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2015年9月29日

残念!スーパームーンを見ることが出来なくて…

このBlog写真は、昨晩午後6時半我が家の庭からお月様が一時顔を覗かせそうになった時の写真です。

でも、辺りの厚い雲に遮られて、明るい光を放つ様子は見られませんでした。

午後7時にも外へ出てお月様を探しましたが…やはり見当たらず…午後7時半には上空をさらに黒い雲が深く覆っていて、とうとうお月様の顔は一度も見ることが出来ませんでした。

TVのニュースでは、大きくて明るい光を放っているスーパームーンの様子が報じられていて…今夜のお月様を見た人を羨ましく思ってしまいました。

一昨日のお月様も真ん丸ですごくきれいでしたが…「今夜は残念!残念!!」と、言いながら諦めることにして「今度こそ...」と、いう思いを強くした私です。

人はずっと昔から変わらずにお月様を見て生きてきたのだと思います。

お月様の美しさを愛しながら生きてきた人々の心は常に安寧を求めていると思います。

お月様を真ん中にして長いこと繋がって生きていて、今後もまた更に繋がりを深めながら生きて行くのだろと考えてみますと…とても不思議な気持ちがしました。

人間として変わらずに大切なものをとても大切なものとして心の真ん中に置いて物事を考えることの重要性を感じたりしながら…午後11時少し前の寝る前にもう一度空を眺めに外へ出た私でした。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:06 | コメント (0)

2015年9月28日

中秋の名月には松山出身の民謡歌手及川清三さんがコスモス祭り歌謡ショーに!

Blog写真は、自在窯&ギャラリーで唄うテイチクレコード専属歌手の及川清三さんです。

「コスモス祭り」の歌謡ショーに出演して下さる為にお弟子さんたちと共に松山入りをして下さいましたが…御本丸公園の野外ステージで歌唱する前にギャラリーで唄って下さいました。

清三さんは、フランクさんの「ラブ・レター」と、三橋美智也さんの「おんな船頭唄」を聴かせて下さいました。

多くのお弟子さん達を育てて、そのお弟子さん達から慕われている清三さんの姿を見て「さすが、苦労した人は違う。人間性が素晴らしい!」と思いました。

清三さんには、第2回「フランク永井歌コンクール」のアトラクションコーナーで素晴らしい歌声を聴かせて頂きましたが…その時に披露して下さった及川清三さん歌唱の「道標」は今も清三さんの同級生たちが好んで歌う曲です。

お忙しい日々を送っていらっしゃる清三さんですが、故郷・松山では大変にリラックスした様子でお弟子さんたちと和やかに語らい楽しい時間をお過ごしのようでした。

9月・コスモス日和の師と弟子の人間関係は、たえず笑顔に包まれ幸福感が漂っていました。

週初めの天気予報では雨マークもついていたのですが…9月最終の日曜日・27日は素晴らしい秋晴れに恵まれた一日となり、大崎市松山・御本丸公園には大勢の人々が集まり、ギャラリーにもたくさんのお客様たちが集って、夕方まで松山地域は賑わっていました。

ギャラリーにいらしたお客様のSさんは「今日は中秋の名月だから...」と、言ってススキとアケビとほおずきと茹でたての枝豆と茹でたての栗を持って来て下さいました。

夜にはとてもきれいなお月様が顔を出し…暗い我が家の居間にもお月様の光が降り注いでいて…しばらくは電気を付けないでお月様の光だけで過ごしながら主人と二人で「中秋の名月」を楽しみました。

今夜はスーパームーンだそうですが「昨晩以上に美しいなんて...」と、思いながら今夜も空を見上げたいと思っている私たちですが…午後6時の大崎市松山の上空には分厚く黒い雲がかかっていて今のところお月様の姿は見えないようです。(昨晩はカメラを持参していなかったので「今日こそは!」と、張り切っているのですが…)

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 18:10 | コメント (0)

2015年9月21日

大崎市松山地域・文化丁区開催の「敬老お祝いの会」

Blog写真は今日午前11時から「自在窯&ギャラリ」で開催された大崎市松山地域・文化丁区「敬老お祝い会」の様子です。

はじめに文化丁老人会の門間会長が挨拶をしましたが…10年前と比較しますと文化丁区でも10世帯くらい世帯数が減少しているそうです。

現在の文化丁には45世帯の人々が暮らしているそうです。

門間会長は「隣近所の絆を大切にしてこれからも皆で助け合って日々の暮らしをして行きましょう。」と言い「困ったことがある時には気軽に話し合うようにして行きましょう。」と、開会の挨拶をしました。

続いてご来賓として出席をして下さった及川民生委員さんが「このようなおめでたい地域行事に参加することを嬉しく思います。お元気そうな皆さんのお顔を拝見出来て大変嬉しいです。これからの良い季節・実りの秋を楽しんで、ますます充実した日々をお過ごし願います。」と、祝辞を述べて下さいました。

その後には市長からのメッセージ伝達があり、議員さんからのお祝いメッセージが読まれ、米寿をお迎えになったお二人に記念品が贈呈され…敬老者を代表して主人の同級生の森さん(80歳)が、南アフリカを倒した日本ラグビーの快挙の話をしながら、行政区単位で行うようになった敬老会の現状を語りながらお祝いの年齢が引き上がってしまったことを良しとするのかと問いかけながらも、今日のように参加率50%で開催する行政区単位で行う敬老会の身近な良さを認める話をして、お祝いをしてくれたことに対する感謝の言葉を述べましたが…さらなる希望としては敬老の日だけの一日だけじゃなく1年を通して私たちを大切にしてもらう事が出来たならばもっともっと嬉しいです。」と本音を言いましたが…「贅沢、贅沢」と、いう声も上がって…大笑いでした。

その後は、いつものように文化丁恒例の「ビンゴゲーム」をしてから、川尻副会長の音頭で乾杯をし、美味しい割烹「江戸川」のお弁当を戴きながら懇親会に入り…終始、和やかムードでとても良い時間が流れました。

77歳で今回初めて「文化丁区老人会」へお仲間入りをしたよしゑさんが、おめでたい歌「鶴と亀」をカラオケで披露してから…皆も次々に唄い出してフランク永井の故郷の敬老会はますます盛り上がりました。

歌あり、ゲームあり、踊りありの「文化丁区老人会」は、とても活発で参加最高齢者のハル子さん(89歳)が門間会長とデュエットする「大利根月夜」「旅姿三人男」は最高でした。

お手伝いをする地域の人々も和気藹々で…充実した時間はとても有意義なものでした。

地域の絆の大切さを感じる一日となりました。

今日は区長さんご夫妻に不幸があり参加することが出来ずに残念でしたが…文化丁区の役員さんたちの見事な協力体制で「敬老をお祝いする会」は盛会裏のうちに散会となりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:57 | コメント (0)

2015年9月19日

きれいな秋空が…

大崎市松山地域に広がったきれいな秋空です。

空が一段と高くなったようで…秋晴れという言葉が似合う朝になりました。

今日はお隣の大崎市立松山小学校の校庭では子どもたちの野球大会が行われていて…親子応援団の賑やかな声が飛び交っています。

スポーツにはピッタリのスポーツ日和となっています。

ところで、あれ程の反対の声があがる中で安保関連法案は成立してしまったようです。

憲法で認められていない集団的自衛権を振りかざし、時間をかけたという審議が何度も中断してしまうような良識の府で行われた議論に充実性があったとは到底思えないのですが…朝の新聞は、一斉に「安保関連法案成立!」と報じています。

私も何回も騒然とする議場の様子をTVで見たのですが…いつ可決されたのかも解らないような議場騒然の様子から見て、この採決は無効になるのではないかしらと思ったくらいでした。

議場の騒ぎの中で「安保関連法案は可決されました」という明確な議長の言葉は聞きとれなかったと思います。

戦後の政策大転換重要問題を一内閣だけで強引に決めてしまって本当に良いのでしょうか。

野党も成立阻止へ向けてだいぶ頑張った様子でしたが…一強の強さは想像以上だったようで、だいぶ抵抗はしたのですがいずれも与党の反対多数で否決されてしまいました。

もはや安倍さんの暴走を止める人はどこにも見当たらないようですが、主権在民をないがしろにしたトップがいつまでものうのうとしていられるはずは無いと私は思っています。

今の日本には、今回の安保法案反対運動で目覚めた人は首相の想像以上に多いはずですから…

それに、憲法以上のことをやろうとする為政者を選んだという意識を私たち国民は誰も持っていなかったのですから。

私の気持ちは許せないでいっぱいに膨れ上がっています。

国民の代表者である国会議員一人一人に「本当にこれで良いのですか?」と、聞きたい気持ちの私です。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2015年9月12日

大自然の力を思い知らされて…

味覚の秋を知らせるアケビを「京子ちゃん、今度私ね!結婚することになったの。旦那様を連れてきたから...」と、言ってニコニコして持って来てくれて、優しそうな旦那様を紹介してくれました。

彼女は、三ヶ月ぶりに来店して私を驚かせ、古川稲葉地区で暮らす人でしたので大雨のことも案じていたのですが…彼女の所は大丈夫だったそうです。

昨日は、宮城県に早朝から大雨特別警報が発令されて、夕方遅くまで解除されることなく大変に心配な一日を過ごしました。

激しい濁流が宮城県の大和町(吉田川氾濫)や大崎市古川(渋井川決壊)を襲い、実りの秋を目の前にした田んぼをのみ込み、閑静な住宅街を広範囲に浸水しました。

TVは、一日中ヘリコプターやゴムボートで人々を救出する様子を映し出していました。

私の所にも心配してくれる方々からの℡が多くて…ご心配に感謝しながら、説明に追われた一日となりました。

「宮城県大崎市」と、何回も繰り返されるので…本当に不安な気持ちになってしまいました。

それに待っても待っても、なかなか「大雨特別警報解除」という言葉を聞くことが出来ませんでしたので…

東日本大震災から、丁度4年半に当たる日と重なる9・11は…大自然の力の凄さを思い知らされる2015年の9月11日となりました。

太古の昔から、大自然は私たちに豊かな恵みも与えてくれますが、大変に厳しい試練も容赦なく与えます。

私たち人間は大自然の中で生かされているのだとつくづく思います。

大自然の大きなサイクルの中で自然に逆らわずに生きてゆく生き方が一番良いのだと思いながら…以前、大崎市議の中で穂波地区に大崎市民病院を建設することを大反対していた議員が居たことを思い出しました。

彼は「この近辺は、古川地域の中でも最も洪水が起きやすい所だから病院建設には適していない。何かがあって、もしも国道が封鎖されるようなことになってしまったら急病人を運べなくなる。それに、病院が出来れば周りには住宅が増えて新しい住宅街になってしまうだろう。だから…反対する。」と、警鐘を鳴らしていたS市議の言葉が重く心に突き刺さりました。

渋井川は鳴瀬川の支流になっていますが、小さな川で計測機器もついていないような川だったそうです。

大崎市では想定外だったとしているようですが…昨今は、想定外のことが多く、更に異常気象とも相まって人間の予想を超えた出来事が世界中で連発していて、本当に不安定な生活を余儀なくされることが多過ぎて…我々の不安要因は増すばかりです。

ですから、私は、本気で反対する人の言葉には耳を傾ける必要性があるのだと思っています。

今回、政権与党が出している「安保法案」は、国の存亡危機論で法案成立を急いでいるようですが…安倍首相には、本気で心配する国民の声にもっと耳を傾けてほしいと思いますし…東日本大震災後の日本は、次々と自然災害に見舞われ、正しく今こそ国の存亡危機に関わる自然災害対策に力を入れるべき時であって、殺し合うかも知れないことになど決して力を入れるべきではないと思います。

今回の大雨災害では、亡くなってしまった方もいらっしゃいますし、まだ見つかっていない方もいらっしゃいます。

本当に気が重くなることばかりで私の憂鬱は深まるばかりですが…静かに手を合わせながら、今回被害を受けた人たちの日常生活が一日も早く戻って来ることを願って締めくくりたいと思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであっても、その重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のあることは重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 16:14 | コメント (0)

2015年9月 9日

落ち葉舞う玄関先で見た今朝の光景はまるで初冬のよう…

今朝、ギャラリーに向かおうとして我が家の玄関を開けたら…強い風と共に落ち葉が数枚舞い込んで来ました。

それほど寒さはありませんでしたが、どんよりとした曇り空が上空いっぱいに広がり辺り一面が不安定な天気に包まれ…今にも大粒の雨が落ちて来そうな雰囲気でした。

今朝の大崎市松山地域には、暑い夏が終わっての秋じゃなくて…早いものでもう初冬の気配が漂っていました。

ところで、自民党の総裁選は、野田議員が推薦人20名を集めることが出来ず安倍さんの無投票再任で結着がついたようです。

本当に自民党の議員全員がこれで良しと思っているのでしょうか?

どうやらもう私の知っている自民党では無くなったようです。

国会は、自民党だけが強い「一強多弱」党内は、強力な力を持つ首相安倍一強」の自民党の構図には大きな危うさを感じてなりません。

大き過ぎる偏りでバランスを失っている安倍政権の根拠のない強さと醜さを本気で怖いと思っている私です。

また、無投票であった今回の自民党総裁選の影響が…益々投票率低下に拍車をかけるのではないかと案じています。

「安保法案」に反対をしている人々の声をくみ上げる機能は完全に機能不全に陥っているようすし…今回の自民党総裁選では間接民主主義が当てにならないことを証明してしまったようです。

地方の自民党議員の中には「安保法案」は違憲であるとしている議員さんたちもいるようですが、その地方議員の声に耳を傾ける様子も全くないようで…安倍首相は多くの人々の信任を得たものと都合のよい解釈をして、更に前に突き進もうとしているようです。

でいったら、私たち国民の思いとは裏腹に「安保法案」は間違いなく通ってしまいそうです。

私たちは、危険極まりないこの暴走をどうしたら止めることが出来るのでしょうか。

最終的には司法に委ねるしかないのでしょうか。

季節の変わり目の寒さを目の前にして…私の気持ちは沈むばかりです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0)

2015年9月 3日

コスモス園 開園…

大崎市松山御本丸公園(コスモス園)2015年9月5日から開園します。

(10月4日最終日)

「松山コスモス祭り」として、翌日6日には第二回「大崎伝統芸能交流フェスティバル」も行われ、大崎市の各地域から神楽や獅子躍り、太鼓や踊りなどの発表があります。

9月のラスト日曜日(27日)には、午前11時半から第6回「フランク永井歌コンクール」の上位優勝者である女川孝俊さん、高橋ひとみさん、松川好孝さんらと、松山出身のテイチクレコード専属歌手 及川清三さん迎えての「歌謡ショー」が開催されます。(踊りや、ダンスパフォーマンスなども披露されます)

秋・松山地域の恒例行事がスタートします。

来月には第7回「フランク永井歌コンクール」(10月17日・18日開催も行われます。

歌コン出場者の締め切りは9月15日迄となっておりますので奮ってお申込み願いますようにご案内申し上げます。

尚、只今、チケット(前売り券1,000円・共通券1,300円)も好評発売中です。

「自在窯&ギャラリー」でも販売中ですので…宜しくお願い申し上げます。

秋は天候の急変なども多い時ですので、くれぐれも天気予報などに注意をしてご家族や友人と共に楽しく充実した時間をお過ごし下さいますようお願い致します。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:49 | コメント (0)