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2013年10月30日

ダンディーな音楽プロデューサーと記念写真を…


10月27日・フランク永井歌碑建立除幕式で祝賀会の前に歌碑の裏面で音楽プロデューサー吉田事務所の谷田郷士さんと記念撮影をした私です。

歌碑の表には多くの報道陣の方々がいらしていて…私は後ろ側で写真を1枚だけ撮ってもらいました。(本日、午後PCの画像処理をしていて見つけた貴重な1枚です...)

歌碑裏面のフランクさんの生い立ちからお亡くなりになるまでのことを刻んだ文章のほとんどは谷田さんのお力沿いをお借りしたものです。

吉田事務所の谷田さんには、除幕式の中で大崎市長・大崎市教育委員会教育長に次いでビクター音楽関係者を代表してご祝辞を頂戴致しましたが…吉田先生やフランクさんのことをとてもよくご存知の方ですから、お話も具体的ですごく温かい感じで…この度の歌碑建立を心から祝って下さいました。

歌碑に刻む楽曲「おまえに」が決定した時に、谷田さんからは「フランク永井歌コンクール実行委員会の方々が歌碑を刻むにあたってフランクの代表作の"おまえに"を選んでくれてありがとう"おまえに"は、フランクの思い入れがとても強い曲でヒットするまでずいぶんと時間がかかりましたが、どうしてもヒットさせたいというフランクの気持ちの入った曲で、大人になったフランクが心を込めて尊敬する吉田夫妻を思い描きながら吹き込みをした曲ですから…」と教えて頂きました。

谷田さんは、とても穏やかで話し方も優しく、とてもダンディーな方です。

吉田門下生の中で、吉田先生はほとんどの生徒さんにはづけで、吉永小百合さんだけは小百合ちゃんと呼び、フランクさんのことはいつも呼びづけで「フランク」と言っていたそうです。

そして、又、フランクさんへの信頼はとても大きかったそうです。

今回の歌碑建立除幕式・祝賀会には遠方からいらして下さった方も多く、全国にはフランクファンが多いことを知り、又、その方々がフランクさんの古里を大切に思っていて下さることを知って私たちは大変嬉しく思いました。

この頃は、来年の第6回「フランク永井歌コンクール」開催のことについての問い合わせ℡などもあり「もう、練習を開始します!」と、張り切っている声は弾んでいます。

フランクファンの存在には本当に頭が下がります。

生前、フランクさんは「ファンとは、本当にありがたいものだね!」といつも言っていたそうですが…私も本当にそう思います。

フランクさんのことが大好きだという方は、本当にいい方ばかりですから…

いい方々が世の中に増えれば、最高なのですが…素晴らしい楽曲でいい国づくり・人づくりが出来ることを祈っている私です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月30日 13:48

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