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2016年6月23日

本格的な梅雨の季節を迎えて…

今日は朝から雨が降っています。

本格的な梅雨シーズンがやって来たようで、この時期は一番体調を崩しやすい時です。
良く寝て、食べて、適度な運動をしながら、次に迎える暑い季節に備えたいと思います。

今日は気温もだいぶ下がり、寒がりやさんの主人は「今日は寒い!寒い!」を連発しています。

寒暖の差がはげしい時には風邪をひきやすいので気を付けなければと思います。

それでも、午後2時半過ぎからは少し雨音が静かになったような気がします。

もうすぐ7月ですが…7月1日からは第8回「フランク永井歌コンクール」の出場者募集をスタートさせます。

<出場者募集期間 7/1~8/31>

申込用紙に記入の上、カラオケテープまたはCDにご自分の歌を吹き込まないで、申し込み料金を添え3点セットでお申込み願います。

第8回「フランク永井歌コンクール」は、10月15日(土)予選会・10月16日(日)決勝大会を行います。

詳細につきましてはHP「フランク永井の故郷から」をご覧頂きたいと思います。

第8回「フランク永井歌コンクール」開催要綱の掲載と、出場申込用紙はダウンロード出来るようになっておりますのでご利用願います。

(お問い合わせ℡ 090-1492-0438事務局長松元 孝まで)

フランク永井歌コンクールは、歌コン実行委員会を中心として多くの地域の方々の協力を得ながら、大崎市松山の地域継続事業として開催しております。

昭和を代表する素晴らしい歌唱力を持った偉大な歌手・フランク永井の曲を次世代へ確実に引き継ぐ為に地域おこしの目的を持ったフランク永井の故郷の歌コンクールです。

フランク永井の歌を愛する大勢の方々にフランクさんの故郷のステージで唄って戴くことが私たち歌コン実行委員会の願いです。

ご出場をして唄って下さる一人一人の方が主役のフランク永井歌コンクールです。

勿論、会場に足を運んで耳を傾けて下さる方々をも大切にしているフランク永井歌コンクールです。

10月15日(土)の予選会では出場なさる人、全員の方々の歌を聴くことが出来ますし、翌日の決勝大会では選抜された30組の方々の歌を聴くことが出来ます。(両日ともお聴きになりたい方には共通券1,300円がお勧めです)

今年の秋の行楽シーズンには、大崎市松山で第8回「フランク永井歌コンクール」を楽しみながら…東北の秋を満喫して頂きたいと思いますのでご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:43 | コメント (0)

2016年6月16日

イチローさん おめでとう!

素晴らしい記録を達成したイチローさん、おめでとうございます。

イチローさんが打ちたてた日米通算「4257安打」の記録に日本中が喜んでいます。

彼の野球に対するひたむきな姿は、多くの野球好きの子供たちを励ましていると思います。

年齢を超越したかのような彼の見事なプレーはいつも最高です。

全ては、毎日の努力のたまものだと思います。

今朝、インタビューに答えるイチローさんは子供の頃からの野球に対する熱い思いを話しながら…とても謙虚でした。

好きなことを大切にしながら、努力を惜しまず、ひたすら野球に打ち込んでいる日本のイチロー選手に大きな拍手をおくりたいと思います。

連日のように醜い大人の姿を見せつけられた私たちに…今日の喜びはとても嬉しく清々しいものでした。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 11:52 | コメント (0)

2016年6月10日

時間は貴重…

今日は「時の記念日」です。

Blog写真の時計は、子どもたちの大好きな三時のおやつの時間を指しています。

入梅の季節となりましたが…今日の大崎市松山地域にはきれいな青空が広がっています。~~カラッとした暑さです~~

連日のTVでは、時間の大切さを忘れたかのような問題が大きくクローズアップされ、都政の重要な案件は殆ど話されずに公私混同の金銭問題ばかりが話題になっています。

大切な時はどんどん過ぎて行くばかりです。

きっと歯がゆい思いをしながら、今回の出来事を見守っている人々も多いことだと思いますが…ひとたび失ってしまった信頼を回復するには莫大な時間を要する事だろうと思いながら…事の成り行きを見つめている私です。

「時の記念日」の今日は、純粋に三時のおやつの時間が楽しみだった頃が懐かしいと思っている大人たちも多いことだろうと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 13:27 | コメント (0)

2016年6月 7日

信頼を失ってしまった東京のトップの姿に…


爽やかな若葉の季節にとてもふさわしくない人の姿が、毎日何度もTVに映し出されています。

東京都知事・舛添要一氏は「厳しい第三者の審査を受けて...」と、言いながらも今回の出来事に不適切な支出はあるものの違法性はなかったという言葉に安心したのか「このまま都知事の仕事を継続したい!」という意向を示しました。都民が望んでいる辞職の二文字はまるっきり出てきませんでした。

政治資金規正法で裁かれた政治家はこれまで一人もいないのですから…やはり、舛添氏も例外ではないようです。

今の「政治資金規正法」を改めない限り、政治家たちにとっては、我々から見れば大いに非常識な使い道であっても領収書を添えてさえあれば政治活動として認められて、いつでも合法になるのだと思います。

舛添氏は、嘗て参議院議員でした。

「良識の府」というところに所属していた政治家です。

人一倍頭の良い舛添氏が公私混同をしてはいけないということを知らなかったとは思えません。
全ては良く解った上で行ってきたことだと思います。すなわち、彼は確信犯だと思います。
しかも、政治資金規正法では裁けず、法的には違法性はないと自信を持っての行為だったのだと思います。

政治家としてのモラルの低さにはただただ驚きですし、この方だけは「政治と金」の問題に対しては心配のいらない方だと信じていただけに…非常に残念だと感じた方は多かったと思います。

又、先日は、公約違反に対して「新しい判断」という、訳のわからない言葉で国民の信を問うと言った日本国のリーダーですが…今度の選挙は参議院選挙です。

この言葉をこのまま受け止めますと…まるで、トップリーダー自らが我が国の二院制を否定しているように聞こえます。

参議院はもう「良識の府」ではないとでも言うつもりなのでしょうか?

何の為に信を問うのでしょうか?

「公約違反の為」それとも「増税延期の為」~~今度の選挙では十代の有権者の声も聞くことになるのですが、せめてこれ以上、政治不信を深めるようなことだけはしてほしくないと願うばかりです~~

ですから、十代の有権者には、まともな大人の人の話に耳を傾けながら、内なる自分の声も聞き、自分の頭で良く考えて貴重な一票を投じる若者であってほしいと思います。

見習ってよい大人と、そうではない大人の生き方を自分自身の目で見極められるような人に成長してほしいと祈っている私です。

今日のガンディーの言葉「物質的なことに、もつれを残しながら、しかも尚、自己実現を熱望することは、月を求めている事に等しい。」「汽車を動かすのはホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 18:50 | コメント (0)

2016年6月 4日

いろいろな発表会もたけなわで…

梅雨前のこの季節にはいろいろな発表会あるようです。

明日は、大崎市松山公民館2Fホールで午前10時から第2回「大崎カラオケ交流発表会」が開催されます。

その次の日曜日・6月12日には大崎市鹿島台に於いて第2回「歌と踊りの花舞台」が行われます。

6月9日(木)~12日(日)午前10時から午後6時まで、栗原文化会館に於いて第10回「夢玄面友会」能面展が開催されます。

面は角度によって表情を変えますが…よくよく見ますと能面は実に不思議な世界観を持っていますね。

この能面展で発表される能面は細かなところまで、全て手づくりだそうです。

先日、ポスターをお持ちになった方が熱を込めて話して下さいました。

1年を通して4月・5月・6月のこの時期と、実りの秋の時期にはいろいろな所で発表会が開催されますが…趣味を持っている方は皆さん元気ですし、活き活きなさっているようです。

「趣味を通しての友人は気心が知れてお付き合いをしていて楽しい!」と、いう声が上がっています。

充実した人生には本当に良き友人が大切だと思います。

大切な友と好きなことを通しての豊かな人生を送りたいものだと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0)

2016年6月 1日

平気で公約を破り、断言した前言を覆そうとしている我が国の首相…

我が家の庭に咲いたきれいな白いガクアジサイは、今年も植物が誇る規則性を守って咲き誇っています。

今日、安倍首相は増税再延期へ向けての理由を国民へ説明するそうですが…ご自分が「消費税は必ず上げます。」と、強く断言した言葉を見事なほどに忘れてしまったとでもいうのでしょうか?

最近では、嘘をついても見破られなければよしとする政治家の言葉ほど軽いものはないと思っている私ですが、我々有権者は一人一人が聴く力を高め、見極める力をも高めなければいけないと思います。

今日も、安倍さんは力を入れて平気でを言うのでしょうね。~~しかも、もっともらしく~~

生まれたばかりの子にも、平気で借金を負わせ、どんどん借金を増やし、それでも財政出動に懸命になり…本当にこれで良いのでしょうか?

株価操作で経済成長が上手くいっているように見せかけたアベノミックスとやらは、約束通りに消費増税を実施することが出来なくなり…結局は失敗だったのだと思います。

伊勢志摩サミットでは、「世界経済は、リーマンショック前のような危機的状況にある。」と言い、世界のリーダーたちに向かい危機を煽っても安倍首相はNo,を突き付けられたのですから…世界のリーダーたちに安倍さん独自の脅かしは効かなかったようです。さて、安倍さんは、私たち国民へはどのように説明するつもりなのでしょうか?

日本のリーダーとして、発言の整合性をどのように国民に示すのかをしっかりと見極めたいと思っている私です。

それから、今日は午後1時から舛添要一東京都知事の所信表明が行われましたが、公私混同で信頼を失った都知事の声には元気もなく、書いてある文章をただ読み上げるだけで…きちんと顔を上げることもなく、少しも誠意は感じられませんでした。

ただ都知事の仕事だけはこれまで通り継続したいという気持だけは強かったように思いましたが…一度失った信頼を取り戻すことは容易ではないと思います。

政治資金規正法でこれまで裁かれた政治家はいませんし、今回の一連の出来事は法的には合法だという結果が出ることは目に見えていると思われます。(政治資金規正法は、以前からザル法と言われていますので、今の法律では違法にはならないのだと思います。)

参議院議員だった舛添氏は、多くの支出は政治資金で支払い、少額であっても塵も積もれば山となるの考えで…ひたすらご自分の蓄財に励み続けていたのだと思います。

都知事になってからのことについては「指摘されたことに関しては、これからは気を付けますので許して下さい。」という言葉だけで、終わらせようとしているように感じました。

本当に今の政治家の言動は、私たち国民に対しては大きな不信感を抱かせるだけのようで…大変残念ですし、とても悲しく思いますし、選択肢が限られている私たち日本国民はつくづく不幸だなと思ってしまいました。

どこかが間違っていて、正しくない方向へ政治が進もうとしているようで…奥深い不安に包まれているような気持ちになることは本当に辛く憂鬱な気分です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは罪深いことである。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:13 | コメント (0)