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2013年10月21日

奈良県の童話作家・なかじまゆたかさんの素晴らしい絵画に感動をして...

今日は、昨日の寒さと雨が嘘なような素晴らしい秋空が広がった大崎市松山地域です。

Blog写真は、奈良県の童話作家・なかじまゆたかさん(右側)が大崎市松山公民館の石山館長(左側)に松山地域の鎮守様・羽黒神社の夕暮れ時にトランペットの練習をする若き日のフランクさん(歌手になる前)を描いた絵画を贈呈する為に奥様とお二人で奈良県から来て下さった時の写真です。

地元紙「大崎タイムス社」が取材をして下さいました。

フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中委員長(中央)も贈呈式に立ち会いました。

私は、なかじまさんの素晴らしく夢のあるきれいな絵画を見て…心から感動しました。

羽黒神社を包む夕暮れ時の濃淡の色合いの素晴らしさ…「かげろいの音」と題した絵画の上の部分には楽譜が踊り、歌手になる前の若いフランクさんがお母様に買って頂いたトランペットを吹いて練習をしてる様子が、大変リアルに表現されています。

夢を膨らませた青いシャツに白いシャツを重ね着した若いフランクさんの音楽に対する情熱が感じとれる描写です。

色がきれいで希望に溢れる絵画を見て…私は感動で胸が震えました。

石山館長や、畑中さんや森さんからは、写真撮影した絵画の話は聞いていたのですが…私はまだ見ておりませんでした。

私は、想像を豊かにして、今日現物の絵画を見ることをとても楽しみにしていました。

なかじまさんは、NHK-BS歌伝説「フランク永井の世界」を観て…イメージを膨らませて描いてくださったのです。

この絵画は大崎市松山ふるさと歴史館「フランク永井展示室」に展示されます。

本当に素晴らしい絵画ですので…是非ご覧頂きたいと思います。

なかじま様ご夫妻は、27日のフランク永井歌碑建立除幕式に間に合うようにとの熱い思いで…今日松山に来て下さったのです。~~心より感謝申し上げます~~

奥様も本当にいい方で初めてお逢いしたとは思えないぐらいに親しくお話をさせて頂きました。

午後からは昼食後に松山地域内巡りをして地元の酒・一ノ蔵の工場見学をしてから、一旦、仙台へ戻って明日には奈良県にお帰りになるようです。

メル友だったなかじまさんと初めてお逢いすることが出来、又、ギャラリーにも来て頂いて…最高に幸せな一日を過ごすことが出来た私たちです。

なかじまさんには、これからもいい絵画をたくさん描いて、多くの人々を楽しませて頂きたいと思っています。

今夜は、午後7時から除幕式に関しての最終の歌コン全体会議が行われますが…なかじまさんの素晴らしい絵画のことを仲間たちに知らせようと張り切っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の制作者である。」「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「心の内のランプが燃える時、全世界を照らす。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月21日 13:06

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