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2016年4月12日

疑問を感じる公金の使われ方…

今日、告示された衆院2補欠選挙について…国民の一人として 私は莫大な公金を使って実施する今回の選挙に大きな疑問を感じます。

北海道5区は、町村前衆院議長の死去に伴う補欠選挙で、京都3区は、不倫問題で議員辞職をした宮崎前衆院議員の為の補欠選挙です。

亡くなってしまった為の補欠選挙は、理解出来ますが…不道徳な行為で議員辞職をした為の補欠選挙にはどうしても頷けません。

今回の補欠選挙にかかる大きなお金の使い道が、無駄でまるでドブに捨ててしまうようで…何かが間違っているように思えてならないのです。

全体的に見て、国会議員の人数が多過ぎるようにも思えるのですが…

大きな信頼を失うことに繋がる補欠選挙での投票率も大いに気になります

今の日本は、国民の代表であるという自覚の薄い国会議員があまりにも多過ぎるような気がしてなりません。

私たちと致しましては、少しでもましな人物を選ぶことの難しさを感じないわけにはゆきません。

自分のことばかりが大事で、「公」を疎かに考えるような人には立候補をしないでほしいと思います。

日本は大きな借金を背負っています。

生まれたばかりの赤ちゃんにだって平気で借金を背負わせているのですから…

公金は、次世代を担う人たちの為に出来るだけ多く使ってほしいと願っていますが…このような補選に億のお金を使うなんて、日本の財政がどんどん苦しくなることは当たり前だと思います。

お金の使い方には、その国の品性を感じます。

是非、気品高い国民であることを大切にしてほしいと願う私なのですが…

今日のガンディーの言葉「清い考えは喋られた言葉よりも、はるかにもっと効果がある。」「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 2016年4月12日 14:14

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