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2013年10月23日

準備万端整えて…心配なのは台風進路…


昨晩は、27日開催のフランク永井歌碑建立祝賀会のラストステージを飾る「フランク永井が唄う東北音頭」の最終の練習会を見学に行きました。

大崎市松山公民館・交流ホールでの午後7時からの練習には踊り手の松山地域の大人の方々も子供たちも集まって…フロアーだけでの大人たちの踊りと、ステージで披露する子供たちだけと、それぞれに分かれて練習をしたり、合同で踊ったりと…皆は真剣に練習に励んでいました。

最後の練習は先週だったようですが…「26日前日のリハーサル前にもう1回総練習を!」と、いう皆さんたちの意見で昨晩に練習日を設けたようでした。

今春開催した第5回「フランク永井歌コンクール」のアトラクションコーナーで東北音頭を披露してから…いろいろな所から声がかかり「夏祭り」「コスモスまつり」でも踊って、大変好評な「フランク永井が唄う東北音頭」です。

私は、3月以降初めて昨晩の練習を見たのですが…大人の方たちの踊りは、一段と整性美を増し、手つきのしなやかさが、とても上品な音頭ものに仕上げられていて練習の成果を感じることが出来ました。

子ども達の踊りも本当に可愛らしいのですが…3月と比較すると身長が伸びた子どもたちもいて、少し大人びた踊りになっている子もいましたが…新人の幼い子ども達も仲間入りをしていてステージは賑わっていました。

3月の会場よりはずっと狭い場所ですので、子どもはステージ、大人はフロアーということになったようでしたが…練習に練習を重ねることでみんなの気持ちも一つになり…いい踊りをお見せすることが出来そうです。

長い期間ここまで指導をして下さった藤間夕寿美さんと、大切なサポート役に徹して下さった氏家さんには心より感謝を申し上げたいと思います。

お二人とも私にとっては大変に心強い歌コンの仲間です。

もしも、フランク永井歌コンクールに携わっていなければ、これほどまでの強い信頼関係は築けなかったと思います。

そして又、今回、踊りを披露する方たちの中心にも、いつもフランク永井さんがいて、大崎市松山出身の素晴らしい歌手を次世代へ繋ぐ宝物としての共通認識があるからこそ、みんなで練習に励んでこられたのだと思います。

フランクさんの求心力の凄さには本当に頭が下がります。

後は26日のリハーサルと、本番の27日を待つばかりですが…私たちの心配は台風の進路だけです。

地域をあげての事業となっている「フランク永井歌コンクール」ですが…多くの松山地域の方たちの協力がなければ出来ない地域事業はますます裾野が広がりつつあるようで…継続して行くことに意欲を持っている人々がとても増えたことは本当に嬉しいことですし、歌コン実行委員たちの念願フランク永井の歌碑をつくること)が叶う現実に喜びいっぱいの私たちです。

当日は、遠方からいらっしゃる方々もいらっしゃいますので、くれぐれもお気をつけてフランク永井の故郷・松山にお越し頂きたいと思っている歌コン実行委員会の今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月23日 10:48

コメント

いよいよ、「おまえに」歌碑除幕式ですね。
歴史に残る行事になりますね。
それに「フランク永井が唄う東北音頭」も披露されるとのこと、すばらしいと大喝さいをお贈りします。

投稿者 矢萩 : 2013年10月25日 10:05

矢萩さんコメントありがとうございます。
大崎市の歴史的な地域行事を無事に終えることが出来ました。「フランク永井が唄う東北音頭」は練習を重ねて、27日にはにこにこ笑顔で踊ることが出来ました。優勝者5人の歌声も素晴らしかったです。いつも応援ありがとうございます。2014年開催の第6回「フランク永井歌コンクール」は10月18日・19日に行います。フランクさんのお誕生の3月から、フランクさんの命日に近い日に変更します。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 小野寺京子 : 2013年10月31日 16:04

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