« 文化の日は菊日和に包まれて… | メイン | 寒さが身に沁みる今日この頃になって… »

2015年11月17日

松山・文化丁カラオケ会がスタートしてから…

月の第三月曜日は、私たちが暮らす大崎市松山文化丁区の「文化丁カラオケ会」が行われる日です。

昨日は、風邪ひきの方たちが多くて…元気な文化丁の女性5人と我が家の主人と6人だけで唄いました。

少ない時には少ないなりに…曲数多く唄って楽しい時間を過しました。

男性が一人だけということでしたので…後半戦の時間になると「後は女性だけで楽しんで下さいね!」と、主人は遅めの昼寝をして、その後はタブレットで将棋をしていたようです。

私たちは時々音楽を止めてお話をしたり、又、唄ったりと…楽しい時を地域の方たちだけと共に過ごしました。

小島カラオケ会長さんが持って来てくれた美味しい干し柿と干し柿に合う美味しいお漬物を頂きながら"向こう三軒両隣"の人間関係を確かめ合いながら、今回も、又、共同体の絆を深め合うことが出来ました。

この5人は、ギャラリーで、良く顔を合わせる人たちなので、気を遣うことなく、何の遠慮もなく…本当に楽しい時間はアッという間に過ぎて行きました。

午後5時には散会となり…残った女性二人ともう少しだけ唄って終了となりました。

「文化丁カラオケ会」は、発足したばかりですが…今月が駄目でも、来月の第三月曜日に都合が良ければ自由に参加をすることが出来る会なので…とても気軽に参加出来ます。

このカラオケ会では、フランクさんの歌が多く唄われるようになってきています。(歌コンの影響でしょうね!)

「夜霧の第二国道」「初恋の詩」「逢いたくて」「東京午前三時」「公園の手品師」「大阪ろまん」「おまえに」「君恋し」などがよく唄われています。

地域の女性たちも大いに挑戦しています。

しかも、第7回「フランク永井歌コンクール」では、この松山文化丁から優勝者:高橋ひとみさんが誕生しましたので…文化丁区の喜びは最大限になっているのです。

私は、最近「六本木ワルツ」(作詞阿久 悠 作曲吉田 正)が気に入っていて…覚えがけですが出来るだけ時間を見つけて唄うようにしています。

曲のおしまい頃の転調するメロディーが何とも言えないくらい素敵で、すごく好きです。
さすが吉田メロディーという感がある楽曲に仕上がっていると思います。それに、歌詞もお洒落で最高ですが、フランクさん歌唱が、またまた素晴らしいのです。

歌コンを通して、又、お店を通じて、歌を唄うことの喜びの深さをとても良く実感しているこの頃の私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 2015年11月17日 19:01

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)