« 2013年11月 | メイン | 2014年1月 »

2013年12月31日

2013年も今日一日を残すばかり…


自在窯&ギャラリーの玄関先に置いてある植木鉢の紅梅と寒さに強いお花です。

いつもいつも植物の生命力の強さには感服させられている私ですが…雪をかぶっても雨に打たれても強風に煽られても、健気に咲いてみせて見る人の気持ちを和らげてくれています。

このままの状態で無事に年を越しそうです。

いろいろあった2013年を過ごしてから、新しい2014年を迎えようとしているようです。

ご来店のお客様方の中には「植物に勇気づけられることってありますよね!」などとおっしゃる方もいらっしゃいます。

私などはいつも勇気づけられています。

植物が命を終えようとする時には…いつも静かにただ枯れてゆくだけです。

本当に見事だと思います。

先日、親しい方といろいろ話をした時に「老衰」についての話題になりました。

私は「今の時代に老衰という自然死を迎えられることはとても良い事だ」と言いましたら…彼女は「それはとても可哀想なことだ」と言い張りました。

彼女は自分の身近な人の死をまだ受け入れることが出来ずに、家族に冷たくされて食べるものも与えられなくて一人寂しく死んで逝ったのだから可哀想だ。病院へ行けばもっと長生きできたのに…と、その家のお嫁さんのことを悪く言っていました。

私もよく知っている人の死でしたので…最期を看取ったというお嫁さんから息を引き取るまでの話を聞いていました。

お嫁さんは、早春の或る日、庭を見つめていた義母に「寒くないですか?巨峰でも食べますか?」と声をかけたら「寒くないわ、気持ちがいいからここで戴くわ」と言われたので巨峰をむいてあげたら3粒食べて「美味しいわね!もう少しここに居るから...」と言われて、30分ほどしてからお母さんの顔を覗いたら顔色が白くなっていたので「お母さん、ベッドで休んだら」と声をかけて、寝室へ行きベッドに休ませてから様子を見ていたようですが…ますます顔が白くなっていったので心配になってご近所のかかりつけのお医者様に来てもらって診て頂いたら「老衰が始まっています。ご身内の方に連絡を…今の時代にこうして死を迎えられることはいいことですよ!」と言われたと言っていました。

お嫁さんは、お母さんとは意見の違いなどもあったりしたけれど…最後に看取ってあげることが出来て大変安心しましたと話してくれました。

亡くなる2週間ほど前からは殆ど食欲がない状況だったそうですが…最後には大好きな巨峰を食べてくれたのでと言って彼女は涙ぐんでいました。

私の母もそうでしたし、主人の母も亡くなる前には食欲が全くない状態でした。

私の身近かな人たちが亡くなる時の看取りの体験からも、食欲が無くなるというのは…身体が自分の死を迎える準備をする為だと理解していた私は「それが自然なのでしょうね」と言いました。

そのことを親しい方にも伝えたのですが…「私なら顔が白くなった状態の時にすぐに救急車を呼んで病院へ入れるわ、あの嫁さんは冷たいのよ!と言い張って「老衰なんて可哀想...」の一点張りでした。

命が尽きるとは自然に枯れてゆく植物と同じなら最高の最後だと考えている私とはまるで違って水分や栄養剤を入れられたくさんのチューブに繋がれても生きていることの方が幸せと思う人との違いだと思って…「考え方の相違ね。」と、言いましたら「冷たい人間と心温かい人間の違いだ。」と言われてしまいました。

私は冷たい人間と思われても仕方ないと開き直っていますが…現代医療の問題点を浮き彫りにする話だとも思います。

このことについては、主人の同級生とも話したのですが「救急車を呼ばないと家族が見殺しにしたという親族もいるんだ!だから今の時代は自分の死を自然に受け入れることすら難しい世の中になってしまった。死んでゆく人が食欲旺盛なはずなんかないんだけどなぁー自然に枯れるように亡くなることがいい死に方なんだけど…」と、言っていました。

私たちは、いつだって死に向かっての歩みを続けているのですから…一人一人が、どのような死を迎えることが望なのかを良く考えておくことも大切なことかも知れないと思いながら2013年の静かな大晦日を迎えた私です。

今年1年、JK-Blogをご覧くださいまして誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように、死の美学を理解することが出来るだろうか。」「理解していないことを人に理解させることは、厳しい厳罰以上の何ものでもない。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2013年12月30日

心落ち着く冬景色に…

美里町と大崎市松山地域を繋ぐ野田橋からの冬景色です。

穏やかな流れを保つ鳴瀬川が静かに流れています。

先日降った雪が冬の様子を私たちに見せていますが…見慣れた冬の景色は私の心をとても安らかにしてくれます。

真冬並みの寒さに見舞われた大崎市ですが…今日はそれほどの寒さでもなく年末を迎えた松山地域はとても静かです。

ギャラリーの構内の雪もだいぶ融けはじめています。

今日は朝からお客様が多く、とても忙しくしていますが…宇都宮で暮らす息子もやって来てお昼には一緒にもやしラーメンを食べました。

昨日は、お買い物に出かけて気分転換にはなりましたが…途中で、主人と、はぐれてしまって出逢うまでにだいぶ時間がかかってしまいました。

携帯を持たずに出掛けた主人とはなかなか連絡も取れず、広く人でいっぱいのスーパーの中をぐるぐる何度も捜し歩いて…すっかり疲れてしまった私です。

「今度、迷子になったらここが待ち合わせ場所ね!」と、待ち合わせ場所の確認をした私たちです。

元旦の「傘寿を祝う会」には16名が出席をするそうです。

お世話係や事務局とも最終の打ち合わせをした私たちですが…地域の鎮守の神様である羽黒神社の宮司様ともお世話係のOさんは最終の打ち合わせとお札に名前を入れてもらうことなども話してきたそうです。

自在窯&ギャラリーでは、1月1日の会合は初めてのことですが…松山地域で行う元旦マラソンを見ることも出来るので楽しみだと言っている方たちもいるようです。

今年が無事に終わって、心新たに新年を迎えることが出来ることを願っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2013年12月29日

やっと、片付けに手を付けることが出来て…


追い込まれて、29日になって、やっと片付け・掃除に手を付けることが出来きました。

でも、半日を忙しく動き回りますと…疲れますね。

元旦には、主人たちの傘寿のお祝い会がありますので、雪が降らないことを願っているのですが…

今朝も少し積雪はありましたが、お日様が照って来ましたので…もうだいぶ融けました。

掃除などが終わったら、少しだけお買い物に出かけるつもりです。

1年って言えませんね。

気持ちは焦るのですが、身体がついてゆきません。

年内中にしなければいけないことがもう少しだけ残っていることに気づき…又、慌ただしくなってしまいました。

あれもこれもと思わずに…今日は最低限の片付けで済ませようなどと考え始めている私ですが…先程のどうでもいいような長電話で疲れてしまいました。

集中して頑張っている時などは、本当に困ってします。

終わった後には集中力が切れてしまい…片付けを続けることが嫌になってしまいましたので、予定よりも少し早目ですが気分転換にお買い物に行くことにしました。

今日のガンディーの言葉「感覚の対象は、行ったり来たりする。覚えておくべき点は、感覚の対象が我々を離れる時、我々は哀れに思うことがある。しかし、我々が感覚の対象物を自分で決める時、我々は幸せであり、喜ばしいことである。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (0)

2013年12月28日

今年の営業最終日の朝は重たい雪に見舞われて…


Blog写真は、12月28日(土)今年最後の営業日の朝を迎えた自在窯&ギャラリー前の交差点での雪道の様子です。

すごく重たい雪でした。

この前の15日の雪も湿っぽかったですが…今朝の雪はさらに重たく、右腕が変になりました。

でも、昨日よりは気温は高いようで、少しも寒くはありませんでしたが、今、午前11時ですが…まだ右腕が変な感じです。

道路を挟んでお隣の佐々木自転車屋さんのH子さんと朝の挨拶を交わして少しお話をしたのですが、彼女は「することがいっぱいあってまだお掃除まで行き着いていないのよ!」と、言っていました。私も「そう、やることばかりが次々と出てきて…でも今日でお店は終わりなので明日から少し頑張るつもりで―す。」と、答えてから別れました。

右腕もそうですが、肩甲骨のあたりにも違和感が出てきたようです。

毎年のことですが、一年が終わるのがとても速くなってきているように思います。

いいえ、1年だけじゃなく、最近は1週間が早過ぎる感じで…少々慌て気味の私です。

いつも目の前のものを片づけていることが多くて、じっくり時間をかけて物事をよく考えてから慎重に行動するなどということが無くなってきているようで、時々これでいいのかしらなんて思うことはあるのですが…この頃の私は、考えると同時ぐらいに行動を起こしていることが多くなっています。

反省の時間などもすごく少なくなっているようですが…失敗することが以前よりも少なくなっているような気もしています。

しかし、反省が少ないから、失敗の自覚が薄いのかも知れませんので褒められたことではないような気もしていますが…

ここまで来ますと、新しい年を迎えての仕切り直しが一番効果的なような気もしている私です。

来年の午年こそ…多くの人々にとって良い年であることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2013年12月27日

危険性を感じてしまう現首相の「信念」…


何故、この時期に安倍首相は靖国神社に参拝したのでしょうか?

案の定、中国からも韓国からも、そして同盟国の米国からも強い反発を招いてしまったようです。

私個人としては、一人の人間の手を合わせる行為を非難する気持ちなんて少しもありません。

誰がどこで手を合わせても個人の自由だと思いますし…とやかく言う方が間違っていると思います。

しかし、日本の首相としての立場を考えますと、今のこの時期に安倍首相が「信念」を貫く行為には大いに危険性を感じてしまいます。

二度と戦争をしない国であり、平和を希求する気持ちを伝えようとするのであれば、隣国・他国への配慮は不可欠だと思います。

悪い結果を十分に承知の上でも…ご自分の気持ちの方を最優先する安倍首相の発言にはどうしても納得が出来ない私です。

相手が嫌がることを解った上で、その嫌がることを押し通そうとすることは悪趣味だと思います。

首相だからこそやってはいけないことだと私は思います。

今回の首相の参拝を支持する人もいるでしょうが…心配している国民もかなりいるようです。

先の戦争で日本の為に亡くなった多くの方々は、安倍首相が首相でなくなって全くの個人になってから手を合わせても決して恨んだりはしないと思います。

一国の首相だからこそ、その立場での参拝は控えてほしいと思うのです。

強い政治力を背景して参拝をしたことに大きな危険性を感じてしまうのは私だけではないと思います。

強い力を持つ立場にあるのならば…より慎重に、より抑制的な言動をすべきだと私は思います。

人が嫌がることをして、人の心を逆なでするような行為は、誰もがやってはいけないことであり、慎まなければいけないことだと思うのですが…

2013年の終わりを目前して…気懸りなことがもう一つ増えてしまった私です。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は良いと思った決断でもしてはならない。良い決断を捨て去ることの無いようにしよう。」「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しい事になることはない。」

投稿者 jizai3 : 13:19 | コメント (0)

2013年12月26日

気がかりな事にはどう対処するのが良いのか?


昨日の夕方頃、親しくさせて頂いている方とある気がかりな出来事を話し合いました。

Iさんも主人も同じような考えをしていましたが…私は少し違います。

私の場合には、これまでは、このような事に出逢いますと、自分が納得するまで必ず確かめをして自分の気持ちが落ち着けば…やるだけの事はやったからと自分の心をおさめていました。

でも、今回は違うのです。

まだ、納得出来るところまでは何もしていないような気がして…相変わらず気になって仕方ないのです。

やはり、これまでのように自分の気持ちが落ち着くまでもう少しだけアプローチをしてみようと思いました。

どうしても、自分が納得出来ないままに…このまま新年を迎える気にはなれないのです。

このような事は、自分の気持ちを最優先に考えることなのかなとも思いますが…私には自分の思うことが一番大事なのだと思いました。

自分の気持ちを誤魔化すことがとても苦手です。

自分だけは誤魔化せないのですから…誤魔化さずにすむところまでTryすることに決めました。

そう考えましたら…今朝の私の気持ちはになりました。

気持ちとか、考えとかは、手に取って確かめたり見えたりするものではありませんが…より良き人生を生き抜く為には自分自身の生き方を左右するとても重要なものだと思います。

よく"病は気から"と言いますが…これは真実だと思います。

気持ちが重くなるものではなく、自分の気持ちが軽くなって自分が楽になることは…とても爽やかな気分になれることですね。

気持ちを一新して…2014年の新しい年を迎えたいと思っている今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「確かに一つの恐れが存在する。中途半端なものか、あるいは、不誠実な何かを行ってしまうことの恐れだ。」「自分が対処出来ないような瞬間の時は、人生にはない。」「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0)

2013年12月25日

今年もあと6日だけ、年末を迎える日々はやはり気忙しく…

雪は降らずとも毎日寒い日が続いています。

今日はクリスマス

クリスマスとは、言っても小さな子どもがいない我が家では…何の変りもなくお祝いの夕食でもなくいつもの二人だけの食卓でしたが、昨晩はイブということで久しぶりにケーキを食べました。

少し大きめのモンブランケーキでしたが…クリスマス用のケーキを買わなくなってからもうだいぶ経ちました。

孫たちがいた時には、クリスマスケーキを買ったものですが…今は懐かしい思い出となってしまいました。

今日は、朝一番に銀行と郵便局へ出掛けましたが、銀行も郵便局もとても混み合っていてATMの前には行列が出来ていました。

ギャラリーに戻ると、大崎市東部地区防犯連合会の方と文化丁区長の佐々木さんが「年末の防犯に気を付けて下さい。くれぐれも振込み詐欺にはご注意下さい。」とチラシを配りながら声掛けをして地域を回っていました。

寒い中、本当のご苦労様です。

チラシには最近の振り込め詐欺の手口などが書いてありました。

チラシの一番上には太字でアンダーラインが引かれて電話の相手が本当の息子かどうかを確かめることが大事!誰かに相談する事!…と書いてありました。

それから、多い℡での被害は、身に覚えのない請求は無視するように!儲け話は危険!「払い過ぎた税金を返します。」は詐欺!空き巣、忍び込みに注意を!必ず鍵をかけましょう!ひったくりに注意を!車上狙いに気を付けて!…と、年末年始は特に警戒が必要なようですね。

年末年始には、人の心情に何かをもたらすような独特な雰囲気があるようですから…日頃から、自分の心を出来るだけ平穏に保つように心がけることが大切だと思いながら防犯チラシに目を通した私です。

今日のガンディーの言葉「悪習は、暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 12:15 | コメント (0)

2013年12月24日

日本版NSC(国家安全保障会議)が、もうこのような形で動き出すとは…


今日は12月24日・クリスマスイブです。

雪のないイブになりそうですね。

昨日は、80歳のお誕生日を迎え、日本の平和を願う天皇陛下の素晴らしいお言葉を聞いた私にとって…今朝知った日本版NSC(国家安全保障会議)で判断した「武器輸出3原則の例外」ということで閣議決定して送ったと報道した、今回の日本政府が決めた南スーダン国連部隊に弾薬1万発を無償提供についての...決断のスピード感に大変ショックを受けました。

これまでの日本政府は、武器提供を求められても…決して応じませんでした。

今回の出来事で、安倍首相の言う「積極的平和主義」とは、このようなことを指すのだと実感した私です。

とても気になっていた言葉の意味を思い知ったわけですが...とてもショックです。

今回の措置は、緊急事態に対応するもので「武器輸出3原則の例外規定である」とする官房長官談話が出ました

その中で官房長官は、緊急性、人道性が極めて高いという評価をしたわけですが...弾薬は、誰が何に為に使うかと単純に考えただけで解ることですが、法で縛られることなくてもこれまでの日本政府は武器輸出には一度も応じることなくやってきました。

国会答弁の中ではいつも政府の大臣が「求められても、武器は提供しない!」と、言い切っていたのですから...

しかし、これからの日本政府は「求められれば、例外規定を設けてでも武器提供はする!」と言うことになるのですから...

日本が目指していたのは、如何なる時にも平和貢献だったと信じていたのですが...

今の日本では何かが変わりつつあるようです。

いいえ、もう変わってしまっているのかも知れません。

だからこそ、傘寿を迎え80歳になられた恒久的平和を願う天皇陛下のお言葉が大変新鮮に聞こえ、私の胸にとても強く沁みいりました。

「日本の平和憲法をないがしろにすることの無いように...」と、いつも願っている私には今回の政府の対応には不安感が広がってしまいました。

そうであっても、安倍首相の言う積極的平和主義の貢献が、唯々、戦争への道に繋がらないことを強く願うだけです。

戦争で使う弾薬は何をする為に使うのかと単純に考えれば...弾薬が人を殺傷する為の物であることは明白です。

ですから、このようなことに積極的に関わることが、人道的で平和貢献に繋がる行為だとは私にはどうしても思えないのです。

国民の安心安全を守り、恒久平和を希求する方向性を間違わないように、常に正しい舵取りを行えるような閣議(日本版NSC)であってほしいと祈るばかりの私です。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局正しい事になることはない。」「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るでしょうか。もしも非暴力が実際面に置かれていたならば、真理も、又、存在しないでしょう。」「一つの約束を破るということは、他の約束を破ることに明確に繋がる。」

投稿者 jizai3 : 17:00 | コメント (0)

2013年12月23日

天皇誕生日の会見を拝聴して…

12月23日(月)、天皇陛下が80歳のお誕生日を迎えられました。

ご高齢になっても、これからも象徴天皇としてのお務めを果たされてゆくことに意欲を示されました。

私は、今朝のTVで、皇居・宮殿で行われた記者会見の模様を見たのですが、天皇陛下は、最も印象に残った出来事として「先の戦争」をあげました。

その上で、平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を上げ…発展した今日の日本を築くことが出来たと話されて…先人たちの努力を讃えました。

そして又、今回は天皇という立場にある孤独感を吐露されました。
そのような時にいつも支えになったのは皇后の存在であることを改めてお話をされ、価値観の合う良き伴侶に恵まれたことに感謝をしてご自分の歩んでこられた人生を幸せだとおっしゃいました。

寄り添って生きてこられたことに心から感謝をしているという天皇陛下のお言葉を聞いて…私は胸がいっぱいになりました。

いつも素晴らしいご夫婦だと思っていましたが…日本人の理想を表わしているお二人のお姿は本当に素敵だと思いました。

良き夫婦であることの証は、何よりも価値観が合うことだと思います。

そして相性がいいこと。

私は、今日の会見の中で、平和を愛する気持ちの強い天皇陛下のお言葉をとても新鮮な言葉として受け止めることが出来ました。

最近の社会の中では、日本の平和を脅かすような言葉が多く飛び交っていましたので…今朝の天皇陛下のお言葉を私は大変ありがたく拝聴することが出来ました。

いつの時でも、ご自分を正しく律する姿を国民へ示し、温かい眼差しを投げかける天皇陛下が、これからも皇后さまとお健やかに過ごされることを心からお祈りしたいと思います。

又、残り少ない今年が無事に終わりますようにと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせないことである。」「自制は本当の喜びである。」「無私無くして、どのように恐れることが無いように生きられますか。」「知の人は、克己心を通してのみ心の静けさに到達する。」「清浄な考えは、名状しがたく、しかも、力強いことなので、全て、普及するようになる。」

投稿者 jizai3 : 12:56 | コメント (0)

2013年12月22日

今日は冬至…寒いはずですね

寒いはずですね!

今日は冬至です。


今日一番先にいらしたお客様は石巻からのご夫妻でした。

雪が多かったそうで「あまり雪が降っていたら引き返そうね!」と、言いながら松山にいらして下さったそうですが…「来れば来るほどどんどん雪が少なくなって、松山には全く雪がないのね!!」と、驚いていらっしゃいました。

「昨日の石巻からのお客様もそのように話していました。」と、私は言いました。

朝は、かなり冷え込んだようですが…午後からはお日様も顔を出して時々はお部屋中に暖かい陽射しが注ぎました。

次にいらしたお客様たちは、仙台からのご夫妻でしたが 仲良し4人組の方たちはいつものように楽しそうに話をしたり、歌を唄ったりしながら楽しい時間を過ごしていらっしゃいます。

私の大好きだったおばあちゃんは、毎年この時期になりますと「冬至かぼちゃを食べて、温かい柚子のお風呂にゆっくり入って、ぐっすり眠ると風邪をひかないから...」と言っていました。

最近では、本当に日暮れが早くなって午後4時半には暗くなってしまいますから…

少なくとも後2ヶ月間は、寒さを辛抱する時期のようですね!

今日の営業を入れてあと残すところの今年の営業日は、27日(金)と28日(土)だけとなってしまった「歌えるギャラリー自在窯」です。

昨日は、歌を聴くことによって作詞家の方々の深い心が伝わって来る話をお客様から聞いた私ですが…その方は「歌詞をよく理解して歌を唄えば、人は生き方を誤ることなんてないと思うよ。カラオケを唄うようになって、僕は、ますます日本語の素晴らしさを感じています。大好きな曲の歌詞は何度も書いて覚えるようにしているのです。」と話して下さいました。

3分間の歌詞の中には、深い日本人の心が在ることを実感しているこの頃の私にはとても良い話だと思ってKさんの話を伺うことが出来ました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0)

2013年12月21日

松山中学校同窓会が発行した記念誌…


上記のBlog写真は、昨日我が家へ届いた松山中学校同窓会が発行した「城址の母校強い絆を求めて1947~1979」という表題のついた記念誌です。

150ページにまとめられた強い絆を感じさせる待望の記念誌が出来上がったのですから、地域の人々の喜びはひとしおのようです。

主人たちは、松山中学校第4回卒業生で男91名・女94名 計185名で、62年前の修学旅行の思い出などが掲載されています。

主人は輝かしい県大会レベルの結果を残す同窓生というところに「農村生活に良い子の研究」という、昭和25年12月12日の新聞記事で眼病トラホーム患者が多くいるという環境衛生問題について研究発表したことが掲載されていました。

トラホームという言葉に懐かしさを感じながら…主人には「悪い子の研究発表じゃなくて良かったね!」と言った私です。

それにしても、ここに掲載されている主人の写真は孫の(M)そっくりで…驚いてしました。

この記念誌には、三人の息子たちのことも載っています。

同窓生たちは、東日本大震災後の発行には感慨深いものがあるようです。

今、松山地域ではこの記念誌のことが大きな話題になっているようです。

最後のところには、卒業生の名前だけの名簿がありますが…昨日、主人の同級生たちはみんなの名簿を見ながらとても懐かしそうでした。

主人の同級生たちは傘寿を前にして「健康と安全を祈る会」を2014年1月1日元旦に開催するそうです。

地域の鎮守様羽黒神社で祈祷をしてもらい、その後、自在窯&ギャラリーでカラオケをしながら年祝いと食事会をすると、昨日お世話役たちが集まって決めました。

主人も同級生たちも、もうすぐ80歳を迎えるのですから…よくよく年齢を考えて、元旦からのお酒にはくれぐれも十分に気を付けてお互いの旧交を温めてほしいと思っている私です。

自在窯&ギャラリーは会場提供ということで協力をしますが、楽しい「傘寿を祝う会」が行われることを願っています。

今年も、もう10日を残すばかりとなってしまいました。

自在窯&ギャラリーからの年末年始に関するお知らせをさせて頂きます。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「全ての人々は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2013年12月20日

冷え込みが厳しくなって今にも雪が降りそうな上空を見上げて…


上記のBlog写真は、昨日の午後4時半の小牛田・松山を繋ぐ野田橋から見える鳴瀬川の様子です。

遠くの田んぼにはまだ雪が残っていてとても寒そうな冬景色でした。

昨晩からは冷たい雨が降り、今朝も雨降りの朝を迎えましたが…いつ雪に変わっておかしくないほど冷え込んできています

今朝の冷たい雨降りの中でのゴミ出しは寒くて身体が震えました。

午前10時過ぎには湿ったような雪が降り始めました。

天気予報では午後3時頃から大崎市には雪マークがついていたのですが…もう降り始めています。(雪雨模様です)

今日は室温も上がりにくいようですから、暖かくして過ごしてほしいと思いながら文化丁の表通りを眺めましたが…外は本当に寒そうです。

雪雨のせいで路面が光って見えます。

夕方頃には凍結の危険性が出てくるかも知れませんね。~くれぐれもお気を付け下さいませ~

それから、最近感じることですが、寒い時って意外と肩が凝るものですね。

時々、腕のぐるぐる回しをしたり、首を回したり、膝上げ運動などをしていますが…短時間でも続けることがいいみたいです。

寒い時期は何となく身体全体が固くなっている感じですから特に転倒などには気を付けなければと思いながら歩いているつもりなのですが…意識し過ぎると余計に転びそうになる気がしているのですが…やはり、この年齢なりますと一番大切なことは、いつも健康であることですね。

健康でいますと、考え方にも柔軟性が出てくるようですから…

今日のガンディーの言葉「誰でも年をとれば老化する。望みのみにこそ、いつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2013年12月19日

誰からであっても不明なお金など貰うべきではない

クリスマスも近づいていますし、年末を控えて何となく気ぜわしく落ち着かない日々が続いています。

今日は、TVで猪瀬都知事の辞任表明の会見を見ました。

あんなにも東京オリンピック・パラリンピック招致に貢献をしたのに…本当に残念だと思いました。

個人的な形であれ、何であれ…どなたからであっても5000万円ものお金を無保証・無担保で借りたり、貰ったりしてはいけないと思います。

選挙前に借りたお金が、いくら個人的な借用だと言い張っても…殆どの人がおかしいと思うのは当然だと思います。

しかも、徳田議員側に、疑惑がもたれ騒ぎになった時点で5000万円を返したことによって、尚更疑われたのだと思いますが、何故このような時期に返金をしたのでしょうか?

疑われても仕方ないお金だったからこそ、猪瀬都知事はいち早く返して関係のない人間で居たかったのだと思います。

むしろ、本当に厚意を持って個人的にお借りしたお金であるという意識であったのならば…このような時期には返すべきではなかったのではないでしょうか?

それにしても、都知事だったからこそ、徳田議員側は便宜を図って出した5000万円だったと思います。(言葉は悪いですが、都知事としての利用価値が5000万円という高額なお金だったのだと思います)

ついこの前…東京オリンピック・パラリンピック招致に関してチームニッポンのチームリーダーとして頑張っていた猪瀬都知事の姿を何度も拝見していただけに今回の不祥事が残念でならない私です。

猪瀬都知事は「都政運営にこれ以上迷惑をかけることが出来ない」と言いましたが…このようなことが起きますと都政が滞ってしまってどうしようもなくなってしまうのだと思います。

こうなってしまいますと、もう辞めることは当然の成り行きなのかも知れませんね。

猪瀬都知事のような方が「晩節を汚した政治家」としてのレッテルを貼られることは本当に悲しいことですが…お金って本当に怖いものなのですね。

お金は、安易に借りたり貰ったりする代物でないことだけは確かなことのようです。

今日のガンディーの言葉「確かに一つの恐れが存在する。中途半端なものか、あるいは、不誠実な何かを行ってしまうことの恐れだ。」

投稿者 jizai3 : 16:08 | コメント (0)

2013年12月18日

今年最後のボディーポテンシャル教室…

この時期になりますと「今年最後の...」という言葉を聞くことが多くなりました。

私たちも今日は今年最後の「ボディーポテンシャル教室」がありました。

開放感のあるひと時は、忙しい私にとってはとても貴重で心からリラックス出来る自己解放の大切な時間となっています。

1月は第三水曜日からスタートします。

今日はBP教室が終わった時にFさんから一ノ蔵の甘酒をご馳走になりました。

身体を動かした後の甘酒はとても美味しかったです。

1月の第三水曜日までは、BP教室の不思議な体操はお休みになりますから…時々時間を見つけて身体を動かさなければと思いながら帰宅した私です。

今日は一日中どんよりとした曇り空のようですが…午後からは今にも雪や雨が降りそうなお天気になっています。

2ヶ月に1度の健診で午後2時半頃には古川へ出掛けますが…天気予報の雪マークは午後3時から6時についています。

今夜から翌朝にかけて気温はどんどん下がってかなり冷え込むということです。

東京でも雪の予報が出ているみたいですね。

積雪や路面凍結での事故が多いようですから、くれぐれも気を付けなければと思います。

マスクをしている人の姿も目立っていて、風邪をひいている人も多くなっています。

手洗い、うがいの励行をして風邪をひかないようにしたいと思います。

今年は寒くて大雪になりそうだということですので…ホント憂鬱になってしまいますね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:15 | コメント (0)

2013年12月17日

身体に不自由があることは辛いことという話を聞いて…

今朝は、比較的暖かい朝を迎えました。

路面凍結もなく、お日様の陽射しもポカポカで…お部屋は暖かです。

喪中につきという、年賀状欠礼のハガキが毎日のように届きます。

今日は、秋口から体調が悪くなってという方が…お亡くなりになったというハガキを受け取りました。

奥様からのハガキでした。

何度も入退院を繰り返しても、いつも頑張っていらしたのにと思い…とても寂しい気持ちになった私です。

彼は、まだ66歳でした。

とてもパワーのある方で…仙台から友人の車に乗せられ、退院するといつもギャラリーにいらして下さって英語の歌を2,3曲唄って聴かせて下さいました。

私には、Sさんの深みのある声で唄うBrenda Leeの ♬ I Left My Heart In San Francisco ♬ と唄い出す~「想い出のサンフランシスコ」~が、とても印象に残っている1曲です。

彼には、強さがありました。

いいえ、もっとはっきり言うと…死を受け入れるという覚悟のようなものを持っていました。

もうだいぶ前から自分の死を慌てないで冷静に受け入れる心の準備をしていたようでしたが…奥様のことだけをとても案じていらっしゃいました。

「今年中にもう一度ギャラリーに伺いますから...」と言って下さっていたのですが…

~~心からご冥福を祈りたいと思います~~

午後には、耳が遠くなったという方が℡をかけてきて下さってから…ギャラリーに来て下さいました。

「京ちゃんの声はよく聞こえるからホッとするわ!最近お父さんとも妹とも怒鳴り合ってばかりでストレスが溜まって仕方ないの。補聴器の雑音が気になって…取り替えたんだけど…それでもよく聞き取れなくて。良く聞こえる日もあるのだけれど、聞こえなくなる日が多くて…妹には、新しい補聴器を買ったのに聞こえないことないでしょうと強く言われて、悲しくなってしまって...」と、言いながら目を潤ませていました。

今日も今から病院へ行くそうです。

「あんまり皆から聞こえないって責められるから…自分でも悲しくなってしまうの。」と言っていました。

本当にお気の毒だと思いました。

話しの最後に「年内は何時まで営業するの?」と、聞かれましたので「28日までで。1月は3日からです。」と答えました。

「ホント、京ちゃんの声はよく聞こえるわ!」と言いながら「今度、唄いに来てみるわね。」と言い…Y子ちゃんはお土産をたくさん置いて帰って行きました。

身体に辛い所があることは辛いことです。

補聴器に関しては、古川からいらっしゃる男性のお客様も言っていたのですが…合う物であればいいけれど、高くても合わない物もある。その日によっても聞こえ方も違うから…雑音ばかりをひろう補聴器だとすごくストレスが溜まるんだ。ということでした。

そんな彼も「ギャラリーの音楽は聞き取りやすい。」と、言ってよく来て下さいます。

一緒に来て下さるお友達からも「ここで唄う、Oちゃんは音痴でなくなるなぁー」などと言われて、一緒に笑っているOちゃんですが…「耳が遠くなるのは悲しいことだね」と言っていました。

でも、耳が遠い人ほど長生きするとも言いますから…「長生きをする証拠と、良い方に考えて生きるのがいいわよ。」と言っている私です。

Oちゃんも、Y子ちゃんも80歳を超えています。

それでも、お二人共とてもお元気ですから…カラオケを唄っている間は、元気間違いなしね!と断言するようにしていますが…本当に歌が好きな人たちは、皆さんお元気です。

少々思わしくないところがあっても、総体的に元気であることが一番いいみたいですね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 14:52 | コメント (0)

2013年12月16日

何となく気ぜわしい季節になってきて…

今年の初雪は、水分を多く含んだとても重い雪でした。

大崎市でも古川は20㎝以上の積雪があったようで、昨日カラオケにいらした古川からの女性のお客様は「松山は古川の半分以下の積雪よ!」と言っていました。

昨日は、寒く吹雪く中でも10名のお客様たちがいらして下さいました。

初めは女性だけでしたが、その後、男性が2名いらして下さいました。

午後5時過ぎにはもう全員のお客様たちがお帰りになって…片付けも順調で午後6時半には自宅へ戻ることが出来ました。

湿った雪は夜半に凍って、朝起きた時の道路は光っていて怖そうでしたが…日中はお日様の陽射しがたくさん注いでいましたので路面の雪はすっかり融けて…お部屋の中は暖かでした。

今日から年賀状書きに取り掛かるつもりです。

今日のお昼は、いつも主人のアートカレンダーを飾って下さっているお店で戴きました。

10年間アートカレンダーを制作したことになることが解りました。

アートカレンダーにしても良いと思うものはもうすでに撮影済みで…来年のカレンダーが最後のアートカレンダー(11枚作成)になります。

自在窯&ギャラリー作品集からのもので "2014年辰砂壺「ある決断」" です。

S子さんは「12枚だと一回りになるから、もう1回作ってよ!」と言われたのですが、私は「重一(ジュウイチ)で、丁度11(イレブン)になるから…撮影した分は来年で最後なの。」と答えました。

主人は今年78歳。

来年は79歳になりますから…人生の終活期のことを考えますと…身辺整理には最適な時期を迎えるという決断をしましたので…来年のカレンダーを最後とさせて頂きます。

年賀状もカレンダーと同等に考えたいと思い…気合を入れて作成して、心を込めて宛名書きをしたいと思っています。

私達は、年を重ねるごとにシンプルな生活と、ゆっくりと時間が流れる生活をしたいと考えていましたので…来年からはそのような生き方を心がけたいと思っております。

今日のガンディーの言葉「人は、自分の思うとおりの人間である。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0)

2013年12月15日

吹雪く朝は、雪掃きから一日がスタートして…

今朝、目覚めた時…積雪があり、外は吹雪いていました

積もった雪は、湿り気を含んだ重い雪でした。

昼近くには風は冷たくとも、きれいな冬空が上空に広がりました。

午後1時過ぎ頃には、又、吹雪始まって…一時的ですが視界が悪くなる時もありました。

今日一日は、断続的に雪が降るようなとても寒い一日になりそうです。

今日は、地元松山地域の女性のお客様たちが一番乗りでした。

雪降りの中でも元気にカラオケを唄いにやって来て下さるお客様たちに感謝をしながら…一曲入魂の歌に聴き入っている私たちです。

外は吹雪いて寒くともギャラリーはとても温かい空気に包まれ、とても和やかな雰囲気です。

今は、午後1時40分ですが…主人以外は全員女性だけです。(とても珍しいことです~~)

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:49 | コメント (0)

2013年12月14日

クリスマスが近づく中で初の積雪の朝を迎えて…

クリスマスが近づいて来ました。

ギャラリーにも、クリスマスを彩る小さな飾りが棚に並んでいます。

お正月の準備もそろそろという人の声も聞かれるようになり、私も気持ちよく新年を迎える為に年末に忙しさが集中することを思って、片づけや清掃などを無理なく少しずつ始めることにしました。

今朝は夕べの冷え込みを考えても雪が降るだろうと思っていましたし、天気予報も雪マークでしたが…今年初めての積雪の朝を迎えました。

でも、午前10時過ぎにはお日様が優しい顔を出して、ガラス越しのお部屋の中はポカポカになって来ました。

いよいよ本格的な寒さの到来ですね。

週末にはいろいろな行事などもあるでしょうから、JK-Blogをご覧の皆様方にはくれぐれもお気をつけてお過ごし頂きたいと思います。

以前、ご一緒に大崎市市議会へ「子宮頸がん予防ワクチン接種反対」の要望書を提出した佐藤壮太郎先生(古川在住の内科医)が、明日15日大崎パレット・視聴覚室で午前10時から講演会を行います。

演題は「子宮頸がん予防ワクチンの副作用、ワクチンと自閉症について」です。

ワクチン接種後に強い副反応で苦しむ女子のことを考えますと本当に胸が痛くなります。

私は、今春に再度、大崎市議会に直ちにこの子宮頸がん予防ワクチン接種を止めるように要望書を提出しましたが…大崎市は積極的にはお勧めはしないがよく検討して接種するようにと、国と同じ方針のようです。

若い子ども達が取り返しのつかない状態になることだけは避けてほしいと思います。

自分の人生を振り返ってみて…このワクチンは決して必要がないものだと思っています。

出来るだけ早く、自治体としての積極性をもって即刻中止を望んでいる私なのですが…

一般の方々も講演を聴くことが出来ますので…是非、壮太郎先生の話をお聴き頂きますようにご案内を申し上げます。

寒さに気を付けて、風邪をひかないように、そして、転ばぬように気を付けてこの寒い時期を乗り越えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人生が全ての時間帯で感知出来るよう、広く目を光らせていなければ、誰も、真実を見い出すことは決して出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2013年12月13日

「積極的平和主義の観点から」という言葉が気になって…

最近の安倍首相がよく口にする言葉に「積極的平和主義の観点から」という言葉がありますが…これまでの政権は、武器輸出に関しては武器輸出禁止三原則に基づいて原則禁止の立場を貫いていました。

しかし、11日に首相官邸で行われた会議の中で安倍首相はこれまでの武器輸出に関して新しい原則を加えると言い、それに付け加え安保の為の社会基盤強化を目標に自国と郷土を愛する心を育てる為に…「愛国心」という言葉を使いました。

私には、安倍首相が、積極的平和主義という言葉を戦略的に使っているように思えてなりませんので…心配です。

平和を積極的に維持する為に必要なのだということを知らせたいのでしょうが…愛国心は一人一人の国民の心の問題であり、国がある方向に煽り立てて導くものでは決してないものだと思います。

むしろ、日本がそう遠くない昔に犯した大きな過ちを決して忘れてはいけないと思います。

愛国心も度を越せば戦争へと繋がってしまう危険な思いであることを私たちは肝に銘じるべきだと思います。

平和を祈る尊い気持ちを一人一人の国民が大切にして、少しでも危ないことへ通じるような道を選択しないように努めることが大事なことだと思います。

自国を愛する気持ちを育てることも大事ですし、郷土愛を持つこともとても大切なことだと思います。

しかし、心の問題に関しては如何なる時であっても、一人一人の国民がそれぞれに考えるべきものであって、国が一斉にある方向へ導き関与することではないと思います。

国は、国家として考えるべきことだけを重要視すべきだと思います。

一人一人の国民の心の中まで入り込むようなことは避けるべきだと思います。

「特定秘密保護法」が成立して以来…何となく国としての方向性に対して危なげさのようなものを感じてしまっている私の心は不安に包まれているのですが…

私は、これからも二度と戦争をしない国、戦争が出来ない国で在り続けられるようにただただ祈り続けたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るのでしょうか。もしも、非暴力が実際面に置かれていないならば、真理も、又、存在しないでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:36 | コメント (0)

2013年12月12日

文化丁区「百寿会忘年会」が終わって…


1年の締め括りは、地元文化丁区「百寿会」忘年会でという合言葉で午前11時に自在窯&ギャラリーに集まりました。

瀬戸会長の挨拶の後、会の始まりは抽選会からとなりました。

4人の方々にアタリが出て、ご夫妻でアタリを出した方もいらしておめでとうの拍手をもらった4人は大喜びでした。(女性3人。男性1人。)

その後は、お一人ずつ忘年会一言コメントを述べて頂きました。

「1年って言えない。」「来年もこの調子で頑張りたい!」「転ばないようにします。」「今後もよろしく!」「100歳までを目標に頑張りますので皆さん宜しく!」…いろいろな言葉が述べられました。

一言コメントが終わった頃に地元松山の「番屋」からお弁当が届きました。

ボリュウムたっぷりの美味しいお弁当でした。

食べたり、飲んだり、おしゃべりをしながら18人の参加者は楽しい時間を過ごしました。

その後は、恒例のカラオケタイムになり瀬戸会長の十八番「むらさき雨情」から歌が始まりました。

百寿会の方々は明るくてみんないい方々ばっかりで、話しやすく、お付き合いしやすい人たちばかりでとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

午後2時半には散会となり…これで、2013年も無事に終わりそうな気配です。

地域のカラオケ店に地域の方々が集まって楽しい時間を共に過ごすということは本当に良い事だと思います。

「カラオケ店をやって良かった!」と、心から思える時です。

「金・土・日以外で、地域の方々と一緒に楽しめる時間を持つことが出来て良かった!」と、お世話係の喜久子さんも言って下さいましたが…私も同感です。

こうして、つくづく百寿会の方々の顔ぶれをみますと「歌えるギャラリー自在窯」地域密着型のカラオケ店になったなと思います。

カラオケを通して、会場提供という設定で皆に喜んで頂けることは私たちにとっても大きな喜びとなっています。

忘年会の最後の曲目は、瀬戸会長が唄うフランク永井さんの「夜霧の第二国道」でした。

歌心がある瀬戸会長の歌声に大きな拍手がおくられ「さようなら、又ね!」で今日の良き日の忘年会はおしまいとなりました。

来年もいい歌をたくさん歌って地域の皆さんたちと共に楽しく元気に過ごしたいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:10 | コメント (0)

2013年12月11日

深まりつつある冬の景色


今日は午前中に用事があって仙台方面へ出掛けました。

車窓の景色は、深まりつつある冬の様子を私たちに伝えていました。

木々の様子は、葉を全て落として厳しい寒さを迎える覚悟をしているかのようでした。

植物の規則性の素晴らしさにはいつも感心させられている私ですが…今回の景色も季節の移り変わりの潔さを感じられるひと時でした。

人はいろいろなしがらみを抱えていて、いつもドロドロしたものに絡みつかれているようですが…自分が得た全てのものを潔く捨てる覚悟を持たないと、真の意味で人心を動かすことは出来ないようです。

多くの人々に影響を与え、偉大な実践者の悲しみが世界を覆い尽くしています。

偉大な世界の指導者が亡くなってしまいました。

人種差別に全身全霊をかけて取り組んだ偉大な指導者である南アフリカ出身のネルソン・マンデラ氏が95歳で多くの人々に惜しまれながら亡くなりました。

マンデラ元大統領の遺影が大きく映し出された追悼式会場にはが降っていました。

数万人の国民と世界の首脳の方々に集まった追悼式典では、アメリカのオバマ大統領が「歴史の巨人」と称賛の言葉をおくりました。

マンデラ氏は、生涯を通して「人種間の融和と和解を説き、憎しみを克服することの大切さ」を伝え、人種隔離(アパルトヘイト)の撤廃に身を捧げた偉大なる実践者でした。

人々の融和を説くことの大切さは解っていても、あらゆる人々との融和と和解の実践となると…世界の現首脳たちも頭が痛いようです。

是非とも、世界のリーダーには、マンデラ氏を見習って日々の政治を行ってほしいものだと私は願っています。

アフリカの文化では、葬儀での雨は偉大な人物が亡くなったことの証しなのだそうです。

英雄の旅立ちに手を合わせて心からのお別れをしたいと思う私です。

今日は、あの大震災から2年と9か月目。
親族を失った一人一人の悲しみはまだまだ癒えることありませんが…そろそろしっかりと前を向く心構えが必要な頃合いとなって来たようです。

今日のガンディーの言葉「怒りに身を委ねている時、人は自らを苦しめているのである。このことが本当のことであることは毎日の経験によって確証出来る。」「我々が、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「人は自分から自分を無くして行くことによって、自分自身を見い出して行く。」「人は自分自身、何者でもない。しかし、神と一緒になった時、彼は全ての者である。」」

投稿者 jizai3 : 19:17 | コメント (0)

2013年12月10日

素敵な曲を知って…

大震災後、私たちはラジオをつけたままで眠るようになっています。

急に目が覚めてしまった時でも、ラジオから流れてくる音楽や語りがあると…安心して、又、すぐに眠れるのです。

大震災前には、朝まで目が覚めることなどほとんどありませんでしたが…大震災後は、小さな揺れにもだいぶ敏感になってしまい目が覚めてしまうことなども多くなりました。

でも、そんな時に聴くラジオは私の気持ちをとても落ち着かせてくれます。

なかなか寝付けないと思う夜も、一時的に目を覚ました時にでもラジオがあると本当に気持ちは穏やかになるものです。

以前友人から「ラジオ深夜便」の事を聞いたことがありましたが…大震災前には一度も聴きませんでしたが…今は、毎晩、「ラジオ深夜便」の始まりの時間帯は聴きながら就寝することが習慣になってしまった私です。

先日、夜に急に目が覚めた時に  🎶もしも 10歳くらい 若くなれたら...🎶  という女性の歌を聴きました。

とてもロマンチックで素敵な詞とメロディーでした。

でも、どなたが唄っているのかも知りませんでしたし、曲目を知らないと調べようもなくずっと気になっていたのですが車の中で偶然、曲のエンディングのところを聴くことが出来て神野美伽さんの歌であることを知りました。

私が知っている演歌歌手の神野美伽の曲目とは思えないほど意外性を感じる曲に仕上がっていました。

作詞が荒木とよひささんで、作曲が杉本真人さんであることも解りました。

曲名は「もう一度恋をしながら」でした。

まだ、しっかりとは覚えていませんが是非覚えて唄いたくなるような素敵な曲です。

♬幸せはすぐそばに 幸せは ほら ここに♬ という繰り返しの詞が気に入っている私です。

明るくてロマンチックでとてもいい曲ですから、一度聴いてみてくださいね。

きっと、自分のお気に入りの1曲に入れたくなってしまう歌だと思います。

最近の私にはいろいろと憂鬱なことが続いていましたが…とても素敵な曲に出逢って少し気持ちが晴れた私ですが、今日は、又、すごくいい方からの温かいお手紙が届いてすっかりご機嫌な私になってしまいました。

いい音楽や、心のこもった便りなどは、いつも人の心を癒し、本来の自分を取り戻してくれるものであり人間性回復には本当に適しているものなのだと思った今日の私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (0)

2013年12月 9日

手帳に書き込んだのは私だけではなかったみたい…

私は今、手帳を2冊持っていますが…昨日、2冊の手帳の1213年12月6日(金)の欄赤ペン「特定秘密保護法」成立と書き入れました。

今朝は、久しぶりに岩手の友人から電話が来て「憂鬱な今年ももうすぐ終わりね!元気?」ということから始まり…お互いの近況などを話し合いました。

その中で今回の国会審議のことが話題になりました。

彼女は「私は8月15日の終戦記念日よりも日本が奇襲攻撃をしたとされている真珠湾攻撃・12月8日を忘れてはいけないと思っているけれども…特定秘密保護法が成立した12月6日(金)のことも忘れてはいけないと思って手帳に※を入れたわ!」と言いましたので「私も同じよ!赤ペン特定秘密保護法成立と12月6日の欄に書き入れたわ!!」と答えました。

民主主義国家であることを疑ってしまいそうな出来事を…私と同じように忘れてはいけない日と思っている人もいるのだなと思いました。

彼女も私のBlogを見ていてくれる人なのですが…「私たち国民が政治に無関心ではいてはいけないということよ!あなたのように一般人が自分の考えを発信することは大切なことだと思うわ!圧倒的に与党が強くて、力のない野党では…ここは国民が頑張るしかないと思うわ。今は日本を取り巻く環境が平穏でないことも事実なんだけれどね…ただ憲法が踏みにじられないことを願っている。京子さんと同じよ。」と言っていました。

私も確かにそうだと思います。

日本国の主権は国民にあるのですから…

ただただ二度と戦争をしない国であってほしいと心から願っている私です。

このまま、穏やかに2013年が終わって、新しい年・2014年が期待と共に訪れてくれることを祈りたい気分の一日の始まりとなりました。

今日のガンディーの言葉「確かに一つの恐れが存在する。中途半端なのものか、あるいは、不誠実な何かを行ってしまうかも知れないということの恐れだ。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (0)

2013年12月 8日

民主主義の価値を下げた今回の国会審議の在り方…


「特定秘密保護法」は、可決されたものの施行するまでにはまだ時間がありそうです。

その間にはいろいろなことが更に議論されて見直しが必要になるところや、厳正で独立したチェック機関の設置など課題はまだまだあるとは思いますが…今回の国会での採決までの過程を見て「数の有利性」を懸念する声がいろいろな所から上がっています。

私も、私が信じていた民主主義の価値を下げたとしか思えないような国会審議を見て本当にガッカリしてしまった国民の一人です。

野党の中では、みんなの党と維新の会が与党に歩み寄ったように受けとられ…野党の足並みはますます乱れたかのように政権与党に言われ、すり寄ったが最後は物別れのようになり中途半端のそしりは免れないようでした。

法案の必要性は解るが…その進め方には両党ともついて行けなかったようです。

民主主義には譲歩や協力という価値もあると思いますが…今回の政権与党の手法には全く通じないことだと思いました。

民主主義国家の意思決定は、常に国民の合意によるものとばかりと思っていましたが、今回の政権政党の手法は、自由を保障され人権意識の高い日本人の精神性を疑うものでした。

国民の集合体が国家であるはずです。

民主主義の体制下では国民に主権であるはずです。

民主主義国家には寛容が求められると思いますが、時には譲歩も協力も必要です。

このようなことが民主主義の価値だと思いますが…今回の法の成立にはその価値がどこにも見い出せませんでした。

本当に残念なことです。

国民の権利が法制度によって守られ、保障されることが一番です。

そして、国民一人一人の基本的人権がきちんと擁護されることが大切なことだと思います。

私には、今回の法案成立の過程の全てが、日本国憲法を軽視することにならないことをひたすら祈るばかりです。

そうは言っても、合意形成の達成が最後までいつも上手くゆくことは在り得ないことです。

でも、たとえそうであっても、民主主義の価値を貶める行為は慎まなければいけないと思います。

私が尊敬するマハトマ・ガンディーは「不寛容は、それ自体が暴力の一形態であり、真の民主主義精神の成長にとって障害となる。」と言っています。

民主主義の根底には、自分と異なる考えであっても頭から否定ばかりするのではなく、いろいろな価値を認めるという寛容な心が重要なのだと思います。

そして、それは、常に有利な立場にある側の人間たちが配慮すべきことだと私は思うのですが…

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 16:12 | コメント (0)

2013年12月 7日

国民の不安を無視して「特定秘密保護法」は深夜に採決を強行して成立!

Blog写真はデモをして国民が「特定秘密保護法案」の成立に反対しているところを表していますが…反対の声全てを振り切って「特定秘密保護法」は、国民の不安を無視し、野党の反対を押し切って深夜に採決を強行して政権与党の計画通りに成立をしてしまいました。

数の上で有利に立つ政権与党は、採決に反発する野党を猛烈に押し切って成立を強行しました。

数と対等になれるには、数の有利な側が持つ惻隠の情に期待するだけなのですが…

今回の政権与党には、ブレーキ役も存在せず、頼みの惻隠の情のかけらもありませんでしたので、強引さと性急さだけが目立つ国会審議で成立した特定秘密保護法」となりました。

民主主義の成熟さを考える時には十分に議論し合うことは勿論大事ですが、物事を決めてゆく過程や手法などもとても大切なことだと私は思うのですが…

安倍政権の少しも揺るぎなく審議打ち切りを判断する強引さにはある種の恐怖を感じながらも、政権与党にとってはそれほどに必要な法案だと信じているのだろうなと思いながらも…法が成立した後には、間違った運営をしないことをただただ見守るしかないのだろうと思っている私です。

法が出来れば、それを使う人は政治家ではなくなるのですから、くれぐれも拡大解釈をしないでほしいと願っています。

そのうえで、日本国憲法が軽んじられないことをひたすら祈りたいと思います。

今日は暦の上では大雪です。

まだ雪が降っていない大崎市松山地域ですが…いろいろなことがあった2013年が終わろうとしていることに感慨無量な心境でおります。

大震災から1,000日が経過してしまったわけですが、東北の復興はこれからだと思います。

でも、東北楽天の日本一があり、私にも6年越しの夢が叶ったという(フランク永井歌碑建立除幕式)嬉しい出来事もありました。

遠くない日本の或る時代に本当にあった悲しい出来事を決して忘れることなく、いつの時にでも自由と平和を脅かされることのないように平穏な日常を過ごせるように国民としての努力は続けなければいけないと思う私なのですが…

今日のガンディーの言葉「支えとして神を持っている人を、無力な人と見なすことは罪である。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2013年12月 6日

決められる政治の手法に疑問を感じて…

私もいろいろな話し合いをしたり、意見の食い違いが多い後味の悪い会議をこれまで何度も経験したことがありますが、今回の「特定秘密保護法」の衆議院での可決の様子や参議院委員会での強引な採決の在り方などを見ていますと…これが民主主義を大切にしている国の政治の姿なのかと本当にガッカリしてしまいます。

参議院の中での野党なんか要らない存在だというような位置づけの採決の手法で審議は出尽くしたということのようですが…決められる政治とはこのような政治を指すのでしょうか?

国民が望んでいる政治とはかけ離れたところで、この重要法案が決まってしまうことには本当に恐ろしささえ感じています。

安倍首相がこのような強引な手法を使う人とは思えなかっただけに残念でなりません。

石破氏のBlogで事の本質が明るみになったような気がして、政権政党が目指しているものがいよいよはっきりしてきたからこそ国民の不安は増大しているのだと思います。

ブレーキ役のはずの公明党もブレーキではなくアクセルを踏んでいるようで…本当に心配です。

昨日は、安倍首相の口から初めて聞く第三者機関なるものの仮称が次々と出ていたようですが…独立性が高く、誰からも干渉されないようなある種の権威がなければチェックなんてそもそも無理だと思いますから、私たちは安易に認めることは出来ないのです。

私から見ますと審議が十分だとはどうしても思えません。

大事なことに関しての話し合いは何一つ出来ていないと思うからです。

昨日は、とてもいいことと、悪いことがあり…とても複雑な気持ちで眠ってしまいました。

今は、参議院での採決だけを残してこれ以上の審議には応じないということなのでしょが、政権政党の手法が民主主義にふさわしいものなのでしょうか?

力を持つ人々にはもっと謙虚になってほしいと願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2013年12月 5日

まるで冬であることを忘れてしまうような暖かさの夕方には触れたら折れてしまうそうなお月様が…

Blog写真は、午後5時過ぎのお月様です。

何度か挑戦しましたが…うまく撮れずに、それでも一番いい感じのお月様を載せてみました。

肉眼で見たお月様はとても素敵なのですが…

少しでも触れたら折れてしまいそうなか細い三日月様ですが…鋭い光を放っていました。

今日の日中の暖かさは一段と暖かく、いろいろな人から「まるで冬じゃないみたいですね!冬を忘れたかのようですね!!」というような声をかけられた私です。

午後1時半からは、大崎合同庁舎1f大ホールで「青色申告決算説明会」がありましたので主人と二人で出掛けました。

今回の説明会を担当した女性の税務署員の説明は大変解り易く、改正点はないものの、とてもよく理解出来ました。

会場には約60名の方々が集まっていました。

出来れば映像が見やすいようにもう少し映像を映し出す場所だけでも暗ければいいのにと思いましたが…配布されたレジメも見易かったです。

帰りには知り合いのお店で遅めでしたがとても美味しい昼食をとってから帰宅しました。

帰りがけに見た細い三日月様を早く撮りたいと思いながらギャラリーに戻って来た私たちですが、夕方になってもまだポカポカでギャラリーの中もストーブが無くても暖かでした。

「今日はいい日だったなー」と、思いながら帰宅したのですが…「特別秘密保護法案」をめぐる攻防が続く中、明日の会期末を待たずに今日の午後4時過ぎに参議院国家安保特別委員会で審議を打ち切って法案の採決に踏み切ったことを知り…私は大ショックを受けました。

自民党と公明党の圧倒的多数で決まるにしても会期末ギリギリまで、せめて今日一日だけは十分な審議をするだろうとばかり思っていましたので…先だっての採決に踏み切ったそれ以上の傲慢さには情けなさを感じてしまいました。

これでは、参議院はもはや「良識の府」などではなく、衆議院と何ら変わりなく…同じものであるなら存在自体が大きく問われる問題になりかねないのではないかと思いました。

私は、参議院での審議にはかなり期待をしていましたので本当に残念でなりません。

与党は、今夜の参議院本会議で緊急上程して、採決をして法案を成立させるつもりなのでしょうが…これが本来の民主主義国家の手法なのでしょうか。

賛成起立をした与党の国会議員の方々は「表現の自由」をも脅かすような今回の法案の成立が…日本国憲法をも軽んじてしまう悪法になるとは考えないのでしょうか。

野党与党の攻防がどんなに激しくても、数の原理で押し切られたら、結果は決まりきっているのですから…今日ほど民主主義の限界を見せつけられたことはありません。

私には、どうしても選挙で投票した国民と、選ばれた国会議員の間には大きな溝があると思えてならないのです。

与党は、有権者に選ばれた政党だと胸を張って、強行に押し切ったのでしょうが…今回の法案の採決の手法は、決して国民が願っているものではないと思います。

政権与党は、日にちが過ぎれば過ぎるほど国民からあがる「法案反対の声」が増すばかりの現実を少しも考えようとせず…絶叫戦術と侮り、無視を続けました。

その上で「徹底審議は尽くした。今度は決める時。」と、ばかりに審議を打ち切り、強行に採決する傲慢で醜い姿を今度こそ私たち国民は凝視すべきです。

国民との思いとは、かなり乖離したところで政治が行われていると感じてしまって…私は、激怒しながら悲しさに沈んでいます。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 20:34 | コメント (0)

2013年12月 4日

「ふる里の鎮守の杜」を自費出版した大崎市松山の石雲寺東堂宮本亨一さん


Blog写真は、この度大崎市松山の石雲寺東堂・宮本亨一先生が自費出版した著書~神さま・仏さま~「ふる里の鎮守の杜」です。

大急ぎで一読をした私たちですが、とても読みやすく解り易く、日本人の精神生活の根本にある伝統的な信仰心に気づかされながら、手を合わせる行為の大切さを身近かなものとして再認識出来る著書に仕上がっています。

宮本先生は、26日には大崎市教育委員会を訪ねて矢内教育長に出来上がったばかりの著書150冊を寄贈したそうです。

「信仰心が忘れがちな現代社会の道しるべになればという思いからご家族皆さんで読んでほしい。」と言って寄贈したそうです。

古来より、日本人の精神性の心のよりどころとなっていたのは、あらゆるものに大いなる者が宿ると信じ素直に手を合わせる宗教心だったことは日本人が日本人であることの証だと思います。

私も信仰心の深い祖母の影響を大いに受けて成長した子どもでした。

合掌する行為は、私の日常にとっては当たり前のことでした。

神棚と仏壇が並んでいる部屋の中で…毎日何回も手を合わせていたように思いながら、身近かだった神さま・仏さまの存在をありがたいと思いながらも、怖がりながら成長したように思います。

今の時代こそ、信仰心が大事であるという宮本先生の言葉には大いに頷くところであります。

祈る気持ちは、人を正しく育てる心に繋がるものという考えには私も全く同感です。

ただ私にとって「ふる里の鎮守の杜」と言いますと、若き日のフランクさんが大きな夢を抱きながら🎺を吹いていた松山地域の羽黒神社を思い浮かべてしまいますので…宮本先生から見た地域の鎮守様・羽黒神社のことなどにも触れて頂きたかったと思っている私です。

宮本先生は、今、茂庭会会長と、茂庭武将隊隊長をなさっていますが…これからも、健康に留意されてますます「利他行」の実践者として行う菩薩行の姿を私たちに見せ続けて頂きたいと願っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:50 | コメント (0)

2013年12月 3日

或る方曰く…


今日もきれいな青空が広がって…とてもポカポカ陽気です。

午前中はいつもお世話になっているA美容室に出掛けました。

美容室にはお客様たちがいらして賑やかでした。

松山地域の女性だけの憩いの場所は…とても心安らぐところで本当にリラックスすることが出来ます。

いろいろと楽しいおしゃべりをしながら満足の時間を過ごしてきました。

A美容室の先生のお嬢様も里帰りをしていらして…お子様たちの話などにも伺うことが出来、とてもお元気そうで安心しました。

ところで、昨日の夕方の話しですが…最後に話題になったのが、やはり「特定秘密保護法案」のことでした。

或る方曰く…きな臭い感じがする。日本は悪い方へ向かっているようで心配だ!方向性を誤ると大変なことになる時代だ。選挙での勝たせ過ぎは問題である。Blogなどの発信には大いに気を遣う。怖い時代になったものだ。最後には京子さんも気をつけろよ!…という話になってしまいました。

今回の石破幹事長のBlogでの発信で明確になったのは「特定秘密保護法案」がテロの定義に関して如何にいい加減なものであるかということだと思います。

12月6日の会期末には通せないだろうという意見をお持ちの方々が多いようでしたが…どのようになるのかが心配な私です。

法律で認められている市民による表現の自由(デモ)に対して、政権政党の石破幹事長は本来あるべき民主主義の手法として異なると訂正したわけですが…デモとテロを本質的に同列化した人の言葉だったのですから。
この法案の中で国民が一番懸念していたテロの定義の部分が露呈したのですから…今度こそ黙っているわけにはいかないのです。

石破氏のBlogは、テロの定義を曖昧なままにしておけばいくらでも拡大解釈が出来るということを教えることになってしまったのですから…

拡大解釈も度を越せば、安易に改憲へと繋がるようで…怖いのです。

テロは、暴力に訴える行為なのですから、初めから民主主義の手法ではないのです。

殺傷するとか、破壊する行為なのですから、テロを定義するならそのことにだけ限定して定義すべきだと思います。

「又」とか「その他」とかは一切必要ない言葉だと思うのですが…

きっと現幹事長は「選挙」だけが民主主義の手続きだとでも思っているのでしょうね。

選挙時に選挙カーから流れる連呼するだけの絶叫戦術だって私たち国民には大迷惑なことなのですが…そうであっても私たちは選挙カーから流れる連呼する声を民主主義の手法と異なるなどとはたった一度も云っていません。

今は、すっかり弱体化してしまい頼りにならない野党になのですから、そんな時には国民が声を上げるしか方法はないと思い…議員会館前で反対を唱えて頑張っているだと思います。

政府は、今回の重要法案・特定秘密保護法案について8割近い人の反対があったパブリックコメントも…無視。

福島県で開催した公聴会の結果も無視して…ただただ強引に可決を急ごうとするだけの現政権を私は一国民として認めることが出来ないのです。

午後3時頃になって少しだけ冷えてきたようですが、お日様が顔を出してくれる日はそれだけでも「いい一日だ!」と感じられます。

日常のささやかな喜びを大切して生きてゆきたい私ですが、同時に納得の出来ない事やおかしいと思う事に関しては、いつでも声を上げられる人間でいたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0)

2013年12月 2日

早速のお詫びと訂正を発信した自民党幹事長ですが…

今日は、小春日和でとても気持ちの良い一日になりました。

ギャラリーは心地よい陽射しに包まれて玄関入口の大きなストーブは消してしまっても午後まで暖かさは続いていました。

自民党の石破幹事長は、早速、12月2日付で「お詫びと訂正」のBlogを発信しました。

私も石破氏のBlogコメント欄に、デモストレーションとテロは本質が異なるものであって、テロは暴力行為で人々に恐怖を与えるものであり、デモは民主主義を貫く為に市民に与えられている民主的な主張を表す言動であり、広く認められているものであると書いて自民党幹事長としての発言の撤回を求めた一人です。

確かに「お詫びと訂正」とはありましたが~一般市民に畏怖の念を与えるような手法に民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じてテロと本質的に変わらないと記してしまいましたが、この部分を撤回し「本来あるべき民主主義の手法と異なるように思います」と改めると書き、自民党の責任者として行き届かなかった点がありましたことをお詫び申し上げます。~と述べていました。

大きな声を上げて「特定秘密保護法案、反対!」と、唱えることが一般市民に畏怖の念を与えていることであり、民主主義の手法とは相容れないものだから、そこに共通性を見出してテロと本質的に変わらないと言ったのだという箇所を本来あるべき民主主義の手法と異なるのではないかとご自身の考えを述べていますが…これでは民主主義の手法の違いを述べただけで言葉の撤回にはならないと思いますし、お詫びとしては不十分で中途半端だと思います。

テロ行為は、民主主義の対極に在るものであり、善良な市民にとっては決して認めることが出来ないものです。

要するに、デモを本気で行う人はテロ行為などはしない人々なのです。

テロは、そもそも民主主義の手法ではありませんから手法が異なるなどという言葉では表すことが出来ませんし民主主義を否定する行為なのですから…自民党の幹事長という立場であるなら尚更のこと、きっぱりと否定すべきであって、間違っても、反対を唱える市民に与えられている示威活動がいくら大きな声を出してうるさいからと言って、その手法にテロとの本質的な共通性を感じるというのではそのように感じる幹事長の考えに狂いが生じているのではないかと…私は本気で心配しています。

民主主義が決して認めないところにあるのがテロの暴力的行為なのですから…

民主主義を肯定する人々は、非暴力で自分たちの主張を貫くのですから、決して暴力を使うことはなく非暴力はどこまで行っても高度な手法なのだと思います。

「非暴力は、暴力と対面した時に試されるものだ」と、インド建国の父であるマハトマ・ガンディーは言っています。

しかし、よくよく考えますと、本来あるべき民主主義の手法で今回の重要法案を通そうとしているのではないのですから、自民党幹事長の傲慢な言葉は、巨大政党の本質を露呈した言葉と受け取りますと、あっさりと受け入れることが出来る言葉になってしまいます。

皮肉なことに、この言葉はテロとデモを同列化して、「その他」という項目の便利な言葉を使って、いくらでも拡大解釈が出来るものであることを私たち国民に示唆してくれました。

そして又、今回の幹事長発言は、為政者からの上から目線の言葉であって、一人一人の国民を大切に思う言葉でないことだけは確かなようです。

今回の反対の声は、前回の選挙で自民党に入れた方たちからも上がっていることを現政権政党は忘れてはいけないと思います。

人はミスを犯すものですが…民主主義の対極にあるものを手法の違いなどという言葉で誤魔化そうとする姑息さに不誠実さを感じています。

出来ればもう一度、政権政党の幹事長としてしっかりと誠実に謝って頂き「現段階では無理があり過ぎますので廃案にします」と、宣言して下さることを心から願っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「この暗黒さ、エゴイズムをどのように追い散らしたらいいだろうか。徹底的に謙遜するような道しるべの手段で出来るだろうか。」「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実な言葉であればどんなに多言であっても何の役にも立たない。」「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来ることもしない人は、人生の中で他の何を防御することが出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 15:00 | コメント (0)

2013年12月 1日

自民党幹事長・石破氏のBlogを拝見して…


二日続けて心が寒くなってしまうようなBlogを書くとは思ってもいませんでしたが…私は今日、自民党幹事長・石破氏のBlogを拝見してとても驚きました。

私は時々、数人の国会議員の方々の発信するBlogやHPを拝見しているのですが…石破氏は、11月29日発信のBlog「沖縄など」というテーマの中での後半の記事に今回の「特定秘密保護法案」に反対をしている市民の示威運動についてご自分の意見を書いています。

石破自民党幹事長曰く「民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきであって単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。」と言っていました。

石破氏の言う単なる絶叫戦術とは「特定秘密保護法案」に反対するデモストレーションを指しているのでしょうが…抗議や要求の主張を掲げて集会や行進を行う市民に与えられているはずの大衆運動を真っ向から強く非難する言葉であり、数の優位性に立っている巨大政党の謙虚のなさが露呈した言葉と思い大変にガッカリしてしまい、同時にとても呆れてしまいました。

民主主義の根幹に拘わる重要法案に反対する声を単なる絶叫戦術と呼び、それを卑劣なテロ行為とあまり変わらないと考える自民党幹事長の思考回路の狂いに大きな不安を抱いてしまった私です。

政権与党は、それでも世論の共感を得られるとでも思っているのでしょうか。

それとも、数の多さで押し切って構わないとでも思っているのでしょうか。

国家を存続させる上で、何がしかの秘密はあって当然だと思いますし、今の時点で国民に全てをオープンにすることが出来ないということも良く理解出来ることです。

しかし、何がこの特定秘密に当たるのか、誰がその秘密を決めるのか、いつまで秘密なのか、誰がどのように歴史的に検証するのか…重要なことは何も決まらないままに法案だけを通そうとする姿勢に巨大政党の傲慢さを感じますし、国民の知る権利を脅かされるのではないかと、国民は今こそ本気で心配をしているのです。

森担当大臣の答弁には一貫性がなく、いかにこの法案がいい加減なものなのかを示唆していると思われます。

頼みの綱の野党はすっかり弱体化してしまって情けないかぎりですが…これだけの強い力を与えてしまったのは私たち国民なのですから、抗議を行って法案の反対を主張するのは国民が出来る最低限の要求だと思いますし、国民が行うしか道はないと思います。

私もこの件に関しては、いろいろと発信をしているつもりなのですが…

無力を感じながらも最後まで声を上げ続けるつもりでおります。

日本は、それほど遠くない時代に言論の自由を奪われ、政府の大本営発表に振り回され、してはいけない戦争に突入して多くの犠牲を払ったという暗い歴史を持っているのですから。

今を生きる私たちが二度と忘れてはいけない出来事なのだと思います。

選挙公約にもなかったこのような重要法案を決める時には、開かれた国会で十分に審議を尽くしてから最後には国民の代表である国会議員一人一人の考えを聞くべきだと思います。

一人一人の国会議員が自分の内なる声に耳を傾けてこの法案と向き合うことをすれば、結果は違ってくると思います。

日本の政治形態は政党政治ではありますが…党議拘束で縛って可決に導くことは民主主義に背くことだと私には思えてならないのですが…

今日のガンディーの言葉「抵抗することは、人をつくる。」「誰も反対なしに前進出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)