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2013年10月31日

忙しく過ぎた10月も終わり、明日からはいよいよ11月に…


Blog写真は、我が家の玄関先の木々ですが…もうだいぶ葉を落とし、残った葉は黄色に変化し、もうすぐやって来る木枯らしの季節の到来を感じさせています。

フランクさんの命日・10月27日に行った「フランク永井歌碑建立除幕式」の記事が続いて朝刊に掲載されています。

自分たちが行った地域事業の記事を読むことはとても楽しいことです。

歌碑建立の費用についてですが、これは第1回目のフランク永井歌コンクール2008年3月開催をした時からの歌コン実行委員会たちの願いで「歌碑を建立したい」という強い思いでフランク永井歌碑建立積立積み立て基金を設けて、5回目の歌コン開催終了後の節目にこの基金を活用して今回のフランクさんの命日に建立することが出来たのです。

A新聞は「コンクールでの余剰金のほか、寄付を集め...」と書いてありましたが…誤解を招いてしまう文言だと思います。

私たちは、歌碑建立の為としての新たな寄付集めは一切しておりません。

お金には色がついておりませんが「フランク永井歌コンクール」は本当に多くの方々の協力で成り立っているのです。

資金面で言いますと…原資は、大崎市のチャレンジ事業に2度挑戦をして頂いたチャレンジ交付金になると思いますが、大崎市松山まちづくり協議会からも毎年教育文化部会の活動費として頂いておりましたが、このお金は(まち協という組織があって、会員は、松山地域で暮らしている人々・全戸加入)それから、出場者からの出場料の一部など、パンフレットの広告協賛の一部など、入場料の一部など…本当に多くの方々から頂いたものの中から、少しずつ歌碑建立の基金に回したものを活用させて頂いて、今年のフランクさんの命日10月27日に「おまえに」の歌碑を造ることが出来たのです。

今朝一番にいらした松山地域の方から「歌碑建立除幕式とても良かったですね。感動しました。でも、家では一円も寄付をしていません。寄付集めをしたことも知りませんでした。少しでも寄付をしたいのですが…これからでもいいですか?」と言われました。

私は「歌コンは松山まちづくり協議会からも活動費として頂いておりますし、まち協の会費は松山地域の方々の全戸から頂いている年会費(500円)が入っているのですから、改めての歌碑建立の寄付などは一切募っていませんので、そのような心配はいりません。本当に多くの皆様方のご協力で私たち歌コン実行委員の夢が叶ったのですから…大変にありがたいことで、地域の方々にはとても感謝しています。」と答えました。

今朝は、大崎タイムス社もフランク永井歌碑建立の記事を掲載して下さいました。

フランク永井歌コンクール畑中実行委員長や、市長の祝辞、永井美根子さんの言葉なども掲載して…「古里の宝を未来に」という私たちの思いをとてもよく伝えて下さっています。

裏面の歌碑の最後に、大崎市松山まちづくり協議会・フランク永井歌コンクール実行委員会が建立したと記されていますが…これが正解です。

大崎市の宝であるフランク永井さんが、これからも多くの人々に愛され、素晴らしい名曲がいろいろな方々に聴かれ、歌い継がれるように、私たちの意思を次世代へ繋ぐ為に、私たちの思いはもう2014年開催予定の第6回「フランク永井歌コンクール」10月18日・19日へと向かっているのです。

今頃は、シャイなフランクさんが天国で、吉田 正先生や岩谷時子先生と並んで微笑んでいるように思えてならない私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2013年10月31日 11:40

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