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2014年10月 5日

果敢に政治参加をする他国の若者たち…

日増しに朝晩の冷え込みが厳しくなりつつあります。

今朝の6時の室温は17℃しかありませんでした。

1度違っても寒さを感じるようになってきました。

昨日は、山形で暮らす孫夫婦が、午後に遊びに来てくれました。

楽天のナイター試合を観戦する前に松山に来てくれて…昨晩は仙台泊りだそうです。

若い人たちの行動範囲は広く、二人の休日が重なった時には二人で出掛けているということでした。

主人は「Mたちは上手くいっているようだな。仲が良い夫婦の姿はいいものだね!」と言いながら、戴いたお土産を美味しそうに頬張っていました。

ところで、連日報道される香港のデモの様子が気になっている私ですが…私たち日本人からすると香港の若者たちの民主化の要求は当たり前のことだと思います。

選挙は、誰が立候補してもいいはずですし、中国政府の認めた人物しか立候補が出来ないなんて…考えられないことですし、公明正大であるはずの選挙そのものが意味を失ってしまうと思います。

どのあたりで決着をするのかを注視したいと思いますが…間違っても政府が自国の若者たちに銃口を向けるようなことだけはしないでほしいと思うのですが…「天安門事件のことを思い出す」と、いう人もいて…心配です。

若い人が政治に参加をすることは素晴らしいことだと思います。

政治に無関心だということは政治に対して信頼を失っていることなのですから…若者の政治参加を前向きに考え決して弾圧することなく、自国のエネルギーの源と捉えて大切に育むことが重要だと私は思っているのですが、一党支配の国家では難しいことなのでしょうね。

不正を嫌い、公正さを求めるのは若者の良さであり、いろいろなことを制限しても民主化を食い止めることには無理があると思いますし、個人の考えを尊重する国家を求めるのはごくごく自然の人間の姿だと思うのですが…

日本では、公明正大な選挙制度が整っているのですから本当は素晴らしいことなのですが…現在のように一強多弱の政治状況で選択肢が無いということは私たち国民にとっては不幸なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 2014年10月 5日 14:11

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