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2014年2月25日

物事の決め方


嬉しいことに、ここ2・3日…毎日ぐんぐん春めいて来ています。

昨日は、午後から夕方にかけて用事があり出掛けましたが…思いがけず私の探し物が見つかってとても嬉しかったです。

「決めつけはいけないな」と、反省した私です。

主人は私よりもずっと気長な所があって…一見すると短気なようですが、どうやらこうしてお付き合いをしてみますと気短さんは私の方のようです。

物事を決めつけずに、多面的に観察する目は確実に私以上のようです。

ですから、昨日も「無理無理!」と、言い張る私をなだめて…「一応、見てみよう…」と、私を誘って…結局は、私が欲しかったものを見つけてくれました。

このようなわけで、私が松山に戻る時には満足感に包まれながら帰って来ることが出来ました。

ところで、最近のTVの中継で見る国会ですが…物事の決め方がとても乱暴になったと感じている私です。

時の政権の閣議でもって、重要事項を決めようとしているようですが…このような物事の決め方には大きな不安を感じてしまう私です。

与党の閣議だけで重要なことを決めるのはおかしなことだと思います。

与野党一緒に、たとえ弱体化している野党であっても国民の代表者である国会議員が揃っているところで重要なことであればあるほど…出来るだけ多くの人の意見を聞きながら、少数意見にも耳を傾けながら、物事を決めるべきだと思います。

数の原理だけで先走って物事を決めることは大変に危険なことだと思います。

特に憲法に絡む問題には慎重であるべきですし、日本は二度と戦争をしない国で在り続けるべきだと思います。

その為には、時の政権の閣議だけで全ての重要な問題を決めさせてはいけないと強く思っている私です。

強気であることも大事なリーダーの要素だとは思いますが、謙虚さを忘れた人間が犯すミスは取り返しがつかないことが多いことは歴史的に見て真実だと思いますので…そのような時には、周りにいる人や側近の人々が大きな注意を払う必要性があると思います。

大切なこと決める時には、十分な時間をかけ、反対の意見にも耳を傾けながら、冷静で、尚且つ慎重であるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「心にあることは、遅かれ、早かれ、必ず出てくるに違いない。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「果てしない忍耐を持たない人は『非暴力』を観察することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 2014年2月25日 11:46

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