は、昨晩ギャラリーの構内から眺めたお月様です。

撮影時間は19時10分で…真ん丸に輝き、とてもきれいでした。

私たちが暮らす大崎市松山地域は、人情味があって私にとってはとても暮らしやすい場所で大変気に入っています。

地域内を歩く子供たちは…ほとんどの子供たちはきちんと挨拶をしますし、松山高校の生徒たちも声をかけますときちんと挨拶が帰ってきます。

私が子供たちの姿を見るには、ゴミ出しに向かう時などが一番多いのですが…清々しい「おはようございます」の朝の挨拶は、良き一日のスタートに繋がるものです。

現代社会は、何かと子供たちが育ちにくい環境になっているようです。

都会と田舎では、子ども達を取り巻く人的環境や自然環境が異なりますが…松山地域の子供たちを取り巻く環境は、まだまだ健全ですから、この地域社会の中で多くのことを学んで逞しく育ってほしいと願っている私です。

中学生の頃までにどのような育ち方をするかが、その後の一人一人の子供の人生に大きな影響を与えますから…田舎の良さを十分に味わって大きくなってほしいと思うのです。

私の子供時代よりも、この松山の今の環境は子育てには最高だと思えるのです。

良き人との出逢いは人生を良く生きるには重要です。

子どもがよく育つには、出来るだけ多くの良き人たちとの出逢いが大切だと思います。

もしも家庭環境にそれほど恵まれていなくても…ご近所に自分にいつも声をかけてくれる親切なおばさんやおじさんがいることなどもとても大事なことだと思います。

夕べのきれいなお月様を見て、私は何故か特定の子供というのではありませんが、多くの子供たちの健やかな成長を真ん丸お月様にお願いをしました。

ついこの前、Kさんから不幸な子供の生い立ちの話を聞いたばかりだったからだと思いますが…12日(土)盛会裏に終わった松山地域内の人気行事「子どもふれあいまつり」のことを聞いたからかも知れませんね。

日本の将来を担う子どもたちが成長する良き環境を与える責任が今を生きる私たちには有るのだということを輝くお月様は教えてくれました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月19日 11:04

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