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2015年4月21日

地域パワーの源になりうる高齢者の力…

昨日は、大崎市松山文化丁区の平成27年度「文化丁百寿会総会」が歌えるギャラリー自在窯で午前11時より開催されました。

あいにくの雨降り天気で肌寒く感じましたが…元気な地域の高齢者たちのパワーは相変わらずで頼もしいものでした。

冒頭の門間副会長の挨拶は、瀬戸百寿会前会長への黙祷で始まりました。

今年は役員改選の時ですが…瀬戸会長がお亡くなりになり寂しさを感じる百寿会総会のスタートでした。

今年度は、会員数にも減少傾向がみられましたが「本年度も、今いる方々で楽しく元気に活動をして行きましょう!」ということで第一号議案から第七号議案までスムーズに全ての議事が進行しました。

そして、役員改選で決定した新役員体制(門間茂夫会長と川尻早苗副会長と留任の庶務・会計佐々木喜久子さん達)には大きな拍手をおくりました。

その後、昼食には地域の割烹料理店「江戸川」の美味しいお弁当を戴きながらカラオケ懇親会へと移行しました。

カラオケ懇親会では次々に十八番が披露されました。

大崎市松山地域は、昭和の大歌手フランク永井さんの故郷だけあってとても上手く唄う人たちが多くいます。

「人前で歌うのは今日が初めて!」と言って男性が女性の歌を唄ったり、ふるさと演歌を唄う福田こうへいさんの「峠越え」♪先へ出過ぎりゃ 世間が叩く♪と力強く唄い出した素晴らしい歌声にはとても感動しました。

彼は、毎晩枕もとで「峠越え」を聴きながら眠っていたそうです。

唄い終わった時、門間会長は「30年若かったならば福田こうへいさんのライバル確実だな!」と大きな声で言い…皆も納得の笑顔でした。

二次会の最後には「文化丁区にカラオケ愛好会をつくろう」いうことになりました。

歌を唄うことは本当に人々を元気にしてくれるものだと思います。

唄うことは元気になれることであり、本当に良いことだと思います。

地域の高齢者の元気は、松山地域の活力の源になれるものだと思えるような「文化丁百寿会総会」でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2015年4月21日 19:10

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