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2016年2月29日

うるう年の2月29日を迎えて…

Blog写真は、開花待ち遠しい自在窯&ギャラリーにやって来た鉢植えのサクラです。

今日は4年に一度のうるう年の2月29日(月)。

明日から3月

閏年は、4で割り切れる年ということではありますが…ズレを解消するということが年末ではなく、2月というのも少し変な感じですね。

それに、最近の世の中で起きていることをゆっくりと見渡してみますと…割り切れないことがあまりにも多過ぎるような気がしています。

今、話題になっている「安全保障」のこともそうですし、社会保障問題も、消費税UPなどについても…今日の国会審議を聞いていても…頷けないことばかりです。

現在の安倍政権下に於いては、国民多数の声は相変わらず無視され続けているような気がして、私の憂鬱さは増すばかりです。

せめて、これ以上、時の為政者の都合に合わせて…都合のよいように憲法を論じてほしくないと、唯々願うばかりです。

ところで、私が暮らす共同体の中でも、身近な地域課題で考えさせられることが多くなっています。

少子高齢化が確実に進んでいて…地方にとって人口減は深刻な社会問題ですし、地方創生を唱えるなら死活問題に繋がる重要な課題だと思います。

でも、たとえ人口が減っても、そこで暮らす人々は、細々とでもそこでの日常を大事にしながら日々の生活を営んでいるのです。

地域にとって大切なものは、地域で暮らす人々が皆で支えながら守って行くという覚悟を持つことが重要だと思います。

私たちの松山地域では「地域の課題は地域で暮らす人たちで解決を!」ということを合言葉にしながら、合併後は松山地域自治組織・松山まちづくり協議会が中心になって活動をしてきたという経緯があります。

ですから、地域として想定外の問題を目前にした時には地域自治組織の在り方の原点に立ち返って、再度、見直して検討をし直すことが必須だと思います。

迷った時には、何よりも物事に対して原点回帰の思考が一番だと思っている私なのですが…

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」「間違った事を認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このようなことの代わりに、私共は、間違ったことを認識する事を、静かに排除するように務めることが人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 2016年2月29日 16:25

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