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2014年7月31日

暑いさなかの消防訓練…

7月31日・7月最後の日は、午前10時30分から「自在窯&ギャラリー」では予定通りに消防訓練を行いました。

7月28日月曜日に「消防訓練計画通知書」を消防署に提出しておきましたので…

Blog写真は、ギャラリーの構内で主人が消火器を使って消火訓練をしているところです。

本日の訓練は、ギャラリーの喫煙コーナーから火災が発生したとの想定で…火災警報器を鳴らした後に、ギャラリー内にいらっしゃるお客様を避難誘導してから消防署に火災発生の「通報訓練」を行いました。

その後に、構内にて主人と私が消火器を使用して消火器訓練を行いました。(総合訓練)

左側の消火器はギャラリーに備えている泡状になっている消火器ですが、右側の消火器は訓練用の水消火器です。

泡状になっている消火器は15秒から20秒ぐらいで消火剤は無くなってしまうそうですから…ピンを抜いたら目標を定めて命中するようにしてレバーを握って消火するのですが…昔に比べますと消火器は本当に軽くなったと思います。

二人共命中させて目標物に水を当てることが出来ました。

通報訓練は、今回も私が行いましたが訓練とは言え実際に119番に℡をかけることにはいつも抵抗を感じてしまいます。

今日は消防署の方から午前10時少し前に℡があり「今日は消防訓練ですよね。119に℡をする時には一番先に通報訓練ですと言ってから、火災発生の℡をお願いします。」という℡がありました。

いつものことですが、訓練だと思っても緊張するものですね。

住所や火災の状況、避難誘導の有無など聞かれましたが…緊張しながらも丁寧に落ち着いて答えることが出来ました。

暑いさなかの消防訓練でしたが、今年も無事に終わってホッとした私たちでした。

いざとなった時に冷静に対応出来るかどうかは、常日頃の消防訓練を真面目に行っているかどうかだと思いながら…業者さんの説明や指示に従って真剣に行いました。

協力をしてくれた主人の同級生も「110番とか119番への℡は俺も嫌だな!」と、言っていましたが…訓練を行いながら、私は火災警報器のあの大きな音が鳴ると同時にわざわざ消防署へ通報℡をしなくても、自動的に消防署へ火災が発生したことが伝わり、火災発生場所も正しく確認出来るような仕組みになっていればいいのにと思いました。

本当に火災が発生した時に、火災を知らせる大きな音の火災警報器がその役割も担ってくれれば…人の避難誘導に全力を注げて、初期消火に努めることが出来るはずなのにと思ったのですが…

「自在窯&ギャラリー」のように、1階建ての建造物なら避難はそれほど難しくないと思いますが…2階建てや3階建てとなりますと避難誘導する係りの人間の負担はかなり大きくなりますから、負担軽減の為にも火災警報器が消防署への通報の役割をも果たしてくれたらと…思った私でした。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性が無ければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (0)

2014年7月30日

寝苦しさからは解放されたものの日中の暑さには辟易…

夏休み中で、子どもの姿は本当にまばらです。

涼しい家の中でゲームにでも夢中なのかなどと思ってみたりしているのですが…

私たちの地域でも日中は歩きの人の姿が殆ど見られません。

私たちは2日間だけ超微風の扇風機を足元にかけて眠りましたが…最近は、扇風機なしで就寝しています。

アイスノンの使用も2日間だけでした。

しかし、日中は暑いですね。

今日も朝からムシムシしています。

宮城県には、夕方、雨が降るかも知れないという予報が出ていますが…午後1時の空模様にはそのような気配は全くなく唯々暑いだけです。

今日は午後3時半から病院の定期健診が入っています。

1年に1度のレントゲン健診の予約がありますので少々早目に出掛けようかと思っています。

暑い時の通院は憂鬱ですが…行かねばならぬの心境で出掛けるつもりです。

自分の身体のことは自分が一番良く知っていると思いがちですが…意外と知らないのかも知れませんね

今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (0)

2014年7月29日

胸の痛む出来事に…

夏の海に入道雲はよく似合いますね。

長崎県佐世保市で…起きた事件に胸が痛みます。

女子高校生が、しかも同級生が同級生を殺害したという事件です。

謎が多くて殺害動機などはまだよく解りませんが「人を殺してみたかった」と冷静に答えたという言葉だけが伝えられていますが、謝罪の言葉などは一切ないということです。

ある日突然、大事な宝物のようなお子様を殺されてしまった保護者の方の気持ちを考えますと…本当に胸が痛くなってしまいます。

理不尽な形での死を向かい入れることなど、誰だって出来るものではないと思います。

同級生たちも同じクラスの中にいた一人の友が殺されてしまい、殺害を実行した友も、ついこの間まで自分たちと同じ教室で学んだりしていたのですから…あまりの残酷な出来事に大きなショックを受けているだろうと思います。

多感な年ごろですから、受けたショックの大きさを考えますと何ともやりきれないものを感じてしまいます。

ここからは、報道されただけの話になりますが…この生徒からのサインは結構あったように思います。言動にはずっと以前から問題があったと思います)

ですから私には、サインを見逃していたのは、あるいは出されていたサインを知っていても腫物に触るかのようにして知らないふりを決め込んでいた大人たちだと思えてならないのですが…

「命を大切に!」ということに重点を置いて教育をしていたという長崎県教育関係者のショックも相当なものだろうとは思いますが…所詮、道徳教育という教科を通じて命の大切さを教え込もうとすることには限界があると思います。

殺した生徒の母親は病死をしたということですので、生徒にとっては、死は母親の死を通してむしろ身近かだったと思います。

「母親の死」は、彼女が成長する上で何がしかの影響を与えたことは確かだと思いますが…人を殺してしまえばその人が生き返ることは決してなく、取り返しのきかないことだということだけは解っていたはずなのにと思いますと本当にやり切れない気持ちでいっぱいです。

考えられないような悲しい出来事が起こることに対しては、人は時として無力を感じたり、自力の微力さを嘆いたりもしますが…それでも、前を向いて自分なりの歩みを進めるだけだと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 15:50 | コメント (0)

2014年7月28日

全国的に梅雨明け宣言…


今日は東北地方も梅雨明けがしたとのことで…気象庁からは全国的な梅雨明け宣言が行われました。

昨日は、本当に暑かったですが、それでも、白鵬関の優勝が決まった時間帯には、急に気持ちの良い風が吹き始め…とても涼しくなりました。

家に着いた時には、家の中は蒸し暑さに包まれていましたが、エアコンを入れてお風呂からあがった頃にはすっかり涼しくなっていてNHK「大河ドラマ」が始まる時間帯には涼しさを通り越して寒さを感じるくらいになりましたので、エアコンを止めてリビングの奥の方の扇風機だけにして気持ちよく過ごしました。

昨晩は、寝室の扇風機もつけずに就寝出来ました。

夏本番の時ですから…まだまだ厳しい暑さは残ることと思いますが、一時的にでも涼しくなりますと快適ですね。

今日の暑さには蒸し暑さが感じられず暑くても不快感は殆どありませんから…

今日は主人の歯科検診と、避難訓練の書類を提出の為に鹿島台の消防署へ出掛けました。

月1回の歯科検診は、次回の予約を取って帰り、そのまま鹿島台へ向かいましたが…消防署では丁度訓練中でしたが、すぐに対応をして頂き7月31日の避難訓練の届け出書類は受理して頂き、訓練火災通報の時間の確認をしてから帰りました。

戻る途中で昼食をとったのですが…主人は大好きなウナギ丼を注文して私はカツ定食を戴きました。

夏バテ防止には、子供の頃から「しっかり食べること!」と言われて育った私ですが、暑さで食欲が落ちることもなく夏太りをしてしまうくらいですから….

私は暑さには本当に弱くて、夏空の下で遊ぶことは苦手な私です。(寒いことは意外と我慢出来るのですが...)

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2014年7月27日

連日の暑さで…

朝から真夏の太陽がギラギラと照りつける一日がスタートしました。

連日の暑さに、少々バテ気味という人たちの声が聞かれるようになりました。

今日は午後3時になっても大崎市内の気温は33℃を表示しています。

大崎市も明日までは30℃の予想ですが…ムシムシの暑さは堪えますね。

室内でも熱中症は起こりうると言いますので...あまり飲み物の量が進まない方には「お飲物はどんどん飲んでくださいね!」とお声掛けをしていた私ですが、今日も80歳以上男性組やギャラリーでは最高齢者になる92歳の女性がいらしていましたので…いつも以上に気を配ったつもりですが、歌を愛する高齢者の方々は本当にお元気で声も若々しく、羨ましいぐらいでした。

暑い一日も…夕方を迎えようとしていますが、やっと涼しい風が吹いて来たようです。

今日は奥州市からも第6回「フランク永井歌コンクール」の出場申込み書を持って来て下さった若者が練習にいらっしゃいましたが…満40歳になったそうです。

若い人がフランクさんの歌を唄って下さることは本当に嬉しいことです。

O君が次々にフランクさんの曲を歌いますので、フロアーにいらした人生の先輩の方々も刺激を受けたらしく「おまえに」「夜霧に消えたチャコ」「西銀座駅前」などの曲を披露して下さいました。

とても暑い中、16名ものお客様たちがギャラリーに来て下さいました。

どうぞ、お気をつけてお帰りになって頂きたいと思います。

~~♬ 又のお越しをお待ち申し上げております ♬~~

今日のガンディーの言葉「誰でも年をとれば老化する。望みのみにこそ、いつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 17:33 | コメント (0)

2014年7月26日

日本女子プロ野球リーグ2014が仙台市民球場へ!

8月16日(土)/8月17日(日)両日とも午前11時から午後1時半まで仙台市民球場に於いて、日本女子プロ野球リーグ2014"ティアラカップ仙台大会"が開催されるそうです。

主催は日本女子プロ野球機構です。

女子プロ野球チームは、アストライア・フローラ・ディオーネ・レイアと4チームが競い合っているそうです。

大崎市松山出身の只埜榛奈さんは、レイアに所属しています。

そのようなわけで、只今、松山地域では「榛奈ちゃんが仙台市民球場で活躍するのではないか...」と、いう話題で盛り上がっています。

榛奈ちゃんは、松山地域では知らない人がいないくらいの有名人で…地域の人々は、女子プロ野球の道に進んだことを心から喜んでいたのです。

松山にいた頃は、ピッチャーとして、時には3塁を守る選手としてのイメージのあるとても頼りになる女の子で、男の子たちも一目置く選手として活躍をしていました。

榛奈さんBlogを見せて頂きましたが…試合の時には、保冷剤を出来るだけたくさん持参するそうです。

今回も保冷剤をたくさん持参して頑張ってほしいと思います。

ギャラリーの表側のガラスに、今回の仙台市民球場でのポスターを貼りましたが…暑い中でも、立ち止まってじっくりと見てゆく人の姿が見受けられます。

松山地域には子供たちの行う野球を愛する人々がたくさんいらっしゃいますし、スポーツ少年団の野球なども盛んに行われているところなので"ティアラカップ仙台大会"には応援に出掛ける人々も多いことだろうと思います。

スポーツで盛り上がることはとても地域活性化に役立つことだと思います。(声を出して応援しますと元気になれるものです)

地域の方々と、一緒に試合を楽しんで一緒に声援をおくったことは深く心に残るものですし、後に本当に良き思い出となるものですから…

今のところ、私たちは金・土・日の行事には全く参加出来ずにいますが…榛奈さんの活躍を松山のギャラリーで応援をしていたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:57 | コメント (0)

2014年7月25日

持ち続けた願いが叶って!

今朝の地元紙「大崎タイムス」の第一面に野球部寮を介護施設にという記事がありました。

元松山高校長の鈴木孝和先生が、松山高校旧野球部寮を改装した肢体不自由向けの通所介護施設を9月1日にオープンすると記事でした。

私たちは以前、地域の有志が集まって松山高校野球部監督にお迎えした氏家規夫監督の後援会を組織して監督の応援を行っていました。

その時に、鈴木校長は退職金をつぎ込んで野球部の生徒と監督が同じ空間で生活出来るようにと大志寮(松山高校野球部寮)を建築して下さいました。

2010年2月に部員数が減少して…大志寮は閉鎖となり、氏家監督も松山を去りました。

その後に東日本大震災が発生して、被害を受けた方に大志寮を貸していたそうですが…この度、改装をして障害者支援施設としてオープンすることになったのだそうです。

鈴木校長先生は、県立聾学校(現県立視覚支援学校)教頭時代に全盲寝たきりで障害程度5の子ども2人を持つ保護者に「障害者は高等部卒業後に行く場所がない」と悩みを打ち明けられたのだそうですが、その時には応えられず…鈴木先生はその思いを退職した後もずっと引きずっていたそうです。

昨年6月に開設準備を始めて、一人では開設は無理と言われても、単身で県へ相談に足を運んで、最後まで難航した緊急時に受け入れてくれる医師の確保の承諾も取り付け、リフォーム代は借金をして賄い、借金は年金でという一途な思いで…9月1日を迎えるのだそうです。

今日は午前中に、あの当時のことを良く知っている方たちと、孝和先生が持つサムライのような高い志を讃え、孝和先生が持ち続けた情熱の素晴らしさに感動を覚えながら9月1日の開設を共に喜び合いました。

障害者と健常者間の理解、交流を促進しようと単身で挑戦して介護施設の開設までの道のりを歩み続けた孝和先生の熱い思いには本当に頭が下がります。

たった一人の力でも、こんなにも素晴らしいことが出来るということを自らが実践して障害者支援に心を砕く孝和先生はほんものの指導者だと思います。

大崎市松山地域に、このような施設が開設出来ることを私たちも温かく見守りたいと思っています。

大崎タイムスの第一面には、これまでの経緯が詳しく書かれ、孝和先生の溢れるような思いも掲載されている地元紙を見て…胸がいっぱいになってしまった私でした。

又、今朝の河北新報には「10月の予選会で会いましょう」と、第6回「フランク永井歌コンクール」出場者募集中(7月15日~9月15日まで)記事が掲載されました。

大崎市の中で一番小さな共同体・松山地域の中での熱い思いや、地域の頑張りを取り上げて下さるマスコミ報道には心から感謝申し上げたいと思っているところです。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 20:15 | コメント (0)

2014年7月24日

暑い!暑い!

今日、午後2時の大崎市の気温は31℃です。

朝から午前中にかけては曇り空でしたが、少しずつ雲が途切れて、お昼頃には真夏の太陽がギラギラと照り始めました。

今日から週末までは真夏日の予報が出ていますが…本当に暑いですね。

私は、今、第6回「フランク永井歌コンクール」の広告協賛のお願いにいろいろな所に伺っていますが…皆様方には快くご協力を頂いておりますので大変に助かっています。

そんな中での挨拶は「暑いですね!」から始まりますが…急な暑さは本当に堪えますね。

昼過ぎに、お隣美里町の食堂でK氏とお逢いしました。

お元気そうで安心しましたが「小野寺さんたちもお元気そうで…今度の歌コンは10月ですね。私の所にも協賛のお願いが届いていました。又、頑張って下さいね!」と言われました。

食事が来るまでの間、三人でいろいろ話しましたが…K氏は、先日、世界遺産に登録された富岡製糸場へ行ってきたそうです。

一日5,000人の観光客が訪れているそうですが…小さな共同体が活気に溢れ、最高の地域活性化の起爆剤になったようで、まさしく地域密着の富岡製糸場だと言っていました。

明治政府が推し進めた殖産興業を象徴する富岡製糸場が世界遺産に登録された意義は深いと思います。

先進国を目指した日本が、力を入れた経済、産業技術などの歴史的価値が世界遺産として認められたのですから…

その後は、それぞれに食事をして…しばらくして、K氏が「でわ、お先に失礼します」と、声をかけてお帰りになり、その後、私たちもギャラリーに戻って来ました。

戻ってから…昨日J君に戴いた「白くまアイス」を食べましたが、とても美味しかったです。

このような季節になりますと、どうしても冷たい飲み物や食べ物を口にしがちな季節ですが…食べ過ぎないようにと思っている私です。

あまり暑いと頭がボオーと、してしまうものですね。

何となくすべてが緩慢になり、特別なことをしなくとも疲れを感じてしまいます。

暑い時には、上手に休息などを取りながら、小まめに水分を補給して熱中症にならないようにしなければと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:03 | コメント (0)

2014年7月23日

暦の上では「大暑」・本格的な夏がスタート!

今日、7月23日は二十四節気の「大暑」

いよいよ本格的な夏がやって来そうですね。

昨日の暑さも相当なもので…学習塾のダジャレ大好き先生が「暑い暑い!何か冷たいものをお願いしますー」と、言ってギャラリーの裏口からやって来ました。

カロリーゼロのコーラを渡しましたら美味しそうに一口飲んでから「あぁー生き返った!」と大きな声を出していましたが…昨日は本当に暑かったです。

しばらく、主人ともおしゃべりをしてから「じゃー働いてきます!」と言って学習塾へ戻って行きました。

彼は面白い人でとても物知りで楽しい会話をする人ですが…ダジャレが多くて真面目に聞いているとホント腹が立つ人でもありますが…憎めない人物です。

今日は、どんよりとした曇り空ですが…不快指数は高く、蒸し暑さが身体にまつわりつくような感じの暑さです。

今朝は、お隣大崎市立松山小学校のプールから子供たちの賑やかな声が上がっていました。

学校がお休みになって子どもたちの姿が見られなくなり…寂しくなりましたが、子ども達の賑わう声は本当にいいものですね。

つくづく平和であることのありがたさを感じる瞬間です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:11 | コメント (0)

2014年7月22日

頼もしい若者の意見を聞いて…

見事に開花した百合の花は、とてもいい香りを周りに漂わせています。

思わず「いい香り!」と言って鼻を近づけたお客様が…顔のあっちこっちに花粉を付けてしまいました。

私は濡れティッシュと鏡を渡しましたが、その女性は自分のことを「困ったあわてんぼうね!ついついいい香りに誘われて...」と、照れ笑いをしていました。

遠く離れた所にもいい香りは広がっています。

今朝の河北新報「持論時論」21歳の女子大学生斎藤さんの「物より心の豊かさ追求」という人間の価値観を見直すことの重要性を説いた記事が掲載されていました。

又、「声の交差点」には多賀城市の14歳女子中学生加藤さんの文章「一人一人の力 国つくる源に」と、いうしっかりした考えの記事が掲載されていました。

どちらも女性ですが…心温まる記事であり、心から平和を愛する誠に女性らしい観点で書かれた文章だと思いました。

このような若い女性たちがいらっしゃる事をとても頼もしく、心強く…とても嬉しく思った私です。

「消滅可能都市」の発表には私も大変ショックを受けた一人ですが…震災後に被災地に移り住む若者たちも多いと聞き、今のところ人数は少ないかも知れませんが、田舎の良さを十分に知っている者としましては、若者の地方移住増加の傾向には拍手をおくりたいと思っています。

地方には、働く場所が無いという切実な問題があることは確かですが…心を病んで地方に戻る若者にも、相変わらず田舎は優しいと思います。

賃金ということにあまり重きを置かずに雇用問題を違う角度から見直し、国や自治体がもうひと踏ん張りをして雇用環境を整えたりしてくれれば地方移住を望む若者たちも増えるかも知れません。

田舎には、都会が失っているポテンシャルが多々あると私も思います。

人が良く生きるということを第一に考えれば…田舎には人間性回復力が至る所にあるのですから。

あの原発以降…本当は根本的に変わらなければいけないものが、今は、原発事故が無かったかのようにさえなっています。

日本人は、東日本大震災で大きく考え方を変えるべきだと思います。

物よりも心の豊かさを求める生き方にチェンジすべきで、それが日本に課せられている成熟した社会を構築することだと思います。

女子大学生の斎藤さんは真の豊かさに気づけば、地方の未来は明るいはずと言っていますが…私もその通りだと思います。

14歳の加藤さんは、私たち一人一人が世の中を変えて行ける「種」を持っているはずですと...心強く訴えています。

世界中を見てみますと…相変わらず紛争地帯では多くの人々が戦いで苦しみの生活を強いられ、エルサレム共同通信によりますとガザ側の死者は520人を超えたという報道もあり…人間同士が強い憎しみを心に抱きながら戦っているという現状があります。

国際社会はこの現状を治め切れず、停戦交渉すら思いどうりにはならないようです。

戦争は、人々から人間性を奪い、憎しみの連鎖の中に人々を陥れるだけです。

何故、人は良い種を大切に育てようとしないのでしょうか?

14歳の加藤さんの言うように良い種があちらこちらに芽を出して、逞しい根をはれば…世の中を良い方へ変えて行けるはずなのに…本当に残念です。

でも、私も加藤さんの言葉を信じて、一人一人の人間が持つ底力をまだまだ信じたいと思っています。

諦めてしまうことなく、自分の暮らす地域を、そして、この日本を少しでも良くしたいと思い…いつも平和を愛する良き一市民でありたいと思っています。

今朝は、心強い若い女性たちの意見に大いに勇気づけられた気持ちで一日のスタートが始まった私です。

今日のガンディーの言葉「清い考えは、喋られた言葉よりも、遥かにもっと効果がある。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 12:06 | コメント (0)

2014年7月21日

「海の日」の今日の青空は雲が浮いて行楽日和…

元気な子ども達の登下校の姿が見えないと本当に街の景色は変わってしまいますね。

昨日まではどんより曇り空が続いていましたが…今日はいろいろな形の雲が浮いてきれいな青空が広がった大崎市です。

午前11時の大崎市の気温は23℃。

それほど暑くはありませんが、これから上昇しそうな雰囲気です。

今日は「海の日」で、祝日の月曜日です。

何処かへ出掛けたくなってしまいそうなお天気ですが…海での事故は相変わらず多いようですからくれぐれも気を付けてほしいと思います。

私は大震災の後遺症でしょうか…遠くから眺める海は好きですが、遊覧船に乗ったり、海のそばへ行ったりする気にはまだなれずにいます。

Blog写真は、先週水曜日、雨降りの松島・ホテル「大観荘」7Fから眺めた松島湾の様子です。

松島町が、あの巨大津波の影響をそれほど受けなかったのは、松島湾に点在するいくつもの島々が、襲う津波の防波堤となり、巨大津波の威力を分散したということでした。

この日本三景・松島の被害を最小限に食い止めた眺めなのだと思いながら…浮かぶ島々を見つめた私です。

そして、あらためて大きな感動を覚えた私ですが…大自然が彩なす素晴らしい景色の奥深さには何ものかの大きな存在があるように思えてなりませんでした。

大震災を経験した私たちは、太古の昔から全てのものには神が宿ると信じて生きてきた日本人の原点をしっかりと見つめ直さなければいけないと思います。

を見ますと、どうしてもあのTVの画面が映し出す巨大津波のことを思い出して…今でも胸が痛みます。

私の叔母などは、あの日以来「プールへ行けなくなってしまった!」と、言っています。

私は、あの当時はそれほどでもなかったのですが…時間が経つにつれて叔母の気持ちが解るようになって来て、最近ではプールでのウォーキングはお休みをしています。

人の「思い出」とは、何かと関連して心の奥に仕舞い込んでいるものなのですね。

ですから、普段の何気ない日常の中で、関連したものを見たり、聞いたりしますと…「思い出」そのものが昨日の出来事のように浮かび上がってくるのだと思います。

忘れてはいけない事、風化させてはいけない事なども多々ありますが…時には時間をかけて少しずつ忘れ去ってしまったことのほうが良いものもあるようですね。

悲しい出来事の場合は尚更だと思いますから、無理に忘れようとせず、時々想い出しながら少しずつ薄紙を剥ぐようにして、悲しみが薄れる為の時間を持つことが大切だと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「そのような場合に出会った時、心の中に入れておくべき、詩の一説は"思っている事は行ったり、来たりするように対処せよ。 そのような感覚の働きを自由に去来させよ"」

投稿者 jizai3 : 12:15 | コメント (0)

2014年7月20日

7月第三日曜日は、それほどの大荒れ天気にならずに済んで…

今朝の大崎市の天気予報は、少々の荒れ模様でした。

時々雨が降ったりもしましたが…大荒れ天気にはならずに午後4時過ぎには空も明るくなってきました。

今日もカラオケのお客様方は、いろいろな所から集まって下さいました。

遠方からのお客様たちが一番乗りでしたが…今日は地元松山地域のお客様たちも多くて皆様方と共に閉店時間の午後6時まで楽しい時間を過させて頂きました。

歌を唄うということは、身体の調子が悪かったり、心に何かがある時とか…「自分の心身のバロメーターだ!」と、いうことを話す人がいらっしゃいますが…本当だと思います。

「歌を唄うとぐっすり眠れる。」と、いう人の言葉を聞くこともありますが、私は歌を唄うとお腹が空いてきます。

お腹が空くと眠っていても目が覚めてしまいます。

今はさすがにしませんが、少し前まではお腹が空いて目が覚めて…起きて何かを食べたことは何度もありました。

普段はそれほどの空腹感はありませんが…続けて数曲唄いますとすごくお腹が空いてきます。

私の友人も「私もお腹が空くよ!」と、言ってくれました。

主人は唄っても「お腹が空くことは無い。」と言いますので...友人から「腹式呼吸をしないからじゃないの?」と、言われて、今日は素直に「そうか…」と、頷いていました。

カラオケの好きなお客様たちは皆さんお元気で、歌からエネルギーをもらっている様子でした。

お互いの歌を聴きながら、唄い終わったらまた1曲入れるというルールを守って、マナー良く歌を楽しんで下さいますので、とてもありがたいと思いながら仕事が出来ることに幸せを感じている私たちです。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 16:44 | コメント (0)

2014年7月19日

人選することの難しさ…

多くの皆様方もすでに経験なさっていることと思いますが、適任者を選ぶことの難しさ…特にその会合の議長や座長と言われる人物を選ぶことや、大きなイベントで壇上に立つ人物選びで失敗したことなど…「この人なら...」と、思って選んだことが、大きな波紋となって、後日、苦情処理に困ったことなど…きっと、おありになると思います。

私は、12月の「特定秘密保護法」施行へ向けて立ち上げた、今回の「情報保全諮問会議」の座長の人選について疑問を持っています。

安倍首相は、この素案について「行政における秘密の取り扱いの客観性と透明性がより一層進展することを期待する。」と言いました。

政府における情報の隠ぺいや報道の自由が妨げられる可能性があるのではないかということが、これまでも何度も取り上げられ大きな懸念材料となっていました。

情報や報道の重要性が大きな軸になっているこの「特定秘密保護法」座長選びを考えるなら、報道グループ本社の会長という立場の人物はどうしても適任では無いように思えるのは私だけではないと思います。

今、多くの国民を不安にしている「集団的自衛権行使容認」のことだって安保法制懇の会議から閣議決定に至り、法の弁護士である内閣法制局長官の人選だって安倍首相の意向に合う人を選びました。

今回の諮問会議の座長人選にも納得がゆかない私です。

確かに今現在安倍政権に代わる政権はありませんし、野党は弱すぎますし、支持政党なしというパーセンテージが一番高く、その次が自民党であることは事実です。

政党政治が根付いていないと言えばそれまでですし、政治が十分な信頼を得ていないことも事実だと思います。

政治を信頼できない人や選択肢の無い人たちが選挙を棄権していることも事実で…どこの選挙も低投票率であることは大きな悩みだと思いますが、だからと言って強い党だけが自分の好きなように自分の意向を全面的に支持する人物だけを会議の議長や座長に選ぶという行為は、民主主義国家であるとは言えないと思います。

反対意見や少数意見にも耳を傾けて、議論する必要性は大いにあると思います。

私ごとですが…以前、良かれと思って選んだ人物のことで、周りの方々からお叱りを受け「人選ミス」と、大いに咎められたことがあり今もその後遺症を引きずっているのですが…人命に関するような事ではないのだからと、自分を慰めている私ですが、記念すべき良き出来事が苦い思い出となってしまいました。

日本には「適材適所」という言葉がありますが、その場合にも個人的な思惑だけで人選をしないことが大切であり「権力者が右というものに対して、左とは言えない!」などと答える人物を影響力のある役割に据えてはいけないと思っているのですが…国民の反対の声を無視するかのように、重要な物事を拙速に進め、説明不十分なままに安倍首相の強い思いだけが目立っているようで、国の舵とりに対しては大きな歪みを感じ、どんよりとした暗い気持ちになってしまうようで非常に不愉快で大変憂鬱な私です。

これらの重要案件に関しては、これからも私たち国民一人一人がしっかりと注視して行かなければならないことと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」「同じ賢人は、心に安らぎの平和があり、そこには、失敗することのない確実な心の中の強さがあるということをも観察している。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 13:44 | コメント (0)

2014年7月18日

心強さを感じる「ピースウイング」の設立!

Blog写真は、大崎市松山上野地区の渡辺小児科・産婦人科医院のお庭に咲いた山百合の花です。

とても力強くの頼もしさを感じるお花はきれいに整備されたお庭に1年前以上の華やかさを醸し出して佇んでいました。

最近は、植物の力強さに勇気をもらっている私ですが…昨日の報道で知りましたが、この度、三重県松阪市の山中光茂市長が市民団体「ピースウイング」を立ち上げたそうです。

閣議決定を強行した集団的自衛権行使容認に対しての国民の受け皿として国民の幸せが壊されることをこのまま黙って見ていることは出来ない。国民全体で日本国民の平和を守って行くとして立ち上げた団体だそうです。

この話を聞いて…私はとても心強く頼もしさを感じました。

先日の衆参両院の国会審議を聞いても…曖昧さだけが目立って私たち国民の不安は募るばかりでした。

それにしても、少ないとは言え、女性の国会議員たちは今回の重要な問題に対して、何故、声を上げないのだろうかと不思議でたまりませんでした。

女性の社会進出が叫ばれている時で…戦争などに関しては誰よりも敏感であるはずの現役の女性議員たちの影が薄いということはどういうことなのだろうかと…疑問を感じている私です。

地方紙やいろいろ問題を抱えている地方議会ではありますが…この件に関しては地方の考え方の方がずっとまともだと私は思います。

やはり、地方あっての国家なのだと確信を強めた私です。

国会審議は不十分ですし、いくら弱い野党と言っても国会軽視の審議には納得がゆきません。

政権政党はもっともっと謙虚であるべきです。

私たち国民は、声を上げようにもどうすれば良いのかという人たちが多かったのですが...「ピースウイング」の設立には救われた思いですし、松阪市で設立した「ピースウイング」のような市民団体がいろいろな所に出来れば政権政党も強引さだけを前面に出して突っ走ることは出来なくなると思うのですが…いつも大人しい国民性を持つと言われている日本人も「ここぞ!」と、思う時には政府を暴走させない為に声を上げなければいけないと思っている私です。

それが、心から人々の平和を愛し、戦争を憎む人々の果たすべき大きな責任であり、義務だと思います。

今日のガンディーの言葉「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から、無私の境地に導くようなものである。」「義務を実行することによって発生する正義は持続する。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2014年7月17日

矛盾を感じる言葉に…

百合の花が三つとも誇らしげに開花しました。

がっちりとした見事な花びらを目いっぱい開かせた百合はとても堂々と見えます。

自在窯&ギャラリー内が華やいで見えます。

今日一番に来店して下さったお客様も「きれいな花ですね!」と言って下さいました。

そのお客様は第1回「フランク永井歌コンクール」から、ずっと続けて出場なさっている方です。

今日は出場申込書をもらいに来て下さいました。

満81歳を迎えたそうですが…1回目の歌コンの頃と変わりなくお元気そうで、歌コンクールが終わりますと、毎回とてもきれいな毛筆でお礼状を下さる方で私たち歌コン実行委員会は、Sさんのお手紙に大変励まされてこれまでやって来ることが出来たような気がしているくらいにありがたい出場者の方です。

「フランク永井歌コンクール」は、フランク永井の故郷のステージでフランクさんの歌を唄って下さる方が主役の歌コンクールですので…連続してご出場して下さる方には特に感謝をしている私たちです。

Sさんは、畑仕事をした後に、身体をきれいにして毎日8曲の歌を唄うそうで、歌の後にお酒を召し上がるのだそうですが…歌コンに出場してからはますます歌が好きになり「私の健康法は歌を唄うことと、少量のお酒を美味しく戴くことです。」と、周りの方々に話しているのだそうです。

「20日・大安の日に持ってきますから…」と、言ってニコニコしてお帰りでした。

最近は、理解しづらいことが多く、矛盾を感じることが多く、フラストレーションが溜まってしまう事が多かったのですが…お花の開花と、気が良くて解り易く温かく人間性に溢れた人との会話にホッとすることが出来た私でした。

それにしても「川内原発 秋にも再稼働」という新聞の見出しがありましたが…原子力規制委員会田中委員長は「新基準の適合性を審査した。安全だということは申し上げない。」と理解しにくい言葉を定例会見で述べました。

地元は「国の基準で審査した結果なので安全だと思う。」と言っていますが…審査は必ずしも原発の安全性を担保したものではないと受け取るべきだと思います。

ここにも曖昧さを感じてしまう私ですが…どことなく無責任な言い回しに反発を覚えてしまう私です。

全ては地元が決めることだとでもいうつもりなのでしょうか?

新基準の適合だけを審査し、安全とは言わないということは、新基準は適合性に富んでいても国民の安全は保障出来ないとはっきりと言っていることだと私には思えてなりません。

ですから、安全性を担保出来ないということは新基準の審査だけでは国民の安全性は守れない・不十分であると受け止めることのほうに妥当性があるように思えます。

東京福島第一原発事故の検証も不十分であり、原発事故の原因さえ明確になっていない状況のままに再稼働を急ぐことに対し国民の不安は増すばかりです。

原発事故は起こるかも知れないというよりは、原発事故は起こりうるものと考えて事の成り行きを見ている国民の多くは、原発に頼らないで生きる方法を積極的に模索してほしいという願いを持って日常生活を送っていると思います。

ここでも国民の願いは遠いままなのでしょうか?

集団的自衛権行使容認のことも、原発再稼働についてもどちらも重要な国の在り様を決める問題だと思いますが…国民の思いがないがしろにされている点は同じですし、強引で拙速なやり方はとても類似していると思います。

そしてまた、強引さと拙速さだけで重要な物事を決める決め方だけは間違っていると断言出来ると思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 15:45 | コメント (0)

2014年7月16日

ますます深まる曖昧さを露呈した国会集中審議…

Blog写真は、この前K子さんから頂いた百合と花魁花です。

紫色とピンクの色がきれいです。

昨日まで百合は蕾を固くしていたのですが…今朝ギャラリーに来ましたら、一つだけですが見事に花びらを開花させていました。

頂いた時には、白っぽい蕾だったのですが、少しずつ薄桃色に変化をして行き…ついに花開きました。

お花の開花もそうですが、物事を決める時には適正な時期があると思います。

私は、今回の国会集中審議を行ったTV中継を一生懸命に見ましたが…日本の安全保障政策大転換の大事な審議ですから、私も出来るだけ集中して理解したいとの思いで衆参両院の集中審議を見たのですが…正直言って全く解らなくなってしまい…不安はますます大きくなり、重要なことに関する曖昧さばかりが目立って本当に危ないなと思ってしまいました。

ただ、国会で審議をすることはとても大事なことですので、2日だけじゃなく今後も特別委員会などを設置して十分な審議をしてほしいと思います。

そして、この審議をきっかけにして、安全保障政策に対して国民的な議論が展開出来ればいいと思います。

国会無視、国民軽視の閣議に対しては"No"を突き付けたいと思う私です。

本当に国民の幸せを考えるなら、仮想敵国をつくらずに、脅威を与えることをしないで…日本が平和国家であり続けることをこれまで以上にアピールすることが重要だと思います。

今現在の紛争国であるイスラエルの首相は国民の幸せの為にあらゆる手段を講じてイスラム原理主義ハマスと戦うと言っています。~どこかで耳にしたことのあるセリフです~

戦いは始まってしまえば停戦提案などは、どちらかが受け入れなければすぐに不調になってしまい、又、新たな戦いが始まってします。

国民に犠牲を強いて、無益な戦いは、ただただ被害拡大の道を辿るだけだと思います。

国民の真の幸せを願うなら緊迫した危険な状況に陥らないような政治を志すことが真のリーダーの役割だと思います。

国のリーダーには常に明るい自国の希望を語って頂きたいと願っている私です。

今朝の河北新報の社説「国民の疑問は深まるばかりだ」という記事を読んで地方紙の考えのまともさを大変心強く思い勇気づけられた私です。

今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなく、唯一つ、真理の中に在ります。」「決して希望を失わない人のみがリーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 10:32 | コメント (0)

2014年7月15日

10月開催第6回「フランク永井歌コンクール」出場者募集スタート!

今年開催の第6回「フランク永井歌コンクール」は、フランクさんの命日(10/27)近くに開催することとなり、2014年10月18日予選会、19日決勝大会です。

第5回目まではフランクさんの誕生日(3/18)に拘って開催をしてきましたが…初回開催の頃と比べますと県外からの出場者も増えてきて、時期的にも寒い時期ですし、昨年は10月27日・フランクさんの命日に、歌手フランク永井代表作である「おまえに」の歌碑建立(大崎市松山公民館・フランク永井展示室前に設置)を行いましたので…これを機に、第6回「フランク永井歌コンクール」は初めて秋・10月に開催することと決まりました。

秋は行楽シーズンで地域行事なども多い時ですが…フランク永井歌コンクール実行委員会では、今日・7月15日から9月15日まで出場者の募集を開始致します。

私たちは、多くの方々にフランクさんの故郷のステージで大好きなフランク永井さんの歌をご披露して頂きたいと思っております。

♬第6回「フランク永井歌コンクール」実行委員会♬では、多くの皆様方に歌って頂きますことを心より願っております。

フランク永井さんはいろいろな楽曲をカバーしておりますが…「フランク永井歌コンクール」での歌唱は、フランクさんのオリジナル曲(歌唱は2番まで)だけとさせて頂きます。

詳細につきましては、是非HP「フランク永井の故郷から」をご覧頂きたいと思います。

第6回「フランク永井歌コンクール」の開催要綱や出場募集の申込用紙などもダウンロードしてご使用出来ますので…フランクさんの故郷からの情報発信をご覧頂きますように重ねてご案内申し上げます。

お問い合わせは℡090-1492-0438松元 孝まで。(午後2時から午後5時まで)

尚、受け付けは、大崎市松山総合支所第ニ分庁舎で行います。(郵送でも構いませんが、事務局への直接申し込みも受け付けております)

「フランク永井歌コンクール」事務局住所 〒987-1304 大崎市松山千石字広田30 大崎市松山総合支所第二分庁舎となりますので宜しくお願い申し上げます。

*歌コンへの申し込みは先着130組になりしだい締め切りとさせて頂きますのでご了承願います。

今後も、時々JK-Blogからも第6回「フランク永井歌コンクール」について募集の様子や進捗状況なども情報発信して行くつもりでおりますので宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 10:57 | コメント (0)

2014年7月14日

身体に良いものを食べてみて…

今日のランチは、JR松山町駅前にオープンしたレストラン&カフェ「レイション」で食べた玄米定食でした。

私も主人も玄米を食べたのは…何十年ぶりのことで「すごく美味しい玄米だ!」ということで、玄米食の美味しさに驚きました。

スパゲティーとかおそばとかサンドウィツチとか別のメニューにしようかなと思いましたが「定食を...」と、いうことで玄米定食にしたのですが…私が思っていた玄米の味とはまるで違っていました。

若い頃、私は或る人に勧められて玄米を食べたことがありましたが…美味しくなくて毎回食べることなんてとても出来ないと思い、一度で懲りてしまった私でしたが…今日「レイション」で戴いた玄米定食は驚きの美味しさでした。

主人も「俺が思っていた玄米とはまるで違って、お赤飯を食べたような感じでとても美味しかった。」と、満足していました。

特別な窯で炊いているそうですが…手間をかけた食材であることは確かだと思いました。

食後に戴いた玄米コーヒーも香ばしくてとても美味しかったです。

晩酌のお供ということで玄米クッキーを買ってきましたが…自分の身体が喜ぶものは時として美味しくないことが多いような気がしていますが、今日は自分の心身が共に喜んだことを実感出来た私たちでした。

今度は、マクロビオティックに関心を持っている孫を誘ってまた出掛けたいと思っています。

「レイション」は、JR松山町駅前で駐車場もありますし、旧カプリチョスの場所ですから、すぐにお解り頂けるものと思います。

現代社会は、美味しいものに溢れていますから…身体に良いものよりも美味しいものだけを好んで食べてしまう傾向があるようです。

主人は「時々は身体に良いとされているものを食べにくるという時間を持つことは良い事だと思うよ。」と、言っていました。

元気でいる為には食べることはとても大切なことですから、私も本当に身体の喜ぶものを食べることは良いことだと思っています。

心身共に健康で健全な思考回路で暮らすことは本当に重要なことだと思います。

今日は国会審議が中継されていますが、集団的自衛権行使容認をした閣議決定についての論議が活発に行われているようです。

健全な論議を望んでいますが…日本国憲法が揺らいでしまうような事だけはしないでほしいと心から願っている私です。

政権与党は、常に謙虚であるべきだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0)

2014年7月13日

ヤル気をそがないように…

昨晩のお月様はとてもきれいでした。

薄墨を流したような形をした雲の間から真ん丸なお月様が顔を出していて、丁度、電池切れで撮影が出来なくて残念でしたが…今も目を閉じますと昨晩の芸術的な光を放った月と雲の様子が目に浮かんできます。

先日、ある若者と話をする機会がありまして、いろいろな話をしましたが…その若者は悩みを抱えていました。

幼い頃、彼は貝殻集めが大好きで、小さな宝物の中から私は数個貝殻をもらったことがありました。

しばらくの間、私は聞き手に徹して彼の話を聞きました。

彼は、自分のヤル気は周りの人にはなかなか理解されず…大いに悩んでいたのです。

十分に話を聞いてから「若い証拠ね。そもそも若い時って他人から承認されることって難しいのよ。私なんか今でも十分に理解されているとは思っていないけど、自分の人生だから、自分の考えを最も尊重しながら自分なりに気長にやっているつもりなの。周りに認められる事ばかりを望んでいると何もやれずに、あっという間に人生をやり過ごしてしまうわよ。自分のしたいことが見つかって情熱を注げるものがあれば最高だと思うけど...」と言いました。

彼はいろいろ話してから「本当に情熱を注げるものかどうかもう一度よく考えてみて、一生懸命にやれるものだったら人の承認に拘らずに自分なりに一生懸命にやってみる。」と、言って帰って行きました。

可哀想な気もしましたが…とても良く頑張っている様子でしたので、私は応援をしたいと思いました。

20代の若者の話を聞いて感心をした私ですが…一言いえば、若い人の考えは未熟で危なっかしくて見ていられないところがあるかも知れませんが…私たち大人はそれを修正しながらも育てることが重要だと思います。

直ぐ潰してしまう事はやってはいけないことだと思います。

人を育てることは人生の先輩の使命だと思います。

私も若い頃は、かなり強引で、気が強く、いろいろ衝突などはありましたが…とても良い大人の人たちに見守られていたような気がしています。

叱られたり、励まされたりしながらも…人間性の良い温かい人柄の大人たちに囲まれていたなぁという思いを持っています。

資源の少ない日本では、人が財産だと思います。

人材育成は、教育機関だけじゃなく、職場や、地域社会などでもやれることだと思いますから…若者たちにとって私たちは良き大人でいられるよう私たち自身も自分を高めるように努力をしなければいけないと思います。

若者たちを取り囲む環境が厳しい時代ではありますが…どんな時でも、決して自己否定をしないでゆっくりとした自分の中の成長を認めることが出来るような人生を歩んでほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2014年7月12日

早朝の揺れに驚いて…

今朝は、ラジオから流れる地震を知らせる警報音で飛び起きました。

揺れはそれほど強いとは思いませんでしたが…いつの時でもあの日以来、地震を知らせる警報音だけは良く聞こえて必ず起床する私です。

揺れだけの時には、気づかずに寝ている時もあるのですが…あの地震速報のチャイム音だけには良く反応をするようです。

今回は、津波警報も出て解除するまで2時間近くもかかりました。

今朝の地震は、東日本大震災の余震だそうですが…台風の暴風雨や土砂崩れなどに怯えた日々を過ごしたばかりなのに今朝は地震と…本当に災害大国の日本で暮らす私たちは不安ばかりが募る毎日です。

でも、今日の夕方いらした方々も「台風8号、大したことなく良かったですね。ずいぶん心配したのですが...」ということで、頷いた私たちでした。

今日、大崎市松山地域では、佐藤憲一先生を講師にお招きして「歴史講演会」が開催されました。

とても楽しかったようで…憲一先生のお話を聴いた方々は大満足の様子でお帰りだったそうです。

私たちは仕事があって行けませんでしたが…主人の同級生の森さんからいろいろと話を聴くことが出来ました。

茂庭綱元に宛てた伊達政宗の書状から小次郎は生きていたということでした。

政宗の弟である小次郎は出家をして生きていたのだそうです。(小次郎の存在を疑う説などもあるようですが…小次郎は生きていたと考える方がやはり面白いと思いました。)

私も何度か憲一先生のお話は聴いたことがありますが…聴いていますとワクワクした気持ちになり…歴史を学ぶことはとても楽しいことだと思っていますし、私が学生の頃は日本史も西洋史もテストの成績はかなり良かった方で歴史は自分の得意教科であって大好きな教科でした。

今日は、気の合う人たちと楽しい時間で締め括りをして…とても蒸し暑い一日でしたが、私たちも充実した一日を過ごすことが出来ました。

ガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 19:51 | コメント (0)

2014年7月11日

台風は温帯低気圧に…

今朝の報道で台風8号が温帯低気圧に変わったことを知りました。

私が暮らす大崎市では、大きな被害もなく道を行き交う人からは「台風が去って良かったね。被害が無くて何よりでしたね!」と、声をかけられた私ですが…他県の甚大な被害を思いますと喜んでばかりはいられませんが…正直、ホッとした私です。

すごく蒸し暑く、お昼過ぎの大崎市の気温は27℃と表示されていますが…それ以上と感じます。

台風が三度上陸したとかというニュースを聞きますと本当に驚きでした。

台風が直撃した場所だけでなく、広範囲で土砂災害などが多く発生してしまった今回の台風の威力の凄さにただただ恐怖を感じてしまった私です。

人は不安になったり、心配の度を越してしまいますと...大きなストレスになってしまうものですね。

ストレスは万病の元ですから、気を付けなければと思っているのですが…

天候もそうですが、最近では心配なことなども多く、ついついマイナス思考に陥りがちの私ですが…こんな時こそ、違う角度から物事を冷静に見て良く考えてみることが大切なようですね。

今日は切り替えの一日になるように努めたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「悪しき考えも、又、病気の前兆である。だから悪しき考えから自分自身を守ろう。」

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (0)

2014年7月10日

台風8号の影響の大きさに…

台風8号の甚大な被害をTVで見て…季節外れ台風の影響の大きさに驚いています。

土石流で男の子が亡くなってしまったり、田んぼを見に行って行方不明になっている人や、床上浸水や土砂崩れの様子などを見て…本当に「怖い!」の、一言です。

雨の降り方も尋常ではないし、強風と言っても強風の度合いを越しているような風の吹き方のようですし…これまでとは違うものを感じています。

日本列島全てが影響を受けることになった今回の台風8号の凄さに大きな不安を覚えるのですが…

今後の防災対策は、どこの自治体でも大きく力を入れなければいけない政策のようですね。

人の命に直結することですので…正確な情報を常に得られるようにしながら、避難が必要な時には早目早目の避難をして一人一人の市民自らが減災に努めるようにしなければいけないと思っています。

台風8号の威力はやや落ちたというものの…今日の大崎市松山地域では、これまで以上に午前中から雨は強く降っているようです。

雨音はどんどん強くなって行くようで…心配です。

大自然の威力を軽く見てはいけないですし、時に牙を剥いて私たちに恐怖さえ与える大自然のなす驚異に対して私たち人間はもっと謙虚であらねばならないのでしょうね。

普段の暮らしの中の日常生活そのものを出来るだけシンプルにする必要性があるのだろうかと考えている今朝の私です。

今日のガンディーの言葉「もし、真実な人生を営みたいと思うなら、私共は怠惰な精神と決別して、その上でいくつかの基本的な考えを取るべきだ。私共の生活は大変シンプルなものになるだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2014年7月 9日

自宅で受け取った怪しげな電話に…

丁度、1週間前のことです。

いつもよりも遅い出勤をしてしまった私ですが…玄関を閉めようとした時に自宅の電話が鳴りましたので、急いで電話口に出ましたら、東京の裁判関係者と名乗る井上さんという人が、私の本人確認をしてから「7月7日(月)に、東京地検の15号法廷に出廷するように。」と話し出し「本日の電話は、郵送した書類が戻って来ましたので自宅へお電話を差し上げた次第です。」と、言いました。

とても落ち着きのあるすごく良い声の中年男性の喋りは、如何にも法曹界の人かなと思ってしまいそうでしたが…同時に今、流行りの詐欺的℡かなと思って、メモを用意しながら用件を聞いた私でした。

それにしても、郵便物が届かないということは在り得ないと思いましたので、私は「我が家の郵便物は全てお店の方に届きますので、郵便物が戻ってしまう事は考えられませんが…松山郵便局へお聞きしてみましょうか?」と言ったところ「いいえ、結構です。書類は再度送りますから...」ということでした。

内心では、刑事事件を取扱うようなところへ私が出廷しなければならないことなどあるはずが無いと思っていたのですが…

電話の方は「最後に、小野寺京子様のご住所の確認だけさせて下さい。」と、言い…私の家の郵便番号と住所を確認してから「ありがとうございました。」と、言いましたので、私も「ご苦労様でした。」と言って電話を切りました。

これだけのやり取りでしたが…この人の目的は、私が確実にこの住所に住んでいるということを確認することだったのかと思ったり、何か新しい手口の名簿づくりなのかしらなどと思ってしまいました。

その後、無事に7月7日が過ぎて、勿論、それらしき書類なども届くことはありませんでしたので…今日「JK-Blog」に掲載しようと思って書いた次第です。

時々のことではありますが、午前中に用事があって自宅へ戻った時に℡が来ることもあるのですが…定額融資の話や、無担保での貸し付けの話や、屋根の塗り替えの話や、地方発送の食品勧めの話などの電話を受けたことがありました。

それから、我が家のFaxは不要なものばかりが入って来て、自分が使用する時にはいつも用紙切れで、光電話回線を機にFax機能は外してしまいました。

学習塾のI先生も「Faxは、いらない物ばかりだから俺の判断で全て捨てるからね。」と、言い「Fax機能は無くていいと思うよ。」とも、いつも言っていましたので…彼も外したことを「良かった!」と、言ってくれました。

でも、I先生とも話したのですが、本当にお金に困った時などに、このような℡やFaxなどがあったなら、誰にも相談できずに一人で悩んでいたりしたら…ついついのってしまう事もあるかも知れないねという話になりました。

そのような時には、決して、一人で抱えていないで誰かに相談することが大切だねという話になりました。

今回、私が受け取った電話の件は、G先生のアドバイスで私も関係する所へ報告をしましたので…他人へ話しましたらとても安心をすることが出来ました。

主人もいろいろ心配をしてくれて「7日が無事過ぎて良かったね!」と、8日の朝に安心した様子で話していました。

いくら気を付けているつもりでも、ある程度の個人情報は筒抜けになっている事もあるようですが…上手に探りを入れる相手に対しても、こちらから側から、自分の情報を知らない相手には伝えないようにすることが大事だそうです。(例えば家族構成や生年月日など)

本当に油断の出来ない世の中になっているような気がして…寂しくなってしまいますが…くれぐれも用心する慎重な生き方を貫くことが大切だと思える私的な出来事でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:02 | コメント (0)

2014年7月 8日

災害大国…日本

今朝の沖縄県の大雨と強風に見舞われている暴風雨の様子をTVで見て「つくづく日本は災害大国なのだ!」と、思った私です。

日本は、ずっと前から地震大国と言われ…日本地図を見てみますと活断層で真っ赤になっている日本列島の姿に「この状態で原発はそもそも不向きである!」と、思った人は多いと思います。

異常気象で、日本はますます熱帯化するようで、大雨と言っても想定外の大雨で、秋でもないのに台風に悩まされ…東日本大震災時には、巨大地震や大津波の恐怖に怯え、原発事故の恐怖は3年以上経っても無くなることは無く、新たな問題に悩まされたままで…今日は、これまでにないような天候不順で季節外れの強風や大雨・暴風雨にも怯えながら特別警報の指示に避難する人々の姿を見て…とても他人事とは思えずに画面を通して恐怖感が伝わって来るようです。

このように災害大国の日本が、今度は戦争に巻き込まれるかも知れないという恐怖を抱きながら生活を強いられるのでは本当に参ってしまうと思いました。

自然災害には、仕方ないと思えるところはありますが…戦争は人の歪んだ心が引き起こすものですから、歪みを正して心の底から平和を求める気持ちに従って生きるように心がければ、これまでのように平和を愛する日本国で在り続けることが出来ると思います。

これ以上、私たち国民に辛い思いをさせない政治を行って頂きたいと切に願っているのですが…

今朝の沖縄では、避難を勧める指示に従って避難所へ向かう人々の光景がありましたが…それほど多くの人々(およそ、20万世帯だそうですが)を避難させることが出来るのだろうかと心配になった私ですが…特別警報が発令された最大クラスの台風の時などには、早目早目の指示が必要不可欠だと思いました。

今後の日本は、災害大国であることを認めながら、平和を礎にしての国づくり、人づくりに勤しむ新たな覚悟を持つ必要性があると思う朝でした。

今日のガンディーの言葉「我々は救いを求める。しかし、多分正確に何を意味しているかは知らない。誕生から死に至る周期から、生まれる救出は、数種の意味の内の一つである。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2014年7月 7日

今日は二十四節気の小暑。そして七夕…

今日は二十四節気の小暑

暑くなってくる時期に入りますが...大崎市松山地域はどんより曇り空です。

今日は七夕です。

この曇り空で、しかも九州地方は台風8号(過去最強クラスの台風の予想)の影響で大雨が降っていますから...1年に一度の織姫・彦星の逢瀬はどうなるのでしょうか?

デートどころではないようですね。
沖縄には特別警報が出る可能性があるそうですから...

7月7日の七夕の日を遠距離恋愛にたとえてお話をする人もいらっしゃるようですが、遠距離恋愛も一抹の寂しさはありますがいつも新鮮でむしろ良いのではないかと思っている私です。

私の知り合いのお嬢さんも、ただ今、遠距離恋愛中で3ヶ月に一度程度のデートを大切にしていらっしゃるようですが...お互いの都合のよい日程を選ぶのが大変だと言っています。

彼女は彼の変化を見抜く自信があると言い、いつも逢っているわけじゃないからこそ、相手のことが良く見えて冷静に考えることが出来るからいいのよと言いますが...それほど冷静でいられることに少しの不安を感じている私です。

彼女は一時的な熱い気持ちよりも失敗をしたくないので本当にいい結婚相手なのかどうか、良い相性なのかどうかを見極めたいのだそうです。

本当に今は離婚が多いので慎重になる気持ちも良く解りますが...相手の気持ちも大事ですが、一番大切なのは自分の気持ちだと思います。

自分にとって、私はこの人に対してどのような気持ちでいられるかということを想像してみることが大切な選びのポイントになると思うのですが...

女性は受け身で相手を選びがちですが、私の場合は自分の気持ちを最優先に考えました。

彼女は私たちを見て「京子さんたちは、相性がいいのよね。」と言います。

そうかも知れませんね。

相性が良いとお互いに安心して口喧嘩が出来ますから...

私は、遠慮をすることが苦手なので、何でも言える人がいいと思っています。

人間ですから失敗をしてしまう事などもあるかも知れませんが...人生は一人よりも気の合う二人で生きた方がずっと楽しいですから自分にとっていいお相手を見つけることはやはり大切なことだと思います。

彼女は若い頃の私とよく似ていて、今は、結婚には必ずしも拘らないと言っていますし、仕事が楽しくて仕方ないから30歳を過ぎていますが...焦る気持ちは無いとも言っています。

女性たちがどんどん晩婚になってしまう社会であることだけは確かなことのようです。

理想を言えば、仕事と家庭生活を両立させて子育てもしながら人間として良く生きられることだと思いますが...今の日本でこのように満足をして日常生活を送っている人は何%ぐらいいるのだろうかと思ってしまいます。

そうであっても、経済的には少々苦しくとも家族仲良く日常生活を過ごすことが出来れば幸せだと私は思うのですが。

幸せの尺度は、いつも自分自身が決めるものですから、本人が幸せだと思えば幸せであって、他人から見て幸せそうに見えても本人が幸せではないと思えば決して幸せではないのですから...

昨今は、家庭や家族的なことに関してもいろいろな問題が表面化しているようです。

利己主義でなく、個人主義を重んじた利他主義が広く世の中に広まることを願っている私なのですが...

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:45 | コメント (0)

2014年7月 6日

気落ちすることばかりで…

グラジオラスの白色がとてもきれいです。

深みがあって真っ白で夏の色によく似合いますね。

オレンジ色も青色も鮮やかで見事なほど夏に映える色です。

最近は、気持ちが落ち込んでしまう出来事が多くなってしまい…少々憂鬱の度合いが増してきた私です。

昨日の夕方、最後のお客様と号泣する県会議員の話になりましたが…A氏は「呆れてしまった。これも選んだ有権者の責任と言われるのであれば、本当に参ってしまうね。」と言い、「選択肢が無いというのは本当に困ることだ!」という話になりましたが「一番は、低投票率の問題だよな!半分以上の有権者が投票をしない選挙で選ばれている現実を何とかしないとね。」と、いう共通する思いが語られましたが、解決するには時間がかかりそうですが、政治が私たち国民の身近な問題として、もっと深刻に捉えられるようになることが重要なのかも知れません。

そのような意味では、今回の集団的自衛権行使容認などのことで私たち国民が蚊帳の外に置かれて説明不十分なままに事態が大きく変化することを懸念する気持ちが本当に高まってくれば閉塞感を打破する道の模索に発展するかも知れないなと思ったりしているのですが…他国と比べればまだまだ良い所のある日本ですから、今後は成熟した国家としての新たな道の舵取りが求められると思います。

非暴力でしか人々の幸せを積み重ねることは出来ないと思います。

戦後の日本が守り通してきたように、ひたすらに平和を希求する心が正しい道で、たとえ世界を取り巻く環境が変わっても貫く価値のある精神性の高い人間の生きる道だと思うのですが…

日本はこれからも、真の平和を保つ為に何処の国とも戦争をしないで暮らして行く知恵をたくさん持っている大人の国として生きてゆけることを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部から来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 15:35 | コメント (0)

2014年7月 5日

発言は本音…

初夏の訪れを象徴するかのように咲き誇る紫陽花ですが…日本人として恥ずかしくなるような報道が連日続いています。

国会では、4月の衆議院総務委員会で女性議員に対して自民党の衆院議員がセクハラヤジを飛ばしていたということが解り、その後「申し訳なかった。」と℡で謝罪したということでした。

安倍政権は「女性が輝く社会づくりを推進する。」と、言っていますし、セクハラヤジを飛ばした衆議院の議員も都議会の議員も、ご自分のHPなどでは少子化を憂い、女性の社会進出を応援しているような事を発信していますが…どうやら本音は違うようですね。

政治の世界には、長く続いた日本の封建社会の名残りが強く残っているようで男尊女卑の思想がはびこっていて人権を軽んじた古い体質が現代になっても幅を利かしているところなのかも知れません。

男女平等や男女雇用均等法が唱えられても…意外と議員さんたちは、古い体質を引きずっている人々が多いのかも知れないと思ったりしている私です。

このような方々が女性の社会進出や少子化問題などに本気で取り組めるのでしょうか。

少子化問題は、もうだいぶ前から言われていましたが…このような思考回路の方々に任せておいたのでは一向に進まないのは当然だと思います。

今回のセクハラヤジ発言問題は、失言などでは決してなくて、ヤジを飛ばした議員の本音だと私は思います。

本当に、人権蔑視も甚だしいと思います。

人権を大切に思わない人間は、最も政治家にはふさわしくない人間だと私は思いますが…長期政権を担ってきた自民党の驕りの表れだという人もいますし、自民党の体質だと決めつける人もいます。

連日の繰り返し報道は、海外にも流されているようですので…日本人として、本当に恥ずかしい限りだと思います。

猛省をしてほしいと思いますし、議員として相応しくない人には、是非、職がえをお勧めしたと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 17:42 | コメント (0)

2014年7月 4日

当たり前の平和な朝を迎えることの幸せ…

7月4日はアメリカの独立記念日。

独立宣言には、米国人すべての人は「生命、自由及び幸福を追求する権利を与えられている。」とされています。

日本国憲法にも、国民へ向けて同じような文言があると思います。

そして、この国民の権利が攻撃などで脅かされた時のみ個別的自衛権で反撃出来るとしていたはずです。

他国を助けることまでは憲法上許されないというのが、これまでの歴代の日本政府の見解でしたし、ほとんどの日本国民の共通する思いでした。

しかし、安倍政権は同じ事態でも、これまで許されなかったものを行使出来る大転換したのです。

何故、正反対のことが出来るようになるのか、いくら安倍首相の説明を聞いても…私には全く理解出来ないことです。

過度の緊張は大きな脅威を生むだけだと思いますし、「非暴力」にこそ大きな抑制力があると思うのですが…

安倍首相は、憲法に魔法でもかけたとでもいうのでしょうか?
それとも、私たち国民に対して魔法をかけたつもりでいるのでしょうか?
この件に関しては、提訴の動きなども出ているようですので見守りたい気持ちでいます。

今朝は、朝一番にいつもお世話様になっているご近所のK子さんから夏のお花をたくさん頂きました。

K子さんが、丹精込めて育てたお花はとても活き活きしています。

ごく当たり前の静かな朝を迎え、きれいな夏花を見て平和の尊さをとてもありがたく思った私でした。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 12:04 | コメント (0)

2014年7月 3日

憲法9条を尊んでほしい!

夕べの空には、三日月様が輝いていて、お星様たちもたくさん夏空に輝いていました。

「小野寺さん、このところ毎日、集団的自衛権行使容認反対への発信をしていますね!」と…いろいろな人から声をかけられている最近の私です。

殆どの方は私と同じ考えのようですが…「今の日本で戦争をするようなことは無いと思うよ。」とか「これからだから…憲法違反ということで集団的自衛権は司法が認めないでしょう。」という人もいますし「主権在民を無視したような安倍政権は、選挙で勝たせ過ぎた我々有権者の責任だ!」という人もいます。

でも、選挙で自民党に投票した有権者は、このような重要なことまで閣議で決められるなんて考えてもいなかったと思います。

「全ては選んだ人が悪いと言われるなら、今後は棄権するしかないわね!」と、言った女性がいらしていて「政治は本当に信頼を失くしていますね。重症ですね!」と、私は思わず答えてしまいました。

70年近くも平和を守って来ることが出来たのは憲法9条が戦争放棄を掲げているからだと思う。
どうして現政権は9条を大切に守って尊ぶことが出来ないのだろうかという話になりました。

尊法の精神が全く不足しているとは、どのようなことなのでしょうか。

70年近く、一度も戦争をしないで平和憲法を守り続けてきたことに誇りを持つことが出来ないということなのでしょうか…戦後日本が、多くの犠牲者を出しながら手に入れた理想憲法は、今を生きる私たちが最も誇りに出来ることだと私は思うのですが…

憲法を改正してならいざ知らず、安易な憲法解釈論で他国と武力を交えることにかも知れないような重大なことを、国民の意見を全く聞くことなく大きく路線変更をして、国の形が変わってしまうことをこのままの状況で受けいれることは到底出来ないと思います。

今は、権力者を縛る為の憲法の重要性を痛いほど感じている私ですが…法治国家である日本は、政治も法によって行われることは当たり前なのですから、今回のこの件が明らかな憲法違反であるという審判を下してくれるはずだと信じている私です。

間違った強引な手法で集団的自衛権行使容認を閣議決定した政権与党議員といい、セクハラヤジを飛ばした東京都議会といい、兵庫県議会の政務活動費に関する号泣県議の驚きの会見といい…地方議会も永田町の国会議員も、政治家という人は国民が納めた血税が報酬になっているということをあまり考えずに活動をしている人々なのだということが、又又、明らかになってしまいました。

合併が進んでいる昨今では、県の在り方もそうですが、県会議員の存在はナッシングにしてもいいのかなと思っている私です。

悲しいことですが、政治に対する私たち国民の不信感は雪だるまのようにますます大きくなるばかりです。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「果てしない忍耐を持たない人は『非暴力』を観察することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:29 | コメント (0)

2014年7月 2日

戦後日本の安全保障政策大転換の7月に…


政府は、7月1日の臨時閣議で、従来の憲法解釈を変更して自国が攻撃を受けていなくても他国への攻撃を実力で阻止するという集団的自衛権の行使容認をすると強引さを感じる外枠決定をついに行いました。

夕方、安倍首相は集団的自衛権行使容認決定について記者会見を行いました。

日本の安全保障政策の大転換日になった2014年7月1日は、1954年自衛隊の発足から丁度60年目に当たる日でした。

安倍首相は「万全の備えが日本に戦争を仕掛けようとするたくらみをくじく大きな力を持つことになる。」と言い、抑止力を強調して行使容認を決めた理由を述べ、今後は法整備に向けて政府内に指示をしたとも話しました。

更に安倍首相は「必要最小限の武力行使になり、戦争は一層なくなる。」と言い、国民に理解を求めましたが…どのような戦争にも大義があるとは思えない私は空しい気持ちで安倍首相の記者会見を聞きました。

して良い戦争など、決してあるはずが無いと思います。

暴力を肯定する世界は、必要最低限で限定的であっても決して平和的ではなく…報復を恐れながら憎しみばかりを膨らませる未来永劫へと続く苦しみの世界だと思えるのですが…

集団的自衛権行使容認は、日本が敵国と見なされて攻撃の対象になってしまうことですから…安倍首相の言う強い抑止力は、リスクが高く脅威を増す原因になるばかりだと私は思います。

歴代内閣は、憲法9条の許容範囲を超えるものとして集団的自衛権行使は認めないとの解釈を継承してきたわけですが…安倍首相は「武力行使は必要最小限でなければならない。」と、限定容認の立場を打ち出したのです。

本当に大きな変わりようですが…一内閣でこれだけの大きな問題を決めてしまうことへの傲慢さに対して、どうしてもこのやり方・進め方を認めることが出来ないでいる私です。

それにしても、法整備にはかなりの時間がかかるようですし、今後の審議は、密室から国会へと場所が変わるはずですから…弱い野党の追及であっても、きっと厳しい追及になると思われます。

中継されるはずの国会審議につきましては、国民の目を誤魔化すことは出来なくなると思いますから、国民が抱いている大きな不信感に日本政府は真摯に向き合わざるを得ないと思います。

日本の平和憲法を不安定なものにしてしまった安倍首相の思い(私情)のほうが、悲しいことですが、大反対を唱えている私たち国民の気持ちよりも強く勝っていたということになるのでしょうか。

本当のところ…日本の国民を守る為に、日本は真にどうすることが一番良いのかということを十分に時間をかけて論議をして熟慮を重ねて再考すべきだと思えてなりません。

安倍首相は「国民を守る為に集団的自衛権行使容認が必要だ。」と言い、私たち反対する国民は「国民を守る為ならこれまで通り集団的自衛権の行使容認はするな。」と言っているのですから…

出来れば政府は昨日決まったことを全て撤回して…私たち国民と共にもう一度よく考えてほしいと願っている私です。

今日は半夏生ですね。

夏至から数えて11日目になるわけですが…天候不順なところはあるものの日増しに夏らしさは増してきているようです。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 16:06 | コメント (0)

2014年7月 1日

今日から7月…1年の半分が今日から心新たにスタート!

今日から7月がスタートです。

お部屋の壁のカレンダーが変わりますと…気持ちも新たになるものですね。

急激な変化の中で生活をしている今の私たちにとって、半年に一度ぐらい、この半年を振り返るくらいの心のゆとりを持つことが必要不可欠な事であるように思える今日この頃です。

やみくもにひたすら前進するのみということも時にはありますが…人は、大人になったら大人の対応をとって、成熟した姿を見せることも大切なことだと思います。

昨晩は、閣議決定が迫る中で集団的自衛権行使容認に反対する市民が東京・永田町首相官邸前に集まって「憲法破壊を許すな!」とシュプレヒコールを繰り返したそうで、その映像がTVの夜の報道番組で流れていました。

穏やかな国民性を持つ日本人がこれだけ声を上げている現状を安倍政権はどのように考えているのでしょうか?

地方自治体からも多くの反対意見が出ていますが…今の安倍政権は全てを無視してただただ暴走する覚悟のようです。

頼りにしていた公明党も慎重派は沈黙をきめ、連立離脱の道を選択しないことが明らかになった現状では、これ以上の反発は無理だと考えたようで今後は政権与党としてのブレーキ役に徹する道を選択したようです。

安倍首相は、今回の「集団的自衛権行使容認は国を守る」と、言い張っていますが…本当にそうでしょうか。

国を守るということは、そこには何らかの脅威が生まれているということを前提しているわけですが…脅威が生まれた原因はどこにあったのでしょうか?

安倍首相、自らがつくった脅威は一つもなく、全ての脅威は他国がつくったものと言い切れるのでしょうか?(ここでも検証が求められると思うのですが...)

私には、驚異の原因が日本の外交姿勢や首相の言動にもあったように思えてなりません。

他国から自国を守らなければいけない事ということは、それは相手国をはっきりと意識して使う言葉ですから…そこには交戦状況があり、交戦権を肯定していることになります。

これは、交戦権を否認している、日本国憲法9条にはっきりと抵触してしまうことは明らかです。

ですから、昨晩のシュプレヒコール「憲法破壊を許すな!」と、いう国民の声には大きな妥当性があると思います。

主権在民《人民主権》であるはずの、日本国民を蚊帳の外に置いて国の形が変わってしまうような重大な事柄をたった数人の閣僚だけで決定することだけは止めてほしいと願っています。

このようなやり方は確実に間違っていると思います。(かの国のあの方々と似ているようですが、明らかに正しくない事を見習うことは止めてほしいと思います)

一番賢い生き方とは、常に脅威をつくらないような外交を行って、他国も認めざるを得ないように争いごとを回避して、平和的主義を全面に打ち出して国民を守るという理想主義を掲げた道をひるむことなく堂々と歩む事だと私は信じます。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「自制は、本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 12:15 | コメント (0)