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2016年3月30日

大崎市誕生10周年記念「まつやま桜まつり」が開催!

3月もいよいよ明日一日で終ろうとしています。

メキメキ春めいている大崎市松山地域です。

今朝は最高のポカポカ陽気で…一日中気持ちよく過ごせました。

早いもので、大崎市が誕生してからもう10年が経ちます。

大崎市松山地域の春4月の地域行事の紹介をさせて頂きます。

今回の「まつやま桜まつり」は、大崎市誕生10周年を記念して行われます。

"桜満開、笑顔も満開"をキャッチフレーズにして開催されるそうです。

日時は、平成28年4月17日(日)午前11時半から午後2時まで

場所は、いつもの松山御本丸公園(野外ステージ)コスモス園内で行われます。

雨天の際は大崎市松山公民館(2Fホール)

今回の出場者は、第7回「フランク永井歌コンクール」上位入賞者:優勝 高橋ひとみ・準優勝 神永世四郎・第三位 川村忠洋  第31回秋の山唄全国大会 優勝 柴崎光子 第15回長持唄全国大会 優勝 鈴木明美 第11回宮城菱取り唄全国大会 優勝 柏 淳 踊り 沢流一座の皆様方です。

出演者の方々は、桜に囲まれた御本丸公園で素敵なステージをお届けしたいと張り切っていらっしゃいますので…どうぞたくさんのお客様たちのお越しをお持ち申し上げます。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 14:26 | コメント (0)

2016年3月19日

ギャラリーの鉢植えサクラが満開に!

自在窯&ギャラリーの鉢植えの八重サクラ満開になりました。

すごく可憐できれいです。

「一足早い春の訪れですね!」と言って、お客様たちも鉢植えサクラを見て日本人の大好きなサクラの開花を喜んでいらっしゃるようです。

サクラは日本を代表する花木であり、その品種は300品以上もあるそうですが…色も花の形も樹の形も様々です。    

鉢植えサクラがギャラリーに着いた時には細い枝と小さな芽だけでしたのでとても寂しく感じましたが…満開になった今はとても華やかです。

私はいつも水やりで失敗をしますので、今回は出来るだけ水を控えるようにして土が白っぽくなった時にだけ水をやるように気を付けているのですが、植え替えの時期などもタイミングを見てと…考えている私です。

昨日も今朝も暖かい朝を迎えて、幸せな気持ちになっています。

私たちには、新しい季節を向かい入れる心の準備はもう整っているようですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:45 | コメント (0)

2016年3月14日

ギャラリーの鉢植えサクラが開花!

自在窯&ギャラリーの鉢植えのサクラが開花しました。

朝、ギャラリーに来ましたら…鉢植えのサクラが一つだけ開花していました。

可愛らしい薄ピンク色で、とても春らしくきれいに恥じらいを秘めたように咲いていました。

蕾の先にある濃いピンク色とは違って薄いピンクの花びらは生まれたてのように可憐ですが…今朝の寒さを気にもせずに健気に花を咲かせました。

とても嬉しく思いました。

鉢植えのサクラの蕾が他にもたくさん膨らんでいますので…次々の開花が楽しみです。

今日のサクラの開花は、私の心を弾ませウキウキさせてくれました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0)

2016年3月12日

東日本大震災から5年目の祈り…

昨日は、東日本大震災から5年を迎える追悼の日でした。

私たちも「自在窯&ギャラリー」にいらして下さっているお客様たちと共にTVでの追悼式に合わせて祈りを捧げました。

日本中の人々が、あの日のあの午後2時46分に黙祷をし…それぞれの想いに浸ったことと思います。

あの時の恐怖、大きな揺れを忘れる事なんて出来ませんし、あの夜の満天の星空の輝きも忘れずにいます。

大自然の恵みに感謝しつつも、大自然の怖さも思い知らされ…個人の無力さを感じないわけにはゆきませんでした。

それでも、翌日の朝、昇って来る太陽は何事も無かったかのように暖かな陽射しを届けていました。

多くの方々の無念さに思いを馳せますと胸が痛くなります。

大地震、大津波そして、原発事故と東日本を襲った大天災は今も私たちの心にはっきりと大きな爪跡を残しています。

自分が生きている間、決して忘れることの出来ないことだと思います。

昔から、人々はいろいろな出来事を乗り越えて生きて生きたわけですが…東日本大震災を機に私は日常の当たり前を本当にありがたいと思うようになりました。

今、私は、ほんの小さな事、良き事を大切にしながら、気の合う人々と共に毎日を楽しく元気に過ごしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0)

2016年3月 9日

春弥生、蕾もすっかり膨らんで…

 

昨日までは、サクラの蕾がパンパンに膨らんでいたのですが…今日の昼頃には蕾の先端の部分がピンク色になりました。

サクラの開花が迫っていると思いますと…気持ちが弾みます。

季節の変わり目にはいろいろなことが重なるものですね。

一見新しいことのようですが、良く良く考えてみますとずっと前から起きている事柄が多々あるものですね。

しかし、広島で起きた可哀想な中学生のように考えられないようなデーターミスで取り返しの付かないことが発生してしまう現実にとても驚き、悲しんでいます。

データーミスは人間が取り扱っている以上、起こりうることだと思います。

しかし、その場で配った資料を訂正したらば、すぐにPCの中に入っているデーターも削除するなり、訂正をするはずだと思います。

私も常にPCを使用していますので話し合いで決まったことなどは、直ちにその場で正しいものにしています。

配った紙の資料だけを訂正して、データーそのものを変えずにそのままにするなんてとても考えられない事だと思います。

ましてや、今回のデーターは進路指導に関する重要な事柄だけに…その子の人生を決めることに繋がるものなのですから、本当に取り返しの付かない非常に残念な出来事だと思います。

専願推薦については、私も以前学習塾をしておりましたので、問題点は感じておりましたが…校長先生の推薦をもらえるのともらえないのとでは雲泥の差が生じます。

ボランティア活動などの良い事なら良いのですが、万引きなどの犯罪履歴は非常に不利だと思いますし、推薦を希望しても叶わなくなることの方が大だと思います。

今回の場合は万引きをしていないという報道ですので…本当に残念です。

担任から見て何かの間違いではとは思わなかったのでしょうか?

データーはあくまでもデーターでしかないので…その子の人なりをもっと親身になって考えれば、中1の時の受け持ちに尋ねてみるなり、もっと他に方法があったように思えてなりません。

人間は完璧ではありませんから、常に間違いはつきものです。

目の前にある人間が作成したデーターを疑ってみることも大切なことですし、まずは目の前にいる人間を良く観ることが重要で、今回の事件については指導者の確認作業の足りなさを感じてなりません。

指導者には、いつも冷静な観察眼が求められるものと思います。

二度とこのような悲劇が起こらないことを祈りたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「完全であることは人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら、人間は完全でないようにつくられているからだ。」

投稿者 jizai3 : 15:34 | コメント (0)