« 2014年3月 | メイン | 2014年5月 »

2014年4月30日

4月最後の日は、大崎市松山文化丁区百寿会総会で〆て…

Blog写真は、例年よりも少し遅れての総会となりましたが…今日は大崎市松山「文化丁区百寿会総会」が行われました。

午前11時から自在窯&ギャラリーで行われ、総会資料に基づき第1号議案から第6号議案まで活発な協議が行われ全ての承認を得ることが出来ました。

K子さんが作成した総会資料はとてもきれいで上手にまとめてありました。~いつもご苦労様です。ありがとう!!~

総会の後には乾杯をして…美味しいお弁当を戴きました。(割烹 江戸川のお弁当)

和気藹々として「百寿会」の皆さん方はとてもお元気で…楽しいおしゃべりにも花が咲き、その後にはカラオケタイムとなりました。

心配していた雨もそれほど強くならずに皆さんがお帰りの時には傘が無くても大丈夫なくらいでした。

同じ共同体の中でも最も身近な方たちとの楽しい時間は何の気兼ねすることもなく…とても充実したものでした。

それから、昨日、日立市「吉田正音楽記念館開館10周年記念音楽祭」~永遠の吉田メロディー~に出掛けた歌コン実行委員会の面々は「とても楽しく素晴らしい音楽祭だった!」と報告に来てくれました。

戴いたお土産は、百寿会の皆さんたちと一緒に美味しく戴きました。

高橋澄夫委員長も、畑中敏亮副委員長も「50歳ぐらい若返ったくらいの気分で音楽祭を楽しんできた。」と、とても満足そうでした。

片道4時間の車での長旅も気にならなかったようで…疲れた様子は感じられませんでした。(松山到着は午後9時だったそうです。)

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:24 | コメント (0)

2014年4月29日

継続は力なり…

Blog写真は、本日開催される「吉田正音楽記念館開館10周年記念音楽祭~永遠の吉田メロディー~」のチラシです。

昨晩、私たちは10月開催の第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けての2回目の歌コン実行委員会を開きました。

重要事項の打ち合わせを行い、次回の実行委員会の開催についてなどのポイントになる協議を行いました。

ポスターチラシの件の話し合い、早速取り掛かることになりました。

今朝早くに、高橋澄夫歌コン実行委員長や畑中敏亮歌コン実行副委員長たち数名が、日立市で行われる本日開催の吉田正音楽記念館開館10周年記念音楽祭へ出掛けて行きました。

大崎市は朝からお天気が良く気持ちの良い天気ですが、東海・近畿地方では大雨が降っているようです。

吉田正音楽記念館は、太平洋が一望できる日立市のかみね公園の頂上にあります。

年中無休で、全てのフロアーで素敵な吉田メロディーを楽しむことが出来る素晴らしい音楽記念館です。

今日の音楽祭は、日立市が主催で日立市民会館ホールにて行われます。

吉田先生の素晴らしい曲は、今も多くの方々に愛されていますが「潮来笠」「いつでも夢を」「美しい十代」…フランク永井歌唱の「おまえに」など、吉田先生は約2,400曲の作品を残していらっしゃいます。

平成10年には国民栄誉賞を受賞して、同年に「日立市名誉市民」になりました。

このような吉田メロディーの素晴らしさを伝える為に、平成16年に4月29日に吉田正音楽記念館は開館しました。

日立市民の財産である吉田正音楽記念館が10周年を迎えることを、私たちフランク永井歌コンクール実行委員会も大変に喜んでおります。(吉田正先生はフランクさんの恩師ですから)

何事もそうですが…続ける事は大変なことです。

お客様に喜んで頂くことが一番ですから、日々の積み重ねと音楽記念館を運営する人々の努力が重要になります。

「継続は力なり」だと思います。

私も以前2回ほど伺いましたが…♬記念館のスタッフは皆さん感じが良く、展望カフェのメニューも美味しいですし、素晴らしい眺め、特に夕陽が沈む様子は最高だそうです。(唄いにいらっしゃるお客様の話ですが…あまり素敵で午後8時過ぎまでカフェに居てしまったそうです)

今日の出演は、橋幸夫さん、三田明さん、古都きよのさん、久保浩さん、松平直樹/マヒナスターズ、鶴田さやかさん、ささきいさおさん、司会は宮本隆治さんと豪華メンバーによる音楽祭ですので大いに楽しめるステージになると思われます。(出演協力としては、常磐ひたちメンネルコール、日立市少年少女合唱団です)

歌コン実行委員の面々が松山に戻って来るのは、夜になってしまうと思いますが…明日の報告が楽しみな私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2014年4月28日

スマホ依存症では?

最近よく見かける光景ですが…スマホに夢中で「これは危険だな!」と、感じることが多くなってきています。

とても心配です。

レストランや、ファミレスでも一緒の席に着いていても何も会話せずに、それぞれがそれぞれのスマホに夢中で…ゲームに興じている姿なども見かけることがあります。

「コミュニケーション能力が不足している時代」などと言われていますが…この状況は想像以上に深刻なのかも知れないと思っている私です。

歩きながら、運転しながら、食事をしながら…ひど過ぎる光景だと思います。

生活が便利になって一人一人が情報ツールを持つようになり、いろいろな情報が溢れる時代になったことを唯々喜んでばかりではいられないと思っています。

まだ未成熟な子ども達への影響を大変に心配しています。

スマホが無くては生きて行けないとか、スマホの無い世界は考えられないとか…スマホ依存症とも思えるような言葉を口にする人たちが本当に多くなっています。

人間は所詮、人と向き合って生きるものであり、人と共感出来ることを大きな喜びとして生きてきたはずです。

しかし、利便性の高いスマホの普及は使い方を間違えると…人をどんどん内向性に向かわせてしまうような危険性があると思います。

せめて、子ども達にだけでも、親が使用時間制限性を設けるとか、家の中で親子がスマホの使い方について話し合いをして我が家のルールを決めるなどして、スマホ依存症にならないような環境を整える必要性があると思います。

人と人とかある時間きちんと向き合って、お互いの意見を出し合いきちんと話し合いをする重要性を見つめ直すことが求められると思います。

午前中、歩きながらスマホに夢中になっている若者の姿を車の中から見つけ、案じている私です。

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2014年4月27日

朗報を喜ぶだけでなく、その裏にあるものにも目を向けて…

今朝のニュースで知ったのですが…群馬県の富岡製糸場がユネスコの世界遺産に登録されるそうだという話でした。

富士山に継ぐ、素晴らしい朗報だと思います。

明治政府が勧めた「殖産産業」が日本の近代化を支えて、大きく世に貢献したことは私たちも学校の授業で習ったことです。

しかし、同時にこの日本の近代化を底辺の部分で力強く支えた女工さんたちの厳しい労働環境があったという…「女工哀史」のことも忘れてはいけないと思いました。

「女工哀史」の物語を読んで…涙した人は多いと思います。

若い女性たちが家族の為の労働源となり、厳しい労働の下で病気をしてしまったりした若い女性の話は、私が幼い頃にも何度も聞いたことのある話でした。

私たちは、良い事の表の現象だけに捉われずに、裏側にも心を馳せて真実を見極める確かな目を持つことが重要だという微妙な時代に入っていることを認識しなければいけないと思います。

先日の、オバマ大統領との共同声明文にも一喜一憂するだけでなく、深い洞察力を持って相手の意図することを解釈することが大事だと思います。

安全保障のことに関しても「尖閣」と記されているから喜ぶのではなく…米国の意思はお隣の国とは上手く付き合ってほしい、事を荒立てることはしないでほしいという強いメッセージがあることに力点を置いて物事を考えるべきだと思います。

強い関係の同盟国だということを世界中へ向けて発信できたことは評価しますが、このままの状況で良いのでは決してないと思います。

事を荒立てる行為の中には、首相や国会議員たちの靖国参拝が入っていることも忘れてはいけないと思います。

靖国神社への参拝はバッヂを外してから、日々行えば良いことなのですから…

国益を損ね、相手国の嫌がることを十分に解っていても行うことに何かメリットがあるのでしょうか。

少なくとも、靖国神社参拝は国家間がギクシャクしている時期は避けるべき問題だと私は思っています。

もうすぐ、あの敗戦から70年を迎える日本国ですが…一度も他国と争わずにこれまでやって来たことに誇りを持てるような国づくりに一層励むことが出来る国で在りたいと願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「悪しき知らせで動転しない人は、良い知らせを聞いても得意になったりはしない。」

投稿者 jizai3 : 11:40 | コメント (0)

2014年4月26日

桜も散って…

自在窯&ギャラリーの構内の桜も葉だけを残して見事に散ってしまいました。

Blog写真のギャラリーの鉢植えの桜も葉だけが元気よく今も成長しているようです。

桜の花が散ってしまって葉だけの桜の木は何か物足りなさを感じますが…それでも、葉っぱの元気良さには日々驚きながら見ている私です。

今日は大崎市松山地域が誇る地場産品・手づくりの酒「一ノ蔵」蔵開放日です。

松山地域内は午前9時ごろからシャトルバスが行き交って、とても賑わいでいます。

今日は午後2時まで蔵開放を行うそうです。

「一ノ蔵」の蔵開放は、大変な人気で毎年多くの方々が松山にいらして下さっています。

JRを利用しての方が多くいらっしゃいますのでシャトルバスは大忙しです。

小さな城下町が多くの人々で賑わうことはとても良いことだと思います。

一企業の企業努力を高く評価したいと思います。

地域密着で努力する企業は地域の人々から愛され、その企業がつくりだす商品は地域の誇りとなっているのです。

桜が散ってしまって寂しい今日この頃ですが…「一ノ蔵」の努力は松山地域の人々を元気づけてくれます。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方ではない無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2014年4月25日

良いお天気が続いて…

春真っ盛りのお天気が続いています。

大崎市にやっと咲いた桜もあっという間に散ってしまいますが…桜便りは更に北上中のようですね。

春にはいろいろな彩りのお花が咲き、気持ちが何となくウキウキしてくるものですが…この時期は疲れなども出やすい時です。

体調を崩す人も多いようですからくれぐれも体調管理には気を付けて、十分な良い睡眠をとることが大事なようです。

私の周りにはいつも元気で溌剌した人がいらっしゃいますが…そのような方は好奇心が旺盛で、くよくよした感情を増幅させることなく、マイナス思考をしない人達です。

プラス思考の人は、嫌なことに遭遇しても、いつまでもその嫌な感情を持ち越さずにマイナス感情を引きずらず、切り替えを早い時期で行い、或るところに留まらず…常に前を向いて少しでも前進しようとしているようです。

そして、皆さん同じように「同じ人生を歩むなら明るい方向に顔を向けて自分らしく進みたい!」と言っています。

春の連休の計画に胸を弾ませている人達もいるようですが…お天気がいいと、二倍楽しめるようですね。

今日の大崎市も日中は暑いくらいでした。

いらっしゃるお客様たちも「今日は暑いね!」というご挨拶でギャラリーにご来店でした。

明日もいい天気だそうですから…お出掛けにはピッタリのシーズンです。

ご家族お揃いで、あるいは友人たちと、そして恋人同士でと…皆様方には楽しい連休をお過ごしいただきたいと思います。

私共は、通常通りの営業を行いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0)

2014年4月24日

老いの悩みは深刻…

昨晩、友人からの℡で知ったことですが、あのお元気で活発だった行動派の友人のお母様が認知症になり、足腰がしっかりしているので日夜の徘徊行動で家族が困っているという話を聞きました。

認知症の症状は急にひどくなったと言います。

徘徊行動も激しくなり、家族が知らないうちに家を抜け出して、ご近所からの通報や警察に保護されて、皆のお世話になっているのだそうですが…その回数も多くなり、家族は本当に困っている様子でした。

この話を聞いて、私は知り合いのご夫妻のことを思い出しました。

知り合いは、4人家族でご夫婦とおばあさんと大学生の息子と暮らしていましたが...ご夫妻は医者でした。

おばあさんは、昔、和裁の先生をしていたそうですが、足腰はあまり丈夫ではなかったので一人で外へ出ることはしなかったそうです。

兎に角、何でもはさみで切ってしまうそうで…おばあさんは自分の部屋にある着物や洋服は全て切ってしまい、部屋のカーテンなども切っていたそうです。

或る日、ガス台のホースまでも切ってしまったので、それからは家族が誰もいなくなる時には、オムツをさせておばあさんの部屋の鍵を外から閉めて外出をしたそうですが…ご近所の方からは「母親を座敷牢に入れる医者の家だ…」などと悪口を言われて、とても悲しい思いをしたそうです。

このような状態は5年間続いて…おばあさんが亡くなった時には涙も出ずに「やっと、終わったと思って、不謹慎だけれどもホッとしたの。」と話してくれました。

あの頃は、介護保険サービスもなく、ただただ自宅で看取りたいと思って頑張ったそうですが…本当に辛かったそうです。

友人の話を聞いて、私は決して他人事ではないなと思いました。

自分が認知症になってしまうかも知れないし、認知の人のお世話をすることになるかも知れないのですから…

足腰が弱い人には、徘徊の心配は無いかも知れませんが…私が暮らす地域でも歩き回って困っている家族の話を耳にすることはあります。

私が学生の頃、先生が「これからの時代は、呆けてしまう老人が増えて、医療以上に大変になるのは介護問題になる。」と話し、呆けを進行させない為には少し変だなと思うあたりから、出来るだけ叱らないようにすることが大事と、話してくれました。

その時、先生は、私たちに向かって「君たちはどちらかな…」と言って、次のような話しをしました。

自分の家にいるのに「家へ帰る!」と、言ってきかない老人に対して~~何を言っているの!ここが家でしょう!!変な事言わないで。」~~と、老人を叱る人。

~~「じゃー、家に帰りましょうね!」と言って、その老人を家の外へ連れ出して、少しだけ自宅の周りを歩いてから、「さあー自宅へ着きましたよ。」~~と、言って二人で家の中に入る人。

極端な例かも知れませんが…接し方によってボケの進行はだいぶ変わるということを先生は話してくれました。

老人は年をとると子供のようになってしまうかも知れないが、子どもとは違う。
何十年もの人生の歴史を背負っていることを認めてあげて接することが何よりも大事なことだとおっしゃいました。

保育科で学んだことなど、もうほとんど忘れている私ですが…この話しだけは、何故か今も私の心に強く残っていたのです。

友人にもその事を話しましたら「出来るだけ母親の生き方を尊重して接するようにするわ」と言っていましたが…あんなにしっかりしていて素敵なおば様がと思いますと…私の気持ちは複雑でした。

老いの問題はますます深刻になるようですが、出来れば周りの人々に迷惑をかけないでと願っているのですが…

それでも最後の最後は、誰かのお世話になるしかないのかなと考えますと…本当に憂鬱になってしまうものですね。

でも、よく考えてみますと、周りは大変ですが…呆けてしまった本人は、意外と平気なのかも知れません。

そのようなわけで「なるようになるさ!取り越し苦労はしないこと。」が、今日の私の結論となってしまいました。

今日のガンディーの言葉「身体はいつも丈夫と私は努めています。自分の精神を知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2014年4月23日

悲しい知らせに接して…

今朝一番の℡は、主人の同級生の奥様からの℡でした。

声がかすれていて、よく聞き取れず…失礼でしたが…2回も聞き直してしまいました。

以前、私も何度かお逢いして、4人で一緒にお食事などをしたことのある仙台のK氏の奥様からの℡でした。

彼は、昨晩午後9時28分に息を引き取ったということでした。

ついこの前、主人が℡をして楽しそうにおしゃべりをしていましたので…とっさには信じられませんでした。

あまり具合は良くなさそうだとは聞いていたのですが…こんなにも早く亡くなるなんて!

「俺たちも、もうそのような年齢だからな...」と言い、主人は気を落とした様子でした。

同級生の奥様は、最後に「身内だけで主人を送りますので、どうぞご理解下さいませ。宜しくお願い申し上げます。」と言いました。

私は「了解致しました。主人に伝えます。」と言って℡を切りました。

Nさんらしいお別れかなと思い…彼の話をしながらギャラリーに出勤してきた私たちです。

人は誰も明日のことなどは解らないのですから、その日一日を大切に送ることしか出来ません。

同じような日はあったとしても、一日たりとも同じ日なんてないのですから…結局は、今を大事にしながら今日一日を過ごすことが有意義な人生に繋がることなのだと思います。

そして、息を引き取る時に「我が人生は、意外といい人生だったなぁー」と、思いながら死んでゆくことが出来たならば…その人は幸せな生き方を貫けたことになるのでしょうね。~きっと!~

私は、奥様にお手紙を書きながら…私たちは松山で手を合わせてNさんのご冥福をお祈り申し上げますと伝えました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:40 | コメント (0)

2014年4月22日

いろいろな声に耳を傾ける姿勢が民主主義国家の根本なのでは…

最近の気懸りなことは、今、大いに取り上げられている「集団的自衛権」のことだという人が多くなっています。

同時に「十数人の閣議決定で重要な国の在り方を決めてしまうのはあまりに乱暴すぎる」という声も高まっているようです。

閣議重視の決定となりますと…反対する大臣がいる時にはく首を挿げ替えるだけで良くなるわけですから…リーダーの暴走を止めることはますます出来にくくなると思われます。

一強多弱の今の国会の在り方では、国民の不安はますます大きくなるばかりです。

民主主義は、数の力であり多数決の論理が優先されるものではありますが、思想や良心の自由という基本的人権にも十分に配慮するのが民主主義の根本であり、憲法を中心に置いた立憲主義国家の在り方だと思います。

立憲主義国家は、いろいろな国民の声に謙虚に耳を傾けることが出来る国家だと思います。

憲法を自分たちに都合よく解釈をして…戦いの出来る国にすべきではないと思います。

そもそも、解釈論で済まされることではないと思います。

閣議や政府与党だけで決定するのではなく…国民参画型の会議で十分に話し合うことは必須条件だと思います。

特定秘密保護法案を通した頃から…安倍政権の強引さが気になって仕方ない私です。

安倍総理は、事故を起こした原発でさえ、国際的な舞台で「原発はコントロールされている。」と断言し、原発輸出を行い、原発再稼働をも勧めようとしています。

日本人のほとんどが…「そうではない!違う。」と思っていることなのですが…

友人のH氏は「自民党を勝たせ過ぎた国民が悪い!」と言い、今の一強多弱の政治形態を非難しました。

そして「選択肢がないことは国民にとっては本当に不幸なことだ!」と、言いました。

私も全く同感ですが…大きく振れ過ぎた振り子を正すのもやはり国民なのでしょうね。

正念場ですね!

このような時こそ、私たち一人一人の日本国民がしっかりしなければと思っているのですが…

世の中の大きな流れに流されずに、自分の頭で良く物事を考えるようにしなければいけないと思います。

くれぐれも安易に戦争の出来るような国にしてはいけないと思います。

敗戦後、国民が大切に思ってきた日本国憲法があったからこそ、これだけの平和国家として発展して来れたのですから…

これからも、世界の平和を築き上げることが出来る日本の平和憲法を国家の真ん中に据えて、変わらずに世界平和貢献を目指す国家としての立場を益々堅持すべき時だと私は思っています。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)

2014年4月21日

大崎市議会議員選挙開票速報LIVEを遅くまで見て…


昨晩は、午後9時から大崎市議会議員選挙開票速報LIVE(大崎市総合体育館)中継を見ていました。

知り合いのI氏から、HP「おおさきHot Pocket」の試験的中継のことを聞き、PCの画面を見ていた私たちでした。

元岩出山町長・佐藤仁一氏が3,000票を超えた得票数で1位当選を果たしました。

元市議1人、新人2人が当選をして…現職議員2人が落選でした。

松山地域からは、2人が立候補して2人とも当選しました。

選挙の終盤戦では、怪文書事件?などと呼ばれた出来事などもありましたが…現職と元市議と二人そろって大崎市議会議員に選ばれました。

木内議員と氷室議員には、当選の喜びを忘れることなく、大崎市の発展と大崎市民の為にしっかりと働いてほしいと思っています。

それにしても、投票率の低さが気になっている私なのですが…54,87%とは…

但し、今回の選挙では、若い候補者が上位当選をしていましたが…良いことだと思いました。

驕ってはいけませんが…是非、若さを前面に出して頑張ってほしいと思います。

出来れば、もっと多くの若者が立候補出来るような大崎市議会であってほしいとは思いますが…有権者の一人と致しましては、若い議員の意見がスムーズに通るような活発で明るい大崎市議会を目指してほしいと思っています。

今は"戦い済んで"の心境でしょうが、選挙時の選挙活動よりも、これから先の市議としての4年間の活動の方がずっと大事なはずです。

市民は目を光らせてその活動を見ているのですから、そのことを忘れることなく大いに他人の為に汗をかく市議になってほしいと思います。

そして、次回の選挙では「この4年間、私は市議としてこのような活動を続けて来ました。」と、具体的に話せる内容で胸を張って市民へ向かって堂々と訴えかけることが出来るような市会議員になってほしいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 16:10 | コメント (0)

2014年4月20日

自国が信じられないと泣き叫ぶ人の声に…

連日報道される韓国客船沈没事件の現実にはただただ驚くばかりです。

昨日の報道、船内での遺体発見ニュースを知って泣き崩れる家族の姿には耐え難い悲しみに打ちひしがれる人間の絶望が在りました。

伝える映像は、悲しい現実に向き合うことの辛さを映し出していました。

怒号が飛び交う中で「何故、外国の助けを受けないのか!」と、詰め寄る人や「この国は信用できない!」と、大声で罵る人たちもいました。

そして、又、船長が一般市民と偽って早々と脱出していたなどと信じられないようなニュースも飛び込んできて…悲しみに暮れる家族の心をズタズタにし、韓国世論の非難を浴びているようです。

一方、災害などで生存率が低下すると言われている72時間も経過してかなり厳しい状況になってきている現実問題に対しては…辛い現実をも受け入れられるように心の準備を整えることも重要な局面になってきているようです。

修学旅行生がたくさん乗船していたということですから…このような時には、何を差し置いても、どんな事情があっても生命最優先の処置をとってほしいと願うことは当たり前のことだと思うのですが、助けを申し出ることが出来ないということは本当に残念でならないことです。

大型旅客船「セウォル号」が日本のものだったということを知りましたし、とても良い船だったそうです。

日本人の機関士や航海士の中には、この船舶に詳しい人々も沢山いるのですから…いろいろな事情があるのかも知れませんが、緊急時には全ての英知を結集して一番大事な人の命を救うことにだけ力を注いで頂きたいと願うばかりです。

喜怒哀楽の表現が日本人とはだいぶ違って見える部分もありますが…家族を想う気持ちや子を案じる親の気持ちは、人間として、誰もが皆、共通していることなので悲しみは十分に共感出来ます。

寒い海を見て佇む人の姿は…本当に胸が痛みます。

ここでも国の在り方が問われているような気がします。

国家の間柄であっても、本当に困った時にはお互いに助け合えるような健全な人間関係を築かなければいけないと思います。

それに、国家の面目以上に大切なものは国民の生命なのですから…

ですから、国民の生命を守ることに全力投球する指導者に恵まれない国民は不幸な国民と言わざるを得ないと思います。

国民がいての国家なのですから…国民の一人として、国民の意思をないがしろにすることは止めて頂きたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする心。他方は低下させる心だ。我々は適正にそのことを映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離させることを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2014年4月19日

ガラス越しの陽射しは暖かでも、時折冷たい風が…

私たちが暮らす大崎市の桜もそろそろ満開の時期を迎えたようです。

今日…4月の第3土曜日に行われる「さくら祭り」に御本丸公園内は賑わうことだと思います。

今日一番先にいらしたお客様が「今日のお山は寒いと思うよ。風がとても冷たいから…」と、言っていました。

ガラス越しの陽射しは暖かなのですが、確かに外へ出ますと風が冷たく感じます。

通称コスモス公園と呼ばれる御本丸公園へ出掛ける方は、暖かくして出掛けた方がいいと思えるような松山地域の午前中でした。

投票日はいよいよ明日になってしまいました。

候補者を連呼する声にも力が入ってきているようですが…松山地域には首をかしげてしまうような政党のチラシなども入るようになり、少数激戦の大崎市議会選も本当に終盤になってきたようです。

大崎市議会選挙は大崎市の市会議員を選ぶ選挙だということを忘れずに大崎市民の為にしっかりと働いてくれる人物で、地域を大切に考えてくれる人物が選ばれることを願っている私です。

以前は、選挙で熱くなる人という方がいらしたものですが…今回はそのような人物も見当たらず、市民の気持ちはかなり冷静な様子です。

このような静かな選挙の時には、誹謗中傷のチラシは意外と目立つものですね。

相手を攻撃する激しい文章は、百害あって一利なしだと私は思っています。

ですから、有権者から、嫌がられることなどは極力しないようにして正々堂々と最後まで戦って、変なしこりを残さないでほしいと思っているのですが…

世の中にはいくら話しても通じない人がいるものですが…自分だけが正しく、常に相手に謝罪を求める姿は独善的で醜いものですね。

人は決して完璧ではないのですから。

「寛容さ」の重要性を思う一日のスタートとなってしまった私です。

今日のガンディーの言葉「他人の失敗を見い出す人は、自分の失敗を見ることは出来ない。」「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら、人間は完全でないようにつくられているからである。」

投稿者 jizai3 : 13:41 | コメント (0)

2014年4月18日

平成26年4月20日執行の選挙公報を拝見して…

昨日から大崎市選挙管理委員会が執行した大崎市議会議員一般選挙の選挙公報に目を通している私ですが…昨日の夕方に期日前投票を済ませてしまった私たちです。

公報で語る市議会議員候補者の文章は素晴らしいものばかりです。

大崎市の発展を願う気持ちが紙面いっぱいに書かれていました。

新人議員とか元議員の候補者は別としてですが…大崎市議会の課題などを具体的に述べている候補者がいないことが気になっています。

新しい時代へ向けての議会改革の必要性を述べている議員はお一人だけですし、HPでの検索を依頼している議員もお一人だけでした。

揃って重点政策を述べていらっしゃいますが…その政策を具体化する為に4年間、どのような活動をなさって来たかなどのことを具体的に掲載している候補者はお一人もいません。

合併の検証と今後の大崎市の展望が大切なことだと思いますし、議会にはチェツク機能が正しく働いていることが重要なことだと思います。

選挙になりますと、皆さんそれぞれに一生懸命に選挙運動をしているなとは思いますが…日頃の具体的な活動やら、議会内のことは市民からは良く見えません。

市民参画型の活動を積極的に考えていらっしゃる候補者が少ないことも気がかりな事ではありますが…新時代へ向けて大きな変化が予想される社会の構築へ向けて大崎市議会が健全に運営されることを祈っている私ですが…最後はやはり「この地域に住んで本当に良かった!」と、思えるような地域づくりに私よりも公の精神を大切にしながら邁進してくれそうな候補者を選ぶことが市民に与えられた責任なのかなと思っているのですが…

選ばれた議員には、選んで頂いたことに誇りを持ち、市民を決して裏切らない気持ちで大崎市民の為に汗をかいてほしいと願っています。

静かな選挙戦は、いよいよ終盤へ向かってゆくようです。

今日のガンディーの言葉「或る人が、今日私に来て言いました。『本当の奉仕をしないなら、私は生の生きがいを失ってしまいます。』と。」

投稿者 jizai3 : 11:19 | コメント (0)

2014年4月17日

大崎市松山地域の桜も満開に…

今日は、午前中にA美容室へ行きました。

大変に気持ちがフレッシュになった後の帰り道、大崎市松山公民館の隣・駒池の桜を見てきました。

駒池の桜は満開でとてもきれいでした。

皆さんたちの話ですと、今年の駒池の桜は一気に満開になったということでしたが…優しい春風に静かに揺れる桜には落ち着きがあってすごく素敵でした。


桜は、本当に日本人の心に寄り添えるお花ですね!

季節を代表する花であり、日本人が桜を愛する気持ちが良く理解出来るロケーションだと思いながら、誰もいない駒池を見つめてじっくりと桜の花を観賞してきました。

とても良い時間を過ごすことが出来たと思いながらギャラリーに戻って来た私です。

そよ吹く風にも、道端にも春がいっぱいで大崎市の小さな城下町・松山は、今、春爛漫という風情です。

下記の写真・自在窯&ギャラリーの構内にある桜は、満開までにはまだ時間がかかりそうですが…今年も元気に花を咲かせそうです。

植物の生きる力は、私たち人間に対して、実にいろいろなことを教えてくれるものですね。

植物が持つごまかしの無い折り目正しい時間性と規則性には…本当に頭が下がります。

今日のガンディーの言葉「神は、何処にもおります。ここから神は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物などを通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 14:36 | コメント (0)

2014年4月16日

又、今日も強い風が…

今日は、午前10時15分入室の予約で、主人と二人で古川のM病院へ腹部エコーの検査の為に朝食抜きで出掛けました。

先日の定期健診が終わった時に、担当医から「重一さんは5年前、京子さんは7年前に検査しただけですから…エコーの検査をしましょうね。」と勧められて、今日16日の予約となったのです。

昔の人には健診や検査などが無く…寿命が尽きれば静かな死を迎えられたのでしょうが、現代の医学ではそうもいかず…現代人は長生きし過ぎなのではないかという思いを抱きながら、エコー検査をしてもらった今日の私でした。

懐かしいお店によって朝食券昼食を食べてから松山へ戻りましたが…古川の市街地で選挙カーを見かけたのは1台だけで…お隣の席にいらした若いカップルが「今度の選挙には盛り上がりがないね!」と、走り去る選挙カーを見て話していました。

合併後の2回の選挙と比べますと、本当に盛り上がらない様子ですが…主人も「東日本大震災の影響はだいぶ大きいようだな!有権者は静かな選挙を望んでいるようだね。」と、言いました。

車を走らせていても、まだいろいろな所にあの時の大震災の傷跡を見せつけられる思いをしているのですから、大崎市民の選択はやはり静かな選挙なのでしょうね。

今日は偶然ですが…途中のお庭できれいな枝垂れ桜を見ました。

五分咲きの桜や七分咲きの桜…満開の桜なども見かけることが出来ました。

昨年以上に白っぽい桜をたくさん見かけましたが…枝垂れ桜はきれいなピンク色でした。

正午少し前、お店に立ち寄った頃にはとても強い風が吹いていました。

花散らしの風になってしましそうな感じで…午後3時頃になってもピューピューとすごい音を立てて春の風は吹き荒れています。

乾燥注意報が発令されているようですが、紫外線の強さなども気になる今日この頃のお天気ですので…火の用心とお肌の保湿には一層気を付けなければと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:07 | コメント (0)

2014年4月15日

静かな地域が選挙で少しだけ騒がしく…

Blog写真は、昨晩輝きを放っていたお月様です。(午後7時5分前に撮影)

丁度、自在窯&ギャラリーの構内の上空で見事に輝いていました。

主人に言われて撮りましたが…私のカメラでは、この程度にしか撮影出来ませんでした。

肉眼で見たお月様は本当にきれいでとても輝いて見えました。

今週初めから20日・日曜日の投票日に向け、候補者の方々が市民に対して支持を求める声が大きくなってきているようです。

今朝の河北新報社の報道で知りましたが…予想通り大崎市長は現職の伊藤康志氏が無投票で選ばれました。

今回、大崎市の有権者は、震災後の復興を現職の伊藤市長に託したようです。

大崎市の首長に新たに立候補をして現職に挑戦する人が誰もいなかったことをどのように受け止めるか市民一人一人の考えを分析する必要性はありますが…大震災があったということも大きな要因になったのではないかと思います。

大混乱などを経験した人間は、自ずと安定や落ち着きを強く求めるものなのかも知れませんね。

しかし、そうであっても政治を目指す若い人が育ってくれるような活気ある地域を目指すことは、安寧を求めることと同じくらいに、いいえ、本当はそれ以上に大切なことだとは思うのですが…私たちの根底ある政治不信が大きく作用している為か…選挙への盛り上がりは感じられないままに20日の投票日を迎えることになりそうです。

又、大崎市議選は少数激戦で行われ、落選者は2名だけということになりそうですから、選挙カーから叫ばれる候補者連呼の声は日々大きくなるようで…いろいろな候補者たちは、日頃静かで小さな共同体の中を走り回っているようですが、市議選も、これまでの選挙と比べますと…やはり盛り上がりに欠けた選挙になりそうです。

毎回の選挙で思うことではありますが…名前だけの連呼には果たしてどれだけの意味があるのでしょうか?

短時間でも良いですから、数多くいろいろな場所で街頭演説をするなりして、ご自分の考えを述べることのほうが良いのではないかと思っています。

少なくても私は、夕方暗くなっても名前だけをうるさく繰り返し何度も連呼するだけの候補者に対しては、大事な一票を投じることはありませんので…

今日のガンディーの言葉「人の大きさは、心の中に在るもので、頭の中、いわば、知力にあるのではない。」

投稿者 jizai3 : 13:56 | コメント (0)

2014年4月14日

春色の中で行われた松山小学校の交通安全教室


今日は、素晴らしいお天気に恵まれた朝を迎えました。

冷たい風が吹くこともなく、春空がとてもきれいです。

Blog写真は、今日の2校時目に行われた大崎市立松山小学校の「交通安全教室」の様子です。

先生に引率された新入生の子供たちが、揃って手を上げて横断歩道を渡るところです。

渡り終わると、順番に整列をして、又、歩き出します。

大崎市松山文化丁区表通りは、春色一色でとても爽やかに春が蔓延していました。

季節の春色と可愛らしい子供たちはとてもお似合いで…見守っている地域の大人たちに明るい兆しを感じさせてくれました。

横断歩道を渡り終えて自在窯&ギャラリーの前を通る子供たちは、皆、手を振ってニコニコして通り過ぎて行きました。

子ども達には交通事故などに遭わぬよう、くれぐれも気を付けて登下校をしてほしいと思っています。

それから、運転をする方には、歩行者や高齢者、自転車に乗っている人にも出来るだけ心優しい運転をお願いしたいと思います。

心新たなことがスタートする時期は、過度な緊張による疲れなども出やすい時ですから、早寝早起きを心がけて元気な毎日が過ごせるように自分の生活環境を出来るだけ良好なものに整えることをお勧めしたいと思う私です。

ところで、今朝は新聞休刊日でしたが…新聞が読めない朝は大きな忘れ物をしたようで…何となく落ち着かないものですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:43 | コメント (0)

2014年4月13日

大崎市長選挙と大崎市議会選挙は今日が告示日

大崎市長選と市議選の投票日は、今度の日曜日4月20日(日)です。

今日が告示日ですが、普段は静かな松山地域にも選挙カーからの候補者の声が届き始めました。

盛り上がりが感じられない大崎市の選挙ですが…20日には投票所へ出掛けて市民に与えられた権利を行使したいと思っています。

今日の朝一番の声は、地元から市議に立候補をした氷室勝好氏で…次は現職の市長・伊藤康志氏でした。

お二人共、選挙カーから元気よく手を振って立候補の挨拶をして走り去って行きました。

任期満了に伴う大崎市長選挙は現職の伊藤康志氏の他に候補者の動きは全くなく、無投票で三選される可能性が高くなっているようです。

同じく今日告示の市議選には現職29人、元議員1人、新人2人の計32人が立候補しているようです。

今回の市議選から大崎市議会議員定数は34人から30人に削減され、少数激戦と予想されているようですが…約束通りに大崎市では市議の定数削減が実施されるようです。

解散時の約束を忘れたかのように…国民には増税を強いても、自分たちの身は安泰で国会議員の歳費は削らず、定数削減もしないままに月日だけが過ぎて行くようです。

永田町の国会で行われないことが…大崎市では実行可能です。

国を変えるには、まずは地方の力からというのが正しいのかも知れませんね。

人口減で、たとえ過疎化が進んでも…そこに人々が住んでいる限り、何らかの政治の力は必要なのですから…いつも政治力を正しく行使する力を権力者は持つように心がけてほしいと思います。

そして、常に市民からのブーイングには敏感な大崎市の議会で在ってほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「一つの約束を破るということは、他の約束を破ることに明確に繋がる。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2014年4月12日

国民の意向を無視する形で決まる閣議決定…

松山地域から古川へ向かう近道で、大崎市松山伊場野地域の"水辺の学校"と呼ばれる付近の風景です。

穏やか流れは鳴瀬川です。

心落ち着く故郷の光景で…私のお気に入りの景色です。

あの大震災から3年1ヶ月が経過しても故郷を離れて彷徨する人々がたくさんいる中で原発再稼働を明記し、閣議決定した「新エネルギー基本計画」は、国民からみて最大重要課題と思われている「核のゴミ」への対応を明確にすることなく…そう簡単に原発は止められないとしながらも原発依存度は低減させると言い、安倍政権は日本の将来に向け、これからもあれだけの大事故を起こした東京電力福島第一原発事故を根底から見直すこともなく原発を使い続けるとしたのです。

国民からの意見を公募したパブリックコメントの結果も明らかにせず、中途半端なままに原発再稼働を決めたことに対しては、原発事故以前の安全神話に基づいた再稼働ありき・原発ありきの姿に立ち戻ってしまったかのように見えて仕方ありません。

国の在り様が変わってしまうかも知れないエネルギー問題は、もっと根底から見直すべきだと思います。

東京電力福島第一原発事故が無かったかのようにしてしまう事には許せない気持ちでいっぱいです。

廃炉にすべき原発にだって気の遠くなるような歳月がかかるのですから、これ以上の無責任はもう許すべきではないと思います。

私たちを長い期間騙し続けていた原発の安全神話が崩れ去ってしまったことを根底においての見直しでなければ教訓を活かすことにはならないと思うのですが…

閣議とは、政権を担当する主だった人・十数人で決めてしまうことですから…私は納得できません。

このようなことをする現政権は、もう一つの重要課題である憲法解釈についても安易に閣議決定をしてしまうのはないかと不安でいっぱいになってしまいます。

70年近く平和であり続けた日本の国の形を壊すことの無いようにと祈るばかりです。

私は、今の安倍政権の物事を決める手法を認める気持ちにはなれません。

私たち国民は、ただただ平和で、安心安全な国民の生活を守り続けられる政権与党で在ってほしいと願うばかりなのですが…

今日のガンディーの言葉「正されて悪しきことは、直ちに悪い事は止める。もし抑圧されど通しであれば、湯沸かし器のように暴発したり、そして、危険な仕組みを思うようになる。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0)

2014年4月11日

季節の変わり目、春に吹く風は強すぎて…

今日は朝から強い風が吹いています。

車道にもどこからかビニール袋や、新聞紙などが吹き飛んできています。

ピューピューとすごい呻り音と強風が吹き荒れています。

今朝は郵便局へ出掛けましたが、車を降りた時には、すごい風で2.3段の階段を昇る時には飛ばされそうになり…慌てて自販機の端っこにつかまってしまいました。

郵便局でお逢いしたOさんも「すごい風で、怖いくらいね!」と言っていました。

宮城県でも、やっと桜便りの報道が流されるようになりましたが…この強い風でせっかくの五分咲きや七分咲きの桜が散ってしまうのではないかと気懸りです。

おかげ様でギャラリーの桜は、のんびりとした雰囲気できれいに咲いています。

この頃は、鉢植えの桜にも気づく方々が多くなって「いい桜ですね!」と、言いながら見て下さる方が多くなりました。

それにしても、乾燥していますね。

風が強くて乾燥となりますと火事の心配がありますので、くれぐれも火の用心をして火事を出さないように気を付けなければと思います。

季節の変わり目のこの強風で嫌な事など全てが何処かへ飛んで行ってくれれば幸いなのですが…そのようなわけにもゆかず、問題山積状態の日本丸の行く先を案じている私なのですが…

この頃の私は、心配事などばかりが多く、何となく不安なことが胸の奥底にあってスッキリしない気持ちに捉われることなどもあるのですが…そんな時には取り越し苦労をしないで一日一日を大切にと思い、良き一日を過ごすことが出来たならば「今日は、すごく幸せな一日でした。ありがとう!」と、感謝をして満足感を抱いて休むようにしているのですが、自己コントロールって難しいものですね。

自分の気持ちに正直にということは本当に難しいものです。

自分の気持ちを誤魔化すことは出来ないものですから…

決して欲張らないで、私らしく毎日を楽しく生きようと思っています。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2014年4月10日

日本中が見たであろう小保方さんの反論会見…

あれだけの長時間の会見を見たのは初めてでした。

そうでなくても、非常にお疲れの状態であるにもかかわらず…ほとんどの日本人が見たであろう小保方さんの記者会見は痛々しいものでした。

私たちも半分くらいはTVの前で見ていたのですが…午後2時過ぎには、2ヶ月に一度の定期健診へ出掛けましたので最後まで見ることは出来ませんでした。

自分の職場へ不服申し立てをしなければならない一研究者の立場を考えますと…単純にですが可哀想だという感想を持ちました。

小保方さんは誠実に記者たちの質問に答え、自分の未成熟さを認め何度も謝罪の言葉を繰り返しましたが…自分の考えに自信を持ち、研究者としての不名誉を晴らしたいという強い気持ちは伝わりましたが、まだまだ言えない事もあるようでしたし、核心部分についての謎は深まるばかりで、フラストレーションを感じてしまう内容だったような気はしますが、若い日本の科学者の成長の芽を摘まないでほしいと私は思いました。

研究者は仮説を立て、その仮説に導かれるように研究を積み重ねて行くのでしょうが、何度失敗をしても自分が立てた仮説に近づくことを目標に日々研究に励むのだろうと思います。

そして、少しでも仮説に近づく結果が出た時は喜び、又、研究を重ねるのでしょうが…昨日の小保方さんの会見を聞きながら、思いが強ければ強いほど、知らず知らずの内に結果を仮説に近づけてしまうというようなことも起こり得るのではないかという考えが私の頭をよぎりました。

しかし、そうであったとしても、それが研究不正であり、改ざんであり、捏造だと決めつけることは理研の調査チームの乱暴な調査結果だと思います。

これから先も理研で一研究者として過ごしたいという小保方さんの思いがあるようですので…不服申し立ては行ってもあまり敵対視したくないというのが小保方さんの本音ではないかなと思いました。

研究者とは常に自分が出した喜ばしい結果をも疑うぐらいの気持ちで、冷静に物事を凝視する目と心を持たなければいけない職業のようです。

今後は理研が再調査をするかどうかでしょうが…再調査をすると決めれば、以前の調査が不十分であったことを認めることになるわけですから、難しいことかも知れませんが…理研という大きな組織の中で、あれだけの共著者の面々がいて起こった今回の出来事なのですから、若い女性研究者一人のせいにするのだけは是非とも止めてほしいと思っている私です。

たとえ未熟であっても、研究不十分であっても、名誉回復が出来ないような悪い烙印を押して葬り去ることが無いように私は見守りたいと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々精神向上するように手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 17:06 | コメント (0)

2014年4月 9日

春さきは、体調不良を起こしやすいという話に…

昨日のことですが…Fさんから「春さきは、落ち着いた暖かさになるまでは体調管理に気を付けないと、病気になってしまう事があるので出来るだけ血流を良くしておくように...」という話を伺いました。

それと同時に、ゆっくりの入浴・マッツサージ・熟睡できる環境づくり・たんぱく質を心がけて摂るようになどというアドバイスを受けました。

そういえば、早春の頃から本格的な春の季節にかけては…新しい環境の中に入る人々が多くなり、そのことで、精神が不安定になり、体調を崩してしまう人が多いという事はもうだいぶ前から耳にしていることではありますが、Fさんが言うには、それは変わりやすい春の天候とも大いに関係があると言っていました。

人は寒暖の差が激しいと自律神経が強く影響を受けると言い、一日ごとの寒暖の差ではなく、一日の中での寒暖の差が身体的にはかなり堪えると言うのです。

現代社会では、うつ病を患っていらっしゃる方が多くなっているようです。

くよくよと物事を考えたり、外出が嫌になったり、怒りっぽくなったり...と、自分の感情を上手く自己コントロール出来なくて困っているという話は私も何度か聞いたことがあります。

春の季節の暖かさが落ち着くまではもうしばらくはかかることだろうと思いますが、Fさんの言葉通りに体調管理に気を付けて心身のバランスを崩さないようにしなければと思っています。

皆様方も、くれぐれも体調管理にはお気をつけて頂きたいと思います。

今、私たちは或る方に勧められて「どくだみ茶」を愛飲しています。

毎日飲むようになってからは、もう1ヶ月ぐらいになりますが…身体の調子はすこぶる良く、温かいどくだみ茶は飲み易くとても気に入っています。(冷めたどくだみ茶は、薬草の匂いが強くて私は苦手ですが...)

いろいろな方にお勧めをしているのですが、本当にスッキリした毎日が送れるようになって…飲むことを勧めて下さったKさんに感謝しています。

日本の中に昔からあるもの、ずっと前から存在しているものには、それなりの良さがあって確かな効果などもあるのだなと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (0)

2014年4月 8日

繰り返す「法的責任はない!」という党首辞任の言葉に…


仲良しやんちゃ三人組の桜がきれいに揃って開花しました。

開花の過程までは、3個それぞれのイメージがありましたが…今朝は、同じような色で大きさもほとんど同じに開花していました。

鉢植えには今のところ5個の桜がきれいに開花しています。

もう少し蕾がありますので…そのうち次々に開花することと思います。

3個と2個が前と後ろ側にそれぞれに開花していて…鉢植えの中がとても華やいで見えます。

同じ鉢の中で共に咲き誇る桜の花たちはとても美しく素敵です。

ところで、みんなの党の渡辺党首が党首を辞任したようです。

党首としてだけの責任をとり、これからはみんなの党の一員として力を発揮したいということのようですが…国民の代表である一国会議員としての説明責任があまりにも中途半端過ぎると私は思っています。

責任野党の党首としての責任を果たしての辞任だったのでしょうか?

党首・渡辺氏の「法的責任はない!」と繰り返す言葉がとても空しく聞こえたのは私だけでしょうか?

法的責任とは、事実上の規制が行き届かないと言われているザル法・政治資金規正法のことを指しているのでしょうが…あれだけ巨額なお金に対して、このように言い切る政治家の醜い言葉を聞いて、私は日本には政党政治が根付かず無党派の国民が圧倒的に多いという事はもう仕方ないことだという認識をしてしまいました。

一般人とはかけ離れた巨額なお金に対しての説明はとても納得など出来るものではありませんし…改革を旗印に支持を集めた野党の党首の言葉とは思えませんでした。

又、渡辺氏の言うように個人的な借り入れだとしたならば…この巨額融資が詐欺罪に当てはまるのではないかとも思うのですが…

"政治と金"の問題は、旧態依然としたままで政治家たちが活動拠点としている永田町に、はびこっているということなのでしょうか?

一強多弱のバランスを崩した現在の危なげな政治の姿を再び見せつけられた国民はたまったものではないと思います。

政治の選択肢を得られない今の日本国民の不幸を考えますと…私たちの憂鬱さは増すばかりです。

今日のガンディーの言葉「物質的なことにもつれを残しながら、しかも尚、自己実現を熱望することは月を求めていることに等しい。」「人は自分の思うとおりの人間である。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「全てを保持させよ。さすれば全てを失うだろう。」「悪い考えは、ゆっくり考えても消えることはない。それどころか我々の友達になりやすい。」

投稿者 jizai3 : 12:25 | コメント (0)

2014年4月 7日

不愉快mailに気分を害して…

今朝は、二つ並んで咲いている桜の花を見て、とても感動しました。

下の桜は、今朝開花したばかりで、数日前に開花した桜の花よりも少し濃い目のピンク色です。

後ろの方には、今にも花開きそうな3つの花びらがそれぞれの雰囲気で佇んでいます。

こちらは仲良しやんちゃ三人組というところかなと思いますが、開き方がまちまちで一律ではなさそうです、

昨日、自在窯&ギャラリーにいらしていたお客様たちも桜の花の鉢植えを見て「可愛いですね!鉢植えの桜もいいものですね!」と、おっしゃっていました。

5つの桜の花が揃って咲いたら…きっと小さな鉢の中は賑やかになるだろうと思って…楽しみです。

ところでここ最近、不愉快になるようなmailが続けて私の所に入ってきています。

これまでは、同じ差出人で「子どもを助けたいからお金を送ってほしい」という件名のmailでした。

同じ件名で、数回も入っていました。

毎回、削除していましたが…今朝は「あんたのせいだ!私はあんたに殺されるんだ!」という件名のmailに変わりました。

勿論、一度も本文を開けたことはありませんが…何故このようなmailを差し出すのか、私には理解出来ません。

以前はアダルト系のmailが一時期多かったことなどもありましたが…無視を続けていて、今は殆どなくなりました。

毎朝、Blogのコメントを何通も消すのが朝一番の私の作業になっていますが…ほとんどの文は日本語でないものが多いのですが、管理画面を持っていますので面倒ではありますがすべて削除出来ますので助かっています。

「殺す」などという言葉を使った文章は、目に入って来るだけでもとても嫌な気持ちになるものですね。

利便性の高いものを活用する時には、人としてより一層の注意が必要だと思います。

確かに、文章を書くことはストレスのはけ口になるものだとは思いますが…読んだ人が不愉快になって気分が悪くなるようなことを掲載してはいけないと思います。

全ては利用する側の人間性の問題だと思います。

どんなに素晴らしい物であっても、それを活用する人間が間違っていては素晴らしい物を素晴らしい物として最大限に活かすことなんて出来ないのですから。

現在は、いろいろな場面で日本人のモラル低下が懸念されている時ではありますが…国際社会の中の一員としても、日本人らしくないとか、日本人にはがっかりしたなどと言われないようにお互いに気を付けなければいけないと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒である。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2014年4月 6日

今日からスタート!全国「春の交通安全運動」…


平成26年4月6日から15日までの10日間 全国「春の交通安全運動」が実施されるようです。

運動の基本は、子どもと高齢者の交通事故防止だそうです。

運動の重点は、自転車の安全利用の推進。全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。飲酒運転の根絶。

どれをとっても我が身を守り、同乗者を守り、地域を守るには必要なものばかりですが…飲酒運転による事故の重大さは深刻なだけに、根絶しなければと思っています。

私たちも、時々ハッとするようなドライバーを見かける事がありますが、追い越し車線でない場所での追い越しや、信号点滅時に猛スピードで駆け抜ける車を目撃することなどがありますが…車は走る凶器だということを忘れたかのような振る舞いにはゾッとしてしまいます。

又、無燈の自転車などを見かけることなども度々ありますが、目の前を横切られてハッとしたり、車の方に擦り寄るような走行をして…危ない!と思うこともあります。

現代社会の中では利便性の高いものほど、それを取り扱う人間には細心の注意が必要だと思います。

私たちも取り返しの付かない事故などに遭遇しないように気を付けながら日常生活を安心安全に送ることを心がけなければと思います。

しかし、ハンドルを握る人の自覚で、危険はだいぶ防げるものと思いますのでドライバーの方にはくれぐれも歩行者や自転車などに対しての優しい運転をお願いしたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「落ち着かない、我慢をしないということは二つの病気である。そして、両方とも命を縮める。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0)

2014年4月 5日

桜の開花に…

ついに、自在窯&ギャラリーの桜が一つだけ開花しました。

昨日の閉店時にお客様のKさんが「小野寺さん、さっき着けたストーブの点火で咲きそうになったんじゃないの」と、声をかけてお帰りになったのですが…私たちが帰る時までは桜の開花はありませんでした。

でも、今朝見た時にはきれいに開花していました。

薄ピンクのお花がとても可憐で本当に可愛らしく…あと4個の蕾もかなり膨らんでいますので…満開の時を想像して嬉しくなってしまいました。

桜の花は、本当に日本人の心にピッタリと寄り添うお花なのだとつくづく思いました。

たまたま今日の主人の上着は桜色なので「同じ色だから写真を撮りましょう」と、誘いましたが「俺はいいから…」と、断られてしまった私です。

それから、今日は入院をしていた主人の同級生のMさんが退院する日です。

松山地域への貢献度の高いMさんが退院することを多くの人たちが喜んでいます。

昨日の午後「明日、退院が決まったから…」と、本人から℡がありましたが…他の方たちからも「Mさん、明日退院だよ」と、知らせて頂きました。

最近は、いろいろと胸が痛くなるような出来事が多かっただけに、花冷えの朝ではありますが、爽やかな気分で一日のスタートが切れそうで、4月最初の土曜日・今日の私は気分爽快です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:35 | コメント (0)

2014年4月 4日

松山で開催する「ミニ吹奏楽祭」のお知らせ!


昨日は、元気で明るく、アップテンポの曲をたくさん唄った松中吹奏楽部の子供たちですが…今日からはきっと猛練習に励んでいることと思います。

~感謝を込めて~というタイトルを付けた「ミニ吹奏楽祭」が、4月13日(日)大崎市松山公民館2Fホールで開催されます。

開場は13時。開演は13時半です。

入場料は無料です。

是非、お越し頂きたいと思いますのでご案内を申し上げます。

出演は、大崎市立松山中学校吹奏楽部&大崎市立田尻中学校吹奏楽部&古川シンフォニックウインズです。

ゲストとして大野琢哉氏(マリンバソロ演奏)をお招きしております。

皆様方が良くご存じの楽しい曲目がいっぱいですので、お楽しみに!

勿論、フランクさんの「好き 好き 好き」も演奏します。

今回のミニ演奏会は、寄贈をして頂いた楽器をお披露目しながら…皆様方に演奏を楽しんで頂くことを目標にしているそうです。

子ども達は、張り切って練習に励んでいます。

多くの方々に聴いて頂きたいと思いますので皆様方にはお誘い合って松山公民館にお越し頂きたく心よりご案内を申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:45 | コメント (0)

2014年4月 3日

成長を感じる巣立ちの時に…

Blog写真の桜は、昨日よりも一日分だけ成長したようです。

赤い蕾の膨らみが3個になりました。

一日分だけ確実に成長していることが確かめられて嬉しい朝でした。

今日は午後12時半から、松中吹奏楽部の子供たちがカラオケにやって来ます。

進級・卒業を記念してのことですが…若い子どもたちの歌声を聴くことが楽しみです。

13名の在校生たちは、4月13日(日)開催の「ミニ吹奏楽祭」~感謝を込めて~を目前にして…とても張り切っていました。

明日からはミニ吹奏楽祭」へ向けて猛練習に励むそうです。

夕方まで楽しんでほしいと思いますが…先生との話し合いで午後3時半までと終了時間が決まったようです。

卒業生には、フランク永井さんの古里・大崎市松山で育ったことを誇りに思いながら、今度は初めての自分の選択で勝ち取った道で…部活を頑張ったこと、学業を頑張ったことを忘れずに、いつも自分を高める情熱と努力を続ける人を目指して、新たな友人たちとの関わり合いなども大事にしながら充実した高校生活を送ってほしいと願っています。

若さとは、本当に素晴らしいものですね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0)

2014年4月 2日

メキメキ春めいて…

ギャラリーの鉢植えの桜の花の蕾の赤みがだいぶ大きくなり、桜の葉も開き始めました。

満開までにはもう少し時間がかかるでしょうが…一日に何度も棚の上の鉢植えの桜を見に行く私ですが…とても楽しみです。

日本で桜と言えば、染井吉野を指すと言われていますが…ギャラリーにある細い枝と花芽だけの鉢がいよいよ賑わいを見せ始めました。

桜の伸びた枝をむやみに切ると傷口がなかなかふさがらずにそこから雑菌が入って腐りやすくなるそうです。

剪定を嫌がる花木だそうですから、枯れた枝があれば切るくらいで良いようですが…

明日から週末にかけては、又、寒くなるようで…東北地方では雪が降るかも知れないという予報さえ出ています。

花散らしの雨も降ることでしょうが…桜便りは順調に北上中のようです。

桜前線の北上は、本格的な春の訪れを日本中に届けてくれますから…春待ちしている私たちの気持ちはソワソワしてしまいますね。

ところで、今、日本の科学技術が大変厳しい立場に追いやられている報道が続いているようです。

理化学研究所の研究ユニットリーダーの小保方さん一人の研究不正と認定(改ざんと捏造)して、昨日、理研の調査チームが発表を行いました。

果たしてSTAP細胞は存在するのだろうかという事に関心が寄せられているようですが…証明には時間を要するようです。

今後は、研究者として小保方さんがどのようにしてSTAP細胞を作ったのかということを出来るだけ具体的に小保方さんご自身が説明を行うのが一番良いことだと思います。

あれ程話題になった研究が、今度は内輪の調査チームから、研究不正と認定されてしまったことへの波紋の大きさが何とも気懸りですが、小保方さんにも弁明の時間が与えられればと思っています。

責任重大という結果と研究不正という結果では…まるで違いますから。

一研究者としての矜持が問われる問題でもあるわけですが…社会規範が揺らぐ行為に対しては私たちも容易に頷くことは出来ないと思います。

信じられないことが多過ぎる事態に、善良な国民は心を痛めているのですが…

このようなことがありますと、益々、花木の成長は確かなもの・信じられるものとして私たちの目に入ってくるものですね。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 15:16 | コメント (0)

2014年4月 1日

新たな出会いに希望を持って…良き人との良き出会いに期待を込めて!

芽吹きの季節・希望の季節・出会いの季節…やっと本格的な春の到来です。

昨日の嵐が嘘のように感じてしまうくらい爽やかで穏やかな朝を迎えた大崎市松山地域です。

4月は新たなことが始まる季節ですが…期待と不安に、心が揺れる時でもあります。

でも、どうぞ若い方々には期待や希望を抱く気持ちの方に比重を置いてどんどん新しいことに挑戦してほしいと願っています。

人は誰でも、全ては一からスタートするのですから…今現在素晴らしいことを行っている人だって、初めからベテランだった人はお一人もいらっしゃらないはずですから。

将来のその道の第一人者を目指して、コツコツと日々努力をする人であってほしいと願っている私です。

今日は朝から消費増税8%のことが大きな話題になっているようです。

私などは、何一つ特別な買い物もせずに4月1日を迎えてしまいました。

私の友人は「今日はエイプリルフールだから…消費増税の話は真っ赤な嘘でしたなんて、後から言うんじゃないかなと思っているのですが...」などというmailを寄こしました。

「そうだったら、いいのにね!」と返信をし、その後に「8%よりも10%に本腰を入れているのでしょうね」と付け加えてから「よく考えてみますと、今日の仏滅に相応しい増税になりそうですね。政治家の方々にも『先ず、魁よりはじめよ!』の心意気を見せてほしいと思っているのですが」とも書きました。

出会いと別れのこの季節が全ての若い人々にとって、良き人との良き出会いがいい人生の始まりとなることを祈りたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (0)