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2013年10月27日

フランク永井歌碑建立除幕式・祝賀会を終えて…


Blog写真は、フランク永井歌碑建立除幕式を終えて、マスコミの取材に応じるフランクさんのお姉さま(永井美根子さん)です。


Blog写真は、大崎市松山公民館2F交流ホールで、お客様方を迎える準備が整った中でフランクさんが微笑んでいる写真です。

今日の私は司会進行役でしたので…写真はほとんど撮れませんでした。

会場を移動する時に写真を撮りたかったのですが…歌碑の前は人だかりで撮影の時間はなく、私もすぐに交流ホールへ向かいましたので…全てが終わってからは、いち早く二次会の会場である「自在窯&ギャラリー」に戻りましたので、撮影時間は全くありませんでした。

今こうして、やっとPCの前に座ることが出来たのは午後7時半過ぎでした。

約130名の方々がフランクさんの歌碑建立除幕式に集まって下さいました。

除幕式の前に行われた松山地域の鎮守様・羽黒神社の宮司・足立様が行った神事も厳かな中で行われ素晴らしい祝詞をあげて頂き、本当に感謝です。

ビクター音楽関係者の方々には宮司様から頂いた祝詞をコピーして差し上げましたが、大崎市の宝であるフランクさんのことを地域の要として益々の地域の発展を祈って下さったありがたい言葉には心から感動しました。

大崎市立松山中学校吹奏楽部が演奏する「おまえに」もとても良かったです。

美根子さんから贈呈された楽器を披露してからの演奏になりましたが…若い子ども達の演奏に感激して涙する人たちがたくさんいらっしゃいました。

今年の大崎市主催の「文化の日の表彰」で、美根子さんが表彰されることになりました。

フランク永井歌コンクール実行委員会では、歌コン実行委員会で検討し、市にお取り計らいを頂いて今日の良き日に前倒しということで表彰のお時間をとらせて頂きました。

フランクさん歌碑の前で嬉しそうにお免状を手にしたお姉さまの姿が印象的で、長い間病床に横たわるフランクさんのお世話をしてフランクさんを看取ったお姉さんの永井家挨拶の言葉には何度も感動して涙がこぼれてしまいました。

私の司会者の隣にいる方たちは声を殺しながら、肩を震わせて何回も涙をふくので…私も胸が詰まってしまって困ってしまいました。

市長、市議会議長、教育委員会教育長、フランクさんの同級生代表、フランクさんの友人代表、まち協会長、歌コン会長、そして美根子さんと8人の手によって除幕された記念碑の幕が落とされた時は、本当に感動的でした。

本当に多くの方々ご協力を頂きながら、フランクさんの命日に歌碑建立をすることが出来て私は大変感激しています。

そして、歌コンの仲間たちとの願いが叶ったことが最高の喜びです。

祝賀会のアトラクションの中で、優勝者5名の方々も素晴らしい歌声を披露してくださいましたし「フランク永井が唄う東北音頭」もとても良かったですし、会場の皆様方が最後までお手拍子を送って下さいました。

今夜、私たちはラーメンの出前をとり、主人はギャラリーのTVで楽天巨人戦を観ています。

6回裏で1:0、楽天が1点取りました。

昨日、楽天は負けてしまいましたので…今日こそは楽天に勝ってほしいですね。

素晴らしく感動的な日は過ぎてゆきますが…帰る時に、階段で転んで負傷者が出てしまったことだけが大変残念な出来事でした。

それでも、お二人の方は手当の後にギャラリーに立ち寄って下さいました。

本当に痛々しい包帯姿で…お気の毒でしたが、お二人からは「今日はとても感動しました。いい除幕式でしたね。ご苦労様でした。又、松山に来ますから…」と言われて返す言葉が出なかった私です。

無事に終了とならなかったことだけが心残りですが…彼女たちが一日も早くお元気になって下さることを祈りながら、私の一日も終わりにしたいと思います。

本当に皆様、ありがとうございました。~~~心より感謝を申し上げます~~~

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人たちの友を探しています。何故なら、善良の人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月27日 21:01

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