« 温かい気持ちが心地よく感じて… | メイン | 現実から目を背けないでほしい »

2014年10月11日

胸を撫で下ろした人が…

秋の深まりを感じる今日この頃となりました。

今の時期は、観光シーズンであり、行楽シーズンであり、文化祭シーズンでもありますが…近づいてくるスーパー台風19号の進路と影響の大きさが心配です。

実りの秋を迎えて一層秋は日ごとに深まりを感じさせているようです。

ところで「ノーベル平和賞」は、子どもの教育を受ける権利を訴えたパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17歳)と、児童労働根絶に取り組んでいるインドのカイラシュ・サトヤルティさん(60歳)のお二人に授与するとノーベル賞委員会が発表しました。

お二人共アジア人で、子どもたちの幸せを願う心がビンビン伝わってきて胸がいっぱいになりました。

若いマララさんにはこの大きな賞が負担とならずに、これからも自分の言葉で教育の重要性を世界中に訴えてほしいと願っています。

「憲法9条を保持してきた日本国民」は、有力候補という声も上がっていましたが受賞はなりませんでした。

受賞しなかったことで、ホツトして胸を撫で下ろした人が日本には居たことと思いますが…憲法の重要性を考えたり、改憲の必要性を論議する上では「憲法9条を保持してきた日本国民」の69年間の平和を求め続けて、守り通してきた事実の重さを認識しながら、為政者の暴走に歯止めをかけることが出来るものが憲法であることを世界中に示したことは、受賞しなくとも意義の大きさについては国民全体で共通認識出来たと思いますので…これを機に、日本国民一人一人が平和希求への願いを発信することに重要性があると思った私でした。

これからの時代は、女性の目線で、主婦の思いで、母親の心で平和を祈り続けることがとても大切なことだと思います。

今日の私は「良い事が大いに伝染すれば良いのに...」と、心から強く願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ」

投稿者 jizai3 : 2014年10月11日 13:04

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)