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2014年1月31日

素晴らしい小保方晴子さんの快挙!

辛い日も泣いた夜もたくさんあったのに「今日一日、明日一日だけ頑張ろう!」と、思ってやって来たことが実を結んだ新たな万能細胞の作製(STAP細胞)に成功したという素晴らしいニュースは世界中を駆け巡っているようです。

白衣じゃなくて、白いかっぽう着姿で実験をする小保方晴子さんはとても個性的な方だと思いました。

質問に答えるはきはきしたとした口調と、チャーミングな笑顔と、お洒落な感じで理化学研究所の実験室で再生医療の臨床研究を繰り返していたのかと想像しますと…考えただけで楽しくなってしまいますね。

京都大学の山中伸弥先生がips細胞を作ったばかりで…「又、日本の科学者が成果を出した!」と、世界の主なメディアが取り上げて日本人科学者を称賛する声が上がっているそうです。

小保方さんはまだ30歳ですから…今後益々の活躍が期待出来そうで、大変に嬉しいニュースだと思います。

今はまだ、マウスの段階での成功ですが…人の細胞の研究も進みそうですから、再生医療や医療薬の研究には大いに役立つことと思います。

今後益々期待される臨床研究だと思います。

脊髄損傷などで苦しんでいる人を救うことが出来たなら本当に朗報だと思います。

若い人がどんどん活躍することが出来て、女性の力も惜しみなく発揮することが出来るような理想的な社会が構築できるように祈りたい気持ちでいっぱいです。

それにしても「今日一日、明日だけ」と、思いながら努力をし続けた小保方さんは本当に偉いと思います。

諦めない努力の人は光り輝いて見え、周りの人々をも照らしているようでした。

小保方さんの嫌みのない素敵な自信と強い信念と輝く笑顔がとても素晴らしいと思いました。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「人は、自分自身を外部で探すことによっては高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 12:24 | コメント (0)

2014年1月30日

怖い圧迫骨折…

私が親しくしている方が、圧迫骨折で先日入院をしたそうです。

痛みがひどくて入院をしたのですが、MRIの検査の結果、背骨が2本折れていたそうで…医者からは絶対安静を言い渡されたそうです。

痛みを取り除く為に、毎日点滴をしているということですが…背骨が2本も折れていたなんて...。

入院前には、大声が出てしまうほどの痛みだったそうです。

先日は、別の友人から「高齢者になったら転倒に気を付けて、圧迫骨折に気を付けるように。何ヶ所も骨折を起こすこともあるし、痛みが半端じゃないから…くしゃみでも咳でも圧迫骨折が起きることもあるそうだから...寝たきりの可能性が出てくる病気だから、怖いのよ!」と言われたばかりなので本当に大変だろうなと思いました。

今朝は、女優の藤村志保さんが背骨の圧迫骨折で番組を降板したというニュースを耳にしました。

やはり、絶対安静という事でしたが…痛みがひどくて朝起き上がることが出来なかったと話していたそうです。

私たちの周りにもこの圧迫骨折は意外と多いようです。

高齢者に多いということですが、主な原因は骨粗しょう症ということのようです。

2週間も寝たきりになりますと、女性は筋肉がゼロになってしまうという話を聞いたことがあるのですが…絶対安静で休んでばかりいたら動けなくなってしまうのではないかと、本当に怖い病気だと思います。

入院をした人は、採寸をしてもらってコルセットをするそうですが…明日出来上がるそうです。

出来るだけ動かないようにと言われて、トイレもベッドのそばにポータブルトイレを置いているそうです。

「ホント、情けない」と、言っていますが…今は仕方ないので焦らずお医者様の言うことを守って絶対安静につとめてねと、私は言いました。

いろいろ調べてみますと、圧迫骨折の痛みは半端じゃないそうで…やはり、絶対安静ということが書かれていました。

友人には、一日も早く良くなってほしいと願っていますが…焦らないで落ち着いたらリハビリに励んで、回復していつか元気になった姿を私に見せてほしいと唯々祈るばかりです。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 12:32 | コメント (0)

2014年1月29日

地元文化丁百寿会の新年会は盛り上がって!

今日は午前11時から自在窯&ギャラリー大崎市松山文化丁区「百寿会新年会」が行われました。

 Blog写真は、狩野元校長先生の乾杯の音頭で…器をあわせた場面です。

17名の参加でラジオ体操から始まって、次は郷土かるた取りをして、ビンゴゲームをして…瀬戸会長挨拶、狩野元校長先生の乾杯の音頭、そして祝宴・カラオケタイムとなりました。

ラジオ体操は…本間ちゃんの「おらほのラジオ体操」で、なまっている号令に合わせてみんなで元気にラジオ体操をしました。

ラジオ体操も時々していないと忘れそうになるものですね。(ラジオ体操は撮影を忘れてしまいました)

次は松山郷土かるた取りでしたが、第1位から三位まで賞品が出ました。(因みに1位は小島さんが7枚ゲットしました。カルタ取りに夢中でカメラを向けることを忘れてしまい・私は3位でしたが、ジャンケンで負けて賞品はもらえませんでした)

その次は、ビンゴゲームでした。

ビンゴゲームの賞品は、主人は大判のウエットティシュ、私はコンパクトレインパーカーを頂きました。

それぞれに賞品をもらって皆はニコニコでした。

そのようなわけで、ゲームが終わった時には、皆は熱くなっていました。

笑い声が絶えず、和気藹々とした中で…美味しい地元 割烹「江戸川」のお弁当を戴きました。

同じ地域で暮らす人々との交流はとても盛り上がって充実の時間でした。

東日本大震災を経験してからは…大崎市松山文化丁区百寿会のつながりは一段と深まったようです。

今年1年、元気に皆様方と一緒に百寿会の楽しい行事に参加をして、私たちも皆様方と共に元気よく暮らしたいと思っています。

最後になりましたが…お世話係兼庶務担当の喜久子さん、本当にご苦労様でした。~とても楽しかったです!~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:22 | コメント (0)

2014年1月28日

呆れたNHK新会長の報道に関する発言は不適切極まりない…


NHKの新会長に就任した籾井勝人氏の発言を聞いて…本当に呆れてしまいました。

公共放送の中立性にも大いに疑問を感じましたが、報道の一ノ一・報道の生命線を危うくしかねないような発言をしていました。

Bさんは「安倍首相に近い人物が新会長に就任したから、政府が右と言えば左とは言えないとか、通ってしまった法案には通ってしまったのだから…そして、又、慰安婦問題についても持論を述べたのだろう。NHk会長の自覚が希薄なままに就任してしまったのだろうな」と言いました。

菅官房長官は「その後、発言を取り消したのだから問題はない。」と答えました。

この方の発言も公人として、自覚の薄い言葉だなと私は思います。

外国からなど、NHKは国営放送と思われているようですが…NHKは、国内の一般家庭から、受信料を受け取って成り立っている放送局だということを理解しているのでしょうか?

国際的には誤解を招きかねない今回のNHK新会長の不適切発言に対しては…NHK最高意思決定機関の中できちんと処理すべきだと思います。

政府が右と言えば右のNHKでは、困るのですから…

大きな権限に対しても、きちんと冷静に分析をして物が言えるのが報道の強みなのですから、NHKは、公共放送の中立性と放送法を順守するNHKであるべきだと思います。

新会長は最後のほうに「個人的見解を申し上げた」と、いうような話をしましたが…あの会見はNHK新会長の会見場なのですから…そのような自覚もないままに公共放送の新会長に就任したのかと思いますと、ますますがっかりしてしまいます。

私は、海外ででも見ることが出来るNHKの番組は日本人が誇れる番組だと思っておりましたので…今回の籾井新会長の発言にはただただ呆れるばかりです。

何故こうも、次から次と私人ではない立場の人から不適切発言が発せられるのか…残念でなりません。

今の自分の立場で発言をすることがどのような事態を招くのかが想像出来ないのだとしたらあまりにも想像力の欠如であり、影響力の大きさを予測出来ないのだとしたら…不適格者を選んでしまった方々の人選ミスとして片を付けることがベターではないのでしょうか?

政権側へ擦り寄った態度で中立性を失った公共放送を聞かされる国民は、受信料だけ徴収されてあまりにも可哀想過ぎると思います。

日頃のご自分の持論展開は、気の合う人々とお酒でも飲んだ時に行えばいいのであって…全国民が見ている場で言うべき言葉ではないと思います。

バランス感覚を失っている人がトップに居座ることは、その組織にとっては大変に不幸なことだと思います。

こんな風にNHK新会長の発言を批判してしまった私ですが…相変わらずNHKのニュースを見ながら、NHKの番組も好んで見ているのですが…

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実な言葉であればどんなに多言であっても何の役にも立たない。」「「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然のことである。」「自分自身を知らない人は没落する。」

投稿者 jizai3 : 15:47 | コメント (0)

2014年1月27日

春間近の天気の変わりように驚いて…


Blog写真は、昨日の夕方5時40分頃の大崎市松山文化丁区松山派出所交差点前表通りの猛吹雪の様子です。

昨日は朝からポカポカ陽気で、とても穏やかで心地よく春を思わせる陽気でしたが…天気予報通りに夕方には天気が急変して大荒れ天気になりました。

最近では日没の時間も遅くなり「日が長くなったわね!」という会話が増えていたのですが、昨日の夕方の天気は真冬に逆戻りしたかのような急変ぶりで、気温もぐんぐん下がり始めました。

今朝の午後6時の室温は4℃でした。

少しですが、積雪も見られました。

4℃の違いは大きく、今朝はとても寒く感じました。

今日は午前中に灯油の配達をしてもらったのですが、その時、Aさんいわく「同じ松山地域でも一ノ蔵の工場あたりに降る雪とこのあたりの雪とでは積雪量が違っていて、ここが1㎝だと一ノ蔵の工場は3㎝ぐらいで3倍の差があるんだ。昨年まではこんなことは感じなかったのだけれど…雪の降り方も今までとは違っていて、ピンポイントになったのかも知れないけど、何かしら大自然の変化を感じますね。」と話していました。

Aさんは「でも、確実に春は近づいているのだから、寒さの辛抱はもう少しだね!もうすぐ立春なのだから...」と言って帰って行きました。

本当にもう少しの辛抱ですね。

あれだけ暖かくなったのですから…

今日は午後3時半から、10月に開催される第6回「フランク永井歌コンクール」について役員会が行われます。

主な議題は、今後のスケジュールと執行体制についてです。

これまで、フランク永井歌コンクールは、フランクさんの誕生月の3月に開催してまいりましたが、昨年10月27日(フランク永井さんの命日)に行ったフランク永井「おまえに」歌碑建立除幕式を契機にフランクさんの命日である10月に開催することになりました。

寒さが残る3月よりも秋10月開催の方が良いということでもあるのですが…東北の10月は秋の観光シーズンでもあり県外からのご出場者の宿泊に関して、フランク永井歌コンクール実行委員会の早めの立ち上げが必要であるとの考えで、早めの役員会を開催することになったのです。

10月の宿泊に関して、観光地への宿泊施設への予約は半年前が常識だそうですので…歌コン実行委員会と致しましては、この件に関しての周知徹底をはからなければなりません。

第1回目の頃よりも回を重ねるごとに県外からの出場者は増えていますので、どうしても協議しておかなければならない事案だと思います。

今日の会議のことは、HP「フランク永井の故郷から」発信しますのでご覧ください。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:05 | コメント (0)

2014年1月26日

1月最後の日曜日は「立春を間近にして...」の挨拶で!


今日は朝から気温が高く、午前6時の我が家の室温は8℃もありました。

小さな春を感じる朝を迎えた私たちですが、今日は1月最後の日曜日で「もうすぐ、節分ですね!」とか「もう立春も間近ですね!」という挨拶も…お似合いの季節になって来たようです。

自在窯&ギャラリーの構内のあまり陽射しの当たらないところの雪もすっかり融けて地面が顔を出しました。

冷たく厳しい季節が終わりを迎えようとしていることを感じて気持ちは少しウキウキ気味ですが…午後からはお天気が急に変わるそうで、雨や雪、雷などへの注意も呼びかけられていますが…大崎市松山地域の午前10時の今のお天気は、信じられないほど外は春めき、室内も暖かい陽射しでポカポカです。

きっと、又、寒くなったり、雪に見舞われたりもするでしょうが…今日の春の感じは、季節の移り変わりを知らせ、春を告げる小さな足音さえ聞こえてきそうな気配を醸し出しています。

季節の変化に三寒四温がつきものですから…それでも暖かい方が多くなってくるものと思われます。

私の大好きな季節がもうすぐやって来そうで…。

昨日は、主人の同級生のM氏が、午後から友人と二人でカラオケを唄いに来てくれました。

退院後の見事な回復ぶりに…私たちは大変安心をしました。

1曲目は、M氏の十八番・「大文字」を唄いました。

いつも以上の声量で堂々と歌い上げた時…私は「本当に良かった!」と思い、胸がいっぱいになり涙がこぼれそうになりました。

主人は「いいぞ!いいぞ!」を連発し、地元の地域のお客様たちも具合が悪かったことをよくご存知でしたので…大変大きな拍手をおくっていました。

そんな中で、松山の方ではありませんでしたが…「9分9厘が駄目であっても、1厘を大切にして前を向いて生きろ!」と、いうような歌を唄った方がいらっしゃいました。

私たちも初めて聴く歌でしたが…皆様方も詞を噛みしめて聴き入っていました。

1厘の希望に自分の思いを託しても人は生きられるということですが…最後まで諦めないで生きることの大切さを伝える歌詞の素晴らしさがとても心に残りました。

歌は元気の源であり、唄うことは本当に人を元気にしてくれるのだと思う一日を過ごすことが出来ました。

唄えることって本当に幸せなことですし、歌から学ぶことはたくさんあるなと思える一日でした。

正午からは「もうすぐ立春ですね!」の挨拶でお客様たちを迎えようと思っている私です。~~今日も良き日でありますように、との気持ちを込めて~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2014年1月25日

護憲の精神が、これまでの日本の民主主義を守って来たことを忘れてはならない


第186回通常国会が昨日招集されました。

安倍首相の施政方針演説を聞いて、私が気になったことは「責任野党」という言葉と、集団的自衛権という文言を使って「憲法改正」へ向けてこれまでの憲法解釈変更とも思えるような言葉ではっきりとご自分の意志を強調した言葉でした。

2014年には日本国の基本路線が変更するのかしらとも思えるような言葉で、戦後培ってきた平和国家と日本の民主主義を脅かすことにならなければいいのですが…大変心配です。

特定秘密保護法案を成立させた時と同じように弱い野党をいいことにして、強引で説明不足のまま押し切る方法を、又、取ろうとしているということなのでしょうか?

責任野党とは、政権政党に擦り寄る政党を指しているのでしょうか?

責任野党とは何党をいうのでしょうか?

責任野党が存在するなら、無責任野党も当然存在しているということなのでしょうか?

安倍首相の言葉をとても独善的なものと受け取っている私ですが…政権政党同士でも責任野党とでも無責任野党とでも…日本は民主主義国家なのですから、とにかく十分な議論を尽くして事を進めて頂きたいと強く思います。

現在選ばれている国会議員は、全員、国民の代表者なのですから国のリーダーにはきちんとした話し合いをするようにお願いしたいと思います。

戦後レジュームからの脱却ということを掲げ、積極的平和主義へ結びつけることへの私の不安は募るばかりです。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と、自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 12:54 | コメント (0)

2014年1月24日

バランスのとれた若者の夢を感じる言葉に…

最近の冬空のきれいさを感じていらっしゃる方は多いと思いますが…昨晩の大崎市松山地域の夜空も空気が澄んでいてとてもきれいでした。

ピーンと、張り詰めた中での寒さも格別ですが、見上げる冬空は厳かな感じがして清々しい気持ちになれました。

ですから最近では、自宅へ入る前に毎晩ちょっとだけ夜空を見上げることがすっかり日課となってしまった私たちです。

そして「太古の昔からこの光景は変わっていないのだと思うと…実に感慨深いね!」と、主人が呟き、私も「昔の人たちも、こうして同じように夜空を見上げて暮らしてきたのだと思うと本当に不思議ね!」と答えています。

昨晩もだいぶ長いこと夜空の撮影をしたのですが、私のカメラではなかなかうまく撮れずに…こんなにもきれいに見えるお星様たちの姿が撮れず、今朝パソコンから取り出して見て見ましたらほんの少しの光の強い星だけが見えるだけでしたので…掲載は止めてしまいました。

ところで、東北楽天の田中投手の行く先が決まって…良かったですね。

いつも自然体で、発言にも態度にも、人間として心身面でバランスの良い25歳の若者の姿を素直に醸し出しているようです。

聞かれたことには、いつもはっきりと実に田中選手らしく答えますし…本当に愛すべきキャラクターだと思います。

被災をした人々への心配りなども決して忘れることなく…寂しくなってしまうなぁーと、思いながらも今は応援したい気持ちでいっぱいです。

嫌みのない自信にも好感が持てますし…最近の若者は頼もしい限りだと思います。

特にスポーツ選手たちは素晴らしいと思います。

自分の言葉で明確に話を伝えることが出来る人々が多くなってきていると思います。

常に、自分らしさを前面に出して自分の言葉ではっきり話す時の愛らしさ(個性)がいいと思います。

これから先には厳しいこともあるでしょうが、いつも自分らしく、目の前に立ちはだかる壁を乗り越えてほしいと願っています。

若い人たちが、これからの自分を信じて力強く生きる姿を見せてくれることは私たちにとっては大変に嬉しいことです。

くれぐれも身体に気を付けて自分らしく頑張ってほしいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2014年1月23日

生きづらい思いがまやかしの宗教に向かってしまうのだろうか?

オウム裁判のことが、報道されるようになり…残酷さが浮き彫りになってくることに再び怒りが込みあげてきている私です。

ご遺族の事を考えますと…耳を塞ぎたくなるような言葉が飛び交う中でもすごく冷静に受け止めている様子に胸が痛くなってしまいました。

生きづらい思いが、行き場のない若者を暴走させてしまうのでしょうか。

人は、誰でも若い時ほど純粋で脆く…良くても悪くても思い込みは強いものです。

オウムは、今もingで活動中のようです。

オウムのようなまやかしの宗教がはびこることに対して、人々は決して無関心ではいけないと思います。

最高学府の学習を受けて、人並み以上の教養を身に付けたはずの人間が、安易に人を殺すなんて…考えられないことですが…これは本当に起きた事です。

あの麻原という、まやかし教祖の言うことを真に受けて取り返しの付かないことをしてしまった若者たちの罪はあまりにも大き過ぎて…。

麻原教祖のエゴイズムだけは、決して許せないと思っている私です。

宗教は本来、迷える人を救済するはずのものです。

しかし、宗教がもとで戦争をしたりしている国々もありますし、原理主義の宗教を振りかざして争いが絶えないところもあります。

ましてオウム教が起こした大事件は、この日本の中で起きた事ですので…私たちのショックは大きいのです。

私は、宗教家や思想家の方々がもっと前面に出てきて大いに私たち国民の見ているところで議論をしてほしいと思っています。

専門の勉強をしてきた方々が…宗教本来の在るべき姿などきちんと示していれば、こんなにも多くの若者たちを間違った道に進ませなくても良かったのではないかと思い…とても残念でたまりません。

時代の流れの中で、将来性のある若者たちにとってオウムがどのような団体であったのかを私たちは冷静に考え分析をしてしっかりと検証すべきだと思います。

行き場を失い、迷える若者たちをこれ以上暴走させないような住み心地の良い社会環境の構築を急がなければと思います。

今日は松山地域の自在窯&ギャラリーで、午前10時から「松山婦人会の新年会」が行われました。


上記のBlog写真は、本日出席の松山婦人会きれいどころの集合写真です。

カラオケで始まり、お弁当を戴きながらも歌を唄いながら…皆様方と共にとても楽しい時間を過ごしました。

大友婦人会長が「今年も元気に歌を唄って、皆さん、元気に頑張りましょう!」と、挨拶をしましたが…松山の婦人会の皆様方はとてもお元気で溌剌となさっていて大変頼もしい松山婦人会の皆様方でした。

今日のガンディーの言葉「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒さである。」「ナナクは、言っています。『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ。』と。」

投稿者 jizai3 : 19:38 | コメント (0)

2014年1月22日

寒い朝の中でも寄り添う仲良しの群れを見て…


今朝は燃えないゴミの収集日でした。

風の冷たさを強く感じる寒い朝で…裏道などは路面凍結状態でした。

新聞紙や雑誌、段ボールなどを主人の車で運んで集積所へ持って行きました。

ギャラリーに戻って車を構内に駐車しましたら…大きな声で鳴く鳥の声を耳にしましたので、どこで?と、思って空を見上げましたら構内の電信柱の上の電線からの鳴き声でした。

丁度、カメラを持って来て構えましたら、半分ほどの鳥たちは飛び立ってしまいましたが…Blog写真は、残りの鳥たちの様子です。

見事なほどの行儀よく電線に並んで多数の鳥たちが寄り添って仲良さそうにとまっていました。

「中には、気の合わない鳥もいるのだろうけど、素晴らしい鳥の群れ姿だね!」と主人が言いましたので…私もそう思いました。

夕方時などに、多くの鳥たちの整斉美を思わせる群れの飛行を目にすることがありますが…群れの秩序を乱すことなく一斉に飛び立つ姿を見ますと、ついこの前のことですが、仲間内で抗争ばかりを繰り返す一政党の姿の情けなさを思い出してしまい、完全に"鳥に負けているな!"と、思ってしまいます。

それと同時に、あの時、これで少しは世の中が良くなるだろうと期待した自分の甘さを思い出して、又、悲しくなり、心の中に苦さが残り…今もその苦さは消えていません。

ですから、今はあの苦さを忘れずにいつも間違わずに賢い選択をしなければと思う日々です。

宮城県でも、県内の指定廃棄物最終処分場の候補地が公表され…大きな騒ぎとなっています。

どこかの地域では引き受けなければいけない問題なのですが…地域の健全な将来を考えるがゆえに納得できないと対応する首長たちの気持ちもよくわかりますし、地域住民の反対の気持ちは当然だと思います。

これも、東京電力福島第一原発事故に伴って発生した問題なのですから…度々報道される汚染水漏れの問題も、除染も、全ては原発事故によるものの後遺症の深刻さは深まるばかりで、全く収束などはしてなく、むしろ今から取り組まなければいけない重要課題だと思います。

残念ですが、これだけの重要課題を抱えている複雑な人間社会では、なかなか皆が同じ方向を向いて整斉美を見せ付けながら胸を張って歩く姿は見られそうにもないようです。

それから、このようなことをお願いするのであれば環境副大臣じゃなくて、どんなことをしても環境大臣自らが各首長に直接会って対面で依頼をするのが当然だと思いますが…誠意の無さが気になる私です。

宮城県の風評被害も気になりますし、放射能の廃棄物の最終処分場建設に関した安全性についての説明なども不十分過ぎて気懸りです。

仲良くするには信頼出来ることが必須条件ですが、信頼関係を失ってしまった間柄が修復するにはそれを取り戻すために十分な時間が不可欠だと思うのですが、決まっている結論に向けて急ぎすぎる態度は、唯々、もっと深刻な不信を増すだけで、得るものがまるでないことを現政権はもっと知るべきだと思います。

それから、もう以前のように地域振興策をちらつかせても頷いて了解する首長たちが少なくなってしまった現実を凝視する目を持つべきだと私は思います。

今日は、これから「菜の花の広場」の新年会が行われますが…一般社会で生きている私たちは力を合わせて共に生きてゆきたいという温かい気持ちだけは息づいていて、心強さを感じているのですが…


皆は、素敵な歌声で唄ってくれて…見かけによらずロマンチストたちの集まりはとても楽しかったです。

午後3時には散会となりました。

続いて明日は、大崎市松山地域の「婦人会」の新年会も行われます。

信頼は失ってしまうことは簡単ですが、取り戻すことはどの社会であっても難しいのですから…大切なものは失わないように常に誠意を持って接し、良き人間性を目指して日々努力するように務めることが一番だと思います。

今日のガンディーの言葉「人生とは、浮かれ騒ぐことではない。いや、むしろ、人生は神を理解しようとすることであり、人間性に役立つ為にある。」「支えとして神を持っている人を、無力の人と見なすことは罪である。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 10:33 | コメント (0)

2014年1月21日

エネルギー問題は国民的課題なのではないのか…


都会の摩天楼を彩る消費電力は、いったいどこの地域から送られてくるのでしょうか?

東京都知事選を前に、元総理の出馬を快く思わない現政権は「原発問題は、国政の課題であり都政の課題ではない。」と、言い張っていますが…エネルギー問題は日本国民全体の重要課題ですし、電力を一番消費する東京都が原発について都民に民意を問うことは意味の在ることだと私は思います。

2011年3月11日以降、原発に関して考えが変わった人は多いと思いますし、福島での出来事が何一つ解決していないのに再稼働へ向けて舵を切ろうとしている日本政府に対して無責任だと思っている方は多いと思います。

信じ込まされていた原発安全神話が崩れ去ったはずなのに…何食わぬ顔をして、時計の針を原発以前に強引に引き戻そうとしている気配に原発問題を真剣に考えている国民が怒りを覚えるのは当然のことだと思います。

確かに"すぐに脱原発を!"と、言っても…廃炉に向かうことだって大変なことだということは皆が知っていることです。

廃炉技術を高めることだって脱原発を唱えるには不可欠なことなのですから…

でも、直ちにという決意を抱くことで、私たち国民の覚悟は決まると思います。

少々不便であっても、子どもから大人・高齢者まで安心安全な毎日の暮らしに価値を感じているのですから…

ですから、最大消費電力の東京都がこの重要課題に真剣に取り組む姿勢を見せることには意義があると思います。

選挙に勝つ為には、除名処分をした人をまるで何事もなかったかのように支持する人々と、除名されたのに選挙に勝利するためには遠慮せずに支持を快く受け入れる候補者と…人としてのプライドをかなぐり捨てても勝利の道をひたすらに求める人々の恥知らずな姿に私と同じように幻滅を覚える人たちもいるようです。

自公民は、ネガティブキャンペーンで対抗しようとしているようですが…見え隠れする根底に横たわる重要課題を東京都民は冷静な目で見て、冷静な頭で考えた上で問われたことに対する答えを誠実に出すだろうと私は思っています。

名護市民がお金で故郷を売らなかったように、日本の首都で暮らす人々が国民的課題であるエネルギー問題をどれだけ真剣に考えるかということを…東北の被災地は注視したいと思っています。

基地問題を沖縄だけの問題にせずに日本人全体の問題として考えることと、エネルギー問題も同じように国民全体の課題として最大消費都市の都民がどのように考えるかということの事案の根っこは同じだと思えてなりません。

重要な国民的課題には、多くの物事が絡み合っていて国の在り方についての基本的な重要課題がそこには存在していると思います。

国家の重要課題には国の根幹に関わる問題があるのですから…思い切って、そこへ風穴を開ければ風通しが良くなっていろいろなものが浮き彫りになる可能性があると思われます。

隠れている問題を表面化するには選挙のポイントをある程度絞って都民に問うことが大切なことだと思います。

繰り返しますが、エネルギー問題は国の根幹に関わる問題ですから、首都で暮らす人々が国の根幹に関わる問題に対して、出す答えには他の地域を巻き込むほどの大きな意義を持つ東京都知事選になるだろうと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「単純な中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 14:58 | コメント (0)

2014年1月20日

移設反対派の稲嶺氏が再選されたことを重く受け止めるべき…

19日に行われた沖縄・名護市長選は「基地なき未来を」選択しました。

再選された稲嶺氏は「名護市民の安全安心を守る義務がある。」と答え「埋め立てが前提になる協議は全てお断りをする。」と断定しました。

名護市民の良識は、石破幹事長が名護市に出向いて新たに示した「500億円の名護振興基金設立案」を蹴ったのです。

昨年末、仲井真知事の承認は、地元・名護市にNo,を突き付けられたことになり…安倍政権には打撃になったと思われます。

これで、移設問題が難航することは避けられなくなり、混迷は深まるばかりだろうと思いますが…人々が平和に生活する上で、最も大事なものは稲嶺市長が言うように安全と安心だと思います。

安全安心を脅かされると人の心は落ち着きを失い、情緒不安定になってしまいますし、過大なストレスの原因になってしまうと思います。

私たちも、東日本大震災後には、如何に平穏な日常生活を営むことが大切であるかということを多くの人々と共有しました。

このような思いで、基地問題で苦しんでいる人々の日常を想いますと…今回の市長選で現職の稲嶺氏が再選された意義は大きいと思います。

びっくりするぐらい高額な名護振興基金設立の甘言にも多くの名護市民は揺るがなかったのですから…

冷静な気持ちになって、いま日本で起きていることを考えてみますと、沖縄の問題は、構図的には地域振興策を振りかざして中央の電力を賄う原発問題と似ていると思います。

地域を発展させたいと思うリーダーと、重要なことを押し付けたい政府の利害は大変に一致しやすいのですから…

でも、ひとたび事故が起きて、大変に深刻な状況を目の前にしますと、人々は失う物が如何に大きく、取り返しのつかないものであるかを悟ります。

沖縄が抱える基地問題は実に深刻ですし、原発事故が起きればその暴走が止められないことを国民は知ってしまったのですから…どのような言い訳ももう通じないと思います。

エゴで固められた国策で市民の心はバラバラにされ、沖縄の苦しみは深まるばかりですし、原発事故で故郷を追われた人々は今も彷徨っているのです。

2011年・3・11以来、安全神話は崩れてしまいましたが…それでも安倍政権は、東京電力福島第一原発事故がまだ収束をしていないにもかかわらず原発を輸出しようとし、再稼働ありきに向かって強引に舵を切ろうとしています。

また同じ過ちを犯しそうで…私は大変に心配です。

戦後の日本は、政治を二の次にして経済発展最優先で突き進んできましたが…「もう、これではいけない!」ということを…今現在、ほとんどの国民は心のどこかで思っているはずです。

私は、人間が人間らしく生きられる道を、全日本人はもう一度再構築すべき時だと思っています。

そして、日本の在り方を構造的に変えなければいけない時期に差し掛かっているのでないかと思うのです。

もうどこかの地域にだけ重荷を押し付けるのではなく、どこかの地域の苦しみも国民全員で負担出来るような…今年こそ、政治が、人間としての成熟した国家像を明確にして、それを国民に示すべきだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から無私の境地に導くようなものである。」「他の誰でも、重荷を軽くする人は、どんな人でも価値がない。」「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0)

2014年1月19日

大崎市松山地域に新規Openする葬祭会館が意味するものを考えてみて…


明日、大寒・1月20日、大崎市松山地域にグランドオープンするという葬祭会館の新聞チラシが入りました。

地域名を入れた葬祭会館が出来上がりそうです。

新規の葬祭会館は、自在窯&ギャラリーからもすぐ近くで、昨年の秋に葬祭会館の担当者がご挨拶に来て下さいました。

この頃では、私たちが暮らす地域でもお葬式の在り方なども公然と議論されるようになっています。

領収書がないのはおかしいとか、生きている人を苦しめるような葬式には疑問を感じるとか、戒名料が高すぎるとか、事前の相談と違う料金を請求されたとか…お寺さんとのトラブルとも思えるような事も起きているようです。

納得のゆく事前相談を緻密にして心安らかな気持ちで自分たちに合うお葬式をしたいと思う人が増えているようです。

このような傾向は良いことだと思っている私です。

又、本来の仏教が持つ人の道を説くことにもっと重点を置くべきと考えている人は多いようです。

葬式仏教だけではいけないと考えている人は多いようです。

これからを、生きる人たちを苦しめる仏教では…人々の心が離れてしまうことは確かだと思います。

お葬式をするにしても…各ご遺族に合うような形で無理のないお葬式をすることが出来るような妥当な金額での葬祭会館であれば地域の人にとっては助かることだと思います。

心を込めて逝く人をおくる最後の儀式の時代に合わせた変化が不可欠だと考えている人々の声に耳を傾ける真の仏教改革の必要性を感じる今日この頃なのですが…

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 13:54 | コメント (0)

2014年1月18日

浜松で起きた集団食中毒の原因が給食用の食パンとは…


浜松市の小学校を中心に発生した集団食中毒の原因としてノロウイルスが検出されたのが給食用の食パンだったとは本当に驚きでした。

浜松市の保健所は給食用の食パンを製造した菓子製造業者の工場を立ち入り検査して、ここでつくられた給食用の食パンが原因であると断定しました。

従業員トイレのノブからノロウイルスを検出したということでした。

集団食中毒になった児童や生徒、先生たちはきっと苦しい思いをしたことと思います。

下痢や嘔吐は本当に辛いもので、体力も消耗しますし、脱水症状なども起こしやすく…回復するまでは決して無理することなくお大事にして頂きたいと思います。

菓子製造工場で働いていた方の症状はどうだったのでしょうか?

具合が悪くとも無理をして働いていたということなのでしょうか?(本人にも自覚症状はあるはずですから...)

菓子製造業者は、原因が工場にあった断定されたのですから、営業禁止の処分に従わなければいけないと思いますが…直接食品に触れる人間の意識の低さがとても気になっています。

ノロウイルスは、熱に弱いと言いますが…感染力が大変強いので集団での罹患率が高いのだと思います。

特に、吐しゃ物の始末などにもかなりの神経を使わなくてはいけないようですから。

以前、私も大崎市の保健所主催の食品衛生講座に参加した時にも…ノロウイルスの感染源とみられる、ドアノブのことは熱を入れて話していました。

説明をする保健所の担当の方は「塩素系のもの(ハイター)を薄めて、ドアノブを拭くよう!」と、言っていました。

特に、ドアノブなどは、不特定多数の人たちが触れるところですから…私も気を付けなければ思い…再度、週1回は拭くようにしようと思いました。

主人は「俺はトースターで焼いたパンが好きだからいいけど…焼かないパンが好きな人は気を付けろよ!パンは焼きたてが一番だ!!」と言っていました。私は「火を通さない、果物とか生野菜なども注意が必要なのよ!」と言いましたが…寒い時期でも梅雨期でもそれなりの注意が必要なのですね。

こんなに寒い時にも食中毒は起きるのですから…気を付けなければならないことがあり過ぎて、今後はあまり神経質になり過ぎないようにしないといけないなとも思っている私です。

今日のガンディーの言葉「確かに一つの恐れが存在する。中途半端なものか、あるいは不誠実な何かを行ってしまうことの恐れだ。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2014年1月17日

あの震災から19年目…大災害への備えは大丈夫?


阪神淡路大震災から19年が経ちました。

TVが報道するあの朝の悲惨な光景を見た時の恐ろしさを私はまだはっきりと覚えています。

そして、2011年3月11日の東日本大震災と…。

日本列島は、大きな災害の多い国であることが認識出来ますし、今も「今後の災害に備えて!」と、いう言葉がいろいろな人達から叫ばれています。

しかし、怖がってばかりで生きることは出来ませんから…

大災害を想定して…あらゆることに備えなければなりません。

耐震に関しても多くの人たちが集まる建造物について、規定は厳しくなるばかりですが…高額な費用を要しても最低限のやるべきことはやらなければいけないと思います。

東北で起きた大震災後には危険な建物に関しては、立ち入り検査の後には警告が貼り出され赤いポールなども置かれ危険個所を広く知らせる行為がいろいろな場所で見られましたが…最近はだいぶ少なくなったようです。

改善されたのかなと思いますが…そうではない所もあるようです。

沿岸部などでも、初めは建造物を建ててはいけないなどと言っていても…復興の遅れで何事も進まないことにイライラ感を募らせた人々は、壊れた所や不都合な所を改修して元の場所へ戻った人は多いようです。

阪神淡路大震災であれだけの人々が亡くなり、19年を経過して、街はきれいになり、すっかり復興したように見えますが…人々の心は癒えていない。「深い悲しみは一人一人の心の奥底から消えはしない。」と、言っている人の話を聞いてあらたな悲しみは、今、現在も続いているようです。

かけがえのない人を失った心の穴を埋めることは、その人が生きている間は出来ないことであり…むしろ、かけがえのない人との思いでと共に生きることでしか癒されることはないのかも知れませんね。

以前、私が務めていた仏教幼稚園の園長先生は「深い悲しみは、無理に忘れようとすることよりも、時々は思い出して懐かしむことのほうがいいんだよ。その方が仏さんも喜ぶから…」と、先生たちを前にして話してくれたことがありました。

その時、お母様を亡くしたばかりのA先生は「園長先生の言葉を聞いて心が軽くなったわ。」と言っていました。

同じような悲しみであっても、その人その人で受け止め方が違いますから一概には言えませんが…時間が解決してくれることは本当だと思います。

私は体験上、亡くなった人と言葉を交わして、その人を思い出し…彼(彼女)なら、どのように考えるだろうと思ってみることが私の人生には役に立っていますし、寂しさが半減して、自分が生きている間は自分の心の中では生きていると思えることが心強かったりしています。

乗り越えられないような出来事なんてあり得ないと思って生きる強い気持ちも大切ですし、私なら乗り越えられると自分を信じて生き抜くことも大事なことだと思いますが…何事も頑張り過ぎずに無理なく自然体で生きてゆくことが出来れば良いのですが…

悲しみは悲しみとして全身で受け止め、それでも、明日のことを考えて生きてゆきたいと思う、2014年・午年の1月17日でした。

今日のガンディーの言葉「人生は死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するように手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2014年1月16日

生きる意欲を見せつけ過ぎる高齢者に圧倒されて…


昨日は、親しい方たちと大変パワフルに毎日を過ごしていらっしゃる高齢者の方々の話に花が咲きました。

毎日、規則正しい生活をして、運動も頑張り、いろいろな地域行事に顔を出し…若い頃は真面目で少し付き合いにくい人だったけれど70歳を過ぎてからは人が変わったように人付き合いも良くなって同年代の女性たちにもモテモテで…すごく活き活きしていて羨ましいくらいだとYさんは話していました。

大崎市松山地域でも、地域づくりに励んでいる方々は70歳以上の方々が圧倒的に多く、皆さんはとてもお元気です。

若い人たちは地域に関心がないというよりも、そのような時間がなく、自分たちの暮らしで精一杯というのが本音だと思うのですが…

先日、若い人たちと話をしていて気になった言葉として「僕たちの周りにいる今の高齢者たちは元気があり過ぎて僕たちは圧倒されます。政治の世界でも元首相たちのパワーに現職の国会議員たちも怖気づいているようですし、死を背中に背負っていう人の言葉には迫力があるし、怖いものなしの無私の強さを感じました。中途半端な年齢の人の言葉よりも70歳以上の人が伝える言葉の方に妙に納得をしてしまうのですが…生きる意欲が違うのですかね~」ということでした。

主人たちの同級生も1月1日に傘寿のお祝いをしたばかりですが…皆、以前よりも張り切っているように見えます。

数え年で行ったお祝い会ですが…主人も今年になってからは室内での運動を頑張り始めています。

今朝は、72歳の元気な方がいらして「午年について」というA4版一枚の文書を持って来て下さいました。

彼は、新年の挨拶をしてから「新しい年になってまた1歳年をとってしまいましたよ。」などと言っていました。

文の始まりには「午年は変化の年である」と書いてあり…幸運が駆け込んでくるなどと言われ縁起の良い年回りでもあると書いてありました。

そして、大正7年(1918年)からのスタートで、12年ごとにいろいろなことが記されていました。

大正7年は日本初の政党内閣である「原内閣」誕生。

昭和5年(1930年)日本は戦争への坂を転げ落ちる。~~平成14年(2002年)小泉首相が訪朝・日朝首脳会談開催される。とあり、今年平成26年(2014年)に至ると書いてありました。

このように12年ごとに振り返ってみますとミッドウェー海戦での大敗北や、自衛隊の発足。
日中平和友好条約に調印。東西ドイツが統一…本当に変化に富んでいると言える出来事が午年に起きていることがよく解りました。

S氏は、ご自分で調べた資料を置いて行って下さいましたが…易学や歴史文化に詳しくて、お話をするとよく勉強していらっしゃることがとてもよく伝わってくる方です。

私が「いくつになってもいろいろな事を勉強なさっていて偉いですね。」と、言いましたらSさんは「人間、生きているうちは常に勉強ですからね。今の時代は幸せですよ。学ぼうと思えばいつだって誰に遠慮することなく学べるのですから...」とニコニコしておっしゃっていました。

この方も70歳以上

やはり、鍛えられたパワーが違う感じでした。

一人の人間として、よりよく生きたいという意欲が強く、気概を持っている方で好奇心も旺盛な方です。

私が、見習わなければと思う人生の先輩のお一人です。

このような方に地域のことなどを考えて頂くことはありがたいことですし、地域を愛する情熱をお持ちであれば年齢は関係がないと思いますし、元気な先輩たちと話すことは好きですし、得るものも多いと思っている私です。

今日のガンディー言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感はその人の健康を増進し、長命につながるということである。」「誰でも年をとれば老化する。望みのみにこそいつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (0)

2014年1月15日

エネルギー問題は全国民にとっての重要課題


Blog写真は、疑問符の上に立っている人の姿です。

昨日のTVの報道で細川元総理が都知事選に立候補を決めたことを知りました。

そして、小泉元総理が全面的に応援すると…日本の首相経験者のお二人が並んで記者たちを前にして話しました。

昨年12月6日~今年1月6日までという疑問符が付いた期間で「国のエネルギー基本政策」パブリックコメントが締め切りを迎えました。

これで国民の意見は聞いたということなのでしょうが…本当のこのようなやり方だけでいいのでしょうか。

福島で起きた大惨事に対しても、安倍政権はむしろ原発回帰とも思えるような政策を述べ…2011年3月11日前の原発の状況に戻そうとしているようにしか私には見えず…大きな疑問符が付いたままで現政権のすることを見てきましたが…このような中で元首相二人が揃って「脱原発」を唱える意義は大きいと思います。

エネルギー問題は国の根幹をなす問題であり、日本の首都・東京の電力消はとても大きいのですから…これからの国の在り方を考える上では決して無視できない問題だと思います。

現政権と足並みを揃えようとする知事よりは、首都・東京から国を変えようとする知事の方が私はいいと思います。

そして、2020年開催のオリンピック・パラリンピックも環境に優しい中で行われるほうが良いと思います。

改めてこれまでのことを振り返ってみますと、地域独占とは本当に恐ろしいことだと思います。

地域独占は、その地域の票までも独り占めしてしまうことなのですから…

それに、ひとたび、原子力の事故が起きれば現代人の力ではこの暴走を止めることなんて出来ないのですから…

人は、トイレの無い生活を送ることなんて出来っこないのですから…

そもそも地震多発国に原発は初めから適さないエネルギーなのではないかとさえ思います。

資源の無い国であるなら、少ない資源を利用してのエネルギーを原発以外に探すべきだと思います。

今の時代を生きている私たちが平然と次世代へツケを回すのではなく、責任を果たすことが出来るものを選択すべきだと思うのですが…あまりにも無責任な生き方をすることに罪の意識を感じてしまうのは私だけでしょうか。

原発問題は国政の問題であり、都知事選とは無関係という方々もいるようですが…私にはそうは思えません。
エネルギー問題は、私たち日本国民に突き付けられている一人一人の重要課題だと思います。

このまま原発回帰論を推進することは、東京電力福島第一原発事故の大惨事を風化させてしまう道に繋がってしまうように私には思えてならないのです。

原発事故は起きてしまったら…そこへは住めなくなり、大切な自分の故郷を、全てを失うことであるという悲しい現実を決して忘れてはいけないと思います。

再度繰り返しますが…今後の日本国のエネルギー問題は重要課題だと思います。

少なくとも「殿ご乱心…」などというふざけた言葉で話していい課題ではないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「間違った事を認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このようなことの代わりに、私共は間違ったことを認識する事を静かに排除するよう務めることが人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 17:51 | コメント (0)

2014年1月14日

続く寒さに…

車で走行をしていますと「どんと祭」の道案内が目立つようになりました。

お正月気分もすっかり抜けていつもの日常が戻り…1月も半分が過ぎようとしている頃になりました。

最強寒波は、相変わらず続いているようです。

北海道では-29℃のところもあったそうで…想像を超えた寒さに身が縮む思いです。

毎朝、氷点下の温度計を示している大崎市松山地域ではありますが、-5℃とか-6℃とかでも寒い寒いと大騒ぎをして毎朝を迎えている私などは-29℃と聞いただけで…気持ちが凍えてしまって何も考えられないだろうと思っています。

大寒までは仕方ないと思ってみたものの…この寒さを体感して、今は本当にこの世界中で温暖化現象が進んでいるのだろうかと疑問を感じています。

"風邪は万病の元"と、言いますから…手洗い・うがいを励行して、適度な運動を続けて暖かくして過ごすようにしながら、しっかり食べて良い睡眠をとるように心がけなければと思っている私です。

日中に少しでもお日様が顔を出しますと、嬉しくなってくる今日この頃です。

もうすぐ午前11時ですが、お日様の陽射しは優しくてほんのり暖かく、寒さが続く中でのガラス越しの陽射しの広がりは本当にありがたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:56 | コメント (0)

2014年1月13日

成人の日は…とにかく寒い!


今日は祝日「成人の日」です。

今朝の冷え込みは厳しくて…午前中は雪が舞い散っていました。

灯油の配達をお願いしていた私は、配達を終えた業者さんに「成人の日は大荒れの天気が多いですよね。私の時もすごく寒くて今日と同じような雪が降っていたのですよ。」と言いましたら「成人の日は悪天候の日が多いようですが、自分の成人の日の時の天気の記憶はないですね。よく覚えていらっしゃいますね。」と、言われました。

そう言われれば…私にとってはもう45年前の話なのですから…全く、ぞっとする年齢になってしまったものですね。

丁度その前に、今朝は一緒に成人式の式典に参加したいとこ(現在は横浜で暮らす)と、℡でおしゃべりをしていましたので…あの日の大荒れの成人の日のことはよく覚えていたのだと思いました。

これまでも、時々、℡で話すと「京子と一緒に行った成人式の時の天気はひどかったよね!」と、言っていましたので、あの日のことは忘れられず記憶に残っていたのだと思います。

父がつくってくれた晴れ着を成人の日の一日前まで「着ないから…」と、言い張る私を説得した母は「時には、親の愛情に素直になりなさい!」と、珍しく強い口調で私を諭して着物を着るように仕向けたのです。

胸のあたりが圧迫された感じで、着物は私にとっては苦手なものでした。

晴着は、この日と友人の結婚式に一度だけ着用しただけで…その後はほしいというyちゃんにあげてしまいました。

あの頃の私は、父親に対する反抗心の塊をバネにして生きていたように思います。

先日、20代の若者二人と話す機会があったのですが…自分の20代とは比べものにならないぐらいに大人しくて素直で本当にまともな考えをしているので…大変に驚いてしました。

若者たちが帰った後で主人は「最近の若者たちはなんていう悪口は言えないな。ひと頃と比較するとだいぶ落ち着いた若者たちだ!成人式で大暴れをするなんていうことはもう考えられないなぁー」と言っていました。

いつの時代にも…若者だった頃の未分化な自分のことを忘れて、最近の若者は…などということを言う中年以上の大人たちの言葉を耳にしますが、私には嫌いな言葉です。

今日は、久しぶりに20歳の頃の自分のことを思い出してみたのですが、それほど変化したとも思えずに…45年前の自分を振り返った私です。

今の20歳は…生まれた頃からある種の厳しさを味わっていたように思います。

そして、世の中の流れの厳しさをある程度体得しながら成長してきたように思いますので、考え方がしっかりしていて浮いたところが少ないのだと思いました。

ただ危なげさの無さが私としてはむしろ気懸りでしたが…

私の目の前にいた二人の若者は…20歳にしては、人としての完成度が高いように思いました。

勿論、個人差があるとは思いますし、安易にひとくくりにすることには無理があると思いますが…若者の変化をいうよりも若者たちは大人たちの影響を十分に受けてそれに敏感に反応をしているのだと思いますから、若者の動向は私たち大人を映す鏡だとも言えると思います。

鏡に映った姿を批判することは簡単ですが…鏡の中の現象を今の世の中の在り様を見せるものと位置付けて見れば…違うものが見えてくるのかも知れませんね。

物わかりの良さが気になり、無茶をしようとしないことが気になる私としては、是非とも、チャレンジ精神なるものを植え付けたいと思いながら話をしたつもりなのですが…通じたかどうかは解りません。

でも、これだけは言えると思うのですが…人生には常に敗者復活のチャンスがあるのですから、失敗を恐れずに、生きている間は、元気でさえいれば、何度でも生き直すことが出来るということを忘れないでほしいということです。

~~~~成人の日を迎えた若者たちへ、20歳おめでとう!いつも自分らしく生きていって下さいね!!~~~~

今日のガンディーの言葉「過去は我々の人生にあるが、我々は過去に存在しているわけではない。我々は、現在に生きているのだ。我々は未来をつくる人だが、未来に存在しているのではない。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0)

2014年1月12日

元気な声と明るい笑顔


学校が、始業してお隣大崎市立松山小学校からも元気な声が聞こえ始めました。

今日は日曜日でお休みですし、明日は成人の日の祝日でお休みが続きます。

冬季休業中の学校は本当に寂しいものでした。

子ども達のいない学校は寒々としています。

でも、先日から学校がスタートしましたら松山小学校は活気づき、子ども達がいる学校は活き活きして見えました。

始業式の日には手にいっぱいの荷物を持った子供たちが次々に「おはようございます」と、言いながら元気に通学して行きました。

このような光景を見ますと、地域の大人の一人と致しましては本当にホッとするものです。

私が子供たちの元気な姿や明るい笑顔を見る時間帯は、ゴミ出しの時間帯と下校時間が一番多いのですが…それは、安心して暮らせることに感謝する時でもあります。

大崎市では、今、原発の最終処理問題のことを含めた女川原発再稼働のことと、4月に行われる市長選・市議会議員選挙のことが話題になっているようですが…次世代を担う子供たちを不幸にすることなく、私たち世代のツケを過度に負わせることなく…将来性豊かな子供一人一人を活かせるような生き方を、子ども自身が自分で選択することが出来る希望のある社会を構築するような環境準備を私たち大人は整えてやらなければいけないと思います。

今のことにだけに心を奪われてしまわないようにして、可愛い子ども達の明るい未来を考えながら、今起きている現実を冷静に見つめる力と正しい分析力を養う必要性があると思います。

そして又、イタリア一部リーグ・ミランへ移籍した本田選手のように、日本人以外の大勢の人々を前にしても、自分の言葉で自分の考えをはっきりと述べることが出来るような活発な日本人の若者を育成しなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」「個性化できない教育は価値がない。」

投稿者 jizai3 : 11:27 | コメント (0)

2014年1月11日

地域の鎮守さまから新年祈祷のお札を頂戴して…

今朝もだいぶ冷え込んでいましたが…午前中の陽射しはポカポカでギャラリーの室温はすぐに上昇し始めました。

今朝の我が家の室温は、起床時には5℃しかありませんでした。

昨日の朝よりも1℃低かったのですが…お日様は昨日よりもずっと暖かい陽射しを注いでくれています。

ギャラリーに来てすぐに羽黒神社の足立宮司さんが来て下さって新年のお札(新年祈祷と営業繁栄と書いたお札)を頂戴しました。

毎年のことですが…今年も主人と二人で心新たにありがたくお札を頂き、自在窯&ギャラリーの神棚に飾り手を合わせました。

新しい年を迎えて、仕切り直しが出来るということは本当に良い事だと思います。

いつも新鮮な気持ちになれるような生き方を心がけなければと思う今日の一日の始まりとなりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2014年1月10日

予報通りの寒い朝を迎えて…


今朝は、天気予報通りの今季一番の寒い朝でした。

今朝は燃えるゴミの日でした。

我が家にも燃えるゴミ袋が1つ袋ありました。

でも、路面が凍結していたら来週にでもと思っていたのですが…大丈夫そうなのでゴミ集積所へ運びました。

朝の積雪はそれほどでもなく、今日は今季初めてのサラサラ雪でした。

今朝の集積所のゴミは少なくてほんの少しのゴミ袋があるだけでした。

午前10時前までに顔を出していたお日様は姿を隠して、どんよりとした曇り空からは、雪が舞い散りはじめました。

今の大崎市の気温は-2℃と表示されています。

外は、とても寒そうです、

北風がとても冷たくて、寒波に覆われていることを強く感じてしまう雪の降り方です。

この強烈寒波は、少し居座るような気配があるそうですから…しばらくは特に暖かくして風邪などひかぬように気をつけなければと思っている私です。

皆様方も暖かくしてお過ごし下さいますようにお願い申し上げます。

ところで最近の私には、気持ちの持ち方の大切さを強く感じる出来事がありました。

自分としては、決してマイナス思考の人間ではないと思っていたのですが…理論づけたプラス思考で物事を考えるようになりましたら気持ちがとても楽になりました。

自己解放のことや、リラックスすることなどはよく知ってるつもりでしたが…自身に芽生えた不安を払拭するには、今回は、試してみることが一番の近道だと思いました。

実際に試してみたら、どうっていうことがなく…私は、試してみて不安が消えてしまいました。

そうなりましたら、本当に気持ちが軽くなって…気持ちが晴れました。

そのようなわけで…自己の気持ちをコントロールすることの重要性と自己コントロールの難しさなどを改めて考える時間を持つことが出来ました。

自分の気持ちは、解っているようで一番扱いにくいのかも知れませんね。

今年は年の初めから、自分を知ることの大切さを思い知らされる年の始まりとなってしまった私です。

是非とも自分自身とはひときわ良いお付き合いをと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為、自分の殻を破り自分自身を冷静に見つめなければならない。」「自分自身を知らない人は、没落する。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2014年1月 9日

「誰も私の行動を止められない」と全世界へ向け力強く語りかける16歳の少女


昨晩のNHK放映の「クローズアップ現代」は、タリバンの銃撃を受けながらもその辛い出来事を乗り越えて16歳の誕生日に国連で力強く演説をするパキスタンの少女 マララ・ユスフザイさんのことを報じていました。

マララさんは「全世界の子供たちが教育を受ける権利獲得の為に私は今ここに居る。誰も私の行動を止めることは出来ない。一人の子供、一人の先生、1冊の本、1本のペンの力で世の中を変えることが出来るはず...」と16歳の少女が自分の体験をもとに、力強く国連で演説をして世界中の多くの人々の心に訴えかけました。

マララさんは、銃で頭を撃たれ、3日間も生死の間を彷徨いながらも、生還後には決して怯むことなく、将来は世の中を変える為に政治家になりたいと自分の将来の抱負を勇気溢れる言葉で伝えました。

全世界の子供たちが、人間として生きる為の教育を受ける権利の妥当性をマララさんは正面切って主張していました。

今の日本では、全ての子供(男女とも)が教育を受ける権利は、当たり前のことと考えられていますが…教育を受けられるのは男子だけで、女子には必要がないと思っている国には意外と多いようです。

少し前の日本もそうであったように…女は家事を覚えて結婚し、子どもを産んで育てるのが一番の幸せと考えているようです。

私の父もどちらかというとそのような考えを持っていましたが…教育に関してだけは、男以上に女は賢くなければいけないと言い、女子の教育は大事であると言っていた人でした。

教育を受ける権利を主張することがいけないことで、そのことを主張するのには命を懸けなればいけないなんて…「日本に生まれて本当に良かった!」と、思ってマララさんの話を聞いた人は多いと思います。

マララさんは、自分のBlogで教育の必要性を訴え…ペンが持つ力を再認識出来たと話していました。

アフリカのジャーナリストの女性も16歳の少女マララさんから勇気をもらったと話し…非暴力の重要性をアフリカの男性たちを前にして訴えていました。

"誰も私の行動を止められない"と強く信念をもって語りかけ、将来は世の中をよく変える為に政治家を目指すと答えるマララさんの勢いのある瞳が私には大変印象的でした。

日本では今、東京都知事選のことが話題になっています。

強力な権力を有する都知事が本気になればいろいろなことを良く変える可能性があるのですから…党の都合などで人選をせずにと言いたいところですが、何よりも有権者が今後の世の中を見据えて東京が良く変わる為には誰を知事にすることが一番良いことなのかを一人一人の都民がよく考えて一票を投じてほしいと思います。

パキスタンの16歳の少女が信念を持って政治家の力を信頼しているのですから…私たち日本人も政治が持つ本来の在るべき力をもっと信用しなければいけないのかなと思いながら…2月に行われる都知事選行方を見守りたいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来ることである。他の言葉で言えば、知識とは自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 13:25 | コメント (0)

2014年1月 8日

新しい年も1週間が経過して…


2014年の1月も1週間が経過してしまいました。

寒空を見上げる木々も寒そうに震えて見えます。

明日、明後日からは日本列島も強い寒波に見舞われるそうで…天気予報では、今季一番の寒さに気を付けつけましょうと呼びかけています。

アメリカを襲った寒波では死者も出ているようです。

外部に皮膚が出ると凍傷の危険性があると米国の医師が話していました。

消火作業で全てが凍りついてしまったところや湖岸の様子や噴水なども映し出されていましたが…凍り付いてしまうことの怖さを感じてしまう光景でした。

日本にもこの強烈寒波の流れの影響を少し受けるかも知れないと話している方もいらっしゃるようです。

1月から2月上旬にかけては寒いのが当たり前ですが、-30度などという言葉を耳にしますと…想像が出来なくなって気持ちが凍結してしまいそうです。

今週末にやって来るはずの寒波が今季では一番強烈なようですが…その時には、暖かくして、じっとしながら何事もなく寒波が過ぎ去ることをひたすら祈るだけだと思っています。

今日の大崎市松山地域は、朝から比較的暖かで、日中もさほど寒くはありませんが…夕方からは雨が降り雪マークの付いた天気図になっています。

昨日は、七草でお粥を食べた方も多かったことと思いますが…主人は「お粥は嫌だ!」と、言いますので、我が家はとろろご飯で戴きました。

お餅もそろそろ食べ飽きたという方もいらっしゃる頃ですので、今後は、ゆっくりと胃ぶくろを休めることも大切なことだと思います。

食べ過ぎよりも食べないことが良い事だという学説を話す人もいるのですから…暴飲暴食だけは慎んだほうがいいみたいですね。

常に健康である為には、決して食べ過ぎずに適度な運動をして、気の合う人たちとの楽しい語らいの時間を大事にしながらストレスを溜めないようにして快眠を心がけるようにすることが大切なことだと思います。

この調子で、新しい年の次の1週間も充実して過ごせるよう努めたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「食べることよりも、食べないことに大きな善があります。誰がこのことの真実を経験しているでしょうか。」

投稿者 jizai3 : 13:35 | コメント (0)

2014年1月 7日

年男である首相の言葉は強気!「馬の視野」での政権運営を表明…

昨日は、安倍首相の年頭記者会見がありました。

その中で、安倍首相は「馬の視野は350度。馬は真後ろを除きほぼ全てを見通すことが出来る。今年は、馬の視野で政権運営に取り組む。」と、強い覚悟の言葉を伝えました。

私は、馬の視野が350度もあったなんて…初めて知りました。

馬の姿はとてもきれいだと思っていましたし、優しい目をしているとばかり思っていましたが…もうだいぶ前ですが「馬は、意外と臆病な生き物であると、乗馬をやっていた叔父に聞いたことがありましたので…記者会見で馬の視野が350度もあることを知って…叔父の言葉を思いだした私は…馬は見え過ぎるから臆病になるのかしらと思いました。

安倍首相は「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」との諺を引用して…「何事もやる前から思い悩むのではなく、まずはやってみるというチャレンジしようとする気持ちが大切だ。」と、言いました。

やる前から失敗を恐れ、あれこれ悩むのではなく、チャレンジ精神で事に臨むことは本当に良いことだと私も思います。

でも…だからこそ、国内外からの大きな反発は十分に見えて予想出来ていたにも拘らず、ご自身は靖国神社へ参拝してみたということなのかなとも考えてみましたが…これは違うのではないかと思います。

嫌がられて、悪影響が出るという結果が明らかに解っているのに、ご自分の思いにウエートを置いて実行したのですから…それは悪趣味だと思いますし、できた溝をますます大きくするだけで、決してチャレンジ精神とは言えないと思います。

最高指導者には、もっと賢く慎重であってほしいと願います。

自信を持つことは良いのですが、自信たっぷりは過信に繋がる行為になってしまうのでくれぐれも気を付けてほしいと私は思っています。

安倍首相は、今度の通常国会を「好循環実現国会」と位置付けて、経済を政権運営のポイントとし、原発も新しくは増設などしないものの再稼働へ向けて舵を切ろうとしています。

自国の基本エネルギーは、福島の事故を経験しても、やはり原発再稼働への方向性を示しているようです。

世界基準の安全性に照らして、基準をクリアーしたものから再稼働するというお考えのようですが…私などは、そもそもこの世界基準の安全性という言葉自体が信じられないのですから…再稼働には頷けないでいるのです。

本当に、政府や東電は、東京電力福島第一原発で起きたあれだけの大事故・大災害を教訓としているのでしょうか?

私には不十分に見えて仕方ないのです。

くれぐれも政治家の判断は、慎重であって、よろしくない影響は最小限に止めるようにすべきだと思います。

私は、安倍首相の1年間の頑張りを評価した上で…安倍首相の自信あり過ぎの態度を心配している国民がいることも忘れないでほしいと思っているのです。

そして又、臆病であることを頭から否定せず、よく見えることにはもっと謙虚になって、その上で熟慮を重ね、国民の幸せを第一に考えて、くれぐれも慎重な言動をして下さることを今年年男の安倍首相にはお願いしたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、何かを成し、成したことを実行した後で後悔するような場合、整然たる思案をしないで、そのかわり、強い欲望のみで実行したということを表わしている。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2014年1月 6日

今季、最低気温の朝を迎えた日には小雪が舞い散って…


今朝はとても寒い朝でした。

日中も何度も小雪が舞い散って、断続的なこのような雪の降り方はこれからの季節にはよく見られる光景なのだろうなと思いながら…寒そうな外を見つめている私です。

午前中には、本当に久しぶりに懐かしい顔をした人が来店してくれました。

元気だったそうで安心しましたが…年末にはいらっしゃるものとばかり思っていた私たちでしたが、先日おめでとうの℡をしましたら早速訪ねて来て下さいました。

今日の話の終わりには、安倍首相の靖国神社参拝の話題になりました。

「人が手を合わせることに…外国がとやかく言うことがおかしい。安倍さんは気にせずどんどん行けばいい!」と、彼は言いました。

「俺は、東京裁判は認めることなんか出来ないんだから...」と、彼は私の亡くなった父と全く同じ意見でした。

「本質的には、私も個人が個人として手を合わせる行為をとやかく言うことがおかしいという意見は尊重するつもりだけれど、首相参拝は賛成出来ないし、東京裁判を受け入れなければ今の日本の発展はなかったと思うし、敗戦を認めて東京裁判を受け入れることが国際的に求められることである。国内外からの反発を承知での首相の靖国参拝を一国民として認めることは出来ない。」と私は言いました。

多くの一般の人々が"靖国で合おう"と言って散って逝ったのであれば…靖国神社に政治主導者たちを葬ったことは間違いだと思います。

戦争へと国民を向かわせた人々には大きな罪があると思います。

彼は「死んでしまえば同じだ。みんな仏じゃないか。日本人なら理解できることだと思う。」と言いました。

それは確かにその通りだとも思いますが…対外的には認められないことだと思います。

私は「どうしても手を合わせたいなら…首相じゃなくて個人になってからじっくりと手を合わせてもいいと思う。」と言い「強い反発を十分に予想しても…止めないで、首相としての自分の気持ちを最優先することを私は認めない。」と言いました。

安倍首相は「戦後レジュームからの脱却」と言っていますが…安倍首相は東京裁判を認めたくないのではないでしょうか?

私の父や今日の彼と同じなのだと思います。

事あるごとに、私の父は「こんな日本にする為に俺の仲間たちは死んで逝ったのではない!」と、怒ったような顔でよく言っていましたから…

父は、戦争後の体制には大いに疑問を持ち、認めたくなかったのだと思います。

そして、ついに認めないままに父は亡くなってしまいましたが…父以外にも認めたくない人は戦争体験者の中には多いと思います。

戦争で負けて押し付けられた民主主義は、血を流して奪い取ったものではなく、米国から与えられた価値観なので…どうしても優柔不断的なところがあるのだと思いますが、それを大切に思うか、そうではないのかによって…違ってくるのだと思います。

私は、たとえ与えられたものであっても、その価値観を尊び、大切にして生きてきたのであれば、それはそれでほんものになると思っています。

今の日本の平和を信じるなら、くだらないことで孤立などしてしまわないようにしなければいけないと思います。

寒く活動的でない時期には…ゆっくりと時間をかけていろいろなことを考えてみることも良いことだと思います。

大震災後の私は、当たり前の自分の日常がとても大切なものに思えて愛おしいのです。

ですから、今年も小さなささやかな喜びを大切にして生きてゆきたいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」「痛みを伴う自己犠牲は、全然自己犠牲ではない。本当の自己犠牲は、喜びを与えるもので精神が高揚するものだ。」「不信仰は精神を蝕み、信仰は精神に滋養をもたらす。」

投稿者 jizai3 : 14:58 | コメント (0)

2014年1月 5日

今日は小寒。大寒までの厳しい寒さに気を付けて!


今日は小寒

本日5日は、大崎市松山地域では、お正月の恒例行事・刀匠法華三郎信房の打初め式が行われます。

いつもながらのことですが…打初め式の時は小雪が舞い散ってとても寒いのですが、今朝は少し雪が積もっていました。

それでも始まる時間の午前10時頃には雪もおさまり、お日様が顔を出しましたが…厳しい寒さです。

この地域の大切な伝統行事を迎えますと、新しい年が来たという実感が湧きます。

ギャラリーの前を歩きの人たちが松山駅方面から歩いて法華宅へ向かっている姿を見かけました。

私たちも以前は毎年顔を出していたのですが…カラオケ店を始めてからは準備の為に欠席をするようになっています。

今年は元日から忙しくて…朝食をギャラリーでとることが多くなりました。

主人は「今年はますます忙しくなりそうだね!朝食をギャラリーで食べたのは今年が初めてだから。」と言いましたが…本当にそうだと思いました。

寒い時期は、暖まるまで時間がかかりますので早めの出勤にしているのですが、室温が20℃になるには2時間は必要ですから…

昨日も10名のお客様たちが集まりました。

全員常連の方たちでしたが…寒い時でも、遠くからも足を運んで下さるので私たちは大変嬉しく思っております。

大寒の20日まではもっとも寒さの厳しい時ですから、本格的な寒さに備えてうがいや手洗いの励行に努めて風邪などひかぬように気を付けなければと思っていますので…皆様方もくれぐれもご留意下さいませ。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:48 | コメント (0)

2014年1月 4日

お正月三ヶ日を過ごして…


2014年の4日目を迎える朝がやって来ました。

温かい陽射しが時々注いで穏やかな自在窯&ギャラリーです。

私たちにとってはすごく静かなお正月を過ごすことが出来ました。

昨日のお客様は少なかったので、残りの時間は主人と二人で歌合戦をして…少し早目でしたが午後5時には閉店としました。

今朝は、遠方の方が℡を寄こして下さって…今から出掛けて、正午にはいらっしゃるそうです。

Gさんは「今年初めての歌は、新曲の披露ですから!」と、お声が弾んでいらっしゃいました。

今年も歌を唄って最高のストレス発散をして多くの方々に元気な1年を送って頂きたいと思っている私たちです。

来週には、お正月気分も抜けて…いつもの日常が戻ってくると思われますが、お正月太りには気をつけなければと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2014年1月 3日

今日・1月3日からカラオケスタート!今年も宜しくお願いします


Blog写真のCDジャケットは、第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者・青山譲二さんの新曲CDです。

故郷を懐かしむ歌「望郷石見」です。

とても心温まるいい曲です。

カップリング曲は「花冷えの街」です。(再リリースになるそうです。最も青山さんらしさが出ている曲だと私は思っているのですが…)

青山さんの歌声を聴きますと…大好きなフランク永井さんをとても身近かに感じてしまう私です。

2014年、私が今年初めて聴いたCDは青山譲二さんの新曲「望郷石見」となりました。

今日から「歌えるギャラリー自在窯」は営業開始です。

今年も私たちは、皆様方のいい歌を聴きながら頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ストレス解消にカラオケはすごく役立つと思いますから、今年も大いに歌って元気にお過ごし頂きたいと願っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2014年1月 2日

元旦から頑張る人たち…


Blog写真は、昨日、大崎市松山地域で開催された地域の元旦の恒例行事「松山・元旦マラソン」の模様です。

自在窯&ギャラリー前の交差点の信号を黄色の点滅にしておまわりさんと、松山体育協会の人々が誘導して…元旦マラソンに挑戦をしている人たちの姿です。

5キロコースを選んだ方たちが松山駅前方面から戻って、ゴールの大崎市松山公民館を目指して懸命に走っています。

5キロコースには大人も高齢者も男性も女性も子供たちも入っています。

ギャラリーには主人の同級生たちが「傘寿を祝う会」を行う為に集まり始めましたが…私たちと一緒に頑張っている人たちに声援をおくりました。

還暦の祝い衣装で走るおじいさんもいましたし、顔見知りの方々もいましたが…圧倒的に多いのは町外からの方たちでした。

元旦に行事を持っている地域は少ないので、当初より、年々元旦マラソンの申込者は増えているようですが、ウオーキングコースも人気のようです。

2日の今日は、朝からTVで新春恒例の「箱根駅伝」の中継を映しています。

今年で90回を迎える箱根駅伝は、物心のついた子供の頃からTVで見ていたマラソンですが…日本のお正月の歴史を感じさせる新春のスポーツ祭典だと思います。

必死に走る若者の姿には毎年感動をもらっている私です。

山登り5区…今年、制覇するのは誰なのでしょうか?

今のところ東洋大が先頭を走っています。(午前11時50分)

元旦から頑張っている若者の姿には本当に感動です。

昨日、ギャラリーに集まった主人の同級生たちは、全員がそろってから祝宴の前に地域の鎮守様・羽黒神社に出掛けました。

同級生の代表者の男女お二人がお札を頂いたそうです。

ギャラリーに戻ってから一人ずつお札をもらい、席に着いて同級生の世話役・及川さんが挨拶をして、主人が乾杯をし、その後は祝宴となりました。

同級生同士という間柄は特別な人間関係なのでしょうね。

80歳を祝う会の集まりですから…絆の強さを大いに感じた私です。

楽しそうなおしゃべりをたくさんして、美味しいお寿司を食べて…皆さんたちは大満足そうでした。

その後には、カラオケタイムになりました。

女子で唄う人は少なかったのですが…「赤垣源蔵―元禄花の兄弟」という三波春夫さんの歌、赤穂浪士の討ち入りの模様を唄った長いセリフ入りの曲を唄った女性が大きな拍手を受けました。

私も初めて聞いた曲でしたが…討ち入りの時の兄弟愛に溢れた難しい歌はとてもドラマチックでした。

午後3時近くには終了しましたが、数人の男性たちはその後も残って話したり、歌ったりして無事に「傘寿を祝う会」は全て終了となりました。

その後には、一番下の孫・Sがやって来て、少し話をしてから友人宅に出掛けました。

相変わらずのSでしたが、明日は山形で暮らすMたちも来るということです。

明日から自在窯&ギャラリーは営業となりますから…のんびりした感じはしない2014年のスタートですが、私たちにとって忙しくとも良い年であることを祈りたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (0)

2014年1月 1日

明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます。

今年も自分らしく頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2014年が良い年であることを心から祈りたいと思います。

自在窯&ギャラリーは、1月3日から通常営業をスタートします。

カラオケも3日(金)正午から行いますので…本年も歌好きの皆様方のいい歌をたくさん聴かせて頂くことを楽しみにしております。

2014年も、良いこと、楽しいこと、心がうきうきすることを多く体験したいと願っている私です。

いつもJK-Blogをご覧くなって下さっている皆様方も心健やかにこの一年をお過ごし下さいますように…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 09:27 | コメント (0)