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2014年5月31日

5月の最終日も真夏日…

もう、バラの花が咲く季節なのですね。

昨日、ご近所のK子さんに頂いたバラの花です。

初夏の匂いのするバラの香りがギャラリーに広がりました。

今日は5月の最終日ですが、大崎市の気温は午前10時少し前で…27℃を表示しています。

まだ5月なのに2日続けての真夏日がやって来そうな気配です。

明日も暑いそうですが…

今日は午後1時半から、大崎市松山公民館ホールに於いて平成26年度大崎市松山地域・松山まちづくり協議会「通常総会」が開催されます。

まちづくり協議会の会員は松山の地域民全員というこの組織は、松山地域の自治組織です。

合併後に出来た組織ですが、主な財源は、松山地域民1戸500円が負担する会費と大崎市からの交付金で賄われています。

松山地域のまちづくり協議会は5部会に分かれてそれぞれ活動をしていますが、健康福祉部会・産業交流部会・生活環境部会・安心安全部会・教育文化部会となっており、この他に広報委員会と地域計画策定員会があります。

7,000人弱の小さな共同体ですが…1,859世帯の人々によって構成されているのです。

会長役員を含めて大崎市松山まちづくり協議会の役員さんたちは30名です。

身近な地域課題に積極的に取り組みながら、自己決定、自己責任、自己負担の姿勢で参加する住民自治活動の目標は、住みよい地域づくりを推進することのようです。

住民自治活動は、自分たちの暮らす地域のことですから…私たちも無関心ではいられません。

「フランク永井歌コンクール」も、大崎市松山まちづくり協議会・教育文化部会が主管となり…歌コン実行委員会を組織して毎年開催しているものなのです。

私たちは、今日の通常総会には仕事の為に参加出来ませんが、事前に配布された資料を見て…昨日は、疑問点などをいらした役員さんに少し質問をさせて頂きました。

質問をする中で、役員さんたちのご苦労を知って本当に大変だなと思いましたが、何せ自分が暮らす地域なのですから少しでも暮らしやすくなるように地域の人々と共に協力をして何かを成し得てゆくという実感を持って地域づくりに励む喜びを体験したいものだと思いながら苦労話を聞いた私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0)

2014年5月30日

大崎市松山地域では午前10時の気温がもう23℃にもなって…

キョウチクトウ科のお花だそうですが…白色が爽やかです。

今日は、午前中から気温がぐんぐん上昇している感じです。

午前10時の大崎市松山地域の気温は23℃にもなってしまいました。

古川地域の予想気温は28℃ということですから…真夏日の一日になりそうです。

少し動くと汗ばんできますから…こまめに水分を補給して熱中症に気を付けなければと思います。

それにしても、すこぶる良いお天気です。

午前10時、お向かいの古川警察署松山派出所には可愛らしいお客様たちがバスに乗って派出所見学学習にやって来たようです。

赤白帽子かぶって可愛い子ども10数人ほどが、おまわりさんに案内をされて引率の先生2人と派出所の中に入って行きました。

地域のお巡りさんのお仕事を聞いて学習をするのでしょうが…子供たちは筆記用具を持って、張り切って大きな声で「おはようございます!」と、元気よく朝の挨拶をしながら学習の場に向かいました

派出所での説明の後には外へ出て派出所の駐車場にとまっているミニパトの扉を全開にして…車内をのぞき込んだりしながら…おまわりさんの説明を再度熱心に聞いています。

可愛いお客様たちは長居をせずにすぐにバスに乗り込んでしまいましたが…説明をしてくれたおまわりさんにお礼を言い、ニコニコしながら手を振って帰って行きました。

本当に平和な光景だと思いながら見ていましたが、おまわりさんと子どもと、5月の最高のお天気はとてもよくマッチしていました。

今日の微笑ましい光景を見て、これからも大切にして行きたい光景だなと思いながら子供たちの姿を見ていた私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:49 | コメント (0)

2014年5月29日

5月は最高!

今年初めてトウモロコシを食べました。

想像以上に甘くて美味しかったです。

さくらんぼやスイカ…そして、今日食べたトウモロコシ…初物づくしの味はどれも最高でした。

梅雨が近づいて来ている気配はありますが…今日も大崎市のお天気は心地よくきれいな五月晴れが隅々まで広がっています。

5月も残すところ後2日だけとなってしまいましたが、日中の気温はだいぶ上がったようです。

因みに午後1時半の気温は、大崎市では20℃と表示されていました。

今日も国会中継があって、午前中には「集団的自衛権」についての議論が活発に行われていました。

これまでの政権と、現政権の安倍政権がだいぶ違うことが伝わって来る議論が次々に展開されていました。

憲法解釈を変えてこれまで出来なかった事を出来るようにするという事の溝はかなり深いようです。

それに自分の思うように憲法の解釈を変えるという行為そのものに私は納得が出来ないでいますが…今日の国会中継での議論を聞いて強く思ったことは、憲法解釈で出来なかった事を出来るようにするという事は、日本国憲法を大変に不安定にしてしまうことだと感じました。

一政権が、いくら圧倒的な選挙で勝利したからと言って勝手に憲法を自分の都合のよいように解釈をして、憲法そのものをないがしろにして、歯止めがきかないままに、戦争の出来る国にしても構わないということを容認することなど決して出来るものではないと思います。

私は、安倍首相の原理主義を認めることなど出来ません。

平和と人権尊重と民主主義を誓う日本国憲法をないがしろにするリーダーが、大きな自信を持って答弁する様子に恐怖感を覚えてしまう私です。

集団的自衛権を行使すれば、それはいくら繕っても参戦を意味することになるのですから…私たち平和を愛する日本国民は、どんな事があってもそれを阻止しなければいけないと思います。

戦後70年近く…一度も戦わなかった日本をもっと誇るべきだと思うのですが…

戦争をしないでやって来たということが日本の現状と考えることと、日本を取り巻く環境が変わったと言ってナショナリズムを煽る行為を日本の置かれた現在の立場と考えるのでは現状把握がまるで異なってしまいます。

ですから、日本の国会議員には、冷静に且つ慎重に正しい考えで現状を把握する高い能力を持つことが重要だと思います。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「心に、平和も強さも持っていない人が、どのようにして知識を持つことが出来ますか。」

投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0)

2014年5月28日

深いご縁を大切にした素敵な出逢いに…

縁結び祈願を担当していらしたという出雲大社の禰宜千家国麿さんと、高円宮家の次女典子さまがお揃いのピンクの色を身に付け、宮内庁で婚約内定の記者会見を行い、お二人共素晴らしい笑顔を見せて「明るく楽しい家庭を築きたい!」と、喜びのコメントを発表しました。

日本神話の時代まで遡ることになる不思議なご縁で結ばれることになるお二人の姿には何かしらの大きな力があるように思えてなりませんでした。

伊勢神宮と出雲大社は、皇室との長い歴史を持ち、古代から現代まで確実に重要な繋がりを保っているのですから…

大いなる力がお二人を結びつけて、お二人の愛を育んできたような気がしてなりません。

私たちにとっても、今回の素敵なお二人の出逢いは「縁」の大切さを深く考えてみる最高の機会になりそうです。

人の縁は不思議なもの、縁あっての今日の私…全ての良き出会いは良き縁があってのもの。

縁の不思議さ、縁の大切さを考えますと、人は優しくなれるものですね。

優しい気持ちになりますと…感謝の気持ちも素直に持てるようになるものです。

民間と言っても、典子さまの嫁ぎ先は出雲大社ですから…普通の家庭とは異なる生活環境が待っているはずですが、典子さまにとって出雲大社は典子さまを活かすことの出来る嫁ぎ先のように思えます。

とてもお似合いのお二人だと思いますから、長く良きお付き合いを続けてきたことをベースにして温かい家庭生活を営んで頂きたいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 14:32 | コメント (0)

2014年5月27日

静かで穏やかな五月晴れに...

Blog写真は、ランチを食べたレストランの花壇のツツジです。

我が家のツツジは、もう少しで蕾が出てきそうですが…ここの花壇のツツジは蕾が膨らんでいてすぐにも開きそうな感じでした。

暑くなる前の今の時期は最高ですね!

今日は静かでとても穏やかな陽気で…午後からはお日様が顔を出して益々心地よく気分爽快になりましたが、五月晴れのお空がきれいです。

雨あがりのせいか、空気も澄んでいるようです。

いつも月曜日は忙しく、あちらこちらに出掛ける用事が多くて落ち着かず、火曜日が一番ゆっくり出来る一日になっているこのところの私です。

5月25日(日)AKBメンバーが襲撃されるという事件が起きました。

「会いに行けるアイドル」ということを掲げてファンの夢を叶え現代社会の中で社会現象になるまでに成長を遂げ、AKBメンバーが活動の基盤としている握手会での切り付け事件の波紋は想像以上に大きく、ファンサービスの在り方が問われているようですが…事件の再発防止へ向けての本格的な協議・検討はこれからということのようです。

容疑者の若者は、殺意を認める供述をしながら「誰でもよかった」と言い不特定多数の人を狙ったと話しているようですが…容疑者の背景にあるものや若い容疑者が抱え込んでいる問題などにも目を向けて考えることが大切だと思います。

今回の事件を通して思うのですが、人気アイドルを自分の身近かに感じてしまうような錯覚を起こさせる行為そのものをどのように考えるべきなのかということを、主催者側も一人一人のファンももう少し深く掘り下げて考えてみる必要性があるのではないかと思っている私です。

いずれにしても、人に切りつける行為を認めることなど決して出来ませんが…人は、自分にとって、遠い存在の人間であっても近い存在の人間であっても、暴力はいけないことだということを身を持ってしっかりと知るべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 18:35 | コメント (0)

2014年5月26日

昨日の良い日は夜まで続いて…

昨日は、とても忙しく、そしてとてもいい一日でした。

でも、この余韻は夜まで続いて、本当に最高の5月25日(日)となりました。

サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」が、ベトナム・ホーチミンで開催されたアジア・カップ決勝大会強敵オーストラリアを破って初優勝を飾り、アジアの女王に輝きました。

これで、ワールドカップカナダ大会がますます楽しみになりました。

今回の試合には、海外で活躍する選手たちが出場していなくて不安視されていたようですが…なでしこジャパンは、ベテラン組と若手選手たちの連携も見事で…決勝大会では、岩清水選手がヘディングシュートで勝ち取った1点を全員で守り通して目指す初制覇を成し得ました。

サッカー女子の層の厚さと見事な連携プレーは、とても日本らしく、若手が確実に成長していることを確かめることの出来る素晴らしい試合でした。

「なでしこジャパン」のチームには、人材育成の為の大きな力が蓄えられていたのですね。

若い人が真剣に頑張る姿は、本当に美しく、素晴らしく良いものだと思います。

日中も良い事づくめで、それが夜まで続いて…最高の一日を過ごすことが出来た私たちは大きな充実感に包まれながら休むことが出来ました。

最後まで、諦めないで頑張る日本代表の女子サッカー選手たちに大きな拍手をおくりたいと思いました。

澤選手は、アジア・カップに9回出場して今回初優勝だったそうですが、大きな大会に9回も出場していることそのことが素晴らしいことだと思います。

女子サッカー史上に新たな頑張りの歴史を刻むことになったものと思います。

いい試合を見せて頂いたことに感謝です。~~ありがとう!~~

今日のガンディーの言葉「目的を唯一にすることによって、どんな物事も完遂することが出来、一意専心、一つのことに集中する人は、最終的にどんなことでも出来る能力を得ることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 12:09 | コメント (0)

2014年5月25日

フランク永井さんがご縁で知り合った方たちの情熱に魅せられて…


今日、カラオケ一番乗りのお客様は「フランク永井歌コンクール」開催に対していつも協力的に応援をして下さっている方でした。

仙石線中野栄駅そばでカラオケ店「ミュージックパブ フランク」(仙台市宮城野区栄1丁目13-15)を経営なさっている伊藤ひとしさんは、近々「すずめの学校」を開校するそうです。

「伊藤さんのお店で唄いたけれども、上手く唄えないから行けない。」という方々の声に応える為に…この度「すずめの学校」を開校することにしたということでした。

伊藤さんは「すずめの学校」の校長先生に就任をして…伊藤校長が、唄いたいけれども唄えない人や、カラオケの苦手な方々だけを対象にして「すずめの学校」を始めるそうです。

唄いたくても上手く唄えない人をとことん面倒をみて責任を持って唄えるようになるまで指導する覚悟をお持ちでした。

今日、彼は唄うことの喜びを伝え、リズムや音階に合わせて唄うことの楽しさを知ってほしいと、目を輝かせて私に話してくれました。

個別レッスンや、グループレッスン(5名限定)も受け付けるそうです。

但し、全て予約制ですから、詳細に関しては℡090-2020-9711or022-258-7177にお電話下さい。(Fax022-258-9715)

尚、伊藤ひとしさんが歌唱している"こんな女でいいですか"(カラオケDAM)にて配信中です。

か弱い女性の気持ちを痛々しいまでに表現しているロマンチックな楽曲で「歌えるギャラリー自在窯」でも多くの女性たちに人気でよく唄われている素敵な曲です。

伊藤さんは、フランクさんが大好きで毎朝フランク永井さんの歌で目覚めて、眠る時にもフランクさんの歌を聴きながら眠るそうです。

今日は次々に多くのお客さたちがいらっしゃいましたが…鳥取県から新人歌手:谷本耕治さんが来店して下さいました。

谷本さんは、昨晩大崎市古川で一泊して、大好きなフランクさんの故郷・松山に来て下さったのです。

大崎市松山ふるさと歴史館「フランク永井展示室」に入館することを目的に来て下さって、帰り道に「自在窯&ギャラリー」にいらして下さったのです。

歌碑「おまえに」の前で記念撮影をしてきたそうです。

ギャラリー内でカラオケが出来るとは思わなかったそうですが…皆さんの前で谷本さんは、谷本さんのレッスン曲だったフランクさんの「ラブレター」を披露して下さいました。

素晴らしく響きのある低音で発音もきれいでとてもお上手でした。

36歳の彼の歌声には大きな可能性を感じました。

お客様たちも素晴らしい新人歌手の歌声に、大きな拍手をおくって下さいました。

谷本さんは「大好きなフランクさんの曲を歌い継ぎたい!」と、熱っぽく話してくれました。

「私たち、フランク永井歌コンクール実行委員会の開催趣旨と同じですね!!」と、私も言って…意気投合しました。

谷本さんのそばには可愛いけれども厳しいマネージャーが同行していましたが…彼は、マネージャーの言うことを良く守って、今後益々歌の道に精進することを約束して帰って行きました。

今日はフランク永井さんを求心力にして良きご縁に感謝をする一日となりました。

これから何かをしようとしている人には情熱がありますね。

そして、コツコツ努力を惜しまない真摯な態度はとても誠実でした。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 20:53 | コメント (0)

2014年5月24日

年金積立金の管理と資産運用は、今、どうなっているのだろうか?

道端の草も先日の雨でとても元気になったようです。

緑の色が一段と濃くなったようです。

先日、或る方といろいろ話をしていましたら、その方が「安倍政権は、年金基金の資産運用についてハイリスク・ハイリターンのものを勧めようとしているようだね!消えた年金のことや、グリーンピアの件はもう忘れたらしい…心配だね。」と話していました。

私たち国民の年金は、現在どのように管理されて、運用されているのでしょうか?

年金だけが頼りの高齢者の生活を不安にさせるような事だけはしないでほしいと思います。(年金の減額は仕方ないと思っているのですから...)

2012年度の年金基金資産運用は過去最高の収益額になったということは以前の報道で私も知っていたのですが…年金は是非堅実な運用で少額でもいいから増やしてほしいと思います。

ハイリスク・ハイリターンのものは年金には合わないような気がします。

安倍政権は、自らが打ち出した三本の矢の成長戦略の成功を狙っているのでしょうが…安全保障問題に関しても、原発問題に関しても、今回の年金積立金資産運用に関しても、危なげなさを感じます。

何処となく不安定感があって心配です。

事を急ぎ過ぎるような気もしますし、協議の過程に疑問を感じることが多くて…心配でたまりません。

自分が思っていた日本とは異なる国になってしまうような気がして不安なのです。

安倍首相は、戦後の日本の復興と発展の中心に日本国憲法を置かず、まるで2011年の原発事故など無かったかのように振る舞い、消えた年金など重要な社会保障問題なども軽視して、自分のやりたいことだけを最優先に考えて…どうやら、喉元過ぎればというような思考回路をなさっているようで、過去の重要な問題を軽く考えて、ご自分が考える安倍原理主義だけを貫こうとしている方のように思えてならないのですが…

もうそろそろ本気で国家として財政再建を考えなければいけない時だと思いますし、戦後の日本が大切に守り通してきたことを尊重する気持ちを忘れないでほしいと切に願っている私です。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性が無ければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2014年5月23日

最高の五月晴れの下で…

今日は、昨日までの天気とは違って最高の行楽日和となりました。

五月晴れの素晴らしいお天気に白いツツジが見事に映えて…風薫る5月に相応しい風景となりました。

二日続けての雨がツツジの白色を一層きれいに彩っているようです。

今日は正午前から、久しぶりのお客様たちが偶然お揃いで…懐かしそうに昔話に花が咲きました。

1時間ぐらいは皆で(6人)話をしてから午後1時からカラオケが始まりました。

お互いの元気を確かめ合うように唄う歌声は、とても活き活きしていました。

お一人でいらした方、2人でいらした方と…昔の歌好き仲良し6人組が揃ったのは1年ぶりと大はしゃぎでした。

午後1時過ぎには他のお客様たちがいらして…カラオケが次々とかかっていますが…行楽日和にも拘らず、大勢の方々にいらして頂いて本当に嬉しく思いました。

歌って本当に元気の源ですね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2014年5月22日

哲学を感じた今回の福井地裁判決…

雨に濡れたお花は色鮮やかです。

関西電力大飯原発3,4号機の運転差し止めを命じた21日の福井地裁判決は、東日本大震災後の教訓を最大限に活かし、原発の危険性を指摘し、人々の生活を第一に考えたものであり、原発そのもの在り方に大きな警鐘を鳴らしたものであって、人間の生き方のあるべき姿を考えさせる哲学的なもので大震災後…極めて納得できる司法判断だと思いました。

このところの政府の対応(原発再稼働ありきや、あれだけの大事故を起こしているのに原発を輸出するという考え)も、信頼を失くした東京電力の対処に関しても…「これで良いのか!」という思いが強かっただけに、日本は法治国家であり三権分立が機能している国家なのだと、やっと心のモヤモヤがおさまって行く思いでした。

今朝の河北新報が伝えた原発差し止め訴訟判決要旨」を読みましたが…私たち国民の思いを汲んだ画期的な司法判断でした。

その中でも、私が一番心に残ったのは「国富の喪失」というところでした。

原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことが出来なくなることが国富の喪失だ。と言い切って…原告のうち、大飯原発から250キロ圏内の住民は直接的に人格権が侵害される具体的な危険性があると認められると結論に至る過程が詳しく書かれていました。

経済重視の安倍政権に対し、国富の本質・人のあるべき姿を説いた素晴らしい判決だと私は思いました。

関西電力が控訴しないことを願っていますが…それは無理でしょうが…今後の裁判の手続きを見守りたいと思っています。

繰り返し述べますが…今の政府や電力会社の対応はあまりにも軽率で、まるで東日本大震災が無かったかのような振る舞いで、崩れ去ったはずの安全神話がゾンビのように蘇ってしまったかのような有様で、私には到底承知出来ないものであって…私のフラストレーションは限界でした。

今回の司法判断は、まだ確定ではないにしろ、日本国憲法に沿ったものであって国民の基本的人権を最優先に考えたものでした。

そして、司法が東日本大震災後、東京電力福島第一原発の大事故と向き合って、大事故を真正面から受け止めて…改めて、原発の危険性を認めた判決だったと思います。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「人間は自己の本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 19:38 | コメント (0)

2014年5月21日

梅雨の始まりかと思えるような雨が…

今日は雨降りの朝でした。

私が起床した午前7時頃には、急に強い雨が降り出してすごい雨音と共に辺り一面が雨で白っぽくなってしまいました。

その後、雨の降り方は静かになりましたが…東北地方には今日一日雨の予報が出ていて、今夜から明朝にかけて大雨が降るということです。

畑仕事をしている人々は「雨が少なくて困る!」と、言っていますが…洪水の心配があるような雨の降り方では心配です。

今現在、大崎市松山地域の雨の降り方はまるで…梅雨時期の雨のようです。

初夏の前に降る雨を決して嫌いではない私ですが、最近ではゲリラ豪雨とか…昔のような雨の降り方ではなくなってきていますので、気象現象にはひときわ注意を払うようになってきている私です。

お天気のことが、他の報道と肩を並べて大ニュースになる時代ですから…

今日はのんびりとした一日が過ごせそうな気配ですが…気がかりな事が多い時なので、気持ちは何となく落ち着かず、イライラしては駄目と自分に言い聞かせている私です。

このような時には、美味しいものでも食べて好きな本を読んだりすることが気分転換になっていいみたいです。

昼食に戴いたたけのこご飯です。(とてもいいお味で、きれいで、美味しい昼食でした。)

先日、整形外科で半年健診をして頂いた時に、健診後に担当医から「小野寺さん、ストレスは病気をつくるもとになりますから、ストレスと上手に付き合って、常にストレスを溜めないような生き方を心がけて下さいね!」と、言われたばかりだったことを思い出しました。

確かに、理想と現実の間には、かなりのギャップがありますが…現実ばかりに心を奪われて、理想を失ってはいけませんし、理想を求めながらも、今、自分が出来ることに具体的に励むことで自分の気持ちは落ち着いてくるものですね。

これからは、自分の心が落ち着くことをじっくりと行ってゆこうと思っているのですが…自分の気持ちをコントロールすることって本当に難しいことだと思います。

何事もそうですが…自分だけが正しいと思い込むことは、○○原理主義と同じことですから、騒ぎになることは当然ですし、争いの原因になることだと思います。

特に上に立つ人物・リーダーには気を付けて頂きたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0)

2014年5月20日

全身全霊を込めて協議をして下さい!

今日から、自民党と公明党が、先日安倍首相が会見をした集団的自衛権について(憲法解釈論)の在り方にについて本格的な協議を始めるそうです。

連立を組んでいる政権与党がどのような話し合いをするのかがとても気懸りな私です。

昨日は、公明党の支持母体である創価学会が「解釈論ではなく、憲法改正の話をすべきである。」と、言ったという報道がありました。

その言葉が、自民党幹部たちを刺激しているようですが…支持母体の発言などにピリピリするよりも、きちんと全身全霊を込めて国の根幹をなす重要な問題を政権与党同士でしっかりと話し合ってほしいと思います。

これまで長い間、日本政府が守り通してきた平和国家としての存在に意義を見い出せないでいる現政権の幹部たちの発言に何となく違和感を覚えている私ですが…敗戦後、70年近くも一度も戦わずに平和をも守リ通してきたことを、何故、認めないのでしょうか?

国際貢献をすることが同盟国と一緒に戦うことだと思っているのなら、それこそ大きな間違いだと思います。

不戦の誓いを守ることは、同盟国と一緒に戦うことなどよりもっと大事なことだと私は思います。

争わない事を維持し続けることで、平和主義を前面に出して国際貢献することのほうに意義があると思います。

"日本は二度と戦争をしない国である"と、近隣諸国から見られていることにこそ意義を見い出してほしいと思っています。

これまで頑張って来た日本政府の努力を踏みにじる行為を黙って見過ごすわけにはゆかないと思っている私です。

一緒に戦うことが他国と肩を並べることだと思っているとしたなら、それは大きな間違いだと思います。

日本は、戦うことへのスタートラインには決して立たないという覚悟を持つことの方が重要だと思います。

日本の自衛隊も、同盟国と共に戦うことになれば普通の国の軍隊と同列になってしまうのですから…誰であっても命を危険に晒すことだけは避けなればならないと思います。

自分の命を最大限に大切にして、他人の命も同じように大切にする気持ちを持ち続けることに重要性があり、それが日本人の目指している平和的に国際貢献をする人としての真の姿であることにもっと誇りを持つべきだと思います。

人間としての誇りを忘れた人は、正しい判断が出来なくなると思います。

ですから、私たち国民も判断を間違えないように、今起きている見える部分だけで安易な判断を下すことの無いように、出来るだけ冷静で慎重でいられるように心を落ち着けて、成熟した考えを基本に置いて、物事に対処しなければいけないと思います。

私たち国民は、どんな事があっても平和を守り抜くという覚悟を持ち、それが唯一、あの戦争で亡くなってしまった方々へ報いる最善の道であるという強い意思を持ち続けて平和的に行動することが何よりも重要なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来ることもしない人は、人生の中で他の何を防御することが出来ようか。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 14:30 | コメント (0)

2014年5月19日

新年度は出費が多くて…

Blog写真は、昨日、午後6時30分頃の小牛田地区と松山地区に架かる野田橋からの眺めです。

穏やかに流れる鳴瀬川と沈みゆく夕陽が印象的で…とっても心安らぐ景色です。

今日は午前中に銀行へ行き、市への固定資産税などを納めました。

この時期は、更新時期でもありますので毎年のことですがお金は出てゆくばかりです。

増税に関しては、仕方ないという気持ちでしたが…

全ての支払いを済ませて…安心をして昼食を戴いた私ですがギャラリーに関しての支払いはこれから記帳をします。

お金に関しては、何に使ったかということを記しておかないと…お金は知らず知らずのうちにどんどん減ってゆくものですね。

お金は使う為にあると思っている私ですが、使い過ぎますと苦労するのは自分ですから…無駄遣いはしていないつもりなのですが…

支払わなければいけないものは、少々無理をしても自分の欲望を抑え我慢をして最優先的に払ってしまいますと…安心出来るものですね。

最近では、支払わなければいけないものを支払わずにトラブルなどが起きる話を耳にしたりしますが、お金に関してのその人の物の考え方で、支払わなければいけないものを最優先して考えられるかどうかだと思います。

亡くなった私の母は、父から受け取ったお給料を一度神棚に上げて拝み、その後は子供たちに使うお金をそれぞれ封筒に入れたり、必要な生活費を小分けにして同じように封筒に入れていました。

母のことを思いますと、母は何一つ贅沢をせずに本当に欲のない人でした。

自分のことはいつも後回しで、父と私と弟のことを一番に考えてくれる人でしたので、自分の為にお金を使うことなどは殆どなかったのではないかと思っていました。

でも、そのことに対しての不満などもなく、今振り返ってみますと本当に無欲の人だったと思います。

若い頃の私は、このような母のことが嫌いでいつも反発をしていました。

だから、私はいつも一番先に自分のことを考える人間になってしまったのかも知れません。

それでも、おかげ様で結婚することでこの考えだけは変化することが出来たのですが…

いつも母のそのような姿を見て育った私ですから、支払わなければいけないものは支払ってしまわないと気持ちが落ち着きませんので…最優先して支払うようにしています。

特別に教えられたわけではないのですが…親からの影響って結構大きいものですね。

このようなわけで、出費がかさむ5月ではありますが、今日のお天気は最高の五月晴れです。

お隣の松小は土曜日の運動会の為に、今日月曜日は振替休業日で子供たちの声が全くしていません。

つくづく子ども居ない小学校って…寂しいものですね。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 14:27 | コメント (0)

2014年5月18日

話し合いの大切さを感じる今日この頃…


安倍首相の会見後は、連日どこの報道番組を見ても「集団的自衛権」の話しがなされているようです。

いろいろな立場の人たちが、国民の意見も聞きながら話し合うことは良い事だと思います。

安倍首相は「力によって、領土・領海を奪おうとすることは許されない事だ。」と言っています。

本当にその通りだと思います。

強い者だけが、何をしても良いという事ではないのですから…

一強多弱の今の日本の国会も、強い自民党だけが主導権を握って強引に物事を決めてゆくことは民主主義が揺らぐことであって決して正しいことではないのですから…

それでも、今朝は「日本・一国だけの平和主義では、世界の秩序は守れない。」と、集団的自衛権に舵を切ろうとしている安倍首相の考えを容認する人の言葉もありましたが…一国だけと言いますが、世界の中で人類の平和を願い、二度と戦争をしない国としての日本の存在は大きなものですし、この貴重な一国を一国だけにしないで…日本は周辺各国へ良い影響を与え、一国を二国に二国を三国にと増やして、この素晴らしい影響を伝播することだって可能だと思います。

本当に良きもの・良き考えは、いろいろな所へ伝わっていく力を有するものだと思います。

時のリーダーは、如何なる時であっても、戦争を回避して戦争をしない為の真の外交力を発揮すべきであってナショナリズムを煽ってはいけないと思います。

世界へ向け、日本が成熟した国家であることを示す良き機会と捉えてほしいと思います。

しかし、TVででも、自分の周りの人達とでも、一人一人がいろいろな意見を自由に述べられることは本当に良いことだと思います。

国民的議論が決して性急ではなく、国の在り方の根幹をなす重要案件なのですから、十分に時間をかけてとことん話し合うことが大切だと思います。

戦後、日本人が守り通してきた日本国憲法を一人一人の日本人がどのように受け止めて今現在生活をしているのかということをよく考え、この平和憲法が出来た背景や、日本国憲法の理念について、もう一度考えてみることが大切なことだと思いますが…前の戦争で日本人だけでなく多くの犠牲者を出したという悲しい現実を決して忘れないで考える必要があると思われます。

人を殺したり、殺されたりする現実を受け入れることだけはどんなことをしても回避したいと考えている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「同情すべきことは、私共の使命は何であるかを知っていながら、そのことを実行しようとして失敗してしまう事である。誰でも皆、自分自身にしっかりした返答をさせようではないか。」

投稿者 jizai3 : 11:59 | コメント (0)

2014年5月17日

強風が吹き荒れる中での運動会開催…

今日は朝から強い風が吹き荒れている大崎市松山地域です。

朝6時にお隣の大崎市立松山小学校から大きな花火の音が聞こえて予定通りの運動会を行うという知らせが地域内に響き渡りました。

花火の音の後には…次々に父兄たちや役員、地域のお世話係の人々が集まって来て、運動会の準備に取り掛かり始めました。

私たちも今朝は花火の音と共に起床しました。

室内にいますと陽射しは暖かく、快適ですが…一歩外へ出ますと、すごい呻り音と強い風で髪は乱れてしまいますし、寒いし…子供たちの様子が心配です。

生徒たちは、皆、半袖半ズボンですから…

お昼を食べた後の競技はリレーだけで半日の開催となるわけですが…強風でテントなどが飛ばされないようにと祈っています。

運動会の練習中は比較的穏やかだったお天気だったのですが、昨晩の夜空は、所々に真黒なぶ厚い雲があり、その雲が広く周辺を覆い尽くし…今日のお天気の荒れを知らせているかのようでした。

ギャラリーに居ても、校内アナウンスの進行を知らせる元気な声が聞こえてきますが、盛会裏に春の運動会のすべての競技が無事に終わりますことを願っている私です。

先日、お逢いした方が「今度の土曜日は孫の運動会だから...」と、とても楽しみにしていらっしゃる様子でした。

今日はその方のお顔が浮かんできてしまい、尚のこと、何事も無いことを祈らずにはいられませんでした。

運動会という学校行事は、子ども達の成長がはっきりと、自分の視覚を通して確かめることが出来るものですから…ご家族の思いもひとしおだと思います。

入学したての小学1年生の頃…お友達と手も繋がず、お遊戯もしないでいた子が、3年生になって初めて徒競走で一番になったり、友達と協力しながら競技する姿に涙した保護者の方たちもいらしたはずです。

運動会後に、子どもがすごく変わったように思えたなどいう話もよく聞くことですが…今夜の食卓はさぞかし楽しいことでしょうね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2014年5月16日

日本国憲法が不安定に思えてしまった昨日の自信たっぷりの首相会見

安保法制懇の報告書を受け取った安倍首相は、その日の夕方・昨日のうちに記者会見を行い、安倍首相は行使の限定容認へ向けて憲法解釈変更の基本的方向性を示して、政府、与党内に検討するように指示したと、怖いほどに堂々と自信たっぷりに話しました。

その中では、自衛隊が武力を目的にして、湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは決してしないと言い、限定的に集団的自衛権を行使することは許されるという前提のもとで、今後研究を進めると言いました。

日本は、これまで長い間、世界中の国からは、戦争はしない国、憲法の下で戦争が出来ない国と見られていたのですが…この憲法解釈論が成立すれば、他国との戦争をする普通の国と同じだと見られてしまうことであり、これが、安倍首相の言う積極的平和主義の実現であり、国際貢献をするということなのでしょうか?

私には、昨日の会見がとても怖いものに映りました。

これまで日本が培ってきた平和国家の大事な柱である平和憲法が揺らいでいるようで、安定感を失って、大変に不安定になってしまうと感じました。

また、それと同時に自信たっぷりに絵を指し示しながら話す安倍さんの姿は、日本国憲法以上の位置に居るように見えてしまいました。

日本人とみられる赤ちゃんを抱くお母さんの親子たちが米国船に乗って、他国から攻撃を受けそうになっている姿を見せ、この場面を放っておいてよいのかと私たちに問いかけたわけですが…紛争国での非常事態があれば、このような状況になる前に国外退去の指示は確実に出されるものと思いますので…一時的には、私たち国民の不安を煽るには十分過ぎるイラストではありますが…この具体性には大きな疑問符が付き、私には、むしろこのような形で国民の不安を煽る行為は以前の日本の歴史にも確かにあったなと思い、とても不愉快になりました。

このようなやり方には、ついては行けないと思いました。

憲法解釈論は、どこまで拡大解釈がされるか解らないと思いますし、安倍首相は「国民の命を守る」と、何度も繰り返し言いましたが…残念ですが、私には「日本国民の生命を危険に晒しても安倍流の国際貢献がしたい!」と、言ったようにしか聞こえませんでした。

戦争に参加することが無いと言い切るのであれば…これまでの個別自衛権や警察権の範囲内(多少の拡大をしても)で十分だと思います。

中国や韓国の戦略的な変化を言いますが、それは確かにそうではありますが…外交とは戦争を避ける為のものであり、昨日の首相が力説するような外交を安倍首相は首相としてやって来たつもりなのでしょうか?

自分からみて思わしくない相手国の感情を逆なですることをいっぱいしてきたことは認めますが、胸襟を開いて中国や韓国に近づくことは一切してこなかったと思います。

どんなことをしても、自分がしたいことをやり遂げようとするようにしか見えない会見でした。

正しい現状把握とは、70年近く一度も他国と戦わずに平和憲法を守って来た日本人という現実に力点を置いて考えることだと思います。

他国の戦いに参戦することは、戦争する国という事なのですから…

二度と戦争をしないという不戦の誓いこそが世界への大きな国際貢献になっていると私は思います。

これまでの日本の歴史を振り返って、平和憲法の精神を守り抜く覚悟が重要だと思います。

安倍首相のいうことは、日本の憲法を無視することに等しい行為だと思いますので…到底認めることは出来ない私です。

この問題は、もっと時間をかけて多くの人々と論議する必要性がありますし、政権与党や閣議だけで決めることではないと思います。

何よりも国の根幹をなすことの重大な問題については、国民の気持ちをないがしろにして、国民を蚊帳の外に置き排斥することは止めてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「真理の実現は、非暴力主義なしには不可能である。これは、真理の実現には非暴力主義が超越的な法と言われている理由である。」

投稿者 jizai3 : 12:14 | コメント (0)

2014年5月15日

狭い船室に三人が並んで…若田光一さん無事に帰還

今朝、一番のニュースは素晴らしくいい報道でした。

日本人初の国際宇宙ステーション船長・若田光一さんが米国とロシアの飛行士を率いて、188日ぶりに無事に帰還しました。

中央アジア・カザフスタンの草原に降り立った若田船長は「草原のそよ風に迎えられた感じ。やっぱり地球はいいです!」と、すごくいい顔をして爽やかな笑顔を見せながら、明快に答えていました。

朝8時からのモーニングバードの報道では、狭い船室に三人の飛行士が寄り添うようにして…三時間半、トイレにも行かずに帰還した様子を伝えていました。

ソユーズ宇宙船は、半年ぶりにカザフスタンに帰還したわけですが、有人宇宙開発の大国であるロシアと米国の飛行士を率いて降り立つ若田さんの姿は船長の大役を終えて自信に満ち溢れているように見えました。

違う国の三人の飛行士が、いい表情をしながら降り立つ姿は本当に素晴らしいものですね。

ソユーズの船内で、非常に充実した時間を過ごしてきた若田船長は何よりも「和」の心を大切にして仕事をしたそうです。

いろいろ国の人々が力を合わせて一つの目標に向かって共に半年間重要な仕事をしてきた宇宙開発の任務は…宇宙飛行士たち全員が、地球は人類にとってかけがえのない古里であるという世界共通の認識を持つことになったようです。

今後はこの任務を通じての成果が届けられることが楽しみなことだと思います。

宇宙開発には、莫大な資金がかかるようですし、日本としての関わり合いなどについては十分な議論も必要でしょうし、高度な技術維持にも力を注ぐ必要性があると思われます。

長期的な課題や多くの困難が待ち受けていると思われる大宇宙開発事業ですが…これからも、各国と協力をし合うことに重点を置き、地上の国際情勢に振り回されないことを願っている私です。

それにしても、日本人が宇宙船の船長を務めたことは本当に素晴らしい出来事ですし、日本人が信頼に値する国民性を持っているという証になったことであり…大変に喜ばしいことだと思います。

今日のガンディーの言葉「毎日、私は、忍耐の重要性を認識する。何にも増して、仕事に没頭している人にとって、沈黙は金であるということは良い事である。」「決して、希望を失わない人のみがリーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 15:20 | コメント (0)

2014年5月14日

宮城県大崎市の午後3時の気温は30℃…真夏のお天気に…

今日は天気予報通りで、朝からいいお天気で真夏のようなお天気になりました。

日中、走行中の車内で今年初めてクラーを入れました。

宮城県大崎市の午後3時の気温は30℃。

でも、風があるせいか…ギャラリー内は意外と暑くはありませんでした。

温度計を見て、主人は「30℃もあるなんて思えないね!」と言っています。

陽射しは強いですが、心地よい風が吹くからでしょうか…さやかさを感じる一日となっています。

今、松山中学校では、中3生が修学旅行へ出掛けています。

現在の宿泊先は東京都内のホテルになっているようです。

修学旅行の醍醐味は、何といっても何十人もが一緒の部屋で眠ることだと思います。

ほとんど眠らずに朝まで話をしたりして、ふざけて過ごした思い出を持つ私たちと致しましては…それぞれ個別に眠るなんて修学旅行の楽しみが半減するだろうなと思いますが、現代っ子たちは割り切っている様子で、そんなものだと思っているようです。

二日目には、自分が学習をしたいと思う場所へ出掛けて行き、「自主研修」と称して自発的にいろいろと研修を行うそうです。

楽しい思い出を胸いっぱいにして無事に戻ってきてほしいと願っています。

若い時にいろいろなことを経験することはとても良い事だと思います。

そして、又、その若い時代の感受性を大切に、自分が感じたものをべースにして自分の頭で物事をよく考える人になってほしいと、心から願っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:34 | コメント (0)

2014年5月13日

気になる「積極的平和主義」という言葉…

私たちが暮らす大崎市松山地域のほぼすべての田んぼが田植えを終えたようで…水張り田んぼの光景が至る所で見受けられるようになりました。

この景色には、昔から穏やかな気質を持つ人々、農耕民族として長く生きてきた日本人の原点があるように思えます。

見慣れた日本人の原風景は、いつの時代でも静かではありますが人の心を癒す確かな力を蓄えていると思います。

安倍首相は、明後日、安全保障に関する有識者懇談会(安保法制懇)から報告を受けて記者会見に臨むそうです。

安倍首相は、これまでも「積極的平和主義」を掲げて、国境を超える脅威を強調し、この脅威が我が国の平和と安全に影響を及ぼす可能性があると言い、集団的自衛権の必要性を主張して、憲法解釈論のもとに集団的自衛権の行使の意義を強調しています。

これまでも常に政権与党であった自民党政権が集団的自衛権は憲法に違反するものとして、認められていても憲法上行使することは出来ないと、頑なまでに現行の平和憲法を守って来たという現実がありました。

しかし、安倍首相はこれを覆して、我が国を取り巻く国際的環境の変化を理由に…他国間の争いに巻き込まれてしまうかも知れない重大で大いに危険性のある集団的自衛権の行使を、何一つ国民との間で検討論議をすることもなしに、閣議を通して強引に事を勧めようとしながら、私たち国民にも理解を求めようとしているようです。

今や頼みの綱は、連立を組む公明党の存在だけです。

現在の世界情勢を考えますと、世界中で起こることに関しては、我が国だけは関係ありませんということは在り得ないと思います。何がしかの影響を受けることは間違いないと思います。

そうであればこそ、いいえ、今だからこそ…日本国憲法の理念が生きてくる時代なのだと思います。

戦後70年近く、一度も他国と戦わないで生きてきた敗戦後の日本人の精神を卑屈になることなくもっと誇るべきだと思います。

平和憲法を人類平和の理想憲法として守り通してきたことに大義があることをもう一度再確認すべきだと思います。

ですから私は、日本にとっては、これまでの「平和主義」で十分なのではないかと思います。

むしろ、安倍首相の言う「積極的」が付きますと…その言葉に行き過ぎを感じ、逆に怖さを感じてしまうのでは私だけなのでしょうか?

政治家は、いつの時代であっても、国際状況を見据えた上での的確な現状把握能力を持つことが重要であると思います。

そして、又、時代が求める人間の理想を見極める確かな目を持って、間違わない実行力を示してほしいと願っているのですが…

日本を取り巻く緊張が高まっている時だけに冷静に慎重に且つ人間性豊かに対処する必要性があると思います。

我が国を取り巻く緊張が高まっている現状があるからこそ、集団的自衛権が必要だという考えではあまりにも安易過ぎて、これまでの政府の頑張りを軽んじてしまう事だと思います。

私は、的確な現状把握を間違ってしまう人間をリーダーとして認めることは出来ないのです。

私はどちらかというとかなり直観的な人間ですが…安倍首相が使う「積極的平和主義」という言葉が気になって気になって仕方ないのです。

安倍首相が言う戦後レジュームからの脱却の為に都合のよいように憲法解釈をして集団的自衛権を行使出来るようにするのだとしたら…王道の議論を十分に深め、一部の権力を持つ人間だけが決めることなく、国民全体の意見として、それを正しく反映させることが出来るように日本のリーダーとして努力すべきだと思います。

それから、戦後レジュームからという言葉は、国内向けとしてはある程度理解出来ますが…外国へ向けて使うことは妥当ではないと思います。

緊張の高まる中で、無神経にも靖国神社へ首相として参拝をする行為と同じで…外国からは支持されないことで反発されるだけであって、国益を損なうことだと思います。

私は、一個人が手を合わせる行為を否定するもので決してありませんが、戦争を美化する行為と見えてしまうような事だけは一国のリーダーを務める方はすべきではないと思います。(バッヂを外してから行えば良いことだと思います。)

これからも、日本が二度と戦争をしない国であり続ける為に十分な全国民的議論を切に求めている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るでしょうか。もしも、実際面に置かれていないならば、真理も、又、存在しないでしょう。」

投稿者 jizai3 : 20:22 | コメント (0)

2014年5月12日

大震災後に立ち上げられた各地域のまちづくり協議会

母の日に頂いたカーネーションがお部屋の雰囲気を温かく包んでくれています。

カーネーションは、可憐で誰からも愛されるお花ですね。

大崎市松山地域では、今月末に「大崎市松山まちづくり協議会通常総会」が開催されます。

今、各部会の役員たちは総会の資料づくりに励んでいるようです。

各団体の総会などが集中していた、慌ただしい5月もそろそろ落ち着きをみせて風薫る5月が堪能出来そうな頃合いとなって来たようです。

県内の地域でも、東日本大震災後に発足したというまちづくり協議会設立の話題を何度も耳にしていますが…何といっても、世帯数と比べて総会・会議などへの参加人数不足の問題が主催者側の頭を痛めているようです。

住民主体での会議には、そこで暮らす住民が参加しなければ、住民会議の意義を見い出すことは難しくなります。

でわ、何故、参加人数が少ないかと言えば…まちづくり協議会という機関に対して、住民自治の組織であるという意識が薄いからだと思います。

誰かにお任せしていれば大丈夫という時代では無くなったという意識が不足してることに大きな原因があると思われます。

合併を含む行政の新時代への変化に対して…自治体による全地域住民へ向けての住民自治の重要性を促す指導(住民自治教育)が全くなされていなかったからだと思います。

私たちの自治体が合併をするという大きな出来事に関しても、この時期に地域民を集めて各地域で開催された合併説明会への参加もひど過ぎるものでした。

説明をする役場職員よりも、私が暮らす地域住民の人数は少なく…私はこんなにも重要な話なのに地域住民として合併に関する説明を聞かなくてもいいのかと本気で心配しました。

多くの人々は、もうすでに決まっている事だから、今更、合併に関する説明なんか聞いても何にもならないという意見をお持ちでした。

合併後は、地域全体が疲弊しているという感じで松山地域も元気を失ってしまったということは事実だと思います。

私たちは、元気を取り戻すことを目標に、松山地域としての誇り、地域の宝(昭和の大歌手・フランク永井)を再認識して、宝磨きの為に「フランク永井歌コンクール」を立ち上げて、現在は10月開催・第6回目の歌コンを目指して頑張っているつもりなのですが…

合併を経験し、東日本大震災を体験することで、地域の結束の大切さや、コミュニティの重要性なども痛感したはずなのですが…一人一人の地域住民の心の奥底には何かしら大きな不信感のような塊が出来てしまっているようで、このままではいけないと思いながらも、具体的に成すすべが見つからないというのが本当のことではないのでしょうか。

このような時には、何かしら具体的な動きをすることが一番だと思います。

例えば、気の合う人たちで何かをしてみるとか、くだらないと思いながらも、誘われたその会議に参加してみるとか…兎に角、一人一人がそれぞれに具体的なアクションを起こすことが良いと思います。

自分が起こした具体的な行動の中から、関心が持てて興味の持てるものが見つかるかも知れないのですから…

まず決めつけを止めて、自らが自分で考えて行動を起こすところからがスタートだと思います。

それと同時に、この手の会議を主催者する側も会議の中での議論を充実させることに重要性を見い出し、形式的に開催さえすればよいという、安易で、人を馬鹿にしたような考えを改めることが大切だと思います。

地域で暮らす人がいての住民自治であるということを強く認識することが重要だと思います。

その為には、その重要性に気づいた人たちが、まだ気づいていない人を啓蒙したり、自由に気軽にいつでも自分が暮らす地域の課題などについて話し合えるような雰囲気づくりをしながら、そのような話し合いが出来る場所を設けることが大切なことだと思います。

ですから、敷居を出来るだけ低くして…自分たちが暮らす地域の具体的な問題解決の為に奔走する組織であるという姿勢を見せることが大事だと思います。

まちづくり協議会とは、地域住民に対して、自分たちのよりよい生活の為の自発的な組織であるという認識を持たせることが第1歩だと思います。

一方的に何かをやってもらうのではなく、自らが何らの関わり合いを持ちながら自らが働きかける自立した地域課題解決組織であるという共通した認識が底辺にあって、はじめて動き出せるものだと思います。

地域の中のごく限られた一部の住民だけで組織されているものではないことを、広く強く多くの人々に再認識される必要性があると思われます。

今日のガンディーの言葉「他の誰でも、重荷を軽くする人はどんな人でも価値がない。」「我々は物事を関連付けて考えることにより、自分の欠点さえも見ることが出来、正しく直すことも出来る。」「種と同様に行動することは、結実するには時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 14:10 | コメント (0)

2014年5月11日

今日は「母の日」…

今日は、5月第2週目の日曜日「母の日」です。

昨日の午後、山形のM夫婦からメッツセージ付きのきれいなお花が届きました。

ピンクのカーネーションとカスミソウは本当にお似合いのお花たちですね。

丁度、お花が届いた時間帯は、ギャラリーにはお客様たちがいらした時でしたので…お客様たちからも『「母の日」おめでとう!いつもお元気で!!』などと言われてしまいました。

私に母の日のプレゼントなどが届く度に、思うことがあるのですが…私は亡くなってしまった母にはプレゼントなどをしたことがありませんでしたので…私が頂戴しますといつも母のことを思い出してしまいます。

本当に親不孝な人間でしたので…今は大いに反省をしています。

お花が届く度に嬉しさと同時に後ろめたさも感じてしまうというのが…私の本心です。

「親孝行したいと思った時には...」などという諺がありますが、現在の私には真実の言葉として胸にビンビン響くのです。

自分の親には孝行は出来ませんでしたが、違う方には時々優しい気持ちを表わしたりもしているのですが…

亡くなった父は「受けた御恩というものは、その人にではなく、違う人に返すようにするといい。そうすれば、その温かさは人々へ順繰りに繋がって行くものだ。」と、言っておりましたので、今の私はその言葉を都合宜しく解釈をして、ささやかではありますが...実行などをしているつもりです。

又、昨日は松山地域内で親しくさせて頂いているKさんから掘ったばかりの見事な「たけのこ」を戴きました。

茹ではじめてから、写真を撮ることを忘れていたことに気づいて残りの1本だけを撮影することが出来ました。

旬の食材は、柔らかくて、香りが良くて…素晴らしい食材だと思います。

茹であがったものは、冷ましてから小分けにして冷凍庫へ入れながら…早速、お刺身や煮物にして戴きました。

とても美味しく頂戴致しました。

今夜は、たけのこご飯をと思っています。

「たけのこ」成長という言葉がぴったりする食材ですね。

子どもが成長して「母の日」に、みんなで戴くたけのこご飯は最高だと思うのですが

それにしても、今日のお天気は素晴らしく現在、仙台で行われている「仙台国際ハーフマラソン」も、来週行われるはずの「青葉まつり」も、杜の都・仙台の眩しく光り輝く新緑の季節の中での開催に相応しい行事となりそうで、楽しみにしている方たちが大勢いらっしゃることと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:54 | コメント (0)

2014年5月10日

若い女性が減少するという統計に…

Blog写真は、昨日の夕方閉店間際、午後5時40分の大崎市松山地域文化丁区の表通りに架かったです。

雲が厚くなって薄暗くなった後の、ほんの短時間だけの虹でしたが、その時間帯の陽射しは明るく真昼のような雰囲気でした。

昨日は、雨がポツリポツリと降ったり、少し空が暗くなったり、急に明るくなったりと…急激な天候の変化を感じる一日となりました。

大崎市では強風が夕方まで続きましたが、夜には分厚い雲の中からお月様が顔を出して、雲の流れに逆らうかのようにしながら私たちに明るさを届けていました。

今朝も風は時々強く吹きますが、昨日よりは穏やかなお天気になりそうです。

昨日、都会では雹が降ったり、大雨、落雷など午後3時頃のお天気には悩まされた人々が多かったようでした。

「とても自転車には乗れない!」と、言いながら、ずぶ濡れになって自転車を引いて歩く人の姿などもTVの画面には映し出されていました。

ところで、二日ほど前の話ですが…或る方がいらして「若い女性たちがどんどん田舎からいなくなるのは困るね。今後の地方は高齢者も少なくなって若い女性たちもいなくなるのでは本当に困る。何とかしなくては…と思うけれども」と、言いながら深刻な地方の人口減少問題を心配していました。

県内の介護関係者の方からも、最近では、都会で介護施設への就職を希望する女性たちが増えたという話は聞いておりましたので…2040年 若年女性の減少率と人口ということで、日本創成会議が発表した「消滅可能性都市」などという怖い言葉も現実味を帯びて聞こえる今日この頃となっているようです。

世界は人口増加傾向で食糧問題やエネルギー問題などがより深刻になる状況ですが、日本の人口減少問題は益々進んでしまいそうです。

人口減少に対する問題を検討して、何からの対策を講じることが急務だと思われます。

この問題は、もうだいぶ前から心配されていることなのですが…対策が不十分過ぎるのだと思います。

政治を志す人たちは、票に繋がらないことであっても、日本国全体の重要課題なのですから、党派を超えて知恵を出し合って問題解決へ向かう姿勢が大切だと思います。

この問題に真剣に取り組むことは、東日本大震災後の新しい日本再生への道にも繋がるような気がするのですが…

今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのは、ホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2014年5月 9日

急変するお天気とは思えないのですが…

今日の大崎市松山地域にはとても素晴らしい青空が広がっていますが…朝から、TVの天気予報士は「急変する今日のお天気にご注意ください!」と、呼びかけています。

「2年前と同じような大荒れのお天気になる。」と、言い「急に空が暗くなって、空気がひんやりしてきたら頑丈な建物の中に入って下さい。落雷や竜巻、雹が降るかも知れません。」と、言っています。

関東や東北地方のお天気が急変するかも知れないというのです。

落雷や竜巻、雹…と、聞きますと本当に不安になってしまいますね。

あの時の悲惨な映像が映し出されて…驚きながら恐怖心に包まれながらTVの画面を見つめたことを思い出しました。

午前中の青空をよくよく見てみますと…確かに不安定なお天気かも知れないなと思う時がありました。

空が明るくなってとてもきれいになったり、雲が厚くなったりと…短時間で上空の様子が変化しているようです。

ですから、天気予報士が言うとおりに、午後には上空の気温と急激な寒気とがぶつかり合って積乱雲が発生しそうな気配が多々あることを感じることが出来ました。

自然の力に逆らうことなど出来ない私たちですが…出来るだけ被害が少ないことを祈りたいと思いながらの一日のスタートとなりました。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生もまた棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (0)

2014年5月 8日

五月晴れの空を見上げて…

きれいな五月晴れの青空と心地よい5月の風は、私の気持ちをとても穏やかにしてくれます。

雲一つない空の下で松山小学校の子供たちは、春の運動会(5/17)を目前にして、最近では毎日練習に励んでいるようです。

今日は紅組白組に分かれて歌を唄いながら先生の指導の下で練習をしていました。

リビングルームの硝子戸を開けますと…何を話しているのかも聞こえてきますが、閉めた状態では話の内容までは聞こえてきません。

毎朝、午前8時には校内放送が始まり「今日も元気で一日を過ごしましょう!」と、声がけが行われて子供たちの学校生活がスタートしています。

5月の空に子どもたちの声は最高にマッチするものですね。

学校から聞こえてくる子供たちの元気な声を耳にしますと…私たちまで元気になれそうな気がしてしまうもので…松山小学校のお隣に建っている我が家がお気に入りの私です。

それでも、昨日「5月はあまり好きじゃない。」と、いう方の話を聞きました。…とても意外でしたが…わけを聞いて納得した私です。

その方には、辛い思い出のある5月だったようで…毎年、5月がやって来ると、外出を控えて、5月のきれいな青空は出来るだけ見ないようにして過ごしているのだそうです。

「私も10月は大好きだった人が亡くなってしまった月なのだけれども、自分の誕生月だから…。生と死は自然なものだからと考えて、死んでしまう人もいるけど、生まれてくる人もいるんだからと思うようにして、その方が亡くなって私が生まれたから…ご縁の深い方という位置づけにして、私は10月も好きなの。でも、日本の四季の中で一番好きなのは今の季節だけど…それにしても、こんなにも素敵な5月を嫌うことは残念ね。」と言いました。

彼女は「そうかも知れないわね…娘たちからもお母さんは5月になるといつも元気がなくなるわね!って言われているのよ。」と話してくれました。

そして「変なこだわりは良くないのに。心のどこかでは解っていても、あまりにもきれいな青空を見上げると、いつも涙が出そうになるから...」と続けました。

そう言えば、私の叔母も終戦記念日・8月15日のことについては、ラジオから流れる天皇陛下のお言葉よりも、あの日のお天気のことがいつまで経っても忘れられないと言っていました。天皇陛下のお言葉は難しくて解らなかったそうですが…戦争が終わったということだけは、周りの大人たちの姿を見て悟ったのだそうです。

又、私たちが経験したばかりの2011年3月11日・東日本大震災の夜に見たきれいな星空や、翌日、何事も無かったかのように穏やかに昇って来る朝日のことなど…自分を取り巻く出来事を大自然の中で巡ってくる季節のサイクルと一緒に覚えてしまっているのかも知れませんね。

大雪を見るとあの人とのことを思い出したり、海を見るとあの日の悲しい出来事を思い出したり、雨が降るとあの音楽が聴きたくなったりと…やはり、日本人は極めて情緒的な国民性をもつ人々なのだと思います。

きな臭い出来事が起こりそうな気配がする昨今の世界情勢ですが…このような時こそ、日本人の情感あふれる国民性に人間的価値を見い出して、常に世界平和を希求する国民であり続けることが望ましいことだと思っている私です。

眼の前に起きる全ての物事を関連付けて考えることが出来て、尚且つ、記憶することが出来ることは素晴らしい人間の力だと思います。

世の中の人たちが、この力を最大限に発揮して生きることが出来れば…今以上に平和な暮らしを望めると思うのですが...。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性が無ければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のあることは重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2014年5月 7日

旬の食材に感謝をして…

連休が終わった朝は、綺麗な青空で明けました。

普段通りの日常がスタートしたようです。

清々しい陽気が続きそうな気配がする今年の5月は…穏やかな季節になりそうです。

Blog写真は、昼食に戴こうと思っているタラの芽のてんぷらです。

このあたりでは「タラッポ」と呼ぶようですが…季節を感じさせる美味しさがありますね。

山歩きが大好きな人から、こごみや、ワラビなども戴きました。

旬の食材には、季節感が味わえる豊かさがあるものです。

日本の四季の豊かさを食材で味わえることは和食の素晴らしさだと思います。

或る人が言っていましたが…「昔からある日本の食材には、栄養素がいっぱいあるから、体調が悪い時には昔から日本人が食べていたものを意識して食するといいのよ。」と教えてくれましたが、根拠に基づく話だなと思いながら…最近では季節感あふれる山菜などを好んで食べています。

旬の食材のほろ苦さや、香り、食感などが楽しめることは自分の気持ちが本当に豊かになるものですね。

大好きな今の季節を心ゆくまで楽しみたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:42 | コメント (0)

2014年5月 6日

連休が終わることを残念がる孫の話に笑みがこぼれて…

5月と言えば「GW」

いよいよ、今日の振替休日を最後にして…連休はおしまいになります。

昨日は、午後から孫のSが私たちの所にやって来て元気な顔を見せてくれました。

本当に久しぶりでしたが…元気そうで相変わらず故郷の友人たちとは楽しい時間を過ごしているようでした。

ギャラリーには顔を出さなくとも友人たちとは会っているようでしたので「薄情ものね。松山に来た時には、長居をしなくてもいいから顔だけは見せて行きなさいね。」と言いました。

お客様がいらっしゃる時には遠慮をしていたみたいですが…「元気だよ!」と、言って顔だけは見せてから職場に戻るようにと念を押しました。

昨日は、結構長時間居て…夕食も一緒に食べてお風呂に入ってから帰って行きました。

連休は、後半戦が全てお休みをとれたようでしたが…7日からの仕事に関しては「もう連休が終わる。残念だ!」と、あまりにも残念がるので、主人と私は笑いながら…「仕事があることは幸せなことよ!」と言いました。

27歳のSもだいぶ大人になったようで…これまでは、あまり話したことが無いような話をいっぱいして行きました。

先々月に起きた主人の水分不足の話をした時には「俺は、体質的にはじいちゃんと似ているのかな?」などと言っていましたが…主人はその言葉にニコニコ顔をしていました。

私も、すかさず「隔世遺伝の影響は強いみたいだからね。」と話しました。

Sが帰ってから…私たちは「だいぶ大人びてきたね!」と話しました。

幼いと幼いとばかり思っていましたが、それなりに成長して、大人になったからこその新たな悩みの一端なども感じることが出来たのだと思いました。

今日・6日の振替休日が最後の連休で私たちは、明日から、職場で働くはずの孫を見送りました。

入浴後には、又の再会を約束して孫は「じゃーね!」と言って帰って行きました。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 13:58 | コメント (0)

2014年5月 5日

暦の上では「立夏」…春が終わっていよいよ季節は夏へと向かうよう…

ギャラリーの玄関先に置いてある鉢植えのガーベラの花が白っぽい色からピンク色に変化しました。

新しい若葉は、心地よい風に顔を向けて気持ちよさそうにゆーらゆらと揺れています。

本当に良い季節ですね。

風薫る・若葉薫るという言葉がぴったりの季節がやって来たようです。

暦の上では、今日「こどもの日」から立夏ということになるようです。

但し、今日一日だけは全国的に見てあまり良いお天気ではないようですが…

山菜取りを目標にして、山歩きの好きな人は「少しでもいいから雨が降ってほしい!」と言っていました。

沖縄では今日から梅雨入りしたということです。

札幌では「桜が見ごろ!」と、聞いたばかりなのに…日本列島は、つくづく縦長の地形なのですね。

今朝は、東京都心で大きな地震があったようです。(午前5時18分発生)

揺れの時間はそれほど長くなかったようだと言っていましたが、寝ていた時間帯なので…慌てて飛び起きてとても怖かったと、知人が言っていました。

それから、とても残念ですが…今回の連休での死亡事故が大きく報道されました。

今年の連休も後残すところ1日だけとなってしまいましたが…くれぐれも自宅へ戻るまでは気を抜かずに…連休後の職場や学校へ元気な顔で出掛けることが出来ますように気を付けてほしいと思っています。

お隣韓国では、大型旅客船沈没事故が発生して、乗客の安全誘導がなされていなかったことに大きな批判の声が上がり、その声は政府批判にまで発展して国内は大荒れに荒れている状態です。

又、この沈没事件のさなか、地下鉄でも衝突事故が起こり、大勢の怪我人が出たようですが…乗客たちは皆、車内アナウンスを無視して車外へ出て線路の上を歩いて急いで移動したようです。

沈没事故が何一つ解決していない時期だったのですから、乗客のとった態度も仕方がないと言えるものではありますが…もしも、別の線路から電車が進行してきたらと考えますと本当にゾッとしてしまう行為だと思いました。

一般の人々が、公の交通機関に信頼が持てなくて安心出来なくなると...と、考えますと本当に怖いことです。

信頼を失うことの恐ろしさですね。

官の安全を取り締まる機関がいくつあっても、その機関が機能不全であれば何の役にも立ちませんし…国民の不安感は募るばかりだと思います。

韓国は、ものすごく短い期間にあっという間に経済成長を遂げた国家ですから…今、その歪みが浮き彫りになってしまっているのかも知れませんが…成長を急ぎ、競争原理が烈し過ぎる現象には必ずと言って闇の部分が存在するものだと思います。

私たち日本人も「他国のことだから…」と、平然としてはいられないと思います。

何事に関してでもですが、過度に成長を望むことは危ないことだと思います。

十分な時間を要する事柄を、むやみに急がせて良い結果だけを望むことは勝手過ぎることだと思います。

特に教育に関しては、急がせることには何のメリットもありません。

安全教育にしろ、学校での勉強にしろ…人間の教育に関しては、成果が出るまでにはかなりの時間が必要ですし、結果を急ぐことは十分な評価を得られないことに繋がることだと思います。

兎に角、人間が介することには、出来るだけ慎重であるべきだと思いますし…人間は誰一人として完璧な人などいないのですから、くれぐれも危機管理や安全管理には二重三重のチェックが必要だと思います。

それにしても、そこで暮らす国民が、自国を三流国家呼ばわりしなければならない気持ちを考えますと…その自虐性の強さに心が痛み、憂鬱な気分になってしまいました。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「悪しき考えも、又、病気の前兆である。だから、悪しき考えから自分自身を守ろう。」「私共の間違った理解の最もの根本原因は信用しないからであり、そして、信用しない原因には、ほとんどの場合、恐れが存在している。」

投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)

2014年5月 4日

大崎市松山地域の春の恒例行事「たけのこ堀り隊募集」について

Blog写真は、2014年5月10日(土)に実施する「たけのこ堀り隊」の参加者募集のお知らせです。

先着30名様を受け付けますので、事前℡にてお申込みの上、おいで下さいますようご案内申し上げます。

℡0229-55-2514氏家 or 090-3121-7472佐藤まで。

集合場所:大崎市松山公民館老人福祉センター前

集合時間:午前10時

参加費:大人1,500円 小学・中学・高校500円

持参するもの:長靴・軍手

主催は、まつやま風土研究会です。

毎年の松山地域の恒例行事ですが…旬のたけのこは本当に美味しくて、保存食としても適しています。

「たけのこご飯を食べると初夏の訪れを感じる!」という人が多いようですが、今の時期の大崎市松山地域は桜が散っても彩り鮮やかなお花も咲いていますし、満水の田んぼを眺めながら、若葉の美しさなどもご覧頂き、夏が来る前の穏やかな雰囲気を味わって頂きたいと思います。

是非、今の時期の松山をご堪能頂きたいと思いますので…足を運んで頂きたく心よりご案内を申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:01 | コメント (0)

2014年5月 3日

今年の憲法記念日の論議は荒れそうで…

今日は5月3日「憲法記念日」で祝日です。

ゴールデンウイークの後半が始まり…お米づくりをしている人々が忙しくなる時期でもあります。

昨日のお客様の中にも「今は農家が忙しい時で…でも、息抜きも必要だから...」と、言いながら唄いに来て下さった方もいらっしゃいました。

大崎耕土の田んぼにも水が張られて、私たちが見慣れている穏やかな光景が目に飛び込んでくる時節になりました。

それにしても、今年ほど日本国憲法に関して…護憲改憲かと問われ、今、安倍政権が勧めようとしている集団的自衛権の問題についは、解釈憲法のことが話題になったり…有識者会議と閣議を経て、安倍政権の思い通りになるのではないかと本気で心配をしている人々も多くなっているようです。

解釈憲法については、現行の日本国憲法を拡大解釈して安易に戦争の出来る国や、他国の争いに巻き込まれ易い環境を作り出してしまいそうで…大変不安です。

施行から67年間、一度も戦争をしないでここまで来たことに誇りが持てるのは…不戦の誓いを前面に出している平和憲法の縛りがあったからだと確信しています。

安倍政権は、これまでの政権が、二度と戦争をしないということを固く守って、先進国という立場で発展することが出来た現実をどのように考えているのでしょうか?

安倍首相も、石破幹事長も、お二人共揃って海外へ出掛け、今現在は海外から「集団的自衛権の行使を認めるような話」を盛んに発信しているようです。

「憲法」に関しては、政権与党内での話し合いも不十分ですし、国会での審議もまだですし、国民への説明もないがしろにしたままに現政権は早急に事を勧めようとしているようにしか見えずに私の不安は大きくなるばかりです。

但し、日本国憲法に関してはいろいろな所で大いに議論することは良い事だと思っています。

国民主権で、一人一人の基本的人権を尊重している日本国憲法を、時の政権が思いのままにすることは、国民を軽んじる行為であり許されるべきものではないと思います。

「これほどまで、多くの人々によって活発に議論されるようになった日本国憲法がやっと私たちの身近なものになって本当に良かった!」と、話してくれた人の言葉が今日の私の心に残りました。

堂々と議論が出来るようになったばかりの憲法論議は~憲法を知るところから始まったばかり~と言っても過言ではないはずです。

くれぐれも急いで決めつけることはせずに、国民主権の真の価値を軽んじることの無いように願いたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい、そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」「義務を実行することによって、発生する正義は持続する。」「祈る人は、舌でなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0)

2014年5月 2日

初夏を感じる八十八夜に…

今日は「八十八夜」

「♬ 夏も近づく八十八夜...」文部省唱歌~茶摘み~の歌が聞こえてきそうな…そんな陽気になってきたようです。

今朝、顔を出した太陽は、昨日までの明るさと異なって太陽の眩しさが一段と増し…初夏の雰囲気を醸し出しているようでした。

あと3日で立夏を迎える季節になりました。

でも、この時期には、朝や夜に急に冷え込んだりすることもあるようですから…体調管理には特に注意が必要とも言います。

本格的な夏が来る前までの…今からの季節が大好きな私ですが、花粉症の方にはつらい季節となるのでしょうね。

若葉が一番きれいな時ですから…山歩きが好きな私の友人はメガネとマスクをして薬も飲んで出掛けるのだそうですが、先日「山に行って帰ってきたら…顔がムズムズして目の下の所が少しかゆいのよ!かかないように我慢するのが大変なの。」と言っていました。

良く見ますと…目の下あたりには少し赤みがあってほんの小さなボチボチがあるようで…かきたくなる気持ちが伝わって来るようでした。

そんな彼女も、私と同じで今の季節が一番好きだそうです。

樹木の枝に元気そうな葉がたくさん茂っているのを見ていますと…何となくこちらまで元気が出てくるものですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0)

2014年5月 1日

今日から5月…

今日は、メーデー。

今日から5月がスタートします。

大崎市松山地域では、雨が降ったり止んだりで…比較的に暖かですがお天気は何となく不安定です。

ギャラリーの構内で、ついこの前まできれいな桜を咲かせていた桜の木の枝の葉っぱが…昨日の雨を受けてすっかりきれいな緑色に変化をしました。

最近は、ひどく乾燥が気になっていたのですが…昨日の雨から、目に飛び込んでくるお花たちの色もとても鮮やかになりました。

周りの田畑も今日の雨をとても喜んでいるようですね。

私を取り巻く全ての空気が澄んできれいになったような気がしています。

大雨は困りますが…適度の雨は安らぎを与えてくれるものです。

先日知ったことですが…日本人が、ノーベル平和賞の候補になったそうです。

一人の主婦の考えだったようですが…敗戦後、70年近く一度も戦争をしないでここまでやって来たことは日本人の誇りだと思います。

「米国から押し付けられた憲法」などと言う人もいますが…敗戦後、この平和憲法を守り続けてきたのは日本人なのですから、日本人はこの世界中の理想である平和憲法に対してもっと自信を持って良いと思います。

戦争に敗れて何もかも失ってしまった日本が平和憲法のおかげでここまでやって来れたのですから…二度と戦争をしない国であると固く誓ったことを私たち日本人は決して忘れてはいけないと思います。

最近では、安倍首相はじめとして多くの自民党議員が都合のいいように憲法解釈をして、きな臭い方へ顔を向けようとしているようですが…私たち国民はこの現実を許すべきではないと思います。

今は平和をよりどころとする党・公明党の動きに大いに期待を寄せているのですが、公明党の考えが自民党の歯止めになることを私は願っています。

集団的自衛権の行使を勧めようとしている現政権の動きと、ノーベル平和賞の候補になった日本人という構図はまるで真逆のことのように思えてしまうのですが、日本を取り巻く環境が不安定な時こそ、これまでの平和憲法を正面からしっかりと受け止めて、どんな事をしても日本国憲法を守り通す強い覚悟を世界中へ向けて発信すべきだと思います。

戦争が出来る国ではなく、これから先も決して戦争が出来ない国で在り続けることを大切にすべきだと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 15:17 | コメント (0)