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2013年10月29日

余韻が十分に残る歌碑建立除幕式と岩谷時子さんの訃報に接して


Blog写真は、フランク永井歌碑建立祝賀会会場のテーブルを飾ったお花です。

アルコール抜きの飲み物とお弁当とつまみが少しだけのささやかな祝賀会の会場を飾った 「各テーブルのお花がとても可愛かった!」という話をして下さった地域の人の温かさが嬉しい今日の私です。

今日は朝から…忙しくてお昼を食べたのは午後2時過ぎでした。

その後も夕方までずっと忙しくて来客の多い一日となりました。

多くの皆さんたちからは「とてもいい除幕式でした」という言葉を頂き…大変ほっとすることが出来ました。

まだまだ、やるべきことは残っていますが…まずは一安心です。

お怪我をなさった方も、お一人は週一の通院。

もうお一人は来月通院するように言われたそうです。

大事故にならなくて不幸中の幸いでした。

お怪我をなさった方のご友人は「軽くて済んで本当に良かった!きっとフランクさんが守ってくれたのだと思う。」と話していました。

怪我をしたのは、祝賀会での閉会の挨拶(フランク永井実行委員会副委員長)が終わった後で、階段を降り切る寸前での事故だったようですが…本当に痛々しく大変にお気の毒でした。

あの時は、祝賀会が終了して急いで会場を出たのは私と森さんだけで…会場内は静かで大変に落ち着いた雰囲気でしたので、後から怪我のことを耳にした私には信じられないくらいでしたが…手当てを受けて帰って来たお二人の姿を見て…怪我をした現実を受け入れることが出来ましたが…お一人は若い頃、スポーツで身体を鍛えていらした方なので軽くてすんだようです。

もうお一人は、すぐに松葉づえを忘れてしまうくらいだそうで…意外とお二人ともあの日の痛々しい様子よりもずっとお元気に生活をしているようで…本当に良かったと思っています。

大崎市松山公民館が出来て以来、初めての階段での事故になるそうですが…階段の昇り降りの時には、備えてある手すりをしっかり握って昇り降りすることが大事だと思いました。

私は、膝が痛くなってからは、いつだって手すりを握りながら慎重に階段の昇り降りをするようにしています。

事故や怪我は、ほんの些細な事で起きることが多いようですので、くれぐれも気を付けてほしいと思います。

それから、今日は作詞家岩谷時子さんの訃報に接して…何かしらの不思議なご縁を感じている私です。

私たちは、生前の岩谷先生には今回の歌碑建立のことを、ビクターミュージックアーツ(株)を通して、岩谷先生にも「公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団」にも知らせてありました。

フランク永井さんも、吉田 正先生も、岩谷時子先生も、三人ともお亡くなりになって…今回大崎市立松山中学校吹奏楽部の子供たちが演奏した素晴らしい「おまえに」という楽曲だけが残ったことになります。

ですから、今後の私たち歌コン実行委員会の活動は、フランクさんの名曲を次世代へ残す為に精一杯頑張ることを再認識するフランク永井歌碑建立除幕式になったようです。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月29日 21:45

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