« 2014年7月 | メイン | 2014年9月 »

2014年8月31日

8月末日に聞いたいい話…

今朝一番に聞いた話はある学級の生徒さんたちが「A先生の米寿を祝う会」を開催するという話でした。

ありがたいことですが、自在窯&ギャラリーから記念品を購入して下さいました。

午前11時半から行うそうです。

何十年経過しても先生を慕う生徒たちに囲まれて米寿をお祝いしてもらうA先生は教師冥利に尽きることだろうと思います。

幹事さんが「すごく温かくて生徒想いの良い先生でした。6年ぶりの会合なんですよ。」と話して下さいました。

このような素晴らしい人生の出逢いをした先生も生徒も本当に幸せだと思います。

良き人との良き出逢いは…その後のその人たちの人生をきっと豊かなものにしてくれると思います。

昨日、私は自分自身の宿命を恨んでいるような女性の話を聞いたばかりでしたので…真逆のような話に今日は大いに感動を覚えました。

人生にはどうにもならないことがあると思います。

簡単な言い方をすれば「ないものねだり」とも言えると思いますが…例えば人間に生まれたくなかったとか、男に生まれたかったとか、女に生まれたかったとか、違う親の所に生まれたかったなどということですが…これらのことは自分の努力でどうにかなるものではありません。今の状況を受け入れて前に進むしかないものだと思います。

ありのままの自分を受け入れて自分を否定しない生き方を模索することが一番賢明な生き方だと思います。

自分を受け入れると、他人のことも受け入れ易くなるものです。

そして、他人を受け入れて相手を認めることが出来ると自分自身は大いに救われると思います。

人との関係で過剰反応をしないでも済むようになると思います。

いつまで経っても生徒に愛されるA先生のように生きることが出来ればそれは本当に幸せだと思います。

幸も不幸も全ては自分の心が決めることなのですが

明日からは9月ですが祈りの月・8月の最終日に聞いたとてもいい話には心が温まりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (0)

2014年8月30日

早いもので…もう1年が経過して


今朝は、午前10時過ぎ頃に一時的でしたが雨音をたてて強く秋雨が降りました。

すぐに止んでしまいましたが…木々の葉っぱには大きな雨粒がついていました。

このところの涼しさは、あの真夏の暑さが本当だったのかしらと思ってしまうくらいのお天気に変わっているようです。

午前11時少し前には、大崎市松山文化丁区の佐々木区長さんがいらして「小野寺さん、今年の敬老会もギャラリーで行いたいと思います。9月15日は月曜日になっていますが宜しくお願いします。」と、いうことでした。

主人も私も直ぐにお返事をして「どうぞ、お使い下さい。それにしても、早いものですね!もう1年が経つのですね。」と言いましたが…最近の1年は本当にあっという間です。

私も高齢者のお仲間入りですし、主人も満79歳ですから…来年はもう80歳です。

今のままの状態で、健康な日々を送ることを願っているのですが…

今年の1月1日から主人は毎朝自主的に運動を始めています。

ギャラリーには、健康器具などもありますのでそれを使用したり、歩き回ったり、いろいろと自分なりの運動の工程を考えて毎日規則正しく取り組んでいます。

健康で長生き出来ることが一番の理想ですが…歌を愛する方々は本当に皆さんお元気で、歌が持つ力には大きな可能性を感じながら生活をしている私たちです。

午前11時過ぎには、又、雨が降り出してきました。

今日もお天気は不安定なのでしょうか?ほどほどの雨は歓迎ですが…土砂災害などを心配しなければいけないような雨だけはお断りをしたい私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2014年8月29日

思い入れを大切にする人の姿に…

今日は、朝から忙しく、慌ただしく動くと身体が汗ばんでくるような一日でした。

人は、過去のことに縛られてなかなか前へ進めない人もいますが、自分の気持ちに正直になって今の自分の気持ちを大切にしている人がいます。

その方の思い入れの強さを感じる時ですが…そのような思いは未来に繋がるものだと思いながら、物事に情熱的に取り組んでいる人の話を今日はたっぷりと聞きました。

人は、お互いに面と向かって話した時にその人の事が良く解るものです。

℡とかmailではなく…本当に解ってほしい時には、面と向かって話すことが一番良いと思います。

先日、私はmailのやり取りで変な人間関係になってしまったという友人の話を聞いたばかりなので…今日は余計にその思いを強くしました。

mailなどで意見の違いをぶつけ合ってしまいますと、ついつい過激になってしまう傾向があるようです。

私も以前「子宮頸がん予防ワクチン接種に反対する」という文を掲載した頃には…本当に連日Blogコメントでいろいろ言われましたが、その時には、相手の激しい口調に踊らされることなく、出来るだけ丁寧な文章で自分の意見を述べるように心がけて、接種を反対するという私の考えを繰り返し述べ続けました。

勿論今現在もいらないワクチンだと思って私は接種には反対ですが…副反応に苦しむ子供たちなどもいて、接種を控える子どもや1回だけ受けて後は受けないという子どもたちもいるようです。

国や自治体は、積極的にワクチンの接種の勧奨はしないとしているようですが…国も私たちの自治体も中止はしておりません。

私は、60年以上生きてきた自分の人生を振り返って…全く必要のない子宮頸がん予防ワクチンだと思っています。

命に関することですので看過出来ないことですが…今後は、若い子どもたちが苦しむことの無いようにと願うばかりです。

少し話がそれてしまいましたが…思い込みの強さには閉口しますが…思い入れの強い人の話を聞きますと大変に元気づけられるものです。

これからも、自分が大切にしたいと思うことには、情熱と努力を忘れずに生きて行きたいものだという思いを強くした私です。

情熱と努力のあとには…その人らしいその人の道が出来るのだと信じているのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 19:10 | コメント (0)

2014年8月28日

急激な涼しさに…

私の好物の「ブドウ」が美味しい季節となりました。

毎日のように美味しいブドウを戴いていますが…ブドウだけじゃなく、梨もリンゴも果物もいろいろなものが美味しく戴ける季節に向かっています。

今日は朝から秋雨が降っていて、涼しさを通り越して少し寒いくらいです。

急激な温度の変化に身体が戸惑っていることを感じている私です。

それでも、車窓から眺める順調に育った田んぼの稲を見ますと妙に心が落ち着きます。

今年の稲刈りは早まりそうで…黄色味を帯びて、頭を垂れ始めた稲の生育は良好そうです。

大崎市に「実りの秋」が近づきますと、この一帯は米どころの雰囲気を醸し出して…地域全体が活気づいてきます。

自分たちが暮らす地域に元気があることはとても良い事だと思います。

元気な所には、元気な人々がいっぱい居て…元気の「気」が息づいていると思います。

地域が活気を持つためには、元気な人を増やすことだと思いますが…地域活性化とは、地域の特色を活かしながら、それぞれの地域が地域の元気を引き出す方法を出来るだけ多くの人々と共に一緒に考えて、考えたことを具体的に実行に移して行くことだと思います。

失敗したら、何度もトライするという強い気持ちを持って、自分たちの地域を見つめ直しながら、地域が持つ潜在能力を引き出し、尚且つ地域の面白さを皆で再認識して行くことだと思います。

その為には、自分自身が健康で元気であることが大事だと思います。

そして、又「良い事は伝染する」というメリットを最大限に活かすことが出来たらとても素敵なのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:52 | コメント (0)

2014年8月27日

原発事故の罪深さを感じる地裁の判決に…

福島第一原発事故で避難していた渡辺はま子さん(当時58歳)が自殺したのは「避難生活で精神的に追い詰められ、うつ病になったためだ」として夫の幹夫さん(64歳)ら遺族4人が東京電力に約9100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福島地裁は26日、原発事故と自殺の因果関係を認め、約4900万円の支払いを命じました

原発事故と自殺の因果関係を認めた判決は初めてのことでしたので、昨日の血の通った司法の判決には涙が出ました。

原発事故さえ起らなければ、はま子さんの精神的苦痛は発生しなかったわけですから、はま子さんが深く絶望することは無かったと思います。

ひとたび、原発事故が起きれば、その地域で暮らす人々の生活は破壊され、日常を失い、故郷を失い…大きな精神的苦痛に耐えきれなくなって自ら死を選んでしまう人たちが出ることを東京電力は予見する心を持たなければいけなかったと思います。

個人の弱さになるなどという言葉は許されるべきものではないと思いますし…今回の判決は原発事故の罪深さを明白にしたものだと思います。

東電には、控訴することなく、ひたすら真摯に対応してほしいと思います。

少しでも誠意ある態度を示すことが大切な時期だと思います。

汚染水の問題にしろ、除染にしろ、最終処分場の問題にしろ…原発事故が起きれば収束をするまでには気が遠くなるような時間が必要であることは日本中の人々が知っていることなのですから…後ろ盾になっている政府も、もうそろそろ前面に出て来て、完全な廃炉に向かう道筋をはっきりさせるべきだと思います。

東京電力福島第一原発事故では、これまでも誰一人責任を取らず、無責任体質がまかり通る業界であることが判明した以上は…事故が起きる前の状況に誤魔化して原発安全神話を以前のように信じる人など、今の日本には一人もいないはずですから…

宮城県も最終処分場の問題では、最終処分場に選択された場所の基準が良く解らずに現在ももめていますが…選択基準が明確でないままに国の検査を受けるなどということも可笑しな事ですから…物事を動かすには、地域住民が納得できるような最終処分場選択の理由をはっきりと明示してから、次のステップに進むべきだと思います。

最近では原発」に関しての話しは…大きな不信感が先に立ってしまって、私などは素直に耳を傾けることすら出来なくなってしまっています。

このままの状態で、原発再稼働に強引に舵を切ることは間違っていると思いますし、十分でない反省は、同じ過ちを繰り返すことになるのではないかと私と致しましてはとても心配です。

それにしても、原発事故と自殺の関連性を認定したという今回の司法の判断には本当に妥当性があると思います。

「ただの自殺者で終わらせたくない!」という旦那様の心の叫びを感じる強い思いが通じて本当に良かったと思います。

それでも、もう二度と戻ってこないはま子さんを思いますと…やり切れない空しさは残るだろうと思います。

今後の渡辺幹夫さんには、今回の判決を残された家族の人生の一区切りと受け止めて前進してほしいと願うばかりです。
その為にもだいぶ遅いのですが…それでも、やはり東電の誠意ある対応を心から願っている私です。

今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は、信用しないからであり、そして、信用しない原因には、ほとんどの場合恐れが存在している。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:56 | コメント (0)

2014年8月26日

秋を感じる涼しさが…

今朝の空気には、秋を感じる涼しさがありました。

地域の中にも秋の行事に関しての準備は順調に進んでいるようですが…今年の秋の天候を本気で心配している人々の声は益々大きくなっているようです。

「記録的大雨情報」という言葉が飛び交う中で、局所的に短時間で降る豪雨が本当に心配でなりません。

日本中の至る所で起きるかも知れない土砂災害の危険性をその地域で暮らす私たち一人一人が確かめ、その危険性を十分に知る必要があるようです。

私も県のHPで調べようと思い、早速調べてみましたが…土石流や傾斜の危険個所を含めて大崎市松山地域内には5ヶ所の危険個所が掲載されていました。

この5ヶ所は、主人が予想していた通りの危険個所で「これらの危険個所は、ここで生まれ育った人なら誰もが知っている箇所だ。」と、言っていました。

土砂災害の危険個所は、本当に私たちが暮らす身近かに多く存在している現実をしっかりと受け止めて…災害に関する情報にはアンテナを高くして自らが出来るだけ正しい情報を得て、危険を感じたら早目の安全避難を心がけることが大事だと思いました。

川の氾濫なども勿論怖いですが、土砂災害の怖さは今年の8月豪雨ということで連日TV画面にくぎ付けにされ…恐怖感に包まれました。

私たちの日常だって大規模災害と隣り合わせの生活をしているという現実を知り、とても他人事とは思えず…心を痛めております。

過去の災害を想定していたのでは、これからの災害には対応が出来ないことは明らかだと思いますので、災害対策に関しては大転換の見直しが必要不可欠だと思われます。

自然の異変にいち早く気づき、危険な時には早目の避難を心がけて、大災害から身を守る方法を身に付けなければと思っている私なのですが…

東日本大震災後、日本列島は自然災害に見舞われることが多くなったような気がして…憂鬱です。

地殻変動も活発になった周期に入ったようで…地震の不安もぬぐえないまま豪雨に重きを置いた自然災害にも気をつけながら生きなければいけないようですが、「そもそも生きるとは意のままにならないもの」と心して、ゆったりとした気持ちで熱くて美味しいお茶でも飲みながら悠々と日々の暮らしを楽しむようにとアドバイスをしてくれたマイペース主義を貫くK氏の言葉が妙に心に残る涼しい午後のひとときとなりました。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 13:47 | コメント (0)

2014年8月25日

今年の秋の天候を心配する声が…

今週になっても、相変わら全国的に不安定な天気は続いているようです。

不安定な天気になりますと、落雷・雹・竜巻・豪雨の心配が出てきます。

今回の記録的な豪雨は、遠く離れたところで同じような災害が起こっているようです。

細長い日本列島で、局地的に大きな災害が発生しているのですから…本当に心配です。

比較的雨の少ない場所で大雨に見舞われたり、ピンポイントで起こる大きな災害が私たち日本人の心を悩ませています。

8月も今週末にはおしまいになって、1年中で一番台風に見舞われる9月の台風シーズンに入るわけですが...「今年の秋はどうなってしまうのかしら?台風シーズンが心配!」という人の声を聞く度に、私も本当に心配になってしまいます。

今年の10月には第6回「フランク永井歌コンクール」が行われます。(予選会10月18日・決勝大会10月19日)

10月開催は、初めての試みになりますので…ひたすら無事に開催出来ますことを唯々願っている私たちです。

天気予報がニュースの一番になる時代になったことをよく考えてみますと、私たち人間が如何に大自然の中で生かされているのかということに気づきます

人が良く生きるには「気づき」が大切だと思いますから…

気づくということは、何かを感じることですから…自分の感受性の高さを認識し、他人をよく見る目が育つことであり、自然現象などにも敏感になると思いますから、五感が鋭くなって…とても良いことに繋がると思います。

今は、安定感に浸りながら「小さな秋」を感じられるようになりたいと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2014年8月24日

何故もこう晩節を汚す人が多いのか?

先日、お墓参りをした時に境内で撮った写真です。

そびえ立つ木々と青空がきれいにマッチして、素敵な光景でした。

昨日の夕方、主人の同級生から「80歳以上になって、残すところも少なくなった人生で、人は何を大事にして生きるべきなのかということを考えさせられる。」と、ある出来事に対して…ぼやきのような言葉を聞きました。

「敢えて晩節を汚す行為をしなくてもいいのにね」と、私は言いましたが…主人は「人間の欲望には限りが無いってことだ!欲が消える時は命が尽きる時ということなんだろうなぁー」と言いました。

決めたことを守るという行為は、当然ですし、その人もその場に居て承認をした場合には尚更だと思います。

そして又、決定したことを実行することを皆で協力をして、次の行動に移して行くことも当たり前のことだと思います。

それを、振り出し以前の状況にまで戻らせて、場を混乱させることに対しての主人の同級生の怒りは良く理解出来ものですが…事はもっと深刻だと私は思っています。

「或る人に言われたからいやいや引き受けてしまった。」などということを理由するのはあまりにも大人げないことですが…彼は、この件で大きな信頼を失ってしまうことは明らかです。

主人は「もう死ぬことを考える年頃になっても何が大切かが解らないのだろうな。人間とは本当に賢くない生き物だ。だから、同じ過ちを繰り返す。でもこれは他人事ではないぞ!俺たちも十分に気を付けないといけないな。」と言いました。境内ですくっとそびえ立つ木のように、空に向かって真っすぐに生き抜く人の人生を貫くことって…難しいことのようですね。

それにしても、物事を決定する時には物事の「核」になる部分の共通認識が何よりも大切なことだと思います。

組織的に動く場合の「趣意書」の部分になるかと思いますが…この点の詰めが甘いと、いろいろな所からほころびが生じてしまうと思います。

私の周りを良く見渡してみますと…年齢を重ねた弊害なのでしょうか。頑固で融通が利かずに何かに凝り固まったようで、まるで話が噛み合わない人がいます。お年を考えますとまるで無視するわけにもゆかず…困ってしまいますが、その人物が大切にしているものなどを良く良く観察してみますと全体の人間像が見えてくるものだと思いますので…そのような時には見えてきた部分を尊重しながら、じっくりと最後には追い出してしまうことがベターだと思います。

私は帰り際、主人の同級生には「彼が外れたことを良い事と捉えて、前進あるのみね!」と言いましたが…私たちも今後はくれぐれも晩節を汚すようなことをしないで楽しく生きたいものだと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」「身体はいつも丈夫と私は努めています。自分の精神を知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2014年8月23日

二十四節気の「処暑」に…

今日は、二十四節気の「処暑」

暑さが和らぐ頃と言われていますが…昨晩は、ピカピカ光る稲妻と共に短時間でしたが大雨が降りました。

雨音が強くなりますと、広島で起きた事を思ってとても恐怖を感じました。

昨日の午後3時頃、一番先にいらしたお客様たち3人様がお帰りになる時に上記のようなほっそりしたカマキリを見ました。

玄関の入り口にいたのですが…色が透き通るように綺麗な若草色で、私がこれまで見たどのカマキリよりもきれいな色のカマキリでした。

お客様たちも「あら、もうカマキリが…秋が近いのね!」と、おっしゃっていました。

私は、少し草が生えている所にカマキリを放してきましたが…まだまだ暑い日は続いていますが…それでも小さな秋を見つけた気持ちになりました。

昨晩は日本中が強い雨に見舞われたようでした。

今日も明日も天候は不安定な様子で「強い雨に注意をして下さい。」と、いう報道が流れています。

このままの状況の中で秋の台風シーズンを迎えることになるのかと考えますと不安が高まってしまいます。

温暖化現象は確実に進行しているようです。

世界的規模の対策が必要なのではと本気で思うようになってきているのですが…

日本は、これまでの雨の降り方と違うことに対する排水設備の見直しなどを含め、土地開発や都市計画そのものの従来の考え方を根本的に改革しなければいけない時期を迎えたのかも知れませんね。

雨が降ると心配で眠れなくなるのでは…本当に困りますから…

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであっても重要性を失います。どんな小さな事であっても関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 11:55 | コメント (0)

2014年8月22日

民意を大切に…

季節の移り変わりなども少しだけ感じるようになった残り少ない夏休みもいよいよ終盤に近づいています。

広島市で起きた大規模土砂災害の様子が映し出される度に死亡者数や行方不明者数が増えて…土砂災害の大きさに胸が痛みます。

今朝の河北新報社の報道で知りましたが、お隣美里町では「美里・小牛田給食センター建設計画」を白紙撤回したそうです。

長い間、町民の意見を無視続けてきたこの構想が白紙撤回されたというのですから…とても驚きました。

美里町では、町長が交代したばかりでした。

給食センターの基本構想に盗用があるなどとして保護者達が計画凍結を求める署名運動などをしていたのですが…民意は無視され続けていました

しかし、今回、美里町教育委員会は「町民に不信を抱かせ、町議会を混乱させた」と陳謝をした上で、構想を取り下げるとしたのだそうです。

不信感ぐらい怖いものは無いということを認めた結果だと思い、思わず拍手をおくりたいと思った次第です。

行政が何かを取り消したりすることは、そうそうあることではありませんので…トップの町長が変わって町政に変化が生じることはとても良い事なのだと思いました。

因みに構想に反対した住民団体の核になった人々の集まりは「美里町まちづくり会議」だったそうです。

民主主義国家である以上は、民意を汲むことは大切であり、決定までに時間がかかってもその話し合いの過程を尊重する気持ちを持つことが何よりも重要なのだと思います。

民意を反映しないということは、独善的であり、独裁に走ってしまう行為であり…民主主義には程遠いものだと思います。

権力は続き過ぎますと、どうしても独善的になり易いという大きな欠陥を持つものですから、そのような時には有権者が物事を見定めてトップを変える勇気を行使するこにこそ政治の重要性があると思っている私です。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 12:46 | コメント (0)

2014年8月21日

大規模土砂災害は、日本全国どこでも起きる可能性が…

連日報道される、広島県広島市安佐北区で発生した大規模土砂災害は、記録的短時間大雨によるものですが…今日現在で39人死亡7人行方不明ということになっているようです。

初めの頃の死亡人数よりも増えてしまい、本当に残念な結果になってしまいました。

深夜2時・3時頃の出来事に対して、自治体がどのように対応をすればよいのか今後の課題だと思いますが…自らが大雨に関する事前情報を正しく手に入れることの重要性を感じた私です。

又、私たちが今住んでいるところの地質など、良く理解している人たちがこの日本列島の中に果たして何人いるのかしらと思っています。

今回の大規模土砂災害が発生したような箇所は、全国どこでもよく見かける場所だと思います。

高い山を切り崩したところに、石垣で防御壁をつくったり、ネットを張り巡らしたり...と、その下には多くの住宅があって人々の日常の営みがある光景はどこでも見かけることですから、今回のような事は日本全国どこでも起こりうることだと思います。

雨の降り方がこれまでとはまるで異なってしまったのだと思います。

集中豪雨は、バックビルディング現象というそうですが、いくつもの積乱雲がピンポイントで短時間に発生して大雨を降らせるのだそうです。

この積乱雲はほんの少しの風の向きで容易に何処ででも起こりうるということですから本当に怖いことだと思います。

今夜も同じ広島市に強い雨が降るという予報が出ているようです。

夕方の暗くならないうちの早めの避難を心がけてほしいと思っています。

今日の大崎市は、昨日のような暑さではありませんが蒸し暑い一日でだるさを感じている私です。

気象情報が、一番の報道になる時代になったことを私たちはもっと重く受け止める必要性があるようです。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 15:49 | コメント (0)

2014年8月20日

変化した家族関係を思って…

空に浮かぶ雲を見ながら「後、どれぐらい暑い日が続くのかしら?」と、思いましたが…午後1時の大崎市の気温は34℃を表示しています。

早朝のニュースは、広島市安佐南区で大規模土砂災害が発生したということを知らせていましたが…現場の映像はひどいもので、亡くなった方も行方不明者もいる様子です。

ピンポイントで降った大雨による被害ですが…恐ろしい状況ですが、被害状況の詳細はまだつかめていないようです。

お昼の中継の報道では18人死亡13人不明と発表しました。(朝よりも亡くなった人の数が10人も増えています)

自衛隊の出動も要請され、被災地では、早速、救出活動を開始したようです。

政府も"救命救助"の対応を強化したようです。

懸命な救助活動が行われる模様がTVを通して映し出されていますが…助け出された人は「今まで、こんなに雨が降ったのは初めて!」「怖かった!」と口々に言っています。

又、広島県内の土砂災害の危険個所は全国最多になっているそうです。

宅地開発が進んで、山を切り崩すなどして、住宅地が一挙に増えたからだという専門家もいますが…お天気はまだまだ不安定なので土砂災害による二次災害が心配されているようです。

今朝は又、ある友人から℡が入り…いろいろと世間話などをしましたが…彼女から「ここ最近旦那様とは宜しくない関係が続いて、もう1年ほどになるけど、実は家庭内別居をしているの。」と、聞かされました。

私は、旦那様のことも良く知っていますのでとても驚いてしまいました。(先日、お逢いした時には何も言っていませんでしたが...)

偶然にも彼女からの℡を聞いた後には「モーニングバード」の番組で、家庭内別居をしていた夫婦が、パートナーの死を知らずに生活をしていて死体遺棄の容疑をかけられているという報道があり、離婚をしないけれども、何年も同じ家で暮らしていながらお互いに口も利かず、お互いを見ようともしないで、それぞれ別々に生活をしていたということが報道されていました。

相手の死を知らなかったのであれば、死体遺棄の容疑は無理だという話にもなりましたが…コメンテーターの方々は「信じられない。これほどまでにお互いの存在を無視出来るものなのか?」というような意見が出されていましたが…私は彼女の話を聞いたばかりでしたので「このような関係もありかな…」と思ってしまいました。

いろいろありながらも何十年も連れ添って…もう、これからの自分の人生は我慢したくない。でも、離婚という形もとりたくない。お互いに何があっても決して干渉しないということを約束して成り立つ関係なのかなと、思いました。

私たちの世代には、意外と多い夫婦関係なのかも知れません。

彼女たちは、一様に「子ども達の為にも離婚よりはましよね。」と、言いますが…私には、どう考えても不自然に思えてなりません。

私は、家庭内別居を選択するよりは、離婚をして、生活の拠点はそれぞれであった方が良いと思うのですが…彼女たちの本音は、すぐ前の前にいる相手を完全に無視する行為がとても心地よいのかも知れないのかなとも思ってみたりもするのですが、これでは、あまりにも不健全な思考回路だと思いますが…それでも彼女らは本気で「離婚よりはまし!」と、思い込んでいるようです。

私には、つくづく救いの無い人生を選んでいるように思えてならないのですが…現代を生きる私たちを取り巻く家族関係にも少しずつ変化が現れているのかも知れません。

例えどのような事があったとしても…「同じ居住空間で生活をしながら、お互いに口も利かず、相手を見ようともしないで、完全無視を貫き…死んだことすらも知らないで居たなどという人間関係にだけはなりたくないな」と、思いながら被害状況を見ながら、広島市で起きている事に耳を傾けている私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 14:13 | コメント (0)

2014年8月19日

ほっと出来ることが少ない時でも…

頂きものですが...「なごみの地蔵」と書いてありました。

とてもユニークな表情で思わず微笑みがこぼれてしまいます。

現代人は忙しく…自己解放の時間を見つけることは本当に難しいことだと思います。

いつも何かに追われているようで、気忙しくて、落ち着いて物事を考えたり、ボートしたりする時間が持てないと言います。

皆、平等に一日24時間が与えられているはずなのに…一日の反省すら十分することなく、翌日を迎えてしまっているようです。

私自身も何かに見とれて時間を忘れることなどもだいぶ少なくなっているような気がします。

でも、時々は夜空に瞬く星を見つめてしばらくの間…家には入らずに寒い時でも暑い時でも主人と二人で星空を見つめることなどもありますが…意識をしてそのような行為をしなければ、唯々忙しいだけの毎日だと思います。

主人などは「ゆっくりするのは死んだ時だけでいい。死んだら十分に休めるのだから…時間は有効に使わなければもったいない!」と言います。

私はいつもの日常の中でゆったりできる時間を持ちながら、いつも新鮮な気持ちで過ごしたいと思っているのですが…

せめて、気忙しくしている時には「なごみの地蔵」さんを横目で見ながら、息抜きの時間がとれればいいなと思っている私です。

週一のことですが…火曜日は午後になりますが自分たちなりの自己解放の貴重な時間を設けていますので、有効に使いたいと思っています。

忙しさに振り回されるだけの人生は空しいものですから…いつも自分らしく自分を大切にして生きて行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:18 | コメント (0)

2014年8月18日

蝉の声に目を覚まして…

揃って鳴くの声で目を覚ます今日この頃の私ですが…夏の終わりを惜しむように鳴く蝉の声に季節の移り変わりを感じます。

地域の夏の行事も終盤を迎えて、子ども達は夏休みの宿題に追われている様子です。

8月もあと2週間を残すばかりとなってしまいました。

今日は夏の陽射しが少し戻って来たようですが…涼しいくらいの日が2.3日続きましたので、私は少し疲れなども出てしまって風邪気味です。

TVを見て知ったのですが…大雨による被害で水浸しになってしまった市街地があったようでした。

川が氾濫したわけでなくて発生した大雨による被害は治水の問題であると言っているコメンテーターがいましたが…日本ではここ最近、ピンポイントで降る雨の降り方が変わってしまったようです。

洪水になってしまうほどの大雨が短時間で降ってしまうのですから…地域の排水の許容範囲を超えてしまって間に合わないのでしょう…

今後は、秋の台風シーズンが心配です。

今年は、台風シーズンではない時の大雨の被害がたくさんありましたが、秋の台風シーズンになってしまったら…どのようになってしまうのでしょうか。

このところ、世界的に見て大自然が大きく変化をしているようで…不安が高まってしまいます。

やはり、地球温暖化現象が引き起していることなのでしょうか?

生きていれば、当然ですが…いろいろな事があります。

自分の心の持ち方や、本人の努力次第でどうにかなるものもありますが…本人の力を超えた所で起きてしまう事で、防ぎようの無い出来事などもありますから、仕方のない事と思ってしまうしかないのかなとも思いますが、お釈迦様もおっしゃったように、所詮「生きることとは苦である。」ということなのでしょうか。

ということを考えますと、私は戦争体験者の方々の苦を思ってしまいます。

昨晩の「NHKスペシャル」~戦場のメロディー吉田正が託したもの~を見ましたが大変の重い番組だと思いました。

作曲家・吉田正先生は、音楽で人々を励まし、辛くともしっかりと生き抜くことを皆に説き、希望の芽を持って生きることの大切さ音楽を通して懸命に伝えていました

吉田先生は、ご自分からはシベリア抑留の話をすることは一切ありませんでしたが…シベリアでのお仲間たちがいろいろな話をして下さって吉田先生の音楽に対する真摯な思いが伝わり、吉田先生の人となりがとても良く理解出来る番組でした。

そして又、吉田事務所の谷田郷士さんが音楽プロデューサーとして…戦場の吉田メロディーを後世に残したいという強い思いがあることが良く解りました。

多くの犠牲者の方々の上にある今の平和を如何に守って行くかということは本当に重要なことだと思います。

戦争体験者の方々には出来るだけ戦争の悲惨さを伝えて頂き…不戦の誓いを固くする気持ちを国民一人一人がしっかりと持つことが今ほど大事な時は無いように思えてならない私です。

今日のガンディーの言葉「絶望することが、人間を駄目にする。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (0)

2014年8月17日

杜の都にやって来た「女子プロ野球」…

昨日は、大崎市松山出身の女子プロ野球に入団をした只埜榛奈ちゃんが仙台市民球場で開催される「ティアラカップ仙台大会」に出場する為にやって来ましたので、地元松山では「大崎の星!榛奈ちゃんを応援する会」の応援隊をつくってバス2台で応援に出掛けました。

榛奈ちゃんが所属する「レイア」には…東北3人娘がいてとても気合が入っていたそうです。(宮城出身 只埜・秋田出身 三浦・岩手出身 佐藤)

私たちは営業があって行けませんでしたが、パソコンでは女子プロ野球「生中継放映中」でしたので…ときどきPCを覗いていました。

昨日の第一試合は「フローラ」と「アストライア」でした。

8対1で「フローラ」が勝って、第二試合「レイア」対「ディオーネ」で…10対8で「デイオーネ」が勝ちました。

とてもいい試合だったそうですが、榛奈ちゃんのいる「レイア」は敗れてしまいました。

榛奈ちゃんは、2番バッターでサードを守りました。

試合終了後には、榛奈ちゃんを囲んで松山の応援隊の皆さんたちと一緒に写真を撮ったそうです。

榛奈ちゃんも地元からの大勢の応援隊に…とても喜んでいたそうです。

殆どの人たちは、女子プロ野球を観戦することが初めてだったそうですが…それほどの雨の心配もなく「とても楽しかった!」と、満足をして松山に戻って来ました。

まだまだ認知度の低い女子プロ野球ではありますが…女子サッカーが、以前そうであったように女子プロ野球も認知度が高まって人気が出るスポーツになることを心から願っている私たちです。

今日は、三位決定戦と決勝大会が行われるそうです。

ここ2.3日は、肌寒い日が続いて体調を崩している人がいらっしゃるようですが…JK―Blogをご覧の皆様方もくれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:40 | コメント (0)

2014年8月16日

最近、耳にする骨折の話…


最近、骨折の話をよく耳にするようになりました。

「骨折して初めて骨粗しょう症が見つかった。」というような話を聞きますが…私が通っている整形外科の女医さんも「骨の病気は怖いのですよ。骨粗しょう症が進行して、骨折をしますと寝たきりになってしまう事だってあるのですから...」と言っています。

私の知り合いの方も、今、圧迫骨折で苦しんでいます。

症状がひどい時には安静にして、少し良くなったらリハビリをしてというサイクルで日常を送っているようですが…骨の状況がかなり良くないと言っていました。

整形外科の女医さんは「寝たきりにならないようにしなければ、体操をして筋肉をつけるようにして、毎朝晩牛乳を飲んでくださいね。骨に効果的な食材は何と言っても牛乳ですから。そして、くれぐれも転ばないようにして下さいね。転倒が一番怖いですから...」と、おっしゃいます。

女性は、ある年齢で急に骨密度が低下してしまうことがあるそうですから…怖いと思います。

骨密度を図る検査は、すごく簡単で、私も半年に1度受けていますが…腕を機械に置くだけで図ることが出来ますから、自分の骨密度が年齢と比較してどうか、成人と比べてどうかということも簡単に解りますから…知っておいた方が良いと思います。

整形外科の女医さんは、骨密度の検査は予防医学に役立つはずだと言いながらも、今後、この問題は深刻化するはずだと言い…とても案じている様子でした。

生活習慣病も、癌などの病気も怖いですが…寝たきりになってしまったら、全ての臓器が弱り病気になりやすい身体になってしまいますので…骨の病気は本当に怖いと思います。

昨晩も、或る方の奥様が転んで大腿部を骨折してしまい、救急車で運ばれて…そのまま入院をしてしまったという話を聞いたばかりでした。

奥様は、いつもお元気で溌剌としていらっしゃる方ですので…信じられない思いでしたが、一日も早くリハビリが出来るようになって回復されることを願っている私です。

兎に角、怖いのは転倒だと思いますから、気を付けなければといつも自分に言い聞かせている私なのですが…

焦らず、急がずに気を付けているつもりで、いつも出来るだけゆっくりと、思っているのですが…緩慢すぎる動きですと、元々せっかちな性格の私はついついイライラ感が募ってしまいます。でも、若い頃とは違うのだから、転ばないようにしなければと改めて自分にきちんと言い聞かせて行動するように心がけています。

ですから、この頃の私の時間はかなりゆっくりと流れるようになったと思っています。

そして、このことは自分たちの生活にとって大変良いことだと肯定的に考えるようにしています。(本当に無理をしなくなったと思います。)

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2014年8月15日

今日は69回目の「終戦記念日」

今日8月15日は、日本人にとって特別な意味を持つ一日だと思います。

TVでは、この期間に特別番組を企画して「終戦記念番組」を連日放映しています。

17日(日)は、夜9時から「NHKスペシャル」~戦場のメロディー吉田正が託したもの~が放映されます。

「終戦の日」の今日は、天皇両陛下をお迎えして、武道館で「戦没者追悼式」が行われました。

日本人は皆、戦争で亡くなった多くの方々に哀悼の意を込めて祈りを捧げ、二度と戦争をしないことを固く誓いました。

「不戦の誓い」ということが根底になければ安倍首相のいう「積極的平和主義」という言葉は、極めて危なげな言葉として私の心の中に残り、疑心暗鬼になってしまって不信感ばかりが募ってしまいます。

「戦後レジュームからの脱却」ということも…平和主義を強く貫く意思があってこそ生きる言葉だと思うのですが…私の思いとはかなり違っているようです。

安倍首相は今回、靖国神社への参拝は控えるようです。

人が手を合わせる行為をとやかくいうことなどは本当にナンセンスだと思いますが…A級戦犯たちが合祀されている事実を考えますと近隣諸国のリアクションの大きさを考えれば、バッヂを外してからゆっくりと手を合わせることの方が賢明だと思います。

嫌がることが明らかなのに、尚、それを行うことは悪趣味以外の何ものでもないと思いますし、余計な軋轢は避けるべきだと思います。

「今後の日本のことが心配で堪らない!」と、いう人たちの声を聞く度に不安が増してくる私ですが…69年間守り通した平和を願う気持ちだけはどんなことをしてもずっと持ち続けたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように死の美学を理解することが出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:09 | コメント (0)

2014年8月14日

日本人にとって、特別な意味を持つ8月…

線香花火が似合う8月も中盤に差し掛かり、地域の「夏祭り」などもそろそろ終焉を迎えつつあるようです。

8月14日・午後4時半松山地域では「まつやま夏祭り」を知らせる花火が3発上がりました。

この後には、地域の秋の恒例行事なども多々あるようですが…私たち日本人にとって特別な意味を持つ8月は明日・15日の「終戦記念日」が、大きな節目になっています。

あの頃の日本政府は、何故ドイツが降伏した後、すぐに降伏をすることが出来なかったのでしょうか。

米国のトルーマン大統領は日本に対して無条件降伏を求める声明を数回促しましたが日本政府は受け入れませんでした。

結局のところ広島・長崎へと原子爆の投下により…日本は壊滅的な大打撃を受けました。

8月14日には「ポツダム宣言」受諾を発表するトルーマン大統領の映像がありますが…1945年8月15日正午、玉音放送にて日本が戦争に敗れ終戦となり、太平洋戦争における日本の全面降伏を国民に伝えました。

何故、もっと早く、無条件降伏を受け入れて、原爆投下の前に降伏をすることが出来なかったのかと思いますと…今でも口惜しさでいっぱいになってしまう私です。

私たち日本人にとって、8月は平和の意義、戦争の愚かさなどを真剣に考える特別な月となっていますが…「集団的自衛権行使容認」についても、同じ話を繰り返すだけではない丁寧な説明が安倍首相には求められていますが…「見解の相違」と言って…切り捨てられるのでは困るなと思っている私ですが、抑止力という力は、所詮、抑止力という力でしかないはずだと思います。

力は増力するばかりで…空しい増力ゲームに陥るだけだと思います。

抑止力に対抗する出来るものは、平和を愛する平和主義を完遂する強く正しい心だけだと思うのですが…

安倍首相には本当に平和を維持する為の真の力というものを是非とも考え直して頂きたいと切に願っている私ですが、ここでも「見解の相違!」と、冷たく切り捨てられそうで…

見解の相違と言ってしまいますと、そこで話は断絶してしまいますから…見解の相違とは議論をも否定するような冷たい言い切りの言葉なのですね。

物事に関する価値判断の考え方が違うということはとても大きな溝を感じる言葉です。

安倍首相は、平和維持の為には集団的自衛権行使容認が必要と言い張り、一方多くの国民は、平和維持の為には集団的自衛権行使容認は撤回すべきというのですから…

安倍首相は、この大きな溝をどのようにして埋めて、どのような言葉で丁寧に説明をするつもりなのでしょうか?

多くの国民を目の前にしても、見解の相違と言い切ってしまうつもりなのでしょうか?

又、国会審議の中では弱い野党に対し、強行採決の強い姿勢で逃げ切るつもりなのでしょうか?

もう今後一切、拙速、暴走は止めて…真剣に十分に話し合って頂きたいと思います。

国の形が変わってしまいかねない重要な問題なのですから、平和の原点には戦後69年間一度も戦争をしないで来た日本であるということを重く受け止めて、出来るだけ多くの人々と徹底論議を尽くしてほしいと願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「非暴力は、暴力と対面した時、試される。」「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 17:43 | コメント (0)

2014年8月13日

反省の無いところに前進はない!

私たちの地域では、明日が「まつやま夏祭り」です。

この近辺(旧志田三町)も、明日14日に「夏祭り」が開催されます。

昨日は、山形で暮らしている孫が「今から、もう帰るんだけど...」と、言って帰りがけに立ち寄ってくれました。

私と1時間ぐらいおしゃべりをして「そのうち又、今度は嫁さんと一緒に来るから...」と言って、シャワーを浴びてから帰って行きました。

孫との会話の中で、或る人についてのことが話題になったのですが、その方は相変わらずで、自分が原因で起きた出来事を自分の問題と受け止めないで…他人のせいにしているようでした。

孫は、その人のことをとても気の毒がっている様子でしたが…私は「自分のこととしてしっかり受け止めないと、人として成長して前に進むことは出来ないのよ。」と、言いました。

人のせいにしてしまいますと自分の気持ちがその時だけは少し楽になるかも知れませんがことの当事者である限り、責任を他人に持って行くことは出来ないということを理解しませんと、一人の人間としての進歩は無いのだということを今回は強調して話しました。

孫は「厳しいことでも時にははっきり言う必要があるよね。」と言ってから「俺はどちからというと、人と気まずくなることが嫌だから誰に対してもまあまあの所があるんだけど...大切な間柄の人とは1年に一度ぐらいはマジ顔で、面と向かってきっちり話す時間を持つようにしているんだ。そういう時には意外と真剣な話が出来るし、嫌われることを恐れずに思い切って話すけど俺の場合は、大体は、もっといい人間関係になれるんだ。」と、言っていました。

Mは、人に好かれる性格ですし、小さな頃から他人に対してとても思いやりのある子でしたので「それは、M君の人徳ね!」と、私は言いました。

世の中には、重要な場面で同じことを繰り返してしまう人っているものです。

人間とは完璧ではありませんし、それほど利口でもないからだと思います。

冷静な自分と感情的な自分では、冷静な自分でいることの難しさは誰もが体験済みだと思います。

感情の自己コントロールは、本当に困難です。

単純に言いますと「好きか嫌いか」は、意外と重要なのです。

でも、孫たちに私が良く言ったのは「嫌いな人と一緒にお茶を飲んだり、食事などはしなくてもいいけど…挨拶ぐらいは平気で出来る人でいなさいね。」という言葉です。

孫たちは「大丈夫だよ。」と、言っていますが…嫌な人とは挨拶もせずに出来るだけ無視をするようにしているという大人だっているのですから…

人嫌いが烈し過ぎることも本当に気の毒なことですね。

嫌われることを必要以上に恐れることはありませんが、議論をしながらでもお互いに接点を見つけながら協力し合える関係ならばいい人間関係だと思います。

お互いにいい人間関係を保ちながら、自分を十分に活かすことが出来る人的環境の中で生きることが出来れば最高ですね!

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 13:15 | コメント (0)

2014年8月12日

自民党議員の驕りを感じる言葉に…

8月9日に行われた「平和祈念式典」で長崎市の田上富久市長が読み上げた「平和宣言」で集団的自衛権に言及したことに対して、自民党の土屋正忠衆議院議員が、自身のBlogで「平和を維持する為の政治的選択について語りたいなら、長崎市長を辞職して国政に出ることだ。」と、長崎市長を批判しました。

長崎市長の平和宣言には妥当性があると思いながら長崎の思いをしっかりと聴いた私でしたが…

集団的自衛権の行使容認を国会審議もせず、国民の思いも確かめずに…唯々抑止力強化の為と言い、それが日本の平和維持の為の政治的な選択と言い張って、あまりにも拙速に閣議決定をしたことに不安を覚えることは一国民・一市民としては当然のことだと思います。

むしろ、安倍首相が、国の根幹に関わる重要なことに対して一切触れず、平和祈念式典の中で、昨年同様のコピペまがいのスピーチ」をしたことの方がずっと変だと思っていましたので…底深い誤魔化しを感じている私です。

土屋衆院議員は「原爆を投下された長崎の思いに対して核廃絶を語るから権威があるのであって、集団的自衛権という具体的な政治課題に言及するなら権威が下がる」と、まで言っていますが…国民の根底には、核廃絶にしろ、集団的自衛権の論議にしろ、二度と戦争をしないという不戦の誓いをしている日本ではなくなるのではないかという大きな不安があるのです。

権威のあるなしに関わらず、戦争は絶対にしない国であり続けることが、今の広島や長崎の思いに添うことであり、多くの日本国民の願いだと思います。

それから、このような場面で権威という言葉を平気で持ち出すことは権威主義の現われであり、まさしく自民党議員の驕りであると私は思います。

強い政党には、何よりも謙虚さが必要不可欠だと思います。

必要以上に権威者(安倍首相)立てようとしている土屋衆院議員のようですが、必要以上に権力者に権威を持たせることは非常に危険なことだと思います。

専守防衛だけではなく、集団的自衛権を行使すれば他国が起こした戦争にも自ら出てゆくということなのですから…争い事に巻き込まれてしまうということは誰が考えても明らかなことです。

これまで通りの日本国で居られなくなることへの大きな不安を持つ国民の思いを全く無視している現政権の危うさと、一強多弱の今の国会の在り方が招いたことではありますが、一衆院議員が上から目線の言論で物事を押し付けようとする傲慢さが気になって仕方ない私です。

69年間も続いている日本の平和を絶対善と考え、この平和の原点を揺るぎないものとする為の思いを更に強くした私です。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:05 | コメント (0)

2014年8月11日

開幕が2日遅れで始まった高校球児たちの夏…

今朝は、台風11号の影響で2日遅れて開幕した高校球児たちの「夏の甲子園大会」の入場行進の様子をTVで観ました。

今回の大会は、甲子園球場が出来てから96回目の試合になるそうです。

約100年の歴史を持つ甲子園は、本当に日本人の愛を感じる球場なのですね。

選手宣誓を行った作新学院の中村主将は、とても落ち着いた態度で宣誓を行い…選手宣誓を終えた時のホッとした笑顔は最高でした。

甲子園に出場することを目標にして、毎日頑張った子どもたちが夢の晴れ舞台・甲子園球場で正々堂々と戦う姿には多くの人々が感動させられます。

「甲子園には魔物が棲むと、言われていても怖がることなく思う存分戦って下さい。」と、励ました審判の代表の方の言葉が印象に残った私ですが…高校球児たちが白球を追いかけるひたむきな姿に毎年勇気をもらっている私です。

高校球児たちにとっての晴れの舞台が甲子園ならば、政治家たちの晴れ舞台は議会だろうなと思いながら…今日の若い子ども達の立派な姿を見ながら、私たち一人一人にとっての晴れ舞台での振る舞いなども、この際、深く考えてみる必要があるのではないかと思った次第です。

「甲子園は、僕たちにとって夢の舞台!!」と、思って努力する若い姿の美しさを感じさせるような力強い入場行進は本当に素晴らしかったと思います。

後は、各代表校のプレーが楽しみです。

高校球児の皆さんには、一生の大切な思い出を大事にしながら、今後も自分を活かす生き方を貫いてほしいと思っています。

今、私たちの地域では、町区出身の只埜榛奈ちゃんが活躍する「女子プロ野球」のことが大きな話題となっていますが…「榛奈ちゃんのバス応援隊」は、今週の土曜日16日に開催される仙台市民球場での試合を、首をなが~くして、とても楽しみにしているようです。

地域の人たちとプレーを観ながら、心ひとつにして大きな声を出して声援をおくる姿は同じ共同体で生きる人々の温かさが感じられて…私にはとても「いいな!」と思えるひとときです。

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば純真さは影響を受ける。」「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずが無い。成長への展望は常に内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2014年8月10日

作曲家吉田正先生が戦場のメロディーに託したもの…


8月15日は、69回目の終戦記念日です。

「広島・長崎の原爆の日」の平和を願う式典は終わったばかりですが…平和を祈る日本国憲法が揺らぐことは本当に無いのでしょうか?

争う国はどこであっても「自衛の為の戦いだ!」と、決まり文句を言います。

自衛の為に、他の国の人間を殺すことを正当化しようとしますが…どのような言葉であっても戦争の愚かさを隠し通せるものではないと思います。

世界中の人々の共通認識として戦争は非常に愚かなものである。だから戦争は絶対にしてはならないという方程式が出来ればいいのですが…今現在も大変残念ですが人間社会では紛争が絶えません。

昨日、吉田事務所の谷田さんからNHK総合テレビ終戦特集・「NHKスペシャル」「戦場のメロディー~吉田正が託したもの」という特別番組のご案内を頂きました。

谷田さんは、番組の制作協力をしているそうですが…

放映日時:NHK総合TV 8月17日(日)午後9時~9時43分

後日、ビクターより「戦場の歌・新発掘吉田メロディー」CDも発売されるそうですが…谷田さんは張り切っていらっしゃいました。

主人は吉田先生が作曲なさった「異国の丘」が十八番でよく唄います。

今日もお客様がいらっしゃる前にデンモクへ入力をして「異国の丘」を唄いました。

♪今日も暮れゆく異国の丘で 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る春が来る♪…倒れちゃならない 祖国の土に 辿りつくまでその日までと、歌い上げる歌詞を聴きますと、私はいつも涙がこぼれてしまいますので、自分では、まだ一度も唄ったことがありません。

亡くなった父の十八番は「異国の丘」と「東京の花売り娘」でした。

今日は、谷田さんが番組作りに関わっているということでしたので「異国の丘」の歌詞を写しながら2回続けて聴いてみましたが…重いメロディーの中にある吉田先生の優しさと素晴らしい音楽が伝える人間の希望を感じとることが出来て、いつも以上に涙がこぼれてしまい…私の心は大きく揺さぶられてしまいました。

吉田先生はシベリア抑留の体験があり名曲「異国の丘」は、帰国後に吉田先生が作曲した楽曲として多くの人々に唄われて、大ヒットしたのです。

増田幸治さんの作詞に佐伯孝夫先生が補作を加えて吉田正先生が作曲した「異国の丘」は、遠く離れた異国の地から祖国を思う気持ちが痛いほど伝わって来る楽曲ですが…少し前の私はこの音楽と、戦時中の画面が流れますと、理由も解らずに腹が立ち、歌詞を聴きますと涙が出て…当時の人々のことが唯々可哀想だと思う気持ちでいっぱいになり、胸が痛くなっていました。

でも、そうだけではなく、今日は勇壮なメロディーと哀愁を帯びた旋律の中にある人間が抱く希望を感じて私の心が温かくなってきました。
同時に、音楽性の高い吉田メロディーの素晴らしさを再認識することが出来て、大発見をした思いの一日となりました。

良い音楽は、人々の日常の中に生活必需として存在しているだと思います。
如何なる時であっても人は心の底から良い音楽を求めるものだと思います。

そして、良い音楽は時代を超え、いつの時でも新鮮であり続けるのだと思います。

どうぞ、来週の日曜 夜9時「NHKスペシャル」をお見逃しなさいませんように...

皆様方にもどうぞご覧頂きたいと思いましてご案内申し上げます。(因みにフランク永井さんは「ギャラント・メン」主題歌「戦場の恋」という歌を唄っています。皆様方も耳にしたことのある素敵な曲だと思いますが...

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:30 | コメント (0)

2014年8月 9日

伝えなければいけない平和への祈り…

今日は8月9日「長崎原爆の日」。

朝のTV報道では台風11号の影響による強風の為に平和式典の準備が1時間遅れで始まったことが伝えられていました。

6日には、広島での平和への祈りが行われ、今日9日は長崎で平和への祈りの式典が行われます。

69年前、広島と長崎に原爆が投下されました。

戦争終結の為という口実の下に二度も続けても恐ろしい原爆投下が行われて、8月15日の終戦を迎えたわけですが…人々の日常を破壊するにはあまりにも大き過ぎる力で「絶対悪」を行使する権利など、同じ人間が持っていいはずは無いと思います。

ですから、どのような言葉を持っても戦争の愚かさを正当化することは出来ないものだと私は思っています。

伝えられるところによりますと、昨日、アメリカはイラクに対して空爆をおこなったようです。

米軍撤退後初め、過激派「イスラム国」に対する限定的な空爆だということですが…一層の混乱悪化に繋がらないことを唯々祈るばかりです。

日本政府もテロを非難する立場で一定の理解を示したということではありますが、紛争は一度起こってしまいますと、沈静化することは非常に難しく…時間が経過して落ち着いたように見えてもお互いの気持ちの中には大きなしこりが残って、それが又、別の紛争の火種になってしまう事が多々ありますので…初めから争い事を起こさない為の真摯な話し合いでの早期解決を目指すことがお互いの知恵だと思うのですが、戦争は憎しみの連鎖でその憎しみはどんどん膨れ上がってしまいますので、そこで暮らす人々の日常は悲しいことですが…破壊の道を辿るだけだと思います。

追いつめられた住民たちが、食糧も飲料水もない山頂に避難して高温と脱水症状で次々と亡くなっているという報道を知って、本当に可哀想だと思い、胸が痛くなりました。

「平和」とは、どんなことをしても手離さないようにしなければいけないのだと思います。

終戦記念日を来週に控え、大きな犠牲を払って、手に入れた日本の平和と69年間日本の平和を守り続けてきたという重い真実の重要性を強く感じる一日となった私です。

今日のガンディーの言葉「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0)

2014年8月 8日

言動が物語る認識度についての考察

8月は「平和の尊さ」を考えて「平和への祈りを捧げる月」と言った人がいました。

先日・6日に行われた「広島原爆の日」に安倍首相は昨年同様の挨拶をしたとして「首相もコピペ...」などと言う報道がされていますが…本当に報道通りで、ほとんどがそっくりでした。

このことが意味するものと考えた時…現在の日本を取り巻く安全保障問題が大きく変化をして集団的自衛権行使容認を強引に閣議決定で行った安倍政権は「決して戦争を行う国になったわけではない。」と、言い張っていますので、昨年同様、平和については変わりがないということを国民へ伝える為に、敢えて昨年同様の挨拶をしたのではないかなと思ったりもして見たのですが…冷静に考えますと、この考えには大きな無理があり、大きな欺瞞があると思います。 

国の形が変わり、根幹が変貌してしまうような重大な出来事なのに…「平和」について昨年同様に挨拶をしてしまう無神経さに腹が立ちますが、国民は「平和の大切さ」を重要視しているのに、安倍首相は「平和を軽視」している証拠だと思います。

安倍首相には、自分たちが決めたことを本気で国民へ向かって丁寧に説明しようとする気があるのでしょうか?

私にはとてもそのようには思えません。

あの時代を生きた人々の尊い犠牲を考えますと、少しでも戦争をしてしまう事の恐れがあることに対しては声を大にして本気で反対をして行く覚悟でいる私です。

国の間違った考えで…赤紙一枚で行きたくもない戦争に行かされて命を亡くした一人一人の、かけがえのない尊い人生を思いますと、私の怒りは到底おさまらないのです。

敗戦後、手にした崇高な日本国憲法のおかげで69年間一度も戦争をしてこなかった事実を軽んじる行為を認めることなど出来ません。

安倍首相は、抑止力の為の集団的自衛権行使容認だと言いますが...真の抑止力の在り方を考え直す必要性があると私は思います。

6日の平和への式典後に被爆者のご遺族が安倍首相に強く要望しましたが…集団的自衛権行使容認の件は、即刻、勇気を持って撤回すべきだと私も思います。

力に対して、大きな力を持つことは相手に対して脅威を与えるだけで、抑止力にはならないと思います。

69年間の平和を守り続けた日本の誇りを重要視すべきだと思います。

この考えこそが、二度と道を誤らせることのない最善の平和への歩みだと私は確信しているのですが…

本当の抑止力は戦争に繋がるかも知れない「絶対悪」に対して、いつも「絶対善」であり続ける為の努力を継続することだと思います。

日本が、あらゆる場面で、力ではなく、平和を祈り続ける日本人の姿を見せ続けることだと私は思います。

何となく、嘘偽りの姿が多くなってしまった不誠実な今の日本の姿を憂いているのは私だけではないと思うのですが…

日本人は、平和の原点に立ち戻ってこそ...世界が認める成熟国家への道を歩むことが出来るのだと思います。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2014年8月 7日

暦の上では「立秋」に…

今日は、暦の上での「立秋」に…でも、大崎市には真夏の太陽が降り注いで「暑い!暑い!」の一日です。

親しくさせて頂いている方が「僕の夏バテ予防は、カツオのお刺身をニンニク醤油でお塩を一つまみ入れて食べることです。」と教えて下さいました。

主人の友達も「何といってもカツオの刺身が一番だ!疲れがとれる。」と言っています。

私たちの夏バテ予防策は、熱いドクダミ茶を飲むことです。

夏場はどうしても冷たい飲み物やアイスを食べてしまいますが…メインの飲み物はホツトドクダミ茶と決めている私たちです。

週末には台風11号の影響を受けそうだという天気予報が出ているようですが…現在は、夏空が上空いっぱいに広がっていて、荒れ模様になりそうな気配は感じられませんが、遠くの方からは時々雷の音が聞こえてくる大崎市松山地域内の午後です。

「秋」という文字を見るだけで少しでも涼しく感じることが出来れば良いのですが、今のところ「小さな秋」は私の周りのどこを見てもまだ見当たらないようです。

「仙台七夕」には、必ず雨が降ると言われていますが…今年の仙台七夕はどうでしょうか?

子供の頃、仙台七夕で一度迷子になり、おまわりさんのお世話になってからはきちんと七夕見物をしたことのない私ですが…あの時以来、人混みが苦手の私になってしまいました。

子供の頃のマイナスの思い出というものは、意外と尾を引くものですね。

でも、同時にプラスの方向に顔を向けて生きることの大切さを学んだ時でもあるのですが…ここ当分は、涼しさを求める日々を送っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、全てのものが二面性を持っていることを知る時は輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 15:13 | コメント (0)

2014年8月 6日

8月6日は「広島原爆の日」…日本人が決して忘れてはいけない日

今日は、69年前、広島に原爆が投下された日です。

広島平和記念公園の原爆慰霊碑には、雨降りの中でも多くの人々が訪れ…「絶対悪」の戦争を憎み、今後も「平和の道」を歩み続けると誓ったようです。

私たち日本人が決して忘れてはいけない日だと思います。

8月9日は長崎にも原爆が投下されて…8月15日が終戦記念日です。

この日を起点にして新しい日本の再構築を目指して、今日に至るわけですが…戦争では多くの尊い命が奪われ、日本は戦争に負けました。

しかし敗戦後、日本は、69年間一度も戦争をしませんでした

大き過ぎる代償を払って、やっとつかみ取った平和への道を歩み続けてきた事実は、間違いのないものだったと確信している私です。

世界の中で原爆を投下された国は日本だけです。

殆どの米国人は「原爆投下によって戦争を終わらせることが出来た。」と、言いますが…一発の原爆投下でいつもの日常を奪われた人々の苦しみや悲しみに対して、それでも、戦争を終結する為の手段だったと本当に言い張るつもりなのでしょうか?

原爆投下の悲惨さは言葉では言い尽くせないほどの残酷さがあります。

今も原爆症で苦しんでいる人々がいます。

戦争の愚かさと残酷さを人一倍知っている日本国民が発する言葉を、今こそ大切にすべき時だと私は思います。

間違ったメッセージを送らないようにすべきだと思います。

重要なことは「平和宣言」を心から大切にする国民であることを世界中に発信すべきだと思います。

私は、唯々日本国憲法」の下の平和主義を69年間遵守して生きてきた国民であることに誇りを持って生きることを大事にしてほしいと願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は『非暴力」を観察することは出来ない。」「枝を探して、根を忘れる人は無駄な捜索をしている。」

投稿者 jizai3 : 12:02 | コメント (0)

2014年8月 5日

老いを充実させて過ごすには…

人生には、大きな節目がいくつかあると思いますが...「高齢者と呼ばれる年齢になるまで健康を損なうことなく、贅沢は出来なくても夫婦そろって元気に暮らせることが出来ればまあまあの人生かなと思えるのよ。」と、先日私の友人が話していました。

私は「平均寿命まで生きなくても、あまり人に迷惑をかけないで、自分のことが自分でやれるうちに、そっといなくなることが私の理想とする生き方で…高齢になっても元気でいられて、責任を感じるような役割が一切なく、日々の生活に開放感を味わいながら、自分が関心を抱くことや興味のあることだけに小さな関わりを持ち、ささやかな喜びを自分の最大の喜びとして生きられたら最高ね!」と言いました。

でも、私の周りを見渡してみますと、大きな責任を持つことは難しくなってきている年齢になっていても無自覚なままにいつまでもある役割にしがみつき…そのような意味で周りに迷惑をかけている人物の存在があるものです。

「晩節を汚す生き方だけはしたくない!」と、いつも強く思っている私ですが、自分を客観視出来ない生き方をしていますと自分を見つめる目がどうしても甘くなるようです。

いつまでも何かに居座ったり、執着したりということは、決して良いものではなく、むしろ大変に醜いものだと思います。

この醜さを指摘するのは…本当の友人だと思うのですが…難しいことですね。

老いを充実させるには、毎日の生活に充足感を持つことだと思います。

その人なりの「生きがい」と呼べるものが必要だと思います。

やはり、自分の心の奥深い部分が喜ぶ生き方を続けることが重要だと思います。

その為には、自分を良く知っていることが大切だと思います。

自分の内部に潜む喜びに満足感を覚えることが出来れば…高齢者の生活はとても心豊かなものになると思います。

これからの私たちは、自分の心の奥の深い部分が喜ぶ生き方を大切にしながら、ゆったりとした時間が流れる環境の中で生きることに重要性があると思った私でした。

若い頃と同じような気持ちで生きていたら、焦ってしまうことばかりでストレスが溜まってしまうと思っているのですが…

ストレスを溜め過ぎますと病気になりやすい身体になってしまうそうですから、気を付けなければいけませんね。

人生には、切り替えが重要だということだと思います。

節目節目で何をポイントにして、如何に自分らしく生きるかということが大切になってくるのだと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「人間の強欲は、まさに、天空まで届くかも知れません。例え、どんなに低い高さだとしましてもです。ですから。欲には限界を設けるべきです。」

投稿者 jizai3 : 14:00 | コメント (0)

2014年8月 4日

東北の夏まつりも勇ましくスタートして…

2014年「東北の夏まつり」がそれぞれの地域で始まりました。

昨日いらしたお客様は、今夜11時にバスで青森に向かうそうです。

「青森ねぶた」を観るそうですが…60名が参加をしてバス二台で出掛けるそうです。

お世話役さんのN氏がとても張り切っていました。

盛岡さんさ踊り・青森ねぶた・秋田竿燈・山形花笠まつり・そして仙台七夕と…東北の夏を勇ましく彩る夏祭りがスタートしました。

福島県でも「花火大会」が予定されているようですが…宮城県石巻や気仙沼で行われた「花火大会」の様子などもTVの報道で映し出されていました。

大崎市でも花火の音はここ数日続いていますが、悲しみや憂鬱を跳ね飛ばすような大きな音と、儚く消える夏の夜の大輪の花は観る人の心に残るものですから夏の風物詩としてすっかり定着していますが…被災地の鎮魂の意味合いもなども考えますと、夏の夜の地域の恒例行事として大震災前と同じように「花火大会」が催されることは地域の人々を元気にしてくれることに繋がることだと思います。

人は、少し先にある楽しいことなどが考えられるようになると元気になれるものですね。

今日、朝一番に第6回「フランク永井歌コンクール」の出場を申し込んだSさんは「地域の老人会から9月の敬老会で歌を頼まれているのですが、歌コン出場への練習のつもりで唄うつもりです。」と、とても張り切っていらっしゃいました。

「9月でしたら、本当にいい練習になりますね。みなさんを楽しませて下さいね。」と言いましたら…大きく頷いて「ハイ、頑張ります。」と、答えて下さいました。

Sさんは、1回目の歌コンからご出場をして下さっていますが、今年は30名の決勝大会に選抜されることを目標にしているそうです。

でも、一番大事にしていることは「フランクさんの故郷の舞台で大好きなフランク永井さんの歌を唄うことで、これからも健康に気を付けて長く参加出来るように頑張ります。」と、言って下さいました。

このSさんの言葉は、私たち「フランク永井歌コンクール」実行委員会「開催要綱」の開催趣旨そのものですから、大変ありがたく思った私でした。

私たちが行っている大崎市松山地域の「フランク永井歌コンクール」という地域事業は、このような方々の熱い思いに支えられて継続開催が出来ているのだと再確認することが出来ました。

今日のガンディーの言葉「生きることの美学を理解することが出来ない人が、どのように死の美学を理解することが出来るだろうか。」「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (0)

2014年8月 3日

戦争の愚かさと平和主義のありがたさを深く考える8月が…

暑い時期になると決まって亡くなった父が、私と弟を前に「1年の中で8月ぐらいは、戦争のことと、平和の尊さを真剣に考える1ヶ月間にしなさい。」と言っていたことを思い出します。

最近では、つくづく国家として、日本が誠実でなくなってしまったような気がして…父が亡くなる少し前に言った言葉が最近とても気になっている私なのですが…それは「こんな国にする為に多くの戦友たちが犠牲になったのではない!」と、怒ったような顔で放った言葉です。

勿論、現政権が閣議決定をした集団的自衛権行使容認のことなど知らない時の言葉なのですが…

「武器輸出三原則」は、法的には禁止されたものではないとされていましたが…これまでの日本政府は「慎む」という態度をとり続けて、原則、武器の輸出を禁止をしてきました。

しかし、2014年4月1日付の閣議決定で文言を改め「防衛装備移転三原則」と名称を変更して、しかも安倍首相はトップセールスマンとして他国へ武器を輸出しました。

米国へ売ったはずのものが改良が加えられ…紛争地域に渡っているという現実が起きています。

これまでの政府が何度も国会答弁で「日本は武器輸出は致しません。」としてきたものが…こんなにも安易に覆されてよいのでしょうか?

とても不誠実な気がして…安倍政権は、戦後最悪な不誠実政権だと私には思えてなりません。

戦争の愚かさを十二分に知っている日本が、今後、他国から「戦争する国だ!」と思われることは本当に困ることだと思います。

あらぬ誤解をされない為には抑止力の為の集団的自衛権行使容認ではなく、これまで以上に平和主義を貫く強い覚悟が大切だと思います。

一強多弱の国会であっても、それならば猶の事…国会審議には時間をかけて十分に論議をしてほしいと願うばかりです。

同じ過ちの道を辿ることの無いようにと祈るばかりの私なのですが…

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 14:00 | コメント (0)

2014年8月 2日

地域を愛する人々との会話に…

夏の花・ヒマワリが夏の陽射しを浴びて大きく開花をしている姿があちらこちらで見られるようになりました。

ヒマワリは本当に真夏がお似合いの花ですね!

今日も夕方まで、たくさんな暑さがジリジリと照り付けていましたし、蒸し暑く、不快指数が高いことが感じられました。

今日は、午前10時頃から、ギャラリーで「大崎の星!榛奈ちゃんを応援する会」の話し合いをしました。

大崎市町区の只埜榛奈ちゃんは、今年女子プロ野球チーム「レイア」に県内で初めて入団をしたことは先日のJK-Blogでお知らせをしておりましたが…8月16日(土)仙台市民球場に於いてデビュー戦が行われます。

そこで、榛奈ちゃんの応援隊についていろいろと協議をしました。

主人もそうですが…この松山地域で生まれ育った人々の地域を愛する気持ちの強さにはいつも圧倒されてしまう私です。

このような情熱が人々を動かす原動力なのだと実感しながら、一気にいろいろな事柄を決めました。

Tさんより訂正ヵ所などを指摘され、手直した文章を、又、作り直してH支部長さんに手渡しました。

結局は、地域を愛する人々が数多くたくさんいるところが活気のある地域なのだと思います。

今日は、カラオケに初めていらして下さった素敵なカップルが…「やっと、見つけて訪ねてくることが出来ました。」と、言って午後4時半頃入店なさいました。

男性の方は「"ここは松山"という歌詞の五木ひろしさんの♪夜明けのブルース♪を唄います。」と、言ってとても上手に唄って下さいました。

ノリノリの歌で…「主人も覚えたい!」と、言って何度か練習をしている、只今挑戦中の歌ですが…お客様は本当にお上手で「僕もこの歌が大好きでして、何度も曲を聞いて覚えた歌なんですよ!」と話して下さいました。

ギャラリー内にいらした方たちも大きな拍手を送って下さいました。

「失礼ですが…松山のような田舎に、こんなにも素敵なお店があるなんてすごくいいですね!とてもいい地域ですね!と褒められました。

お帰りになる時にお客様は「もう一度、ここは松山を唄わせて頂きます。」と、言って「夜明けのメロディー」を唄って下さいました。

五木ひろしさんは四国の松山を唄っているのですが、同じ松山ですので…ここは松山 二番町の店」という歌詞をここは松山 文化丁の店」と、自在窯&ギャラリーの地区名の文化丁という歌詞に変えて主人は懸命に練習をしています。

つくづく地域を愛する人々の熱い気持ちこそが、地域を元気にしてくれるのだと思える一日となりました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 20:10 | コメント (0)

2014年8月 1日

今日から8月…

今日から8月です。

梅雨が明けて、益々暑さは厳しくなっています。

今朝は、朝にちょっとだけ強い雨が降りました。そうしましたら…すごく蒸し暑くなり午前11時頃からは弱い雨が降ってきて空はどんよりしていますが、ムシムシしています。

大崎市の田んぼの稲はどんどん伸びています。

大崎市松山伊場野地区の田んぼですが…順調な生育ぶりは、見る人の心をホッとさせてくれるものですね。

又、先日は、沈みかけてゆくきれいな夕陽を見ました。

日中は暑くても夕方には涼しい風が吹き渡りますので…助かっています。

田舎の良さを満喫できる時間帯が多くなることに満足感を覚えている私です。

このような暑い時期に…大勢の人と肩をぶつけるかのようにせわしく歩かなければいけない都会にはいくら便利でも、もう、とても住めないと思っている私は今の暮らしが気に入っています。

地方の素晴らしさをこれからもどんどん発信して行こうと張り切っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)