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2014年10月20日

第6回「フランク永井歌コンクール」を終えて…

上記の写真は、今朝の河北新報社10月20日(月)からの転載によるものです。

優勝トロフィーを左手に抱え優勝曲「霧子のタンゴ」を披露する涌谷町の女川孝俊さん(67歳)です。

「これからもフランクさんの甘い歌声を求め、歌い続けたい!」と、おっしゃっています。

第1回「フランク永井歌コンクール」から続けて出場して下さっている女川さんですが…私には歌の上手さもそうですが、礼儀正しいステージマナーの良さがとても心に残った方でした。

女川さんには、これからもずっと歌い続けて頂きたいと思います。

「フランクさんの『霧子のタンゴ』は私の宝物の歌だから、歌コンクールの時以外はカラオケでは唄わない」と、話す女川さんです。

でも、今回の優勝を機に、是非、ギャラリーでも唄ってほしいと思っている私なのですが…無理でしょうか?

フランクさんの他の曲は唄いますが…大崎市松山のステージで唄う「霧子のタンゴ」は女川さんにとっては特別の思い入れがある曲なのでしょうね。

昨日は、お天気に恵まれ最高の歌コン日和でした。

朝のお天気で今日は最高の日になりそうと思った私でしたが…寒さが残る3月から、今回初めて季節の良い10月に変更したことを皆さんにも喜んで受け入れてもらえて本当に良かったと思っています。

今回の、第6回「フランク永井歌コンクール」での入賞者は6名とも全員宮城県勢が占めました。

決勝大会出場者(30組)の中には県外からの出場者は9組いらしたのですが、今回の入賞者は県外勢を抑えて全員が県内の方たちでした。

フランクさんの歌を唄う県内の出場者の歌唱力がアップしたということなのでしょうか?宮城県内にはフランクさんの歌を唄う人が増えたということにもつながりますので、フランクさんの名曲を歌い継ぐことを目標にしている私たちにとってはすごく嬉しいことです。

入賞者の中には準優勝の大崎市松山から高橋ひとみさん、特別賞に常盤希峰子さんと女性が二人いらっしゃいました。

女性の頑張りがとても嬉しい私です。(前回優勝者・石川たい子さんの影響によるものと思われます)

フランクさんもきっと喜んで下さったと思います。

それに、お二人共、私が良く知っている方でしたので…私にとってはひときわ嬉しい歌コン開催となりました。

今日からは、片付けを含めての残務整理に勤しむ私たち歌コン実行委員会です。

無事に第6回「フランク永井歌コンクール」を終えることが出来ましたことに私たち歌コン実行委員会一同は、フランク永井の歌を唄って下さった方、歌を聴いて下さった方、歌コンを支えて下さった方々に心より感謝を申し上げます。

~~お疲れ様でした・大変にお世話様でした・ありがとうございました~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 21:24 | コメント (0)

2014年10月19日

第6回「フランク永井歌コンクール」入賞者決定

第6回「フランク永井歌コンクール」の入賞者が決定しました。

優 勝   女川孝俊 (涌谷町)「霧子のタンゴ」

準優勝  高橋ひとみ (大崎市松山)「君恋し」

第3位  松川好孝  (仙台市)「おまえに」

特別賞  常盤希峰子 (仙台市)「初恋の詩」

      佐藤勝美  (加美町)「妻を恋うる唄」

      川村忠洋(仙台市)「好き好き好き」

今日は素晴らしいお天気に恵まれた第6回「フランク永井歌コンクール」となりました。

本当にありがとうございました~~~心より感謝申し上げます~~~

今日のガンディー言葉「良い考えは香水のようだ」

投稿者 jizai3 : 17:48 | コメント (0)

2014年10月18日

第6回「フランク永井歌コンクール」予選会スタート!

Blog写真は、昨日の午後、第6回「フランク永井歌コンクール」の開催を待つばかりのステージの様子です。

準備万端整えて、出場者と聴いて下さるお客様たちを待つばかりの雰囲気が漂っている松山体育館はきれいなお花に囲まれてとても素敵に模様替えをしていました。

殺風景な松山体育館は、きれいなお花に囲まれてすごく華やいでいます。

昨日は、音響のチェックもばっちりでした。

出場者の方々には、いい音響でフランクさんの歌を楽しんで唄って頂きたいと思います。

長野県から朝4時に仙台に着いたというOさんは「今日は最高のお天気ですね!」と大喜びで、フランクさんの故郷のステージで張り切って唄うと言っています。

今日は、午前10時から第6回「フランク永井歌コンクール」予選会は無事にスタートしました。

予選会の結果発表が楽しみですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:54 | コメント (0)

2014年10月17日

カウントダウンが始まった第6回「フランク永井歌コンクール」

第6回「フランク永井歌コンクール」開催へのカウントダウンが始まりました。

今日は午後から、ドレミハウス音響やビデオのエス企画が入ってのセッテイングも行われ、明日午前10時から開始する第6回「フランク永井歌コンクール」予選会への準備を行い同時進行で会場づくりと最終チェックも行います。

昨日は、ステージを飾るお花を担当してくれる方たちがギャラリーで壺を選び、枝もの選びなどにも精を出してくれていました。

それぞれの担当がそれぞれに責任を持って動くことが原則ですが…それぞれが横のつながりを重要視しながら物事の進め方を確認し合って、無事に閉会式を迎えられることを願っている私です。

昨日は予選会のチケットだけを購入にいらしたご夫妻がいらして下さいましたが…「私たちは毎年予選会と決勝大会を見ているのですが、19日には法事が入っているので、今年は予選会だけにします。でも、予選会ではたくさんフランクさんの歌を聴くことが出来るのでとても楽しみです。同じ歌でも歌う人によって違うから…とても楽しみですね。」と、言って下さいました。

最近は、次のような問い合わせが殆ど無くなりましたが...「私はフランク永井さんの大ファンで、周りからはフランクさんの歌がとてもうまいと言われていますので、決勝大会にだけ出させて頂けないでしょうか?」と、言う類のものですが、その時には「予選会で唄って30名に選抜されないと決勝大会への出場資格はありませんので...」と答えていた私なのですが…

歌手のみの歌コンクールは、フランクさんが初めてのようですが…歌唱する方の中には「フランク永井さんの歌コンクールだから出場を決めた!」という声があります。

フランクファンだから出場をして下さるという方が多いようです。

これまで一度も舞台で唄った経験がないという方もいますし、何度もステージで唄っているけれども歌謡曲への挑戦は今回が初めてという方もいらっしゃいます。

フランク永井歌コンクール実行委員会は、明日の予選会には皆さん同じスタートラインに立つわけですから、力まずにフランクな気持ちでフランクさんの優しい写真が見つめるステージで楽しく唄って頂きたいと願っております。

喉の調子を整えて万全な体調で頑張って頂きたいと思いますし、会場でお聴きくださる方々には、お気をつけて会場入りをして頂きたいと思っております。

明日と明後日の天気予報は、例年通りの秋空が広がって秋の平均的な気温と報じておりますが…朝晩と日中の気温の差が激しい時期ですので着脱しやすい服装でお出掛け下さいますように…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2014年10月16日

暴走したら制御不能になってしまう税の秩序の乱れは原発事故と似ているような気がして…

昨日は、年金給付日でした。

以前に減額された年金がさらに減額され…主人の年金の減額の大きさには驚いてしまいました。

主人もかなりショックを受けていました。

私も1万円ほど減額になっていましたが…主人の減額の多さに対して、私は安倍政権が掲げるアベノミクスのまやかしさと危なげさを実感しました。

ごく限られた一部の人にだけの経済効果が上がる政策は、根本から間違っていると思います。

高齢者である国民年金受給者や厚生年金受給者たちは、表面切って文句ひとつ言わないとでも思っているからなのでしょうか?

今の日本の財政は、保険料アップも消費税アップも焼け石に水の状態なのではないでしょうか?

この際、悪いものは全て取り去って、ぬれ落ち葉のような物まできれいに掃いて…高齢者をいじめ困らせても少しでも良い日本になったと思えるのなら、私たちにも我慢をする気持ちはあるのですが…

国の借金が膨れ上がり、社会保障にかかる金額は年々膨大になるばかりで…これまでの政府の無策のツケが一気に噴き出してきた感があります。

日本の重要課題であるエネルギー政策が混迷を深め今や漂流状況になっている現状を見ても解りますが…再生エネルギー買取りの政策も事実上の制度破綻になってしまいました。

再稼働を促し原発を推進するなら買い取り制度などは無いに等しいものになってしまうと思います。

原発事故で失ったものを考えれば原発依存が如何に危険なものであるかを知り、日本は率原発・脱原発に向かうものかという共通認識があったものとばかり思っておりましたが、日本政府や電力会社の考えは全く違っていたようです。

ここにも地域独占の怖さと、一強多弱の政治の怖さを感じます。

ひとたび、暴走したら制御不能になってしまう原発を再び稼働させて、これまで以上の経済至上主義を貫こうとしているのですから…呆れるばかりです。

税制の混乱も法の秩序の混乱も全ては原発事故と極めて類似していると思います。

日本があの時代…軍が暴走をして戦争に突き進んで行った姿とも似ていると思います。

事の暴走を止めることが出来るか出来ないかで…物事の結果はまるで違ってくると思います。

私は、日本人には聖徳太子の時代から「和」を尊ぶ国民の高い精神力が受け継がれていると思います。

だからこそ、東日本大震災を経験しても、被災を受けた人々はその地域のコミュニティの中で不自由な暮らしを強いられてもお互いに助け合いながら、長い行列に並んで、ごくありふれた日常を取り戻す為に…昔から日本人の精神に擦り込まれていた世の中の秩序を守り通したのだと思います。

その姿にこそ日本国民の公があるのだと思います。

敢えて批判を恐れずに言いますと…今の安倍政権は戦後最悪の政権だと私は思っています。

戦後、日本はアメリカに国の安全を守ってもらいながら、ひたすらに経済発展を遂げてきました。

いつの時でも経済最優先で、政治は常に経済の後を追ってきました。

今は、頭打ちになった時代であり、成長の頂点まで辿り着いて、原発事故も体験したのですから…今度は経済最優先の国づくりではなく、人間性の成熟した国づくりをして、平和を守り通す日本人である為の努力をこれまで以上に率先して行う国家であってほしいと願うばかりの私です。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2014年10月15日

第6回「フランク永井歌コンクール」へ向けての準備は着々と…

Blog写真は、自在窯&ギャラリーの入り口に立てられた歌コン開催の駐車場を示す看板です。

今日は歌コン実行員会の男性の方たち数人が、大崎市松山地域内の18日・19日の歌コン開催の駐車場になっている場所にライン引き、立て看板を取り付ける作業を行いました。

台風一過の青空が広がる中での作業でしたが…週末までは雨マークはついていませんでしたので、本日の作業となったようです。

昨晩は最終の打ち合わせ会を行い、18日予選会・19日決勝大会へ向けての準備は着々と進みつつあるようです。

それでも、忘れ物をしているようで不安だという声が上がっています。

二重三重のチェックを怠らないようにして出来るだけ多くの人々との共通認識を深めて第6回歌コンの成功を信じて頑張ろうという気持がとても強くなっている私たちです。

明日は準備物などの搬入が主な作業で、明後日はいよいよ会場づくりとなって…その翌日には予選会を迎え、そして、決勝大会・第6回「フランク永井歌コンクール」を迎えるのです。

今日は、午後12時51分頃に宮城県沖を震源とする地震があり、私たちはその時に隣町のスーパーに居たのですが…店内放送が流れました。

やや強い地震という事でしたが…殆ど揺れは感じませんでした。

「揺れが強くなる時には店内にいる従業員の誘導に従って下さい。」と、いうアナウンスが流れましたが…お客さんたちは地震なの?という顔をしていました。

すぐに揺れはおさまったようでしたが、大崎市の震度は3涌谷町は震度4の揺れを観測したそうです。

夕方に聞いた話ですが今日の昼の地震ではゴーという地鳴りが聞こえてから揺れたという話でした。

「地鳴りがした割には揺れが小さかった」と、主人の同級生Oさんは話してくれました。

東日本大震災後の日本列島は、確実に自然災害に見舞われることが多くなってきています。

あれだけの大きな揺れを体験したのですから、震度3や4では驚かなくなっている私ですが自然がもたらす天変地異には無抵抗の姿勢でじっとして唯々通り過ぎることを待つしかない無いと、とても謙虚な気持ちになっている私なのですが

先のことなどは、誰も解らないのですから一日一日を大切にしながら、かけがえのない人たちと一生懸命に楽しく生きるのが一番と思い、日々の充実感を大事にして生きて行きたいと思った私でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:57 | コメント (0)

2014年10月14日

スーパー台風19号は朝9時には三陸沖で温帯低気圧に

Blog写真は、大崎市松山地域上空に広がった台風一過のきれいな秋の青空です。(午前11時頃の撮影・自在窯&ギャラリー構内で)

大自然は、あれだけの爪痕を残しながらも午前9時過ぎには何事も無かったかのようなきれいな秋空を私たちに見せながら足早に過ぎ去って行きました。

今回の台風18号と19号は殆ど同じ進路で日本列島に広範囲での影響を与えながら通り過ぎて行きました。

スーパー台風19号は、死亡者や行方不明者や、怪我人なども多く出して、床下・床上浸水、川の氾濫…大きな被害を与えながら三陸沖で温帯低気圧に変わりました。

このところの日本列島は立て続けに自然被害の影響を大きく受けているようです。

今日は朝一番に大崎市松山地域の様子を心配していらしていた方から℡が入りました。

「私たちのところは何事も無く、今は少し風が強いくらいできれいな青空が広がっています」と答えた私でした。

仙台は冠水箇所が多く、やっと水が引き始めたと言い…Yさんの近くの川は満水の状態だそうです。

「水の怖さ、風の怖さを感じました」と、言って「夕べは熟睡出来ずに、今は疲れだけが残っていますので、これから少し休もうかと思っています。19日のお天気はいいみたいですね。松山で大好きなフランクさんの歌を聴くことを楽しみしています。」と、話して下さいました。

大自然の驚異には目を瞠るばかりですね。

今は「週末には穏やかなお天気で!」と、祈りたい気持ちがいっぱいの私です。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 11:54 | コメント (0)

2014年10月13日

努力をする人は美しく…

女性が輝く時代を目玉政策にしている現政権ですが…今、最も大崎市で輝いている女性は、何と言っても東京で9月に行った日本詩吟学院主催の「第21回全国優秀詩吟道大会」の漢詩の部で県内初の最優秀に輝いた大崎市松山地域の大橋澄江さんだと思います。

大橋さんは、フランク永井歌コンクール実行委員会のお仲間で、私たちにとっても大橋さんが漢詩の部の「五傑」に選ばれたことを大変喜んでいます。

先日、歌コン実行委員会の事務局で大橋さんには立派な最優秀賞に輝いたメダルを見せて頂いた私ですが…大橋さんには詩吟を究めたいという思いが強く、とても努力家で熱心で真面目です。

澄江さんは、いつも明るくてはきはきしていて…着物がお似合いの粋な方です。

大橋さんには、第4回「フランク永井歌コンクール」開催の時には、審査を待つ間のアトラクションコーナーで、親しみやすい詩吟の後にフランクさんの「君恋し」も吟じて頂き…とても好評でした。

大橋さんの師は「十数年でここまで来たのは天性の才があったからだろう。とにかく、真面目で熱心」とおっしゃっていました。

大橋さんの吟名は「澄風」(ちょうふう)だそうです。

現在は、大崎市松山に教場を開設し、古川地区に3教場を構え会員25人に指導をしているそうですが…とても張り切って指導をなさっています。

大橋さんの次の目標は「和歌の部での全国制覇」だそうで…大橋さんの挑戦はまだまだ続きそうです。

地域の女性が元気なことは、とても素晴らしくて良いことだと思います。

大橋さんを見習って…張り切り元気女性が大崎市にどんどん増えることを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:39 | コメント (0)

2014年10月12日

現実から目を背けないでほしい


最近の朝晩の冷え込みには、初冬の訪れを感じるという方の声も聞かれるようになった大崎市松山地域です。

ところで、最近の衝撃を受けた話としてですが…若い時期の自分の迷える気持ちを持て余した人はおそらくたくさんいらっしゃったことだと思います。

この度の報道で明らかになったことで「イスラム国へ行き戦闘員として働こうと思った」と、いう若者の言葉にショックを受けた日本人は多かったと思います。

私も大ショックを受けた一人ですが…もしも、このような若者の考えに手を貸す人の組織的な存在などがあったならば...本当に怖い話だと思い...身が縮む感じを受けてしまいました。

何が若者にイスラム国行こうと思わせたのか…若者は自殺願望が高いような言葉を使い、イスラムで死のうが日本で死のうが同じことと受け止めているようですが、きっかけは就職活動が上手くゆかなかった為だとも言いました。

若い頃は、自分の考えとはかけ離れた所で振り回されたりする思いが強く…「自分の人生はこんなはずではない!」という思いが強くあることも確かです。

自分の毎日が活き活きしていなくてフラストレーションが溜まって限界を感じてしまうことも度々あります。

自分の思いが強ければ強いほどアリ地獄の中に入り込んでしまったような気持ちにもなってしまうものです。

しかし、視点を変え、自分の気持ちではなく、他者の思いで今の自分を見つめてみますと…思いがけない展開を想像することも出来るものだと思います。

これは私の経験からですが、小さな充実感や達成感を大切にする毎日を過ごしますと自分の気持ちが落ち着いてきて救われたような気持ちになるものです。

しかし、自分の置かれた現実から目を背けては、このような小さな喜びを見い出すことは出来ないと思います。

小さな喜びを大切にしながら、自分が誰かの為に役に立っている人間だと感じることで心の迷いは半分以上無くなると思いますし、その時には生きているという実感をつかむことが出来ると思います。

戦争をしている紛争地帯に行かないと生きている実感が持てないというのは…戦争の悲惨さを知らないからだと思います。

戦争の話を聞き、戦争が悪であることを知れば…今、生かされている自分を愛おしく思えるはずです。

そして又、今、この世に生きている人たちは、皆、かけがえのない人たちばかりであることに気づくはずだと思います。

日本人が二度と戦争をしない国であり続ける為の努力は、これからを生きる若者たちに課せられた重要な使命だと私は思っていますので…自分のことも他者のことも大切に考えられる人になってほしいと願っています。

世界の紛争の状況は、これまでの戦いではなく、まるで違う形の争い事が始まっているのですから…これまでの常識が通じないことは明らかです。

でも、肌の色や、言葉や、信じる信仰の違いはあっても、同じ人間同士なのですから、一生懸命になって探せば何処かには解決の為の道しるべがあると信じたい私です。

その為には、日本が戦う国になってはいけないと思いますし、間違っても中東を敵にしてしまうようなことだけは避けなければいけないと思います。

これまで通りに、日本は不戦の誓いを守り続ける国であらねばならないと思います。

今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」「知識とは、ただ自分自身を知ることが出来るものである。他の言葉で言えば、知識とは自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (0)

2014年10月11日

胸を撫で下ろした人が…

秋の深まりを感じる今日この頃となりました。

今の時期は、観光シーズンであり、行楽シーズンであり、文化祭シーズンでもありますが…近づいてくるスーパー台風19号の進路と影響の大きさが心配です。

実りの秋を迎えて一層秋は日ごとに深まりを感じさせているようです。

ところで「ノーベル平和賞」は、子どもの教育を受ける権利を訴えたパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17歳)と、児童労働根絶に取り組んでいるインドのカイラシュ・サトヤルティさん(60歳)のお二人に授与するとノーベル賞委員会が発表しました。

お二人共アジア人で、子どもたちの幸せを願う心がビンビン伝わってきて胸がいっぱいになりました。

若いマララさんにはこの大きな賞が負担とならずに、これからも自分の言葉で教育の重要性を世界中に訴えてほしいと願っています。

「憲法9条を保持してきた日本国民」は、有力候補という声も上がっていましたが受賞はなりませんでした。

受賞しなかったことで、ホツトして胸を撫で下ろした人が日本には居たことと思いますが…憲法の重要性を考えたり、改憲の必要性を論議する上では「憲法9条を保持してきた日本国民」の69年間の平和を求め続けて、守り通してきた事実の重さを認識しながら、為政者の暴走に歯止めをかけることが出来るものが憲法であることを世界中に示したことは、受賞しなくとも意義の大きさについては国民全体で共通認識出来たと思いますので…これを機に、日本国民一人一人が平和希求への願いを発信することに重要性があると思った私でした。

これからの時代は、女性の目線で、主婦の思いで、母親の心で平和を祈り続けることがとても大切なことだと思います。

今日の私は「良い事が大いに伝染すれば良いのに...」と、心から強く願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2014年10月10日

温かい気持ちが心地よく感じて…

Blog写真は、少しだけ色づき始めた大崎市立松山小学校のイチョウの木です。(我が家の庭から撮影)

イチョウの木は、私が嫁いできた頃よりも一段と大きくなったようです。

いつも変わらずに登下校する子供たちを静かに見守ってくれています。

大崎市松山地域では、明日は「ポップクラブ」が主催をして多くの協力団体も参加する「子どもふれあい祭り」が開催されます。(午前9時から)

会場になる大崎市松山公民館には多くの子どもたちが集まることだろうと思います。

翌日・12日の第二日曜日には「第9回まつやまふれあい運動会」が行われます。

会場の大崎市松山野球場には地域の方々が午前8時半までに集合します。

秋は、どこの地域でも土・日には大きな行事が入っているようですね。

第6回「フランク永井歌コンクール」も、いよいよ来週の土・日開催となりました。

日本に近づきつつあるスーパー台風19号のことも心配ですが…今は準備万端を心がけて、チェックにチェックを重ねる時期だと思いますのでお互いに横のつながりを重視しながら、良いコンクール開催へ向けて猛ダッシュするしかないようです。

今日は、朝一番に島根県の第2回「フランク永井歌コンクール」の優勝者青山譲二さんからmailが入りました。

もうすぐ第6回歌コンが始まりますのでその激励と近況報告でした。

彼は、第6回歌コンと同じ開催日10月19日(日)に山口県で唄うそうです。

青山さんのオリジナル曲の他にフランクさんの曲も勿論唄うそうですが…「心を込めて唄います」と、書いてありました。

本当にご縁の深さを感じるmailでした。

「お互いに遠く離れていますが、フランクさんの求心力の強さを信じて頑張りましょうね!」と、返信をした私です。

私にとっては、人の気持ちの温かさをとても心地よく感じながら…秋の深まりを想う朝となりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0)

2014年10月 9日

素晴らしい天体ショーを存分に楽しむことが出来て…

昨晩は、午後8時半近くまで素晴らしい天体ショーを肉眼で見ることが出来ました。

赤胴色に変化したお月様が、又、元のような満月になって天体ショーは終了となりましたが…昔々の人々にとって皆既月食はきっと不気味なものに思えただろうと思った私です。

不吉なものを感じた人もいるでしょうし、見慣れたお月様が赤胴色に変化する様子を見て心穏やかではいられなかったのではないかと思います。

現代人ならお月様が地球の真後ろに隠れて、一時的に赤胴色になると解っていることではありますが…小さな頃は、私自身何となく怖さを感じていましたし、皆既食が終わっていつもの見慣れたお月様を見るとホツトしたことを思い出してしまいました。

でも、こんなにも夜空で変化するお月様の様子を、肉眼で初めからおしまいまでしっかりと見ることが出来たのは…初めてだったような気がして昨晩は心ウキウキでした。

但し、変化するお月様の写真はたくさん撮ったのですが…アップ出来るものは非常に少なく、ズームで撮影しますとお月様はあちらこちらに動いてしまって撮影にはとても手こずった私です。

午後8時半頃に撮影したものは全て何も写っておらず…本当に残念でした。

昨晩の報道ニュースも、日本人・3人揃ってノーベル賞受賞のニュースと、全国で見られた皆既月食のニュースが飛び交っていたようでした。

良いことの知らせはいくつあっても本当に良いものですね。

良い事は、どんどん広がって行くといいですね。

そもそも、良い事にはそのような力が備わっているのかも知れないなと、思いながら…念のためと言いながら何度もお月様を見に行った昨晩の私でした。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:09 | コメント (0)

2014年10月 8日

日本人快挙の素晴らしい報道に…

Blog写真は、昨晩午後7時頃に大崎市松山地域上空で見たお月様です。

肉眼では丸く見えましたが…明るい光を放って、高い地上から私たちの生活を温かく見守ってくれているようなそんな感じのするお月様でした。

今晩は皆既月食が見られるということですが…今夜見上げたお月様がどのように欠けてゆくのか、そして赤胴色に変化する様子を見たいと思っている私です。

   

下のBlog写真は、午後7時少し前のお月様です。

下の部分が少しずつ欠け始めてお月様はだいぶ細くなりました。

きれいに明かりを放っている所と、赤胴色に変化した部分がとても良く見えました。

昨晩のお月様とはまるで違いますし、短時間でお月様の形はどんどん変化して行きます。

犬を連れて散歩をしていた若い女性も「お月様どんどん欠けて行きますね!」と声をかけてくれました。

しばらく外に出て空を見上げていた私たちですが…あまり見ることの出来ない皆既月食を今晩は肉眼でしっかり見ることが出来てとても嬉しいです。

どんどん変化する今晩の天体ショーを、聖徳太子の時代もその前の人々も、そして、今を生きる私たちも皆が見ていたと考えますと感無量で不思議な気持ちになりますね。

今日は暦の上では「寒露」です。

秋が深まりを見せ、朝晩の寒さが増す時期で…時々、冷たい風が吹きますと…いよいよ寒い季節がやって来るのだと感じる頃になりましたが、最高にホットでビッグなニュースが飛び込んできました。

スウェーデンの王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、青色LEDを開発研究した赤崎勇さんと天野浩さんと中村修二さんの日本人3人に授与すると発表しました。

LEDの開発は、私たちの生活に大変身近です。

自在窯&ギャラリーも大震災後に照明はLEDに替えました。

「20世紀中は無理」と、いわれていたことに挑戦をして、世界で初めて青色LEDの明かりの開発を実現しました。

中村先生は、現在カルフォルニア大学サンタ・バーバラ校で教授をなさっていますが...裁判での和解の後は「日本の研究環境には自由性が無い」と、言って研究のし易い米大学の教授に転身しました。

特許権をめぐって訴訟(日亜化学工業)を起こしたことで私たちも知っておりましたが…日本のサラリーマン研究者の在り方に一石を投じた方だと理解しています。

日本人の研究者を如何に育てて、研究環境を整えるかは日本に突き付けられた今後の大きな課題だと思います。

どんな時でも好きなことに真摯に向き合って、人の役に立つことを考えて継続して研究を続けていらしゃって本当に良かったと思いますし…私たち日本人にとってはすごく嬉しいニュースです。

大変なこともたくさんおありだったと思いますが、先生方・3人のお顔はとても晴れやかで、着実に階段を一歩一歩確かめながら昇ったご苦労が素晴らしい笑顔に表れていました。

これからは、科学の進歩に関心・興味を持つ子供たちが育ってくれることを願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「目的を、唯一にすることによって、どんな物事も完遂することが出来、一意専心、一つのことに集中する人は、最終的にどんなことでも出来る能力を得ることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2014年10月 7日

今日はきれいな秋空が…

今日は、台風一過の秋空が広がりました。

青い空と白い雲のコントラストが見事で爽やかな空気に包まれた大崎市松山地域です。

今日は、大崎市松山総合支所・第二分庁舎に於いて、午前10時から第6回「フランク永井歌コンクール」開催について音響との打ち合わせがありました。

歌コン実行委員長、事務局、出場者担当係、司会者のチーフ、音響さん、私と6人で話し合いを持ちました。

この打ち合わせが始まりますと、いよいよという感じになって来て…私たち歌コン実行委員会の皆の緊張感は一層高まります。

18日の予選会と19日の決勝大会のタイムスケジュールに沿って出来るだけ具体的な話し合いを行いました。

後は確認、確認のチェック体制が重要になって来ますので、お互いの共通認識を深めて第6回歌コンに臨むだけだと思います。

新音響さんは、はきはきしていてやる気満々の方でしたので頼もしさを感じることが出来ました。

後は、当日、司会進行の指示に従って、すこぶる良い音を出して出場者の皆さん方がフランクさんの故郷のステージで大好きなフランクさんの曲を気持ちよく唄って下さることを願っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:47 | コメント (0)

2014年10月 6日

強い台風18号の接近…

大型で強い台風18号は、九州地方や四国地方を暴風雨に巻き込んで…速いスピードで東日本の太平洋側に接近しつつあるようです。

朝に比べますと…午前11時近くの大崎市松山地域の雨も強くなっています。

「台風18号 東北、今日大荒れ!」の文字を見ますと本当に不安でいっぱいになってしまいます。

今日、私は第6回「フランク永井歌コンクール」について、午後から事務所(大崎市松山総合支所・第二分庁舎)にて大事な会議があったのですが…高橋澄夫実行委員長から℡があって「台風18号接近の為、本日の会議は明後日にそっくり変更します」と、いう℡がありました。明日も午前10時から重要な打ち合わせがあるのですが…この時期になりますと、いつも落ち着かなくなってくる困った私です。

東日本大震災後に発生する自然災害の大型化とその多さに驚いている私ですが…これは何かしら、私たち人間に対する自然からの警告なのでしょうか?

御嶽山でお亡くなりになった方のほとんどは、水蒸気爆発による噴石が死亡原因になったということですが…時速300㌔で落下という噴石で致命傷になり即死という報道には胸が痛みました。

まさか「平常レベル1」の登山で火山爆発が起きるなんて、ほんの少し前にはとても穏やかな表情を見せていた御嶽山が急変して水蒸気爆発が発生するなんて…秋の紅葉が始まったあの日に頂上を目指していた人たちは誰一人として考えてもいなかったと思います。

残された家族のことを思いますと、本当に言葉もありません。

きっと、元気だった頃の姿しか思い出せないと思います。

思いがけない出来事に遭遇してしまい、私たちは非常に残念な結果になってしまうことも受け入れながら生きて行かなくては無いのですが…いつも生と死は裏返しであって、人の明日は本当に解らないものなのですね。

人の世は「無常」の一言だと思います。

今日という日を大切に思いながら自分らしく生きることが出来れば良しという自分なりの充実感があればそれだけで満足しようと改めて心に決めた私なのですが…

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる、人生も又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 12:02 | コメント (0)

2014年10月 5日

果敢に政治参加をする他国の若者たち…

日増しに朝晩の冷え込みが厳しくなりつつあります。

今朝の6時の室温は17℃しかありませんでした。

1度違っても寒さを感じるようになってきました。

昨日は、山形で暮らす孫夫婦が、午後に遊びに来てくれました。

楽天のナイター試合を観戦する前に松山に来てくれて…昨晩は仙台泊りだそうです。

若い人たちの行動範囲は広く、二人の休日が重なった時には二人で出掛けているということでした。

主人は「Mたちは上手くいっているようだな。仲が良い夫婦の姿はいいものだね!」と言いながら、戴いたお土産を美味しそうに頬張っていました。

ところで、連日報道される香港のデモの様子が気になっている私ですが…私たち日本人からすると香港の若者たちの民主化の要求は当たり前のことだと思います。

選挙は、誰が立候補してもいいはずですし、中国政府の認めた人物しか立候補が出来ないなんて…考えられないことですし、公明正大であるはずの選挙そのものが意味を失ってしまうと思います。

どのあたりで決着をするのかを注視したいと思いますが…間違っても政府が自国の若者たちに銃口を向けるようなことだけはしないでほしいと思うのですが…「天安門事件のことを思い出す」と、いう人もいて…心配です。

若い人が政治に参加をすることは素晴らしいことだと思います。

政治に無関心だということは政治に対して信頼を失っていることなのですから…若者の政治参加を前向きに考え決して弾圧することなく、自国のエネルギーの源と捉えて大切に育むことが重要だと私は思っているのですが、一党支配の国家では難しいことなのでしょうね。

不正を嫌い、公正さを求めるのは若者の良さであり、いろいろなことを制限しても民主化を食い止めることには無理があると思いますし、個人の考えを尊重する国家を求めるのはごくごく自然の人間の姿だと思うのですが…

日本では、公明正大な選挙制度が整っているのですから本当は素晴らしいことなのですが…現在のように一強多弱の政治状況で選択肢が無いということは私たち国民にとっては不幸なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 14:11 | コメント (0)

2014年10月 4日

物事は出来るだけ解り易く…

10月に入って4日が経過しました。

明日は、もう10月の第一日曜日です。

第三日曜日、19日が第6回「フランク永井歌コンクール」となっています。

今朝の一番目のお客様は「TVで知ったのですが…フランク永井歌コンクールの予選と決勝大会、2日間見ることが出来るチケットを下さい」と、いうありがたいお客様でした。

お客様からは、ポスターやチラシにチケット販売場所をきちんと明記してほしいと言われました。

松山地域にいらしたのは、今日が初めてということでしたので…歌コン開催会場の大崎市松山体育館のことも詳しく道案内をさせて頂きました。

「松山の町内会の人だけが解ることだけでは駄目だと思いますよ。外から来た人に解り易くすることが大切だと思います。でも、この町は何となくいい感じのする地域ですね!じゃー18日・19日宜しくね。大勢の人たちが唄う予選会を楽しみしているのですよ、大好きなフランク永井の歌がいっぱい聴けるから...何だ、かんだとうるさい事言ってごめんね。」と、おっしゃってお帰りでしたが…その通りだと思い「参考意見とさせて頂きますね。ありがとうございました。」と、お礼を述べた私です。

本当にお客様がおっしゃるようにチケット販売についてはもっと親切であるべきだと反省をしました。

全ての物事は、小学校の高学年の子どもたちが見たり、聞いたりしてもきちんと理解出来ることが良い事だと思います。

解り易いことを、敢えて難しく話す人などもいらっしゃるようですが、物事は単純明快が一番爽やかでいいと思う今朝の私でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0)

2014年10月 3日

秋は旅がいいと言う人の言葉に…

昨晩は雨音を聞きながら休みましたが…今朝は弱雨が残ったもののとても爽やかな秋の空気に包まれた大崎市松山地域です。

先日、久しぶりに訪ねてきた友人が「秋は旅が一番ね!少しだけ紅葉した秋が私は一番好きなのよ!!」と、声を弾ませて言っていました。

若い頃から時間を見つけてはいろいろな所に出掛けている人ですが…最近は海外ではなくもっぱら日本の中をぐるぐる回っているそうです。

出掛けた先では、日本人の人間性の良さを感じて心が温まると言っていました。

安倍政権は「地方創生」を政策の目玉にしているようですが…国会議員には地方出身者が多いのに自分の故郷の良さを発信する議員は意外と少ないようです。

それでも、選挙の時だけは、地元に帰って声高に「地元の○○議員です!!」と叫びますが…普段は、忙しくて忘れてしまっているのでしょうか?

当選するには日頃の行いが一番だと思うのですが…

政治家の皆さんには、自分の当選だけじゃなく、未来の日本の姿を思い、次世代の日本人のことと、国の進むべき道をきちんとグラウンドデザイン出来る人に頑張ってほしいと思います。

戦争が出来る国を目指すのか、二度と戦争をしない国を目指すのでは立つ位置の軸がまるで違うのですから…

安倍首相は「一国だけで平和は守れない」と、言いますが、日本は戦後、一度も争いを起こさずにやって来たという実績を持っているのですから、わざわざ争いの標的になるかも知れないことには入るべきだは無いと思います。

私の友人は「日本は平和だから、私は旅をすることが出来るけれど...」と言い、平和のありがたさを噛みしめているようでした。

彼女から、秋の旅の話を聞いて…私はフランクさんが唄った曲「旅秋」を思い出しました。

唄い出しは ♬旅に出ようよ 俺と二人で 行くなら秋の萩がいい♬という、作詞なかにし礼 作曲吉田 正とお二人の先生方で作った、とてもロマンチックな甘いメロディーと、洒落た歌詞の楽曲です。

1番の秋の萩という歌詞が、2番では秋の佐渡になり、最後は秋の伊勢になります。

彼女にフランクさんの歌を聴かせましたら「私は、萩も佐渡も伊勢にも行っているけれど…秋の旅の素晴らしさを唄った素敵な曲ね。初めて聴いたわ!」と言って喜んでくれました。

寒くなる前の今の時期・素敵な秋の旅は本当に気持ちが良いものだと思います。

でも、彼女も言っていましたが「旅先の情報だけは十分に集めて、安心な旅をすることを心がけなければね」と、話していました。

度を越して怖がることは無いと思いますが、今日も午前中に揺れました。

東日本大震災後…私たちを取り巻く自然環境が大きく変わってしまったように思えてなりません。

あの日以来、私の心の奥底に芽生えてしまった得体の知れない不安なようなものが消えたことはまだ一度の無いのですから…

今は一日一日を大切に自分らしく楽しく過ごせるようにと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2014年10月 2日

第6回「フランク永井歌コンクール」のパンフレットが出来上がって

Blog写真は、第6回「フランク永井歌コンクール」のパンフレットです。

今日は、広告協賛を頂いた方々の所へ早速手分けをして御礼を述べながら配布して回りましたが…私たちが皆様方から広告協賛を頂いているのに「ご苦労さんですね!」と、労いの言葉を頂いてとても恐縮しています。

パンフレットが並びますと、本当にいよいよという気持になって来ます。

パンフレット配布中にも「OH!バンデス見たよ!!」と、いろいろな方たちから声をかけられている私ですが…大久保さんの酒米っパンの売れ行きもよいそうです。

地域の情報は、出来るだけ発信することが良いことだと思います。

いろいろなことをやってみることも良い事ですし、何かに拘ってやり続けることにも意義があると思いますが…要は何かをすることによって地域が元気になって活気づくことが楽しいことだと思います。

秋にはたくさんの地域行事などもありますし、スポーツを楽しんだり、読書をしたり、美味しいものを食べたり、勉学に励んだり、実りの秋を堪能したり、きれいな紅葉を見に行ったりと、観光や行楽の時期でもありますので…お出掛けする機会なども多くなりますので、事故や怪我にはくれぐれもお気をつけて最高の秋を満喫して頂きたいと思っております。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 18:06 | コメント (0)

2014年10月 1日

衣替えの季節がやって来て…

衣替えの季節・10月がスタートしました。

今朝は大崎市松山文化丁区の燃えないゴミ当番の日で、私は6時少し前に起床しました。

今朝の冷え込みにはびっくりしてしまい、思わずストーブをつけてしまいました。

いつもは7時頃に起床しますので…1時間以上の早起きした寒さには本当に驚いてしまいました。

でも、7時頃には暖かい陽射しが入り込んできてリビングもだいぶ温まって来ましたので、ストーブを消してからゴミ集積所へ向かいました。

もう一人のお当番さんのKさんも途中で一緒になり挨拶を交わしてから燃えないゴミのケースのそばに立ちました。

文化丁区の方々は「おはようございます」、言いながら燃えないゴミ・ビンや缶類を持って来て所定のケースに入れてくれました。

今日の燃えないゴミは、アルミ缶は多かったですが、ビン類はすごく少なかったです。

以前は、一升瓶とか、ウィスキーの瓶などがたくさん出されましたが…最近は本当に少なくなったと思います。

のんべえーさんが減ってしまったのでしょうか?それとも、高齢になって呑めなくなってしまった人が増えたのでしょうか?

「日常生活のゴミからも世相を見ることが出来るわね」と、Kさんと話しましたが…アルミ缶のビール、糖質80%オフとか、プリン体75%オフとか、ノンアルコールのビール缶だけは1ケースいっぱいになりました。

健康志向の人たちが増えているということなのでしょうね。

今朝は、昨日放映のミヤギテレビ「OH!バンデス」のことでいろいろな方たちからお声をかけて頂きました。

「小野寺さん、フランクさんは平成20年の秋にお亡くなりになったのですよね。今年は7回忌にあたるのですか?でも歌コンは大震災で1年延期したらから第6回になるのですよね」と言われました。

そうです。

今年はフランクさんの七回忌です。

第1回「フランク永井歌コンクール」開催時の3月にはフランクさんはお元気でしたので…松山・故郷で行う第1回「フランク永井歌コンクール」開催をとても喜んで下さっていました。

今日は、初回開催で、右も左も解らずに仲間たちと四苦八苦したことなどを思い出しながら、フランクさんのCDを聴いている私ですが充実感なども湧き上がってきています。

本当にフランクさんの歌声は最高です!

今回は過去最多19名もの女性たちがエントリーして下さいましたが、女性にとても人気のあったフランクさんですからきっと当日は照れながらも微笑みながら出場者の方々を温かく見守って下さることだろうと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:56 | コメント (0)