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2014年3月31日

3月のラスト日は、強風で…


Blog写真は、今日午後1時半過ぎの大崎市の空模様です。

雲の流れが速くて、車窓からの陽射しは暖かですが、外では恐怖を感じるくらいの風が吹き荒れています。

3月最後の月曜日は、すごい風でした。

今日は仙台の病院へ入院した主人の同級生のお見舞いの予定でした。

でも、あまりの強風にどうしようかと思いましたが…主人は「どうしてもM君の顔が見たい!」と、言いますので、午後3時の面会開始時間に合わせて出掛けました。

地下鉄八乙女駅までは主人の車で出掛けて、その後は勾当台公園まで地下鉄、そしてタクシーと乗り継いで目的の大学病院へ向かいました。

Mさんは、TVで高校野球の試合を観ていましたが…私たちの顔を見ましたら「オーオー」と、驚いたような声を出し、いつものMさんらしいニコニコ顔で迎えてくれました。

救急車で運ばれた時のことから、病気の経過などを詳しく話してくれました。

想像以上に元気なMさんをみて、私たちはとても安心しました。

奥様と、息子さんも後からいらして…いろいろとお話をしてから、私たちは1時間ぐらいの滞在のあとにお見舞いの戻りの工程を経て松山に戻って来ました。

主人は、同級生の無事な姿をしっかりと確かめることが出来て本当に安心した様子で「良かった!」を連発しながら納得した様子で帰って来ました。

私たちと毎日のように顔を合わせているMさんの無事な顔を見ることが出来て嬉しかったですが…Mさんも、病室で主人たち同級生が神社のお祭りで神輿を懸命に担ぐ夢を見たと話してくれました。

同級生の繋がりは深く、お互いに対する思いやりは強く…仙台生まれの私には何とも羨ましい限りでした。

今年の1月1日に主人たちは「元旦・傘寿を祝う会」をしたばかりなのですから…少々早目の80歳を祝ったばかりのことを自覚して、無理などせずに気楽な毎日を心がけてほしいと私は思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「誰でも年をとれば老化する。望みのみにこそ、いつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 21:09 | コメント (0)

2014年3月30日

3月最後の日曜日は、雨模様で…

今日は3月最後の日曜日です。

大崎市松山地域は朝から雨が降っています。

天気が急に変わって、雨が強く降りそうな時には頑丈な建物に避難するようにと、TVからは天気予報担当者が呼びかけていますが…春の嵐がやって来るのでしょうか?

暖かくなって来る前には、乱れが必要なようですね。

乱れた後にお天気も落ち着きを取り戻すということなのでしょうか?

乱れたままでないことを願いたいと思っています。

大好きな春を満喫出来るような日々が続くことを祈っている私です。

ギャラリーの桜の蕾の赤みが一段と増して、昨日よりも膨らみが一回りほど大きくなったようです。

でも、まだはっきりとした赤みが見えるのは一個だけで、ほんの少しだけのが一個と…まだ時間がかかりそうですが、開花の兆しは確かなようです。

それが、いつになるのかが楽しみです。

消費増税8パーセントの4月1日が迫ってきています。

消費税が上がることについて、多くの国民は仕方のないことと思っているようですが…政治家の方々に課せられたはずの議員定数削減問題や身を切る覚悟の話はどうなってしまったのでしょうか?

尻拭いや、しわ寄せはいつも国民という構図はおかしいと思います。

政治家の皆様方には是非とも思い出して頂きたい重要な案件だと思っているのですが…

いい加減や、出鱈目な出来事が続いてきますと、人はついつい疑ぐり深くなってしまうものですから。

まして、お金に色が付いていない以上、本当に増税した分が社会保障にだけ使われるということも疑心暗鬼でいる私です。

又、膨大な金額の借金を背負っての日本の財政は大丈夫なのでしょうか?

善良な国民にとって、自国の政治が信じられないということは本当に辛いことであり、悲しいことであり、大変に不幸なことだと思います。

世界の情勢がめまぐるしく変化をする時だけに…政治家の皆さんや政治を目指す方々には政治家としての誇りを持ってしっかりと頑張って頂きたいと願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」「借金は、言葉ではなく行為によって償われている。」「毒を加えられれば、ネクターでさえ毒になる。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2014年3月29日

何かが大きく変わろうとしているかのような兆しを感じる季節の変わり目に…


毎朝見ているギャラリーの桜の木ですが…今朝は右側の一つの蕾の先がほんの少しだけ赤くなっていました。

初めて見つけた蕾の先の赤みですから、今日は何度も観察しようと思っています。

今朝のNHKの朝ドラには「良かった!」の一言でした。

め以子さんの所へ待ち続けた悠太郎さんがやっと戻って来たという最終回を見ることが出来てとても嬉しかったです。

二人でお茶を飲みながら…め以子さんが大事にとっておいたチョコレートを食べるシーンは最高で、素晴らしいエンディングだったと思います。

それから、ギャラリーに出勤してきましたら、ご近所のSさんが主人の同級生の病状についてとても良い報告を持って来てくれました。

桜の蕾と、朝ドラと、同級生の話と3つも良いことがある朝を迎えて…私たちの気持ちはとても安らぐことが出来ました。

でも、世の中の出来事に目を向けますと…消費税が8円になることで頭を痛める一般市民と、8億円もの巨額なお金のことで平然と我々が信じられないような言い訳をするみんなの党の党首・渡辺氏の姿と、容疑を認めて裁判を回避して罰金50万円で手を打ち、幕引きをしようと一致点を見つけた検察側と猪瀬氏。そうかと思いますと、48年間も拘束をされ、冤罪に苦しめられた袴田さんが釈放された出来事と…日本は法治国家として本当に大丈夫なのでしょうか?  健全な国家であることを信じていてもよいのでしょうか?

三権分立の国家として…揺るぎはないのでしょうか。

それでも、昨晩のフィギアスケートの世界選手権を見てアスリートたちの懸命な演技に感動を覚え、まだまだ信じられるものあることを単純に喜ぶことが出来てホッとした私です。

いつだって、私たちは何がしかの矛盾を抱えながら生きているものだとは思いますが…せめて、国のトップの方にいらっしゃる方々にはもっと襟を正して、自分に厳しくしてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「単純の中で大きさがあるように、良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2014年3月28日

楽しみな朝ドラが終わってしまう…

毎朝、楽しみにしているNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」が明日でおしまいになります。

「ごちそうさん」が描き出した夫婦の形や、食を通して人の命の尊さを示す物語に毎朝とても感動しながら見ている私です。

大人気だった"あまちゃん"の後の番組だけに視聴率などの心配もあったことだろうと思っていましたが…素晴らしい朝ドラにすっかり魅せられてしまいました。

戦争に負け…大きな矛盾を抱えながらも美味しいものを食べる時の顔は、アメリカ人でも日本人でも同じだと…め以子さんが皆を見渡して悟る場面には涙が出てしまいました。

情熱を持って家族の食を通して人の命を守ろうとするめ以子さんはすごく素敵な女性だと思います。

専業主婦の素晴らしさを再認識出来た思いで、毎朝、TVに見入っています。

後は、悠太郎さんが無事にめ以子さんの所へ戻って来ることを祈っている私ですが...明日のラストが楽しみでありますが、番組が終わることへの淋しさも感じている今日の私です。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 14:56 | コメント (0)

2014年3月27日

10月開催・第6回「フランク永井歌コンクール」について…

最近、第6回「フランク永井歌コンクール」についての℡が多くなってきています。

HP「フランク永井の故郷から」に、10月に開催することになった第6回「フランク永井歌コンクール」開催要綱を掲載致しましたのでご覧下さいますようご案内を申し上げます。

第5回までの「フランク永井歌コンクール」は、フランクさんの誕生月・3月に開催しておりましたが…昨年10月27日フランクさんの命日に行った歌碑建立除幕式「おまえに」を節目として、第6回からはフランクさん命日の月・10月に開催することを決めました。

回を重ねるごとに県外出場者の方々が増えていますし、3月のお天気は不安定で寒さが心配ですので…季節の良い観光シーズンの秋・10月に行うことにしたのです。

秋には地域行事なども多く、大変な面もあるのですが…今年度初めての試みにご理解を頂きたく思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、出場申し込みは7月15日~9月15日までとさせて頂きます。(先着130組で締め切りとします。)

出場申し込み書は、後日、HP「フランク永井の故郷から」に掲載致します。

ダウンロードして印刷出来ますので、申込用紙に全てを記入の上、フランク永井歌コンクールの事務局へ、テープ、出場料と共にご送付願います。

ご出場を希望する皆様方には、フランクさんの故郷・大崎市松山のステージで大好きなフランク永井さんの歌を気持ちよく唄って頂きたいと思っております。

私たちは、皆様方の素敵な歌声をお聴きすることを心より楽しみにしております。

フランク永井歌コンクール実行委員会と致しましても10月開催の歌コンは初めてのことですので…第1回の歌コンの時と同じような緊張感があります。

是非、より良き第6回「フランク永井歌コンクール」開催にしたいと張り切っておりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (0)

2014年3月26日

大事なことは排除の論理ではなく、繋がりを大切にする心と対話力だと思うのだが…

毎朝眺めているギャラリーの棚に置かれた桜の鉢植えの木が若草色の芽を付けました。

昨日までは何の変化も無かったのですが…今朝は枝の先が膨らんで若草色になっていたのです。

開花が楽しみです。

G8からロシアを排除するとしてオランダ・バーグでの先進7ヶ国緊急首脳会議が終了したようです。

世界の先進国が決めたことではありますが…ロシアが態度を変えない限り、主要国会議からロシアを排除して参加も停止するという「ハーグ宣言」を採択して閉幕しました。

ロシアの主要産業を見越しての制裁を科す用意があるということで、発動されればロシア経済に深刻な影響が出るということのようです。

軍事力を楯にする行為を認めることは出来ないと思いますが…先進7ヶ国だけの考えだけでは世界の秩序を保つことに限界があるという事なのでしょうか。

大きな国でも、小さな国であっても一国である以上は、お互いにその国の存在を尊重する考えを根底に持ちながら、世界はどこかで確実にみんな繋がっているのだという共通認識を持たない限り世界の発展は望めないと思います。

断絶して排除する考えを捨てない限り…良きものは生まれないと思います。

力の強い国だけが正義を振りかざす行為に対し、私はどうしても頷けないのです。

権力者の覇権主義は、もううんざりです。

世界の秩序づくりには、民主的な要素を含んだ新たな均衡を保つ為に根底に平和主義を置いた考えを取り入れるべきだと思います。

そして、何よりもお互いに面と向かって話し合いで物事を解決する知恵を持つべきだと思います。

言葉も文化も生活習慣も違う人々が、同じ土俵で話し合う事は本当に難しいことではありますが…リーダーたちには希望を失わずに現在進行形で今後も対話を続けて頂きたいと思っています。

世界中の全ての国は、国民あっての国家なのですから、決して国民を不幸にすることなく、争わずに生きて行ける道を本気で対話をしながら探してほしいと願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「寛大さは、正義によって調節されるべきと同様、正義は、寛大さで調節されるべきである。」「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることでそのような投影に多くを学ぶことになるでしょう。」「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 11:47 | コメント (0)

2014年3月25日

春になると目立つ汚れと、春になると眠くて…

めきめき春らしさを増して来ている大崎市松山地域です。

暖かさがとても気持ちよくて心がウキウキします。

でも、季節が変わって暖かくなってきますと…毎年のことではありますが、部屋の中の汚れなどが目立ってきて気が気ではなくなってきます。

片づけよう、念入りにお掃除をと思うのですが、なかなか作業が進まずに…見て見ぬふりをしようと思ったりもするのですが、尚更気になってしまいますので、一ヵ所だけきれいにしましたら…少しだけ気が楽になりました。

今夜は24時間風呂のネットの中に入っている石の掃除をするつもりなのですが…もう5日ほど前から計画を立てていたのですが、まだ実行出来ていません。(今夜こその思いでいます)

それに、春になって来ますと眠くて眠くてなかなかベッドから抜け出ることが出来ません。

少し前までは、寒くてベッドから抜け出ることが出来ずにいたのですが、今は朝6時には明るくなっていて、寒さもそれ程でもないのにトイレに起きても後1時間と思ってしまい…春の眠気の誘惑に負けてしまって…起床はいつも午前7時頃になっています。

午前10時までギャラリーに行けばいいのだからと、妙に自分を納得させてしまっているのです。

でも、もう一人の私は「1時間早く起きたらお掃除も捗るのに…」と、言っているのですが…

「春眠暁を覚えず」は、本当のことだなといつも実感しながら、二度寝の心地よさなども十分に味わっている私です。

主人などは、前もって早めの傘寿のお祝いをしたにもかかわらず、今は「寝る子は育つ」の雰囲気でいますので…従業員がいた頃の農機具販売店経営者としての小野寺重一はもうどこかに行ってしまったようです。

現在は、私たちだけの「自在窯&ギャラリー」ですから、高齢者夫婦が楽しみながら経営する陶芸&カラオケのお店で、気楽に生きてもいいのかななどと、思ってみたりしている二人です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:13 | コメント (0)

2014年3月24日

合意づくりに力を注ぐことを示唆した大阪市長選挙の結末…

春の彼岸が終わった週の始まりは天気予報通りの春らしいお天気に包まれました。

昨日、実施した大阪市長選挙は歴史的な低さの投票率で幕を閉じたようです。

橋下氏は「信任を得た!」と、胸を張ってこの勝利に満足をしているのでしょうか?

ここ最近の政争めいた選挙の中でも、今回の選挙ほど意義を失った選挙は無かったと思いますが、この選挙で残ったものは…大阪市民のやるせない不満だけだったのではないでしょうか。

このようなことが続きますと、うまらない対立と、深まる不信ばかりで得られるものは何も無いと思います。

選挙よりも、まずは意見の違いはあっても地道に話し合ってお互いの合意を得ることのほうへ力をシフトする知恵を働かせるべきだと思います。

無駄遣いとしか思えないような選挙はすべきではないと思うのですが…

合意づくりを真剣に模索すべきだと思います。

首長には、お互いの合意を得る為に調整役を買って出るぐらいの覚悟を持って頂きたいと思います。

人々を圧倒するような派手な一発勝負は、1回だけだから効果があるのであって…その後まで使っては効果なしだと思いますし、むしろ、コツコツとした地道で誠意ある協議に力点を置くべきだと思います。

勝利をしても今後の橋下氏の市政運営は、このままでは難しいと思いますし、低迷している選挙結果を引きずって住民投票まで漕ぎつくことは本当に大変だと思います。

自分の思いだけを先行しても物事は上手く進みません。

自己中心的と見られるだけだと思います。

時間をかけた説得や、相手を納得させることにも十分に力を発揮するように心がけなければいけないと思います。

橋下氏の素晴らしい発想力や、力強い実行力を活かせる鍵は十分な協議をして合意を得ることにあると思われますので…ご自分の我を少し押さえることが大阪市民の為になることと信じて、心新たに再選された意義づくりに励んでほしいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「物質的なことに、もつれを残しながら、しかも尚、自己実現を熱望することは、月を求めていることに等しい。」「自分自身を知る為、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」

投稿者 jizai3 : 12:14 | コメント (0)

2014年3月23日

待ち焦がれた桜便りが聞かれるようになって…


私たちが待ち焦がれていた桜開花のお話なども聞かれるようになって…やっと暖かくなって来そうな気配が感じられるようになった大崎市松山地域です。

それにしても、今年の春の到来はいつもの年と比較してだいぶ遅れているような気がします。

でも、お天気晴れマークの多い天気予報を見ますとホッとしている私です。

日増しに暖かくなってくるニュースは嬉しいのですが…ベビーシッターが逮捕された事件を通して、私は利便性の影に隠れた大きな落とし穴があることを知りインターネットの怖さなどを改めて考えさせられました。

幼い子供が犠牲になってしまったことを見過ごすことは出来ないと思います。

ネット社会の中に存在する仲介サイトでは、個人と個人のやり取りで事が成立します。

このやり取りの中に国が関与することなどは、出来るはずが無いとは思っているのですが…

やろうと思えば、いくらでも出鱈目が載せられるですから、偽名を使ったり、嘘の経歴を掲載したり…おまけに、仲介サイトはトラブルが起きても関知しないという規定になっていますから…自己責任で片付けられてしまうケースが多いと思います。

しかし、このままで良いとは誰一人として思ってはいないと思います。

一番先にしなければいけないことは、これらのことに関する実態調査だと思います。

子どもが犠牲になり、子どもを預けることに関してのトラブルなども頻発していることが解った以上は、この実態を決して野放しにはしないという国としての覚悟が大切だと思います。

私も含めてのことですが…まるで知らない人に我が子を預けて働いていた事情を持つ母親たちがいることを知らなかった人は多かったと思います。

ある事情を持つ母親たちにとっては、やはり、行政の支援は必要不可欠なものだと思います。

ですから、行政側が積極的に関わって、幼い子供を持つ家庭と良い人間関係を構築することが先決問題だと思います。

そして又、事情があり、問題を抱えている人ほど行政に相談して良いのだということを伝えるべきだと思います。

各自治体では、○ヶ月児健康診査とか歯科検診など行っているはずですから、このような場を活かして母親とのコミュニケーションをとりながら子育て中の悩みを個人的に聞いてみたりしてみますと、子供が置かれている環境なども把握することが出来て、行政からの情報なども直に届けられ、子を持つ母親にとって行政が身近に感じられるようになるのではないかと思います。

このようにしながら、各自治体が集めた情報を上にあげて行けば実態調査は捗るだろうと思います。

そうしますと問題点なども浮き彫りになって…最悪なケースだけは防ぐことが出来ると思うのですが。

繰り返しますが、国が何らかの規制をするにしても、今現在、母親や子供が置かれている実態調査を早急に行うべきだと思います。

ほのぼのと暖かく桜便りが聞かれるこの季節にこそ…深刻な問題を先延ばしせずに、幼い子ども達を救う為に国はアクションを起こすべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、我々が、我々のアイディアを見捨てなければ、そのアイディアは決して我々を見捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0)

2014年3月22日

やっと春らしさを感じる日がやって来て…


大崎市松山地域内にも春色をした地面が表れ始めました。

来週の天気予報には、ずっとお天気晴れマークが付きました。

いよいよ本格的な春の到来のようです。

ギャラリーの裏口付近にだけ、先日の雪の名残りが少しだけありますが…きっと今日の陽射しで跡形もなく融けてしまうことでしょう。

「寒いのはもうたくさん!」と、いう声が多くあがっているみたいです。

この頃、私の周りには…体調を崩したという人が増えています。

救急車のお世話になったり、入院をしたり、家で安静にしている人など…辛い思いをしている人の話を聞くことが多くなっています。

具合が悪い人は、みんな元気を失っていて考え方が悲観的になっているようです。~~春なのに~~

このような時には…健康な人間の励ましはあまり役に立たないようで、聞くだけで疲れてしまうようです。

その人の心の寄り添っていることをただ伝えるだけでいいみたいですね。

苦しんでいること、辛いことなどを聞いてあげるだけで十分みたいです。

自分の話を聞いてくれたと思うだけで…或る人は「気が楽になった!」と、言ってくれましたから…

私の母も、主人の母も…亡くなる少し前のある時期「健康な人たちといると、とてもやり切れない気持ちになってしまう。疲れるの...」と、言ったことがありました。

病人にとって…子ども達の元気な声や、笑い声が耳障りになったことがあるようでした。

私は、病人のその気持ちが解った時には、物理的に子ども達を少し遠ざけ、ゆったりと静かな時間を過ごせるように配慮しました。

主人の母は「病人の我儘かしらね!」と言っていましたが…その時、私は、自分の思いをさらけ出してくれたことをありがたく思いました。

病人のお世話役を引き受ける介護人には、常に健康で元気でいてもらわないといけませんが…具合の悪い人は、健康な人を見ているだけでやり切れなさのようなものを感じてしまうのかも知れませんね。

今の私は、あの時、母たちに自分たちの正直な気持ちを吐露してもらって本当に良かったと思っています。

人は気づかないでいるよりは、気づいた方が良い時の方がずっと多いと思います。

相手のことを知って、初めて自分の接し方などにも工夫が出来たりするのですから

他者を思いやることの難しさですね。

自分が良かれと思ってやっても、良かったと評価してくれるのはいつも自分ではなく第三者なのですから…

思いは相手に通じることが一番大切なのだと思います。

相手に通じて初めて、立場を超えた信頼関係が生まれるのだと思います。

今朝一番に届いた長いmailを読んで、今弱い立場にある彼女が少しだけ心を開いてくれたことを実感出来た私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」「悲しみをくどくどと繰り返す人は、悲しみを倍加する。」

投稿者 jizai3 : 11:10 | コメント (0)

2014年3月21日

三連休の初日、春分の日は寒の戻りで寒い一日に…

「あと、10日ほどで開花するはずだから…」と言って頂いた桜の鉢植えですが、「本当かしら?」と思いながら毎日眺めている私です。

三連休の初日の春分の日は、寒い朝となり、大根おろしのような重い雪が車の窓にへばりついていました。

すごい湿り気があって重い雪です。

午前10時頃も小雪が舞い散っていて、外は真冬の寒さに逆戻りの様子です。

一度、暖かさを経験してしまいますと…このような寒さは本当に堪えるものですね。

でも、明日、明後日とお天気は良くなって春らしいお天気になるそうですので今日一日の辛抱かなと思っているのですが…

先日、ある行政地区の貼り紙の日時が間違っているので訂正を求めたところ…「解りました。」と答えながらも…全く訂正する様子がなく、気が緩んでいるのか、俺の指摘を無視しているのか、間違いの指摘など余計なお世話だと考えているのかと、大変に腹を立てているという方の話を聞きました。

「解りました。」と、答えるだけで…「訂正する意思がないのだと思う。」と、私は言ったのですが…小さな過ちで直す必要などないと考えているのでしょうね。(日時の間違いは、決定的で大きな間違いだと私は思いますが...)

最近の私たちは、謝罪をして頭を下げる光景を目にする機会が増えたように思います。

その報道を見る私たちも「またか...」と思ってしまい、重大なことだという認識が薄れているように思えることが多々あります。

謝罪会見がまるで謝罪会見の体を成していないものもあっても、頭を下げる本人は謝罪をしたと思っているのでしょうが…今は、謝罪そのものが軽くなってしまったと思えることが多くなってしまいました。

頭を下げる行為そのものを軽く考えたり、どうでもいいような事で大騒ぎをしてプライドを傷つけられたとして中途半端な仕事をして無責任極まりない自己中心的な態度を正当化してみたりと…何となく、人間の行為そのものが軽々しくなってしまったようで、何かが変だなと感じることが多くなってきている私です。

中途半端な行為というものについては、何もしない事よりも罪は大きいものと考えている私にはどうにも許せない行為に見えて仕方ないのです。

本人の安っぽく傷つきやすいプライドを持ちだし、それを正当化して、大声を出してごねれば物事が通ると思い込んで長い間生きてきた人には至極当然なことなのでしょうが…高い所から、自分の言動を冷静に見つめるという視点が全く無いだけに…本当に解って頂くことは大変に根気のいることです。

このような人ほど、勘違いや、思い込みの強さなどがあるので…建設的な話し合いをすることは本当に大変なことです。

それでも、少しは理解が出来るような状況になりますと、あっさりと偏った拘りを捨ててくれる時などもあるのですが…とにかく、良き人間関係を多くの方々と保つことは自分の持つ人間力が試されることだと再認識し、学びの要素はどこにでもあると痛感させられています。

ですから、最近では、いくつになっても自分の成長を確かめられるようなしっかりとした生き方をしなければと思う日々を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「問題が生じることに、時間を割くことは気が済まない。しかし、価値のないことに憧れ、価値のないことに喜びを見い出そうとしている事はどうしたことか。」「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (0)

2014年3月20日

冷たい雨が降る寒の戻りの夕方にはボタボタ雪が…

午後4時過ぎの大崎市松山文化丁区表通りの空模様です。

私には、大泣きをしているように見えました。

朝から冷たい雨が降っていましたが、夕方には雪も降って来て、とても寒い一日となりました。

この寒さは明日までは続きそうですから、風邪などひかないように気を付けたいと思いますので、皆様方もご留意下さいますように…

今日は一日中寒くて、いらっしゃる方々のご挨拶は、皆様口を揃えて「寒いですね!」でした。

そんな中で「最近は、気持ちまで寒くなってしまうことが多くて参りますね。」と、いう人の言葉がありました。

彼が一番気になるのは、理研の小保方晴子さんのことだと言っていました。

今後の小保方さんの科学者としての将来が心配だと言いながら、未熟な研修者一人の責任にしてしまうのではないかと案じていました。

このようなトカゲのしっぽ切りのような出来事はどこの世界にもあることなのでしょうが…大きな組織を守る為だけのことに力を使う事は過ちだと思いますし、私たちは大きな組織が無傷でいることをあっさりと認めてはいけないと思っています。

何故このようなことが起きたのかを検証することは大切なことですが…上層部と言われるところの方々がどこまでご存じだったのかも明るみにすべきだと思います。

その上で科学者としてやってはいけないことが何であるかを明確にして、謝るべきところは全て謝って…マイナスからのスタートを始めるべきだと思います。

コツコツとその道を究める学者にとって、論文は命と同じだと思います。

そして、誰であっても、命を軽んじるような行為は人間として決して認められるものではないと思います。

何故、高いリスクを払い、後でバレてしまって、偽りと言われてしまうような発表をしたのか…私にはまるで解りませんが、一つの嘘はすぐに二つ目の嘘をつくことに繋がりますし、誤魔化しの人生ほど落ち着かないものはないと思います。

ほんの少しの誤魔化しでも誤魔化しは、結局、誤魔化しでしかないのですから…

ですから、人は、小さな誤魔化しであっても、してはいけないのだと思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、毒があった場合、そのミルクを投げ捨てよう。混合された偽善を持っているような見かけの良いことを拒否するのと同じようにである。」

投稿者 jizai3 : 17:34 | コメント (0)

2014年3月19日

季節は春めき始めているのに、心凍る事件に驚いて…

芽吹きの時を思わせる大崎市松山伊場野地区の様子です。

穏やかに流れる鳴瀬川にも春がやって来た雰囲気がありました。

それにしても、ここ2・3日の報道には大変心を痛めています。

知らない人に子供を預けて働かなければいけない事情を持つお母さんが我が子を失って涙にくれる報道を知りました。

ネット上のベビーシッター紹介サイトで契約を結んで大切なお子様を預けてしまい、2歳の子供の命が失われた事件は、実態が解らないだけに世の中に大きな衝撃を与えました。

私たちが、子供を育てる時には「知らない人に声をかけられても決してついて行ってはいけませんよ!」と、何度も繰り返し話して刷り込むようにして教え込んできたと思います。

「もしも、連れて行かれそうになったなら、大きな声を出しなさい!」などとも言って育てたはずです。

それが、まるで知らない人に大切な子供のお世話を依頼する親がいるなんて…私には考えられませんでした。

しかし、それは、世の中の急激な流れに親や子供を取り巻く保育環境が全く整っていなくて遅れをとっていることの現われだとも思いました。

社会の中の一番弱い所にしわ寄せが行き、私たちが一番に守ってやらなければいけない存在の子供を犠牲にしていることに無性に腹が立っている私です。

今回の悲しい出来事は、嘗て保育を職業として行っていた私が知っている子供たちを取り巻く環境がまるで変わっていることを認めないわけにはゆきませんでした。

でも、どんなに世の中が変わっても、幼い子供たちが犠牲になることだけはどのようなことをしても避けなければと思っているのですが…

あまりにも可哀想な出来事に胸が痛んで仕方ない私です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0)

2014年3月18日

初めて見た穏やかな笑顔に…

 この頃、毎晩のように帰る時には空を見上げていますが…見事に丸く暖かい光を放つ春の夜のフルムーンが優しい明かりを照らしてくれています。

満月の春の夜にTVから流れる映像は、モンゴルでお孫さんと逢うことが出来た横田さんご夫妻の笑顔を大きく映し出していました。

「本当に良かったな!」と思いました。

お二人は、これまで、いつも苦しみや悲しみを精一杯に耐えている表情で話していらっしゃいましたので…お二人を見ると胸が痛む思いでした。

以前、美里町の南郷体育館にいらした時にお話を伺ったことがありましたが、体育館にいる人たちも大きな無力感を抱きながら…お二人のお話に涙しました。

拉致という卑劣な行為は、その人の運命を狂わせ、家族を奈落の底に陥れ、多くの人々に深い悲しみを与え続けています。

人道的な意味合いからも決して許されない行為だと思いますが、国家主権を脅かされる行為なのですから…

お孫さんの存在を知ってから11年以上も経過して今回初めて逢うことが出来たのですから、本当に奇跡的なことだったのかも知れませんし、大きな喜びだったと思います。

きっと必死になって、お二人共、お孫さんの中に若きめぐみさんを探したことだろうと思います。

そして「似ている!」と、実感できた喜びは言葉では言い表せないくらいだったと思います。

お孫さんに逢ったり、ひこ孫を抱いたりすることは人として当たり前のことなのにと思いますと…強い怒りが込みあげてきましたが、横田さんご夫妻の幸せそうなお顔を拝見して怒りも薄らぐ気がしました。

この問題が春の到来と共に、少しでも前進することを心から願っています。

拉致の問題は、個人の力ではどうすることも出来ないのですから…今後の国家間の良き協議に期待したいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在する。」「苦しんで神に縋った人は、恐れに負けることは決してない。」「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2014年3月17日

過ぎたるは猶及ばざるが如し…

昨日は、珍しくは多分開店以来のことだと思うのですが…地元の女性客たちだけのご来店となりました。

いつも親しくさせて頂いている方たちばかりでしたので、今日はおしゃべりもしようということになり…カラオケだけじゃく、最近の地域内での出来事などのお話などもして、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主人も私たちの中には入らずに、ずっとPCに向かったり、読書などの時間を楽しんだようでした。

夕方になり、皆様方がお帰りになった時に「今日は、女性群だけの集まりで、しかも地元だけで…初めてのことだったね!」と、主人に言われて、私も「そうね!いろいろなお話を聞くことが出来て楽しかったわ。みんなもとても楽しかったと言ってお帰りになったのよ!!」と、報告をしました。

話題になったのは、地域内の出来事から振り返っての自分の健康のことなどでしたが…口を揃えての話は「ストレスを溜めこまないこと」でした。

今日のように、歌を唄ったり、気の合う人たちとのおしゃべりはストレス解消には最高という話になって、大いに怒ったり、笑ったりして…充実した時間を過ごしました。

皆さんたちの話を聞きながら…私は「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」という言葉が浮かびました。

物事には全て程度があって度を越してしまうということは不足するのと同じことで良くないことになるという事だと思います。

考えるのはいいことだけれども、考え過ぎは苦しみに繋がってしまうし、幸せを求めるのはいいことだけれども求め過ぎと、不幸になってしまうということだと思います。

何でも一生懸命に行うことはいいことですが、やり過ぎるとどこかに歪みが出てしまいますし、自分の身体や心、自分を取り巻く人間関係がギクシャクしてきた時には、少し休んで、気分転換をして、少し力を抜くことが大切なのだと思いました。

評価はいつも第三者が行うことですから、もしも、自分が一生懸命に取り組んだことなら…自分で良しとする気持ちを持つことが大切なことだと思うと私は言い…そうすれば、一人くらいは解ってくれる人もいるはずだからと言って励ましました。

でも、この過ぎるという判断は、人それぞれで難しいことなので、その見極めが難解だとは思いますが…自分の判断基準で上手な間を取ることが良いと思います。

それにしても、皆さんたちは本当に一生懸命に物事に取り組んでいるなと思いました。

私は意外といい加減なところがありますので…やり過ぎの手前で間を取り、要領よく、深刻な事態になることをいつも避けながらこれまでやって来たように感じてしまいました。

突き詰めて考えてみますと、食べることは大事、でも、食べ過ぎは病気の元という風に考えてみますと解り易いかなと思うのですが…

行為の表裏一体とも言えることだと思いました。

やる事、やらない事、やり過ぎる事…全ては一直線上にある事なので、上手に行ったり来たりして、決して度を越さないでストレスを溜めこまないように上手く生きる手立てが必要なのだと思いました。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」「悪しき考えも、又、病気の前兆である。だから悪しき考えから自分自身を守ろう。」「経験を積めば積む程、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (0)

2014年3月16日

何かが変な気がして…

最近、起きているいろいろな思わしくない出来事を考えてみますと思慮深さにかける出来事が多くなったように感じます。

その結果としては、結果を急ぐあまりに払うべき代償が大き過ぎますし、信頼失墜という烙印を押されてしまい…失った信頼を回復するには莫大な時間がかかってしまうことになると思います。

「立ち直ることが出来るのかしら」と、心配になってしまいます。

振り返ってよくよく考えてみますと、一流と言われるところでの食品表示の誤魔化し問題のあたりから、少しずつ何かがおかしくなってきたと思われます。

東日本大震災後は、自分たちにとってかけがえのないものを再認識したり、地域の絆を再確認したり、日本全国の人々たちが、お互いの存在を確かめ合うかのように純な価値観を共有したりすることが出来たと思って、辛い体験が人々の心を成長させてくれたとも思うことも出来たのですが…その反動が強すぎて、今までの日本人には考えられないような出来事が続いているのだろうかとも思ってみたりしているのですが…

あまりも浅はかな言動だと思います。

十二分に考えることのできる環境の中に居ながら、ことの重要性を認識出来なかったのかと思いますと、本当に残念でなりません。

モラルの低下と言ってしまえば、それまでかも知れませんが…もっと奥深いものが存在しているような気がしてとても不安になっている私です。

安易に認められようとする気持ちや、解らなければ誤魔化しても構わないという考えが根底にあるのでしょうか?

しかし、もしもそれが表舞台に出てしまった時のリスクを考えたら…失う物が大き過ぎて普通は出来ないと思います。

それとも、普通ではなくなってしまったということなのかと思いますと…ゾッとしてしまいます。

いけないこと、悪いこと、誤魔化しは、必ず表に出てしまうという事を小さい時から心の中に擦り込んでおく必要性があるようですし、信頼を失うことの怖さを教え込むことも大切だと思います。

他人を誤魔化し、自分にも嘘をついて、深く掘り下げて物事を考えずにうわべだけの体裁を繕うことの空しさをしっかり知るべきだと思います。

そして、多いに猛省をして、もう一度勇気を持ってマイナスからの出直しを求めたいと思います。

人は生きてさえいれば何時からだって生き直すことは出来るのですから…

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静観し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2014年3月15日

残念な報道に…

日本中があれほど喜んだ「STAP細胞」成功の報道が…関係機関の理事長や理事たちから「論文の体をなしていない」とまで言われる日が来るなんて、誰が思ったでしょうか。

本当に残念です。

今は、STAP細胞の存在が真実であればと願うばかりですが…あの会見を聞いた限りではそれすら危ういような気がして…ただただ残念の一言です。

研究者の職業に対する規範の問題なのかも知れないと思いながらも…過度な競争が科学者を追い込んでしまった結果なのでしょうか。

信頼回復にはかなりの時間を要する深刻な出来事と言わざるを得ないと思います。

明るい未来に繋がる発見だっただけに…殊更に残念でなりません。

今は…大きく振れた振り子が左から右へと極端にふれないことだけを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 15:00 | コメント (0)

2014年3月14日

深夜に流れた緊急地震速報…

3・11以来…いつもラジオはつけっぱなしで眠るようになった私ですが、いつの時でも「緊急地震速報」のチャイムの音だけには敏感で必ず目が覚めます。

深夜2時6分頃に流れた緊急地震速報のチャイムで飛び起きた私です。

震度5強・5弱ということを耳にして…こんな真夜中の地震では揺れの大きさで飛び起きて怪我をしてしまう人がいるのではないかと大変心配になりました。

私たちには地震の体感は全くありませんでしたが…地震はいつ起きるかわかりませんから、緊急地震速報の知らせは心の準備に役立つと思います。

でも、怖いですね。

あの時から…この知らせにだけは本当に敏感になりました。

最近の私には…誰もが明日のことなど解らずに生きているものなのだとつくづく思う日々が続いていましたので、いろいろ考えさせられることが多く気持ちは大変複雑です。

朝になって怪我をした人が十数名いらしたことを知って…やはりと思いました。

熟睡をしていて、緊急地震速報を耳にしないで、大きな揺れで目を覚ませば…驚いてしまうことは当たり前で、揺れの大きさを体感したら、まずは逃げなければと思ってしまうと思います。

深夜の寝床から飛び起きて駆けだしたりすることが危険であることを忘れてしまって、慌ててしまい、結果、怪我をしてしまうことは想像できることだと思いました。

震源地が離れていることを知って、私は主人を起こしませんでしたが…ぐっすり眠っていた主人には緊急地震速報の知らせは聞こえなかったようでした。

ラジオをかけて眠るようになってからもうだいぶ経ちますが…急に目が覚めてもラジオをかけていると、いつも又、すぐに眠れますから、不思議です。

深夜流れるラジオは私の心の安定剤だと思いながら、大きな余震が来ないことを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2014年3月13日

公共放送の受信料について…


なかなか暖かい春はやって来ずに…待ち焦がれる私の気持ちは高まるばかりです。

でも、フラワーショップをのぞきますと、これまでとは違う色鮮やかなお花がたくさん並ぶようになりました。

春色は、想像以上に見ている人々を明るい気持ちにしてくれるものですね。

今日の昼に、NHK放送受信料領収書のハガキが届きました。

1年に1度配達されるものですが、次回の振替予定日は平成27年2月26日だそうです。

日本放送協会からのハガキを見ながら、主人と話をしながら昼食の山芋のせ肉うどんを食べましたが…「こうやって国民から受信料を受け取っているのだから、NHK新会長の会見の言葉は考えれば考えるほど不適切だな」という話になりました。

公共放送という立場にありながら、時の政権の方にばかり顔を向けているのでは、広く国民から受信料を受ける資格はないと思いました。

公共放送を、国営放送と勘違いをしている人物なのかなと思いましたが…この方の言動は確信犯的なものだと思った私です。

理事たちには、日付なしで辞表届を前もって提出させたり…持論をトクトクと展開する様子や、やりたい放題の権力行使の姿にはある種の怖さを感じてしまう私です。

このような人物を選んでしまったNHK経営委員会の責任は大きいと思いますが…このような時こそ、内部からも批判する声が上がるといいのにと私は思っているのですが…

この受信料ハガキの一番最後の言葉は「受信料のお支払ありがとうございました。」です。

NHK新会長は、この言葉をきちんと受け止めるべきだと思います。

そして、尚且つ国民あっての公共放送だということを決して忘れてはいけないと思います。(国民に支えられている日本の放送局なのですから、向くべき方向は時の政権ではなく、いつも国民側に顔を向けるべきだと思います。)

新会長には、この言葉の意味を良く噛みしめ猛省を促したいと思っている私です。

その上で、身の振り方を真剣に考えてほしいと思っています。

とにかく、現在のマスコミの存在は、とてつもなく大きなものだと思います。

一つの政党以上の力を持っている存在だと思います。

ですから、二度と、間違っても戦争に向かってしまった日本を後押ししてしまうような存在であってはならないのです。

むしろ、大きな権力を正す力を持っていてほしいと願っています。

国民がいろいろなことを知る時は、殆どが報道によるものなのですから…国民にとっては、いつも信じられる放送協会であってほしいと私は願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪い事でも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0)

2014年3月12日

お世話になった方の退職の知らせに…


先日10日の夜、第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けて第1回目の実行委員会が午後7時から大崎市松山総合支所分庁舎で行われました。

私たちは、いよいよ第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けて活動を開始致しました。

歌コン実行委員会の執行部体制も人心を一新し、幹事の人数なども増やし、更に強い地域の絆を求めて心新たに船出を致しましたので宜しくお願い申し上げます。

因みに第6回「フランク永井歌コンクール」実行委員長は高橋澄夫が務めることになりましたのでご報告をさせて頂きます。

事務所は、第5回歌コン事務所と同じで大崎市松山体育館内で行うことになりました。

大枠で決まったことにつきましてはその都度ご連絡申し上げますが…

開催日時は、予選会 平成26年10月18日(土)午前10時~ 

 決勝大会 平成26年10月19日(日)午後12時半~

開催会場は、大崎市松山体育館

出場者応募期限については、平成26年7月15日から9月15日まで。先着130組で締め切らせて頂きます)

第6回「フランク永井歌コンクール」開催要綱・出場申込書に関しましては、後日 HP「フランク永井の故郷から」 で、詳しく発信致しますのでご覧願います。

今日は「フランク永井歌コンクール」開催に対しまして、第1回目から大変にお世話になり、これまで本当に親切にご指導をして下さったN氏が現職を退き、3月末に退社をするというお手紙を頂き…大変に驚きショックを受けた私です。

私たちは、これまで5回と6年越しの「フランク永井歌コンクール」を通じて、舞台演出に詳しいNさんに認めて頂くことを目標に頑張って来ました。

私たちは、勿論、自分たちの反省会も行いますが…「フランク永井歌コンクール」が終了する度に、Nさんから良かったところと、改善すべきところを的確に指摘して頂いて、次回の課題に取り組みながらこれまでやって来たという経緯がありました。

第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けての課題なども具体的に上げられております。

1年延期をして、大震災の後に開催した第4回「フランク永井歌コンクール」では、ほぼ合格点を頂くことが出来たのですが…Nさんのご指摘は、いつも明確で優しさと厳しさを併せ持つお人柄の方ですのでズバリのお言葉は私たちの胸に届くものでした。

中央でプロの方々によるステージをたくさんご覧になっている方だけに目の付け所が違うなと、いつも感服をしていた私です。

ですから、私は彼に褒められたくて今まで頑張ってきたような気がしていますので…気持ちは大変に複雑です。

しかし、心温かいNさんは、これからは「私人として外からお手伝いをさせて頂きます」というお言葉を下さいました。

今後も困ったことが起きた時などは、これまで通り相談をしてお知恵を拝借したいと考えている私なのですが…早春のこの時期は本当にいろいろなものが変化を遂げる時なのかも知れませんね。

昨日は、鎮魂の祈りに浸った日本列島ですが…そろそろ良き変化を求めて本格的に始動すべき時がやって来た震災3年の節目になればと思っているのですが…

今日の私はジョン・レノンの言葉を思い出してしまいました。  

~~さようならだけが人生さ!」~~ホントいい言葉ですね。一抹の哀しさを感じさせながらも自立を予感させるいい響きを持つ私の大好きな言葉です。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 16:38 | コメント (0)

2014年3月11日

大震災から3年目の今日はあの日と同じような天候で…


2011年3月11日に起きた東日本大震災は多くの人々の命を奪いました。

あの日は、今日の天候と同じように小雪が舞い散ってとても寒い日でした。

私たちにとっては、一生涯忘れられない一日です。

でも、あの日の夜空には多くの星が散りばめられていて、とてもきれいな星空が隅々まで広がっていました。

漠然とでしたが、多くの人々が亡くなってしまったのだろうかと思いながら、しばらくの間、満天の星空を眺めました。

何の情報もないままに余震の続く不安な夜を着替えもせず、眠れないままの長い夜を過ごした私たちでした。

翌日の朝に届いた地元紙・河北新報の新聞に感激をしながらも、すごく大変なことが発生した現実を知り、大きなショックを受けたことを自分が生きている間は決して忘れないだろうと思いながら…悲惨な写真が掲載されている紙面に目を通したことを昨日のことのように思い出した今日の私ですが…私を照らす静かで明るい朝の光をひどく残酷に思ったことを良く覚えています。

午後2時46分・もうすぐ、あの時間がやって来ます。

亡くなってしまった人々に静かに手を合わせたいと思っています。

東北にとって、今日は鎮魂の祈りを捧げる一日となりそうです。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身、何者でもない。しかし、神と一緒になった時、彼は全てのものである。」「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2014年3月10日

明日は、私たちが決して忘れてはいけない日・忘れられない日


明日は、あの東日本大震災から3年目を迎えます

地域の復興を誓い生き残っている私たちが大震災で亡くなってしまった方々へ鎮魂の祈りを捧げる日です。

東京で暮らす友人が℡で「今の東京は、どうしてもあの大震災のことが薄れているような気がして、東北出身の私としてはこれで良いのかしらという気持ちで落ち込んでいるの...」と、話してくれました。

大震災よりもオリンピック開催のことにスポットがあたっているような気がして、大震災の報道番組を見る度に胸が痛くなると言い、原発事故だってまるで無かったかのような政府のエネルギー基本方針案を聞いて、原発再稼働へ舵を切ろうとする強い意志を感じてしまい…恐ろしくなるとも言っていました。

本当に私もそう思います。

ナショナリストである首相を持つ国民の不安は増すばかりと思います。

誰だって自分の生まれた所を愛し、亡命などしない限り自国を愛する気持ちは持っていると思います。

郷土を愛する気持ちや愛国心を抱くことは世界中の万民に通じる思いだと思います。

日本人が日本を愛するように、韓国人も韓国を愛し、中国人も中国を愛し、米国人も米国を愛するのだと思います。

自国だけが絶対と考えるのは…原理主義であって、原理主義には自国が一番大事であると思うと同時に他国も自国が一番大事と考えるという視点を持たないのですから衝突は起きるばかりだと思います。

自国が最も大事なように、他国も自国が最も大事なのですから…

しかし、それが強すぎることは戦いへの道に繋がることにもなりますし、孤立への道を深めることにもなると思います。

ですから、私はこの愛国心を育てることを教科として行うことには断固反対です。

道徳心や、愛国心などの、心の問題は、一人一人の考えを尊重すべきであって、一斉教育の中で教科として行うべきものではないと思っています。

国際社会からの孤立の道は、戦前の日本が辿ってしまった道でもあるのですから…同じ過ちを繰り返してはならないと私は強く思っています。

このような時こそ、成熟した大人の対応が必要だと思いますし、物事を正しく見極める目を持つことが求められると思います。

成熟した大人には誰にでも通じる優しさや思いやりがあると思います。

理屈づくめの話よりも、人として成長している言葉を話す心の優しさと落ち着きを持ち合わせていると思います。

そして、今後の日本には、成熟国家としての対応が求められると思います。

成熟した国が考える大震災のこと、教訓を活かしての復興のことと鎮魂のこと、エネルギーのこと…間違っても何事も無かったかのような考えを根本に置くべきではないと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「落ち着かない、我慢をしないということは、二つとも病気である。そして、両方とも命を縮める。」

投稿者 jizai3 : 12:31 | コメント (0)

2014年3月 9日

新旧交代の時期を迎えて…

今の時期は、総会などが多く開催されます。

役員改選などもあり、新旧の選ばれた方々が入れかわる時でもあります。

新しい方々には「どうぞ宜しく!」と。
そして、これまで役を担って下さった方々には「ご苦労様でした!」と、
言いたいと思います。

大崎市松山地域の区長の選出も選挙でということが多くなってきたようです。

1戸に1票与えられた選挙権を行使して、それぞれに区長さんが選ばれるようになったようです。

勿論、選挙の前には役員会が招集されて役員改選のことについても同時に協議されるようですが…区長さんは地域住民にとっては一番身近かで頼りになる存在の方です。

地域の総会での選挙ですから、総会に出席することが絶対条件で、その場での投票・開票になるわけです。

選ばれた役員たちが引き続きという地域もあるようですが、殆どが入れかわるという地域もあるようです。

どちらにしても、区長を中心にして自分たちが暮らす地域づくりに率先して取り組むわけですから…地域課題に向き合う時間が多くなることだけは確かなことのようです。

国にとっても県にとっても市にとっても、お隣の存在が大切であることは言うまでもありません。

まして、地域となりますと"向こう三軒両隣の精神"で、お互いに助け合う関係であることが理想だと思います。

お隣さんのおじいさんのいつも居る場所を知っているとか、おばあさんがお買い物をするお店も解り、病院へ通う日も知っているとか…これは親しいお隣であれば知っていて当然のことだと思います。

ですから、このような所へ個人情報がどうだこうだなどということは関係が無いのです。

個人情報云々よりも、お隣同士の信頼関係が優っているのですから…

おかげ様で、私が暮らす元城下町の小さな共同体・松山地域の中の人間関係はまだまだ健全だと思います。

ですから、選挙のしこりなどという問題も起きたことがありません。

もうすぐ、大崎市全体でも市長選挙や市議会選挙なども行われますが…地域の発展を本気になって考える方たちが選ばれることを願っている私です。

いつの時にも、健全な社会環境の中で安心して子育てが出来るような地域であり続けることが出来るような大崎市で在ってほしいと切に思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為に、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」「人の大きさは心の中に在るもので、頭の中、いわば知力に在るのではない。」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2014年3月 8日

あの日から3年目を目前にして多くなった震災の報道…

あの東日本大震災から3年目を目前にして、震災関連の報道が大変多くなっています。

忘れてはいけないこと、風化させてはならない出来事ですから…報道そのものは良いことだと思いながらTVを見ていますが…沿岸部に設置される防波堤一つとっても行政と地域住民との合意が得られずに、今も方向性が定まらない地域があることを知ってショックを受けました。

私には、そこで暮らす人々の意向を汲むことが一番良い事だと思うのですが…

想定外の津波がくれば防波堤の役割はそれほど意味がないものになるかも知れません。むしろ、いち早く高台へ避難することを第一に考えてそこで暮らす人々の意志を尊重したほうが良いのではと思う私です。

人々に豊かさを与える海が…或る日、突然に牙を向く時もあるかも知れませんが…それでも地元の人々は、いつもの穏やかな恵みの海を愛しているのですから。

考えの一致をみないままに時間だけがどんどん過ぎて行くことに大きな焦りを感じている人々の苦悩が伝わって来るようでした。

「一日も早く決めてほしい!」と、いう声に行政はどのように答えるつもりなのでしょうか?

いくら話しても、いつまで経っても平行線ということだってあると思います。

遅れれば遅れるほど、地域からは人がいなくなり…過疎化は進行するばかりだと思います。

自分たちが暮らす地域のことを、そこで暮らす人々が自主的な思いで決められないという現実は…平成の合併の弊害とも似ているような気がしましたし、それは、地域住民にとっては不幸なことです。

冷静に考えますと、地域住民の意思を尊重する気持ちが行政側には欠けているのではないかと思いながら、今朝の震災報道番組を見た私です。

"もう3年も経つのだ!という思いに捉われながらも、思ったほどの復興は進んでいないという気持ちだけが深くなって、元気をなくしてしまいそうになりますが…開店時間を直ぐにした私は、気を取り直して3月最初の寒い土曜日を、楽しく過ごしたいと考えているところです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0)

2014年3月 7日

季節の変わり目を告げるような雪が…

主人の同級生のO氏が「はい、春を告げるお花を持ってきましたよ!」と、言いながら可愛い春告げのお花を持って来て下さいました。

O氏は「もう、ふきのとうの芽も出ているから...」と、おっしゃっていました。

昨日の夕方近くから降り出した雪の降り方は本格的で、明日の朝は積もるだろうなと思いながら眠った私でしたが…又、雪掃きのことを考えますと右腕が痛くなりそうな感じでした。

案の定、少々積もっていましたが…本当に湿り気の多い春の雪で、車の付近と玄関前だけの雪掃きをしましたが…午前9時頃からは春の太陽がどんどん雪を融かしてくれて構内の所々には地面が顔を出し始めました。

これまでよりも、春の太陽の力は増して周りの雪はますます解け始めているようです。

もう少しの間は、寒い日が続くようですが…それでも春は確実に近づきつつあるようです。

あと1週間ぐらいの辛抱かなと思っているのですが…

最近の残忍な事件報道などを通して思う事があるのですが、人は人から疎外をされていると感じると本当に脆いものだなということです。

攻撃的な人は、疎外感の強さによっては心の奥底で何らかの違うスイッチが入ってしまって、攻撃の対象を他人に向けてしまうようです。

このような人の思考回路は、自分をこのようにしたのは他人が悪い、社会が悪いと、必ずと言っていいほど…原因を自分には置かないのです。

全ての物事は、自分が真正面から向き合ってこそ、初めて解決の道を見つけ出すことが出来るはずなのですが…非常に残念ですが、このような人は自分で向き合うことをしないままに大人になってしまったのだと思います。

だから、年齢を重ねても驚くほどの幼児性をむき出しにして人と接してしまい、やがては疎外される道を辿ってしまうのだと思いますが…

でも、よく考えてみますとこれは本人だけの責任でもないと思います。

このような人に対して幼いころから周りの人々もきちんと向き合って来なかったのではないかと思います。

人ときちんと向き合うという学習をせずに大人になってしまい、人と接する時のことを学ぶ機会を失ってしまった可哀想な人間だとも言えると思います。

決して可哀想だから同情しろなどと言うつもりはありませんが…罪は罪ですから。罪を犯せば法治国家の中では償うことが当たり前です。

しかし、誰か一人でも、このような人の心に添う形で向き合い、悪い所は本人に解る言葉で伝え導いてくれていたら...と考えてみますと、人が育つ時の人的環境の重要性を考えないわけにはゆきません。

それから、現実社会でコミュニケーションが上手くとれない人が、仮想社会の中へと入り込んでしまうことは安易に想像が出来ることです。

現実社会でも仮想社会でも上手くゆかなければ、絶望的な気持ちになってしまうことも想定の範疇に入ることだと思います。

犯した罪の大きさを自覚しないままに刑だけを重くしても、このような人の心を変えることは出来ないと思います。

今の日本は、更生教育も含め教育全体の見直しが求められている時だと思います。

人を良く育てるのも、悪くしてしまうのも全ては教育だと思います。

家庭教育をはじめとして学校教育、職場教育、地域教育、情報教育など、全ての教育の見直しが必要だと思います。

このような中で、国が道徳教育を教科として行うことへの歪みが心配でならない私です。

いつの世だって、優秀な人もいれば、そうではない人もいると思いますが…それが社会だと思います。

いろいろな人がいても、出来るだけ常識的に振る舞える良き市民が多い社会の構築が大切なことだと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「個性化できない教育は価値がない。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2014年3月 6日

呻り音を立てて吹雪く中でも顔を覗かせる力強い早春の太陽…


今朝起きた時には、庭にも乗用車の上にも雪が少しありました。

でも、午前9時頃には雪もすっかり消えてしまって早春の太陽が優しく注いでいました。

午前10時過ぎには、冷たい風が呻り音を立てて吹きつけ雪も激しく舞い散りましたが、そんな中でも太陽は力強く顔を出して雪を散らしてしまいました。

まるで、戦いを挑んでいるような光景でしたが…ついには太陽が勝ちましたというストリー性を想ってしまうような早春の姿を目にした私です。

それでも、一日中吹く風は冷たく強く、呻り音が静かになることもなく…啓蟄の今日は寒すぎて地面の下にいる虫たちが元気に這い出てくることは難しそうな3月6日となってしまったようです。

大崎市では今日の午後3時頃から夕方にかけて雪マークがついています。

今日のお帰りは早めがいいみたいですね。

それにしても「太陽」には不思議な力を感じます。性善説を思い浮かばせるものがありますので、太陽を崇めながら生きてきた人間はやはり性善説で考えるのが正しいのかなどと思ったりしたりしている私ですが…胸が痛む残忍な昨今の事件報道を知るたびに多少の揺らぎを覚えてしまいます。

それでも、まど・みちおさんの書いた詩を読みますと人間は信じられるものという思いを強くしますし、深い部分にある精神の落ち着きなども感じて…まどさんの寛容な心に触れて、自分の心が清浄化されて穏やかになってゆきます。

全ての物事の時間性には過渡期というものがあります。

何かから何かに移行するまでの過程を指すものですが...過渡期であるという自覚はあっても、その後の方向性を誤ってしまうと取り返しの付かないことになってしまいますので、この時期、慎重であることは大変に重要なことだと思います。

世界中で起きている紛争や、何かが起きてしまうような前触れなどを見ていますと、物事の分析の正しさと冷静な思考能力の重要性を考えないわけにはゆきません。

私たちの周りを見回してみても、自分の感情だけに囚われて物事を判断してしまうことは意外と多いような気がします。

大きいと小さいとの差はあっても、人間は決して完璧ではないのですから…常に過ちを犯すものであるという考えに立って、深く物事を考察する視点で、冷静に自己を見つめながら、合わせて他の人のことも考えなければいけないと思います。

自分の思いだけを最優先して物事を考えてしまいますと、見えるものまでも見えなくなってしまう傾向があるようですから…最近起きているいろいろな出来事の話を聞く度に、改めて私も気をつけなければという思いを強くしているのですが…

今日のガンディーの言葉「小さかろうと、大きかろうと失敗した罪は確かに悪い。しかし、それを隠すことはなお悪い。」「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら、人間は完全でないようにつくられているからだ。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2014年3月 5日

今日は朝から冷たい雨が…明日の天気予報には雪マークがついて

今朝は起きた時から冷たい雨が降っていました。

道路にも水たまりが出来ています。

明日の天気予報には雪マークがついてしまった大崎市です。

せっかく、春の陽気を感じたばかりなのに…まさに三寒四温の日々がやって来そうですね。

これを繰り返しながら芽吹きの季節がやって来るのだろうと思われますが…暖かい春の訪れを心待ちにしている私です。

この時期は、総会や、引っ越し、進学…年中で一番変化がみられ移動なども多い時のようです。

環境が大きく変わる人たちも多いことだろうと思います。

いつもの居心地の良い日常が大きく変化をすると、人は心身のバランスを崩しやすく、食欲不振や睡眠不足などの症状が出やすいものです。

このような症状を深刻に受け止め過ぎると、皮肉なもので症状はますます悪化するようです。

出来るだけおおらかな気持ちで、いろいろ出来事を深刻に受け止め過ぎないで「そのうち、慣れるさ...」ぐらいに思って、気楽に日常生活を送るように心がけた方がいいみたいです。

生真面目な人ほど、自分を追いつめてしまう傾向がありますので要注意だと思います。

そして何か一つでも良い事や嬉しい事があった時には、自分を褒めながらささやかな自分へのプレゼントなどをすることもすごく良いことだと思います。

自分で自己を肯定出来るような生き方は、すごく大切なことだと思います。

特に「自分なんて!」というような否定的な考えが良くないことは確かです。

間違っても自己嫌悪に陥らないような考え方が出来るようにしなければいけないと思います。

辛いことや、悩んでいる時ほど、人は、自分で自分を認めることが重要だと思います。

新しい環境への不安を持っている人もいるでしょうが…自分が抱く小さな希望や期待などを大事にしながら元気にこの時期を乗り越えて本格的な春の到来を喜びの心で迎えてほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0)

2014年3月 4日

春の陽気の中でも心配事はなかなか無くならないみたい…

昨日の「ひな祭り」は、とても寒かったようでした。

夕方しか外には出ませんでしたので…陽射しの暖かさを心地よく思っていましたが、夕方に出掛ける用事があって外へ出ましたら、吹く風の冷たさには大変に驚いてしまった私たちでした。

今朝は、冷たい風もなく、地域全体が春の陽気に包まれているようです。

最近では、春色の花を見かけるようになりました。

濃いピンク色もとても春らしくて、見ている人の気持ちも明るくなるようです。

そんな中でも私たちを取り巻く心配事は…なかなか無くならないようですね。

深刻な社会問題となっているようですが、℡によって被害に遭う高齢者の数は少しも減少していないようです。

先日は、我が家にも振り込め詐欺や℡による還付金詐欺などに気を付けて下さいという℡が入りました。

その中で「警察や税務署が銀行の預金通帳の暗証番号を聞き出すことは決してありません。」ということと「一人で考えずに少しでもおかしいと思ったら、誰かにご相談くださいね。」という言葉が心に残りました。

変だと思わなくても、お金に関する事(お金を要求する話)は、一人で決めつけずに、第三者に話すことがいいと思います。

自分では気づかなくても冷静な立場にある他の人であればおかしいと見破るかも知れませんので…

私は、このような詐欺まがいの変な℡は受け取ったことはありませんが…時々のことですが、ギャラリーに出てくるのが少し遅れた時…低金利での貸し付けの話や、地場産品の売り付けの話や、屋根の塗り替えの話など、実に多くの勧誘電話があることを知って大変驚いています。

自宅には、職場であるギャラリーには一度もかかって来たことの無いような℡が多く入っているようです。

ギャラリーには、今のところこのような℡こそありませんが「自在窯&ギャラリー」のmailボックスにも…怪しげなmailは毎日たくさん来ます。

その時に、私はクリックすらしないで、毎回、ゴミ箱処理をします。

「JK-Blog」のコメントも、自動UPではなく、私が管理画面を担当していますので、変なものは全て削除して、出来るだけ心新たに毎日の発信を心がけていますが…毎日のスタート、私の朝一番の作業はPC「削除」から始まっているのです。

本当に現代を生きる私たちの周りには、気を付けなければいけないことが多々あるようです。

春の陽射しを受けて、ついウキウキしたくなってしまいそうですが…私たちは、決して油断せずに、いろいろな事柄に気を付けて、常に自分のアンテナを高くしながら毎日の平穏な暮らしを守って行かなければならないようですね。

今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものはない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2014年3月 3日

ひな祭りのお天気は、春の陽気に…


今日は3月3日

「ひな祭り」です。

そして「耳の日」でもあります。

今日のお天気はひな祭りにピッタリな陽気で、風は少し冷たいですが…陽射しは暖かです。

もう一度くらいは、べたべたとした湿気の多い雪が降るでしょうが…それでも、春の足音はだいぶ高くなって私たちの所へ近づいて来ているようです。

最近、聞くことですが…「耳鳴り」「めまい」「難聴」などで苦しんでいる人が多くなっているようです。

原因は、圧倒的にストレスだそうです。

強いストレスを受けて、一時的に耳が聞こえにくくなったり、強い眩暈や、耳鳴りに悩まされたりしているようです。

横浜で暮らす私の姪も…一時的に難聴になり、1年以上辛い思いをしたことがありました。

姪の病気の原因も強いストレスでした。

親にとっては、いつもとてもいい娘だっただけに…或ることに関して、娘の決めたことを尊重出来なかった親の気持ちに対して…彼女は病気になるほど悩んだようでした。

私は「自分の人生だから、親のことよりも自分の気持ちを大事にして、とにかく前へ進みなさい。そうすれば道は開けるから...」と、アドバイスをしたのですが、いい娘として20年以上も生きてきた彼女の思いは深刻だったようです。

初めの頃は、キーンという耳鳴りから始まって、吐き気がして、めまいの症状も出て、少しずつ耳が聞こえにくくなっていったようでした。

一過性の難聴という診断だったようですが…1年近く経過して、親がやっと理解を示すようになってから彼女の症状は良くなっていったようです。

もう10年以上経過していますが、その後は一度もあの時の症状は出ていないそうです。

本当にストレスって怖いですね。

ストレスは、正真正銘の病気をつくってしまうのですから…

今日は「ひな祭り」と「耳の日」ですから、女の子の節句であり、そして、デリケートな耳の日でもあるのですから、ストレスを溜めないような生き方をして、上手に気分転換が出来るような明るい考え方に努めて、辛いことや悲しいことを乗り越えてほしいと思っています。

私の姪もストレスの怖さは十分に体験することが出来ましたので、上手にストレスを発散して、自分一人でストレスを溜めこまないようにということは常に心がけているそうです。

そして、あの頃の自分を振り返って「両親からみて、いつも親孝行でいい娘であるというイメージを壊したくない!という気持ちが強すぎて、自分で自分を追い込んでしまったの」と、冷静に自己分析が出来ているようでした。

だから、自分の子供たちにも無理をさせないように…「親の前では、いい子じゃなくてもいいのよ!」と、口に出して言って育てたそうです。

そのせいか、あまり良い子達ではないけど、とても丈夫で正直に育ったから…と、言って満足げに話してくれます。

強いストレス受ける人には、意外と頑張り屋さんが多いようです。

頑張り屋さんは、少々リラックスし過ぎと思うくらいの気持ちで毎日を送った方がいいようですね。

出来るだけ楽しくなるような想像力を膨らまして、明るく元気な日々が過ごせるように生活環境を整えることがいいようです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2014年3月 2日

又、雪が…

小牛田地域と松山地域に架かる野田橋から眺めた早春の穏やかな流れをみせる鳴瀬川です。

今朝は、乗用車に少しだけ雪が積もっていました。

自宅の庭の雪がやっと全て消えたばかりだと思っていましたのに…今朝は植木の一部分に少しだけ雪がありました。

これまでの寒さを想えば、それほどの寒さではありませんし、どんどん雪は霙っぽくなってゆきますし…降ってもあとは雨になるでしょうという雰囲気の大崎市松山地域の状況です。

このところ、空気が乾燥しっぱなし状態でしたので…今朝の湿気が心地よく感じられる私です。

主人が「これまでの寒さとは違うな!春が近いことを感じさせる空気だ!!」と、言っていました。

季節の変わり目は体調管理が難しいと言いますが…その言葉を実感出来る年齢になりました。

そして又、今年の冬ほど「早く春が来ればいい...」と、思ったことはありませんでした。

日本の四季の素晴らしさは十分に感じながら生きてきたつもりですが、今年は何回か「冬は嫌だ!」と、思ってしまいました。

大雪の被害を直接的に受けた人々に比べたら…私たちの所はまだずっといいはずなのに、それでも本気で嫌だと思ったのですから…

先程、地域の消防団の方が火災予防のスローガンのチラシを持って来て下さいました。

空気の乾燥が激しい時ですから「火の点検 あなたの手から始めよう」という言葉は本当のことだと思います。

火の点検も家族みんなで厳しくして、自分の家から火を出さにように努めることは大事なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:39 | コメント (0)

2014年3月 1日

今日から弥生・3月…見つけた可憐な春色!

待ちに待った3月がやっとやって来ました。

今朝、私はギャラリーで小さくて可憐な春色のお花を見つけました。

昨年の秋・誕生日に牛乳屋さんから頂いたお花ですが、とても可愛くて薄桃色の花を咲かせました。

2.3日前に見た時には蕾が膨らんでいましたが…今朝、3月1日に開花していることに気づき、朝からハッピーな気分です。

地元紙の河北新報は、朝刊の紙面が変わりました。

インデックスがついて見易くなりましたし、カラーの色も増えて夢を感じさせる紙面へと変化したようです。

河北新報オンラインも今日からサービスがスタートするようです。

購読者にとって、日頃、目にしている紙面が読み易くなることは大変にありがたいことだと思います。

今朝は、この紙面のインデックスで、詩人のまど・みちおさんがお亡くなりになったことを知りました。

104歳だったそうです。

私が幼稚園で働いていた頃に、子供たちと一緒に楽しく唄った歌(ぞうさん、やぎさんゆうびん、一ねんせいになったら…)が懐かしく思い出されました。

特に「一ねんせいになったら」は、小学校の入学を控えた年長組の園児たちの愛唱歌で…「ともだち100人出来るかな」と、いう歌詞にはまどさんの優しさがいっぱい詰っていると思います。

作曲をした山本直純さんの明るい曲想と、まどさんの詞はピッタリで、覚えやすく、唄いやすく、とても楽しい気持ちになる歌です。

♬富士山の上でおにぎりをぱっくんぱっくんと♬…ともだち100人で富士山の上でおにぎりを食べたいという歌詞や100人で笑いたいという歌詞には、陰湿ないじめのかけらもないのですから…

今朝は、あの頃のことをいろいろ思い出してしまって…胸がいっぱいになりました。

心の問題は、教科などにしないで…幼い時にいい歌をたくさん教えた方がずっと効果的だと本気で思っている私です。

いろいろと振り返ってみますと、私の青春は、可愛い子どもたちとすごく充実した時間を過ごしたのだなと思い…懐かしく、そして又、ありがたかったなと、いい思い出に浸ることが出来た3月1日の朝となりました。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「人の大きさは、心の中に在るもので、頭の中、いわば、知力にあるのではない。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 10:43 | コメント (0)