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2016年11月22日

今朝、6時少し前の大きな揺れに…

今朝、6時少し前に大きな揺れを感じました。

震源地は福島県沖M7,4の地震で、すぐに津波警報が発令されました。

その後も何度も揺れがあり…あの5年前の東日本大震災を思い出してしまうような地震でした。

それでも、東日本大震災を経験した人々の今回の津波の備えは大変に良かったようで…安心しました。

津波は高さ1mで死亡率が100%だそうです。
大人でも70㎝以上で立っていることが出来なくて流されるそうです。

朝の番組は、何処のチャンネルもこの報道で…長い時間をかけて詳しく報道をしていました。

私が良く知っている多賀城市を流れる砂押川が逆流する様子を映し出した映像は津波の怖さを十分に伝えるものでした。

主人が退院(11月9日)をしてからは、いつも5時に起きている私ですが…すぐにストーブを消して主人のベッドへ近寄りました。

主人は「地震だね!少し大きいね。」と言いながら、意外と落ち着いていましたので…主人の顔を見て私も冷静になりました。

今、私たちに課せられている老老介護の日々は、あっという間に毎日が過ぎて行きますが…やはり大変です。

でも、最近の主人はベッドから離れて車椅子に乗って過ごす時間が増えています。(昼寝の後は夕食までベッドへは戻らなくなりました)

主人は、約2ヶ月の入院で歩行が困難になっていますが…自宅へ帰ってからは、立ち上がりが出来、左右への体重移動も上手になり、足踏みも力強く出来るようになりました。

まだ食欲がいまいちですが、月・木は大崎市松山社会福祉協議会のディサービスでの入浴を楽しんでいる様子で「スタッフの人たちはみんな親切だよ!」、いつもニコニコして報告をしてくれます。

しかし、今朝のような地震がありますと…私は動けない主人を抱えてとても不安になりますが「何とかなるようになるさ!」と考えて、慌てない態度を保ちたいと思っているのです。

今日のガンディーの言葉「恐れるな、何故なら、私は君と共にいる。」

投稿者 jizai3 : 15:48 | コメント (0)

2016年11月17日

第8回「フランク永井歌コンクール」慰労会開催!

今夜は、午後6時から自在窯&ギャラリーに於いて第8回「フランク永井歌コンクール」慰労会が行われました。

多くの地域の力を借りて皆で実践した大崎市松山地域の秋開催の地域事業をやり終えた人々の顔はとてもいい表情でした。

和気藹々の雰囲気で、大勢のみんなを巻き込んで行ったフランク永井歌コンクールは、昭和の大歌手フランク永井さんを大きな求心力にして、ますます大きな輪に成長しつつあるようです。

今日は畑中実行委員長の後には実行委員会以外の方々からの反省などもお聞きしました。

その後にはフランクさんの実弟・永井 奨さんの乾杯の音頭で慰労会がスタートして…すぐにカラオケも始まり和気藹々のムードはさらに深まり…慰労会は只今進行中です。

少々のクレームなどに負けないで、まずは続ける事に尽きると思っている私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:51 | コメント (0)