« 大崎市松山地域の秋行事の締め括りは第13回「松山邑まつり」開催… | メイン | 第8回「フランク永井歌コンクール」慰労会開催! »

2016年10月29日

第8回「フランク永井歌コンクール」優勝者を迎えお客様たちと共にTBCからの取材を受けて

昨日は、午後2時40分頃から第8回「フランク永井歌コンクール」優勝者川村忠洋さんを迎えて、ギャラリーにいらしたお客様たちと一緒に東北放送「サンド ぼんやりーぬテレビ」毎週金曜日0時30分放映≪再放送は土曜日夕方5時≫の取材を受けました。

大崎市松山のPRに繋がるからということで受けた取材でしたが…今回は松山地域7か所ぐらいが対象になったそうです。

東北放送取材クルーの方々がいらした時は、カラオケ・ギャラリーでは曲数がたくさん入っている時間帯でしたが、お客様たちは快く取材に協力をして下さいました。

当日は、今回の歌コン優勝者の川村忠洋さん歌唱「有楽町で逢いましょう」もありました。

川村さんはご両親がフランク永井さんの大ファンで…幼い頃の川村さんにとってフランクさんの歌声は子守唄だったそうです。

毎晩、フランク永井さんの子守唄を聴いて育った忠洋さんはとても良く育ったようです。    

第1回目から出場して下さった川村さんが第8回で優勝者になれたことは本当に喜ばしい事ですが…ご本人は「もう歌コンには出場出来なくなると思うと、寂しいですね」とおっしゃっていました。

私は、次回は「前年度の優勝者として優勝曲の妻を恋うる唄を唄って下さいね」と言いました。

それから、お笑い芸人「サンドイッチマン」のお二人は想像以上に息ピッタリで…素晴らしいコンビだと感じました。

サンドイッチマンの伊達さんのことは、以前、松山勤務だったお父様から伺っておりましので…お笑い芸人として成功されたことを私はとても嬉しく思いました。

川村さんも歌コン優勝でご両親を喜ばせ、伊達さんもお笑い芸人として成功してご両親を安心させたのですから…お二人共、とても親孝行な息子なのだと思いました。

自分が好きなことをして、自分の心が喜び、そしてまた、人のことも喜ばせることが出来る人生は本当に幸せなことだと思います。

お二人には今現在、幸せな環境に居られることを大切にしながら、今後も好きな道を益々究めて活躍を続けてほしいと願っている私です。

上記のBlog写真は、取材が終了する時にサンドイッチマン 伊達さんの相方さんが「自在窯」の中央の柱に貼って下さったものです。

良き記念になりそうな「足跡 👣に見えます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 2016年10月29日 21:41

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)