« 2014年8月 | メイン | 2014年10月 »

2014年9月30日

テレビの反響の大きさに驚いて…

昨日もいつも通り午後3時50分から地元の人気番組ミヤギテレビ「OH!バンデス」が始まりました。

午後5時過ぎから放映の~松山三大名物巡る旅~高橋佳生さんがナビゲーターを務めるコーナーは、秋の松山地域の様子を伝える番組でした。

「予告編で自在窯&ギャラリーを見た」と、いう℡なども頂いておりましたが…TV放映の反響は本当にすごいと思います。

番組終了後には、℡がひっきりなしでとても忙しかったですが…第6回「フランク永井歌コンクール」のポスターが大きく画面いっぱいに映し出されて、開催月を変更して開催する第6回歌コンの良い宣伝になったと思いますし、今年とてもきれいに咲いたコスモスが秋風に揺れている松山御本丸公園の様子や、松山が誇る一ノ蔵の新酒・期間限定の「Again」、酒米っこパン、地域の鎮守様羽黒神社なども映し出されて大崎市松山地域の秋の風情を存分に伝えてもらうことが出来て大変嬉しく思いました。

懐かしい人からの℡などもたくさんあって…お元気そうなお声でとても安心しました。

気仙沼の方からはチラシが欲しいと要望されましたので、私が預かっているものをお送りしますと答えました。

今日で9月もおしまいです。

明日からは、いよいよ第6回「フランク永井歌コンクール」の開催月10月がスタートします。

大崎市松山地域内には、旗やのぼりが立ち始めて第6回歌コンへ向けて本格的に始動開始となります。

今日30日は、歌コン実行委員会の男性たちが看板とのぼりを立てる作業に取り掛かっています。

松山地域内に看板やのぼりが立ちますと、私たち歌コン実行委員会は緊張感が高まりますが、何となく賑やかな気分になって心が弾みます。

歌コン実行委員たちの張り切りは相当なものですが…この時期になりますと焦りが出てきたりもしますので落ち着いて何度もチェックを行いながら、大成功で第6回「フランク永井歌コンクール」が終わることを祈りながら、出場者の皆様方には喉の調子を万全にして当日は楽しんで気持ちよく唄って頂きたいと思いますし、会場へ足を運んで下さる方々にはお気をつけていらして頂きますことを心より願っております。

又、「フランク永井歌コンクール」は、いろいろな方々の大きな協力や温かいご支援で開催できる松山地域の地域事業ですので、地域の宝である歌手フランク永井の素晴らしい名曲の数々を後世に残す為に地域の発信を積極的に行いながら、この地域事業に関わるすべての皆様方との和と輪を大切にしながら、少しでも良きフランク永井歌コンクールになるよう今後も努力を積み重ねたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2014年9月29日

第187回「臨時国会」が始まる時に届いた元衆院議長・土井たか子さんの訃報に接して…

午後2時からNHKによる「国会中継」が放映され、安倍首相の所信表明演説が始まりました。

御嶽山の噴火。「山が動いた!」という反自民を象徴する言葉を残して亡くなった戦後史に残る偉大な女性政治家の死。そして今日は、今後の国政を示すことになる重い役割を担った臨時国会の始まりと…当分の間は、私たち一人一人の国民がきちんと監視しなければならない日々が続きそうです。

安倍首相は「地方創生」「女性活躍」「土砂災害などによる防災」の課題などに果敢に取り組むことを話しています。

そして又、安倍首相は、長期政権をほのめかしながら、相変わらず自信たっぷりで経済最優先の政策で「未来を見つめて先に進みましょう!」と、力強く呼びかけて演説は終わり、今日の国会は散会となり、明日からは代表者の質問が行われ本格的な論戦が始まるということでした。

この国会では、国の方向性を決めることになる集団的自衛権の問題は先送りになりますし、消費再増税問題も臨時国会終了後に決まるようですが…安倍首相が力説している政策は、与野党を超えての議論になりそうな気もしますが…元衆院議長・土井たか子さんが「駄目なのもは駄目」と、明確に言い張ったように政党政治の原点に立ち返って、自民党との対立軸をはっきりとさせて十分な議論をしてほしいと思っている私です。

それにしても、元衆院議長・土井たか子さんは「マドンナ旋風」を吹き起こし女性議員の活躍に対して大きな道しるべを示した戦後の政治家だと思いますが…衆院議長として「○○さん」と呼び出す声、国会の議場に響き渡る張りのあるいい声が大変に懐かしく思い出されました。

なかでも、一番私の心に残っている言葉は「再び戦争への道を歩まないと決めた憲法をしっかりと生かすことから政治は始まる。憲法を粗末にする政治に力を貸してはならない。」と、いう演説中の土井たか子さんの護憲派としての揺るぎない主張です。

これは、前の戦争で多くの犠牲になった人々の尊い命と引き換えに日本人が手に入れた平和憲法・日本国憲法を原点にした戦後の政治の本質を言い表した言葉だと思います。

不戦の誓いを示している日本国憲法を、安倍首相は以前に「みっともない憲法」と、言いました。

私は許せない言葉だと思い、怒りを感じています。

安倍首相は、日本を世界に守ってもらうと書いてある憲法だと言っていましたが…そのような言葉はどこを見渡しても書いていないのに…私はその時、安倍首相のことを国語力がひどく低下している方だと思ってしまいました。

ですから、このような時に、元衆院議長の土井さんが居てくれたらいいのにと思ったものでした。

どんなに強く居丈高の人物に対してでも、土井さんなら「愚直でも駄目なものは駄目です!と、正して行く」と、強く言って下さる方だと思っていただけに、土井さんの死は本当に残念で堪りません。

きっと、土井さんも今の政治に対しては行く末を心配しながら亡くなったことと思います。

現在、国連に向かって日本は盛んに常任理事国になることをアピールしていますが…もしも、常任理事国などになってしまったら安全保障に関しては機能不全に陥っている国連であっても、今の日本の国会で先延ばしになっている集団的自衛権の問題は一気に進んでしまって…世界中の紛争地域へ武器を持参して出掛ける日本になってしまうのではないかと不安でたまらない私です。

日本人は、戦争の悲惨さは十分に伝えられ知っているはずなのに、武力解決では真の解決にならないことを理解しているはずなのに…何故、武力解決に追従しようとするのでしょうか?

金輪際、平和憲法を粗末にする政治には、国民の一人として絶対に力を貸してはならないと強く強く思っている私です。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 15:31 | コメント (0)

2014年9月28日

役割を果たす重要性…

9月最後の日曜日も良いお天気に恵まれて行楽日和となりそうですが…御嶽山では27日のお昼近くに噴火を起こして多くの登山者が火山灰の被害を受けたり、降り注ぐ噴石の被害を受けたりしているようで、情報はまだ錯綜したままで、死亡者が出ているという情報などもあり16人が意識不明、32人が重傷を負っているという報道などもあります。

御嶽山は7合目までロープウエーがあるので登山者には人気にある山だそうです。

今朝の地元紙・河北新報も大きく噴煙が上がる御嶽山の様子を第一面記事に載せて報道しています。

登山者の救助が急がれると思いますが、二次災害にも気を付けて早く救い出してほしいと思います。

噴火や地震の予知は大変に難しいと言われているようですが…その分野の専門家の学者さんには是非とも頑張ってほしいと願うばかりです。

ところで、最近のことになりますが、私は決められた役割をきちんと果たすことの重要性を思う場面に出会いました。

役割分担は何かを行う時には必ず割り当てられるものだと思います。

引き受けた役割を最後まできちんと果たすことはもちろん大事ですが…引き受けた役割の重要性を認識して役割を果たすことが何よりも大切だと思います。

役割を果たすことが不十分になりますと至る所に支障が出てくるのですから…

勿論、厳しいチェックを行う体制も重要だと思います。

皆で十分に話し合って決める会議の重要性と確実な実践力が大切になってくると思われます。

信用して任せることも大事ですが…滞りなくその役割を果たしているかというチェックも同じくらい重要だと思います。

人間は完璧ではないのですからミスはつきものと考えて事に当たることが大切だと思います。

そして、ミスをすれば、それは皆の責任として受け止めて、個人攻撃だけは避けるという気持ちが大切だと思います。

多くの人たちが関わって何かを行う時には、人と人との「和」と、人と人とを繋げながら出来る広がりをみせる「輪」

二つの和と輪を尊重する心が大切だと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (0)

2014年9月27日

明日は、早いもので9月ラストの日曜日に…

昨日、親しくさせて頂いているG先生からとてもみずみずしい大きな梨を戴きました。

今年の果物は、どれを食べても美味しくてハッピーな気持ちになっている私たちです。

今日は、本当に久しぶりにカラオケに来て下さったのは明るくて元気なお友達でした。

忙しくてお互いに2週間ほど全く逢っておりませんでしたので…いろいろと情報交換をしながら歌も唄っておしゃべりをすることも出来ました。

おかげ様で少し疲れ気味だった私も元気になり、彼女も「ありがとうね、とても元気になれたわ!」と、言って、第6回「フランク永井歌コンクール」の予選会と決勝大会の共通券を購入して下さってお帰りでした。

早いもので、明日は9月最後の日曜日です。

初回歌コン開催の平成20年3月16日から数えて…フランク永井さんが亡くなってから今年は七回忌を迎えることになる命日の10月27日がもうすぐになりました。

第6回「フランク永井歌コンクール」は、今年初めて秋・10月開催になります。(10月18日・19日)

東日本大震災が発生した平成23年3月は、準備万端整っていながら1年延期となりましたので…歌コンは今年で第6回目を迎えるのですが…

つくづく今振り返ってみますと、第1回「フランク永井歌コンクール」の時にはフランクさんがご健在でしたので、故郷で初めて開催する第1回「フランク永井歌コンクール」のことは良くご存知でしたので…お亡くなりになる前に初回開催が出来て本当に良かったと思っています。

平成20年の秋、故郷ではフランクさんの企画展を行っていて、第2回「フランク永井歌コンクール」の準備が始まりかけた時の訃報でしたから…

今年は、ビクターエンタテインメントからフランクさんが唄うカバー曲のCD「ザ・カバーズ」ジャズ・スタンダード編と歌謡曲・演歌編が10月発売になりますし、第6回「フランク永井歌コンクール」10月19日開催…そして七回忌と、フランク永井ラッキーセブンで良い事づくめの10月になりそうです。

10月に誕生日を迎える私は年を重ねることは少しも嬉しくないのですが…「7」という数字が大好きな私の気持ちは節目にもなる7年目を迎えますので何となくウキウキしています。

毎年、大崎市松山地域の方々の大きな協力を得て開催する「フランク永井歌コンクール」ですが…目標に向かって自分が暮らす地域が元気であることはとても喜ばしいことですし、収穫の季節と相まって地域内に活気が溢れ、秋の観光・行楽シーズンの時期の初めての歌コン10月開催に私の心は弾んでいるのです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:18 | コメント (0)

2014年9月26日

きれいな秋の青空が…

今日は、最高の青空が広がった大崎市松山地域の上空です。

朝には秋の青空だけでしたが…お昼過ぎには絵筆でなぞったような素敵な雲も表れ始めましたので…急いでシャッターを切った私でした。

週末3日間は、全国的に良いお天気に恵まれて行楽日和になりそうですね。

松山にいらっしゃるお客様たちには、御本丸公園に咲き乱れるコスモスをご覧頂いておりますが「今年のコスモスはきれいですね!」と、喜ばれています。

暑くもなく寒くもなく、とてもしのぎ易い日が続きますと何となく気持ちも穏やかになりそうです。

大自然の中で生かされている私たちは十二分に自然の影響をいっぱいに受けながら日々の暮らしを送っているのですね。

人間の都合でこれ以上自然を壊さないようにしなければと思いながら素晴らしい秋の青空を見上げ直した私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (0)

2014年9月25日

非情な報道に胸が痛んで!

穏やかな秋の風景が目に飛び込んでくる季節となりました。

昨日から台風の影響を受けている日本列島では大雨の被害や土砂災害のことが話題になり、不安な日々を過ごしましたが...明日は全国的に良いお天気で週末は3日間とも久しぶりに好天気の予報が出ているようです。

神戸で行方不明になっていた小学1年生の女児の遺体見つかったそうですが…耳を塞ぎたくなるような残忍な殺害で、やり切れなさを感じます。

何処かで生きているかも知れないと思いながら、女児の帰りを待っていた保護者の方々の想いを考えますと胸が痛くなります。

逮捕された容疑者は、小学1年生の女児を殺さなければいけない事情があるとでも言うつもりなのでしょうか?

あまりにも杜撰な死体遺棄の方法を耳にして…本当に容疑者なのかしらと疑ってしまうところもあるぐらいですが…日頃から奇行が目立ち、不審人物としてマークされ、時には危険人物として目を付けられていた人が、一般の人々の日常と隣り合わせで生活をして、とても身近に居たという現実に強い恐怖を感じました。

そこには、遠く離れた場所での事件とは思えないような怖さがあります。

大人の私ですらそうなのですから…殺された女児の同級生たちのショックは如何ばかりかと思います。

子どもたちの心の傷が心配です。

何故、このようなむごたらしい事件が何故起こるのか?どうすればこのような事件を未然に防ぐことが出来るのか?地域の大人たちはどうすれば子どもたちを守ることが出来るのか?…下校した子どもたちが安心して遊べる環境はどうやってつくれば良いのか?私たちが暮らす今の地域社会の中から、二度とこのような残酷な事件を起こさない為には何をすれば良いのか?何が欠けているのかを真剣に考えなければいけないと思っているのですが…虚しさに胸が潰れそうになってしまいます。

47歳の容疑者は、黙秘を続けているということですが、犯人でないのなら黙秘ではなく否認をするはずだと思うのですが…

報道によりますと、容疑者は生活保護を受けながら、酒浸りの日々を過ごしていたようですが…度を越した飲酒はその人を変えてしまい、何一つとして良いことは無いのですから。

許せない気持ちばかりが膨らんでしまいそうですが…私たちは、ただただ美玲ちゃんのご冥福を祈って手を合わせるだけです。

今日のガンディーの言葉「本性が悪であるなら、抑えられる必要はないが根絶されるべきだ。」

投稿者 jizai3 : 17:47 | コメント (0)

2014年9月24日

「OH!バンデス」の取材を受けて…

今日は、最高に忙しい一日でした。

朝早くから陶芸窯への火入れがあり、その後大事な打ち合わせがあり…遅れた昼食をとっていたところへ㈱ミヤギテレビサービスから取材依頼の℡がありました。

午後3時からは2ヶ月に1度の定期健診日に当たっていると話したのですが…「以前に自在窯&ギャラリーを取材しているので、久しぶりに、又、伺ったということで、時間はそれほどかけずに取材しますので…松山地域の陶芸店が、カラオケも始めたということで取材しますから…協力をお願いします。」と言われました。

私は、10月18日・19日開催 第6回「フランク永井歌コンクール」のCMのつもりで再取材を受けることにしました。

それは、ミヤギテレビが夕方放映している「OH!バンデス」の毎月曜日午後5時頃から始まる 高橋佳生の"いつかきた道ぶ~らぶら"人情&情報コーナーの取材でした。

本日取材をして頂いた放映日時は、9月29日月曜日午後5時頃になるそうです。

29日(月)は、大崎市松山総合支所第二分庁舎にて午後7時から「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が行われますので…歌コンの仲間たちの士気をあげるのにも丁度いいなと思った私でした。

第6回「フランク永井歌コンクール」の宣伝も十分に行ったつもりですし…丁度、その時には前フランク永井歌コンクール実行委員長の畑中敏亮さんもいらしていた時でした。(現在は歌コンの副実行委員長です)

私にとって、彼は主人の同級生ですし、いつも何でもよく話し合っている仲間の中の仲間にあたる大切な人です。

開催時期を変えて行う初めての第6回「フランク永井歌コンクール」ですから…畑中さんも気合を入れて歌コンの説明をしました。

最後に、インタビューをする高橋佳生氏はカラオケでフランクさんの歌を何か唄うと言いましたので…私は、昨年10月27日(フランクさんの命日)に歌碑を刻んだ「おまえに」をお勧めしたのですが…「せっかくだから東京ナイ・クラブを一緒に唄いましょう」と、誘われてしまい…私もついつい唄ってしまいました。

高橋佳生さんは、響きのあるいいお声で唄って下さいましたが…私は恥ずかしい限りでした。

29日の放映のことを考えますと、歌に関しましては気が重いのですが…全ては第6回「フランク永井歌コンクール」の宣伝の為と思いながら、又、チケット販売の時期でもありますので少しでも販売促進に繋がればと思って恥ずかしさを跳ね飛ばすつもりでいる私なのですが…

第6回「フランク永井歌コンクール」の出場者は113組119人です。(デュエットは6組

113組中、県外からの出場者は30名。(遠くは福岡県のご夫妻で71歳と79歳。兵庫県愛知県、東京都、滋賀県、山口県、長野県、青森県…と、1都16県から集まって下さいます)

女性は、デュエットを含めて19名もの方々が出場して下さいます。(昨年の優勝者石川たい子さんの影響が大きいものと思われます)

最高齢者は88歳の女性で、最年少者は40歳の男性がお二人です。(内のお一人は歌コンに初めて出た時は30代でしたが…回を重ねて今年40歳になりました)

秋、10月開催は初めてになりますが…観光・行楽シーズンの時期でもありますので、歌コン実行委員たちは、大勢の方々に出場者の皆様方が心を込めて唄う素晴らしいフランク永井さんの名曲をお聴き頂きたいと切に願っております。

本日は、TV放映のお知らせと合わせて、第6回「フランク永井歌コンクール」へのご来場を案内させて頂きました。

尚、第6回「フランク永井歌コンクール」開催へのお問い合わせ℡:090-1492-0438松元までとなっておりますので宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 21:43 | コメント (0)

2014年9月23日

人はゆとりを失うと焦ってしまうもの…

第6回「フランク永井歌コンクール」の開催日が近づいて来ました。

昨晩は、10月18日・19日の第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けての役員会が大崎市松山総合支所第二分庁舎にて午後7時から行われました。

今回は、昨年、フランクさんの命日(10/27)に行った歌碑建立除幕式と同時期での初めて歌コン開催となります。

季節的には、3月の寒さの残る不安定な季節よりもずっといいですねとおっしゃる方もいらっしゃいますが…10月では出場出来なくなったとおっしゃる方もおりました。

出場者〆切日の前に都合によりキャンセルとなってしまった方も数人いらっしゃいますが、出場者の歌唱順番も決まって、いろいろな事柄が具体的になって来ますと、私たちにもゆとりがなくなって焦る気持ちばかりが強くなってくるようです。

秋の開催までにはまだまだ時間があると思っていましたが…期日は確実に迫ってきています。

開催日が近づくにつれて毎回のことではありますが、何か大きな忘れ物をしているようで心が落ち着かなくなってしまう私です。

夕べも、役員会での中で気になる話があったのですが…午後9時の終了時間がきても話し合いは終わらず、中途半端な役員会になってしまい、続きは来週の29日にということになりました。

自宅へ帰ってから、入浴を済ませてすぐに休み、早々と眠りに就くことが出来たのですが、午前3時頃に急に目が覚めてその後は気になることが気にかかり、なかなか寝付けずに朝を迎えてしまいました。

人は誰一人として完璧ではなく、ミスを犯すものなのですが…ミスはミスでも少しだけ気を付ければ防げるもののたくさんあると思います。

そのような場合には、人に嫌われることを恐れずに言わなければいけない事は明確に解るように相手に伝えるべきだと思いますので…これまでも、これからも私はそのようにしたいと思っています。

良い仲間たちでいる為の試練なのかなと思いますが…慣れてきたからこそのうっかりミスにはくれぐれも気を付けなければと思う今日の私でした。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (0)

2014年9月22日

29日から始まる臨時国会の目玉は地方創生の理念を定めた法案に…


もう少し季節が巡りますと、Blog写真のような光景が地方のいろいろな所から届けられるようになると思いますが…今月末の29日から「臨時国会」が召集されて安倍総理大臣の所信表明演説が行われることが与野党間の協議で決まったという報道がありました。

土砂災害防止法の改正案や、消費増税の問題や、何と言っても地方創生の理念を定めた「まち・ひと・しごと創生法案」のことが国会論戦の目玉になるだろうと思っているのですが…

今臨時国会は、11月30日まで63日間で調整されたようです。

石破地方創生担当大臣は、先日のTVで「交付金制度の創設」を考えていると話していましたが…地域の主体性が重要だと言い、そして、語気を強めて「決してバラマキはしない!」と、言いました。

第二次安倍改造内閣が発足して初めの国会論議になるわけですから、私も出来るだけ国民の一人として国会での論戦を見守りたいですし、安倍首相がどのような所信を述べるのかも気懸りですので…出来るだけTV国会中継を見ていたいとは思うのですが…少し前の話になりますが増田氏が「消滅都市」の公表を行いました。

それは、地方都市が抱える人口問題から割り出したデーターは人口減少に関する恐ろしいものでした。

この発表に関しては、まるでそこの地で暮らす一人一人の人間の暮らしを無視して、人口という数字だけで表わした血の通わないデーターだとは感じましたが…地方にとっての人口減少問題はかなり深刻だと受け止めたことも事実です。

ですから、この恐ろしい話が出た後の安倍政権が打ち出した今回の「地方創生」の話には単純には頷けないでいる私です。

地方創生に関しては、各自治体はあの手この手でいろいろなことを考えているようです。

先日PCで得た情報によりますと「同窓会」の一部負担を行う自治体などもあって…何とかして人口減少の歯止めを諮っているということでしたが、地方から人々がいなくなれば税収が減ってしまうので自治体は本当に困ってしまうと思います。

地方の主体性とは、突き詰めれば地域自治」のことだと私は理解をしているのですが…その地域で暮らす人たちが自分たちの地域の困り事など全てのことを、最終的には自分たちの力で解決して行くという覚悟を持って、必要ならばお互いに負担をし合って生きて行かなければいけないのかなと思っています。

ですから、逆から考えますと地域民が考えて必要性の無いものはどんどん削減することも出来ますし、決めるのはそこで暮らす人々に決定権があるということにもなると思うのですが…

たとえ、少ない財源であってもそこで暮らす人々の民意が最大限に尊重されるのであればそれはそれで良いのかなとも思いますが、地域の特色が活かされて独自性が発揮出来るチャンスになるかも知れませんね。

合併に関しても良く考えみますと、平成の合併は吸収合併ではなく、対等合併とはいうものの…現実問題として小さな共同体の不満は募るばかりのようですし、今もなお「合併なんかしなければ良かった!」と、言う声が上がることも現実なのですから…千人いれば千人の考え方があるわけですから、一人一人が満足出来るようにすることは難しいことではあるのですが、十分な話し合いを通して、100か0ではない別の道を模索する可能性もあることを考慮して、数で強引に押し切る方法ではない別のやり方で民意を尊重出来るような環境を整えて物事を決定するには…人口が多過ぎるよりは少なめの方が議論はし易いと思います。

これからの日本の地域づくりは、今まで経験のしたことのない時代に入って行くのだと思いますが…同時に日本という国の成熟さが問われる問題でもあると思います。

地方創生の根本は、そこで暮らす人々が元気で活気があることだと思います。

地域で暮らす人々が元気でさえあれば、良い考えも浮かぶかも知れないのですから…

これからは、経済成長一辺倒ではなく、地域のとっての良い事、元気でいられる事、楽しくなる事、面白そうな事を考えることが何よりも大切だと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0)

2014年9月21日

先日亡くなった山口淑子さんの「平和は当たり前ではない」という言葉に…


今朝のTV「サンディーモーニング」の~風をよむ~のコーナーでは、先日お亡くなりになった女優であり国会議員でもあった山口淑子さん(李香蘭さん)のことを取り上げていました。

私が良く知っている歌は「夜来香」だけですが…画面には「蘇州夜曲」なども流れていて、中国人の女優としての華々しい映像がたくさんありました。

中国の人々は、山口さんを中国人と思っていた人々が多かったようですが、山口さんが北京の集会に出た時に「もしも日本人が攻めて来たら貴女はどうするのか?」と、いう問いに「山口さんは北京の城壁に立つ」と、ご自分の覚悟を伝えたそうです。日本か中国か、どちらかの銃弾に倒れるかも知れないという言葉を述べたそうです。

どちらの国も自分にとっては大切ですし、満州で生まれ育った山口さんは中国語が堪能で…誰もが中国人だと思い込んでいたそうです。

二つの国に翻弄された半生をおくった山口さんはきれいな女優さん「李香蘭」として活躍し、その後は日本人であることを告白して、祖国に戻って山口淑子さんとして司会業を行ったり、政治家としてご活躍をしましたが…小泉首相には「靖国参拝をしないでほしい」と、言ったそうです。

それは、中国人が持っている国民的感情を良くご存じだったからだと思います。

そして「平和は、当たり前ではない!」と、口癖のようにおっしゃっていたそうです。

山口さんは、李香蘭の時代には忙しくてご自分が出演した映画を見る時間もなかったそうですが…ずっと後からご自分の映画を見て…泣いていたそうです。

きっと、争う二つの国を思い…ご自分の立場に涙したのだと思います。

つくづく平和の尊さを噛みしめる番組だったと思います。

70年近く続いている日本の平和を今を生きる私たちは決して当たり前のことと思ってはいけないのだと思いました。

少しでも油断をすれば、平和でなくなることは大変に容易なことなのですから…

世界を見渡しても深刻な争いは現在も、この時間帯にも起きています。

武力で物事が解決しないことは世界中の人々が良く解っていることのはずなのに…本当に残念です。

番組の最後に「強者が弱者をつくり、弱者がそれ以上の弱者をつくって強者になろうとするから争い事が絶えない!」のだと言ったジャーナリスト岸井さんの言葉がとても悲しく心に響いた私でした。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることでそのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力には限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2014年9月20日

スコットランド独立否決から見えた地方が抱える不満は他人事ではないと…

今日の大崎市は秋晴れの爽やかさが上空いっぱいに広がりました。

世界中が成り行きを見守っていた英国からの独立をめぐりスコットランドで行われた住民投票は、独立反対派が多数を占めて…かなり拮抗しましたが45%:55%で独立は否決されました。

今回の住民投票で私が一番驚いたことは…85%という投票率の高さでした

しかも、16歳以上の若者たちも投票に参加をするという…将来の自国のことを真剣に考えての政治参画の姿がとても素晴らしいと思いました。

独立賛成派の方々には、悔しい気持ちが残ったことだとは思いますが…自国の未来を真剣に皆さんで考え、公正さを訴えたことが有意義であったと信じて、その力をこれからの国づくりに活かしてほしいと願います。

地域の将来像を本気で皆で協議し合ったことは無駄ではないと思います。

今後は、今回の住民投票に向けキャメロン首相が権限移譲を約束したことが議会の中で論議されると思いますが…十分な話し合いで難問に立ち向かってほしいと思います。

今回、示された争点をないがしろにすることの無いようにと思いますが…拮抗した投票結果を大切に考えて今後の国づくりを進めることが重要だと思います。

ただただ、投票結果に対してのしこりが残らないことを祈っている私なのですが…

わが国でも地方創生のことが問題視されているようです。

今回の第二次安倍改造内閣では、自民党の石破氏が国策の要になる重要ポストに就任しました。

地方をどのようにして元気づけるかということは大きな国民的課題だと思います。

地方、地方の特色を活かしてという言葉は簡単に出てくる言葉ですが…具体的に地域の活力を生み出して行くことは本当に至難の業だと思います。

第一、働く場所が無いという事では話にならないと思いますし、今の利潤を生みだす方法も中央にだけお金が集まるようになっている社会の成り立ちの仕組みそのものを崩さない限り、難しいことだと思います。

社会の仕組みそのものを変えて、中央にだけお金が集まることを止めて、国の主要な省庁も出来るだけ地方に移して、財源も権限も全て地方に移すぐらいのことをしないことには改革など期待出来ませんし、地方の不満は募るばかりだと思います。

そのような意味からして、この度、スコットランドで起きた事は決して他人事ではないと思っている私です。

ですから、日本政府ももっと地方を大切にすることを本気で考えるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 19:08 | コメント (0)

2014年9月19日

爽やかな秋風に揺られて揺れるコスモスは気持ちよさそう…

コスモスがきれいな秋空とマッチして気持ちよさそうにユラユラと揺れています。

今朝は爽やかな秋風が吹き渡った大崎市松山地域ですが…昼近くには秋風も少し強くなってお台所のガラスが秋風に煽られて少しだけ音を立て始めました。

それでも、エアコンもいらず、暖房もいらない今の季節はとても心地良いですね。

四季がはっきりしている日本列島も真夏の台風などで亜熱帯化が進んでしまったようで…今度は真冬のどか雪が心配になっています。

四季を楽しみ、四季を満喫出来る幸せを感じながら「生まれてきて本当に良かったと思うのが今度迎える私の誕生日なの!」と、答えたチャーミングなIさんと久しぶりに℡での会話を楽しむことが出来てとても幸せを感じた今日の私でした。

気の合う友人の存在って本当にありがたいものですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:34 | コメント (0)

2014年9月18日

人が嫌がることを断行出来るのか…

今年の果物はどれを戴いても美味しいですね。

「豊穣の秋」に向かって、新米のニュースなども届くようになりました。

今年の新米は、お値段が低めということで我々消費者には嬉しいことですが、生産者の方々の苦労を思いますと値下げなどしなくてもという気持ちにもなります。

内閣改造で支持率が上がった安倍政権は秋の終盤には決めると言っている消費税10%へのアップの件で頭を悩ませているようです。

改造したばかりの第二次安倍内閣は、今度こそ本気になって将来の日本を見据えて財政再建への道を歩んでほしいと思いますが…多くの国民の嫌がることでも断行することが出来るのかどうかにかかっていると思われます。

今の社会構造を見ていますと、社会保障は膨らむばかりですから…中でも、塩崎厚生労働大臣への期待は大きくなってしまいそうです。

国際的に見て、消費増税(10%UP)をしなければ日本が国際的に信用を失ってしまうということは無いのでしょうか?

以前にある政治家が日本の借金は息子が自分の親にお金を借りていることなので、全く心配はないと言い、日本国の借金については案じることが無いとまで言い切っていましたが…私はその時、借金は借金であって、今は親から借りているから良いというなら、もしも親がギブアップしてしまったら…他人から借りたり、やみ金に繋がる行為になってしまう危険性があると思いました。

それに、誰からのものであっても原則論として、借りたものの元金と利息は返すのが当たり前だと思います。

ですから、このような政治家のいうことは信用出来ないと思っていました。

改革には、必ず反対をする人がいますし、痛みも伴うものだと思います。

しかし、日本の将来の為にはどうすることが最善の道であるかということを丁寧に説いて出来るだけ多くの方々に理解をしてもらうよう努力すべきだと思います。

人が嫌がることでも、日本の将来に為には必ず断行するという強い覚悟を持って実行に移すしかないと思います。

物事の是非は…時間が経過してみないと解らないことが多いですから、強い信念を持って事に当たるしかないと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は、非暴力を観察することは出来ない。」「ナナクは言っています、『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ』と。」

投稿者 jizai3 : 11:48 | コメント (0)

2014年9月17日

宮城県の調べで知った大崎地方の高齢者数アップという現実に…

先日の地方紙「大崎タイムス社」が報じたことで知ったのですが、宮城県の今年3月末のまとめ…大崎地方で総人口の占める高齢者(65歳以上)の割合は27.2%で前年同期に比べ0.8ポイント上昇したそうです。

ついに、私もこのお仲間に入ってしまったわけですが、高齢化は確実に進行しているようです。

でも、とてもお元気で溌剌としている高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。

カラオケを唄いに週1回必ずいらして下さる方から「最近、家族からはカラオケ店じゃなく、近くのディサービスへ行けと言われているんだ!実はこの前ホームセンターへ自転車で行って自転車を忘れて帰って来たので…もうディーサービスが一番適しているのだから...と、言われているんだ。でも、俺の友達もディーサービスへ行ったんだけど、すっかり元気を失くしてしょぼくれちゃってね。どう思いますか?」と言われました。

K氏は、大変お元気な方で88歳ですが、とてもしっかりなさっていらっしゃる方ですので…私は「私の知り合いには、地域内のスーパーに車で出掛けて行って車を忘れてきて、翌日、車が無いことに気づいて地域内を探してスーパーの前に駐車してある自分の車を見つけたそうですが…買い物に出掛けたことを思い出すまでには相当時間がかかったそうですよ。でも、彼はディーサービスへも行かずに相変わらずで、うっかりミスとして処理して、俺も忘れ易くなったものだと、笑いながら話してくれたのですよ。家族もそれほど彼の物忘れを深刻には考えていないようですし、Kさんは彼よりも8歳も年上ですけど、忘れ物は車ではなく、自転車ですから...」と言って二人で笑いました。

その時、彼は「俺は、ディーサービスよりもカラオケ店の方がいいから...」と言っていました。

実は、最近のことなのですが、それほどひどい物忘れでもなかった人が家族に促されて病院へ行って「初期の認知症のようですね」と、診断を受けたとたんにふさぎ込み、人とは会いたくない等と言って自宅へひきこもるようになってしまったということを聞き、あれ程明るくて楽しかった人が、医者の一言で現状を深刻に考え込んでしまって人が変わってしまったようになったことを私は大変にお気の毒だと思っておりましたので…K氏には敢えてそのように話したのでした。

K氏は自宅へ帰ってから私の話を家族に伝えましたら「お父さん以上の忘れん坊さんがいるんだね。自転車ならまだいいかー。お父さんの思うようにしていいよ。」と、息子さんから言われたそうで「まだまだ大丈夫みたいだから、今後とも宜しくね!」とニコニコしていましたので…私は「こちらこそ、よろしくお願いします。」と、答えました。

これらのことは、その方の性格などにもよるものですが…歌で慰問などをしている方の話を聞きますと老人の方々との接し方の難しさなどを話す方もいらっしゃいます。

10人中8人ぐらいの方はニコニコして話を聞いてくれたり、真剣に歌を聴いてくれたり、拍手をしてくれるようですが…「子ども扱いするな!」と言って怒る人や、にこりともしないで睨み付けるような方もいらっしゃるそうです。

「老人だけじゃなくて、人との接し方は難しいもの」と、おっしゃる人もおりますが…お年寄りを子ども扱いすることは確かに間違っていると思います。

その方の尊厳を傷つけることの無いように、私たちの人生の先輩として敬意を持って接しなければいけないと思います。

年をとれば、誰だって忘れ易くなりますが…物事をあまり深刻に考え込んでしまう事は如何なものかとも思いますし、本当に認知症であれば早目に治療を受けた方が良いとも思います。

ご飯を食べたばかりなのにご飯を食べたことをすっかり忘れたり、財布を取られたなどと騒ぐようになれば、症状としては、はっきりするのでしょうが…

私たちの身近でも深刻な問題として受け止めなければいけないようですが…高齢化が進むにつれて、同時にいろいろな問題も浮き彫りになってくるようです。

いろいろ考えてみますと、長生きすることをただただ喜んでばかりはいられませんが…あらためて、自分のことが自分で出来て命が尽きるまで自分らしく生きることが出来ることを願いながら高齢者のお仲間入りの覚悟をした今日の私でした。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 15:11 | コメント (0)

2014年9月16日

歌を通して蘇る懐かしさに浸って…

今朝一番の℡は、昨日開催した大崎市松山文化丁区「敬老お祝い会」に初めて参加をして下さった女性からのお礼の℡でした。

主人は特訓で覚えた「ムサシ」を唄った後に、十八番の「異国の丘」を唄いましたが、主人よりも1歳年下のS子さんは同世代として「異国の丘」には特別な思い出があったそうです。

中国で育ち映画好きのご両親のことを思い出して、昨日は胸がいっぱいになってしまったそうです。

彼女は、ご両親のことを思い出いながら2番からの歌は主人と一緒に唄いました。

幼い頃のことを思い出しながら、優しかったご両親のことなどの思い出に浸ることが出来てとても懐かしい気持ちになったそうです。

そして又、両親が大好きだった「李香蘭さん」のことを、歌を通して偲ぶことが出来て本当に良かったですとも言って下さいました。

ご主人を亡くされてからは淋しさばかりの毎日だったのに…昨日もいつもと同じように涙は出たのですが…いつもとは違って温かい涙で心が落ち着いてぐっすりと眠れたそうです。

「歌って本当に素晴らしいものなのですね!」と、少し興奮気味に話して下さいました。

私もそうですが、その頃の歌を唄いますと…その頃の自分の気持ちにまで立ち戻ることが出来ますし、同時にその時の悲しさや、悔しい気持ちや、嬉しかった時のことなどを自己流ですが映像化してまではっきりと思い出すことが出来ます。

若い頃に「懐かしいと思う気持ちは、人が人として良く生きる上では大切な感情である」というような話を聞いたことがありましたが…S子さんの話を聞いて昨日の想いには温かい涙を誘う特別の懐かしさがあったようでした。

「地域の方との温かい交流があってとても嬉しかったの。どうもありがとう!私にとっては最高の敬老の日でした。」とお礼を言われました。

「敬老お祝い会」の会場提供者としては、喜んで下さって本当に良かったと思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (0)

2014年9月15日

大崎市松山文化丁区「敬老お祝い会」おめでとうございます!

今日は午前11時から自在窯&ギャラリーで大崎市松山文化丁区の「敬老お祝い会」が開催されました。

文化丁区と、文化丁婦人会と文化丁老人会(百寿会)の合同主催で賑やかに行われました。

午前11時丁度にお祝い会は始まりました。

3人ほどの方がまだでしたが司会進行は庶務の氏家さんが務めました。

当日の出席者全員(22名)が揃って…お祝い会の前に市のまちづくり担当者から松山地域内を走る「コスモス号」についての話を聞きました。(お一人が急に具合が悪くなって不参加となりました)

お祝い会は、佐々木区長の開催挨拶から始まり、文化丁区の民生委員さんの紹介と挨拶が続き、市長からのメッセージの伝達を門間副区長が行い、米寿を迎えたおばあさんに記念品の贈呈があり、敬老を代表して主人が小野文化丁婦人会長からの記念品を受け取って…敬老者を代表してそのまま主人が挨拶をしました。

続いては、ビンゴゲームとなぞなぞクイズをして、それぞれに賞品なども戴きました。

区切りのよい午前11時45分からは懇親食事会が始まりました。

とてもきれいで美味しいお弁当を戴きながら…しばし、向こう三軒両隣との会話を楽しみました。

懇親会の始まりは、今野さんの民謡「さんさ時雨」からスタートしました。

2曲カラオケを入れてから、よしゑさんが田端義夫さんの「かえり船」を唄う主人の歌に合わせてマドロス姿で踊りを披露して拍手喝采を浴びました。

同じコミュニティで暮らす人々の心温まる「敬老お祝い会」は、終始和やかな雰囲気の中で行われ…文化丁区の地域力の素晴らしさを感じさせるものでした。

また今日は、女優であり、歌手でもあり、政治家でもあった山口淑子さん(李香蘭)を偲んで「蘇州夜曲」や「夜来香」などの曲も山谷さんの歌に合わせて皆で口ずさんだりもしました。

中締めの後に、もうしばらく皆でカラオケを楽しんでから午後3時頃には散会となりました。

昨日の午後のようにならずに…今日は本当に良かったと思いました。

昨日の午後3時20分頃には、停電が2度もあり、すごい雷の音と、雹まじりの強い雨が降ったりもして…とても怖かったです。

ほんの短時間のことでしたが…カラオケがストップしたのは初めての事でしたので心配しましたが、機械は自分で修復して何事も無かったかのように演奏をしてくれたのでとても助かりました。

その時、丁度13人ほどいらしたお客様たちも、一時はとても不安そうな表情でした。

雷が落ちたのはご近所だったようで…夕方頃には、東北電力の大きな車が文化丁区の周辺を何度も行き交っていました。

ギャラリーは何でもありませんでしたが、自宅へ帰ったらブレーカーが下りていて…ほんの一時的でしたが、真っ暗闇の世界を経験した私たちでした。

このところの大荒れの自然界は、私たち人間に対して何かを求めているのでしょうか?それとも何かを悔い改めるように私たちに警告でもしているのでしょうか?

天候の不安定は、私たちの心身にいろいろな影響を与えているような気がしてなりません。

取り越し苦労の心配は禁物ですが、ささやかな喜びを大切にするような生き方をしなければとつくづく思う今日この頃の私です。

今日、胸にピンクのお花をつけた高齢者の方々の表情は明るくて皆さんとても良い顔をなさっていました。

お帰りの時も、皆ピンクのお花をつけたままでした。

「今日は、寝るまでつけていますね!」と、言ってニコニコしてお帰りになったおばあちゃんは本当に嬉しそうで「お世話様!楽しかったです!!」と、丁寧にお辞儀をしてからお帰りになりました。

本当に愛に溢れた大崎市松山文化丁区の「敬老お祝い会」でした。

佐々木区長さんご夫妻をはじめとした主催者の皆様方、本当にご苦労様でした。

~~「敬老の日」を迎えましたお元気な皆様方、おめでとうございます~~

今日のガンディーの言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感は、その人の健康を増進して長命に繋がるということである。」

投稿者 jizai3 : 17:25 | コメント (0)

2014年9月14日

相変わらずの天候不順の予報に…

本日の朝も大崎市松山地域上空にはきれいな秋空が広がっていますが…天気予報は、相変わらずの天候不順を伝え、今日も午後からの急激なお天気の変化を予報しています。

昨日の午後には、大崎市松山地域には少しだけ雨が降りましたが…大荒れの天気になることはありませんでした。

しかし、少し離れた古川地域では40分間ほどすごく強い雨が降ったそうです。「どうなることかと不安になった」と、いう方の話、今聞いたばかりの私です。

局所的な大雨の被害はいろいろな所で起きていますので…本当に心配です。

被害に遭った人のことを考えますと胸が痛みます。

東日本大震災後の私は「有限性」のことを良く考えるようになりました。

土砂災害の様子を見たり、洪水の映像を見たりするたびに、人の命には限りがあるのだなとつくづく思います。

先のことは解りませんし、不安な出来事も多く…あの日以来いつも心の奥底に得体の知れない不安を抱えているようで憂鬱なのですが…よくよく考えてみますと、不確実性の中を生きている自分を強く自覚する機会があって、これまで無自覚で生きていたことを意識するようになったからだということに気づかされました。

限りある自分の人生を如何に生きるべきかということを時あるごとに考えるようになりました。

そして又、気づかされることは良い事だと思って、今まで深く考えなかったことをしっかりと考えて生きなければと思うようになったのです。

こんなにもきれいな秋空が急変する自然の力の凄さを、軽く見ることなく、私たちはこの大自然の中で生かされているのだということを忘れることなく、謙虚さを失わず、人間性を高めるようにしながら年を重ねたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2014年9月13日

私が良く知っている秋空が…

今日も北日本のお天気は不安定ということですが…今日の午前中の大崎市松山地域に広がる秋空は子供の頃から自分が良く知っている秋空で青い空と白い雲のバランスが見事で爽やかな空気に包まれて「豊穣の秋」を目前にした農村地帯の素晴らしい収穫間近な雰囲気を醸し出していました。

黄金色に輝く稲が秋風を受けてゆらゆら揺れながら深く頭を垂れ始めていました。

大崎耕土が広がるこの一帯では、これからの時期は何となく活気づき田舎の良さを満喫できる時で地域の「秋祭り」の行事なども増えて賑やかになる時です。

朝日新聞社の謝罪会見は、世の中に大きな波紋を投げかけていますが…結論ありきでの事実は、時として歪められることがあるようです。

日本人が、大変な思いをして勝ち取った言論の自由という国民の権利を奪ったり、排斥したり、封殺したりすることは何人であってもしてはならないことだと思います。

世の中にはいろいろな意見があって当たり前なのですから…

今日の大崎市に広がる見事な秋空のように、青い空と、白い雲と、実りの秋を迎えた稲穂との素敵なバランスがあってこそであることの原点を私たちは決して忘れていけないと思います。

それにしても、ips細胞を使っての世界初の画期的な手術のニュースは、私たちの気持ちを大変明るくしてくれました。

日本の再生医療が世界をリードして、病気に苦しむ人々を救ってくれたらと思いますと…この高度な医療技術が慎重に確実的に順調に進んでくれることを願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:53 | コメント (0)

2014年9月12日

謝罪会見…

11日、朝日新聞社は社長が謝罪会見を行いました。

「東電撤退」記事を撤回し、従軍慰安婦問題でも記事の一部を取り消しながらもきちんとお詫びをしてこなかったとして「謙虚であるべきだった」と反省をして謝罪をしました。

東電撤退に関しては、スクープ記事としての報道だったと私は記憶していますが…記者一人の責任には出来ない問題であることだけは確かだと思います。

主人はこの報道の時に「日本人作業者が仕事を投げて逃げるなんて考えられない。何かの間違いではないか」と、言いました。

韓国では、この「東電撤退」の記事を日本版セウォル号として報道しましたが…主人は「あるはずが無い!」と、言い張っていましたし、私の周りのいろいろな人たちは何かの手違いがあって裏付け不十分な記事なのではないかと言っていた人たちもいました。

記事を書く人が事実を曲げて、自分勝手な解釈で書いた記事であるのかも知れませんが…何故このような記事になってしまったかという検証が求められると思います。

チェック体制の甘さがあったのかも知れませんが、私には朝日新聞社としての驕りがあったのではないかと思えてなりません。

私たち国民は、報道を通じていろいろな世の中の出来事を知るわけですが…新聞を何枚も同時に取っている人は多くないと思います。

私たちも、地元紙を最優先的に読んでいますが…気になる記事がある時にだけ、近くのコンビニへ買いに行って購読するようにしていますし…ほとんどの情報はPCから入手しています。

物事は多面的に見て良く考えてみないと事実が見えてこない場合も多いと思いますが…事実に対して、自分の思い込みが優先してしまうこともあると思います。

だからこそ、記事の裏付けが必要となり、チェック体制が不可欠になるのだと思います。

私たち人間はミスを犯すものだということを決して忘れてはいけないと思います。

振り子が大きく振れる時ほど…本当にこれで良いのかと疑ってみることは重要だと思います。

何かがあると世の中の振り子が大きく右に触れて、その後、今度は大きく左に触れてしまうことが日本にはあまりにも多過ぎるような気がしてなりません。

右に傾いた時には、左を考えてみて、左に行った時には右のことも考えてみるような柔軟性が大切なのではないかと思う今日この頃の私です。

遅くなっても謝罪会見を行ったことは良い事だと思います。

間違ったことをした時や、悪いことをしたことに気づいた場合には速やかに謝ることが何よりも大事なことだと思います。

あとは必要以上のバッシングが起きないことを願うだけです。

今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのは、ホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」「高きより下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (0)

2014年9月11日

怖い雨…

昨晩は、大崎市にも豪雨と雷がありました。

TVの速報には「宮城県地方には竜巻の危険性があります」という表示があり、午後11時頃までは緊張しながらTVを見て過ごした私たちです。

でも、強い雨は1時間ほどで止みましたが…今日の天候も相変わらず不安定なようです。

今朝の起床時には、北海道での集中豪雨による土砂災害の危険性を促す報道があり、避難勧告なども発令されていました。

県内では、石巻や東松島などにも強い雨が降って床上浸水や床下浸水の様子が映し出されて、路面はまるで海のようになって、至る所に水があふれていました。

今日、9月11日は、あの東日本大震災から3年半になりますが…被災地で暮らす人々の心が晴れる日はまだ程遠いようです。

日本列島を包み込む不安定な天候はまだまだ続きそうです。

昨日、志津川を訪れた方に聞いた話ですが、志津川の街の入り口付近ではすごい大雨が降っていたそうです。
でも、少し街の中の方へ進みますと雨は全く降っていなくて…局所的の雨がこんなにも局所的なのかと、とても驚いたと言っていました。

運転をするのが怖くなるような雨の降り方で、辺り全体が白っぽく霞んでいたそうです。

昨晩は、東京でもすごい雨が降って水浸しの様子が画面いっぱいに映し出されていました。

かなり広範囲に強い雨が降ったようですが…広島での土砂災害の後には、強い雨が降る度に「怖い!」と感じるようになってしまいました。

最近では、地震・雷・火事・大雨が怖い私となりました。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:32 | コメント (0)

2014年9月10日

見事さを誇るスーパームーンは、深い雲の中に隠れてしまって…

Blog写真は、深い雲の中に隠れてしまう寸前の9月10日満月・スーパームーンの午後7時37分の様子です。

お月様の明かりでその周りの雲は白っぽくお月様の輝きは最高でした。

私たちは、夕方に出掛け、帰りがけのお月様は真ん丸でとても見事な輝きを放っていました。

自宅についてからカメラを持ってお月様を撮影しようとしたのですが、深い雲の中に隠れようとしている所でしたので慌ててシャッターを切りました。

一枚しか撮れずに…しばらく外で眺めていましたが、一度隠れたお月様はなかなか顔を出さずに深く暗い夜空に隠れたままでしたので…今日のBlog写真は一枚の内の一枚を載せました。

今朝の新聞第一面記事は「錦織 全米準V」の大きな太文字が踊る見出しで飾られた記事でした。

その掲載写真は、表彰式で優勝トロフィーを高々と掲げるチリッチ選手と、その隣で準Vの賞品を胸に抱いて悔しそうな表情を見せる対照的な素晴らしい二人のテニス選手の姿でした。

錦織選手は自分の力を出し切れずに試合が終わってしまい、決勝戦という雰囲気に呑み込まれてしまったかのような戦いぶりでしたが…この悔しい経験は彼のテニス人生には必ず役立つものと思います。

日本初の偉業を成し遂げた若きプレーヤー錦織選手には大きな可能性を感じていますので…チリッチ選手のように優勝トロフィーを掲げる日も近いと信じますので…これからの頑張りに期待したいと思っています。

連日、幼い頃からの錦織選手の活躍ぶりなどを報道していますが…彼には、やはり陰で支えた多くの人々の存在がありました。

チームに感謝をし、恩人に感謝の言葉を述べる錦織選手は人としての魅力も感じました。

夢を抱いて13歳で渡米をした錦織選手の決断は間違っていませんでした。

日本人として生まれた錦織選手を、大きく育てたのはアメリカのスポーツ環境だったのだと確信していますが、今後、更に大きく成長する糧を見つけた錦織 圭選手を今まで以上に温かく見守りたいと思っている私たちです。

それにしても、若者が夢に向かって突き進む姿は本当に美しいものだと感激しっぱなしの私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人たちの友を探しています。何故なら、善良の人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 12:01 | コメント (0)

2014年9月 9日

見事な光を放った「中秋の名月」

夕べ我が家の上空に輝いていたお月様です。(午後8時24分撮影)

薄い雲がかかったりしていましたが、5度目のシャッターチャンスを狙った「中秋の名月」でした。

私たちから見ると満月に見えましたが…今夜が光り輝く満月・スーパームーンだということですので、今夜も夜空を見上げることがとても楽しみになりそうです。

主人としばらくの間、外でお月様を眺めてから…玄関を開けましたが…お月様は見事なほどの素敵な輝きを放っていました。

「太古の昔から、人は夜空に輝く月を見て生きてきたんだね。少しも変わらずに…ということは素晴らしいことだ!」と、主人が言いました。

私も「大昔の人も、今を生きる私たちも同じ空を見上げてお月様を見ていると考えると本当にロマンチックね、少しも輝きを失わずに、世界中の誰にでも平等に同じ輝きを見せていると思うと感動してしまう…」と、答えました。

昨日は「今日は、お名月さんだから...」と、言って、栗を戴いたり、果物を戴いたり、お酒を戴いたりと…戴きものをたくさん戴いてしまって恐縮しっぱなしの私たちでしたが…日々の暮らしに感謝をしながら、二人で静かに名月を眺めながら手を合わせました。

今朝は、決勝戦を戦った錦織 圭選手のことが大きな話題でした。

20㎝の身長差に苦戦をしたようですが…相手は最高のプレーをしたようでした。

錦織選手もスポーツマンらしく、相手のプレーを称賛しました。

3:0というストレート負けで、準優勝という結果でしたが…これまでの試合を通して錦織選手は、私たちに素晴らしい成長ぶりを見せてくれました。

日本人にとっての快挙の楽しみがまだ先に残っていると考えて…今後も、彼を応援したいと思っている私たちです。

それにつけても、若者の健康的な笑顔や喜びの姿を見ることは、本当に嬉しいことです。

そして又、国を背負って戦うなら…スポーツが最高だと思います。

銃を構えての戦いにはどうしても頷けない私ですが…平和的な戦い・スポーツには未来がありますし、明るさがあります

今現在世界では、いろいろな所で衝突が起こって、最近のお天気のように不安定で深刻な局面を迎えているようです。
今、この地球で暮らす人々一人一人が強い祈りの心を持って平和を守り抜いてほしいと願っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 11:41 | コメント (0)

2014年9月 8日

清々しい若者の晴れやかな笑顔に…

今朝の新聞第一面には、テニスの全米オープン男子シングルスで世界一のランキングを持つジョコビッチ選手を破り決勝進出を求め、飛び上がって喜ぶ錦織 圭選手の最高の笑顔が大きく映し出されていました。

日本人が上位に進むには程遠いスポーツと思っていただけにこの快挙には大変驚きました。

右足指の手術をしたばかりで出場も危ぶまれていただけに…日本人としては嬉しい限りです。

世界1位の選手に勝てたことは大きな自信に繋がったことだと思います。

本人が「最高のプレーが出来た!」と言っていましたが…本当にそうだと思います。

諦めずに最後まで粘り強く、錦織選手の勢いを見せつけた素晴らしい試合だったと思います。

明日の朝は、少し早起きをしてTVを通して応援をしたいと思っています。

素晴らしいコーチとの出逢いが実を結んだ結果だと思いますが…良き師との最高の出逢いに拍手をおくりたいと思います。

そして、又、長時間の集中力を少しも絶やさずに、戦い続けた錦織 圭選手の精神力の強さにも称賛をおくりたいと思います。

日本が誇るスターの活躍を心より応援したいと思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:47 | コメント (0)

2014年9月 7日

自分の過ちを認めたら、謝罪すべき

今朝は、小雨が少し降っていましたが…すぐに止んで今朝はひときわ秋らしく、辺り一面とても澄み切ったきれいな空気が流れていました。

大崎市松山地域では、今日午前11時半から御本丸公園にて松山地域の秋の恒例行事「松山コスモス祭り」が行われます。

最近、大きな話題になっている朝日新聞社と、池上彰氏の問題ですが…過ちを認めた時には誰もがそうするように素直に謝罪すべきだと思います。

私たちは人間ですから誰もが完璧ではないのですから...正しいと思って行ったことでも間違ってしまうこともあるわけですが、自分が間違ったと思った時には過ちを認めて謝罪をすることは至極当然なことだと思います。

私たちは小さい時から、間違った時には素直にごめんなさいが出来る人になりなさいと、何度も何度も言われて擦り込まれてきたのですから…

メディアだって同じだと思います。

謝り方はメディア的なのものがあるのかも知れませんが…

過ちを認めて権威が失墜するのではなく、過ちを認めずに謝罪しない損失の方がずっと大きいと思われます。

ただ、従軍慰安婦の問題は、朝日新聞社の報道に問題があることは事実かもしれませんが…全ての事柄を朝日新聞社だけの責任にすることは出来ないと思っている私です。

どんなことでもそうですが…物事に関する検証の不充分が招いた結果だと思います。

今、日本国民の重要課題である「原発再稼働」に関しても、東京福島第一原発事故の十分な検証を踏まえてから、再稼働のことをどうするのか真剣に国民的論議をすべきことだと思います。

検証の不十分さをそのままにして次のステップに進むことだけは慎むべきだと思います。

兎に角、間違った事をした時には、素直に「ごめんなさい」が出来る人に成長することは人間として大切なことなのですから…

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にそのことを映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら人間は完全でないようにつくられているからだ。」「我々の理想に近づけば近づくほど我々は信頼するようになる。」「知の人は、克己心を通してのみ心の静けさに到達する。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0)

2014年9月 6日

1年4ヶ月ぶりに逢った双子ちゃん…

Blog写真は、今日の午前中にギャラリーに来てくれた双子君たち(1歳4ヶ月)と、お姉さん(4歳)です。

姪が双子ちゃんを産んだ時にお祝いはしたのですが…私たちが逢うのは今日が初めてでした。

義妹が昨日℡を寄こして「明日は、パパもママもお休みだから、お姉さんに双子たちを逢わせようと思うので、午前10時頃までにギャラリーに行きますから...」ということでした。

二卵性双生児の彼らは、顔も違いますし、性格も、成長の様子もだいぶ違うようです。

時々は、おもちゃの取り合いなどで喧嘩もするそうですが…とてもすくすくと健康そうに育っていました。

三人とも同じ保育園に通っているようで、お姉さんはますますお姉さんらしくなっていました。

それでも「ママに抱っこと言ってもママは後でねと言って忘れてしまうのよ。すぐに寝ちゃうんだから...」と言っていました。私は「お約束を忘れた時にはママが寝ている時に上に乗っかって、忘れン坊さんって言ってあげたら…思いだすかもよ」と、言いましたら…エコちゃんは少し困ったようなそぶりをしてから「ママは、お仕事で疲れているから...」という返事でした。

義妹は、全面的に子育てに協力をしているようで「私は、毎晩7人分の食事をつくっている」と、言っていましたが…とても幸せそうでした。

双子君は、自分の名前を呼ばれると高く手をあげて、ニコニコしてくれますが…抱っこをしようとしますと、しり込みをして深刻な表情になりますので、今日は主人も私も無理に抱っこはしないで頬を触ったり、頭をなでたり、指に触れただけにしました。

でも、帰る時に、車に乗った時には自分たちから手を出してバイバイをしてくれました。

やっと、慣れたみたいですが…その時にはお別れの時間となってしまいました。

忙しくて、仙台の実家にはすっかりご無沙汰の私ですが…時々、ギャラリーに来てくれますので感謝をしている私たちです。

義妹たちは、松山の御本丸公園のコスモスを見てから帰ると言っていましたが…今年は少ししかコスモスが咲いていないという事でしたので、その事を伝えましたが「景色の良い所だから、寄って帰ります」ということでした。

幼い子どもたちの姿は本当に全てが可愛らしく、健やかに育ってくれますことを願わずにはいられませんでした。

今日は、義妹のおかげで素晴らしい一日のスタートが切れました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:46 | コメント (0)

2014年9月 5日

物事を伝えることの難しさ…

自分の意見を正しく理解してもらうことの難しさは誰もが経験していることだと思いますが…特に困難なのは対立する意見が真っ向からぶつかる時だと思います。

大勢の人たちがいる中で、ぶつかり合う意見が出た時には、お互いの接点を見つけ出すことは容易ではありません。

引くに引けないような事になってしまいがちですが、そのような時には調整役に徹する人の存在が重要になると思います。

尻切れトンボのようにならないようにしながら時間内にある程度の決着を図る努力をしなければいけませんが…民主主義とは、この過程を参加者全員がどれだけ尊重することが出来るかどうかだと思います。

意見が違うから、何もしないのではなく、意見が違ってもどこかで折り合いをつけて、決まったことを実行に移すことだと思います。

やってみて、不都合があれば改正を加えて再度トライするなど具体的な活動を重要視することが大切だと思っているのですが…

十人十色と言いますし、皆の顔が違うように…違って当たり前と考えて物事にあたることが大事だと思います。

私も若い頃は、人生の先輩のいうことを素直に聞けず、まして強引に右と言われれば左と言い張りたくなる性格でしたので…意見のぶつかり合いは何度も経験済みですが、今はその頃の自分と同僚の姿が懐かしくて…思い出すたびに笑みがこぼれてしまいます。

本気でぶつかった人とはその後は意外と仲良くなれたものです。

自分がその頃、苦手だと感じていた人とは今も友好的で親しくさせて頂いておりますから…

ぶつかってみて初めてその人となりが解る場合もありますから、自分の思うことは素直に伝えた方が良いと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「清い考えは、喋られた言葉よりもはるかにもっと効果がある。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0)

2014年9月 4日

新設のネーミング「女性活躍担当相」に違和感を覚えて…

秋風にそよそよと揺れるコスモスの花が咲く季節となりました。

大崎市松山地域のコスモス園も9月6日に開園を迎えます。(9/6~10/5まで)

9月7日(日)には午前11時半から松山御本丸公園内で「松山コスモス祭り」が開催されます。

秋に咲くコスモスの花には、可憐で健気な女性のイメージがありますね。

昨日は「第2次安倍改造内閣」が発足をしました。

安倍首相は、政権最大の課題として「地方創生」を掲げ、5人の女性閣僚たちに取り囲まれて記念撮影に臨みました。

女性閣僚最多5人の起用を強くアピールしたかったのでしょうが…私は何となくこの光景に違和感を覚えましたし、新ネーミングの「女性活躍担当相」という名称には更に違和感を覚えました。

このようなネーミングを付けないと社会の中で女性が男性と同等に活躍することは難しいことだと言っているようで…とてもナンセンスな名称だと思いました。

安倍首相を5人の女性たちが特別に取り囲んで記念撮影を行う政治家のセンスにも頷けないでいる私です。

女性閣僚を特別扱いにすることなく、他の男性閣僚たちと同等な位置に並んで撮影することの方が自然でいいのではないかと感じました。

安倍首相は、今回の改造内閣を「実行実現内閣」とおっしゃっていますので…是非、有言実行で政策を進めるようにしてほしいと願っています。

それからもう、ご自分のしたいことを最優先するのではなく、国民の負託にきちんと応える姿勢を見せてほしいと思っています。

秋の臨時国会での審議を注視しなければと思っている私ですが…弱い野党のバラバラ感を何とかしてほしいものだと思っています。

一強多弱の原理でばかり政治が動くのでは困ったものだと思います。

強いところにはもっと謙虚になるように心がけてほしいと思います。

しかし、一方、現在の野党には真剣さも感じられませんので…相変わらず、私たち国民の心配は増すばかりです。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は、水の如く、世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0)

2014年9月 3日

成長が楽しみ…

秋の訪れを感じる日々が続いています。

日中に暑いと感じる日はあっても真夏のような暑さではなく…早目の夕方にはもう涼しくなるようですし、夕暮れ時の時間もだいぶ早まっているようです。

昨日は、大崎市立松山小学校の子供たちがギャラリーに立ち寄って「昨日は、ありがとうございました」とお礼を言いに来てくれました。

丁度、お客様がいらした時でしたので「子どもたちのお礼は何ですか?」と聞かれました。

9月1日(月)の猫が事故に遭って…大崎市松山総合支所の職員に引き渡したことまでのことを話しました。

彼女も盲導犬の事件のことを知っていましたので、そのことと対比して、松山の子供たちの人としての成長ぶりに大いに感服しておりました。

そして「あのぐらいの年頃に、正しいことをして学校の先生や、親だけじゃなくて地域の大人に認められることはすごく良い事だと思うわ!大人になっても悪いことをするような人には決してならないと思うの。子どもを良くするも悪くするも周りにいる大人たちの責任は大きいのだから…」と、彼女は言いました。

それから「翌日にきちんとお礼を言いに来るなんて、本当に感心なことですね。立派な子どもたちだことと…成長が楽しみですね!」と言われて…本当にそうだと私も思いました。

子どもたちを取り巻く環境が良ければ…必ず子供たちは自分の持っているものを活かしながら良く育つと思います。

人的環境は大切だと思います。

「松山地域は、健全ですね!」と言われてとても嬉しく感じた私でした。

その方がお帰りになる時「最近は、胸が痛くなるようなニュースが多くて嫌になってしまうことがたくさんありましたが…今日は心が温かくなるお話を聞いて嬉しかったです」と、言って下さいました。

人としての基礎が培われる時期が最も重要だと思いますが…松山地域の子供たちは皆きちんと挨拶をするし、礼儀正しくとても良く躾けられていると思います。

大崎市松山地域が持っている田舎の自然環境の良さと、人の温かさが伝わる人的環境の良さを十分に身に付けて、一人一人の子供たちがそれぞれに逞しく優しく育ってほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:10 | コメント (0)

2014年9月 2日

心無い人間のする残酷な行為と、温かい目線で動物を見守る地域の子供たち

先日の報道で知ったことですが…盲導犬がフォークのようなもので刺され、1㎝の深さの傷が三ヶ所もあり、辺りには血がにじんでいたそうですが…盲導犬はいつものようにその方を職場へ連れて行ったそうです。

同僚が、盲導犬の傷を見つけたそうです。

盲導犬・オスカーは、鳴き声ひとつあげずに与えられた任務を遂行したのです。

私は、盲導犬にこんなにもひどいことをするなんて一度も考えたことがありませんでしたので…すごくショックを受けました。

今回の事件が明るみに出たことで、知ったことですが…月に1・2回は、心無い人によって盲導犬は、ガムをつけられたり、しっぽを踏まれたり、石をぶつけられたり、蹴飛ばされたり、唾をかけられたり、タバコの火を押し付けられたりという悪質的な嫌がらせを受けているのだそうです。

盲導犬を連れている人が、目が不自由で見えないだろう、ばれないだろうと思っての行為なのでしょうが…人として決して許される行為ではないと思いました。

これでは、気づかれなければ何をしても良いということになりかねません。

法的には、今回の事件は器物損壊罪にあたるということだそうですが…盲導犬を傷つけるとは、盲導犬を頼りにして生きている人を傷つけることと同じことであって…器物損壊罪ではなく「傷害罪」としての重い罪で罰するべきだと思っています。

目の不自由な人にとって、盲導犬はご自分の身体の一部であって…ペットとは、存在そのものが違うのですから。

盲導犬は、人間を信頼するように訓練を受けているので声をあげないのだそうですが…訓練をする方々の話を聞いて、あまりの健気さに私は涙が出てしまいました。

又、盲導犬は、原則何処へでも入れるのだそうですが…入店拒否もだいぶあるようです。

それは、私たちが盲導犬のことをよく知らない為だと思います。

心無い人の話を聞いてすごく憂鬱な気分になっていた昨日の午後、用事があって出掛けて戻って来た時のことですが…お向かいの古川警察署・松山派出所の駐車場に子ども達数人が猫を囲んでとても深刻な顔をしている場面に遭遇しました。

私は「どうかしたの?」と声をかけました。

子ども達は「猫が事故に遭ったみたいなのです。おまわりさんに連れてきたのですが、おまわりさんは留守みたいで…首輪がついているから、飼い主が心配しているだろうと思って…」ということでした。

「動物に関しては松山総合支所が管轄かも知れないので聞いてあげるから」と言いましたら、子どもたちからは「お願いします」という返事が返って来ました。

早速、大崎市松山総合支所に℡を入れましたら「私共が担当ですので、すぐに伺います。ところで猫はまだ生きていますか?」と言いましたので「大丈夫です。子供たちが見ていますから」と、私は答えました。

その後、大崎市役所の車がやって来て、職員は子どもたちの話を聞いてから助手席に乗った職員が猫をだっこして松山総合支所に戻って行きました。

子ども達は安心した表情でした。

私は「手だけ洗って帰ったら」と声をかけましたら「お願いします」と言ってギャラリーで手を洗いました。

「何年生なの?」と聞きましたら「私だけが4年生で、三人は6年生です」と答えました。

「動物虐待が問題になっている時に、松山の子供たちは同じ生き物としての立場で、こんなにも心配をして最後まで面倒をみる態度は立派ね!」と、ギャラリーに居た私たち大人三人は善行を行った子供たちを褒めました。

遅くなってしまいましたので、気を付けて帰るように言いましたが4人の子供たちは明るい表情で帰って行きました。

盲導犬にひどいことをしたのも今を生きる人間ですし、負傷した猫を心配して最後まで面倒をみたのも今を生きる人間たちでした。

私にとっては、人間の「性善説」と「性悪説」を考える一日となりました。

人の多面性を考える時には、良い面が光り輝けるように導くことが大切なことだと思いました。

松山地域の小さな子供たちは、傷ついてしまって元気のない猫と飼い主の心配までしていました。

健全に成長している松山地域の子ども達の健やかさを、私は大変嬉しく思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0)

2014年9月 1日

暦の上の二百十日・今日は防災の日・91年前に起きた関東大震災の日…

今日から9月が始まります。

91年前の今日は関東大震災が起きた日で、1960年に「防災の日」に定められ…暦の上での二百十日。

秋の台風シーズンに入る時期で、日本列島は大雨、強風、洪水…の自然災害に見舞われる回数が増える季節に入ろうとしています。

ついこの前の広島で起きた「8月豪雨」の爪痕の生々しさが残る中で迎える今年の「防災の日」となりました。

自然災害は、ある意味では防ぎようがないとも言えるかも知れませんが…私たちの心がけ次第で減災に努めることだけは出来そうです。

今日の「防災の日」に、東京中心ではかなり大がかりな防災訓練なども行われるそうですし、各自治体でも防災訓練などが予定されているようです。

これまでとは違う雨の降り方については、誰もが周知しているようですが…一人一人のその違いに対するきちんとした対応はまだ出来ていないようです。

集中豪雨に関しては、安全な所への早めの避難が一番大事なことだと思っている私ですが…正しい情報とそれに基づく正しい避難を心がけることの重要性を感じています。

私は、すぐにPCから天気に関する情報を入手していますが…地域を絞ってピンポイントで調べることが出来ますし、かなり正確に今後のお天気情報なども入手出来ますので助かっています。

ただ、短時間での豪雨の時の移動は出来ないのが当たり前のような気がしますから…お天気が不安定な時などは、早目にお天気情報を入手して雨の降らないうちにとか、弱雨の時に見計らって…早目の避難を考えることが良いと思います。

以前の私は、強い雨が降るとすぐに止むだろうとばかり思っていましたが…今は、記録的にしかも短時間での豪雨にはこれまでの考えが通用しないことをはっきりと知るべきだと思っています。

そろそろ時期的には「豊穣の季節」を迎える私たちですが、実りの秋の豊かさを壊さないでほしいと願うばかりの私です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 11:35 | コメント (0)