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2013年11月30日

拙速な法案を通すことを国民は望んでいないのに…

明日から12月

本格的な冬がやってきます。

今朝もだいぶ冷え込みましたが…日中はお日様が微笑むように顔を出し、ギャラリーには暖かな陽射しが降り注ぎとても気持ちがいいです。

本当に暖かな日は得をしたような気分でハッピーですね。

衆議院を経た「特別秘密保護法案」は、今度は会期末を目前にした参議院で審議をされているようですが…参議院本来が持つ良識の府の力を発揮出来るかどうかが大きく問われているようです。

与野党の審議の様子が何度もTVに映し出されていますが…森担当大臣の答弁も聞いていると腹が立つような答弁ばかりで…審議の在り方も姑息な感じがしますし、何故これだけ問題があり過ぎる法案を強引に急いで通そうとするのか…国民もやっとこの法案の危険性を察知して反対運動などを起こし始めているのに…と、考えますと巨大政党の傲慢さばかりが目立ってしまいます。

前回の選挙で多くの国民の信任を得たのなら、政権与党は尚更のこと謙虚になるべきで、力を無くした野党ではありますが…今こそ、民主主義の根幹に拘わるこの法案の可決には与野党とも時間をかけるべきだと私は思います。

国民が望んでない方向へとどんどん進んでしまうようでとても怖いです。

確かに今の日本が置かれている状況が大変であることはよく解りますが…だからと言って容易に戦争が出来るような国家にしては絶対にいけないと思います。

こんな時こそ、心を強く持って、二度と戦争をしない国であり続ける知恵が必要だと思います。

戦争は、戦う相手が存在することですから…相手国から、日本は二度と戦争をしない国であり、平和を愛してやまない国家だと信じてもらうことが大事だと思います。

この「特定秘密保護法案」を容易に通してしまうと日本にとっては大切なことが守れなくなってしまうようで…不安でいっぱいです。

森大臣は、第三者機関の設置のことなども「検討します」と、言うだけですから…大事なことを疎かにしたままで重要法案を通してはならないと思います。

政治家が使う検討しますは、致しませんということだと私には聞こえてしまうのですが…

出来そこないの重要法案が、審議不十分のまま急いで通すことのないように国民はただただ願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向かって先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ本当に試される時が来る。」

投稿者 jizai3 : 13:35 | コメント (0)

2013年11月29日

霜が降りた寒い朝…

Blog写真は、朝ゴミ出しの時に車の上にあったです。

今朝は、今季一番の冷え込みだったようです。

雑草の上にも霜が降りていてとても寒い朝でした。

明日は、11月ラストの日ですから…よく考えれば寒さが厳しいのは当たり前のことだと思いながらも、いつものことながら、もう春3月が待ち遠しくなっている私です。

まだ雪が降っていないだけ良しとしなければなんて思いますが…寒い季節は何となく気分が落ち込んでしまいそうです。

昨日の裁判では、広島高裁岡山支部が7月参院選に対して初の違憲・選挙無効という厳しい判決を下しました。

一票の格差是正が問題にされてからだいぶ経つのに一向に選挙制度が見直される様子はありませんので…厳しい判決が申し渡されるのは民主主義を守る為には必要なことなのではないかと思っている私です。

これだけ騒がれても、平然としている立法府のあまりの怠慢さにホトホト呆れています。

問題なのは、違憲状態とか選挙無効などという中で選ばれた国会議員たちが国民の思いとはかけ離れたところで国の根幹に拘わる大切な法案をあまりにも安易に可決したりしている現在の国会議員の在り方そのものだと思います。

国会議員としての矜持を感じさせる議員が本当に少なくなったような気がして大変に残念でなりません。

常に御身大事の自己保身を一番に考えているようにしか思えてならないのですが…

今の永田町には、私・個以上に公の立場を貫くプライドを持つ議員がバッヂをつけていなくて、選挙上手な議員ばかりが跋扈しているように思えてなりません。

寒さが厳しくなるのは自然の成り行きで仕方ないのですが…心までどんどん寒くなってしまうようなことばかりが続き過ぎますと、日頃元気な私ではありますが…ホント参ってしまいそうです。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (0)

2013年11月28日

「実の親に育ててほしかった」という言葉に…


映画で話題になった赤ちゃん取り違え事件のことが今現在報道されています。

60年前の出来事で、訴えを起こした男性の実親はもうすでにこの世には居ないということでした。

本当に気の毒な事件だと思います。

育ての親の境遇も理解して、養育された思い出を穏やかに話す男性の声に何とも言えない感情を抱いてしまった私です。

「実の親に育ててほしかった」という男性の言葉に対して私は胸が痛くなってしまいました。

この言葉は、当たり前のことだと思いますが…苦しかった幼い頃を振り返りながら「育ての親も精一杯のことをしてくれたと思います」と、自分の人生を振り返っていましたが…違う人生を選択することが出来れば彼の人生は大きく違っていたと私は思いました。

このような悲しい人生をおくった人の話を聞いて思うのは…生まれた全ての子供たちは如何なる環境であっても、教育だけは平等に受けることが出来るような日本であってほしいということです。

現代社会には、実親による虐待の問題や、養育拒否の親がもたらす問題など…子供たちを取り巻く環境が決して良いとは言えない状況にあると思います。

そうであっても、どのような環境で生を受けても、全ての生まれた子供たちが落ち着いた環境の中でいい教育が受けられるようになることを願って止みません。

ただあの男性の話を聞いて救われたのは、育ての親の立場をきちんと受け止めていると思えたことでした。

貧しくとも愛情を注いで育ててくれたから、あれだけ穏やかに自分の境遇を振り返ることが出来るのだと思いました。

取り返しのつかない事件に遭遇しても、冷静に話すあの男性の声がとても心に残りました。

私は、あの穏やかな声のトーンに救われる思いでした。

声は正直なものです。

向き合って話すよりも、むしろ℡などで顔を見ないで相手の声に耳を澄ましますと…その時の正直な気持ちを捉えることが出来るものです。

病院側には賠償金の支払い命令が出たようですが…これは、お金などで解決することなどは到底出来ない問題だと思いますが…あの男性には心を強く持ってこれからの人生を生き抜いて頂きたいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 11:44 | コメント (0)

2013年11月27日

11月も残すところあと3日…


初冬の景色がいろいろな所で目につくようになってきています。

今日は、急用があって仙台の方へ出掛けました。

車窓からの眺めは、ついこの前までとは違って…寒い季節がやって来ていることを感じさせるものでした。

早いもので、11月もあと3日を残すだけとなってしまいました。

そろそろ、この1年・2013年を振り返る時期となってきましたね。

主人ともこの一年のことを振り返りながら、目的地へ向かいましたが…「年々一年が早く感じるわね」と言いましたら「そうだよな、11月ももうおしまいだし…年をとるわけだ!1年って言えない年になったからなー」と言いながら…車を走らせましたが、私たちにとって今年一番の出来事は念願だったフランク永井さんの歌碑「おまえに」を建立出来たことでした。

除幕式で大崎市立松山中学校吹奏楽部の生徒さんたちが出来上がったばかりの歌碑のところで「おまえに」を演奏した時のことが強く私の心に残っています。

本当に多くの方々に支えられて叶えられた出来事を大切にしながら…今度は、もうすぐやって来るはずの新しい年に顔を向けたいと思っています。

寒さが厳しくなって、日暮れも早くなり、何となく寂しさなども感じるこの頃ではありますが…物事に対する感謝の心を忘れずに毎日を大事にしながらいつも自分らしく生きてゆきたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:01 | コメント (0)

2013年11月26日

採決のタイミングの見極めは…


今朝起きた時の我が家の室温は14℃もありました。

ゴミ出しの時にも少しも寒くなく、とても楽な朝でした。

今は、午後2時近くです。

今夜は寒くなるという予報が出ていますが…午後からのお日様の陽射しもポカポカでお部屋の中は暖かです。

11月26日、午前中に当時の予想通り「特定秘密保護法案」が衆議院の特別委員会を圧倒的多数で通過しました。

安倍首相が退席をしたタイミングを見計らって、自民党の額賀委員長は採決を強行しました。

「審議不十分」「民主主義はないのか?」…野党からのヤジがだいぶ飛び交っていましたが…数を持っている党の強さであっさりと可決してしまいました。

至る所で、この法案には反対の声が上がっていましたが、今日の国会はそのような事を全く意に介しないで、自民公明主導で予想通りに可決の道を辿ったようでした。

「維新の会」は、土壇場で退席をしたようでしたが…

それにしても、採決のタイミングは首相退席直後という絶妙な時を見計らって行ったわけですが…人気のある安倍首相を庇うかのようなタイミングで強行採決とも思えるような採決を行ったのですが、その場にはもう安倍首相がいないという点に額賀委員長は精一杯配慮したのでしょうね。

長期政権を担っていただけに、自民党が行うことにはある種のゆとりが感じられる場面だと思いました。

自民公明と、野党であるみんなの党が歩み寄って一緒になって通した今回のこの法案は「国民の知る権利」を阻むことだけは確かなような気がしてならない私なのですが…

国民がこの法案を知ったのは、だいぶ後からでしたし、内容の把握が十分でないままに民主主義の根幹に拘わる大事な法案が審議不十分のまま、我々国民が選んだ代弁者たちの多くがあっさりと決めてしまう事については、選ばれた側と選んだ側には大きな溝が存在するように思えてなりません。

それとも、間接民主主義で採決することを良しとしている以上…私たちは何も反論が出来ないという事なのでしょうか?

額賀委員長は、今回、採決の見事なタイミングで安倍首相に気を遣ったわけですが…むしろ、首相以上にもっと多くの国民の気持ち(時間をかけた審議を望んでいる)に配慮すべきだったのではないかと私は思うのですが…

今日のガンディーの言葉「誰も反対なしに前進出来ない。」「抵抗することは、人をつくる。」「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行うことが出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:44 | コメント (0)

2013年11月25日

どん底からの日本一は「努力への共感」を呼ぶ社会現象にまで…


スポーツが持つ力を見せつけた東北楽天イーグルスの優勝パレードは…あの大打撃を受けた被災地の大震災後に見られた大きな社会現象と呼ばれるものにまで高まったように思えました。

大震災後…日常が戻ったように思える私たちの生活ではありますが、心の奥にある闇は何時まで経っても消えないようで、小さな楽しさを見つけても、あの日以来本心では喜べないような、そんな年月だったような暮らしの中で…被災地だけではなく日本中が本当の喜びに飢えていた状況の中で、誰もが素直に認めることが出来る大きな喜びだったと思えるのです。

「努力なんてダサい!」などという人たちにも「努力することの素晴らしさ」を見せつけました。

楽天の優勝を機に子供たちの口から「努力が大事!」という言葉が頻繁に発せられるようになったと聞きました。

子どもは、やはり素直ですね。

いいもの、素晴らしいものを素直に受け入れることが出来る文句なしのを持っていますから…

努力する大切さを日本中の皆が共に学んだことは本当に素晴らしいことだと思います。

正しく、これが社会現象と呼べる出来事だと思います。

何かを達成するまで、如何なることがあろうと頑張る続けることの真のカッコ良さを見せつけた東北楽天イーグルスの存在意義は大だと思います。

日本の未来を託す子ども達への良い影響が広がって行くことを心から願っている私です。

沿道をうずめた人々が「おめでとう!」「ありがとう!」と口々に叫び、選手たちも「ありがとう!」と答えていた姿には本当に感動しました。

地域密着型のプロスポーツが持つ力は多くの人々を惹きつけ十分に魅了しました。

今回の優勝パレードをきっかけに、多くの人々と共に味わうことが出来た喜びを今後の暮らしに活かせるよう、今後の東北は真の復興を目指して頑張り続けることが出来る地域としての強い自覚を持つことが重要だと思いました。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」「努力と沈着とによって、得られないものは全くない。この真実が、毎日の経験の中で確かめられるのだ。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (0)

2013年11月24日

“おめでとう楽天”優勝パレードが始まる頃には雨も上がって!

光り輝く優勝カップを手にした楽天は、今日午前11時から仙台市の東二番丁通りをパレードすることになっています。

約1.5キロのコースを30分かけて優勝パレードをするそうです。

私たちはTVで見せて頂きたいと思います。

球団創設9年目で初の日本一を決めた楽天優勝がもたらした大きな喜びは東北で暮らす人々は勿論のこと日本中に感動を与えたと思います。

優勝パレードがスタートする青葉区本町の仙台商工会議所付近は多くの人々で賑わっています。

寒い中でも、皆は晴れやかな顔をして楽天の星野監督や選手たちの到着を待っているようです。

小学生の男の子が「せっかく優勝したので、優勝した選手たちの顔が見たくて…おめでとうと言いたいと思います」と、はきはき答えていました。

大震災後、すっかり元気を失ってしまった被災地にとって楽天の優勝はこの上ない喜びでした。

優勝の喜びは、深く覆っていた閉塞感を打ち破る力となりました。

プロ野球が地域密着のスポーツとなり…地域の人々は、負けても勝ってもいつも温かい応援をおくっていました。

楽天イーグルスは、私たちに本当に大きな勇気を与えてくれたと思います。

朝に降っていた雨も止んで…今日は日本一になった楽天を11月24日のお天気も喜んでいるかのようでした。

星野監督は「このように素晴らしい選手を持って私は幸せです。多くのファンの方々のおかげです。」と言い、応援をして下さった沿道の方々にお礼を言いました。

テープカットが済んでから、優勝パレードは予定通り行われました。

オープンバスに乗った選手たちは晴れやかに沿道の観客へ向かって手を振っています。

素晴らしい優勝パレードだと思います。

皆が笑顔で手を振り合っている姿は本当に喜びいっぱいです。

時々「ありがとう!」というひときわ大きな声援が聞こえてきます。

「ありがとう」って改めていい言葉だなと思った私です。

スポーツが持つ素晴らしい力を信じて、楽天の選手団にはこれからも大活躍をしてほしいと思います。

今日の優勝パレードの沿道には、21万4000人の方々が集まっているそうです。

仙台市が見せてくれる大きな喜びを忘れずに…今後はこの地で暮らす人たち一人一人ますます元気になるようになることを願いたいと思いながら優勝パレードを見ている私たちです。

祝ってくれている仙台市に降り注ぐ青空がとてもきれいなことが印象的な一日になりそうですね。

今日のガンディーの言葉「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0)

2013年11月23日

今日は「勤労感謝の日」あなたは誰に感謝の意を表しますか?

今日は「勤労感謝の日」です。

世の中には多くの職業がありますが…今は、労働を取り巻く環境が昔とはたいぶ違っているように思えます。

「ブラック企業」などという呼び名は、少し前にはありませんでした。

自分の職業に誇りをもって毎日一生懸命に働けることは本当に大きな喜びだと思います。

しかし、今は雇用の問題が多過ぎて、務めても直ぐに辞めてしまったり、過酷な労働条件の中で病気になるまで働いたり、自分が誇りを持って働けるような環境では無い中でも生きる為に働いている人や…労働に関する考えそのものに大きな変化が出てきたように思います。

大変な中で生きている人もいれば、お金儲けがとても上手な人もいて…誠に羨ましいかぎりですが…確かにお金は無いよりもあった方がずっと便利なのですから。

でも、どんな時でも、自分にとって働くことに喜びを感じられる職業に就くことが一番いいことだと私は思います。

喜びを感じられる職業についてサラリーがきちんと稼げることが良いことだと思うのですが…

生きる為にお金は大切なものだと思います。

お金が全てとは思いませんが…人間らしくよりよく生きる為には大切なものだと思います。

今朝、一番にギャラリーにいらした方は…本当に久しぶりの方でした。

いつも張り切っていて、エネルギッシュな方でしたが…大震災ですっかり元気をなくしたそうです。

自分たちの仲間もすっかり元気を失って、落ち込んだままだと言っていました。

でも、このままではいけないので、来年の6月を目標に活動を再開することになったそうです。

今回はそのことを伝えたくて私たちの所にいらして下さいました。

カラオケが始まる前の短時間の再会でしたが…あの大震災での後遺症を見るおもいでお話を伺いましたが「小野寺さんたちは歌コンを1年延期で開催して、今回はフランクさんの歌碑を建立したそうで…新聞とTVで知りました。負けていないで偉いね!」と言ってくださいました。

「負けっぱなしではいられないでしょう!元気を出して下さいね!」と、私も励ましましたが…以前のような明るい笑顔でないことが少し気になりました。

お茶を飲んでからお帰りなりましたが…いつもの張り切りAさんに一日も早くなってほしいなと思った私でした。

私は今、主人と二人でお客様たちの元気な歌声を聴きながら、楽しく生きられることに大きな喜びを感じているのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「幸せいっぱいということは、不幸を呼び込む。本当の幸せは悲しみ、そして、苦悩から生まれる。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2013年11月22日

2014年開催の第6回「フランク永井歌コンクール」の開催月変更のお知らせ!

最近、2014年開催の第6回「フランク永井歌コンクール」についてのお問い合わせ℡などが多くなっていますので、改めてお知らせを致します。

尚、詳細についてはHP「フランク永井の故郷から」"フランク永井歌コン情報"のボタンをクリックしてご覧いただきますことをご案内申し上げます。

歌コン実行委員会は、この度の10月27日フランクさんの命日に開催されたフランク永井歌碑建立除幕式が終わり、残務整理なども済んで大きな節目を無事に済ませることが出来て一安心というところでございます。

フランク永井歌コンクールには遠方からのご出場者も増えて参りましたし、暖房の心配をしないで開催できる時期に変更しては如何かという意見が歌コン終了後の反省会のたびにあがっておりました。

そこで、思い切ってフランク永井歌コンクール実行委員会では、この度のフランク永井歌碑建立除幕式を大きな節目として、第6回「フランク永井歌コンクール」を、フランクさんの誕生月に拘らずに命日の月である秋・10月開催にすることを決めましたのでご報告させて頂きます。

第6回「フランク永井歌コンクール」予選会は、2014年10月18日(土)午前10時から大崎市松山体育館で行います。決勝大会は翌日10月19日(日)午後12時半から同会場で行います。

尚、フランク永井歌コンクール実行委員会は、第6回歌コン開催に向けて来年の春3月から本格始動を致しますので今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ℡は、歌コン事務局松元090-1492-0438 or 自在窯&ギャラリー0229-55-3735まで願います。

今日は暦の上の「小雪」です。

一雨ごとに寒さを増し、本格的な冬へと向かう季節となりました。

JK-Blogをご覧の皆様方には、くれぐれも体調管理にお気をつけてこの時期を乗り越えて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2013年11月21日

重要法案を開かれた国会で審議をしないで、何故国民の見えないところで協議をするのだろうか?


寒い季節の三点セット(帽子・マフラー・手袋)をしている人を多く見かけるようになりました。

今朝の大崎市はとても冷え込んでいました。

その上、冷たい雨も降っていて…冷え込みの厳しい朝でしたが、午前10時過ぎ頃からは太陽が顔を出してお部屋の中の陽射しが当たるところは暖かくなりました。

季節は寒くても、心まで寒々しくないようであればいいのですが…森担当大臣が国会で答弁する言葉を聞いて心の奥底まで寒くなってしまい、がっかりした私です。

重要法案である「特定秘密保護法案」に関しての答弁で、森担当大臣は大事な所へ来ると全て「誤解が生じると困るのでここでの答弁は控えさせて頂きます。」と答えました。

何故、誤解が生じるなどと言うのだろうと思ってみていましたら…与党側はほとんど空席でした。

国会審議をサボって、どこへ行っているのだろうと思っていましたが、みんなの党や維新の会の方々と別の所でこの法案に関して協議をしていたようです。

だから、森大臣は国会の審議の中で下手なことを言ってしまって誤解されたら困るので国会審議の中では答えないという姿勢を貫き通したのでしょうが…これでは「開かれた国会ではありません」と自らが証明をしているようなものではないかと思いました。

うがった見方かも知れませんが…巨大政党が数の力で押し切る強行採決の姿を国民に見せない為に、すり寄る野党側と話し合いをしたふりをして、重要法案を通すように演出をしているようにしか私には見えません。

与党にすり寄る野党はもうすでに野党としての矜持を失い、情けないうわべだけの野党ぶりを私たちに見せつけようとしているようで…本当に悲しいことです。

巨大政党にすり寄ることでお互いにメリットがあると考えることが別室での協議なのかと考えますと…国民の代表である国会議員が、国会を重要視しないで別室で協議をして重要法案を決めてしまうなら国会での審議は本当に茶番ということになってしまうと思います。

誤解が生じることを恐れて国会答弁を拒否する大臣を私は認めることが出来ませんし、重要法案を国民の見えないところで決めてしまうことは、決められなくて困っていた時代よりももっと恐ろしい時代になって行くのではないかと不安でたまらないのですが…

すべては、選挙で勝たせ過ぎの弊害なのかと考えますと…悪いのは選んだ国民ということになってしまいますが…

昨日の衆院選に関して最高裁大法廷は「違憲状態」と判断をしました。

違憲状態で選ばれた国会議員であれば今の国会審議の姿は当たり前なのかとも思いますし、低投票率であることも妙に納得出来てしまうことだと思いました。

貴重な1票の価値が平等ではないのですから、一票の価値に不均衡が生じるのは当然です。

政治の混乱を回避したことになりますが、同時に国会の怠慢を司法が受け入れたことにもなるのではないかと私は思っているのですが…

今回のことは、格差是正には繋がらず不平等感は増すばかりの判断になってしまいましたが…選挙無効の請求でも出されれば国民の選挙に対する気持ちにも変化がみられるかも知れませんが…司法の限界なども感じる判断となりました。

これで、ご安泰と胸を撫で下ろしたのは現国会議員だけだと思いますと…悲しいかな、今現在展開されている無責任な国会審議の様子も、別室での野合的要素を含んだ協議も…納得出来そうな気がしている私です。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「力に屈服することは臆病のしるしである。」「奉仕に費やされた生活は、唯一、実りの多い人生である。」

投稿者 jizai3 : 14:44 | コメント (0)

2013年11月20日

年末調整説明会に参加をして…


今日は午後2時から、お隣の美里文化会館に於いて古川税務署主催の「年末調整説明会」がありました。

古川税務署の統括官の挨拶のあとは…Blog写真のように映像を使っての説明会が開催されました。

殆どの参加者は、源泉徴収を行う事務の方たちが参加をしていたようですが…広い会場はまばらで、ひと頃に比べたら参加人員がかなり減少したように感じました。

「平成25年度の年末調整のしかた」についての説明があり、説明は解り易いと思いました。

質疑応答は、前の方で職員が個別で行いますということでしたが…私たちは肝心な所だけを聞いてあとは中座しました。

私共に関した法定調書の作成と提出についての変化はなく、申告の時期には税務署で指導を頂きながらe-Taxでいつも通り申告をすればいいと思って帰って来ました。

帰り道では、イチョウの葉をほとんど落としてしまった寒々しいイチョウの木を見ましたが…今日の寒さにはとてもお似合いの景色でした。

明日からは一段と寒さが厳しくなるようですが...空気の乾燥もだいぶ進んでいるようで、戸外で深呼吸をしますと鼻の奥がツーンとなりました。

うがいの励行を心がけてこの時期を乗り越えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2013年11月19日

やがては、誰にでも訪れる晩節を想って…

心穏やかに晩節を全うすることの難しさを考えさせられるような出来事がありました。

人生の最期をどのように迎えるかということは、現代人の大きなテーマの一つにもなっています。

足腰が丈夫で、生きることに対しての意欲を持ち、周りの人たちとの人間関係もよく、楽しい時間を過ごすことに充足感を持ちながら日常生活を送っている時には気づきもしなかったことが、或る日、自分のこともままならずに、誰かの手を借りないと日常生活を送ることに支障をきたすようになってみて初めて見えてくるものがあると…Kさんは静かに話してくれました。

良かれと思って受けた治療で、以前よりもずっと辛くなり…日常生活の中に潜む危険などを話し出しました。

利き手の右の手首に力が入らずに、よく物を落とすようになったそうです。

物を落とすとしゃがんで物を取ることが出来ずに…四苦八苦するそうです。

部屋の中でも転びそうになって歩くのがとても怖いと言います。

でも、歩かなければ歩けなくなりそうなのでベッドの中で足を上げたり、停止させたり…いろいろなリハビリ的なものをしているそうです。

確かに85歳を過ぎたのですから…「もういい!」と思う時も度々あるそうですが…ついこの前までは自宅の中での生活は快適で、心地よく過ごしていたので急激な自分の身体の変化に戸惑いを感じて悲しくなってしまうと言います。

それでも、出来れば最後まで一人で生きて自分に与えられた生を全うしたいと望んでいます。

一日おきにマンションにやって来るヘルパーさんの手助けを受けながら、毎日頑張っているようです。

若い頃は人一倍お洒落でシャンとしていて本当に素敵な方でした。

今も精神性は高く、毅然としているところがありますが…

彼女を支えているものは、何なのだろうかと思って見守っている私ですが…彼女の生き方は私にもいろいろなことを考えさせてくれます。

毎日のように届くmailを見ながら、励まし続けている私ですが、彼女の中に見え隠れするやがて来るはずの自分の姿を確かめながら…今は、少しでも支えになれたらと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「誰でも年を取れば老化する。望みのみにこそ、いつでもの若さが残る。」「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「絶望することが、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 20:13 | コメント (0)

2013年11月18日

社会の在り方を決める重要法案がこんなにも簡単に決定してしまってよいのだろうか?

朝晩の寒さがとても厳しくなって来ました。

の調子が悪くて…と言う方々が多くなりました。

空気も乾燥していますから、うがいを励行することがいいみたいですね。

これまでも何度かUPしていますが「特定秘密保護法案」が近く強行採決によって通過するかも知れないと言われています。

とても大事な法案なのに審議時間も不足しているにもかかわらず…安易に決まってしまっていいのでしょうか?

この法案は、日本の社会の在り方を決める重要な法案です。

他の法案を通す時には、いろいろな審議会を経て、それほど重要とは思えないようなことには十分過ぎるほど時間をかけ…このような大事な法案には時間をかけずにさっさと決めてしまおうとする態度には怒りを覚えている私です。

人によっては、確かに物事の重要性が違うこともあると思われますが…この「特定秘密保護法案」だけは森担当大臣の国会での答弁を聞いていても到底納得出来るものではないと思います。

「検討します」と答えますが…政治家の「検討します」は「致しません」に通じる言葉ですから、審議不十分のままに通過することだけはさせたくないと思っているのですが、たぶん無理でしょうね。

この法案に関しては、マスコミの猛反対が生じるものと考えていた私ですが…今は、マスコミの静かさがむしろ不安になっています。

戦時中の大本営発表は、国民を騙す発表でしたが、当時のマスコミが本来の姿を忘れてしまったという苦い過去を持つはずなのにと考えますと…今のマスコミの静かさがとても不気味で怖さを感じます。

特定秘密の中で、いったい何が特定秘密になるのか、それを決めるのは誰なのか、それをチェックする機関が誰になるのか…重要なことが決まっていない状況で、しかも曖昧な部分があまりにも多過ぎる中で法案だけを通してしまおうとする横暴さが気になって仕方ありません。

せめて、特定秘密に当たるのは、防衛だけと限定することは出来ないのでしょうか。

我が国の国会議員たちは、本当に一人一人の国民の声を代弁して重要な仕事をしているつもりなのでしょうか。

今回ばかりは政治が数だと言われていた時代へ堂々と逆戻りするようで…本当に残念です。

そして、今、選挙で勝たせ過ぎた弊害を目の当たりにした思いでいる私です。

今日のガンディーの言葉「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層、計り知れない暗黒である。」一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきでない。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2013年11月17日

脱原発を主張する元首相の言葉に妥当性を感じて…

小泉元首相が、記者クラブで演説を行った報道が流れてからだいぶ経ちます。

元首相が「今、安倍首相が持っている権力を使えば脱原発は出来るはず...」と発言したことが大きく捉えられ、巨大政党の自民党に動揺を与えているようです。

以前の小泉さんは原発推進論者だったとして考え方の変化を認めないようなことを発言する人もいるようですが…国内で起きたあの3.11以降に考え方が変わった人は相当数いらっしゃることと思います。

あの東日本大震災後に人生観が変わったと答える人を責めるよりも、変わったことに妥当性があると認めることの方がずっと大切だと私は思います。

原発の「安全神話」を信じていた人たちが…原発は一度暴走すると人間の力では制御出来ないものだと解ったのですから。

それに、原発の最終処分に係る年月が何十万年とか、何千年とかと言うのですから…今現在生きている人が誰一人として見届けられないような物をこれまで通り推進しようとする方がどうかしていますし甚だ無責任だと思います。

最終処分場も決められないままにこのままの状況を認めることは出来ませんし、脱原発に向かうしか安全に人類が生き残る道はないと考えるべきだと思います。

それに、今日の日本は、一基も原発が動いていないのですから…

別問題はありますが…小泉元首相の発言には妥当性を感じる私です。

原発以外で、希望を感じられるようなエネルギー開発を期待したいと思っています。

そうすることが新しい日本の産業振興に役立つはずだと思うのですが…

但し、この原発問題には国の成り立ちの根幹に関するような重大事項が隠されているように思えてならないのですが…そのあたりのことがとても心配です。

そうであっても、地域独占企業の限界を感じた今こそ、大きくを切れるチャンスだと思います。

思い切って…」という決断に期待を寄せたい私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と、自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2013年11月16日

寒い時期に暖かい陽射しが注ぐと得したような気分になって…

猫がこたつで丸くなる姿がさまになるような季節になって来ましたね。

我が家に、猫はおりませんが…仙台の実家を思い出してしまいました。

亡くなった父親は動物好きで、人間の不幸に対しては鈍感な人で「人間は、生きていればいろいろあるさ!」というような話をする人でしたが…動物に関してのことには感情移入も半端じゃなく、いつか母に聞いた話ですが「夜中に大声でお父さんが泣き出したのでびっくりして起こして理由を聞いたら…猫が川に流されてしまったので泣いたと答えたと言って母は、お父さんは本当に優しい人なのね!」と話してくれたことがありました。

上記のような光景は実家ではよく見られた姿ですが、違うのは猫が1匹ではなく、多い時には5匹もいたことでした。

こたつは猫が占領している状態で…最も相性の悪い太った猫は私がいくら押しても動こうとせずに、それでも私が強引に押すと爪を立てて「うーぅー」と呻るので、私にとってはすごく嫌いな猫でした。

私も嫌いですが、その猫も負けずに私のことが嫌いらしく…玄関を開けた時に私だと解るとくるりと向きを変えて部屋へもどって行き、父親が帰ると甘えた鳴き声で足にまつわりついて…対応がまるで違うので猫のくせに生意気だと思いながら、その頃を過ごしていた私でした。

今日は、比較的に暖かい朝でしたが、PCのクリップボードの絵を見てBlog写真に挿入した時にあの嫌いな猫のことを思い出して…懐かしくなってしまいました。

これからの季節は、暖かい日に出会うと思わず得をしたような気分になってしまいますね。

今日も得をしたような気分で一日を過ごすことが出来るようにと思いながらお客様のご来店をお待ちしている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:19 | コメント (0)

2013年11月15日

ありがたい言葉に…

おめでたい席につきものと言えば「乾杯」時のご挨拶だと思います。

本日のおめでたい日を祝っての乾杯の音頭は、最高の盛り上がりを示す指標のようなものだと思います。

私は、先日実に不愉快な乾杯のご挨拶を述べる方の言葉を耳にしました。

私にとっては、生まれて初めてのことでしたので大いに戸惑ってしまいましたが…その方も座が白けることを十分にご存知の上で、それでも、尚且つ話したい事だったようです。

"どうしてもこの場で言いたい"という強い意思がおありのようでした。

その後、その場にいらした方々も大いに戸惑っていたようでしたが…私は、おめでたい席であって、その場にふさわしくない言葉であることを承知の上でも、どうしても言いたい自己主張があったのだろうと思い、強い自己顕示欲の表れで、他人の気持ちよりも、フラストレーションを抱えた自分の気持ちを最優先にして話してしまったのだろうと理解しました。

場をわきまえない、失礼な人間だと言ってしまえばそれだけですが…そのような方に乾杯をさせてしまった主催者側の人選ミスだという声も上がっているようです。

事実、世の中には「まさか」と、思えることがあるものなのですね。

私は、先月のフランクさんの命日に行った「フランク永井歌碑建立除幕式」では…多くの方々から大変にありがたい言葉をたくさん頂きました。

今日も、朝一の℡は「お客様たちとフランクさんの歌碑を見に行きながらカラオケにもお邪魔します」という言葉でした。

その方は「小野寺さん、除幕式ご苦労様でした。みなさんの思いが通じて良かったですね。とても感激しました。個人の思いだけじゃなくて歌コン実行委員会全員の願いが叶ったことは本当に素晴らしい事ですね!僕は、松山がますます好きになりましたよ。」と言ってくださいました。

本当にいつの時でも、ありがたい言葉は、人の心を励まして勇気づけてくれるものです。

自己主張だけの言葉は、その場にいる人々を不愉快にして白けさせるだけのものです。

そして、又、自己本意で忍耐を持たない言葉は、いつまでたっても人の心に沿うことはないものだと思います。

ですから、間違った認識を持つ人のことは静かに静かに排除するしか道はないように思うのですが…

今日のガンディーの言葉「自分の成す過ちは小さくて、他人のすることだけを大きな過ちだと思う人は、心の根底から底知れぬ無知の境地にいる。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」「他人の失敗以外何も見えない人は、自分の徳を自慢するよりもっと卑劣だ。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2013年11月14日

初冬の雰囲気に包まれて…

いろいろな所で冬枯れの光景が多く見られるようになりました。

先日、東京でも木枯らし1号が吹いたようですが…私たちが暮らす大崎市も初冬の雰囲気に包まれました。

今朝は朝から太陽が顔を覗かせていますので、ガラス越しの陽射しは暖かでお部屋の中はポカポカしていますが、外へ出ると冷たい風が頬にあたり寒い季節がやって来たことを感じさせられます。

昨日は、夕方からプールへ出掛けて主人と二人でウォーキングをしてきました。

夕方から出掛けることは、初めてのことでしたが日中は忙しくて出掛けることが出来ませんでしたので夕方から出掛けたのですが…昼間のプールとは違う光景が目に飛び込んできました。

子ども達のプール教室が多く、指導者も一人ではなく3人で指導をしていました。

子ども達の年齢にも差があるようで、小さな子から大きな学年まで総勢50名ぐらいの子供たちで賑わっていました。

監視をするおじさんも高い踏み台に乗って、ずっと子供たちの様子を見ていました。

やんちゃな子も多いようでしたので…若い指導者たちは大きな声を張り上げて指導をしていました。

午後7時頃にプール教室は、プール中に響き渡るような大きな礼の挨拶で終わりました。

子ども達がいなくなるとプールは大変静かになりました。

高校生の男女数組が課題を掲げて練習に励んでいましたが…ウォーキング用のプールには私たちと若い一人の女性が懸命にウォーキングに励んでいるだけでした。

その女性は、私たちがプールに入る前から、一人で黙々と歩いていました。

彼女とは入水時に挨拶を交わしただけですが…私たちが1時間15分でプールから出る時もまだ黙々と歩いていました。

昨日は、主人も珍しく一度も採暖室へ入らずに、ただただ歩いていました。

私が「お腹すいたね!」と言いますと「あぁー少しな。俺はあと2周するからね。」と言って「今日は何だかすごく歩きたい気分で、大好きな採暖室へ行くのがもったいないくらいに感じてね!」と付け加えて、又、歩きを開始していました。

これまでの主人は、凄く熱くてサウナ室のような採暖室へ入ることをとても楽しみにしていたのですが…昨日は、ただ黙々と歩く楽しみを十分に味わったように見えました。

プールの中で、ただただ歩くことって意外とストレス解消になるものです。

歌を唄ってのストレス解消とは違って、静かな自分と向き合うことが出来てとても穏やかに時を感じることが出来る時間です。

大勢の人が同じ場所にいても…強く個(私自身)を感じる時間なのです。

すごく単純な動きですが…心地よい水圧を受けながら、何も語らず一人で黙々とただ歩く行為を1時間も続けると自分自身がになったような気がして…私などは瞬間的ではありますが、が無くなってしまったように感じます。

きっと、日頃、人よりも我が強過ぎるからだろう思っているのですが…プールから出て、駐車場へ向かう時のスッキリ感が何とも言えず気に入っている私です。

自分の日常の中で無になる感じを受けることなんてほとんどない私ですから…開放感を十分に得ながら、ほんの少しであっても"無"になった自分と向き合う時間は大変貴重なひと時だと思っています。

せめて、1ヶ月に2回ぐらいはプールウォーキングの時間を持ちたいと思っている私たちなのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「身体はいつも丈夫と、私は努めています。自分の精神を知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2013年11月13日

道徳教育を教科にするなんて…

最近よく耳にする話の中で「戦後教育の罪は大きい。昔の修身が良かった!現代人は道徳心が薄れている。」というような言葉を吐露する方がいらっしゃいますが…そんな時には「戦争に突き進んで行った時代の教育の方が良いというのですか?」と私は聞き返すようにしています。

そのようなことをはっきりと言いますと、口ごもっていますが…それでも「今よりは、昔の教育の方がましだった!」と答える人もいるのです。

今、文科省の中には道徳教育を一般の教科と同じように評価をしようとする動きがあるようです。

道徳教育は、心の教育だと思います。

一人一人の心の中に在るものを他の教科と同列にして点数化するなんてひどくナンセンスだと私は思います。

全ての教科の根底ある重要なものを抜き出して、それを一般教科として評価すること自体がおかしなことだと思いますし、昔の方が良かったいう発想そのものも変だと思います。

私のお店でも「最近の女性は…」と言って現代の女性の生き方を非難する方が時々いらっしゃいますが…そのような時には「昔の女性は不幸過ぎた。やっと女性に光が当たる時代になって今は本当に良かったと思っています」と言っている私ですが…このような方の思考は「女とは黙って男の言いなりになって生きるもの…」とでも思い込んでいるようなところがあって「現代を生きる女性が、自由になり過ぎた!」と嘆いているのです。

このような人物に限って「男のプライド」などという言葉をよく使い、些細なことで傷つきやすく、安っぽいプライドを振り回して他人を黙らせようとします。

私は、原則的に今を否定することは嫌いです。

未来にはある程度期待はしますが…未来のことは解りませんので、今を一生懸命に生きることが確かな未来に通じることだと思っています。

過去を懐かしむことは良い事だと思いますが…過去の方が絶対的に良いという人の言葉は嫌いです。

私の周りにも、過去だけを懐かしみ、過去にだけ絶対性があるように話す人は意外と多いものです。

もしかすると、道徳教育を教科にしようとしている方々の中にはこのような思考回路を持つ人が多いのかも知れませんね。

今を否定して、過去や未来だけを肯定する人は、今を真剣に生きようとしていない人たちではないのかとさえ思っている私です。

少なくても、戦争に突き進んでゆくことを悪とする当たり前の教育を受けられることを肯定しながら…幼い頃から常に正しいことを実践しながら生きてゆくことを心がけられるような教育環境を整えることが重要だと思います。

戦争を肯定するような教育だけは二度としてはいけない事だと思いますし、そのような教育は本当に恐ろしいものだと私は思います。

今日のガンディーの言葉「心に平和も強さも持っていない人が、どのように知識を持つことが出来ますか?」「完全なる非暴力の中には、完全な憎悪の排除があります。」「人の大きさは、心の中に在るもので、頭の中、知力に在るのではない。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0)

2013年11月12日

松山地域の声掛け運動は「向こう3軒両隣」で!

「自分のまちは 自分で守る」

この標語は、先日から始まった火災予防週間の声掛けで地域内を回って歩く松山まちづくり協議会・安心安全部会の婦人防火クラブ連合会松山支部の方から「暖房を使用する季節ですから、火事を出さにように気を付けて下さいね!」と声をかけられて頂いたものです。

空気の乾燥が気になる季節の到来です。

急な寒さに驚いてばかりはいられませんが…家庭での暖房が当たり前になる時期ですから、火器の取り扱いには十分な注意が必要になります。

大崎市松山地域では、この時期は安心安全なまちづくり声かけ運動月間実行期間中です。   (11月1日から11月30日まで

大崎市松山まちづくり協議会の安心安全部会では「ご近所に目を配って自分たちの町を守りましょう!一人暮らしの世帯への見回り・声かけをしましょう!」と呼びかけています。

挨拶は顔を覚える第1歩・お茶っこ飲みは隣近所の重要な連絡網・声かけは心をつなぐ地域の輪というスローガンを掲げて…地域の諸団体は寒さに向かい松山地域の安心安全を願って一軒一軒を回って声をかけていらっしゃるようです。

一年中で最も火災が起きやすい時でもあり、犯罪なども起こりやすい時期だと思いますので…私も気を付けたいと思っています。

ちょっとした心がけでこれらのことを未然に防ぐことも出来ますので、声を出しての指差し確認「ハイ!消しました。閉めました。大丈夫!!」をしてから外出をするとか…自主的に出来ることは意外と多いと思いますので、お互いに声を掛け合ってこの寒い時期を乗り越えたいと思っています。

自助は勿論ですが、ここでも共助の精神が地域を守る為に重要であるということを示しているようです。

私たちが小さい時からよく聞かされて耳慣れた言葉「向こう3軒両隣」ですが…大震災後、改めて見直された言葉だと私は思っています。

私も東日本大震災後には、向こう3軒両隣というご近所との人間関係が一番大切と再認識をした一人ですから…

地域コミニュティーの中で自分を活かしながら生きる心がけが共助の精神だと思います。

確かに狭い地域内にはドロドロした部分も存在しますが…それ以上に人と人とを結ぶ強い絆も構築されているはずです。

ですから、少々のことには目をつむって、安心で安全な地域社会の中で皆が楽しく生きてゆけることに力点を置いて地域づくりをして行くことが良いことだと私は思います。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (0)

2013年11月11日

新聞休刊日の朝は寂しさを…寒いこんな日にはアツアツの鍋焼きうどんがいい!

今日は、新聞休刊日です。

毎月思いますが…新聞の読めない朝には寂しさを感じる私です。

朝一に目にする活字で一日がスタートする感じですので、読めない朝のリズムは狂い…全ての動きが緩慢になるようで、なかなかいつもの調子が出ません。

今朝は、冷や冷やする朝でした。

リビングから寒そうな外を見て「こんな日にはアツアツの鍋焼きうどんがいいね!」と、主人が言いましたので今日のランチは鍋焼きうどんに決まりました。

夕食は、昨日お友達から頂いた白菜で…ギャラリーに来る前に白菜鍋の準備を半分してきましたので、鍋ものが続きそうですが…大好物なので気持ちも温まって来るようです。

昭和を代表する歌手である島倉千代子さんがお亡くなりになりました。

島倉さんは、裏も表もなく全てが歌手・島倉千代子さんの人生を見事に生き切った方だと思います。

ギャラリーでも「人生いろいろ」とか「愛のさざなみ」とか「この世の花」などを唄う人がいらっしゃいましたが…これらの曲は、島倉千代子さんが唄うからいい歌なのだと思いました。

あの独特の歌唱法の良さが、やっと解ったような気になった私です。

のんびりした性格でいつもニコニコしていらっしゃる方だとばかり思っていた私でしたが…報道によりますと波瀾万丈に富む人生を生き切った島倉千代子さんだったということを知り大変驚きました。

島倉千代子さんが、いつも私たちに見せていた穏やかな笑顔がとても信じられない私ですが…今は、心から「ご苦労様でした」と言いたいと思っています。

島倉さんは、ご自分の死を受け入れる心の準備が出来ていたようです。

島倉千代子さんは、南こうせつさんへ℡をして、決まっていたレコーデング日・11月15日を「待てない」と言い、亡くなる2日前にご自宅でレコーデングを終えていたそうです。

そして「素晴らしい時間をありがとう!」、感謝の言葉を残していらしたそうです。

人は、自分一人だけが被害者のように大変だと大騒ぎをしたりもしますが、島倉さんのようにどんな大変な目に遭遇しても常に穏やかなスマイルを絶やさない人もいるのだということを知って…私の気持ちは複雑です。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように死の美学を理解することが出来るだろうか。」「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 12:11 | コメント (0)

2013年11月10日

失った信頼を取り戻すには大きな努力が必要…日本人としての原点に立ち返ることが大事!

「謝罪シーン」が毎日のようにTV画面に映し出されています。

私が幼い頃、何度も繰り返して刷り込まれた言葉として「悪いことをして他人を騙すことが出来ても、騙した本人と大いなる存在の方はその事を知っている。」ということでした。

ですから、誤魔化すことは本当にいけない事だと思って育ちました。

それでも、時々は悪いことをして仏壇の前に座らされて頭を下げたことがありましたが…幼い私には、怖い言葉でした。

確かに自分と大いなる者は騙すことが出来ないと思いながら大きくなりました。(全てのことは、自分以外の誰かが知っていると考えることはとても怖いことだったのです)

平気で自分を騙すようになったなら、これはもう人間性の低下と言わざるを得ないと思いますが…相手が気づかなければ良しと考えて、むしろ騙される人が悪いという考えをしてしまう事もあるようです。

嘘も言い張れば嘘ではなくなるという人もいますし…死ぬまで騙せばいいのだ!嘘をつく時にはそのくらいの覚悟を持つことが大切だなんて言う大人も私の周りにはいましたから…

しかし、誤魔化しを正当化することは間違っていますし、騙す人がいけないのです。

誰にも解られなくても、人が見ていなくても、決して誤魔化しをしない日本国民へ、今こそ立ち戻るべきだと思います。

これは、私の友人から聞いた話ですが…あまり成績の良くないお孫さんだったそうですが…小学4年生の時の担任教師から「人が見ていなくても決して誤魔化しをしないところがY子さんの素晴らしいところです。整理整頓でも掃除でも、先生がいてもいなくてもいつも同じように取り組む姿勢はとても立派です。ご家族皆様で褒めてあげて下さい。」と言われたそうです。

私の友人は涙が出るほど嬉しかったそうです。

お孫さんは、両親が忙しく私の友人が1歳の頃から面倒をみていたそうですから…息子夫婦から「お母さんのおかげ様で、素晴らしい言葉を頂くことが出来て感謝しています。」と言われ…子育ての責任を大いに感じながらお孫さんをみていたので、すごく嬉しかったと話してくれました。

人が見ていても、見ていなくても手抜きをせずに最後まで責任を果たすことをきちんと習慣化して身に着けさせたことは本当に良い事だと思い、私も孫を育てる手伝いをした時に参考にさせて貰ったのですが…最近では要領のいい子が高い評価を受けたりすることが多いようですが…誤魔化さないで正しく生きるように導くことは教育の本筋だと思います。

しかし、海外旅行などをしますと、全てが自己責任の世界で「盗んだ人よりも、盗まれた人のほうが悪い。」ということがまかり通っているなと感じることが度々あります。

でもどう考えても、盗みはいけない事ですから、罪深いことだと小さい時からきちんと教えるべきだと思います。

今回の度重なる謝罪会見も…みんなが揃って行えば罪が軽減するとでも考えているかのように、謝罪そのものが軽くなってしまいました。

罰を受けるから誤魔化しをしないのではなく、経営者として、あるいは創業の精神に反する行為は決して行わないと自分自身と向き合って内なる声に恥じない生き方をすべきだと思います。

日本人がどのような国民性を持ち、これまで国際社会の中で評価を受けてきたかという原点に立ち返って猛省すべきだと思います。

そして、本来の日本人の在るべき姿を思い起こし、それぞれの分野で再度信頼を得られるような生き方を新たに構築すべき時だと思うのですが…

誤魔化しをしながら暴利を貪るような生き方は、最も日本人には似合わない生き方であることを強く自覚すべきだと思います。

今回の謝罪問題で思うのは、価値観の多様化などと言わずに、もっと日本人として子供から大人まで誰もが頷けるような純な価値観をお互いに確かめ合うことが重要なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「一つの約束を破るということは、他の約束を破ることに明確に繋がる。」「人生のどんな時でも、私は、神の存在を認識出来る。それは、誰かを恐れているからだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2013年11月 9日

今朝起床時の我が家の室温は12℃…寒い朝がやって来て…


我が家の玄関先の木ですが…先日の強風でほとんどの葉を落とし、裸ん坊になってしまいました。でも、よく見ますと下の方の葉がきれいに紅葉していました。

秋の日に輝く紅葉する木々には、寒さに向かう毎日であっても何がしかの明るさを感じるものですね。

今日は、朝から良い事があり…主人は「今日はいい日のスタートだね!」と声が弾んでいました。

誰かが喜んでくれるということは本当に気持ちが晴れ晴れするものです。

私はHP「自在窯」HP「フランク永井の故郷から」を発信していますが…「フランク永井の故郷から」の中のフランク永井あれこれ~文四郎日記を担当している矢萩さんもいつもフランクさんのことを発信して下さっています。

今回は、歌碑建立除幕式のことを掲載して下さっていますが…お亡くなりになった岩谷時子先生のことに触れて記事を書いていらっしゃいますが、矢萩さんも「おまえに」の唄い出しの歌詞 🎶そばにいてくれるだけでいい🎶 の歌詞の素晴らしさを讃えています。

「フランク永井の故郷から」の"文四郎日記"も是非ご覧頂きたいと思いますのでご案内申し上げます。

http://frank-m.org/

「おまえに」の唄い出しは、男性の優しさを表現した感動的な言葉から始まる見事な詞だと思います。

1027日に行われた歌碑建立除幕式の終了時にフランク永井歌コンクール実行委員会 高橋澄夫副実行委員長も閉式の挨拶の中で唄い出しの歌詞の素晴らしさを話しましたがこの詩は文句なしに男女間に存在する愛情の在るべき理想の姿を表現した崇高な言葉だと思います。

この理想のご夫妻がフランクさんの恩師である吉田 正先生と喜代子夫人だったのですからフランクさんの「ヒットさせたい!」という思いは格別のもので「おまえに」をヒットさせるまで、フランクさんはひたすら唄い続けたのだと思います。

人の思いは祈りのようになって更に強くなるのだということをフランク永井の代表作「おまえに」は教えてくれています。

最近、歌碑の前では「おまえに」を唄ってくれる人の姿が見受けられますがその歌声に感動して歌コン実行委員会の仲間たちから「涙が出てしまった!」と聞き、私も感動して胸がいっぱいになりました。

感動的なシーンですがフランクさんの歌碑は、新しい大崎市松山地域の観光スポットになりつつあるようです。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2013年11月 8日

地域のことは地域での合言葉を大切して…


大崎市誕生と同時に私たち松山地域での合言葉は「地域のことは地域で...」という地域住民の意識を変えるような自主的な掛け声でした。

この合言葉は「大崎市松山まちづくり協議会」の各部会に参加するたびに何度も繰り返し語られた言葉です。

この言葉が掛け声だけに終わらずに…合併前の松山町時代以上に地域の人々は、松山の地域づくりに関わっているのです。

地域自治に無関心ではいられないという思いから松山地域では地域民全体を対象に1戸から500円の年会費を合併後新たに新税のような形で徴収して今日に至っています。

先月、フランクさんの命日に行われたフランク永井歌碑建立除幕式は、大崎市松山まちづくり協議会・教育文化部会「フランク永井歌コンクール実行委員会」が2008年3月開催の第1回フランク永井歌コンクール開催終了後に設けた「フランク永井歌碑建立積立基金」を活用することで、やっと我々の長年の夢が叶ったわけですが…その原資になっている財源にも1戸500円の中からのお金も含まれているのです。

自分たちの地域に必要なものを、地域でしなければならないことなどを考えて各団体がそれぞれに力を合わせて頑張っているのが今の松山地域の現状です。

上記のBlog写真は、松山のシンボル風致林を守る為に茂庭会・松山文化愛護協会・松山まちづくり協議会・松山地域の上野区の有志の方々が中心となって続けてきた第5回「下刈りボランティア募集」のお知らせのチラシです。

○下草刈りを行いますので、十分な防寒をし暖かくして作業が出来る服装出来て下さいと呼びかけています。

○草刈機械や鎌をご持参ください。

○障害保険をかけますので参加者の方々は11月19日までにご連絡をお願いします。

○連絡先は、℡55-4181松山上野地区 及川 寛です。

日増しに初冬の色合いを深くしている松山地域です。

大崎市立松山小学校の見上げるようなイチョウの木です。木々の葉が黄色に色づき木枯らしの季節にふさわしい雰囲気を醸し出しています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0)

2013年11月 7日

今年ラストの菊の花の色は楽天カラーで…


「もう、今年最後の菊ですから…良かったら飾ってくださいね!」と言ってご近所のK子さんが届けてくれました。

今年も何度もお庭に咲いたお花を頂きました。

いつもいつもご親切にして頂いて本当に感謝しています。

「最後だから...」と言って頂いたお花の色は、楽天カラーのワインレッドで私も大好きな色です。

周りの木々の葉の色がどんどん変わりつつありますが…昨日、大崎市松山公民館付近では吹く風に飛ばされて舞う木の葉っぱの"カサッコソッ"という音がこの季節にふさわしい音色だと思いながら主人の迎えの車に乗った私でした。

今日は「立冬」。

いよいよ、冬の始まりですね。

今日は、冷たい雨でも降りそうな空模様になっていますから…雪が近いことも感じさせています。

立冬の朝は寒々しく、今朝一番に入って来た知らせは、元小野寺商会従業員の訃報でした。

美里町で同居していた息子さんが知らせてくれました。

私たちは、午前中の用事を後回しにして、すぐに美里町へ出掛け、主人はお別れを告げて来ました。

93歳だったそうですが…家族の皆さんに見守られてKさんは静かに旅立ったそうです。

主人は「k氏の人生は、とてもいい人生だったようだ…」と言っていました。

11月から、来春3月までの5ヶ月間は私の嫌いな季節です。

東北の冬は寒くて、大崎市は雪も多いし…毎年のことでも1歳ずつ年を重ねますので…寒い時期の歩きは一段と慎重になりますが、今年も転ばぬようにと気合いを入れて頑張るつもりでいる私です。

異常気象が続く日本列島ですが…楽天の優勝もあり、私たちにとっては念願のフランク永井さんの歌碑建立除幕式も出来て、良かった事、嬉しかった事もあった1年を過ごしました。

もう後は、12月を残すだけとなってしまいました。

「自在窯」のカレンダーの発注も済んで…今日の私は、今年が穏やかに終了して無事に2014年がやって来ることを祈らずにはいられませでした。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様に幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0)

2013年11月 6日

連日見せつけられる謝罪の姿も慣れっこになってしまって…

食品誤表示問題で、連日、嫌になるほど謝罪する姿を見せつけられている私たち国民ですが…大切な顧客を裏切った罪は本当に大きいと思います。

次々と出てくるこの手の問題に関しては「早く頭を下げた方がいい」と思っているかのように…偽造ではないと誤表示だと強調しながら謝っています。

私は、法に触れる行為だと思うのですが…詐欺でもなく偽造でもなく誤表示だとみんなが揃って言い張っています。

老舗デパーまでもが行っていた行為には本当にガッカリです。

まだまだあるのではないかと思ってしまう自分の考えを情けなく思いながら…ブランドに弱い国民性のせいかしらなどとも思っている私ですが「本物志向を求める」顧客のニーズに応えんが為に行ってしまったとでもいうつもりなのでしょうか?

日本人が得意としている手が届くようなサービス「おもてなし」以前の大問題だと思います。

それぞれ名のある有名店や老舗デパートなどにつきましては、創業者の方がこのような誤魔化しの行為を知ったら…きっと嘆き悲しむだろうと思っている私です。

食に関しての創業の精神は、口の中に入るものだけにお客様の命に関する食というものについては並々ならぬ思いがあってお店を開いたものと思われますので…このお店の信頼を失った罪も大きいはずです。

創業者の思いに恥ずべき行為をしたのですから、責任のある立場の人間は無傷ではいられないはずだと思いますし、現場で働く作業する人々のせいにするだけでは解決出来ない問題だと思います。

誤魔化しを十分に知っていて尚且つ長年に渡って行ったのですから…これらは全て確信犯的行為だと思います。

勿論、指導を行う行政側にも問題はあると思いますが…

誤魔化されていた方が、愚かでいけないという人もいるようですが…加工した食材を正しく見抜くことなど出来ませんし、煮込み料理などにしてしまえばほとんどは解らずじまいだと思います。

騙す人と、騙された人では、騙す人が悪いに決まっていると思いますし、長きに渡ってだまし続けていたのですから騙した人は大変に悪いと思います。

今は、次々と謝罪する人々の姿が軽々しく見えてならない私です。

そして又、"謝った方が勝ち"という図式の上で頭を下げているように見えてしまうのは私だけなのでしょうか。

「謝罪する」と、いう重い意味そのものが軽視されているようで妙に腹立たしさを覚えてしまうのです。

今回の食品誤表示問題・この問題がどのような形で決着をするのかを私たち国民はよく見極めなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」「正しく行動することを恥じる人は、少しも正しく行動をしていない。」「毒を加えられれば、ネクターでさえ毒になる。」

投稿者 jizai3 : 14:03 | コメント (0)

2013年11月 5日

木枯らしの季節はもうすぐ…

木枯らしの季節が近づく気配を感じる頃となりました。

一雨ごとに寒くなって行くことを思わせる朝晩の寒さとなりましたが…日中の暖かい陽射しには心地よさを感じます。

それにしても、最近の夕暮れ時の早いこと…少し暗くなりかけたかなと思っているうちにすぐに真っ暗になってしまいます。

この少し暗くなりかけた時間帯に交通事故が多発するそうです。

ライトをつけた車、まだの車とが走っている頃ですが、この時間帯は歩行者も夕方の買い物時や、帰りを急ぐ人たちも多い時間帯で…歩行者に気づきにくい時かも知れませんね。

真っ暗になってしまってライトなしで走行することが出来なくなりますと、道路は良く見えるのですが…暗くなりかけた時には確かにドライバーからは見えにくい時間帯だと思います。

お互いに気を付けて、特に運転手の方々には速度制限を守って安全運転を心がけて頂きたいと思います。

日本一になった東北楽天の話題が多い今日この頃です。

「楽しみがなくなってしまって、気が抜けてしまった」と、嘆く人の話などもたまには聞きますが、みんなの気持ちの中にはまだまだ余韻が残っているようで喜びの会話が続いています。

私は、正直言って田中投手が負けた日、160球も投げて…肩や肘などは大丈夫なのかしらと大変心配でした。

翌日の最終戦の最終回に再度登板する姿を観て…「無理をさせないでほしい!」と思ったのですが…後で知ったことですが、最終回での登板は田中選手本人が希望したことだと知りました。

あんなにも投げて、又、翌日も投げるなんて…田中投手は、無敗の投手でなくなってしまったことが悔しかったのかなと思いましたが…あまりの完璧は良くないと思っていましたので、楽天が日本一になる為の前日の試合だったと思えるような試合展開をTV観戦していましたので…田中投手が出て来た時には、私は本当に彼の身体のことが心配でたまりませんでした。

「なぜ、投げさせるのだろうか?」と思ったくらいでした。

主人は「大リーグへ行く為だから...」と言っていましたが、私は「今の楽天は、美馬投手や則本投手で十分じゃないの」と言いました。

それでも、すごい声援で田中投手を迎えた楽天応援席の様子を見て…皆は、田中投手の登板を望んでいるのだと思い、私の気持ちはすごく複雑でした。

田中選手は身体能力が高く、本当に身体が人の何倍も強い人なのでしょうけれども…今後は、くれぐれも自愛の精神を忘れずに活躍をしてほしいと願っています。

無理をすることが苦手な私には…あの日の彼の姿が痛々しく見えて、ホント可哀想でした。

田中投手には、いつも楽しく大好きな野球が少しでも長く続けられるような環境づくりを大切にしてほしいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人は、自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 11:50 | コメント (0)

2013年11月 4日

楽天日本一の喜びは、傷ついた東北を癒す力に…


今朝の目覚めは「おめでとう楽天! ありがとう楽天」~~という気持ちで、清々しい朝を迎えた人々が多いことだろうと思います。

あの感激からの翌朝、雨が少し残ってはいたものの…一日の始まりは実に爽やかで、これから後の暖かい陽射しを知らせるようなお天気に変化しつつあります。

一昨日の楽天投手・田中の不調は、昨晩の感激の為に演出されたものなのではないかと思えるような…素晴らしい試合でした。

"日本一"を現実のものにした楽天の選手たちのチーム力の勝利だと思います。

田中選手はもちろん素晴らしいピッチャーですが、楽天選手団が一致団結していて、チーム全体の総合力・結束力の勝利だと思いました。

2011年3月11日東日本大震災がもたらした巨大地震・大津波・原発事故と…東北は大きく傷つき、本当に元気を失いました。

今現在も、まだまだ復興は途中であって、これからという時ではありますが…昨晩の日本一をつかみ取った東北楽天の粘りの辛抱野球は多くの人々の心を癒しました。

「諦めなければ夢は叶う」と、いうことを楽天の選手たちは実践行動して私たちに見せてくれたのです。

未来を生きるはずの子供たちに対して、これ以上の教えがあるかしらと思えるような深い感動を与えてくれました。

大人たちだってみんな祈るような気持ちで、それぞれの場所で、野球の歴史を変えてしまうような日本一を決定する劇的な試合を見続けていました。

スポーツが持つ素晴らしさを十二分に堪能出来て本当に満たされた気持ちでいっぱいです。

今後は、楽天が見せてくれたこの感動を忘れずに、一人一人が自分に与えられたこと・自分にできることに精一杯に立ち向かうことだと思います。

大きく心が傷ついた時には、感動的なスポーツをみたり、いい音楽を聴いたりして…心が洗われるような気分を味わって流す涙が一番の立ち直りに繋がるようです。

その涙は、成りたい自分を目指すことが出来るようなそんな予感を感じさせて新しい自分にしてくれるような爽やかな力を持っているようです。

さあー、今日から私たちも"心新たに頑張るぞ!"と天に向かって拳を振り上げたいと思います。

今日のガンディーの言葉「心の中で激しい情熱を持っている人が、常に真理を実現しようとする時には、どのようにしたら良いだろうか。心の中の情熱の高まりは、海上の大爆風に似ている。ただ、舵をしっかり握っていた舵手のみが大嵐の中でも生き延びる。同じように、心の中に神の存在を確信し、神を避難所に探し求めれば、その人のみが勝利する。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2013年11月 3日

朝晩の冷え込みも厳しくなって来て…


11月になって、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。

日中は暖かくて、心地よい陽射しであっても…暖房が必要な季節になって来ました。

忙しいことが一段落しつつありますが…やらなければいけない事は結構あるもので、相変わらず何かに追われているような感じを受けながら眠りにつく毎日ではありますが…昨晩は、本気になって楽天と巨人の試合を応援しました。

田中投手に黒星がついてしまって残念ではありましたが、よく最後まで投げ切ったと思います。

無敗のまま終わらなかったことが…今後の彼を一段と成長させてくれることに繋がってほしいと願うばかりです。

今夜で日本一が決まると思いますが…私たちは楽天が勝利することを心から信じたいと思っています。

毎回のTV観戦では「これが、今、巨人と戦っている楽天か?」という思いで画面を見つめていた私たちですが…彼らの頑張りはほんものだと思います。

東北で声援をおくる人たちも本当に真剣でした。

これまでの楽天の活躍が、東日本大震災で元気をなくした東北の人々を元気づけたことは本当です。

ギャラリーにいらっしゃる方々も「楽天の活躍には勇気づけられる!自分も頑張ろうという気になる!!」と話しています。

すごく成長した選手たちのいい表情を見ますと、東北のこの地に楽天選手団がやって来て本当に良かったと私は心からそう思います。

色々なことがありながらも「昨日より今日、今日より明日」と思えることは、人が良く生きる上では本当にいいことであり…幸せなことだと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:08 | コメント (0)

2013年11月 2日

地域に活力を与える松山地域の秋行事も終盤を迎えて…

Blog写真のチラシは、今度の土曜日・11月9日(土)「柿もぎ隊」の参加者募集のお知らせです。

主催をする「まつやま風土研究会」では、晩秋を迎える前の地域行事として「みんなで楽しく柿もぎをしましょう!」と呼びかけていますが、軍手を持参して動きやすい服装での参加をお願いしています。

当日の集合場所は、フランク永井さんの歌碑建立設置場所の大崎市松山公民館前です。

午前10時にスタートします。

参加費は、大人1,500円。小中高生800円。

申し込み問い合わせ℡:090-7335-9710氏家 or 0229-55-2514

本日は最高の秋空が広がっていますが…松山地域では「邑まつり」「JAまつり」そして、展示発表は今日・明日と両日行われて第8回「松山文化祭」が開催されます。

フランク永井さんの歌碑のある大崎市松山公民館・松山酒ミュージアム付近は大変に賑わっています。

明日は、大崎市松山公民館2F交流ホールに於いて第8回「松山文化祭・舞台発表」が行われます。

松山地域の方々が気軽に集える公民館で、しかも、最も松山らしさを醸し出している場所で開催される秋行事は、地域の方々の大きな楽しみとなっているようです。

「文化祭」では、展示も舞台発表も1年間のそれぞれの方々の頑張りを地域の皆様方に張り切って見せて頂き、同時に発表の喜びを楽しんで頂きたいと思っております。

今夜は、楽天対巨人戦が楽しみですし…一日中、胸を弾ませて過ごせそうな一日になりそうなそんな予感に包まれている私です。

でも、私は主人と二人で今日もギャラリーで頑張るつもりですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2013年11月 1日

今日から11月…


今朝8時頃の大崎市松山地域の上空を覆っていたです。

これまでの空とはとても違って見えました。

なるほど「今日から11月か...」と、思いながら見上げた空は秋の終わりを告げているようでした。

怪獣の背中のような雲の合間から、少しだけ顔を覗かせた太陽が表に出ようと…もがいているように見えました。

昨日は、東北の強い粘りを見せ付けた楽天が延長戦で勝利をして日本一を目指して頑張り…いよいよホームでの戦いを展開することになりました。

東北楽天の若い選手たちが臆することなく活き活きと動き回る姿は本当に美しく涙が出るほど感激しました。

若い人の成長を見ることは本当に嬉しいことです。

若者の希望が全身に溢れ、その笑顔に表れていると思いました。

私は、先日のフランク永井歌碑建立除幕式で松山中学校吹奏楽部の子供たちがフランクさんのお姉さんである永井美根子様と一緒に撮った写真を見た時にも、同じように感じました。

畑中歌コン実行委員長は「こんな時間があったとは全く知らなかった。公民館の2階へ移動する前だね。いい写真だ!」と言っていました。

指導者の八重樫先生もすごくいい表情をしていましたし、中央にいらっしゃる美根子さんもとてもいい表情です。そして、何よりも子供たちがニコニコ顔で…本当に素晴らしい写真だと思いました。

出来たばかりの歌碑の前で、みんながいい笑顔をしてカメラに収まっていました。

このBlog写真は、除幕式に参列をして下さったビクターの部長が、昨日送付して下さった写真集の一部ですが…若い人たちの明るい笑顔は本当に素晴らしいと思います。

地域で暮らす私たちに確かな勇気を与えてくれます。

ですから、今回、大活躍の楽天の試合も…観ている人に勇気を与えてくれて、私たちの気持ちをどんどん前向きにして元気にしてくれていると思います。

楽天効果の凄さだと思います。

今は、みんなが祈るような気持ちで楽天の日本一を願っているのです。

多くの人々と同じ思いを持つことの素晴らしさに、日々感動気味の私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)