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2014年12月30日

今年1年 ありがとうございました

今年1年間ありがとうございました。

JK-Blogをご覧の皆様方には良いお年をお迎え頂きたいと心より願っております。

本当に感謝の一年でした。

2015年は、戦後70年にあたる大事な年になりそうです。

これからも、日本は、平和を愛する国であり続けるための努力をしなければと強く思っています。

大きな重要な曲がり角を一人一人の国民が正しく曲がることが出来ますようにと祈り続けたいと思います。

*自在窯&ギャラリーは、新年1月9日(金)から営業開始と致しますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:45 | コメント (0)

2014年12月25日

温かさが伝わる手づくりお弁当…

上記のBlog写真は、昨日大崎市松山宅配給食サービスが届けて下さったクリスマス・イブの手づくりお弁当です。

私は主人が退院してから月・水・金と週三回配達をしてくれる地域の宅配手づくりお弁当を利用しています。

出来るだけ病院にいた頃と同じ時間帯で食事を出すようにしているのですが…夕方に届く地域の宅配お弁当にはとても助けられています。

昨日は、クリスマス・イブということでボランティアの配達員さんたちはサンタさんの衣装で来て下さいました。

折り紙のサンタクロースやクリスマスカードまでついていて…人のぬくもりが伝わって来る心温かい手づくりお弁当でした。

昨日、主人は大崎市民病院で朝早くから「心筋シンチ」という検査を受けて来ました。

ずっと万歳をしたままの状態で受けた検査だったそうで…動かないようにと言われて、検査終了後は「疲れた!」と言っていました。

おかげ様で主人は退院後には落ち着いて毎日を過ごしておりますが、食事には気を遣っている私です。

働いておりますので、月・水・金だけはお弁当が届くからと思い…ゆとりを感じることが出来ます。

本当に今は、地域の方々の協力を頂いたり、お客様たちも助けられながら、心安らかな日常を送っていますので…ただただ感謝の毎日です。

いろいろなことがある度に、自分の考えにも変化が現れ自分の意外性などにも驚いたりしながらの日々を送っている私ですが…当たりまえの日常のありがたさを強く感じる2014年になりました。

今日は、自在窯&ギャラリーの近くの「竹ノ花地区老人会役員会」の方々が「忘年会」を行っていますが…皆さんお元気で和気藹々と楽しい時間を過しているようです。

地域の人たちが、仲が良いということは本当に良いことだと思います。

地域のリーダーになっている人々が協力し合って一致団結する姿は美しいものだと思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:02 | コメント (0)

2014年12月13日

主人の1ヶ月検診日は…

昨日は、主人の1ヶ月検診日でした。

カラオケの営業がありましたが、仲間たちに営業をお願いして、私たちは息子の運転で到着午前10時半を予定して大崎市民病院に出掛けました。

採血検査や肺機能検査や心電図検査を終えてから担当医の診察を受けました。

主人は自宅療養でだいぶ落ち着きをみせて…とても順調に回復をしている様子で担当医のO医師も喜んで下さいました。

主人の念願だった院内のレストランで昼食を戴いてからギャラリーに戻りました。

カラオケのお客様たちは「お帰りなさい!」と、私たちを迎えて下さり…とても和やかな雰囲気で唄っていました。

昨日も「つくづく歌っていいなぁー」と感じることが出来ました。

主人は「みんなの歌を聴いているととても良く眠れる。」と、満足して昼寝をした様子でした。

それにしても、最近では本当に地域の皆様方のお力を借りて人生を楽しんでいることを実感する日々を送っている私たちですが…良い人間関係は最高ですね!

大変ありがたく感謝をしている私たちです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2014年12月 8日

戦前のような不安がないようにと祈る言葉に…

先日、私はもうすぐ90歳を迎えるという人の話を聴きました。

今日12月8日は日米開戦の始まりのである真珠湾攻撃を行った日です。

「日本人にとって終戦記念日の8月15日も大事だけれど…1941年12月8日のことを忘れるな!」と、亡くなった父は私と弟に言っていました。

今から73年前のことになりますが…私がお話を伺った90歳のおじいさんも「休日の日曜の未明を狙って行った真珠湾攻撃が取り返しのきかない事態へ日本を追い込んでしまったのだ!」と、言っていました。

敗戦後の日本は多くの犠牲者を出してしまったが、二度と戦争をしない国として不戦の誓いをし…その方も、ついこの前までは、戦後の日本は平和国家の道を揺るぐことなく歩み続けていたものと信じていたそうです。

しかし、安倍政権は、今年、集団的自衛権を認めると閣議決定をしました。

この閣議決定が…その高齢者の方に「戦前のような不安を感じる」とまで言わせてしまったようです。

「戦争は人間を人間として扱わない。戦争は大変に罪深いものである。」と、その方は声を荒げて言いました。

これまでの自民党政権は「我が国は、法律上集団的自衛権は行使出来ない」と言い切って来ました。それが、安倍政権では、たった17人ほどの閣議で決めたのですから…この強引さには私も恐怖を感じています。

自民党は、安倍政権で変質してしまったということなのでしょうか?

政権与党で在り続けたいと思っていても自民党の中にはこのような自民党であってはいけないと思っている議員もいるのではないかと思ったりもしますが…投票率が低下すれば自民党には有利でしょうから~行け行けドンドンの安倍政権~にSTOPをかけて国民の意思を尊重せよというメッセージを送らなければと思っている私です。

「自民党も嫌だけど、民主党はもっと嫌。野党なんて全く頼りにならない!」と、言い張る人々の選択肢が無いと嘆く日本国民の声はUPするばかりのようですが…少しでも良い世の中になることを信じて選挙に臨むしか道は無いようですので、ギリギリまで良く考えようと思っている私ですが、今の安倍政権のやり方だけは肯定出来ません。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 14:13 | コメント (0)

2014年12月 4日

人の言行には中庸が大切と思う出来事に遭遇して…

「過ぎたるは なお及ばざるが如し」…この諺は、私が幼い頃から祖母が具体例を出して何度も話してくれた故事です。

真面目なのは良いが、真面目過ぎるのはつまらない。きれいなのは良いがきれい好き過ぎては神経質になってしまう。賢いことは良い事だが、賢過ぎることは小賢しさに繋がってしまって人から嫌われる。繰り返し、何事も度を越さずにほどほどが良いのだと教えられた私ですが…小学生から中学生ぐらいの私は、何かを気にしてしまいますと、すぐにじんましんが出てしまうくらいに神経質な子供でした。

でも神経質なだった私は大人になるにつれて…それが治ってきて…今はむしろ正反対で何事も気にしない人間になってしまったようです。

先日は、祖母が何回も私に話してくれたように、この諺を教えてあげたいなと思う人に出逢いました。

度が過ぎることは足りないことと同じくらいに良くない事。むしろ、いけない事だと教えたくなりました。

~何事もやり過ぎは良くない事~で、害になるのではないかとさえ思ってしまった私ですが…非常に残念なことですがこのような方はまったく聞く耳を持たずの人で、他人の忠告を素直に受け入れることが極端に苦手です。ですから、人間関係上の悪い循環に入ってしまって、最後には孤立してしまうようです。

自分を正当化する為には、すぐにバレてしまうような嘘を平気でつくのですから…本当に「困ったさん」だと思いました。

「物事には中庸が大切だ!」と、主人も良く言いますが…バランスの良い人を見ますと本当にホッとする最近の私です。

このような気持ちで、今の政治などを見てみますと…どこか危なげで、偏り過ぎで、不安定感を抱いてしまいます。

国民が現在の自民党に票を与え過ぎた為に一強多弱の政治を産んでしまったと考えますと、調和のとれた本来の日本の政治に戻すのも私たち国民一人ひとりの投票によるものと思いますが…同時に民主主義の限界などにも思いを馳せてしまいますが…真の民主主義とは少数派の意見にも耳を傾けて尊重することが出来るものであると強く信じたい私です。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「身体はいつも丈夫と私は努めています。自分の精神を知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 13:47 | コメント (0)

2014年12月 1日

今年最後のカレンダーをめくって…

今朝は、今年最後のカレンダーをめくった私ですが…つくづくいつもの日常の大切さを噛みしめました。

早いもので今年もおしまいですね。

いろいろなことがあった1年があっという間に過ぎ去って行こうとしています。

もうすぐ国民的には意味不明な選挙が行われようとしていますが、700億円もかけて行う必要性が見つからずに無駄遣いとしか思えない今の政治に幻滅を感じながらも国民に与えられた権利を行使することに懸命に何らかの意味を見い出そうと思っている私です。

もう少しの前の自民党は王道を歩む政権とばかり思っていただけに…非常にがっかりしています。

「消費税は、全額を社会保障に」と言っていたはずです。

社会保障はどうなってしまうのでしょうか?

安倍首相は「次はどんなことあっても消費税は必ず上げる!」と、断言していますが…その言葉を心から信じている国民は少ないと思います。

今現在出来ないことを約束出来るのでしょうか?

未来へのツケは膨らむ一方で、子どもたちの未来を暗いものにしてしまっても安倍首相は平気なのでしょうか?

安倍首相には、異次元的にまで膨らんでしまった借金地獄から抜け出ることを本気で考えてほしいと願っています。

非常に残念なことですが…現政権は、私には戦後最悪の政権に思えてなりません。

一強多弱の政治の歪みが安倍政権を傲慢にしてしまったのだと思います。

でも、この政権を選んだのは日本国民ですから…誰もこの責任から逃れることは出来ないと思います。

もう、これ以上の無責任は許されないと思いますから…先を見越しての投票をするべきだと思います。

それにしても、こんなにも国民の気持ちとの間に大きな溝をつくってしまった政権が嘗てあったでしょうか?

投票率の低下などまるで気にしない安倍政権に対しては、~~行け行けドンドン~~で、したい放題のことをさせてはいけないと思っている私です。

立候補を目指す国会議員の方々には国民が安心して暮らせて平和国家で在り続ける為の政治を真剣に考えてほしいと望むばかりです。

今回の選挙は、出来るだけ信じられる人物評価で貴重な1票を投じたいと考えている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「真実に奉仕している人こそ、良い家長である。」

投稿者 jizai3 : 11:55 | コメント (0)