« 2015年5月 | メイン | 2015年7月 »

2015年6月17日

安保法案「違憲論」が拡大するなかでも自民党は強行採決をするつもりなのか?

この季節に似合う紫陽花が雨に濡れて一層鮮やかな姿を私たちに見せてくれる頃となりました。

法治国家を誇る日本が…連日、この国会では考えられないような姿を曝け出し、戦後最悪と思われる安倍政権は、重大な欠陥を要している法案を是が非でも通そうと躍起になっているように見えて私の心配は高まるばかりです。

戦後最悪と思われる安倍政権は、相も変わらず国民に対して丁寧な説明をしているようには見えませんし、衆院憲法審査会でこの度の安全保障関連法案を「違憲」と指摘した憲法学者の方々の声に耳を傾ける少しの謙虚さも持たず、尚且つ突き進もうとする態度を見せつけられている国民の心配は「このまま、数で押し切る強行採決に向かうのではないか...」と、限界に達してしまっている状況です。

私たちは、交戦権を認めていない日本国憲法を軽んじる行為を許すことは出来ません。

私たちは、二度と日本の若者たちを戦地に送ってはならないのです。

政治家が憲法を無視しようとした時に歯止めをかけることが出来るのは私たち国民一人一人だと思います。

この際、私たちは、重大欠陥だらけのこの安全保障関連法案の撤回を求めます。

以上が、今現在の私の思いですが…先日、ギャラリーにいらした方々と話したのですが「いくらなんでも、強行採決はしないだろう」と、いう人と「いや、強行採決に突き進むだろう」と、いう人とに意見は分かれました。

「王道は、憲法改正をすることだ!」という意見は一致したのですが…「安倍政権はこれまでの自民党政権と異なることだけは確かだから気を付けなければいけない。」「一党だけに力を与えてはいけないということだ。」という人もいました。

民主主義で選ばれた安倍政権なのですが、謙虚さをまるで持たない安倍政権の怖さを感じている私です。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力には限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 12:18 | コメント (0)